「ふぅ、すごいなぁ……」
初めてやってくるテーブルシティ。お店や背の高い建物が多いことにもびっくりだし、人の多さにもびっくりだ。それに、聞いていた通り学校と言っても僕みたいな子供だけじゃない。ネモにつれてきてもらった教室には、僕より小さな子供や、大人に、おじいちゃんもいる。アカデミーには色んな人がいるっていうのは本当のことみたいだ。
「どう、はじめてのアカデミーは?」
隣から聞いてくるネモに僕は頷いた。
「ネモはこんなところに通っていたんだぁ……すごいなぁ」
「といってもアオイより少し前だけどね。じゃあ、わたしは自分の部屋行ってるから。アオイも学校の中探検しておいで♪」
「うん。ありがとう、ネモ」
「じゃあまた、授業でね」
ネモはそう言うと、僕と軽く手を振って別れた。今日から学校に来る人はいないみたいだけど、年とか、男の子とか女の子とか、そういうのは関係なく皆仲良くしている。話しかけても誰もぼくの髪型をからかったりしなかったし……ここなら、僕もきっと……友達できるかな。
「よし。学校の中見て回ろっと♪」
僕はリュックを背中に背負い直すと、そのまま教室を後にした。
「ね、ねぇ……」
「ん? あ、君は……」
廊下に出たところで、誰かの声が聞こえる。振り返ると、一人の女の子がいた。赤と水色の髪に、丸い眼鏡。イーブイのもふもふバッグと黒パーカーをした子だ。透けているスカートと、その下にはホットパンツ。プラスとマイナス模様が描かれたタイツを履いている。確か名前は……。
「……ボタンちゃん、だったよね?」
「そう……うん」
僕と彼女は、少し前に会ったことがある。本当に少し前のことだ。アカデミーについた時、スター団って人たちに勧誘されていたところを、僕とネモが割って入ったのがきっかけだった。
「さっきは、ありがとう……」
「ううん、いいんだよ。といっても僕なんにもしてないけれどね」
「そう? スリープ、めっちゃ強かったけど」
「はは、そうなんだけど……スリープがほとんど勝手に動いちゃったんだけどね」
「いや、そんなの見てたらわかるし……」
「あはは、そうだよねぇ」
「あ、そうじゃなくて……その……き、君のスリープ……み、見せてくれん?」
「え?」
「……別に、嫌なら良いんだけど」
なんでスリープを見たいんだろう。もしかしたら、直接お礼が言いたいのかな? バトルが終わった後も、僕にもお礼を言ってくれたし、きっと律儀な子なんだろう。それに、せっかく話しかけてくれたんだ。お友達にならなくちゃ。
「ううん。そんなことないよ。ちょっと待ってて?」
僕は腰にセットしたボールを転がすと、その場にスリープを呼び出した。ボールがパカリと開いて、中から光と共にスリープが出てくる。ボタンちゃんは僕のスリープを前にすると、まじまじと見つめていた。
「…………」
「ほら、スリープ。さっきのボタンちゃんだよ。ご挨拶し……」
「スリィ~、プゥ~~~~~~~~……♪」
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「ん、あ、あれ……?」
気がつくと僕は、自分の部屋にやってきていた。いつの間にか……いや、いつの間にか、じゃないか。ぼんやりとだけど、覚えている。ボタンちゃんにスリープを見せた後、すぐに分かれたんだ。僕はスリープと手をつないで寮の部屋に入ってきたんだ。変なところは何もない。入って右手にはバスルームのドア。奥には自分だけのキッチンと、右手には自分のスペースが用意されている。L字型の勉強机に棚。それからクローゼットと、一人で寝るには少し広いベッドがあって……。
「……ん?」
なんだろう。いつの間にか、片手にぬいぐるみを持っている。イーブイの形をした、大きなぬいぐるみだ……。なんでだろう。僕のじゃないと思うんだけど……。それにしても、大きなぬいぐるみだ。僕と同じくらいの大きさをしてるし……普通のイーブイとは違う、赤と青の毛並みが顔周りにある。体毛も黒っぽいし……でも頭についた耳はイーブイのだしなぁ……?
