ある程度の年齢を迎えたら、みんな欲しくなるものがあると思う。例えば携帯電話とか、パソコンとか、ブランド物の財布とかバッグとか、あるいは有名選手が使っているのと同じ道具かもしれない。スパイクとかバッドとか。とにかく子供の内では手に入らず、大人にならないと手に入れることのできないものだ。
「んん、あぁ……はぁ。朝かぁ」
19歳の誕生日の朝。いつもなら大学に行くからってだるい体を起こしてメイクしたりなんだりしなきゃいけないけれど、今日という日はまた別だ。朝の空気すら少し心地よい。さらりとシャワーを浴びて、ピンクゴールドに染めた髪はサラサラに。面倒なブローも軽いメイクをするのも上機嫌で終わらせられる。それもこれも、リビングにあるものが心待ちで仕方ないから。
「おはよ、お母さん」
「おはよう、香菜。今日はずいぶんと早いのね」
「だって誕生日の朝だもん。ねえ、お父さんは?」
「リビングよ。あなたー、香菜が起きてきたわよ」
「お、来たか。香菜、こっち」
リビングでは、優しい顔をしたお父さんが私に手を振ってきてる。その隣にはかなり大きなサイズのプレゼントボックスが置かれてある。スーツケースを三つ重ねたくらいの大きさはある。きっと望み通りのプレゼントだ。そう思って私はお父さんに抱き着いた。いつもは親子でヤるもんじゃないと嫌がっているけど、朝勃ちのせいか固くなっているところに、娘のお腹をぐりぐり押し当てちゃう。今何物でもない私にできるせめてものお礼だ。
「おいおい、困るって」
「んふふ、いいでしょ。美人な女子大生娘のお礼♪」
「そういうのはプレゼントにしろ。さ、開けてごらん」
「うん♪」
私はプレゼントボックスに向き直り、丁寧にリボンを解いた。リボンというより帯に近い幅広の布を取り払うと、ボックスは段ボールを包装紙でラッピングしたものらしい。最初は丁寧に取ろうとしたけれど、こういうのって苦手なんだよね。私はすぐにそれらに爪を立てて、びりびりと破いてしまう。現れた黄土色の紙箱を開くと、中には……。
「…………」
「ぁっはぁ……♡ レイジくん、やっぱりだぁ♡」
中にいたのは、裸の男性。白っぽいくせっ毛をしていて、線が細くて、筋肉とかほとんどない、がりがりな男の人。顔立ちはいいけれど、私を見たときにはちょっと驚いたような、眩しいような顔をしていた。口にはギャグボールを咥えさせられていて、しゃべることはできない。私は彼を段ボールの中から引き上げると、そのまま強く抱きしめた。裸の彼は当然体を隠すモノなんてなく、両足も縛り付けられて……そんな中でおチンポだけがギンギンに勃起していた♡
脱毛処理を施されたのか、脇もおチンポ周りもつるつる♡ サイズは大きく、長さは目測25cm♡ 金玉も大きくてぷりぷりしていて、全体の皮膚は黒ずんでいなくて、白く色付けされている♡ 私がパイパンのあたりを撫でてあげると、先端からびゅぐっと我慢汁がこぼれだす……♡
「お父さん、本当にいいの!?」
「ああ。最後の誕生日プレゼントだしな。骨が折れたが。その代わり、自分でしっかり面倒を見るんだぞ。お前が要らなくなっちゃったら中古でも受取先はいなくなるんだからな」
「ちゃーんと面倒見るもーん、ね? レイジくーん♡」
私が抱き着くと、レイジ君は私を見て、小さく頷いた。おチンポが尻尾みたいに、ぶんぶん震えている♡
「……んっふふ、もう出したいの?♡」
「……っ、……ッ♡」
「そうだよねぇ、我慢できないもんねぇ♡ お母さん、コップある?」
「はーいはい♪」
お母さんから受け取ったコップを手に、レイジ君のおチンポを扱いてあげる♡ 敏感なレイジ君はもう握っただけでも体を震わせていて、コップの中に水あめみたいな我慢汁を出していた♡
