「それじゃあ、艶子。行ってくる」 「はい、気を付けてね。今日は確か、飲み会だったわよね」 「おお」 「カーちゃん! 行ってきまーす!」 「はーいはい。あんたも気をつけなさいよ、車にひかれないでね」 どこにでもある、何気ない朝の景色。いや、何気ないということもないはずだ。この不景気を乗り越えて、庭付き一戸建て、専業主婦。子供は元気な息子が一人。恵まれている方だろう。こんな状況で不満を感じてはいけないのはわかっている。 「……駄目ね、私ったら」 だが、それでも不満を感じてしまうのが、人間というものなんだろう。私は学も何もない、ただの主婦ではあるが、それでも人間の欲望に歯止めがないことは知っている。今までの人生でも、今この瞬間でも。。 昼の十一時、家族を送り出して家事もひと段落したころ、私は三脚を持って玄関にいた。三脚といっても大したものではない。高さ十数センチ程度の、小型のタコ足三脚だ。それを玄関のスリッパ置きに巻き付かせ、上には自分のスマホをつける。撮影時間を三分間にして、画面端の赤いボタンをタッチする。画面の隅に赤く「●REC」と表示されるのを見てから、私はカメラの前に立ち、ズボンを足首まで下ろした。 「い、ぃえーい……♡ オナニー欲求不満妻、TSUYAKO、でぇす♡ 今日はぁ、玄関でこの、新しく買ったディルドで、オホりまぁーす♡」 赤いチンポを模した、極太のディルド。「鬼の珍棒」とふざけたネーミングのそれを床に貼り付け、素っ裸の下半身を下ろしていく。上半身はTシャツのみ。下着は当然のようにつけてない。ノーパンノーブラでTシャツだけつけた私は、カメラに痴態を収めていた。 「お゛っ、ぉっほ、でっかぁ♡ お゛っ、ぉっ、おっ、んぉぉーーー……♡」 声はなるべく下品に我慢せず。欲望のまま、自分の口から出していく。両手は頭の後ろで組み、形のよく同時に大ぶりな乳房は胸を張ってよく見えるように。それだけではない。つま先立ちになったかかとの上にお尻を載せ、両膝を開いてしっかりと、陰毛の茂ったおまんこに、ディルドが出し入れされていく♡ こうしてしばらく夢中で腰を振っていくと、やがてスマホから音が鳴った。撮影終了の合図を聞いて、三脚に手を伸ばし、スマホを手に取る。手首を内側に返して画面を見ると、撮影された動画に私の姿が映っていた。首から下は、豊満なノーブラおっぱいが、上下に動くたびに大きく揺れ、下のほうではむっちりしたお尻と太ももの間、透明な汁を飛ばしながらおまんこがディルドを飲み込んだり引き抜かれたりしている。特に画像が乱れたりはしていない。私はそれを確認すると、腰を揺らしながらトリミングした。 なるべく家の背景が映らないように、私だけを画角に収めて切り取ると、最後には私の首から上が視界に入った……。丸っこい顔の中、たいして高くもない鼻の左右には、普段からも細い垂れ目を、快感でさらに細くしている自分の顔がある。頬を赤らめ、上気した雰囲気を隠そうともせず、口からは下品な声があふれている。昔はよくこの顔を、タヌキだなんだと言われたっけ……。私は指をスライドさせると、最後にその、体に対して地味すぎる顔をトリミングした。 「よ、よし、んっぐ……♡」 一番下まで腰を落とすと、大きなディルドが子宮の先端にくっついた。前後左右に腰を揺らすと、チンポの先端が子宮の先端とこすれあって、頭の中が心地よい……♡ 腰を揺らしながら、画面に指を滑らせる。水色のSNSアプリを開いて、動画を投稿。待つこと数分。