「すりぃぃ、ぷぅぅ~~……♡」
「んぁ、スリープ、も、もう……どうしたの?♡」
「スリッ、スリッ、プゥゥ……♡」
「わ、わかった、わかった、から……♡ とりあえず、この辺において……」
ひとまず椅子のところにイーブイのぬいぐるみを置いて、部屋のカーテンをしっかりと締める。もちろん鍵も閉めてだ。スリープと向き合って、僕は準備をした……♡
「…………」
(よ、よし……潜入成功した……思ったより、簡単だった……。この子は、うちのことをイーブイのぬいぐるみだとしか思っていないみたいだし……この潜入カチューシャのおかげ……? 待って、うち……潜入カチューシャなんて作ったっけ……ううん、違う……それより、あのスリープだ……トレーナーの指示も受けずに完璧に動けるポケモンなんて聞いたことない。これは、スターダスト作戦のために調べないと……)
「んんぅ……?」
なんだろう……何かいるようなきがするんだけど……何なんだろう。
「スリぃいぷぅ♡」
「あ、ごめんっ、ごめんね、スリープ……したく、なっちゃったんだよね♡」
「すりぃぷ♡」
(やっぱり、なにか特別なことをし……!?)
スリープの前で、僕は制服を全部脱いで、裸になる♡ いや、全部じゃないか♡ シャツとネクタイ、ズボンと下着を取って、グローブや靴下、シューズは履いたままだ……♡ 僕のおちんちんはスリープを前にしてぐんぐん勃起して、いやらしいおちんぽになっちゃう♡ スリープの方も、茶色いパンツみたいな毛並みから、むくっ、むくぅっと、根元付近は茶色く、先っぽに行くに連れてピンクになっていくおちんぽを見せつけた♡ やっぱり、こうしてみるとすっごい……♡ スリープはベッドに座ると、僕の方を見て手でくいくいっと誘った……♡
「うん、わかった……こうして、ほしいんだね……♡」
「すりぃ~~~~ぷ♡」
(な、なんなん……なんなん、あいつら……!? て、ていうか転校生、女だと思ってたら男だし……!?)
なんでか、スリープのしてほしいことが手にとるようにわかる。いや、どちらかというと、頭の中で命令されているみたい♡ 僕は足を開いてガニ股になりながら、スリープのおちんぽに、僕のおちんぽを塗りつけた♡ 僕のよりも、立派で、ヌルヌルのおちんぽに、僕のおちんぽがくっつけられる♡ あ、あ、こんなの……♡
「ぉっ、んぉっ、おっほ……きもひぃっ、きもっち、ぃ♡♡」
「すぅぅ~~りぃ、ぷっ、ぷっ、ぷぅぅ……♡♡♡」
「ぁっ、ち、ちく、びぃ?♡ こ、こぉ? ンィッ♡ ぁぅ、あっ、ァっ、あ゛♡♡ ぉぅン♡」
スリープに言われるまま、僕は自分の乳首をこねこね撫で回した♡ すごい、乳首、乳首触るだけで、こんなに気持ちいいんだ……♡ あっ、ァっ、やばぃ♡ きもち、ィッ♡ ぉっ、おっほ……♡ 腰も、どんどんヘコヘコしちゃう……ぉぅ、っお、きもひぃ……あたまんなかぁ、おちんぽと、ちくびきもちぃので、いっぱぁい♡♡♡
「ぁっ、ぁっ、あぁぁ~~……♡♡♡」
「……♡♡♡♡♡」
(な、なんなん!? なんなんこれ!? て、転校生が、こ、こんな変態だったなんて……や、ヤバすぎっ……♡ に、逃げないと、でも……♡♡♡ あんな、乳首気持ちよさそうに弄って……スリープも、チンポに夢中で全然動かないし……♡ な、なんていうか、あのチンポにしたって、えっろ……♡♡♡ ど、どうしよ……♡)
「……♡ すりぃ~~~~ぷゥゥ~~~……♡」
(…………そう、だよね……♡ 潜入スーツのお陰で、わからないんだし……もうちょっと、見ていっても、いいかも……♡ 服の上から、乳首……いじって……ふっ、ふっ、ふぅぅ……♡♡♡)
「ぉっ、おひんぽっ、おひぽ、きもひぃ♡ んぁっ、ァっ、あ♡ ぉっ、おっほ……♡♡♡」
(……転校生、エロすぎ……♡ あんなにヘコヘコ腰振って、チンポも、先っぽから汁ビュービュー出てるし……♡ トレーナーもポケモンも、揃ってちんぽでっかいし……♡ 親指で乳首こねこねして……気持ちよさそぉ……ぉっぉぉ……♡ ぁ~~、まんこいじんの……きもちぃ……♡)
「す、すりーぷ……んぁ、あっ、んっちゅ、ふぁ♡ んっちゅ、れりゅ、ぢゅ、ぢゅるる♡ んっふ……♡」
(あ~、やばい、やばい……脳みそバグる♡ 転校生もう完全に、スリープのツガイだし……♡ 顔とか体とか完全に女子なのに……チンポだけ立派なのに、それより立派なチンポの雌……♡ やばっ、やばっ、オナニーはかどる……♡)
「んぷぁ~……♡ スリープぅ、お、おちんぽどうし、こねこね、きもちぃねぇ?♡」
(も、もっと近く……もっと近くで……♡♡♡)
「ふーっ……ふぅーーー……♡」
「ぁ、おちんぽ、おちんぽきもちぃ、きもっぢぃぃ♡ ……?♡♡♡」
あれ……変だな? あんなところに、イーブイのぬいぐるみ置いたっけ? なんだか動いているような……?