「ほーら、レイジ君♡ しーこ、しーこ、しぃ~、こ♡」
一回、二回、三回♡ そして四回目が着たところで、レイジ君のおチンポは限界を迎えて、コップの中にザーメンをぶちまけ始めた♡ どっ、びゅぅ~~~、どっ、っびゅぅ~~~~、どっっっ、びゅぅぅぅ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡
濃厚でエッチな匂いたっぷりのザーメン♡ それがコップの半分くらいは余裕で満たすと、私はどろりとした液体を飲み始める♡ ずるっ、ずるるっと音がする。命の塊が口の中、喉へと流れ込んでいくと、お腹の中があったかぁいのがよくわかる♡ 私が微笑むと、レイジ君は頬を赤らめていた。その頬を指で撫で、私は一言声をかける。
「これからよろしくね、レイジ君♡」
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レイジ君と出会ったのは、今から数年前。私が高校一年生に入った頃だった。レイジ君は私よりもよっつ年上で、ちょうど大学生。私のお父さんが持っているアパートに入居した人だった。白と黒のモノトーンな外観には悪目立ちする「入居者募集中」の旗。管理会社の人が掛けたその旗が撤去されていたから、私が気になって一階のドア付近をのぞき込むと、玄関からゴミ袋片手にしたレイジ君と目が合った。
「……おはようございます」
「あ、ど、どうも」
若干きょどっているレイジ君に私はあいさつしつつ、自分が何者なのか、そして一応のぞき込んでごめんなさいとは伝えておくことにした。
「へぇ……君、大家さんの娘さんなんだ」
「はい。ところで……お名前は?」
「レイジです」
「レイジ君。ウチのアパート、たしか一般ごみじゃなくって空き缶の日ですけど?」
「え、あ、す、すみません……」
「ゴミって集積所に溜まると虫もわくので、そういうの守ってくれないと困ります」
「おお、そっか……すみません……えっと、大家さんの娘さん? あれ、川端さん?」
「香菜でいいですよ。さん付けもなんだか微妙なんで、香菜ちゃんでいいです」
「そっか。香菜ちゃんって、しっかりしてるんだね。見た目完全にヤンキーでギャルだし……そういうの面倒くさがってやらないもんかと」
「それってバカにしてます?」
「あ、いやいや、ごめんなさい。褒めるの下手ってよく言われてて……でも、悪い意味じゃないんです。教えてくれてありがとう」
「……」
笑いながらゴミ袋を部屋の中に戻すレイジ君は……何ていうかすごくかっこいい人だった。いや、別にイケメンといった類じゃないんだろう。前に友達に写真を見せたら「わー、良い人そう~」って言ってたし。まあアイドルマスクかっていうとそうでもない。可もなく、不可もなく、よくある顔で、単純に私のタイプという話だ。私の周りには変に意地を張る男子が多かったから、素直に謝れる男性が新鮮に映ったのかもしれない。
今でもそのことを覚えている。変に意地を張らないのが、彼のいいところだった。だから今もそれが同じで、私は嬉しい……♡
「んっしょ、んっっ、っしょ……ふぅー、男の人の体って重いんだなぁ。レイジ君、今日からここで暮らすことになるからね?」
「ん……ンんぅ……♡」
自分の部屋の中、付属のザーメンサーバー用の椅子に、彼を持ち上げる。男の人を自分一人で持ち上げるのはちょっと骨が折れたけど、これから自分で面倒を見なくちゃいけないのだからこれくらいはしないとね。レイジ君のお尻に椅子につけられたディルドを差し込み、お尻の穴の深くまでねじ込む♡ 両腕は体の後ろで縛っておき、両足は椅子の側面でロック。ピンクの乳首をビンビンにさせたレイジ君は、私のことを潤んだ目で見つめていた♡
