SamSuka
緒又しゆう
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【700円プラン限定作品】VRにおぼれたマゾ母娘の、爛れた入浴♡

 昼も過ぎ、日も下り始めた頃だった。雲ひとつない、からりと晴れた気持ちのいい日だった。多くの人が学校で勉強をし、会社で働き、家で家事をこなすこの時間帯だが、どこの家もそうとは限らない。  どこにでもある住宅街の、どこにでもある一軒家。取り立てた特徴のないその家は、人の気配こそあるものの、窓はすべて締め切られ、その奥のカーテンすら閉ざされていた。今日は一度も換気をしていないのか、家の中の空気は淀んでいる。しかし家の中自体はきれいなものだ。床にはホコリ一つ落ちていないし、キッチン周りもきれいに整えられている。とすれば、どこか。淀み、滞り、どこか甘い雰囲気を残す空気は、階段の上から流れ落ちていた。 「……ッ……♡ ……♡ ……ッッ♡」 「……ッ♡ ……♡♡ ~~……ッ♡ ……~……♡」  階段を上がってすぐと、廊下の突き当り。2階にはドアが3つあるが、どうにもその淀みは、手前と奥の二部屋から着ているらしい。部屋の奥には獣でもいるのか、唸るような、甘えるような声が漏れてきている。おそらく、この淀みはこれらが原因だろう。もし湿気に色がついていたのなら、この部屋のドアから薄紫色のモヤが流れ出てきているに違いない。たっぷり3分ほど、時間をかけて唸りが収まると、部屋の中で何かが動いた。それらはガサゴソと何かを動かした後、ゆっくりとした動作でドアへと近づいていき……。 「あ……♡」 「あ……♡」  同時にドアを開いた。  一人は少女だった。黒く艶めく髪を長く伸ばしており、着ている服こそTシャツにパンツとだらしがないが、ツンとした猫目の愛らしい顔立ちをしていた。もうひとりは女だった。黒髪を肩の辺りで切りそろえており、少女と同じくTシャツに、パンティのみの姿、片手には丸めたシーツを抱えている。目元も少女とよく似ており、少女をそのまま大きく成長させたような姿だった。 「あら、胡桃ちゃん……おは……よう……♡」 「うん……おはよう、ママ……♡」  胡桃と留美子は、互いにどことなくぎこちない。それもそのはずだろう。片やオナニー、片やゲーム内とはいえ、しこたま犯されていた後なのだから。それぞれお互いに、何をしていたのかまで見ていたわけではないだろうが、お互いの肌に浮かんだ汗に、ついつい視線が向いてしまっていた。 「ま、ママ……また、シーツ、洗うの?」 「ええ、そうよ……最近よくかくのよ、寝汗……♡」 「そ、そっか……最近、熱いもんね……」 「胡桃ちゃんも、すごい汗よ……♡」 「わ、私のは、さっきまでゲーム、してたから……♡」 「そうなの……♡ シャワー、一緒に、浴びる?」 「……うん……♡」  途切れがちな言葉をなんとか交わした後、二人は揃って一階へと降りていく。いやに湿ったシーツから香る、むんとした匂いが二人の鼻をついた。脱衣所に入る二人に言葉はない。それぞれ汗ばんだ服を洗濯機へ入れ、最後にシーツを放り込む。家の風呂でたった二人、母娘水入らずの裸の付き合いといえば、なんとも微笑ましいものだが、二人の雰囲気はとてもそんなものではなかった。 「…………♡」 「…………♡」  改めて裸になってわかる。彼女たちの肌は、わずかに上気して桃色に色づき、胡桃の膨らみかけの胸も、留美子の成熟しきった大人の胸も、それぞれ先端を乳輪から起き上がらせている。お風呂の中でどちらからともなく、向かい合った二人はぬるいお湯を被っていく。みずみずしい肌に、水滴が浮かび、滑り落ちていく。 「ママ……あの、ね……?」 「なぁに、胡桃ちゃん」 「体、洗ってほしいの……」 「体……? 自分で洗わないの……?」 「ママに、洗ってほしいの……♡」 「……わかったわ……♡」  留美子はボディソープを手に取り、タオルで泡立てていく。胡桃はただ、当然とばかりにお風呂の椅子に腰を下ろして、待った。濃密な泡が留美子の手に乗ると、胡桃の小さな背中に乗せられる。大きな、それでいてしなやかな女性の手が、泡を広げて伸ばしていく。 