人間にはどうしたって抑えられない欲求というものがある。お金があればそれが手に入るという人もいれば、時間があれば手に入るという人もいる。愛があればという人もいる。私の場合はそのどれにも当てはまらない。強いていうのなら運だろう。
「ふ、ふ、ふ、ふっ」
緊張と興奮とで、落ち着こうとしてもどうしたって呼吸が小刻みになる。外の温度はわずか5度。九州生まれの私からすると、どうしたって寒く感じる。けれども、大きい虫のいないこの季節じゃないと、こういうことはできないのだ。
足を進めていると、コンビニの明かりが見える。中に入るとやる気なさそうな金髪の店員がレジをやっていた。レジのすぐ横、ホットドリンクのコーナーにあるオレンジ色のキャップをしたほうじ茶を彼の前に置くと、途端に店員の表情がニヤつき始める。
「おねーさん、どしたの、こんな夜中に」
「どうしたのって……?」
「い、いや、美人なお姉さんがどうしたのかな〜って。それ、ブランドのダウンっしょ? なんか、そんなの着ているお姉さんが深夜のコンビニ入って、そっこーほうじ茶って。なんかありそうじゃん? 車じゃないよね? 歩いてきたの?」
「おしゃべりが好きなのね」
「ああ。俺、仲間内でムードメーカーってやつだから。あ、もしかしてうるさいの嫌い?」
「好きではないわ。でも……褒めてくれるのは嬉しい……ありがとう」
私が特に邪険に扱わなかったからか、久しぶりの会話に気をよくしたのかはわからない。いずれにしても彼は、鼻の穴を広げて語りを続けた。
「いや、そりゃもう褒めちゃうよ〜。お姉さん、すっごい美人じゃん。髪とかもすげー綺麗なストレート! お顔も綺麗だしさぁ」
「あら、あなたも素敵よ? はい、これお金」
「いや! ここは俺に奢らせてよ。それよりさ、なんていうかこういうの、運命みたいなの感じない? お姉さんよかったら」
「教えてあげる」
「ま、マジィ!?」
「私が何しにきたか」
男はきょとんとした。今のは私が悪い。連絡先が貰えると思うわね。でも……きっと彼なら悦んでくれる。私はブランドコートを掴むと、そのまま左右に大きく開いた。
「じゃ、じゃぁーん……♡」
「え……ぇ……!?」
再び息を呑む店員。彼の目に飛び込んだのは、一糸まとわぬ、私の体。それと同時に刻まれた、淫らな落書きの数々♡ 胸の中央からお腹にかけては「人権破棄宣言」。左右のおっぱいには私の住所と、「麻曽杏奈(29)」という本名の文字。お腹には「妊娠覚悟」「NGなし」「首締め最高」「レイプ大歓迎のマゾ女♡」と書かれている。左右の太ももには「中出し」「浴尿」「カス食」「ザー飲」「口マン」「妊娠」と、寿司屋のお品書きのように並んだ文字。その下には夥しい数の正の字が刻まれていた。
「……わかってくれた? 何しにきたか?♡」
「……」
「お釣り、あげるわね♡」
ほうじ茶を手に、私はコンビニを後にした。
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コンビニを後にして徒歩15分ほど。そこには市営の記念公園がある。市の設立何十周年だとかを記念して作られた公園らしい。休日には地元の人たちがランニングをしたり、子連れの母親が子供たちを遊ばせながら井戸端会議したりしている。地元の人たちに愛された公園だ。そんな公園に私のような人間が出入りしていると知ったら、その人たちはどんな顔をするだろう。私に向けられる侮蔑や軽蔑、そして軽薄な劣情の目を想像すると……♡
「はぁ、はぁぁ、はあぁ、あっ、んぁ♡」
興奮は最高潮だった。