「んっふふ。レイジ君、これからは一緒だね~♪ よかったね、家賃払わなくて済んで。これからは直腸から流し込まれる媚薬で精力は今までの数倍に膨れ上がるけど、私がちゃんと処理してあげるからね♡」
「ん゛っ、んんッ、ん゛♡」
「ふふ、お尻ほじくられて、もう辛いんだぁ?♡ 大丈夫、気持ちいいでしょ?♡ いっぱい感じて良いからね?♡」
「んんっぐ、んっぐ、ん゛っ、ん゛っ♡♡」
悶えるレイジ君の乳首をこねこねしてあげる一方で、おチンポには一切触れてあげない♡ だって今はザーメン飲みたくないし♡ レイジ君のおチンポは、根元をぎっちり押さえつけられて射精を封じられているけど、我慢汁だけは壊れたみたいにだらだらこぼし続けていた♡ 私はそれを見てうっとりしながら、また数年前の記憶に思いをはせていく♡
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私がレイジ君に夢中にうなったのは、とある平日のことだった。発端を考えれば、朝のことだったかもしれない。
「うお、また」
登校中にレイジ君の住むアパートの前に差し掛かり、私はふと声を漏らした。朝方彼の家の前で、化粧の濃い、黒い服の女性がレイジ君に手を振って別れていた。レイジ君は煙草を咥えながら、苦笑いしてその人を見送っている。
「……」
私は女の人が立ち去って行ったのを見計らって、部屋に戻ろうとした彼に歩み寄った。
「レイジ君」
「うお、びっくりした……なんだ、香菜ちゃんか。おはよう」
「おはよう。今の人は?」
「ん、あ、あー……か、彼女……」
「いや、風俗の人でしょ? デリヘルってやつ」
「え、なんでわかんの!?」
「やっぱそうなんだ。なんか年増の人っぽかったし。見るたび違う人だったから、もしかしてーって思ったけど」
「うが、カマかけられた……!」
こんなの今どき高校生でもわかるっての。童貞卒業したいから年齢嘘言ってデリヘル呼んだら、母親みたいなおばさんの外人が来て萎えた。こんなことを男子たちが話しているなんて、珍しくもない。別にセックスなら学校とか家で何発もヤってるくせして、家と学校はノーカンなんだとか。別にそんなバカみたいなこと言っている男子はどうでもいいけど……ただ、目の前のレイジ君が、そういうバカと同類だと思うのは、なんとなく嫌だった。
「ねえ、そんなにヤりたいんなら、私とヤる?」
「え、えっ、いいの?!」
「良いに決まってんでしょ、別にセックスしたからって何か変わるわけじゃないし」
「お、おぉ……」
「どしたの?」
「いや、香菜ちゃんって、なんかやっぱり大人なんだね。僕が高校の時なんて、アニメキャラのおっぱいのことしか考えてなかったし」
「もっとちゃんとしたこと考えてよ」
「すんません……」
「じゃあ、放課後寄るから、部屋の掃除だけでもしといてね。あとお菓子とジュースとうがい薬。ゴムは買っとくから」
「う、うん」
私とレイジ君が最初にセックスすることになったのは、そんなことが発端だった。その日もバカ男子のバカな言葉を聞き流し、イケメン男子に犯されている女子や、エロアニメでシコってる男子たちに囲われて、私の教室でのひと時は過ぎ去っていった。帰り際のコンビニでゴムと、念のためうがい薬を買っておいて、レイジ君の家に向かった。
モノトーンのアパート玄関。彼の部屋の前でインターホンを鳴らすと、中からどたばたと音を立て、レイジ君は顔を出した。
「や、やあ……香菜ちゃん。お待たせ」
「……」
目の前の男性に、私は目を丸くした。優しい雰囲気はそのままに、野暮ったい雰囲気はどこかへ飛んで行っている。美容院にでもいってきたのか、朝見た時とは明らかにヘアセットが異なっている。部屋の中からは、何かいい匂いがした。
「……気合入りすぎ」
