欲求不満のマゾ母は、チンポ様欲しさに娘を売る
Added 2021-05-23 15:00:00 +0000 UTC「出張?」 留美子はふとそう返事を漏らした。ダイニングのテーブル向かいには、スマホ片手に朝食のトーストをかじる、スーツ姿の男が頷いた。 「そ、言ってなかったっけ?」 「確か今週の木曜日からって」 「ああ、そっか。悪い。予定が早まったんだよ。先方の都合でな。で、あと一週間になった」 「大変、すぐ準備しないと」 「いいって、昨日分かったことだし、もう俺の方で下着とかシャツとか用意してるからさ」 「そう?」 「パパ、お仕事、い、いくの?」 「おお。悪いな、言うのが遅れて。胡桃も家で勉強するんだぞぉ」 男は父親らしく、スマホから一度手を離すと、隣で目玉焼きをつついている胡桃の頭をわしゃわしゃと撫でた。胡桃も、留美子もそれに対して文句など垂れない。ただ穏やかに笑みを浮かべて一言、「わかった、いってらっしゃい」と返しただけだった。男はそれに何ら違和感も覚えない。一週間の出張の割には、嫌に少ない下着だけの荷物を鞄に入れた彼を、留美子と胡桃は玄関で見送った。 「……パパ、行っちゃったわね」 「……うん。ママは、これからどうするの?」 「ママは、これからお掃除したりお買い物したりするわ。胡桃ちゃんは?」 「私は、ゲーム。ゲームしてる」 「そう、わかったわ」 短い会話を交わして、胡桃は二階へと上がっていった。しかし、その小さな背中が階段を上がり、二階からドアの締まる音がすればしばらくして、留美子は戸締りをすると、足音をひそめながら階段を上がり、夫婦の寝室へと入っていった。 それぞれの部屋で音をひそめながらベッドに入り、ヘッドギアを被る二人。二人の肉体は眠りへと移り、覚醒した意識だけが、仮想現実の世界へと入っていく。片や町の中、片や森の中。場所は違えど、二人は全く同じ文章をある人物へ送っていた。 『モキトンさん、今、ログインしました』 ------------------------------------------------------------------------------- 留美子、いや、ルミィがチャットを送信した場所は、町の中だった。立ち並ぶ住居の屋根の上に腰を下ろし、見下ろす街の風景も、遠くに広がる山々や青い空には目もくれず、じっと目の前のウィンドウへ向けられていた。やがて彼女の願いが届いたのか、ポンと小気味良い音と共に、返事が返ってくる。 『おや、一足遅かったですね、今ちょうど胡桃ちゃんから連絡が来ましたよ』 その返事を見て、ルミィは静かに両手を握り、すぐさま返事を送った。 『お願いします、私なら何をしてもかまいませんから、胡桃ちゃんにはひどいことしないでください』 『えぇ、どうしましょうかぁ。胡桃ちゃん、もう私のところにテレポートして来るって言っていますよ? せめて手マンくらいしないと帰りませんよ、この子』 『そんな……お願いします、お願いですから。何でもしますから!』 『本当に何でもしますね?』 『はい、何でもします、しますから!』 『では、この場所に向かってください。いいですね?』 そういってウィンドウにはぽつんとマップのとある地点が表示された。この町の裏路地の奥、普段二人がプレイに使っているいつもの場所だった。 「はやく、早く行かないと、胡桃ちゃん……!」 ルミィは必死に屋根を伝って走っていった。いくつかの屋根を渡った後、指示された場所の通路に飛び降りようとしたところ、とっさにルミィは両手両足を壁へと張った。眼下の通路、そこには目的の太った男のキャラクターも立っていたが、もう一人が彼の前に立っていた。 「ど、どうしてですか、モキトンさん!」 青銀色の髪をした少女、ミルクは抗議の意を露わに声を張る。 「きゅ、急にしてくれないなんて、そんなのってないです!」 「順番だよ、ミルクちゃん。順番。君の前に先客が入ったんだ」 「せ、せんきゃく? 先にお約束ってこと、ですか?」 