ライトも少なく薄暗い公園の入り口で、再びコートの前を開く。冬の夜の空気は寒い。しかし、そんな常識は今の私には通じない。手にしたほうじ茶よりもずっと、私の方が白い湯気をもうもうと漂わせているんだから♡ 私はポケットからスマートフォンを取り出すと、地域の掲示板を開く。本島かウソかわからない、露出情報をかき込む掲示板。そこにこの公園の所在と、私の特徴を記して、書き込み……♡♡ これで準備は、できた……♡♡♡
「はぁ〜、はぁぁ、はぁ……♡♡♡ ま、ま、麻曽杏奈ァ♡ たっ、ただいまより、全人権を廃棄し、向こう6時間! 全面降伏おマンコ露出徘徊を、か、か、開始いたしまぁあああああっす!」
気分は軍人♡ そう、私は軍人なのよ♡ 日々命をかけて戦ってくださってるオチンポ様の皆様方のために、敵国から捉えられて、本当なら殺されているところを年中無休の慰安おまんこ備品として扱うことで生かしていただいているおマンコ兵団の一兵卒……♡
ふふ、なかなかいい設定ね♡ 我ながら酷い、頭にカビでも湧いているんじゃないかしらっていうぐらいのゴミクズな発想におまんこ汁をたらたら流して、変態露出徘徊をスタートさせる♡
「はぁ~……はぁ、はぁぁ~……♡♡♡」
荒い息が漏れていく。おまんこから汁が垂れていく。やってることって言ったら、コート以外はただ何も着ず、身体には落書きして歩いているだけなのに、とてつもなく興奮してしまう。暗闇の中、自分でも辛うじて道のアスファルトが見える状況で、木の陰がある度に誰かが襲ってこないかと期待してしまう♡ 時折買って来たほうじ茶を飲みながら、私は公園の中を歩いていく。すると。
「お……♡」
まず見つけたのは、遊具だった。子供たちに人気のありそうな、アスレチックだとか滑り台。丸バツゲームのできる玩具に、よじ登れるネット。隣にはジャングルジムもあるし、鉄棒もある。
「ふふ、ふふふふ♡♡」
まずはアスレチックのてっぺんまで登ってみる。当たり前だけど、そこまで高いわけじゃない。それでも大人の目線くらいの高さはあるから、そこで仁王立ちすればかなり遠くまで一望できる。もっとも、暗いから私からはほとんど見えないんだけど。ただ、そこに立っているということは……♡ 少なくとも、アスレチックの見える範囲からは私のことが見えてしまうということ♡♡
「あっ、ぁぁ、こ、こうかいしょけぃ♡♡ 晒しものオナニー、すっごぃ、はかどるぅぅ♡♡♡♡」
アスレチックの上で、両足広げて立ったままオナニー♡♡♡ 子供たちが普段遊んでいて、これから未来もあって、いろんな夢を抱いている子供たち♡♡♡ 大切にされているその子達が手を触れたり遊んでいる場所で、私は大人しか触っちゃいけない場所をこれでもかといじくっている♡♡♡ そういえば昔は、誰よりも運動が得意だった。男の子にも負けなかったし、こんなアスレチックのある公園に行くと、真っ先に一番上に登って行った。そうして遅れた男の子達に、「へっへーん、杏奈の勝ち~♪ 陽太君は私のゲボクね~♪」なんて言っていたものだ。お股広げて、頭の中で私のあとから登って来た陽太君達、昔の友人に語りかける♡♡♡
「ご、ごめんなさぃい♡♡♡ 生意気言って、ごめんなしゃぃ♡♡♡ よ、陽太君じゃなくって、杏奈が下僕っ♡♡ 杏奈は変態っ♡♡ 変態マゾドスケベマンコ穴の、終身チンポ奴隷下僕ですぅ♡♡♡ ぉっ、おッぉお、ぉっ、っほぉぉぉ♡♡♡♡」
ぞくっ、ぞくっ、ぞくぞくっ♡♡♡ 頭の中の少年たちに、自分の痴態を晒して、おっぱいやおマンコに視線を注がれて、そのまま絶頂♡♡♡ 寒さで催してきたこともあって、アスレチックのてっぺんから、近くの地面に向けて、放尿までしちゃう♡♡
「うぉっ、ッッ、お、っぉ、ほぉおぉ、お゛~~~でるっ、おしっこでるっ、出るッ♡♡♡♡」
