鏡に映った私は、毎度ながら素顔は地味な方だ。瞼は二重だけど、別にまつげが長いわけじゃない。さほど美人でもなければ、不細工というほどでもない。まあ、いわゆるモブ顔っつーやつ。そこからいかに盛っていくかがギャルとして腕の見せ所なわけだけど。
ヘアバンドで押さえたところに、顔を洗って化粧水と乳液。下地をつくってファンデを塗り、アイラインとかマスカラとかとかをつけていく。元から瞳が大きいのは、カラコン入れなくて楽だけど。流れる金髪をヘアアイロンで巻けば準備は完了だ。首から下はジャージだけど、これから脱ぐし大丈夫。
「よっし、メチャカワ……♪」
「あら、京子ぉ。あんたどっか出かけんの? 今日、仕事は?」
「いや、有給とってるけど?」
後ろの方から語りかけてくるお母さんに鏡越しに返事をする。
「だって今日はあれでしょ? バレンタインデー」
「ああ、そうだっけねぇ。悪いねぇ、お母さんじゃあの子も嬉しくないだろうから」
「別にいーよ。ま、これも美人な姉さまの仕事ってね~♪」
私達二人が話していると、玄関の方で音が鳴る。ただいまという声はない。ちらりと洗面所から顔を覗かせると二階に上がっていく横顔が見えた。でっぷり太ったお腹と、思春期らしい荒れた肌。猫背で暗い印象をした少年は、我が弟の直樹だった。
「……あの調子じゃ、今年はもらえて無さそうだね」
「そうだねぇ……まあ、お母さんとりあえずなんか買ってくるから。あ、受験生なんだからね、くれぐれもほどほどに」
「は~い」
私は最後にもう一度鏡の前で自分をチェックすると二階に上がっていった。
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弟、といっても本当の姉弟じゃない。お母さんは私の父の再婚相手。その連れ子が直樹だ。流石に出会ってすぐのころは多少ギクシャクしたものの、もう出会ってから十年近く経つ。今となってはその再婚相手だって私の大事なお母さんだし、直樹のことだって、大切な弟と思っている。
昔は直樹ともいろんなことをしたものだ。朝起きてすぐにフェラして起こしたり、甘えた直樹が私に抱き着いて起こして来たり。ゲームで対戦して負けた方が買った方の言うことを聞いて、お互いにエッチするなんてことも多かった。
可愛らしい子供の頃の思い出だ。
弟直樹の部屋に向かうと、ノックを二つ。中から「どうぞ」と声がしてから入るのは、理解のある姉としては当然のこと。
「……何か用?」
男の子らしい、据えた匂いのする部屋の中、壁に向けられた勉強机には丸い背中が向かっていた。いつの間にか直樹も受験生か。昔はカードゲームのポスターとかが飾られ、本棚なんて少年誌の漫画本だらけだったのに、いつの間にか「合格」と書いた習字だとか、赤い表紙の問題集や参考書に変わっている。そのどれもこれもが、一流と言われる大学の名前だった。高校受験から頑張って有名進学校に通っただけはある。
「お~、さっすが高偏差値受験生。一流大学ばっかだねぇ~」
「……!?」
私が声を発した瞬間だ。直樹の体がびくっと跳ね上がった。
「あ、え……?」
「な、なんで……?」
いや、なんではこっちのセリフだけど……。
目を白黒させておる直樹に、私は目の前で手を振って見せる。
「おーい、おい。直樹ぃー。大丈夫か~? おねーさまだぞー?」
「な、何で……あ、姉貴、何の用、だよ」