「そーゆーこと。その代わり、君には一人でできる恥ずかしいことを教えてあげるよ……ほら、耳を貸して」 「は、はい……」 いったい何を語り掛けているのか、しかしそれはミルクの不満を解消するほどのモノだったのだろう。ミルクはすぐに目を細めて、大きく頷いた。 「わ、わかりました……♡」 「よし、いい子だ。ほら、行っておいで?」 「は、はいぃ……♡」 いったい何を語ったのか、それはわからない。しかしミルクが離れたのだから、これで目的は果たされた。ルミィはミルクの姿が見えなくなってから、音もなくモキトンの前へと降り立った。 「……お待たせ、しました」 「……ルミィちゃん、悪い子だねぇ?」 「え……?」 「そんな嬉しそうな顔しちゃって、邪魔者がいなくなったのがそんなにうれしいかい?」 「え、いや、そんな……」 否定するルミィに、モキトンは懐から鏡を見せる。手鏡に映る緑の髪をした少女の顔は、ひどく頬を赤らめ、口元が緩み、瞼はとろけてしまっていた。隠しきれない雌顔に、ルミィの言葉は止まる。手鏡をしまい、モキトンは彼女の肩に腕を回した。 「さあ、行こうか。何でもしてくれるんだろう?」 「……♡」 ルミィは静かに、袋小路へと連れていかれる。 ------------------------------------------------------------------------------- 「あっむ、ぢゅるっ、ぢゅっぶぢゅるるる♡ んはぁ、ぢゅるる、れぅ、れるるるぢゅる、ぢゅっぶぢゅぶ♡」 「おー、いい感じですよぉ、チンポ美味しいですかぁ?」 「はい、おいひぃ、おいひぃれしゅ♡ ぢゅる、じゅぶりゅるる♡」 路地裏の奥、壁に背中を預けたモキトンの足元に、ルミィはしゃがんでいた。両足は大きく広げ、下半身は前に突き出すようにしながら、下着に覆われたその場所を何度もぐちぐちと弄り回している。胸は元のささやかな少女の胸ではなく、草加留美子としての豊満な乳房を放り出し、片側の乳首をおもちゃのようにモキトンにいじくられている。そして極めつけには、へそを超すほどに反り返ったちんぽを高速でしごき、その先端をしゃぶり上げている。 奉仕の動きは丹念で、先端を咥えてしゃぶったり、うち頬と唇を使ってのしごき。かと思えば、裏筋を小刻みになめたり、根元からひたひたとナメクジが這うように添わせたりと、飽きさせないように余念がない。 「さすが経験が違いますね、しゃぶってるだけの若い子とは違いますよ」 「あ、ありがとう、ございます……♡ あ、あの、そろそろ……♡」 「何? ちゃんと言えよ、おい」 「んっひ♡」 しゃぶっていた口からチンポを引き抜かれ、涎塗れの肉棒がルミィの両頬をひっぱたく。しかしそれすらも、彼女にとってはスパイスに過ぎない。べっとりと濡れた頬に手を当てながら、ルミィは数歩下がると、身に着けていた衣服を全て脱ぎ、自分の傍らに畳んで置くと、縮こまるように額を地にこすりつけた。 「お、お願いします……娘の代わりに、おまんこ差し出しますから……おちんぽ、年増の経産婦おまんこに入れてください♡」 「ま、いいでしょ。ほらケツ上げろ」 「は、はいぃい♡ ぁっ、ぉっ、おっほぉお♡」 靴とグローブ以外は一糸まとわず、路地裏で裸にされたまま、ルミィは犯される。細い腰を掴まれて、両手は壁に突き、後ろから肉と肉が打つ音を響かされながら、力強く犯されていく。たとえ普段と体つきは違えども、受け止める五感に違いはない。現実世界では寝そべっているだけであっても、その膣内には何度も何度も、肉棒が出たり入ったり、襞をかき分け、ポルチオを刺激する感覚が襲い掛かる。 「ぉっ、お゛ッぉお゛♡ お゛ぉおお♡♡♡」 一年のブランクを開き、ついこの間雌の喜びを思い出された彼女が、獣のような声を上げて悶えてしまうのも無理のない話だ。 「どうだいルミィちゃん、おちんぽに何か言うことあるんじゃないの?」 