しばらくすれば小気味よい通知音が何度も何度も鳴り始めた。 ロックした画面を見ると、省略されたメッセージが何通も何通も表示される。 『えっろ!』 『ヤりたい』 『欲求不満なんだろ、ヤらせろよ淫乱妻』 『どこ住み?』 『動画見ました、こっちも溜まってます、どうですか?』 ああ、求められている。私の体を見て、みんな求めてきている。誰もかれもが、私とヤりたいとちんぽをおったててこの動画を見ている♡ 喉が異常に渇き、その渇きを潤すように唾が落ちていく。もう止まらない。粗い鼻息を漏らしながら、唇がゆがみ、喉の奥から自然と声が漏れ始めた。 「おぅっ、ぉー、おーー、もっと、もっと見て、私の変態オナニーみてぇー……♡ あー、ちんぽぉー、ちんぽ、ちんぽほっしぃぃい゛♡ ぁーー゛、チンポッ、ぢんぽ♡ ちんぽちんぽちんぽぉおおお♡ マンコっ、おまんこほじぐんの゛んぃいぃいい♡♡♡♡♡♡」 私の奥底からあふれ出る劣情が、そのまま声になって漏れていった♡ こんな大声を出していたら、もしかしたら誰かに聞かれるかも、見られてしまうかも♡ いや、見て欲しい、見られたい♡ 聞かれたい♡ 「お゛っ、お゛ぉーーーー♡ お゛んゥっ♡ お゛♡♡♡ んぉおおおおおおおお♡♡♡♡」 両手は頭の後ろから床へ、四つん這いで相撲取りが見合いをするような姿勢のまま、腰を上下に振るってじゅぼじゅぼといやらしい音と汁をまき散らす。玄関の床をくっさいマンコ汁で濡らしていく♡ アクセルを踏み潰したエンジンのように、腰の回転は速まっていく♡ 「お゛ぉおおおおお♡ 行くっ、いっぐ♡ くるっ、まんこっ、まんこいっぐ、いぐいっぐいぐっ、くるっ♡ ぉおおお゛ぉおっほおお、いっぐ、いっぐうう♡ あーーーいっく、いま、いまいくっ、いっぐ、イ――」 もういつイってもおかしくない。その時だった。 インターホンが鳴った。聞かれただろうか。いや、それどころじゃない。問題は二つ。 こんな状況だっていうのに、腰が止まる様子はない。快感を求める体は、周りの状況がどうであろうと動き続けていた。 そしてもう一つ、鍵が……開いている。 「す、すいませぇん……か、回覧板、なんですけどぉ……」 人の気配はするのに、出てこない私に違和感を覚えたのだろう。数回のインターホンの後に、外から弱弱しい声が聞こえてきた。女性の声だった。 「んっ、ごっ、ごめ、な、さぃ……♡ お、おいっ、ぉっ、おいといて、ください♡」 「だ、大丈夫、ですか……? なんだか、苦しそうな声が聞こえてきますけど……」 こんな時くらい止まってほしいのに、もう腰から下は別の生き物になっていた。まともな判断もできず、私はダパンダパンと、床にケツをたたきつけながら玄関の外へと叫んだ。 「だ、だいっっぐ♡ 大丈夫、ほ、ほ、ほんとぉ、っに゛っ、だいじょうぶ、でず、がらぁ゛♡♡♡」 「だ、だだ、大丈夫なんですか!? え、あ、あの……!」 「ごめんなさい! ぁっ、っぐ、ぉ、ぉねがい……止まっ……」 もうだめだ、いい加減抜いて止めないと、頭に浮かんだ考えに、何とか下半身を無理やり動かした。腰を高く上げ、腰振りをやめさせる。歯を食いしばって、絶頂を堪えたところでそれは起こった。つま先立ちで腰を高く上げれば、当然バランスは悪くなる。そこに来て床は、滑り気を帯びたマン汁にあふれていた。片足を滑らせ、バランスを崩した私の体は、盛大な音を立てて転んでしまった。 「……! し、失礼します!」 その音を聞きつけ、玄関の扉は開かれる。