「大きくなったわね、胡桃ちゃん」 「そう、かな」 「ええ、この間まで、赤ちゃんだったのに。背中も腕も、大きくなって……」 「……ママ、前……」 「え?」 「前、洗って……♡」 「……♡」  二人の会話はそこで途切れた。しかして動きは止まらない。留美子の両手はただ黙って胡桃の前へと周り、鎖骨から胸元、お腹へと動いていく。 「……っ、……ぁ……♡ ぅ……♡」  我慢しているつもりなのだろうか。目をゆるく閉ざされ、脚は不自然に広く広げられている。力の抜けたような口元から漏れる声を聞けば、どういった目的でそれをやらせているのか、正常な大人ならわからないはずはない……だが、留美子は辞めなかった。 「……♡」 「……ぁ、ぁ……ァっ、んん……んぁ、はぁ……ぅ……♡」  ほかでもない我が子、自らがお腹を痛めて産んだ子が、他でもない自分の手で女の悦びを享受している。片手は胸に当てられ、膨らみかけの乳房の先端に指を這わせ、逆の手は下半身へ。わざとらしく、内股を撫でて煽っていく。 「ぁぅ、んっ、ぉ……♡ ま、ママっ……♡」 「……なぁに……♡」 「へ、変な声、で、出てるけど、なんでもない、なんでもないっ、んっぐ♡ から、ね♡」 「……だ、大丈夫よ……♡ 気持ちがいいと、声が出るもの……♡」 「そ、そう、ぉおッ♡ そぉ、だよね……ッ♡ だ、だから……お、お、おまんこも、洗って……♡」  言ってから胡桃の表情が少し凍りつく。おまんこ、だなんて。日常生きていて使うこととはない。使うときと言ったら、限られてしまう。しかし、目を白黒させながらも、口元に笑みを絶やさない娘に、留美子もまた微笑みを続けている。 「おまんこ……? おまんこ、洗ってほしいの?♡」 「そ、そう、おまんこ、オマンコ洗ってほしい……♡」 「いいわ、胡桃ちゃんのおまんこ、ママがきれいに洗ってあげる……♡ どうしたらいい?♡」 「えと、え、えっとね?♡」  胡桃はそう言うと、風呂場の椅子から立ち上がった。足を左右に広げ、腰を落とし、がに股に。お風呂で変態的なポージングをシてしまっている自分自身の姿に、胡桃の息は回転を早くする。 「こ、こうして、たた、立って、いるから……ま、ママは、私の、お、おお、おまんこの! ところ♡ 指で、クチュクチュって、して……♡」 「……こぉ?♡」 「ぉっひ……そ、そぉ♡」  留美子の中指が、胡桃のお尻側からピッタリとオマンコの筋に辺り、ゆっくりと前後に動かされる。激しくはない、実に、ゆっくりとした動き♡ それ故に指が動くたびに、ヌルヌルとした粘液の音が響いてしまう。 「ぉ……ぉ、ほ……ま、ママの……ママの、ゅゅ、ゅび、ちんぽ……ぉっ、ぉ……♡♡♡♡♡♡」 「…………♡♡♡」  もはや胡桃は気がついていないのだろう。吐息に混ぜるようにごく小さな声で喋っているのだろうが、自分の母親の指が前後に動くたびに、口の奥から卑猥な雌の声が漏れ出してしまっている♡ くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ♡ 水音がするたびにねっとりと動かしつつ、時折逆側の手をくるみの乳首に近づけて円を描く♡ そしてその円を描く指は、時々留美子の股ぐらから糸を引いて、ボディソープとは違うぬめりで覆われていた♡ 「ぅ、ゅび、ゅび、ちんぽ……♡ ぉっ、ゅ、ゅびぃ……♡♡」 「……ちゃんと、中も洗わないと駄目よ……?♡」 「ふぇ……?♡」  胡桃のとろけた顔が向けられた瞬間、留美子の指の先端は、幼い穴を見つけると、そのままつぷぷと沈んでいく♡♡♡ 「ぉッ、ぉっお゛っ、んぉぉ……♡♡♡ ゆび、ゆびちんぽ、きもちぃ……♡♡♡」 「そ、そうよね……お風呂で、体を洗うと、気持ちいいものね……♡」 「きっ、きもっぢ、ぃきもぢぃ♡ ァっ、ぁ、ぉっおッ♡ お゛っほ♡」 「ちゃんと、奥まで洗わないと……♡♡♡」 「ァっ、ァっぉ♡ お゛ッぉっほお゛ッぉ、ぃっ♡ ィッ、ぃッッ~~~~~♡♡♡ ッ♡」  やがて胡桃は、のけぞりながらアクメを迎えた。他ならぬ母親の指で♡  留美子は他ならぬ娘を、自らの手で、絶頂へと導いた♡ 胡桃のおまんこから滑り気を帯びた汁が溢れ出て、留美子の手を濡らしていく。