「んっぐ、ぁゥあっぐ♡ あ、ありがとうございますっ、ありがとうございますっ♡♡ おまんこいっぱいぱちゅぱちゅしてくださって、本当にありがとうございます!♡♡♡」 「気持ちいい?」 「きもぢぃ、きもぢいぃいのお♡ おまんこ、おまんこいい♡♡」 「ああそう。それはそれとして、何か来てるけど?」 「へぁ?♡♡ ぁ……やだ、止めないでぇ♡」 「いいから見ろ、抜くよ?」 「……は、はい……♡」 不意に動きの止まったチンポに、ルミィの眉は悲し気に下がってしまう。しかして抜かれるのはもっと嫌だ。彼女は視線を前へと向けて、自分のすぐ近くに光っている通知アイコンを見やった。 1:1のチャットアイコンだ。相手のキャラクターは……ミルク。 「えっ……んっぐ♡」 後ろを見やると、モキトンはぐりぐりとポルチオを刺激しながら、ニヤついた視線を向けてきていた。彼の仕業であることは疑いようがない。しかし彼女には拒否することなどできはしない。ルミィはチャットアイコンを開き、一人の中学生として、娘とのチャットを開始した。 ------------------------------------------------------------------------------- 『ルミィちゃん、今日はお休みなの?』 『そう。今日、学校休みなんだ』 『そうなんだぁ、今時間あるぅ?』 「い、今は、ちょっと……んっ、ぁ……」 後ろから腰を掴まれてぐりぐりとポルチオを刺激されつつ、たどたどしい手つきでチャットを返していく。と、それまで短いピストンや押し付けが続いていたところ、不意に腰が引かれてしまった。ルミィは半透明のキーボードに指を置きながら後ろを見やると、モキトンは指を左右に振っている。 「時間あるでしょう? こんなことしてるんだから。やめてほしくなかったら、よく考えて打て、いいな?」 「は、はい……♡」 キーボードへと向き直り、片手で壁に手をつきながら、ゆっくりと一字ずつルミィは続けていく。 『うん、今、時間あるよ?』 『よかった……あのね、今日はルミィちゃんにだけ聞きたいことがあるんだけど』 『何聞きたいことって?』 『ルミィちゃん、オナニーって、知ってる?』 「え……ぅ……♡」 知らない、とは言えない。一瞬打ってしまおうかとも考える彼女だが、少しずつ抜かれて行ってしまうおチンポに、結局のところ指を動かして答えてしまう。 『うん……知ってる、けど』 『そうなんだ、あの、ね? ルミィちゃんはどんなオナニーしてるの? いつ、オナニーしたのかな?』 『どうして、そんなこと聞きたいの?』 『わ、私ね、この間、おまんこに指を入れたり、出したりすると、すっごい気持ちいいって気が付いたの。でも、これって変なことかなって。ルミィちゃん、中学生だったら、知ってるでしょ? 教えて?』 「ほらほら、娘さんが性を知りたがってますよぉ? 参考までに聞かせてあげてくださいよ、お母さんの、初めてのオナニー。性教育も大事なことですよぉ?」 「む、娘にこんなこと、言えませ……」 「じゃあ娘犯されてもいいんだな? ん? これやめて娘のとこいくぞ」 「や、やめて、お願いです」 「じゃあわかんだろ。ええ? 経産婦まんこは、喜んでるけどなぁ?」 「そ、それは……♡」 体はどうあっても嘘はつけない。こんな風に脅されてなお、ルミィの太ももにはいくつもの淫汁の筋が垂れてしまっている。悔しさか、羞恥心か、唇をわずかに噛み、ルミィは指を動かした。 『変なことじゃないよ、オナニーは、普通のことだよ』 『そうなんだ、よかったぁ。ルミィちゃんは、どんなふうにしてたの?』 『私は、おまんこに、指をあてて、上下に動かしていたの……他にも、鉛筆とか、ボールペンとか……一番気持ちよかったのは、パンツの紐を伸ばして、くちゅくちゅって擦るの……♡』 『そ、そうなんだ……♡ どうして、知ったの? 私は……この間、教えてもらったんだけど』 『お、教えてもらったって、誰に?』 『私のことはいいよ、それより、ルミィちゃんは?』 