「え、あ? そ、そうかな?」
「これフレグランス? 買って来たの?」
「あ、う、うん……。女の子呼ぶんなら、その方がいいかと思って。髪も、一応カットしたし、服も新しいの」
「服脱いじゃうのに?」
「え、あ!? そっか!」
「……ふふ。ありがと。シャワー、一緒に浴びる?」
「い、いい、いいの!?」
「喜びすぎ」
まるで大人のお姉さんからお風呂に誘われた子供みたい。私より年上のはずなのに、変なところで子供っぽいんだから。私達は玄関の鍵を閉めて荷物を置くと、さっそくきれいに掃除されたリビングで服を脱ぎ始めた。私の下着姿をちらちらと眺めるレイジ君は、今でも覚えている。ショタっぽくて可愛かった♡ ただ、その股間は全然ショタじゃなかったわけだけど。
「うぉ、でっけ……」
「え?」
裸になったレイジ君を見て、私は思わず声を漏らした。
「いや、ちんぽ、でっか……って……」
「え? そうなのかな?」
「風俗の人に言われなかった?」
「そりゃ言われたけど……ああいうのって営業トークなんでしょ? 僕くらいは普通だよ」
「……」
そんな普通があってたまるか。目測だけど、見たところ20cmは超えている。当然学校の男子たちなんか目じゃないくらい大きいし、あんなの、入るの……?♡
「香菜ちゃん、あ、あの、シャワー浴びよ? いや、あの、浴びてもいい、ですか?♡」
「……いいけど……♡」
そのくせ童貞丸出しの緊張しているのずるいでしょ……♡ 私達は体を赤く染めながら、一緒にお風呂へと入った。明らかに二人で入ることは考えられていない、狭い浴室内。どうあっても体が密着せざるを得ない。私達は向かい合いながら、お互いの体を洗い合った。
「頭は洗わないでいいからね」
「え、そうなの? 風俗の人、いっつも頭も洗うって」
「それ、銭湯代わりに使われてるよ。じゃなきゃ、レイジ君入ってる間になんか盗まれてない?」
「……そういえば、なんか今月厳しいなーって日があったような……」
「今度からそこ呼ぶのやめなよ」
「うん……あの」
「何?」
「香菜ちゃんも、おっぱい大きいね……すっごい、エッチだ……♡」
「……ッ♡♡♡♡♡♡」
私はそういえば、好きな人とするセックスが初めてだってことに気が付いた。すくなくとも、恋心を抱いた人とのセックスが初めてだってことに。学校でも胸のことはよく言われる。男子に揉まれたり、頼まれて授乳手コキすることもあったし、クラス内巨乳ランキングみたいなのにノミネートされているし。胸くらい好きにしたらいいと思っていた。けれど。
「っ、ぅ、ンん♡♡♡」
「い、痛くない?♡」
「いたくない、つづけてぁ♡♡♡」
好きな人に触られるだけで、こんなに違うんだ。胸の先に電気が通っているみたいに、ぞくっ、ぞくって、快感の波が走り廻る♡ 同時に抱き着いて、しこしこするおチンポは別の生き物みたいに撥ねて、私の体に我慢汁をぶっかける♡ もはや体を洗うのなんて忘れて、私達はお湯に当たりながら、夢中でお互いの体……おっぱいと、おちんぽとを、一生懸命にいじりあってた……♡
「か、香菜ちゃんっ、ご、ゴム……♡」
「ゴム?♡」
「いれ、い、いれたい……♡」
「うん、いいよ♡ 一緒に行こ? いい子だから♡」
何度も頭を振るレイジ君の手を引いて、私達は体を拭き、リビングに向かった。ベッドの縁に座る彼の真ん中、天井向かってそそり立つおチンポ……♡ 普通サイズのコンドームじゃ、根元のちょっと上までしか入らない♡ そんな中途半端なコンドームだから、おチンポはみっちみちに包まれてソーセージの用……♡
「か、かなちゃん、ローション♡」
「いらない♡ 入れるね?♡」
「う、うん♡♡♡」
「んっ、ンぉっ、お゛っ、ンんん♡♡♡」
私はレイジ君の首に腕を回して、彼のおチンポをねじ込んだ♡♡
