事の発端は数日前のことです。私は近所に住まう大学生、奥津君の家にいました。
「あ、い、いずみ、さんっ、ぁっ、あっ♡ そう、そこ、やばい、やばい、です♡」
「んっふ、ずっぢゅ、ぢゅるるる、んっふぅ~……♡」
回覧板を回しに来るたびに、私のおっぱいを眺めていた奥津君……♡ いやむしろ、私のおっぱい見るのが目当てで、ご近所付き合いしている奥津君……♡ 彼とはあの日、セックスした日からもちょくちょくあって、真っ昼間から公認浮気セックスそするようになっていました♡ 奥津君のおちんぽは夫のより少し小さいけれど、やっぱりビンビンで元気があって私がしゃぶるとお口の中で跳ね回って……♡
「あ、ぃっく、いく、出る♡」
「んっふ……んっぐ、んぐぅ♡♡♡♡」
ガチガチのおちんぽの先から、こゆぅいザーメンが、びゅっびゅ、びゅぅ~~~……♡ ゼリーのようにプルプルで、クリームよりももったりとした、生臭い液♡ それを私はお口の中たっぷり溜めて、彼に見せてあげます♡ 自分のおちんぽがデてきた場所に、これでもかと注がれたザーメン♡ それを見た奥津くんは、また小さく唸ると、尿道に残っていたザーメンも残らず私の口の中に出してくれました……♡
「んぷぁ♡ いっぷぁい、でたわね♡ んっぐ、んぐっ、ごっぎゅ♡ んぷぁ♡♡♡」
もちろんそれらを、しっかりと飲み干して、空になった奥地も見せてあげます……♡ こうすると喜んでくれると教えてくれた夫のとおりにしてみると、奥津くんはせつなそうにつぶやきました。
「和泉さんが、エロすぎるんですよ……♡ すみません、中に出しちゃって♡」
「口だから気にしなくていいのに。とっても美味しかったわよ、奥津君のザーメン……♡ ピル飲んでるし、下も生でしちゃう?」
「い、いやいやいや! 旦那さんに認めてもらってるだけで十分ですし……そこは俺の矜持っていうか……ていうか、和泉さん……エロすぎじゃないですか? そんなにいやらしい人に見えないのに」
「ふふ、そうね……最近ムラムラしちゃって……和泉くんとのセックス、楽しいから♡」
「~~~ッ♡♡♡ そ、そ、そんなことより、和泉さん! 今日は、あれ! 見に来たんでしょ! ほら見ましょうよ!」
「ん、そうだったわね」
ああ、そうでした。その話ではありませんでした。そう。私が彼の家に来たのは、浮気セックスをするためだけではないのです。
奥津君はズボンと下着を正すと、ノートパソコンの前に私を呼びました。私は彼の背中に胸を当てながら、彼の画面をみやります。元々、奥津君との関係が始まったのは、私が勝手に彼を下着泥棒と間違えたのが始まり。それを奥津君に話したところ、なら自分が犯人特定に力を貸しましょう、と言ってくれたのでした。彼は何度かキーボードを叩いたり、画面の中の矢印を動かすと、我が家の玄関前を移した画像を出します。たしかにそこには、グレーのパーカーを着た男性が、私の家の玄関先から下着を一枚取ると、そのまま持ち去っていくところまでが見えています。
「この人ですよね? 俺と未間違えたっていうのは」
「そうね……こうしてみると、奥津くんとは別人ね。体型もちょっとぽっちゃりと言うか……ふとっちょと言うか」
「でも、これで証拠は揃いましたね。後はこれを警察に届ければ、立証できますよ。立派な窃盗罪ですし、ね」
「それだけ?」
「……」
「奥津君。他にもあるんでしょう?」
「……察しが良いなぁ、和泉さんは。これです」
奥津君はそういうと、キーボードを何度か叩くと、今度は動画が出てきました。それは同じく、私の家の前。また同じグレーのパーカーを着た男性が玄関近くにやってくると……今度は懐から出したパンツを、こっそりと洗濯物の中に戻して、去っていくのです。その姿を見て、私は小さく、ため息をつきました。