「うわっ、いつの間にか姉貴なんて言っちゃって~。色気づいてんね~」
「だから、何の用だって……」
「何って、そりゃバレンタインデーでしょ? だ~か~ら~♡」
少年にはちょっと刺激が強いかな。まあ全然いいっしょ♪ 私はベルトラインに親指をつっかけ、そのままジャージを下ろしていく。
まだまだ子供の頃は首元にリボンを巻いて冗談めかして言うだけだったけど、今回は久しぶりのバレンタインデー。私も結構気合を入れてきた。ジャージの下に着たのは、ハート型の切り抜きが連なったヨガパンツ。ピンク色の生地は、褐色に焼いた黒ギャルの肌とよく似合う♡ 続いて上のジャージを脱いで現れるのは、肩出しのリブ生地ニット。それとタンクトップブラだ。ニットといっても、ほとんど丈なんてない、おっぱいだけを隠しているようなへそ出しスタイル。当然こんなの暖房の効いた室内でしか着られないけど。腕の部分にある編み込みが、ハート柄っぽいのもお気に入り♪
「どぉ? お姉ちゃんのひっさしぶりのバレンタインセックス♡」
「……む、無理、すんなって……」
「はぁ? おいコラ、無理ってどういうことだ、お姉ちゃんまだ20代だよ!? 全然そんなキツイとかそんなことないだろ!」
「いいって、そんな……無理して……俺に、わざわざそんなことしなくったって……」
「……?」
どうにも変だ。確かに昔から多少恥ずかしがりというか、奥手なところがある直樹だったけど……。こうまで卑屈じゃなかった気がする。
「……何かあった?」
「も、もういいから、ほっとけよ……俺、勉強すんだから……あ、姉貴みたいな陽キャ、わざわざ俺みたいなキモデブに構いたくないだろ? い、良いからあっち行けよ。今更いいんだよ、姉貴だって俺のこと本当はキモいって思ってんだろ」
ふと私は、机に向き直った直樹の足元に目が向かう。
そこに置かれていたのは、直樹の学生鞄。それだけならなんてことはない。ただ、問題なのは妙な濡れ方をしていたからだ。ワンポイントだけ、濡れたものが長い時間当たっていたような染みを作っている。開いた口から中をのぞくと……私の体はざわついた。
ファスナーの中に見えるのは、水に濡れた参考書。その隣にへばりつくのは、ひどい点数のテスト答案用紙。その上「バカ」だの「豚」だのと表紙に書かれたノート。チラリと見えただけで、それだけのことが分かった。私は思わず……、
「……」
彼の丸い体に抱き着いていた。
「姉……貴……」
「直樹」
「いい、いいって……姉貴」
「よくない」
「……」
「よくない、よくないよ……直樹、ごめんね……お姉ちゃん気づいてあげられなくって」
「……」
「直樹のこと、いつだって大切だよ。私の、たった一人の弟だもん」
「……姉ちゃん……」
直樹の震える声と共に、彼の腕が私の背中に回って来た。私はしばらく、彼の背中を撫で続けていた。
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時間にして十数分、ようやく直樹が落ち着いてきたころ合いに、私は直樹を抱きしめたまま、ベッドへと移動させる。
「落ち着いた?」
「ありがとう……姉ちゃん」
「いいんだって。たった一人の弟だって、言ったでしょ? それよりさ、どぉ?」
「どうって?」
「も~、決まってるでしょ♪」
ベッドの縁に腰掛けた直樹の前で、私は腰をくねらせて見せる。両手は頭の後ろで組んで、左右に、ゆら、ゆら♡ お尻で∞の字を描くように揺らせば、胸もお尻も揺れていく。腰を揺らして自分のおっぱいや、くびれも強調して見せつけていく♡