じょぼっ、どっぽっ、どじゅぶっ、じゅぶぶぶぅぅ~~~~♡♡♡♡
アスレチックの上から立ちしょん♡♡ おマンコから垂れるおしっこの水滴は、コートの裾を持ち上げてから、前後に腰を振ってぷんぷん飛ばす♡
「ふぅ~、ふぅ~~~……まだ、まだぁ♡」
私は次の遊び場へと向かった♡
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私が次に向かったのは、アスレチック内にあるマルバツゲームのできる遊具だった。
「だ、第一問……杏奈は脳みそ終わっている、変態マゾ女である、〇か、×か……♡」
そう一人で呟きながら、目の前の3×3の一段目を、〇でそろえる。本来の用途とは違うけれど、これでいい。私の快感を高めるための遊びなんだから♡ 〇がそろった……コートのポケットからディルドを取り出す……♡♡ 長さ20cm、太さは直径6cm……凶悪な張型を床にぺたんと張り付けると、その〇の数だけ、腰を上下に振り堕とす♡
「んっっ、ぐ、うっぐ、ふんっにゅ♡♡♡♡ ……だ、第、二問……♡♡ 杏奈みたいな脳みそ終わっている、変態マゾ女としては、常日頃からおマンコ濡らして、上司に怒られるたびに興奮しているような罰当たりオンナなので……れ、レイプされて、無様に犯されて廃棄されても、当然の女で、ある……♡」
〇、〇、〇……♡
頭の中の陪審員達に、自分の存在を否定されて、それだけで心地いい♡ また、〇、丸がそろったぁ♡♡ 〇の数だけ、腰振らないと……♡♡♡
「ほっぎゅ、ぅんっぎゅ♡♡ あっ、はぁぁ、はぁぁ……ぉっお゛っぉお゛ッ♡♡♡ ふっぐ、ぅ、うぅ……ふっぎっ、ぅぃっぎ、ぉ゛っ♡♡♡ あ、あといっかい……んっぐぅううぃっひぃぃいいぃい♡♡♡♡ ぎもぢぃ、ぎもっぢ、いぃぃ……♡♡♡」
脳みそからまた声がする。聞こえてくるのは、昔の母や、同級生たちの声。母親の「よくできたわね、杏奈ちゃん。流石頭がいいわ」という声と「どうしてこんなこともできないの! あなたはもっとできるはずでしょう!」と叱咤する声。同級生たちの「また麻曽が一位かよ。気分悪い」「さっさと死ねよあの豚女」という陰口から「最近成績堕ちてるらしいよ?」「いい気味。聞いた? 顔で売ってパパ活してるらしいよ?」というありもしない噂話。当時は涙した、悲しくもなった。けれども今は……悲しいだとか、辛いだとか、もう嫌だとか、そんな感情は一気に過ぎ去っている……♡ 周りがいい大人になって、私も必死こいてそれなりの地位とお金を手に入れた今、私を蔑んでくれるのはもう……♡♡♡♡ 努力して努力して努力して、必死に積み上げた自分という存在を蔑んで傷つけているこの瞬間が最高に……興奮する♡♡
「だい、さん、もん……♡♡♡ ひ、ひひ……♡♡ 杏奈のような変態クソマゾ露出狂女は、いち早くレイプされたり、通報されたり、するべき……遺伝子からして欠陥品なことがわかっており、廃棄されるに相応しい生きているゴミともいえるクズ女なので……最大強度バイブ、ギャグボール装着放置の刑が妥当である……♡♡♡」
最後の、最後のこれ、これはやばい……♡♡♡ 流石にこんなの通ったら、絶対レイプされちゃう……♡♡♡ ここは、ここは運に任せよう……♡♡♡ 今まで自分で〇にしていたボードを、今度は全て回転させる。ぐるぐると勢い良く回った末……止まったボードは……♡
〇……〇…………〇……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡
ああ、やっぱり私、世界一終わってる、神様にも見放されたマゾなんだ……♡♡♡