「変ですよね。わざわざこんなバレるかもしれないことやって。現に僕にはバレているし。逆にバレないと思っているんでしょうか」
「たしかにそうかもしれないわね。私は気づかなかったし……でも私……今度、この人と会ってみようと思ってるの」
「えぇ?!」
「だって、ただの下着泥棒さんが、こんなにマメなことするとは思えないもの。これが一回や二回ならともかく、何回もやっているなんて、私や奥津君以外の人が気づくかもしれないわ。そうなったときに、この人犯罪者になっちゃうのよ?」
「立派な犯罪者ですよ、今だって。どうしてそんなに庇うんですか。和泉さん以外にも被害に遭っているかもしれないんですよ?」
「だ、だって……」
私は少し、言いよどみました。こんなこと話したら笑われるかもしれないけれど。私はパソコンを少し触って、泥棒さんの足元を指さしました。植木に隠れて見えない部分を示され、奥津君はキョトンとしています。私は続けました。
「ここね、お花があるの。花瓶とかで飾られているんじゃない、小さい雑草のお花がいくつか。この人、いっつもここは必ず避けて通るのよ。最短で行くなら、踏み越えていくとか、踏み潰しちゃうかもしれないのに」
「……」
「それにね、この人の返したパンティ。いっつも丁寧にアイロン掛けしてあるの。試しに一番取りやすいところに、普通に洗うとダメなパンティを置いてみたんだけど……それも丁寧に帰ってきてて……ただの泥棒さんが、そんな事するなんて思えなくて……きっと、訳があると思って、だから……」
「……わかりました、わかりましたよ。俺も別に、被害者じゃないし……単なる遊び相手が、あれこれ言える立場じゃないですから」
「ありがとう、奥津君」
「そ、そのかわり……きちんと気をつけ」
「わかっているわ……ちゃんと、奥津くんとも楽しむから……♡」
「あ、え、ち、ちが、僕が言ったのはそういう意味じゃ、きちんと安全を……う、うあっ……♡♡♡♡」
「もうビンビン……♡ 次は、おっぱいでしましょ♡ それなら安全だから。ね?♡」
「……はい……♡♡♡」
本当にもう、可愛い♡
私は真っ赤になった彼のほっぺを軽く吸い、そのまま腰を揺らしていくのでした♡
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数日後、決戦の日は近づきました。リサーチも万全。奥津くんに頼んで、泥棒さんの住所は突き止めてあります。夫にももちろん最初は反対されましたが……奥津くんと同じように説明したら、ついに根負けしてくれました。性欲だったら私が解消すればいい、という言葉には、苦笑いしていましたけどね。
泥棒さんが住んでいるのは、家から遠く離れた、隣町のアパートでした。その一階、隅の部屋。あまり治安の良さそうなアパートではありません。あちこち老朽化が進んでいて、隣の部屋からは大音量の音楽が漏れ出ています。怖い人だったらどうしよう……。そんな考えが頭によぎりますが、すぐに丁寧にアイロン掛けされたパンツと、避けられた花のことを思い出し、小さく頷きます。
「逆上させないように……ゆっくりと……よし」
私は自分に言い聞かせると、作戦を実行しました。
噛んでいたガムを丸いのぞき窓に貼ると、インターホンを鳴らしカメラに映らないように体をずらす。しばらくすると、気だるそうな声が聞こえてきました。
『はい』
「こんにちは、お荷物のお届けです~」
『あー、はい、わかりました』
よし、ひとまずは大丈夫ね。玄関の外に立って待っていると、ドアが開き……中からは肥満体型の男性が私を見てぎょっとしていました。
「どうもこんにち――」