私はただ一人、入ってきたその人影を前に顔面を青くした……。 ------------------------------------------- 「す、すみません……ほ、本当にごめんなさい……」 来客用のソファに座るのは、髪の長い女性だった。白いTシャツに、スウェットを着た彼女は膝を握っている。女性にしてはかなり背の高い彼女だが、背筋を曲げて俯きがちで、実際の身長よりも小さく見えた。申し訳なさからか、あるいは気まずさからか、前髪の下に隠れる両目は絶えず左右に泳いでいる。 「あの……よかったら、どうぞ」 「……! ご、ごめんなさい!」 私が彼女に紅茶を出すも、彼女はお礼の前にまた大きく、それこそ膝と額が擦りつきそうなほどに頭を下げていた。 「ごめんなさい! 本当に、本当に本当に、ごめんなさい! 覗く気なんて、本当になくって……ただ、その……回覧板を届けに来たら、あの……も、もしかしたら、レイプ、されて……脅されているのかもしれないって、思って……あの……ごめんなさい!」 こんなにまで謝られて許さないわけにもいかないだろう。それに、実際彼女が悪いわけではない。確かに家の中はプライベートなスペースだが、玄関なんてほかの誰かに聞かれるかもしれない場所で、しかも外に聞こえるほどの大声で、情事に勤しんでいるほうが問題なのだから。私は一息ため息を挟むと、彼女の隣に腰を下ろし、声をかけた。 「あのぉ……すみません。お顔を上げてください」 「……はい」 「私は米倉艶子。お名前を教えてくれるかしら?」 「あ、あい……会田、香澄……大学生、です」 「そう、会田さんね。……謝らなければいけないのは私のほうよ。会田さん、ごめんなさい」 自己紹介も済んだところで、今度は私のほうから彼女に頭を下げた。顔を上げると会田さんは余計に取り乱したようで、胸の前で指をいじり、目を泳がせている。 「あ、ぇ、あ、あの……えと……」 「落ち着いて、あなたは何も悪くないでしょう? そもそもあんなところで、あんなことをしている、私のほうが悪いのよ。会田さんは私を心配して入ってきてくれたんだから。気に病むことはないわ?」 「で、でも……」 「私としても、あの事を誰かに話されては困るの……だからその、いくらだったら、黙っておいてくれるかしら?」 「へ、へぇぁ!?」 「なんてことはないわ。口止め料よ。何十万なんて用意はできないけど、若いころの貯金があるし、ブランドバッグや香水くらいなら買えると思うわ」 「だっ、だめだめだめ、だめ! お金なんて駄目です!」 「そんな、じゃあどうしたらいいの?」 「う、うっぅぅ……」 会田さんは挙動不審なまま言いよどみ、そこで会話が途切れてしまった。 私は思わず眉をひそめてしまう。そんなことがあるだろうか、と。いくら勘違いだったとはいえ、口止め料として数万円がもらえるのに、それを何の条件もなしに断るだろうか。もしかしたら、何か不都合なことでも……。 彼女に不審な点がないかと視線を動かしたところ、ふと、彼女の胸元の間に、何か小さなシミがあることに気が付いてしまう。無色透明な、生地の色が少し濃くなったシミだ。唾でも垂らしてしまったのだろうか? いや、だとしたらもっと鎖骨に近いだろう。とはいえ差し出した紅茶には手をつけていないし、白いTシャツなら紅茶の色がついてしまう。そして何より、どういうわけだか、そこから目を離せない……♡ 「会田さん……胸元に、何か、ついているわよ?」 「え……ッ!」 