「いっぢ……に゛ン、ぃい♡♡♡ ぉっ、さん゛っ、し、し、じぃぃ♡♡ ご、ろっぐ、しぢぃ♡♡♡ ふー--っ、ふー--っ、ふっぐ、ふ、ふぅぅぅ♡♡ はっぢ、き、きき、きゅぅぅぅ~~~ん゛んん゛ん゛ん゛♡♡♡♡♡」
約束通り、9回連続のポルチオゴン突きピストン♡♡♡ おマンコヘコヘコさせてアクメを味わうと、抜くときにはねっちょり糸がひいて、ディルドから湯気が出ていた♡♡♡ ねとねとのディルドを軽く口でなめとり、除菌シートで拭いてからコートのポケットに戻すと、内ポケットから私は新しいものを取り出す♡
「ふぅ、ふぅぅ、ふぅぅぅ♡」
取り出したそれは、ベルトのパンツ♡ おマンコのところにちょうど、ボール型のバイブが当たる構造だ。おマンコの割れ目に埋め込んで、そのままぐぅっと、押し付けるようにしてベルトを装着。続いて口にはギャグボール♡ 絶叫防止のための口枷だ。握りこぶしよりも二回り小さいくらいのシリコンボール。これを咥えて、後頭部の少し後ろで縛り付ける。これでよし。シリコン製だけど、強力なゴムだから噛んだって削れたり、間違っても食い千切れるということはない……♡ それらを身に着けたまま、子供たちが上って楽しむ、ロープネットへと向かった。傾斜になっているその場所に寝転ぶと、両手足は大きく広げ、そのままネットの穴の中へ。ポケットから出したリモコンでバイブのスイッチを、最大に……♡
「ん゛っ、んっむ゛っ、んむ゛っ、ぅぅぅうう~~~~~~♡♡♡♡」
きた、きたぁぁ♡♡♡ もういい、もうこれいらないっ♡♡♡ リモコンから手を放し、少し離れた所へと放る。快感によって手足に力は入らない。助けを呼ぼうにも声は出せない♡ 寒空の下、全身からほかほかと湯気を上げながら、私はおマンコをびっちゃびちゃに濡らしていく♡
ああだめ、あの時のこと……あの時のことやっぱり、思い出しちゃう♡♡♡
「ンんぅうん゛♡♡♡ んっむ、んん゛んっふ、んっふうぅう゛ン、んんンぅウン゛♡♡♡♡♡」
あの時は確か、高校生だったか、大学生だったかもしれない。どっちも私服登校だったしエスカレーター式の私立だったから覚えてないけど……とにかくあの敷地の中の、使ってない旧校舎の一室だった。私は数人の女子生徒に押さえつけられて、タオルで猿轡されて声も出せないままに……♡♡♡♡ 男の人に犯された♡♡ 彼女らの関係者なのか、彼氏とか彼女なのか、あるいはそれらの知り合いなのかはわからない。そこそこの年齢が行ったおじさん数人に、私は何度も何度も、犯された♡♡♡ 教室の机にガムテープで手足を固定されて、そうでなくても圧倒的な体格差と体重差でどうあっても逃げられない中、首を振って犯される♡♡♡ 周りの彼女たちは笑っていた。動画にも撮られて、実は今でも……どこかネットの世界で転がっているらしい。でも、そこで処女を奪われたとしても、その当時は望まないセックスだったとしても、彼女達には感謝している。だって……だって……♡♡♡♡
最高に、心地よかったから♡♡♡♡
「んむぉ゛っ、ぉ、お゛ッんぉお゛ッ、ん゛んっ、ん゛んっ♡♡♡♡♡ んんんぅうううううーーーーーーーーーッッッ♡♡♡♡♡」
普通のオナニーみたいに、ほんの少し当てて甘い快感を得るとかではない♡ おマンコの入り口が完全につぶれるくらいに押し込んで、半分くらいはおマンコに入った状態で高速で揺れるバイブボールは、おマンコの奥まで全体を揺さぶってくる♡ これが常時震え続けるとかなら、単調な刺激で流石に飽きていたでしょう。けれどこれは見かけによらない最新高級バイブ♡ 36通りものバイブパターンがあって、それらを最大強度で行い続けるのだ♡ 頭の中ではおマンコ全体が波をつくって揺らされているかのよう♡♡♡ 快楽によって手足にうまく力が入らず、ロープネットからはうまく手足を引き抜けない♡ 疑似的な抜け出せない快感に、私は酔いしれ続けていく……♡♡♡♡