『……お父さんの、エッチなビデオを見たの』 『ビデオ? ビデオって、おじいちゃんの家にあるような、あの黒い箱みたいなやつ?』 『そ、そう、それ。家に古いやつがあったの……♡』 「へぇ、親のAV見てオナニーデビューですか。ていうか気を付けてくださいよ、ぐひひ、ジェネレーションギャップがおこってるじゃあないですか。今の子はVHSなんてわかんないんですから」 「ご、ごめんなさい……♡」 「ちなみに、どんな内容だったんです?」 『それって、どんなやつだったの?』 「ほらほら、娘さんからも質問が来てますよ」 「う、うぅ……♡♡♡」 ダメだ駄目だ、そう言い聞かせるように彼女の頭は左右に動くものの、指だけは的確にキーボードをたたいてしまう。 『え、SMっぽいっていうか……女の人が、お外で、エッチなことしちゃうやつ……』 「昔っからマゾっ気のあるマセガキだったってことですねぇ? 親子そろって変態ってのは遺伝するんですねぇ?」 「うっ、ぅぅ……♡ ぁっ、ぉゥんぉ♡♡」 「ほら、返事きてる」 「ん゛ッ、は、はいぃ……♡♡♡」 『そ、そうなんだ……それ、どんなふうに見てたの?』 『誰もいないときとか、夜中にこっそり……でも、音を出して、見るの』 『音出すの?』 『うん、その方が、バレちゃうかもってどきどきして、もっと気持ちいいの』 『そ、そうなんだ……家に誰もいないときは?』 『音たくさん出して、エッチな音聞きながら、やるんだよ』 『すごい……』 他でもない娘に、自分の初めてのオナニーを語らされる。こんな屈辱的なことに、ルミィの表情はゆがむ。しかしそれも、絶えず与えられる快感にないまぜになってしまう。小刻みなピストン、押しつぶされる子宮、それらから駆け巡る快感に震えつつ、ルミィは歯を食いしばってチャットを見やった。 『やっぱり、大人ってみんな、エッチな動画見ているのかな?』 『きっと見てるよ』 『私のパパとママも?』 『……見てるよ、きっと。見たいの?』 『見たい。でもうちに、ビデオなんてないなぁ』 『でも、スマホとか、パソコンで見れるよ』 『私の子供用だから見れないもん』 『ママとか、パパのを使えばいいんだよ。ママのスマホに入ってる動画アプリ調べてみなよ』 『怒られないかな?』 『怒られないよ』 『わかった、ありがとう』 チャット画面はそこで閉じる。震える手でルミィはウィンドウを閉じると、後ろを振り向いた。モキトンは一人、にやにやしながら腰を撫でつつ指をパチンと鳴らす。周囲には、今まさに、頬を赤らめてすっかり発情した顔立ちのルミィの映像が、いくつも表示された。 「ほぉら、ご褒美、だッ」 「お゛ッぉっお゛んぉお゛っほおぉ゛っお゛ぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」 ------------------------------------------------------------------------------- 両手は掴まれて、何度も何度も、後ろから犯し続けられる。長く太い肉棒が、くまなく雌穴を開いては閉ざし、かき分けてはえぐり、その速度が尻と腰とが当たる音で知らされる。小刻みに響く肉音をかき消すように、その前から。 「ぁ゛あっ♡ ぁ、あ、ぁぁッぉ♡♡♡ あッ、んっぐ、ぁッん゛♡♡♡ オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡」 獣のような声を漏らして、ルミィはよがり続けていた。 「どうです? 娘にオナニー告白した後のおまんこは」 「きもぢぃっ、きもっぢ、きもぢぃですぅ♡♡♡ あ゛っ、ぉお、おぉおっほぉおお♡♡」 「安心してくださいね、ヘッドギアをつかって、あなたの体は動かないようになっていますから。精一杯喘いでください。まあそれでも、乳首は立ちますし、おまんこは潮も吹きますが」 「あ゛ぁーーーーーー♡♡♡ きもぢぃ、きもぢいいいいい♡♡♡ おまんこ、おまんこじゅっぽじゅっぽきもぢぃいのぉお♡♡♡ ぉ゛んッお、ぉっほぉおおおお♡♡♡」 「しっかしひどい変態っぷりだ。