「ほらここ、なぁにこれ……♡」 「ま、待っ――」 気が付けば私の人差し指は、そのシミに当てられていた。熱を帯びたその場所に触れた次の瞬間……。 「――っぉおぉおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 会田さんの絶叫とともに、白いシャツを突き抜けて、薄い黄色がかった液体が飛び出してきた。会田さんは顔を真っ赤にし、両手で顔を覆い、口元をゆがめながら腰を前後に痙攣させている。時間差で落ちてきた液体が、私の頭や、顔、胸元へと落ちてくる……。 何が起こったのか、わからなかった。だが少しずつ理解してくる。胸元の液体。手に触れたドロドロの感触。これが何なのかわからない年齢でもない。 「はぁーーーっ、ぁ、あぁぁーーー……♡♡♡♡♡♡」 射精を終えたらしい会田さんは、谷間の間でびくびくと動くそれをまた固くしながら、舌を突き出していた……♡ 「……会田さん? なんなの、これは……♡」 「ご、ごぇんなはぃ……ごぇんなはいぃ……♡」 「ごめんで済んだら警察はいらないでしょぉ? ほぉら、いいから見せなさいよ、ほら!」 私は気が付けば家のカーテンと雨戸を締めにかかっていた。しっかりと締め切ったリビングの中央、電気をつけると、会田さんのシャツとスウェットを掴み、上下に引ん剝く。するとどうだろう、若くぴちぴちとしたウェストとヒップの間には、バッキバキに勃起したおチンポがびくついていた。 「っふふふ、びっくりしたわ……女の子だと思ってたら、まさかニューハーフぅ?」 「ち、ちがぃ、まひゅ……わ、私、あの……ふ、ふたなり、でぇ……」 「ふたなりぃ?」 「あ、あの……女の子なのに、おちんちんとタマタマがあるっていうか、そういう、んっぎゅ♡♡♡」 「どぉーーーでもいいのよ、そんなことは……♡」 「ぁっ、っぐ、んぃ、らっめ、しこしこ、らめぇ♡♡♡」 そうだ、そんなことはどうでもいい。大切なのは今目の前にある状況だ……♡ 私が強めに握ったおチンポはより一層大きく怒張し、先っぽからぴゅるぴゅると透明な我慢汁を漏らしている。指が回りきらず、股間から谷間まで届くそのチンポはあまりに大きく、あまりに私には、魅力的だった……♡ 「問題なのは、あなたがこんな凶悪チンポおっ立たせて入り込んできたってことでしょう? 何が心配よ、どうせあなたもレイプに入りたくってやってきたんじゃないのぉ?」 「ち、ちがぅ、ちがいましゅ、ほ、ほんとに、心配で♡」 「じゃあこのチンポはどう説明付けんのよ、えぇ?」 「そ、それは……♡」 「ほら言いなさい、言ってみなさいよ。さもなきゃこのまま警察にレイプされたって突き出すわよ、ほら!」 彼女は目に涙をいっぱいにためて、腰を突き出していた。しばらく言いよどんだものの、ついには私がスマホに手をかけたことであきらめたのだろう。彼女は腰を揺らしながら少しずつ、言葉を漏らした。 「ぼ、勃起……勃起、してたのは……♡ つ、艶子さんの、お、おっぱい、みちゃった、から、です……♡」 「へぇー、私のおっぱい見て、勃起しちゃったのぉ?♡」 「は、はいっ♡ つやこしゃんの、えっちなこえ、きいてぇ♡ お、おっぱい、んみ、見てっ♡ エッチなこと、あたまんなか、一杯になっちゃって、勃起、勃起しちゃっお゛ッぉお゛おっほぉおおお♡♡♡♡」 最後まで言いかけたところで、私は片手で金玉転がしながら、上下に長く手コキを始める♡ 「謝るふりして、こんな凶悪チンポ勃起させてたなんて、最近の若い子は悪いわねぇ?」 