「ぉっ、お゛ッ、ぉっ、うっぐ、おっき、おっきっぃ♡♡♡」
「あ、せ、せまぃ、あ、ぅ、うっぐ♡♡♡」
「レイジ君、もっと、もっと、うごい、テぇ♡♡♡」
「あっ、ぁッ、ああ゛っ♡♡♡」
私達は抱きしめ合って、そのままベッドをきしませながら、何度も何度も、お互いの気持ちのいいところを突き合った♡
「あっ、ぁぉ゛ッ、お゛っ、きもぢぃっ、おおまんこ、おまんこ、きもちい♡♡♡」
「んっぐ、ぁっ、あっ、ちんぽ、ちんぽとける、ぁっ、かな、っちゃ♡♡♡ あっ♡♡♡」
「あ、ごめっ、ぃっぐ、いっぐ、いっぢゃぅ、いぐっ、いっぐ、いぐいぐいぐっ、んっぐ、ぃっぐ、ィっくぅン♡♡♡」
気持ちよすぎた私は、いつもの十分の一くらいのスピードであっけなくアクメを迎えた♡ レイジ君を抱きしめて、おマンコでもおチンポを抱きしめて……♡♡ 男の人より先にイクなんて初めての経験だった。とろけた顔でレイジ君を見つめると、彼は切なそうな表情で私を見つめていた。
「か、香菜ちゃん……♡♡♡」
「ご、ごめん……かって、に♡ いっちゃった♡ う、うごかして、い、いいから♡」
「ち、違うんだ、香菜ちゃん……ぼ、僕、さ……♡」
「……?♡♡♡」
「命令して……ほしいんだ……イけって……♡」
「……命令……?♡」
「手で、して……出せって、言ってほしい……♡」
背筋がざわつく。嫌悪じゃない。興奮で……♡ 彼が私に、自分の性癖を明かしてくれたことが嬉しかった。私はぬぽっとおチンポを抜き、彼の後ろに回る♡ 自分の雌汁でぬるぬるになったデカチンを握りしめると、そのまま上下に扱き始めた。
「ぁっ、あぁっ、ぁっ、ぁ……♡♡♡」
「ほら、イケっ、イケ……♡♡♡ ゴムの中でビューって出せ……♡♡♡」
「ぁぅ、ぃく、いぐ、いきますっ♡♡♡」
「さっさとイケ、ほら出せ。出せ♡♡ 年下JKの手コキでイケっ、イケっ、イケッ♡♡♡」
「お゛ぉお゛♡♡ ぉっ、お゛っ、んっぐぅうう♡♡♡」
私の手の中で、彼のおチンポは跳ね上がった♡♡♡ 普通サイズのゴムを、ザーメンでパンパンにしていく♡ こんなに大きなおチンポなのに……♡ 子供みたいに、女の子みたいに喘ぐ彼が、私はたまらなく、いとおしかった……♡♡♡
------------------------------------------------------------
「ねえ、覚えてる、レイジ君♡ 最初にヤった時も、こうだったよね?♡♡♡」
「ん゛ふぅーーー、ふぅ゛~~~……♡」
今、ザーメンサーバー用の椅子に括りつけられた彼は、私の背中に腕を回すことはできない。その代わりに私が抱きしめ、彼の両太ももを足場にしている。おマンコに当たった亀頭からは、もうおもらしみたいに我慢汁が出ている♡♡♡
「苦しいね?♡ もう乳首責めだけで射精したくなっちゃってるもんね? でも駄目だよ~♡♡♡ ちゃんと、コックリングで射精は禁止されているから、たくさん空イキしようね♡♡♡」
「ん゛っ、んん゛っ、んんぅう゛ッン♡♡♡」
「いいよね? 今は私の番なんだから……♡」
「ん゛ふーーーっ、ふぅーーーっ、ふっぐ、んん゛ふぅーーーッ♡♡♡」
ギャグボールから洩れる吐息を甘く感じ、私は彼に擦りついた。おマンコを押し上げる亀頭を、雌の穴で先端から受け入れて……そのままカリ、中、根元まで、飲み込んでいく……♡
「あ、ぁ、あ゛っ、ぉっ、おお゛っ、ぉ~~~、でっけ、でけっ、ぉっ、お゛ッ♡♡♡」
「んグッッン゛っぐ、ングゥ~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
「いくっ、いくっ、いくーって?♡♡♡ すっごいおちんぽ、跳ねてるよぉ♡♡♡ ぁ、きもちぃ♡♡♡ ほら、もっと、もぉっとぉ♡♡♡」