留美子は手を入れ替えて、先程まで娘の奥へと入っていた指を、自分の穴へと導くと、ちゅこちゅこと細かく出し入れしつつ、絶頂の余韻に浸る娘に目を向ける♡ 「ねぇ……胡桃ちゃん……?♡」 「な、なにぃ……♡」 「ひ、ひ、久しぶりに、ママのおっぱい、吸わない?♡」 「ぇ……う、うん♡」 「……ありがとう……ほらおいで♡」  片手を広げて片膝を立て、ちょうど胡桃が幼い頃やっていたように、授乳の体制を整える。胡桃はそれを見て、さもどうすれば良いのかわかっていたかのように、立てられた片膝に背中を預け、豊かな胸に口をつけた♡ 母が子供に授乳をする、乳房を吸わせるという、かつて自分がこの命を育てるためにやっていた行為。それが今や、留美子はその卑しい、雌としての快感を求めるために娘を使っている。都合よく、敏感な場所を吸い、しゃぶるための道具として♡ 「ぁっ、ぁ♡ く、胡桃ちゃん、ママのおっぱい、美味しい?♡」 「んちゅ、んっ、おぃひ……♡」 「そ、そう、いっぱぃっんぁ♡ 飲んで、ね……ァっぁ♡♡」 「んぢゅ、ちゅっ、んっっちゅ♡ ママの、ぉっぱい、おいし♡ ぁっんっんっ♡♡♡」  留美子はそう言いながら、指を小刻みにグチュグチュと自分の中へと出し入れさせている。いつ気が付かれないかとひやひやしながら♡ しかしそれは、胡桃もまた同じこと♡ 彼女も母親のオナニーに気が付かないまま、こっそりと乳房の下で、自分の雌穴に何度も何度も指を入れ、抜き差しを繰り返している。  乳首を吸う音、母親の穴の音、娘の穴の音、胡桃の吐息、留美子の吐息。それぞれの音は重なり合い、もはや誰の出したものなのかわからない。それが徐々に二人をエスカレートさせていく♡ 声だけは小さく抑えて入るものの、快楽に軽く白目を向いた二人には、互いの姿など目に入らない。もはや母娘でもなんでもない、ただ相手は、自分の快楽を得るためのスパイス……道具でしか、なかった……♡♡♡ 「ぁ、ぁッぉっ♡ もっと、もっと強く吸って、いいのっよ♡ ぉ゛ッ♡ ぉー……♡ こども、こども……まんずりのねたに、しちゃってる……♡」 「んっぷぁ、っぢゅ、ちゅぅ♡ んっぷ、ちゅぅ、ぷぁ♡ おぃひぃ♡ ……ままの、オッパぃ……ちっちゃい、おちんぽ様みたい……♡ ぁ、おまんこ、おまんこおなにー、きもちぃ♡」 「さぃこぉ、さいこぉ……こどもを、こどものこと、おまんこきもちよくなるねたにするのやばい、ぃく、ぃくぃく♡ ぃくいくいくいくっ♡」 「おっぱい吸いながら♡ んっちゅ、おまんこいじいじきもちぃよ♡ ァっ、いっぐ、ぃっくチュッ、んっちゅ、ぢゅるるる、ちゅっ、ちゅぅぅぢゅるるる♡」 「ぁーーーーぃくっ、まんこ、まんこぃっく、ぃくっ♡ くるみちゃんごめんね……ぉまんこ、ぉまんこいっちゃう♡」 「ぃくっ、ぃっく、おっぱいちゅーちゅーおなにーでおまんこいぐ♡ がきまんこぃく……ぃくっ、ぃっく、イクっッいっくぅぅ……!♡♡♡♡」 「~~゛ぉ~~゛っ~~ッ゛お゛ッ、っ~゛♡♡~~~~~……っっっっ♡♡♡」 「ー゛ッ♡ っ、ー゛っぎ♡♡♡♡ ぁー゛、ーっ゛ぉ、ーぁ゛っ……♡♡♡♡」  互いに、痙攣。つま先から、肩まで、ささやかな胸と、大きな胸と尻、胸の先からは母乳をあふれさせ、発展途上の乳首はギンギンに勃起して……♡♡♡♡♡  二人は声をかみ殺して、絶頂を迎えていた♡  のけぞり、快感♡ 頭の中を快感が包み込み、二人は粗く息を整えると、そのまま体を起こし、無言のまま湯を浴びた。  頬は赤い。バスタオルでそれぞれ体を拭き、下着をつける。肌の保湿をし、ドライヤーで髪を乾かした。二人の間に、甘いピロートークも、感想もありはしない。ただ母娘二人でシャワーを浴びただけなのだから。  新しい部屋着に身を包み、二人は脱衣所を出ると、互いに視線を交わす。 「き、今日……晩御飯、何?」 「カレー、ライスね……胡桃ちゃん」 「な、何……?」 「また、その……シャワー、一緒に浴びましょう?♡」 「…………うん…………♡」  二人はそれだけ言葉を交わして、それぞれの日常に戻っていった。


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