「――す、すいません! すいませんでしたァーーー!」
今度は面食らうのは私の番でした。夫の言葉通り、彼が逆上してくる場面を想像しなかったわけではありません。けれど、いきなり土下座で謝られるというのは完全に想定外でした。私の言葉を聞くこともなく、彼はただ一心に額を床にこすりつけていました。
「ほんと、本当にすみませんッ! 本当すみません! すみません、すみません!」
「あ、あの」
「覚悟はできています! すみません! なんでも、警察署でも裁判所でも行きます! 行かせていただきます、本当に、本当に!」
「あ、あの落ち着いて」
「すみません、すみませ」
「るっせぇーな゛ぁ!」
今度は隣の部屋の玄関が開きました。いやこれは、開くというよりもぶち破られる、という表現のほうが近いかもしれません。大音量の音楽とともに開いた扉からは、髪の毛を茶色に染めた、若い女の子が出てきました。大学生くらい……でしょうか。煙草を咥えたまま、苛立たしげに泥棒さんを見やった彼女は、吐き捨てるように言いました。
「あのぉ、少しは近所迷惑ってもんを考えてもらえますぅ? マジうるさいんですけど」
「す、すみませ」
「あー、やめて。やめて。マジでやめて。喋んないでキモイから。息しないで。ほんとに」
「……」
「なんなの? 毎日毎日部屋ん中でキッモい歌流すなつったよね? ゴミ捨て場にもティッシュ詰め込んだゴミ置くなっつったよなぁ?」
「……そ、それは、本当にもうやめていて」
「は? 言い訳? そういうとこがキモいんだよマジで。今度は何。昼間っからピーピーギャーギャー騒いで、マジお前なんなの? 人に迷惑しかかけらんねーの? 生きてる意味ね―んじゃねーの?」
「……」
「もうさ、マジで家の中で首吊るかさぁ。どっか樹海とか行ってくんない? もうマジで嫌だ。もうさっさとさぁ、マジで引っ越してよ。ほんっとにキモイ!」
彼女の表情に私は気付かされました。この人が泥棒さんのことを、本気で嫌っているということを。態度を見たらわかるのはもちろんなのですが……それ以上のことです。女には、本音と建前というものがあります。それは、男性が考えているよりも残酷なもの。ある程度の人には女性というのは誰にでも社交辞令としていい顔をするものですが……本当に嫌いな人間相手には、人を人とも思わない言動をするものです。全ての女性がそうだとは言いませんが、彼女は間違いなく、そのタイプの人。そして先程から口走っている言葉も……心の底から本当に思っているのでしょう。
彼女の行動はエスカレートしていき、土下座している泥棒さんに向かって、心無い言葉を投げ続けていました。それを見ていると、私は、つい……。
「や、やめてください!」
「……え」
「……はぁ?」
その場で叫んでしまっていました。泥棒さんは涙で滲んだ目を丸くし、女性はギロリと、私の方を睨みつけていました。私はつい、自分が叫んだことに気がついて、顔が一瞬青ざめますが……。ええい、ままよ! もう、ここまで来たんです! 覚悟はしてきたんです! お腹の下に力を入れて、彼女に向き直ります。
「な、何なんですか、あなたは! そんな言葉を人に向かって! 恥ずかしくないんですか!」
「はぁ? なんなんだっつの。あー、あんたもしかしてこいつの姉とか? かっわいそー。こんなクソキモい豚、親族に持ってるとか。マジ終わってんねぇー?」
「可愛そうなのは、どっちですか。死ねとかキモイとか、煙草も吸えるような年齢になっているのに。よくそんなことがいえますね」
「……はぁ?」
「体は大人になっているのに、頭の中だけクソガキのまま止まっているあなたのほうが、よっぽど生きていて恥ずかしいです。恥を知りなさい!」