普通ね、向こうは知らないとはいえ、娘にあんなことさせられてよがる母親なんていませんよ?」 「ごめんなさい、変態でっ、変態おばさんでごめんなさいぃ゛♡」 「本当ですよ、でも安心してください、そんな変態おばさんでもきちんと楽しめるように、私は用意してますから。よっと」 「ぅ、っぐうう♡♡♡♡」 モキトンは彼女を抱きかかえると、そのまま絨毯を出して広げ、路地裏の床に寝転ぶ。騎乗位になったことで、ただでさえきついおチンポがより奥へと突き込まれる。そのまま下から動かされるのだろう。さらなる快感に期待したルミィの顔はとろけ、ぼんやりとした笑みをモキトンに向けた時だった。ふと、彼女の前に再びウィンドウが現れる。そのウィンドウはルミィの周りを飛ぶと、すぐ近くの壁にスクリーンのように張り付いた。 「な、なに、これぇ……♡」 「いいから見ていてくださいよ」 それは、どこかの部屋を映した映像だった。時間はリアルタイム。右上には「●REC」と赤い文字が表示されている。どうやらベッドに寝そべった女性からの視点らしい。広いベッドの横にはタンスが置いてあり、その上にはいくつもの写真が置かれている。女性はずいぶんと大きな胸をしていた。視点としては頭のあたりだが、この女性の目というわけではないらしい。カメラの視点は機械的に左右に動いていた。部屋の奥には入り口らしいドアがある。 「これ……この部屋…………ッ!」 ドアが開き、人影が一つ。黒く、長い髪をした少女が下着姿で入ってきていた。 『ママも、やってるんだ……見えてない、よね?』 「く、胡桃ちゃ……ンッッ!?!?♡♡♡♡」 とっさにスクリーンへと手を伸ばしたルミィだが、白目を剥いて痙攣してしまう。モキトンはかまわず、腰を掴むと、子宮を押しつぶしたちんぽを引いて、また緩く動かし始めた。 「なぁに驚いているんですか、あなたが教えたことを、娘さんが早速実践しに来たんでしょう?」 「そ、そんな、胡桃ちゃん、だめよ、撮っているのにッ、ぁぅっぐ♡♡」 「気づきませんよぉ、レコーディングランプは点かない。そういう細工をしてあります」 「待って、待ってお願い、だめっ!」 「ダメぇ? いったい何がダメなんです、娘さんがオナニーするだけなんですから、大人は大人らしく、温かい目で見守ってあげましょうよぉ?」 『あ、あった……♡♡♡』 「……ッ!」 画面の向こうで、胡桃はスマホを一台持っていた。ほかでもない、留美子のものだ。もうすでにロックは外しているようで、画面をスライドさせている。 「ど、どうしてロックを……」 「どうせ誕生日か何かにしてたんでしょ? 子供は案外覚えますよ。所詮指紋認証だって番号で開けますしね」 『こ、これだ、エッチなどうが……♡♡♡』 胡桃はスマホを片手に、ベッドに上っていた。眠っている留美子の体を跨ぐようにして、小さな子供用のブラを取ると、ガニ股になりながらおまんこをいじりつつ、画面を見やっている。 『へ、変態♡ 淫乱人妻、おまんこぬれぬれ、フリン旅行♡♡』 「い、いやぁあああ♡♡♡♡」 誰もいないことをいいことに、大声でタイトルをコールした娘の言動に、ルミィは悲鳴を上げる。しかしその悲鳴も、絶えず下から突かれる肉棒には逆らえない。胸板に手を当てて、体を上下に揺さぶられながら、困惑気味にスクリーンとモキトンを目まぐるしく見回している。 「な、なに、何をし、ぁっぉお゛ッ♡♡♡♡」 「何をも何も、ミルクちゃんを返すために、もっと満足できそうなことを教えてあげただけですよ。中学生のお姉ちゃんなら、エッチなこと知ってるだろうから聞いてごらんって。しっかし、相当欲求不満なんですねぇ、良かったですね、念願の不倫セックスですよ、ほれほれ」 「ぁゥ、んっぐ、ぉっお゛んぉお゛♡♡♡」 『ま、ママ、こんなエッチなの、いっつも見てるんだ……♡ うわ、お外でしちゃってる……♡ え、えっと……音、出しちゃおうかな……♡♡』 「だ、だっめ゛♡ くるみぢゃ、だめっ、だめぇぇ♡♡」 当然ルミィの声が聞こえるはずもない。