「スリィイップ!」
「んぁっ、え、な、何……♡♡♡」
「すぅりぃ~~ぷ……♡♡♡」
「…………♡♡♡ わ、わかったよ、スリープ……♡♡♡」
(な、なんだ? 何をスル気……?♡♡♡)
スリープが、そう言うなら♡♡♡
僕はおちんぽ同士をこねこねして、スリープの一番気持ちの良いところを、一緒に擦り付けながら、言い放った♡
「ぉっ、おっぉっっホぉお♡ ぽ、ぽけもんとぉ、おちんぽ丸出し、ヘコヘコ変態チンズリきもちぃですぅ♡ ぼ、僕、アオイはぁ♡ アカデミーの、スリープせんよぉ、変態雌チンポポケモンれしゅぅ♡ あ゛っぉぉお゛っ♡ お、おちんぽの、なかっ、気持ちいいの登ってくる♡ ぉっ、お゛ッ、へこへこっ、とまんっ、にゃひっ♡ へっこへこっ、へこへこっへこへこっへっこへこぉおお゛♡♡♡ お゛っ、ぉっ、あっひぃいいい゛♡♡♡♡」
(う、うそこれ、やっば、やばぃ♡ やばい、こんなぶっといちんぽ、振り回してっ♡ あんな可愛い顔、下品に歪めて、変態シコシコおなにーぶっこくなんて……っ♡ や、やばい、やばいはずなのにっ♡ 腰振りに合わせて……マンズリオナニーとまんなひっ、ぉっ、お゛、やばい、し、したっ、した脱がなきゃっあ♡ タイツ、もう、いいっ♡♡♡)
「ぉお゛っ、ぉっ、お゛っぃっぐ、イグッぅう、おちんぽでリュぅうう♡♡♡」
(ぃっぐぅうううううう……゛ッ♡♡♡♡♡)
「…………お゛ッ…………♡♡♡」
「はぁーっ、はぁーっ、い、いっぱいざーめん、出たぁ……体中、どろどろだぁ……あれ……?♡」
あ、あれ、ぬいぐるみが、動いてる……なんで? 壁際に、置いたはずなのに……?
「ね、ねぇ、スリープ……ぬいぐるみが動いて……?」
「や、やば、バレ……!?」
「スリィィ~~~プゥ~~~♡」
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スリープから向けられた、ピンクの光を見ていると……あたまがぽーっとしてくる……♡
なんで、ぬいぐるみが、うごいてんの? なんれ? あ、そ、そっか……なぁんだ、そういうこと、かぁ……♡
「なんだ、君……ぬいぐるみじゃなくって、イーブイだったんだね……?♡」
「…………」
「おーい、イーブイちゃん? どうしたの~、おーい……♡」
「……んぇ、あ、は……? わ、や、やばっ……」
「きみ、誰のポケモンなの?」
「は? な、何言っ……」
「もしかして、ボタンちゃんのイーブイ? ついてきちゃったの?」
「いやいや、い……」
(待てよ……よく考えたら……うちがここでこいつのこと見てるのバレたらやばいんじゃ? ……こんな変態、バレたとわかったら、うちのこと襲ってくるかもしれない……だったら)
「ぶ、ブブイっ、ブイッ」
イーブイは僕の問いかけに、元気よく答えた。やっぱりイーブイってかわいいなぁ。前にいたカントー地方でも人気のポケモンだったし、ボタンちゃん、イーブイのバッグ持っていたから好きなんだろうな。
「やっぱりそうなんだぁ。じゃあ、後でボタンちゃんのところに、返してあげないとね♪」
「ぶ、ブーイ~♪」
(よし……うまくごまかせた……なんだかわかんないけど、こいつは私のことイーブイだと思ってる。ひとまずここは、イーブイだと思わせておかなきゃ。とにかく、バレないようにしなきゃ……私は今は、イーブイなんだから……)
「で、でもその前に……あむ、ちゅ……♡」
「ぶィッ!?♡♡♡」
僕はイーブイのお待たのところに顔を潜らせてオマンコのところを舐める♡ 珍しい柄の毛並みの中は、やっぱりむんむんっと、いやらしい匂いがしていた♡
「んぷぁ、はぁ……やっぱり、は、発情しちゃってたんだ……ごめんね?♡ 僕と、スリープがエッチなところ見せちゃったから……♡」