「偉そうに説教垂れてんじゃねぇっつーの……ッ!」
右、上段。
煙草を握ったままの手首を、外から掴みます。親指は薬指と小指の付け根の間。その他の指は手首付近を包んで、捻ります。
「いっ、痛ッ!」
彼女の煙草は私の体につく間もなく空に向かって煙を上げていました。彼女はそれでもなんとか私に火をつけようとしますが、人間こうなってしまうとうまく力が入らないものです。走行しているうちに、騒ぎに気がついたのでしょう。アパートからはぞろぞろと他の住人の方が顔を出してきました。中年男性。主婦らしき人に、老人の男性。お隣の一軒家からも何人かが出てきました。思わぬ大事になってしまい、私は青ざめ、とっさに手を離すものの……彼らが向かっていったのは女性の方でした。
「あんただな! この部屋に住んでいるのは! 毎日毎日、いい加減うるさいぞ! どんな音量で音楽流しているんだ」
「はぁ!? 何、何なの! つーかこいつよ、この女の方なんとかしなさいよ。ケーサツ呼んでよ! 私に暴力」
「警察なら私達が呼びたい方よ! 歩き煙草なんかして、この間子供の目に当たりそうだったのよ!」
「お前だな、ゴミ捨て場に火の付いた煙草を捨てたのも! あの後ボヤ騒ぎになって大変だったんだぞ!」
「窓の外に吐いたのもあなたでしょう! カップ麺の汁とかも窓から排水溝に捨ててるし、洗濯物に匂いがついて大変なのよ! 管理会社に言ってもやめてくれないし、一体どういうつもりなの!」
それまで泥棒さんに攻撃していたはずの女性は、いつの間にか囲われる立場でした。彼女は部屋の中に閉じこもって逃げていきましたが、一方私たちは完全に蚊帳の外。ドアを叩く周辺住人の皆様の外側で、私たちはぽつねんと、二人顔を向き合わせました。
「あの……大丈夫ですか?」
「本当、あの……すみません」
「お家、入ってもいいですか?」
「……はい」
「じゃあ、いきましょう?」
私は彼に手を差し伸べ、彼のモチモチとした手が握り返してきました。
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「強いんですね……」
「私、一応これでも合気道をやっていたんですよ。といっても、もう十年以上前ですけど……」
「泥棒したのに助けられて……なんだか、変な感じです」
「私、和泉琴子と言います。あなたは?」
「あ……大田です。大田卓郎」
「大田さんですね」
「あの……本当にこの度は申し訳ないことを……。本当に、すみません」
「……そうですね。そのことですけど……どうして、泥棒なんか?」
大田さんは私を見た後、静かにまばたきをひとつ。そして、そっと、私のすぐ横の壁を見やりました。私が視線につられてみてみると、そこにはいくつか、アニメか漫画キャラクターのポスターやフィギュアが飾られていました。ふんわりとした髪をした女性キャラクターで、エプロンをしているところを見ると、お母さんや主婦のようにも見えます。なんとなく……私に、似ているような……。
「似ているでしょう。あなたに」
大田さんの言葉に振り返ると、彼は両手を正座した膝の上に置いたまま、バツが悪そうに視線をそらしました。
「僕の、ずっと推しているキャラなんです。僕……こんなんで、オタクできもいから、ずっと彼女とか、いたことなくって……それでもこのキャラがいるから良いやって思ってたんですけど……偶然、和泉さんを見つけて……」
「……」
「和泉さんが、人妻だってこともわかっていました。その……でも最近、近所の大学生に胸チラしてるところとか見ちゃって……仲良くしてる男の子とか見たら……僕だってこれくらい良い思いしても良いだろって……それで盗んだりなんかして……本当、すみません。許されるはずないのに、すみませんでしたっ!」