「バレンタインセックス♡ 最後にしたのっていつだったっけ? 去年は私就活だったし、その前は私が留学で、その前は直樹の高校受験だったから……」
「三年……ぶり……」
「うっそ、もうそんなに経つんだ。うわー、最悪っ!」
「ね、姉ちゃん……」
「ん?」
「ほんとに、いいの?」
「……♡」
言わずもがな♡ 直樹だって、そういいながら股間はもっこりと大きくなっていく♡ 私は直樹に近づくと、両手を腰に当てて、ぐっと前におマンコを突き出した♡ 直樹の視線が、私のおマンコに突き刺さる♡ わざとおマンコの部分が空いていないヨガパンツを選んだのは……濡れているおマンコをしっかりと見てもらうため♡
「姉ちゃんのおまんこ、どうなってる?♡」
「濡れ、てる……♡」
「直樹とセックスしてくて濡れてんだよ?♡」
「……♡」
「ガッコーのバカな女なんて忘れちゃいな?♡ 直樹が優しくていい子なのは、姉ちゃんがしってるから♡」
「姉ちゃん♡」
「ねえ、意地悪しないで♡ 早くチンポシコって、姉ちゃんのおまんこ……♡」
「は、むっ♡♡♡♡♡♡♡」
「ぉっほ……♡♡♡♡♡」
ああ、きた♡♡♡
直樹の口が、私のおマンコにうずめられ、レギンス越しの恥ずかしいところを舐めてる♡ 慌ただしく体を揺らしながら脱いだ股間には、ぎんっぎんになったおチンポ♡ 久しぶりに見る直樹のおちんぽは、あの時よりもずっと大きくなっている♡ 我慢汁がだらっだらのおチンポを扱くもんだから、すぐにぬちゃぬちゃっていやらしい音が響いてきた♡
「ねぇ、直樹♡ んっ♡ ぁ♡ お姉ちゃん、この格好きついからさぁ♡ 上、乗っかっていい?♡」
直樹の顔が上下に揺さぶられる。私はそのまま、腰を突き出して彼をベッドに寝かせると、お尻をそのまま押し付けるようにした。もちろん苦しくさせるつもりはない。時折糸を引かせながら口と離すけど、直樹の方から私のお尻を掴んで顔を擦り寄せて来るんだ……♡
「んもぉ……♡ そんなに姉ちゃんのおまんこ美味し?♡」
「んっ、おい、ひっ、うぉ、お゛♡」
「んっふふ……昔は可愛かったのにぃ、すっかり雄の声出すようになっちゃって♡ はーい、姉ちゃんに甘々フェラされたいおチンポさんはどこかな~?♡」
返事をするように、我慢汁がびゅっびゅっびゅっ♡
明らかに量の多い粘液が漏れている♡ 直樹のおちんぽは近くで見ると更に巨根なのが見て取れた。お腹周りの脂肪があるから、普通はもっと小さくなるはずだけど。直樹のはそんなの気にならないほどの太マラだ♡ 指が周り切らないおチンポは、少し皮が被っている。薄い皮からチンカスが見えちゃっている♡
「はぁむ……んっふ、ずっぢゅる、ぢゅるっ、んれぅ♡ ちゅっ、じゅるる♡ ん……しょっぱぁ♡ もぉ、チンカスも残しちゃってさぁ♡ 姉ちゃんが掃除してあげないと、ん、じゅる♡ だめなんだからぁ♡」
「ね、ねえちゃ、ン゛♡」
「んっふふ……なーに、もう出ちゃいそ?♡ 出したくなったら、んっぢゅ、じゅるるる♡ 出していいんだよ♡ 直樹は、姉ちゃんのおまんことお尻、いっぱい味わってなぁ♡」
「ぅっ、うっぐ、ふむ゛っれる、ぢゅるる♡♡♡」