「ぶブっ、ブイッ、ぶぶいっ、ぶーいっ!」
(ま、待てっ、待ってって! ちょ、ぉっ、お゛ッ♡ 勝手に舐めッんっぐ♡ なんで、しゃ、喋れなッ……♡)
「大丈夫だよ……んぁ……んっちゅ、ぢゅるるる、れろれろれろれろ♡」
「ブっ、ブゥゥィッ、ぶ、ぶっぃいい゛ッ♡♡♡♡」
(あっ、ァ゛ッ、うそ、い、イッたばっか、だから、おっ、ぉまんこ、敏感ッ♡ ぉっお゛ッ、ぎ、ぎもぢィッ♡)
「ふぁむ、ちゅっぷ、れっりゅ、ぢゅるるる、れっりゅぢゅる♡ あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡」
「すりぃぃ~~~っぷぅぅ♡」
「いっぶ、んっむ゛んむぶぅうッ!?!?♡♡♡♡」
(お゛ッ、ぉおお゛ッ!??!?!♡♡♡♡ や、やばひっ、ち、ちんぽくっさ♡♡♡ スリープのチンポっ、うそっ、は、初めてのフェラがッ、スリープの、チンポッとか♡♡♡ ぉっ、お゛っやっば、やばひっあたまおがしっく、なる゛っ♡♡♡ おマンコ舐められながら、口にチンポ、やばいぃ、いぐっ、いっぐっ、ぃっぢゃいそうぅぅ♡♡♡♡♡♡)
「大丈夫だよ、イーブイ……♡ いっぱい、イっていいからね?♡♡♡ んぁ、れぇる、ぢゅるるるるるるるる♡♡♡♡」
「ぶっ、ぶっ、ぶっぶぅうぶぶびゅぅううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(いっ、い゛っいっぐ♡♡ いっぐ、いっぐ、いぐぅうううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
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イーブイとひとしきり部屋の中で遊んだ後、僕は一緒に部屋から出た。もちろんスリープも一緒だったけど。
「それじゃ、いーぶ……あ、あれ……?」
「……♡♡♡」
さっきまで僕と一緒に部屋から出てきたはずのイーブイはどこにもおらず、ボタンちゃんがその場に立っていた。いったいどこにイーブイが行ってしまったのかとあたりを見回していると、ボタンちゃんのほうからため息が聞こえてくる。
「……なにしとん?」
「え、あ。あの……たぶんだけど、ボタンちゃんのイーブイが僕の部屋に迷い込んできちゃったんだ。さっき体も洗ってあげて、今から届けに行こうと思ったんだけど……」
「いや、うちのイーブイじゃないし……まだ、ボックスから出してない……」
「え、そうなの? 誰のイーブイだったんだろ……」
「……つーか……アオイ、いつもあんなことして、遊んでんの……?」
「あんな……?」
僕が聞き返すとボタンちゃんは顔を真っ赤にしていた。
「あんなって……? ボール転がしたり、なでなでして遊んでいただけだけど……?」
「…………覚えてないのか……♡♡♡」
「え?」
僕が聞き返したのに答えることなく、ボタンちゃんは僕の部屋の前から離れていってしまった。何か、気に障るようなこと言ったのかな? イーブイって勝手に触っちゃいけないのかな……?
「アオイ」
「んぇ? どうしたの?」
「……た、たまに、イーブイがきたら、また遊んであげて……♡♡♡ い、イーブイはみんな、遊ぶの好きだから……♡♡♡」
「う、うん。わかった。またね♪ あ、今度よかったら、イーブイとの遊び方教えてー!」
「別にいいけど……また……♡♡♡」
ボタンちゃんは顔を赤く染めながら、軽く手を振って離れていった。ひとまずは、友達になれたんだよ、ね?
「……それにしても、なんでボタンちゃん、僕が部屋でイーブイと遊んでいたのわかったんだろう……?」
「すいりぃ~~ぷぅ~……♡♡♡」
「ん? はいはい、スリープは甘えん坊だなぁ♪ もっと一緒にあそぼっか♪」