丸い体を更に丸くして、震えながら、彼は額を床にこすりつけていました。私はもう一度、フィギュアやポスターの飾られている棚をみやります。フィギュアは複雑な作りをしていますが、お胸やお尻はもちろんのこと。髪の毛一本一本や、飾られている棚にも埃ひとつ残っていませんでした。これ以外にはほとんど家具も無いような部屋をみて、私は小さく、頷きます。
「……大田さん、この子のお名前は?」
「え……?」
私を見上げる彼に、私は微笑みます。
「このフィギュアの。お名前、あるんでしょう? 何ていうキャラクターなんですか?」
「か、カズネ……」
「はい、なんですか。卓郎さん」
最初からこういうつもりだったんです……。いろんなアクシデントはありましたが……いよいよ、作戦開始……♡
ぼーっとしてる卓郎さんの前で、コートを脱ぎます。コートの下に着ていたのは、リブ生地のセーターとタイトなスカート。ボディラインがしっかり出るタイプの服装です。そんな姿のままそっと彼の前に膝をつくと、震えるほっぺたに手を添えました。
「私にシたいこと、あるんでしょう? 卓郎さん♡」
「カズネママ……」
「可愛いお顔して……イケない子ねぇ……はぃ、ん……♡♡♡」
「んぅっ……!」
そのままキスを落とし、彼の体を抱き寄せます。最初は驚きから固まっていた卓郎さんでしたが、すぐに私の背中に腕を回しました。初めての女性の体なんでしょう。唇も舌も固く強張り……遠慮がちに回した腕は壊れないように慎重に……♡♡ けれどその一方で、大きく硬くなったおチンポは、私の太ももにぐいぐいと押し当てられています……♡♡♡
「んぷぁ……♡♡♡ おちんぽ、気持ちよくなりたい?♡♡」
「なり、たい……♡♡♡」
「上手に言えて良い子……じゃあ、コトネママに任せて……♡」
すっかりとろけた彼の体を滑りつつ、壁際にやって体を支えさせます♡ 丸いお腹の下、そそり立ったおチンポは、もうビンビン……♡♡ 仮性包茎の皮を被ったカリの先からは、とろとろと我慢汁がこぼれ出ていました……♡♡ 床へと零れ落ちそうなそれを、舌で受け止めてまずは裏筋にぴっとり……♡♡ そのまま口の中へと含みます……♡♡♡
「あ、あの……まだ、洗って、な……♡♡」
「んっふ……♡♡♡ じゃあ、コトネママのお口で、きれいにしてあげないとね……♡♡♡ はぁむ、ずっぢゅ、ぢゅるる、んっふじゅづぢゅるるる♡♡♡」
「うっぐ、う、あぁ……♡♡」
ああ、すっごい美味しい……♡♡♡ やっぱり女の人って初めてなのでしょう。風俗とか言ったことないのかもしれません♡♡♡ こうして見つめて、おしゃぶりしてあげているだけでも、今にも爆発しちゃいそうなほどにおチンポはビンビンのガッチガチ……♡♡♡ お口の中に我慢汁をびゅっびゅぅ~~って出して……もう口の中はタプタプになってしまっています♡♡
所在なさげな卓郎さんの両手は恋人つなぎで絡めながら握ってあげつつ……ねっとり、ねぇっとり、下から上へ。下から上へ♡♡ 頬のお肉と舌の肉を添えて、たくさんしゃぶってあげちゃいます♡♡
ぬっぽ、ぬっぽ、ぬちゅぽ、ぬっぽ、ぬっぽ、ぬっぽ♡♡♡♡
「あ、ぁぁあ……」
「ん゛っ、んっふ、んん゛っふぅぅ~……♡♡♡♡」
やがて迎えた、激しい射精……♡♡♡♡ 情けない声とは裏腹に、雄らしさを感じさせる力強い射精でした♡♡♡ 勢いがすっごぉい♡♡♡ 長さや太さは、奥津君や鈴木君、そして夫のタカオにも劣りますけど……とっても激しい射精でした♡♡♡ 口の中いっぱいに出された精液を、大きく喉を鳴らして飲み干し……私は小さく、微笑みます♡♡♡♡
「とっても、美味しいわぁ♡♡ 卓郎さんのザーメン♡♡♡」