「んぉ゛っ、お゛っ、ぉおお゛ッ~~~~♡♡♡」
私のささやきに、お尻で刺激され続ける前立腺♡♡ その上ぎっちぎちに勃起した破裂しそうなおチンポを、おマンコでごちゅごチュされたらたまらないだろう♡♡ 私のおマンコをかき回すみたいに、レイジ君のおチンポは上下に跳ね回って、わつぃのポルチオをこねてくる♡♡♡
「おっ、ぉお゛んっ、ぉぉ、ぉ~~♡♡♡ ああ、これいい、これっ、これ最高♡♡♡ お゛っ♡♡ あぁ、まんこ、まんこきっくぅぅ♡♡♡ ああ゛~、良いッ♡♡♡ 我慢汁あっつぃ、やけど、火傷しそうっ♡♡♡ ぉっ、お゛っ、マン穴きもっぢぃ~~……♡♡♡」
「んん゛ぅうう~~~~~~~ッッ♡♡♡ んっ、ん゛っ、ンンぉっ、お゛っぉおお゛ッぉお♡♡♡」
「お゛っ、うぉっ、いっぐ、いぐっ、ん゛っ♡♡♡ あ゛ッ、あ~~ぃっぐ、いぐいぐいぐっ、いぐいぐいぐいっぐ♡ まんこいくまんこいくまんこいくまんこいくッッ♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛、きっく、きくぅぅ~~~っ♡♡♡♡♡ いっぐぅうううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
まずは仰け反ってアクメ……♡♡ 目の前で激しいアクメ姿を見せられて、おチンポは本当なら何回射精しているかわからない♡ それでもザーメンサーバー用の椅子に遮られ、金玉はパンパン♡ チンポは射精したくて悲鳴を上げている。息を整えながらレイジ君を見やると、潤んだ瞳で私のことを見てきた……♡♡♡
「んっふ……♡♡♡」
アクメを迎えたおマンコからチンポを抜くと、私は彼に問いかけた。
「イキたいの?♡」
「フンン゛っ、フンッ、ふっん゛ッ♡♡♡」
「じゃあ、おマンコの中だそっか?」
「んんんぅう゛っ、ん゛ーう゛ッ♡ おう゛っ、んぉおうッ♡♡♡」
「知ってる……♡♡♡ じゃあ、準備してあげるから、イキチンポ必死で勃起させ続けといてね♡ はむ♡」
去り際に耳をあまがみして、キッチンからグラスを取ってくる。おチンポの先にグラスを添えて……彼の後ろに回ると、私はおぶさるように抱き着きながら囁いた♡
「じゃあ、わかるよね?♡ なんて言えばいいのか……♡♡♡ イキたいんだもんね?♡ 自分でしっかり、私の言葉を復唱するの♡ わかったらチンポ、二回動かしなさい♡」
ビックン、ビックン♡
「ふふ、いい子♡ じゃあ、レイジ君……♡♡♡ 僕のクソマゾザーメンの、廃棄許可をお願いします。はい♡」
ギャグボールを取ってあげてすぐ、私は高速でチンポを扱いてあげた♡
「ぉっ、お゛ぅッ、お゛っ♡♡ ぼ、ぼく、の……く、くそまぞざーめんの、は、は、廃棄許可を、おねがい、しま……す……♡♡♡」
「……は?」
甘ったれた声を聞いて、私はドスの利いた声でささやいてあげる。
「何お前、舐めてんの? 誰の家でお前みたいなクソマゾを飼ってやってるって思ってんだよ。おい」
「ひ、すす、すみ、すみませ」
「謝ってる暇があったら腹から声だせよ、マゾ野郎ッ!」
「ぼ、僕のクソマゾザーメンの、廃棄許可をお願いしますッ♡♡♡」
「よーしよし、いい子♡ じゃあ次は、デカチンデカ玉の癖に、マゾ性癖で人格否定されないとイケない僕は、クソキモいザーメン製造機として生かしていただいています♡ はい、どうぞ♡」
「デカチンデカ玉の癖にっ、ひ、ィっぎっ♡♡ マゾ性癖で、人格ひていっ、さ、されないと、いけないぼっくっはぁ、ぉっ、お゛ッ、くっそきもいぃザーメン製造機として、い、生かしていただいておりますッ!♡」
「あっはははは♡ きっもっ♡ じゃあ繰り返せよマゾキモ♡ マゾキモザーメン殺処分願いますって♡」