でも、まだ、まだ、まだ足りない……ッ♡♡♡
「おいおいおい、ホントにいたよ」
「……ッ!♡♡♡♡」
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「うっわ、マジじゃん。やべー」
「結構美人じゃね、このおねーさん。うっは、身体の落書きマジだ」
「おーい、おねーさん、生きてるー? もしもーし♡」
「……ッ……っ、……ッ♡♡♡♡♡」
きた、本当に……♡♡♡
私の書き込みを見たんだろうか。周囲には三人、軽薄そうな若い男性が取り囲んでいた。大学生のようにも見えるし、特に定職についていないちゃらんぽらんな男達にも見える。どっちにしてもかまわない。大切なのは、何をしに来たかということだ♡ 彼らの内一人は、スマホを取り出して何やら画面を操作する。
「……黒いロングヘア、身体に落書き、変態オナニーしてるので、レイプ希望です……っと、やっぱりこいつだな。間違いねえや」
「本島にいるんだな、こんな変態女。ドン引きだわ」
「ぉっ、ンン゛ッ、ぅ、ンン゛っ……♡♡♡♡」
「ん、なんだこれ? っと」
「ふ、ふ、ふぅぅぅ゛♡♡♡♡」
男のうち一人が、リモコンバイブのスイッチを拾ってオフにした。よ、よしこれで、何とか挨拶できる。私がネットから抜け出そうとした瞬間。
「ん? こっちか?」
「んん゛ぉおンぉっほぉお゛ぉおお゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
打って変わって最大出力♡♡♡♡ 震えるおマンコに腰を抜かし、私は思わず潮を噴いた♡♡♡ ボールに当たってまき散らされる潮に、男たちはニヤつき、私を引きずり出す♡
「こいつのバイブのリモコンだったか。まあでも、今あっても邪魔だな。取ってやるよ、ねーちゃん」
「ええと、麻曽……杏奈? まあ、杏奈ちゃんだな。つーか29ってババアじゃん、行き遅れてんなー」
「ほーれ、杏奈ちゃん。犯されてーんだろ? 自己紹介してみろ、よっと」
ギャグボールとバイブを外されて、私はその場で自由になる。周囲にはニヤついた男達♡ おマンコから汁を垂れ流したまま、私は腰をくねらせ、両手は頭の後ろにやって、媚びた視線で彼らに言い放った♡
「み、見つけていただいてぇ、あ、あり、ありがとう、ございますぅ♡ ぉっ、お゛っ♡♡ 麻曽杏奈、行き遅れの29歳アラサーマンコ♡ 合法合意生レイプしてほしくってぇ、おマンコ濡らして、待っていましたぁ♡ NG無、当然生で犯していただいて、け、結構ですぅ♡ 首絞め好き、イラマ好きぃ♡♡ いっぱい、いっぱい、おかしてくださぃい♡」
媚び媚びおねだりにご満足してもらえたのか、彼らはお互い顔を見合わせて笑うと、少しだけ左右を見回してから……私をトイレへと、連れ込んだ♡
ろくに掃除されていなさそうな、どこかおしっこの匂いが残っている公園のトイレ♡ 周囲も気に覆われているから、電気がついていてもバレないだろう。男たちは入り口のスイッチをつけて中に連れ込むと、私を囲ってさっそく、勃起したおチンポを見せつけてきた♡
「ほぉれ、まずは一人ずつ口と手でご奉仕だ♡」
「ふぁ、ふぁぃ♡ ああ、おチンポ様、ちんぽ、さまぁ♡ ああ、かっこいい、みなさんかっこい、いっぱい、いっぱいご奉仕します♡」
「さっさとやれよぶっ殺すぞ」
「ひ、ひぃぃ♡ はひ、はいぃ、ただいまぁ♡ はぁむ、んっむ♡」