「ぁん、そうそう♡♡♡ はぁむ……ずぢゅっる、じゅるるるる♡♡♡ ンれぇろ、ぢゅるる、ずっぢゅるるる♡♡♡ じゅぶるりゅ、じゅるっ、ずっじゅるるるる♡♡♡ ふぁ~い♡♡ じゃ~ぁ、皮の中に舌いれてぇ、なめ回しちゃいまぁす♡♡♡ んれっろ、れぇろ、ぢゅる♡ ん゛ッ♡♡♡♡」
びゅっっっ、ぶっびゅ、どっっっっびゅぅぅ~~~~~~♡♡♡♡♡♡
口の中にほとばしる、直樹の濃厚な精液♡♡♡ 最近受験で頑張ってたし、全然出してなかったんだろうなぁ♡ 口の中全体に絡みついてきそうな精液は味わい深くて……舌の上で元気な精子が泳いでいるみたい♡♡ たっぷり数十秒の射精を受け止めて、私は直樹の顔からおマンコをよける。振り返って両手を顎の下に添え、ぢゅぶるとそこにザーメンを吐き出した。
「んぶ、ぢゅる、ぢゅるる……はぁ♡♡ すっごい、濃いの出たね♡」
「……♡♡♡」
思った通り濃ゆいザーメンだ。色は黄ばんで、カスタードクリームみたい♡ 全然透けていなくって、両手にへばりついてくる♡ 唾液で多少薄まってもまだ、この濃さだ……♡♡♡ それを舌でなめとって口の中に戻すと、くちゅくちゅ、くっちゃくっちゃ♡ 直樹の前で咀嚼して見せる♡ 射精して少し萎えていたおちんぽも、見る見るうちにギンギンに……♡♡♡ 飲み干した私の顔にまた、我慢汁がぶっかけられた♡
「なーおき♡」
「な、何?」
「ごちそーさま♡」
「……♡♡♡」
「じゃぁ、今度はこっち……♡♡♡♡♡♡」
私はそういうと、ベッドに寝転がり、両足を上げる。先ほど直樹が舐めしゃぶっていたおマンコのところ。ピンクのレギンスは、おマンコを中心として二回りほど、おつゆで濡れて、色が濃くなっている……♡♡♡♡ その部分を左右に引っ張ると、重なった生地が分かれて、無毛のパイパンおマンコが現れた♡
「直樹のための、姉ちゃん穴♡ 何入れるか、わかるよね?♡」
「ち、ちんぽっ」
「だーめ、どんなチンポ?♡」
「ぼ、勃起ちんぽっ」
「誰の、どんな、勃起おチンポ?♡」
「お、俺のフル勃起チンポッ!」
「せ・い・か・い♡ そうだよ♡ 直樹のフル勃起ドスケベおちんぽを生ハメびゅっびゅするための、姉ちゃんのパイパン無毛むちふわザーメンコキ捨てエロマンコ♡ ゴムいらないから……ほら、おいで♡♡♡」
直樹は私を、押しつぶさんばかりに抱き着いてきた♡
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「あ゛っ、んっ♡♡♡♡♡ 直樹、いいよ、ぉっ、お゛っ♡♡♡♡」
「ね、姉ちゃんっ、ねえ、ちゃんっ!♡」
「ん゛っんんぅ、ン゛♡」
日々のストレスから解放されたこともあるんだろう。直樹はもう、かつて私と一緒によく遊んでいた時の、子供の頃みたいに戻っていた。何か見つけるたびに、姉ちゃん姉ちゃんって、抱き着いてきて、甘えて♡♡ 可愛かったなぁ♡ 昔はそれにかこつけて、ちんちんこすりつけさせてあげたり、しこしこしてあげたりしたっけなぁ♡♡ 初めてフェラした時なんか可愛かったぁ♡ 姉ちゃん出ちゃうー、出ちゃうー、なんかでちゃうぅ♡♡ なんて……百点満点の少年喘ぎしていたし♡♡ そして、大きくなった今は、何より……♡♡♡♡♡♡
「んはぁ、あ、あ゛っ、これぇ♡ あ゛っ、そこ……んんぅ、き、きく、なぁ~♡♡」
やっぱり体の相性はいいみたい♡ 最後にしたのは三年前。あの時も私の気持ちのいいところを何度も何度も犯してくれるこのおチンポで、何回もイったんだ、私♡♡ あ~……やっぱ直樹のちんぽさいっこぉ~……♡♡♡♡