「う。うっぐ……」
「それとも……こんなにいやらしいコトネママは、嫌かしら?♡♡」
「嫌じゃ、ない……です♡」
「そうよね、それじゃあ次は……こっち♡♡♡♡」
スカートのポケットからコンドームの束を取り出し、見せつけます。もう一度勃起したおチンポに、私は思わず、にぃんまり♡♡♡♡
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「遠慮しないでいいですからね♡」
「ほ、本当に? 本当に、いいんですか?♡」
「もちろん♡ ほら、ゴムだってしてるんだから、遠慮なく……♡♡♡」
フェラした場所からは変わらずに、今度はお尻を高く上げていました♡♡ タイトスカートはずり上げて、ストッキングの中央は、普段使いの白いショーツ……♡♡ 後ろで勃起している卓郎さんのおチンポに、もう湿っておマンコの筋が透けているそれを、私は擦りつけちゃいます♡
「これ、覚えています?♡♡ 卓郎さんが盗んで、また返してくれたパンツですよ……♡♡♡」
「は、はい……覚えています。うっすら、緑色で、いい匂いがして……♡」
「これでいつも、どうしてたんですか?♡♡」
「……カズネママのこと考えて、オナニー、して……♡」
「ふふ、嬉しい♡♡♡ ほら、今はオナニー以上のこと、できるんですよ♡♡♡」
「……っ♡♡」
「ママのおまんこに、おいで?♡♡♡」
聞こえてくる、生唾を飲み落とす音。震える手を腰骨に添えてもまだ、震えているのが分かりました♡ ショーツを横にずらせば……♡♡♡
「……!♡♡」
「あ……んふふ♡♡♡♡ 恥ずかしい♡♡♡♡」
ただそれだけで、ぬちゃぁっとしてしまう音♡♡ ショーツのクロッチ部分はもうびっちょびちょ……♡♡ ねっとりとした粘液が一枚の層をつくっていて、そことおマンコが離れることで、糸を引いてしまっていました♡♡ それを見られながら、おチンポはそっと、おマンコに押し当てられます。尿道とおマンコの間の部分を押し込んでいたりと、少し手こずっている様子。少しだけ腰を動かしてリードしてあげれば……あつぅいおチンポが、私のおマンコを割って入ってきました……♡♡♡
「ぁっ、あぁ……はぁ……♡♡♡♡」
「ぐっ、せ、せま……♡」
「いいわ、卓郎、さん♡♡♡♡ んっ、ぁっ、いっぱい、うごい、てぇ?♡♡♡♡」
「はぁっ、はっぁぁ♡♡」
切ない声と共に、後ろから抱き着いてくる彼♡♡♡ 獣のように激しく振られる腰♡♡ うなじに押し当てられた鼻筋や、両胸を揉みしだく腕♡ 体重が乗ってきて少し重いですが、それくらい支えるのはわけないことです……♡♡♡ 全身を使って伝えられる、お前で興奮している、お前で気持ちよくなっているのサイン♡♡♡ それだけで女というものは、どうしようもなくときめいて、どうしようもなく嬉しくなってしまうものです♡♡♡
「っぁ、で、出……!」
「出そうなんですかぁ?♡♡♡ んっふふ、いいですよ♡♡♡ いっぱい、びゅっびゅ、びゅぅ~~って、気持ちよくなって♡♡♡♡」
「あ、っぐ、ん!!!」
「んんっ、あっつぅい……♡♡♡♡」
ゴム越しに放たれる、雄の愛汁……♡♡♡ ああもう、どうしましょう♡ 子宮が降りて、この人のおチンポにチュッチュってしちゃってます……♡ ゴムが邪魔そうに吸い付いちゃっていますし、まだいったばかりのおチンポを、きゅうきゅう締め付けていじめちゃってます♡♡♡
「カズネママ、あ、あの」
「なぁに、卓郎さん♡♡♡」
「む、む、ね……すす、吸ってもい、いい……です……か……」
「ふふ……おっぱい吸いたいんだ?♡♡♡ もちろん、いいわよ♡♡ はぁい♡♡♡♡」