ああ、おいしぃ、べとべとするぅ♡ 両手におチンポを掴んで扱いて、お口にも一本♡ 頬をすぼませて、唇を伸ばしてしっかりとおしゃぶりしていく♡ ああ、おいしいぃ……♡♡♡ 酔っぱらったテンションで来たのか、少しお酒臭いけど、それがなおさらいい♡ この時ばかりは、母親に左利きから右利きに強制されてよかったと思う。だって、だからこそ、両手でも問題なくシコシコできるんだもの♡
「ん゛っ、っふ、ん゛っ、ぶぢゅっ、ぢゅっる、れるれるれるれるれるれる♡♡♡♡」
「あー、こいつフェラめっちゃ上手いわ。最高」
「手コキもいいわぁ、左手なのにすげえ早いし♡」
「チンポ溶けるわぁ♡ いいオンナみっけぇ♡」
「おら、もっとしゃぶってみろよ、ッらァ!」
「おっぶ、ん゛んっ、んぐぶっ、んっぶ♡」
頭を押さえられ、前後にぐぢゅぐぢゅ♡ 私の喉までおマンコみたいに、使われちゃう♡♡ やっぱり、おチンポは、こうでなくっちゃ♡
初めてをレイプに奪われたからかもしれない。もしくは元来のマゾ性癖か。私はもう、まともなセックスでは満足できない体になってしまった。周囲がうらやむようなハイスペック男子、というやつと付き合ったこともある。お付き合いしてくれたのは誰も彼もいい人だった。ルックスも良く、稼ぎも悪くない。多少子供っぽいところはあるにしろ、紳士的で、いつでも私を優しくしてくれた。けど……そういう人は決して、私を満足させてくれなかったんだ。優しいセックス、優しいお姫様扱い。そんなのは私は求めていない、もっともっと壊してほしい。だから私は決まって……♡
「私ね、こういう女なの……♡」
そう言って、彼らの前にいやらしい姿で現れた。セクシーランジェリーを着たり、裸に落書きしたり。それを見た反応は大体二つ。汚物を見るような視線を向けるか……まあそれも嬉しいんだけど。もう一つは、私を傷つけてもいい相手として、笑う人だった。誰も彼も、特に周りにいい顔をして過ごしている人ほど、嗜虐欲を内側に秘めている。首絞めプレイ、露出、腹パン、スパンキングに快感拷問。私を傷つけ、私を蔑み、今ここにいる私を潰してくれる人にこそ、興奮した。そういう人でないと、私は快楽を味わえない……♡
「お゛ッ、ンぉっ、んっむぉお゛ッ♡♡♡♡」
「ほぉれ、もっと喉マンコ締めろゴルァ!」
そう、こんな風に♡
私の頭が割れるほどに力いっぱいつかみ、押し込み、喉奥を犯してくる。それに気をよくしたのか、左右の二人も私の髪を拾い上げる。サラサラと丁寧に手入れをしたその髪をチンポに巻き付けて、しゅこしゅことチンコキの道具にし始めた♡ これでいい、これでいいんだ♡ 髪も、胸も、顔も、口も喉も臓物も、当然、おマンコも全部♡♡♡♡ 私は使われるためにある♡♡ 私はいっぱい、扱かれて、抜かれて、男の人を喜ばせるためだけに存在する♡♡♡ ああ、最高……最高に私、惨めだ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「お、ぃっく♡♡♡♡」
「ンン゛っ、んっむ゛ッぉおっむ♡♡♡♡」
喉奥に向かって射精♡ 一番奥にチンポが当たったり、精液が当てられたり♡♡ 生理現象で吐き気や、むせかえりが起こるけど……それらを必死で我慢する。力を込めたせいで両手をぎゅっと握ってしまった。その拍子に射精される左右のおちんぽ♡ 私の顔、頭、髪……濃ゆくて、ドロッとした液体に、いっぱい、汚される♡♡♡♡
「ふぅ~、イったイった……おい、次誰だ?」
「お、おれだ。俺!」
「おういいぜ。でもこいつの頭、スッカリ精液でドロドロだな……」
「馬鹿、こうやって、耳の左右から掴んでやれば、よっ!」
「んぉ゛っ、お、っむ゛ッ♡♡♡♡♡」