「あ゛っ、ぁ、あ゛っ、んぁ……♡♡♡♡♡」
「ね、姉ちゃん……♡♡♡」
「んぁ?♡♡♡♡♡」
「ね、姉ちゃん、はさ……学校で、他の男子と、セックスしたりしねーの、かよ」
「……♡♡♡ ん、するよぉ♡♡♡ 飲み会の時とかさぁお誘いされて、お持ち帰りされて、そのまま朝までパンパンしまくりとかよくあるし、直樹よりでっかいチンポもいたかなぁ?」
「……」
「でも、気持ちいいのは、直樹が一番♡♡♡♡」
「……え?」
「聞こえなかったぁ? 直樹のチンポがいーちーばーん♡♡♡♡ 姉ちゃんのマンコの、気持ちのいいところ全部突いてくるし♡ 三年前もぉ、今もぉ、やっぱ直樹のチンポが一番だって、姉ちゃん思ってるよ♡」
「……ッ♡♡♡」
「んっふふ……雄の顔してる♡ 変な心配しないで、姉ちゃんのこと、むちゃくちゃにし、ぉ゛ッン゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぉっ、おっほ、きったぁあ゛♡
私の言葉が嬉しかったのか、興奮したのか……♡♡♡♡ 直樹は私のおっぱいに顔をうずめて、激しく腰を振り始めた♡♡ 濡れたおマンコと、チンポの根元がぶつかって、部屋の中にぐっちゅんぐっちゅん、どぢゅどぢゅどぢゅって、いやらしい音が響いていく♡♡♡
「お゛っ、お゛ぉお゛♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ ぉおっほぉお~~♡ あ、おまんこっ、おまんこちゅぶれるっ、ぉっ、うぉっ、お゛ッぉお゛~~♡♡♡♡」
続いて漏れるのは私の下品な雌声♡♡♡ 姉弟ではあるけれど、直樹は完全に私のことを雌にとらえていた♡ それでいい、いいんだよ♡ もう子供の時とは違う♡ 隠れてエッチする必要のない毎日になったんじゃん♡ もっと、もっと、もっとほしい♡ 直樹のザーメン、一番奥に欲しい♡
「あ゛っ、あ゛っ、んぁあ♡ しきゅっ、つぶれ、ッぉっ、お゛んっ、っほっっぉお゛っ、ふぉ、お゛ッ♡♡♡ ぉっ、お゛んっぎゅぅぅ♡♡ あ~~~、きもちぃっ、きもっちぃい♡♡ おまんこ、おまんこきもっぢぃぃ♡♡ きくぅぅ……チンポッ、ちんぽ、きっくぅう♡♡」
「ねえ、っぢゃ、でる、出るッ♡♡♡♡」
「あ゛っ、あ゛ッンぁ~~~♡♡ ぉっ、いっく、いくっ、ぃっくぅう♡♡ なかだしいっくぅう♡♡♡」
びゅっびゅっびゅっびゅぅぅぅう♡♡♡♡♡
はっきりと、子宮の中に入ってるってわかるほどの濃厚ザーメン♡♡♡♡ さっき見たいなのが入ってるなんて、もうそんなの妊娠しちゃうんじゃないかな♡♡♡♡ そんな思いも相まって、ふわふわとした多幸感の中、私はアクメを迎えていた♡
「はぁ~……はぁ~……♡」
「う、うぅ……ふーぅ、ふぅぅ……」
「んぇ?♡ ……なおき? なんで、抜いてんの?♡」
「はぁ、はぁぁ……え?♡」
直樹が腰を引いて抜いてしまった半萎えおチンポ♡ まだ硬さを失わない内に、ぐちゅりと私のおマンコにねじ込む♡ 直樹の体を動かすのは決して楽じゃないけれど、上下を入れ替えて、今度は私が上から覆いかぶさる♡♡♡ きょとんとした顔の直樹を見ていると、背筋がぞくぞくと震えていた♡
「もぉ♡ 一発だけで終わりなわけないでしょ?♡♡♡ ひっさしぶりの、バレンタインセックスなんだからぁ……三年分受け取ってもらわないとぉ♡♡♡」
「いや、ね、ねえちゃんそんな、無理」
「無理じゃな~い♡♡♡ うりゃ♡♡♡」