胡桃は母の体を跨いだまま、手にしたスマホの音量ボタンを押しこんだ。すると……。 『ぉ、お願いしまぁす♡♡ おマンコぬれぬれぇ、もうすっごいのぉ♡♡ 浮気まんこしてぇん♡♡ おまんこにいっぱい、ぶっといおちんぽじゅっぼじゅっぼしてぇん♡♡♡』 『わ、す、すっごい……♡♡♡』 「ひっ、んっひ、ひぃぃ~~い゛♡♡♡♡♡♡♡♡」 「おおスッゴイえげつないAVですねぇ、こんなの普通、女性はみませんよ? でもよかったですねぇ、ほら」 『ぁ、あ゛♡♡♡ すごい、このお姉さん、エッチ……♡♡♡ お、おまんこぬれぬれぇー♡♡♡♡ おちんぽほしぃー、じゅぽじゅぽってしてぇー♡♡♡♡』 素直な彼女らしく、スクリーンの中では言われたことと、本能に対して従順な胡桃がいた。ガニ股になって腰を揺らし、ルミィお姉ちゃんに言われた通り、パンツを引き延ばしておまんこに食い込ませつつ、動画のお姉さんの真似をして淫語を大声で漏らしている♡♡ 「だめっ、だめぇ゛、くるみちゃん、だめえ゛♡♡」 『ぉっ、お゛ッ、おまんこ、おまんこきもぢぃー♡♡♡ ぁー、おちんぽ、おちんぽほしぃー、おまんこにちんぽっちんぽぉおお♡♡♡』 「おねがい、お願いですやめさせてぇ゛♡」 「やめさせてぇ? 僕にいったい何ができるって言うんです。それとも今、覚醒して彼女を止めますか? きっと傷つきますよぉ?」 「そ、それもダメっ、おねがい、お願いダメ゛こんなの゛ッてひどいっ♡」 「ひどいって言っておきながら、ずいぶんおまんこ締め付けてんじゃないですかぁ? それとも、ヘッドギアで抑え込んでいる反応を、あなたの体に流し込んでもいいんですよ? 手足動かしてアヘオホしてみます?」 「だめっ、だめっだめえ!♡♡」 「ダメダメダメダメうるせぇなぁ……あー、もういいよ」 「えっ……♡♡♡」 モキトンはそういうと、静かに彼女の雌穴からチンポを引き抜いた。 ------------------------------------------------------------------------------- 突然チンポを引き抜かれ、唖然とするルミィ。壁のスクリーンでは、今なお胡桃が動画を見ながらパンツをぐいぐい食い込ませている。モキトンは平然とそんなルミィを前に服装を正していた。 「あ、あの……何して、いるんですか?」 「だから、止めるんですよ。あなたはずいぶんとわがままですからね」 「わが、まま……」 「何でもするって言ったくせに、あれはダメ、これはダメ、お願いだからやらないで。まったく虫がいいにもほどがある。いいですよ、私もおばさんのおまんこなんかより、胡桃ちゃんのきっついロリマンコのほうが好みですからね」 「あ、あの……」 「それじゃ」 あまりにあっけなく、終わってしまった。モキトンはもう興味がないとばかりに踵を返すと、裏路地を歩いて行ってしまう。離れていく背中を呆然と眺めていたルミィは、服を正すこともせず、その場から走り出し、彼の足元に縋り付いた。 「ごめんなさい! ごめんなさい! お願いします、申し訳ございません! お願いです、お願いですから、後生ですからやめないでください!」 「もういいですよ、知りません」 「お願いです、お願いです、もっとしてほしい、もっとおマンコしてほしいんです、お願いですッ! やめないで、おまんこ、おまんこもッとしてぇ!」 「しつけえババアだなぁ、どうせ何にもしないだろうが」 「しますっ、今度こそ、今度こそしますッ、何でも致します、なんでもしますから、だから!」 「そうかい、じゃあ」 モキトンの声に合わせて、ウィンドウが二つ。そのタイトルはそれぞれ「現実容姿投影許可(全身)」と「現実容姿投影権譲渡」と書かれていた。 「片方はわかるよな? もう一つにはお前と娘の」 そう説明を仕掛けたとき、モキトンはニヤリと口元をゆがめる。