「ご、ごめんなしゃい♡♡♡ はい、はいっ♡ 謝るふりして、ぼっきおちんぽかくしてたんれしゅ♡♡ ごめんなさい♡♡」 「勃起してただけぇ? ほかにもしたことあるでしょうが、この変態学生ッ♡」 「射精ッ、しゃせいしましたっ、射精しましたぁぁ♡♡♡」 「どこでぇ? どこで射精したのよっ! どこで変態射精ぶっこいたっ!♡」 「ちゅ、ちゅやこしゃんのおうちっ、艶子さんのお家でっ、人様のお宅でっ♡ こらえ性のない変態ふたなりおちんぽがっ、変態ドスケベザーメン射精ぶっこいちゃいましたぁぁあ♡♡♡♡ ぁっ、ぃっぐ、いっぢゃう、でりゅ、でちゃうっ♡♡♡♡」 「はーい、ストップ♡♡ 我慢しなさい♡」 「んんんんふふぅうううううううう♡♡♡♡ ふっぐ、んんふぅうううううううううう♡♡♡♡」 唐突にお預けを食らった香澄ちゃんはおチンポを何度も上下に跳ねさせていた♡ 白目をむいて、歯を食いしばり、必死にこみあげる絶頂を我慢している♡ 私はその隙に、彼女のシャツを使って後ろ手に両手を縛っておく。ほとぼりが冷めたころに、耳元にチュッと唇をつけて、ささやいた。 「ほぉーら、我慢我慢、びゅっびゅは我慢よぉ、香澄ちゃん♡♡」 「でりゅっ、でちゃう♡♡ でちゃうの、つやこしゃん♡♡♡」 「シコシコしたい?♡」 「したいッ、しこしこ、シコシコっ♡♡♡ チンポシコシコチンチンシコシコ、シコシコシコシコシコシコビュー―――ッってしたいのっ♡♡♡♡」 「じゃあ足ならしてもいいわよぉ? 良いものも見せてあげる♡♡」 「いいものぉ?♡♡♡」 ソファで腰を突き出したまま、香澄ちゃんは両足を使ってちんぽをしごき始めた♡ しかし、当然というべきか、足では思うようにシコれるはずはない。ぎこちない動作で両足の間にチンポを挟み、上下に動かしてへこへことゆるい快感を貪っている♡♡ それを見て私はニヤリと微笑むと、一度リビングを離れて用意を済ませてから、彼女の前へと体を移した。 「んっふふぅ、よぉーく見ておくのよぉ?♡」 「……ッ!♡♡♡♡」 ローテーブルに乗った私に、二つの見開いた目が向けられる。私はその視線を真正面から受けながら、少しずつ、服を脱ぎ始めた♡ 最初はTシャツ、次にジーンズ。動作から言えばたった二つだが、これをなるべく時間をかけて行っていく。シャツの布地がずり上がり、下乳が見えるたびに彼女の拙い足コキはスピードを増し、後ろを向いてジーンズを下ろして見える尻の谷間に、粗い猿のような吐息がリビングに満たされていった♡ 「あーらあら、どうしたのぉ? そんなに足でチンポシコシコして♡♡」 「ほッ、ほッ♡ ぉっ♡♡ ほッ、ほッっほ♡♡」 「そぉんなにおばさんの下着みたいの?♡♡」 「み、みたひっ、みたぃ♡♡ 艶子さんの下着、見たいッ♡ 見て射精したいッ♡」 「なら言いなさい? 私、会田香澄は性犯罪者予備軍の、変態チンポ持ちの女ですって♡♡」 さすがに言いよどんだ。しかしそんなことで耐えられるはずがない♡♡ 私だってそうだったように、一度性欲のとらわれた女が、性欲に勝てるはずがない♡♡♡♡ 十数秒のわずかな我慢ののち、香澄ちゃんは立ち上がり、つま先立ちでちんぽをおったてながら言い放った♡♡♡ 「わ、わたひっ♡♡♡♡ わたくひ、会田香澄はぁ♡♡ ぐつぐつザーメン煮立たせてぇ、おチンポ勃起させちゃう、性犯罪者予備軍の、淫乱変態ドスケベふたなりチンポ持ちの、万年発情期シたがり女ですぅううう♡♡♡ おねがいっ、お願いですからっ、艶子さんのブラとパンティ見せて、お射精させてくださいぃい♡♡♡」 「しょーぉがないわねぇ♡♡ ほぉら♡♡♡」 「ぉっっほ……♡」 脱ぎ去ったジーンズとTシャツの下に、香澄ちゃんの視線がくぎ付けになる♡♡♡ まだ動画ですら見せたことのない、下品極まりないゴールドのマイクロビキニだ。