そう、無理じゃない♡ 私には必殺技があるんだから♡
おっぱいで直樹の口元を抑えて、そのまま抱きしめる。耳元に唇を寄せて、吐息と共に言い聞かせるんだ♡
「勃起しろ勃起しろ勃起しろ勃起しろ♡♡♡ 勃起勃起勃起勃起♡♡♡ 姉ちゃんのおマンコで勃起♡♡ チンポかたくなぁれチンポかたくなぁれ♡♡ ギンギン勃起、ギンギン勃起フル勃起ぃ~♡♡ おしっこしたくなっても気にすんな♡♡ 姉ちゃんの中で出せばいいから♡ 姉ちゃん直樹の便器になるし、ティッシュになる♡ だからほら、勃起しろ勃起しろ、勃起、しろぉ~~♡♡♡♡♡」
固くなってきた固くなってきた♡ 一回はおマンコの中でふにゃふにゃになっちゃったおチンポが、お姉ちゃんの勃起おねだりでギンギンに勃起♡♡♡ 直樹は昔っから、これが好きだもんねぇ♡♡♡ ここまで来たら今度は、私の番♡♡♡♡
「んふぅぅ~……じゃぁ、搾り取っちゃお♡♡♡♡ おぉ、お゛っぉお゛~~~♡♡♡」
ベッドの上で両足を突いてスパイダー騎乗位♡♡♡ 直樹のお顔はおっぱいで埋めて文句なんて言わせない♡ そのまま上下にだぱんだぱんっ♡ 波打つお尻を打ち付ける♡♡♡
「あ゛っ、あ゛ッ、ぉっ、お゛ンッ♡♡♡ お゛っ、ぉお~~~、きくっ、きっくぅ♡♡♡ ~~~ッッ♡♡♡♡ ふとマラいいっ、ぶってぇ弟のマラいぃ~~、ああ~~マンコイクマンコイクっ♡♡♡ あ~~~やっぱこのチンポッ、このチンポが合うなぁ~~~あ゛~ぎもぢぃい~~~♡♡♡」
「む゛っ、むぅう゛っ、む゛っ♡♡♡♡♡」
「ん゛んっ、ん゛っ、きもちぃ?♡♡♡ 姉ちゃんも気持ちいよ♡ おマンコめくれちゃぅぅ♡♡ ぉっ、お゛っぉお、お゛ッ♡♡♡ ひっくりかえるぅ♡ マン穴さいこぉ、きもちぃい゛♡ んっ、んっンぉっ、お゛っっほぉお♡♡ おっほッ♡♡♡」
不意に、おマンコの中に熱くて勢いのあるモノを感じる♡ 射精や我慢汁とは違う♡ でも尿じゃない。これって、潮♡ 男の潮吹きッ♡♡♡♡
「あ゛~~~~♡ あっぢゅ、あぢゅぅ♡ お゛ッ、直樹のホットウォシュレット、子宮直撃でやばいぃい♡ あ、いい、良いよっぉ゛♡ 直樹イイ子、いいっこぉ♡ おねーちゃんがトイレになるっていったから、気にせず潮吹いてくれたんだよ、ね゛♡ んっ、かあわいい♡ おらもっと、もっと姉ちゃんのマン穴犯せオラッ♡♡♡♡」
もうこうなったら絶対逃がさない♡ くっそ、姉ちゃんってもんがありながら学校の女子だか男子だか知らないけどそんな馬鹿どもの言葉に潰れやがって♡ もうこうなったらとことんまで犯すッ♡♡♡♡ お姉ちゃん見ただけでフル勃起する弟デブマラにするッ♡♡♡ 家帰ったら姉ちゃんがいるもんって教え込んでやるッ♡♡♡♡
「お゛ッッお゛ッぉおおっほぉお♡ お゛ッ、くるっ、きっくっ、アクメっ、アクメくるぅう♡ あ~~~、イキそ♡ マン穴行きそう、おまんこいきそう、アクメきそう♡ アクメ来るアクメ来るッアクメぇぇ♡ 弟チンポでいっく、いくっ♡ きもっちぃのくる♡ ね♡ 直樹イコ?♡ いっしょにイコ?♡ なおきっ、直樹姉ちゃんのおマンコでイこ? ザーメン、だそっ?♡ な? ザーメン出せ?♡♡ 姉ちゃんマンコでおもっきし種付しろ?♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛っ、あ~~やっべ、これまじやっべ♡♡♡♡ あ゛~~~~ぃっぐ、やべやべっ、いっぐっやっべぇいぐっ、マジいぐっ♡♡♡♡ いっぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐっイクイクイクイクイクイクイクッ!♡♡♡♡ いっくぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」