彼が言い終えるより前に、ルミィはキャラクターの名前欄に「ミルク/草加胡桃」「ルミィ/草加留美子」とそれぞれの生年月日を既に入力していた。キーボードではない。直筆の、ペン型コンソールで、彼女の筆跡をしっかり残す。それらを入力し終えたら、間髪入れず、承諾ボタンを両の拳で叩きつけた。 「んっぐっ、ぅっぐう゛♡♡♡」 ルミィの容姿が見る見るうちに変わっていく。緑の髪は黒いセミロングヘアに。少女らしかった体躯は成熟した女性のそれになり、サイズの合わない衣服は破れ、胸も、尻も露出した姿になってしまう。 留美子はまるで、主人の命令を待つ犬のように、その場でエロ蹲踞しながらモキトンを見上げていた♡ 「はぁ、はぁぁ……はぁ……♡♡♡」 「娘、犯していいな?」 「はい……♡♡♡」 「今度こそ、何でもするな?」 「金輪際、決して逆らいません♡♡♡」 「ならこっちだ、来い」 「はいっ♡♡♡♡」 モキトンに連れられたまま、留美子は先ほどの袋小路へと連れられて行く。壁のスクリーンでは、目を見開いた胡桃が、上下に引き絞ったパンツのクロッチを、くちゅくちゅと何度もおまんこに擦り付けてオナニーしている♡ 『おまんこ、おまんこきもちぃっ、すごい、すっごいおまんこすっごい♡♡♡ 気持ちぃっ、きもちいきもちぃっ♡♡』 「娘のオナニー見ながら、俺に隷属宣言してみろよ、ほら。娘売ってチンポ欲しがってみろ」 留美子はこくりと頷くと スクリーンの向こうにいる胡桃と向き合うように、ガニ股のままつま先立ち。左右におマンコを広げながら、娘の雌顔を見つつ、言い放った。 「わ、私は、今後一生、モキトン様のおまんこ奴隷になります♡♡ モキトン様が、胡桃ちゃんのおまんこしても、何も文句を言いません♡ 私に似て、こんな風に変態オナニーしちゃう娘でよければ、どうぞ心置きなく、犯してください……♡♡ そ、そして♡♡ 私自身も、これから先、一生、いついかなる時も、モキトン様の、ご主人様のおチンポのことを第一に考えて、おまんこを濡らして、肉便器として生きていくことを、誓います♡♡ ですから、お願いします♡♡ 胡桃ちゃんの子供マンコ、何回でも犯していただいて構いません♡♡♡♡ おまんこ、おまんこしてくださいッッ♡♡ 口うるさくって心配性でメンヘラで、旦那に相手されない負け犬マゾマンコ、お願いですからチンポ様ハメてくださいぃぃいい♡♡♡」 「マゾ雌、ケツ向けろ」 「はいっぃっぐん゛っッッ♡♡♡♡」 差し出した雌穴に、間髪入れずチンポがぶち込まれる。ルミィのときよりも大きく張り出した尻を掴み、モキトンは激しく前後に腰を振り始めた。 「勝手にイってんじゃねえよ、マゾ穴、ええ?」 「も゛、もうしわ゛け、ありませッ♡♡ おまんこッ、まんこきもぢぃの、きもちよすぎるのぉお゛♡♡」 「おおそうかそうか、ほれ娘も見てみろええ?」 『お゛っ、おまんこ、おまんこしゅりしゅり、おまんこずりずり気持ちぃ♡♡ ママの上でおまんこしゅりしゅりきもちぃいいぃい♡♡♡♡』 「ようやく二桁になってあんなこと言ってんのは誰似だよ」 「私ですっ、私、私の変態マゾな部分が似ちゃいましたあ゛♡♡♡♡」 「じゃあ犯してもいいよな?」 「はいっ♡♡♡♡」 「お前みたいに犯されたら嬉しいもんな?」 「はい゛ぃ♡♡♡♡」 「未発達マンコお前の前で犯しても何も言わねえよなぁ!?」 「はいっはいぃい♡ 結構です♡♡♡ 胡桃ちゃんのおまんこ、モキトン様のための、オナホマンコに鍛え上げてあげてください♡♡ 私の娘だから、変態母親の娘だから、娘も変態なの当然だからっ、ぉ゛お゛ッぃぐ、いぐっ、まんこいぐいっぐ♡♡♡」 『ぁーーーぁあああーーーー♡♡♡ おまんこ、おまんこいく、いきそう、まんこいくっ、いくぅーーー♡♡♡♡』 「おら、母娘そろってまんこいけ、この変態マゾっ!」 罵倒と共に、後ろに引かれた腰が、大きく音を立てて突き込まれた。 