当然、こっちがダメな理由なんてありません。私はセーターもブラも取り払い、彼におっぱいを見せてあげました……♡♡♡♡ 昔はただ重いだけと思っていたけれど、今では男の人に喜んでもらえる、一番のポイントです。大ぶりのおっぱいの先にある、ぷっくりとした乳輪と、さらに大きな乳首♡♡ それらを見ると、卓郎さんはすぐさま……しゃぶりついてきました♡♡♡
「ぁん♡♡♡ 元気のいい赤ちゃんですね♡♡♡」
鼻から息を漏らしつつ、一生懸命にしゃぶってくる頭を、私はそっと撫でてあげます♡♡ その傍ら、口の中で舐られる乳首は、舌の感触に快感を味わっていました♡♡ 表面はざらざらとして、裏面はぬるぬる♡♡ 母乳のしみ出すその乳首に、卓郎さんはもう夢中♡♡♡ 片方の乳首をいじくりながら、一生懸命右をすすり、右の乳首をすすり終えれば、左の乳首をしゃぶるのでした♡♡
「んんっ、ぁ、あはぁ……♡♡♡」
もちろん、そうしている間だって、私もただ吸われているだけではありません。というより、乳首を舐められるのも好きですが、それだけではどうにも快感が足りないというもの……♡♡ ゆっくりと体を動かし、射精を終えたおチンポからゴムを取り換えてあげます♡♡ しばしの休憩をはさんだのち、もう一度セックスを味わえる♡♡ そう感じ取ったおチンポは、またギンッと上に向かって雄々しくそそり立ちました♡♡♡
「ぁぁ、あはぁ……いただきます、ねぇ♡ んっ、ぁっ、あぁっン♡♡♡」
彼を仰向けにさせて、その上に蛙のように蟹股になってまたがります。いやらしい女の、種付け媚びポーズ♡ いいんです。もう自分でもいい加減分かって来たんですから♡ 私はもう、以前のような女じゃない……♡ 男の人とのセックスが大好きで、おチンポ快楽欲しくてほしくて仕方ない、淫らでいやらしい、人妻ンコなんですからぁ♡
「ぉっ、お゛っぉぉ、お゛ッ、ぉぉ~……♡♡♡♡」
上から自分で差し込むのはいいものです♡ 自分のペースで動けるし、気持ちのいいところに自分のペースで押し当てられる♡ その上、夫みたいな逞しい人ならともかく、勉君のような小さな子だとこうはいきません♡ 卓郎さんの太いお腹をクッションにして、私は体を寝かせながら、上下に腰を振るのです♡
「ぉっ、ぉっ、お゛っ、ぉお♡♡♡ ぉッ、ここ♡ ここぉ♡ きもちぃとこあたる゛っ♡♡♡♡♡ んっぐ、ぉっ、ぅぉ♡ きもちぃ、きもっぢぃ♡ ん゛んっ、ん゛ッ、んッ、ん゛ぅ~~~♡」
「こ、カズネ、ママ……」
「あ、ご、ごめんなさい、ン゛♡ 静かに、静かにしないと、よね?♡ ぉっ、お゛っ……ぉ♡ ぉぉ……ぉっ、……ぉぉ゛、ぉ、ぎもぢ……ぉ、ぉぉ~~……♡♡♡」
のけ反りそうになる体を押さえつけて、上から覆いかぶさるようにオホオホ喘いでしまいます♡♡ なるべく声を上げないように、吐息と共に、私の雌の声が、おっ、ぉっ、響いていきます♡♡ 自分で気持ちのいいところに何度も何度も当てて、おチンポを擦り、扱きあげていると♡♡♡
「ぉっ、ぃくっ♡♡♡」
「う、出ッ……♡♡♡」
二人そろって、アクメ♡♡♡
押しつぶされた胸と、卓郎さんの口から離れた胸は、彼の胸板に押しつぶされて、お互いの心臓の音が伝わってきます♡♡♡♡ ゴム越しに出された二発目の精液も、すっごい元気♡♡♡♡ 余韻に浸っている暇もないのです。だって彼のおチンポは、今もなお、ガッチガチに固くて……私を抱きしめ、じっと見つめていたから♡♡
「カズ……こ、琴子、さん……!♡♡♡」
「ぁ……♡♡♡♡」
ここにきて、他でもない「私」の名前を呼んだ彼は……一皮むけた、男の顔をしていました♡♡♡ 私を抱きしめたまま、騎乗位から押し返して、そのまま逆へ。私の頭が痛くないようにと、片手を添えた彼は、お腹を押し当てつつも、私のおマンコをぐぅりぐり♡♡♡ じっと見つめてくるのです♡♡