「マゾキモザーメン殺処分願いますッ♡ マゾキモザーメン殺処分願いますッ♡ マゾキモザーメン殺処分願いますッ♡ マゾキモザーメン殺処分願いますッ♡ 無価値で無意味なマゾのクソキモいザーメンを、香菜ちゃんの手で殺処分してくださいお願いしますっ♡♡♡♡」
「はーい、よくできました♡」
優しく囁くと同時に、かかとで射精許可ボタンを押す。コックリングが外れる♡ 自由になったおチンポを、高速で扱きあげながら私は最後に耳元で……叫んだ♡
「オラッ、出せ出せ出せ出せッ、てめぇのきっめぇ、マゾザーメンブリブリグラスに放り出して脳みそはじけちまえクソマゾッ!♡ さっさといけっ、イっちまえ!♡ 人間の尊厳全部捨てて、単なるマゾインテリアになったのを喜んで、ザーメン殺処分に気持ちよくなってマゾザーメンぶちまけろ豚ッ♡♡ おらいけっ、すぐイケッ、今すぐイケ、我慢すんなイケッ! イケイケイケイケイケイケ、出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せ出せェェェぇええええええええええええ!」
「お゛っ、ぉおお゛ッおっごっ、ぉおおお゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ あっお゛っ、ぉおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
朝にリビングで出した時は、コップの半分くらいだったけど……もう今はそれどころじゃない♡ コップの底にぶち当たったザーメンは、そのまま縁まで跳ね返ってしまう。とっさに向きを整えて中に戻るようにしてあげるけど、黄ばんだザーメンはどろっどろで、どんどんコップを満たしていく♡♡♡♡ 絶叫したレイジ君が仰け反りながら射精を終えたころには、ピンクの乳首はビンッビン♡♡ 金玉もぎゅーっと上がり切っちゃって、亀頭から洩れたザーメンが表面張力ぎりっぎりまで注いでいた……♡♡♡
「ふふふ、さすがぁ……たくさん出たね♡ んっぐ、んっ、んっ、ンン゛♡」
「はぁ~……はぁ~……♡♡♡」
おチンポを半勃起しながら息も絶え絶えな彼の隣で、私は一気にザーメンを飲み干して見せる♡ 最初こそとろけた顔をしていたレイジ君だけど、徐々に私のザー飲姿に興奮してきたのか、両目を開いて私を見つめて、私の唇を見つめたまま喉を鳴らしていた♡
「んっぐ、んっ、っぐ……んはぁ~~♡ んっま♡♡♡」
「か、香菜、ちゃ……♡♡♡」
「ん……? そうだった♪ ごめんねぇ、レイジ君♪」
私は彼の頭を撫でてあげて、すぐにギャグボールをしゃぶらせてあげる。ちょっと乾いていたから、私のおマンコ汁で滑らせてからしゃぶらせるのはサービスだ♡ そのままおチンポを押さえつけて、コックリングに固定。そのまま射精をもう一度禁止に♡ 私を見つめる彼に、私は伝えてあげる♡
「これから私は彼氏も作るし、夫も作るし、子供も作る♡ その度、レイジ君の前でシてあげるね♡ こんな立派なおチンポと濃厚なザーメン……♡♡ どっちも使えずに一生終えていくんだね♡ よかったね、レイジ君……♡♡♡」
「……♡♡♡」
彼の両目は何か立っているのかわからない。これからの自分の人生に絶望しているのか、あるいは喜んでいるのか。淀んだ瞳に私は微笑みを見せ、頬を撫でて語りかける。
「だってあなたには、それがお似合いだもの」
私の言葉に、おちんぽがまたびぐっと大きく跳ね上がった。
ツマミのキワミ
2023-01-11 11:12:15 +0000 UTC緒又しゆう
2023-01-10 13:22:44 +0000 UTCツマミのキワミ
2023-01-10 13:18:53 +0000 UTC