香澄ちゃんは両目を見開き、舌をこぼし、下半身だけを別の生き物のようにかくかくと動かしている♡ そろそろ、フィニッシュだろう♡ 私は彼女の肩を軽く蹴ると、そのままソファの上に押し倒した♡ ちんぐり返しになったところで、両足首を抱えて、ホールドする♡ 「な、何を……?♡♡♡」 「何をじゃないわよ、こっちだってそんなスケベなチンポ見せつけられて、おいそれと黙っていられないわよ♡♡ ヤるわよ、セックス♡♡♡ 生でセックス♡♡♡ 香澄ちゃんの勃起おちんぽを私のおまんこにぶち込んで犯すのよわかる?♡♡♡」 「や、いやっやら♡♡♡ そんな♡♡♡ そんなの不倫になっちゃう♡♡♡♡」 「うるっさいわねこの小娘ッ!♡♡♡ いいから黙っておばさんにチンポ差し出しなっ!♡♡♡」 もう私だって我慢の限界だ。マイクロビキニを横にずらし、亀頭をマンコで包み込む。しっかりロックオンした後は、首を左右に振る香澄ちゃんなんてお構いなしに、両足首を掴んでそのまま……♡ 「お゛ッぉお゛♡♡ オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡」 「ん゛ぉおっふっぐぅうううううううううううう♡♡♡♡」 思いきり腰を下へと突き落とした♡♡ 二人のお尻がぶつかり合って、みっちりくっつき、互いのアナルに金玉がくっついてるのがわかる♡ もうこうなっては止まらない♡♡♡♡ 私は思いきり上下に腰を振り続け、金玉には「早く精子出せっ」とばかりにケツ穴をぶつけて催促する♡♡♡♡ 「お゛ッおっほぉおお♡♡♡♡ きもっぢぃいい、きもぢっ♡♡♡ あ―――ひっさびさのちんぽぉおーー♡♡♡♡ ちんぽやっべ、やっべぇえ、きっくぅうう♡♡♡ 女子大生のディルドよりでっけぇチンポッ、あーーーきっく、きっくぅうう♡♡♡♡」 「あ゛ッあっぐ、んぉおっ、っほぉおおお♡♡♡♡ なにこれぇ♡♡ おマンコっ、おまんこってしゅごい、やばぃいい♡♡♡♡ じぇんじぇんちがう♡♡♡ オナニーとも、オナホともぜんぜんちがう♡♡♡♡ あったかくてうねうねしてぎもぢぃ♡♡♡ とけりゅっ、チンポとけりゅ♡♡♡」 「とけるわけねーーーだろこの馬鹿ッ♡ チンポはおまんこぶち抜くためにあんだよっ♡♡♡♡ オナホなんかと比べてんじゃあないわよ♡♡♡ おらいくわよ、いくわよ♡♡♡♡ あーーーまんこいくっ♡♡♡♡ まんこいくいくまんこいっく♡♡ 出すのよ、思いっきり出すのよ?♡♡♡♡ いいわね香澄ちゃん♡♡♡♡ おばさんマンコに出すの、ザーメン出すのっ♡♡♡♡ 不倫セックスで孕ませるのよ♡♡♡♡ 行くわよ行くわよ行くっ、あーーーいっく、イクイクイクイクイクイクっ♡♡♡♡」 「だ、だめっ、なかだしだめっだめでしゅ♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡ んっぎ、ちんぽっ、ちんぽきもぢぃ♡♡ きもちよしゅぎてていこぉできない♡♡♡ でちゃう♡♡♡♡ 私でちゃう♡♡♡♡ 学生なのにっ、人妻おまんこにっ、初めての中出しセックスしちゃう♡♡♡♡ いけないのに、いけないのにしちゃうのだめなのだしちゃうのぉおおお♡♡♡♡ 来るっ、来るっ、キタキタキタ、ザーメンきったぁ、上ってきたッ♡ ザーメン出るッ、出るッ、でるでるでるいっぐううううううううううう♡♡♡♡」 のけぞり、絶叫♡♡♡♡ 必要以上に、子宮も、亀頭もくっつけあって、私達はともに、最高ともいえる一瞬を共に過ごした♡♡♡ ------------------------------------------- もうこの年になると家族で風呂に入ることもない。