「お゛ッぉお゛っほぉオお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛おおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 『ぉっほぉおおいっぐぅンんォおッ♡♡ んんっぐ、ぎゅぅうう♡♡♡ うんぁああ゛ッ♡ あっ、あ゛っぎ♡♡♡♡ ぁあ゛、あ゛ぉ、あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』 通りに雌声を響かせ、留美子は果てた。顔を真っ赤に染め、今になって自分のやったことが鮮明によみがえってくる。それでも彼女の顔に赤みは引かない。ぼんやりと見上げたスクリーンの中では、同じく呆けながら、ちょろちょろと潮をこぼしている胡桃の姿が見えた。 『で、でちゃったぁ……ま、ママ……おねしょ、してる……♡♡♡ ば、バレない、バレない……♡♡♡』 胡桃はひょこひょこと体の前後を入れ替えると、舌をこぼしながら、その股の間から透明な液体を漏らしていた。水音が収まると彼女はベッドから離れ、ドアを抜けていった。 射精を終えてもなお、硬いままのチンポが留美子のおまんこから抜かれていく♡♡ 痙攣し、意識がふらふらとしている中、留美子は髪を掴まれ、頭を起こされた。 「これから胡桃ちゃん犯しに行きますからね♪」 「は、はい……♡」 「胡桃ちゃんがされているかどうかは、すぐわかります。あなたはお部屋の前でそれを聞きながら、オナニーしなさい」 「はい……♡」 「私への感謝を口にしながらね♡」 「……はい♡」 「いい返事だ、最初っからそうしていれば、今後もかわいがってあげますからね。それじゃ」 頭を話され、上半身が地面に倒れこむ。雌穴から白い液をこぼしつつ、留美子は震える指でログアウトした。 ------------------------------------------------------------------------------- 覚醒すると、相変わらずヘッドギアの中は蒸れている。しかしその湿り気は顔だけではなく、下半身、特に腰回りも覆っていることに留美子は気が付いた。ヘッドギアを外して、体を起こす。シーツには自分の腰を中心にして、円形に湿った後ができてしまっていた。そこはどこか、自分のモノとは違う匂いがする。ふらふらと起き上がりながらシーツをはがすと、そこにはペット用のトイレシートも敷かれていた。いったいなぜ、そんなものが敷かれているのか。答えは聞くまでもない。 「私、何して……♡♡♡」 何をしているのか、自分のしていることがどんなことかなんてわかっている。それでも彼女は気が付けば、濡れたシーツを丸めて運び、娘の部屋の前へと歩いてきていた。 「お゛ッ、ぉ―――ッ♡♡ お゛ッぉん♡ ん゛ッぉ♡♡♡ おほっ、んぉお゛ッっほぉおおおおお♡♡♡♡♡」 娘の部屋から漏れてくる、女の声。雌の声。それを発しているのが誰なのか、わかりきってしまっている。留美子はその声を聴きながら、丸めたシーツを床へ落すと、その場でジーンズを脱ぎ……下着も脱いで……そこをいじくり始めた♡ 「ありがとうございます……♡ ありがとうございます……♡ 娘のおまんこ犯していただいて、ありがとうございます……♡」 「オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡ んぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ありがとうございます……♡ ありがとうございます……♡」 ようやく日も登り切ったかという頃、とある民家の家の中で、人知れず雌は吠え、感謝し、ぐちゅぐちゅと水音が響いていた。
Comments
ありがとうございますー! う゛ぃるしゅさんのコメントが励みになるのですわ
緒又しゆう
2021-05-25 16:13:53 +0000 UTC最高すぎる!
ゔぃるしゅ
2021-05-25 10:56:32 +0000 UTC