「お~、なるほどな」
「くっ、我慢できねぇ。おいケツあげろ、ケツだよ! さっさとしろマゾ♡♡♡」
はい、ごめんなさいっ♡♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡♡
口を開いて謝れないのが辛い♡ その代わりに両足伸ばして、お尻を高く上げてからおマンコを左右に開く。と、同時に突っ込まれたおちんぽ♡♡♡ 揺れる視界の中、すぐ横を見やると、さっきフェラ抜きしたおチンポ様が、私の姿をスマホで撮影しているのが見えた♡ ああ、やばい、また、また拡散されちゃう♡♡ すっごい、すごぉ♡ 喉の奥もおまんこみたいに犯されて、おまんこだって、今日知り合ったばかりの、どこの誰かも知らないおチンポでレイプされている♡ レイプ好きっ、レイプ、好きっ♡♡♡ もっとされたい、もっとされたいぃ♡
「おらっ、締め付けろこの豚ッ!」
「チンポもっとしゃぶれよグズッ!」
「んっむ、んぢゅっぶ、じゅずぢゅるるる♡ ん゛ぅっふ、ずっぷ、ぢゅるるるる♡ ん゛っ、ん゛ぅっふぅううううう♡♡♡♡」
はいっ、はいぃい♡ 豚頑張りますっ、グズでごめんなさいっ♡♡♡
チンポありがとうございますっ、チンポ様ありがとうございます、チンポ様、人権廃棄した愚図で間抜けで脳みそカビふいてる、マンコ穴しか取り柄のないゴミマゾ女をお使いいただき、誠にありがとうございますぅうう♡♡ あ゛っぁ゛んっ、もぉ、もおむりっ、きもぢぃ♡♡♡♡ きもっぢぃ♡♡♡♡ レイプ最高レイプ最高レイプ最高レイプ最高、おマンコ気持ちいおマンコ気持ちいおまんこいぐっ、のどまんこいぐっ、口マンコいくっ、子宮口いくっ♡♡♡ 全身イクっ、全身いっく、アクメするっ、アクメッ♡♡♡♡ あっ、ぁっ、あ゛ぁぁあ~~♡♡♡ チンポ様、チンポ様ありがとうございますッ♡♡♡♡ チンポ様万歳ッ、チンポ様万歳ッチンポ様ばんざぁあーーーーーーーいっ♡♡♡♡ チンポ様によって、麻曽杏奈、ただいまアクメしますっ♡♡ おマンコアクメで脳みそ飛びます♡ ありがとうございます、ありがとうございま゛ッ、ぉっ、お゛っぉおお゛ッっほぉおおぃっぐ♡ いぐっ、いぐいぐいぐいぐぃっぐぅうう♡♡♡♡♡♡ アクメアクメアクメアクメアクメ最高すぎるぅウううううう♡♡♡♡
「んっぶぉッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
「お~、出る出る、ちんぽあったけ~♡」
「あ~、やっぱ中出し、いいわぁ♡」
私が脳内で何度も何度も繰り返しアクメを迎えても、男の人たちにとってはこの程度の快楽だ♡
正直もう限界♡ 強いアクメで両膝はがくがくと笑い、腰は絶えず痙攣を繰り返してる。チンポをぬかれるとその場で崩れ落ち、図らずともお尻を上げて、目の前のチンポ様に土下座をしているようになってしまった……♡♡♡
「おっほ、見ろよ。俺の喉マン犯しの方がよかったってよ」
「はぁ? チンポ与えてやってんのに生意気なんだよこの豚がッ」
「ひんっ♡♡♡♡♡ あ゛、ぁぁ゛、ぉっ、も、もし、わ、ひぇ♡ ごじゃ、ぃ、ま、ぉ゛ッ、お゛っ♡♡♡♡♡」
「どーする? この女」
「そうだな、とりあえず、あと二周くらい回してから捨てようぜ」
「だな、ガハハ!」
ああ、やっぱり……最高……♡♡♡♡
緒又しゆう
2023-02-03 08:27:38 +0000 UTCゔぃるしゅ
2023-02-03 08:10:39 +0000 UTC緒又しゆう
2023-01-31 05:37:53 +0000 UTCゔぃるしゅ
2023-01-30 18:58:57 +0000 UTC