あ~、どうしよ……まじできもちいぃ……♡♡♡♡
絶叫というか、遠吠えというか……もう男の前でするような可愛い声とは相反する、本気のアクメ声をまき散らしながら、私はイってしまった♡♡♡ あたまんなか気持ちいいのでいっぱいだし、お腹ん中は直樹に出してもらった潮とかザーメンでたっぷんたっぷん♡♡♡♡ はぁ、最近でもうダントツで最高のセックスしちゃったぁ♡
「ただいま~」
「んぁ、おかあさん……♡」
「ちょっと京子ぉ、気持ちいいのはいいけど、流石にうるさいよ?」
「えへへ、ごめんなさ」
「ていうか……あの、直樹大丈夫なの? 泡ふいてない……?」
「へ……? ぎゃーーーー! おっぱい顔に押し当てすぎたぁ!! 直樹、直樹ぃ! 起きてぇ、あ~~~ん、姉ちゃんより先に逝かないでぇーーーー!!!」
私は下半身びっちょびちょのまま、直樹の体を揺さぶっていた。
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冬も終わり、そろそろ春かという頃。
都内某所のキャンパス入り口。制服を着た少年少女が掲示板の前に集っていた。肩を落したり、飛び跳ねたりする子がいる中、直樹は私の方に戻って来た。
「よ、なーおき♪」
「なんでいるんだよ」
「そりゃー、可愛い弟の結果発表を見守るためよ。で、どうなの?」
直樹は頬を指先で掻き、目を反らしながら一言。
「だめ……だった……」
「……そっか」
「いいんだよ。俺なんて、所詮こんな」
「じゃあさ!」
そこから先は言わせない。立ち上がって、直樹の前に仁王立ちする。
直樹が合格できないのなんて、当然なんだ。
バレンタインデーのあと、私は昔の仲間を使って直樹のことを調べ上げた。出るわ出るわ、ひどい学校生活の日々。体形のことでいじめられた直樹は、元から優しい性格だったのもあって言い返せず、三年間心をすり減らしてきた。そんな状態で健全な学校生活を送って来た受験生たちと張り合おうなんて、はっきり言って無謀にもほどがある。毎日毎日ストレスで体が潰れそうなのに、どうして勉強なんかができるんだ。もちろん、直樹をいじめたしょうもない奴らはきっちりその落とし前を付けさせたけど♪
ここからだ。ここからが、直樹のスタートなんだ。
「春からさ、姉ちゃんと暮らそうよ♪」
「ぇ、あ……え?」
「大丈夫。姉ちゃん勉強はダメだったけど、仕事はけっこーできるんだぞ~♪ 可愛い弟が勉強に集中できるよう、最高の環境を用意してあげよう!」
「い、いやそんな、急に、俺だって心の準備が」
「それにぃ……♡♡♡」
直樹の股間に触れて、ずぅり、ずぅりと擦ってあげる♡ ぶってぇ~エロマラが、むくむくって勃起してきた♡
「こっちの面倒も見てあげる♡」
「……♡♡♡」
「どーする?♡ 姉ちゃんと暮らすの、やめる?♡」
「……暮らす……♡」
「そーこなくっちゃ……♡ よーし、そんじゃ帰ったら、直樹のお疲れマラパコハメパーティーだー♪」
顔を真っ赤にしている直樹を肩に抱き、私達は家路についた。