体力の続く限り目いっぱい遊んでい来た息子と、仕事で疲れて帰ってきた夫を風呂に入れた後は、私が最後に体を休める番だ。 「……これで、よしと」 鍵をかけた脱衣所で、私は一人スマホをいじっている。開いたSNSの最新投稿には「事情があり、このアカウントを削除することにしました。ごめんなさい」とある。数秒待たずして、通知が鳴り始めた。だが私はもはや、そのどれにも興味を抱けない。さっさと新たなアカウントに切り替える。今私をとらえてやまないのは、この地味なアイコンの横に、鍵のマークがついた新しいアイコンだけだった。 ぴろんとひとつ、通知音。右下の手紙のマークに、新着のマークがつく。指でマークをつついて開けば、動画が一件再生された。 『つ、艶子、さまぁ……♡ 変態ドマゾ、ふたなりチンポ奴隷、香澄の♡♡ お射精報告、れす♡♡♡♡ 私のシコシコ射精、みてくださぁい♡♡♡ あっあ♡♡♡♡ あッぁッあ、アッぁッあ♡♡♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡ ンんォおッ♡♡ んんっぐ、ぎゅぅうう♡♡♡ いぐううううううううううう♡♡♡♡』 香澄ちゃんったら、かわいい子……♡ 私は思わずニヤリと微笑むと、洗濯機の下に手を差し込んだ。そんなところに何かを入れているとは思わないだろう。スーパーのビニール袋には、何やらべっとりとした液体に包まれたものがある。それを浴室に持ち込んで、封を開く♡ むわりとくっさい香りが広がり、中からは、黄ばんだ、カスタードのような液体に包まれた、金色の水着が現れた♡ カメラをセットし、録画開始。私は裸のままそれをつまみ上げる♡♡♡ 「んっふぅ♡♡♡ 香澄ちゃんのざぁめん、くっさぁい♡♡♡ こんなくっさぁいザーメン出されちゃってぇ、もぉわたしも我慢できなぁい♡♡ ぁん、つめたぁい♡♡ 今からぁ、香澄ちゃんのザーメン塗れの水着でオナニーぶっこくからぁ、よーく見て、シコシコするのよ?♡♡♡♡ いいわねぇ?♡♡♡♡ お゛っんぉお♡♡♡♡ おっほぉ♡♡♡♡ おおん゛っ♡ お゛っ、ぉお゛♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡」 すべて収まっただろうか。でも構わない。途中までだったとしても、私が雌汁まき散らしてアクメ決めたことは、あの子には伝わっただろう♡ とってすぐの動画を、ろくに加工もせずに贈る。 妻であり、母であり、こんな裕福な暮らしをさせてもらっておいて、いけないことだとはわかっている。けれど、わかっていてなお、人間はやめられない♡♡♡ 私は脱衣所の鏡に映る、笑みを浮かべた自分を見つめながら、シャワーで体を洗い始めた♡♡♡ そのうちきっと、熱烈な返事が来るのを予感しながら♡♡♡♡
緒又しゆう
2021-03-07 14:51:24 +0000 UTCelder(エルダー)
2021-03-07 14:47:49 +0000 UTC