「卓郎さん……私で、良いの?♡♡」
「いいんです、むしろ、僕のわがままに、付き合ってくれて……琴子さん、僕と」
「しー……♡♡♡♡」
改めて口にしようとする彼の唇をそっと抑えて、私は微笑みます♡
「ここまで来てるんだから、イヤなんていうはずないでしょう?♡ ほら、私のこと、気持ちよくして?♡」
「琴子……さんっ!」
部屋の隅に重ねた座布団と枕をベッド代わりに、卓郎さんは私の背中と頭に敷きました。簡易的な布団の上で、彼は私の上に覆いかぶさり、立派な一人の男として……♡♡♡ 目の前にいる私という個人を抱きにかかってきました♡
私もまた、そんな彼を受け入れて、腰に足を絡めて……いえ、もう♡ そんな小難しいことは、いいんです♡
「ぉっ、お゛ッ、ぉお゛っ、ぅっぐ、ふんん゛っ、ぅぅっぐ、おっ、ぉぉ゛っ、ンぉっ、っほぉっ、おお゛ッ♡♡♡♡♡」
彼の耳元で白目を剥き、舌を突き出しながら、よがっている女♡ それだけで何が起きてるのかなんて、明白なのですから♡
「ぉっ、お゛ッ、ぎもぢぃっ、きもっぢぃい♡ ぁあぁ~、そこ、そこそこそこそこぉ、いい♡ 入り口のっ、ぉぉ、そこッ♡♡♡ そこ、ぐぅ~~って、ほじくられるの、すきぃぃ♡」
呑み込みの早い彼は、私が何度も擦りつけている気持ちのいいところを、ぬっちりぬっちり、おちんぽの先端で押し込み、こすりつけ、刺激していきます♡ 部屋に響く、肉と肉が打ち付けあう音♡ とろける視界、重い肉♡
「ぉお゛お゛ぉお゛♡♡ んっぐ、おまんこ、おまんこきもぢぃ♡ ぉっ、ぉぅぅぅ♡ いっぐ、いっぢゃぅ♡ あ~~~、いぐいぐいぐぅ♡ まんこ、まんこぃく、まんこいく♡ マン穴いくっ♡ ぉっ、おっ♡♡♡ 下着泥棒さんにぃ、いっぱい、おかずにされていたおまんこぉ♡ ぉぅッ♡♡♡ いっぱい、いっぱいセックスされていっく、いくぅ、きもぢぃ、雌穴ぃっくぃっく♡ おねがい、いかせてっぉッ、ぉお゛♡ 私、私でシコってくれるおちんぽだいすきっ♡ ぁ~~~、ぃっぐ、いぐいぐいぐっ、ぉっ、ぉ、ぐるっ、もぉくる、も、むり、我慢できな、ぁっ、あ゛ッ、ぃッッッ~~~、く、ぅッ、ぅぅ~~~~~~~…………♡♡♡♡」
ああ、本当……気持ちいい……♡♡♡
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すべてが終わったのは、おおよそ12時半くらいのこと。彼の部屋の玄関で靴を履き、私は振り返りました。
「それじゃあ、私はこれで。もうあんなこと、しちゃ駄目ですよ?」
「は、はい……本当にあの、ありがとうございました……このことは、一生忘れません」
「ふふ、大げさねぇ。一回セックスしただけでしょ?」
「僕にとっては、本当、大きな一回ですから。いやぁ……嬉しいなぁ。一生に一回だけでも、こんないい人とできるなんて」
「あら、一回だけなの?」
「え……?」
ポケットから取り出したメモ用紙と、ボールペン。そこにサラサラとインクを走らせ、私は彼に持たせました。
「私のID。お互い遊びだけど……楽しくやりましょう?♡」
「え……うぁ……」
「それとも……私みたいな、ふしだらな女は……お嫌い?♡」
「い、いえ、そんな……!」
「ふふ♡ 元気なくなったら、また連絡して。待ってるわね♡」
「……! はい!」
玄関先で頭を下げる彼に手を振り、私はアパートを後にするのでした♡
ツマミのキワミ
2023-01-16 03:26:14 +0000 UTC緒又しゆう
2023-01-16 03:00:32 +0000 UTCツマミのキワミ
2023-01-15 23:48:03 +0000 UTC