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緒又しゆう
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第四話 キハダ先生に特製スケベサンドイッチを振る舞うアオイくんとスリープ♡

 アカデミーに編入してから早数日。僕も少しずつ、アカデミーでの生活に慣れてきた。教室ではネモの他にも、何人か友達もできたし、前の学校と違っていろんな年のお友達ができて楽しかった。ボタンちゃんの他にも、学校でたまに見かけるペパーくんも良くしてくれるし、今のところ僕のアカデミー生活は順調に進んでいる。唯一問題が有るとすれば……。


「ひぃ~……ひぃ~……つか、れたぁ…………」


 アカデミーの前にある長い階段だった。

 校門前の一段目をようやく登り終え、額にはびっしょりと汗をかきながら腰を下ろす。まだまだ朝早いからか、学生たちはおらず、朝日が差し込むテーブルシティの街並みが見えた。太陽みたいなマークをした、中央のバトルコート。左手にも右手にも、おしゃれな屋根をした背の高い建物が並び、奥の方にはコサジの灯台、そして海が見える。ちょうど見えなくなっちゃってるけど、あのあたりに僕の家があるんだろうな。ママは元気かな……。

 ふと、下の方から誰かが走ってくる。見たことのある人だ。頭の上の方で結んだ黒い髪が揺れている。黒いジャージに金色のグローブとスニーカーは、バトル学のキハダ先生だった。額に汗を浮かばせたキハダ先生は、僕に気がつくと笑顔で近づいてくる。


「押忍! 転入生!」

「お、おはようございます。キハダ先生」

「いい挨拶だな。ちゃんと元気に挨拶ができて偉いぞ! 随分と朝早いな。学食の時間はまだだろう?」

「あ、あの、えっと……じゅ、授業で使う鉛筆が全部折れちゃって……き、昨日買うの忘れたの、夜中に気づいてそれで……あ、朝買いに行ってたんです……デリバードポーチ、まで…………」

「デリバードポーチまで! ずいぶん遠いじゃないか」

「あ、あそこ、だと……い、いつでも、空いてるし……何でも、売ってるので」

「朝早くから自分で行って偉いじゃないか。関心関心♪」

「あ……えへへ……ありがとうございます。先生はどうされたんですか?」

「わたしか? わたしは、朝のランニングがちょうど終わったところだ。ここの階段は、ちょうどいいトレーニングになるからな。隣、いいか?」

「はいっ。どうぞ」

「それじゃ、失礼して……」


 キハダ先生はそう言うと、僕の隣に腰を下ろした。キハダ先生も、学校の中で優しい先生の一人だ。かくとうタイプのポケモンが好きな、いわゆる「体育会系」ってやつなんだけど、僕の苦手な根性論を言ってくるタイプの先生じゃない。自分で努力はするけれど、他人に強要したりしないような人だ。パッチリした目もキレイで、いつも元気な笑顔をみせてくれる。


「ふぅ~」

「……っ♡♡♡」

「ん? どうした、転入生」

「な、なんでも、ないです……♡♡♡」

「……? お」


 ただ、ちょっと元気すぎるっていうか、豪快っていうか……♡ なんでなんだろう。先生を見てると、ドキドキしてくる……♡ 先生は汗をかいたからか、隣でジャージの上着を脱ぐと、白いタンクトップのお胸とかすっごいおっきいし……♡ 普段授業で立っているときも、ジャージの線とかがお股のところに向かってるように見えて、つい見ちゃうし……♡ や、やだなぁ、なんでおちんちん固くなっちゃうんだろう……こんなの、いやらしいことばっかり考えてる生徒だって思われちゃう……。

 僕がモジモジとしていると、隣からジッパーを締める音が聞こえてきた。そっと視線を向けると、キハダ先生はまた笑っていた。


「すまんすまん、転入生は男の子だもんな。わたしのデリカシーが足りなかった」

「え、ぇっ、あ゛、ご、ごご、ごめんなさ、あっ!?」

「うぉっ……」


 思わず立ち上がった拍子に、僕のおなか側にある膨らみが見えちゃう。制服のズボンの上からはっきりと分かる膨らみと、お腹のシャツの方へと抜けるもっこり……♡ 顔がすごく、熱い……♡ 両手で隠して頬を膝に隠しながら体育座りしていると、頭にぽんっと手を当てられる。


「気にするな、転入生! わたしは気にしていないぞ。生理現象だからな!」

「ごご、ご、ごめん、ごめんなさい……」

「気にしてないし、嫌な思いもしてないから、大丈夫。そういうお年頃というだけだ」

「ううぅ……」


 僕が恥ずかしさから唸っていると、隣からなにやらぎゅるると音が聞こえてくる。お腹の音みたいだ。僕のじゃない。とすれば、キハダ先生のわけだけど……。先生はお腹に手を当てると、少し恥ずかしそうに笑った。


「まあ、これも生理現象だな。ははは! まあ、お互いこういうのは押さえられないものだな」

「……あ、あの! よかったら、サンドイッチ……食べませんか?」

「サンドイッチ? なんだ、いいのか?」

「お、お外で朝ごはんにしようかなって思って。ちょっと作りすぎちゃったし。お詫びも兼ねて、よかったら……」

「気にしてないというに。まあ、せっかくだから。それならいただこうかな♪」

「はい、ぜ、是非どうぞ!」


 よしこれでキハダ先生と仲直りできる。……まあ、キハダ先生はああ言ってるし、気にしてるのは僕だけかもしれないけど。

 リュックを降ろして中からサンドイッチを取り出そうとした時だ。腰につけたモンスターボールがぽとりと落ちる。中から出てきたスリープが、僕とキハダ先生に手を向けた。


「ん? 転入生のスリープか」

「あ、ごめんねスリープ。ちょっとボール落としちゃ」

「スリィィ~~~プゥ~~~ぅぅ~~~♡♡♡」


 


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「――入生。おーい、転入生!」

「んがっ、ぁ……?」

 

 キハダ先生に声をかけられ、僕は我に返る。

 いつの間にか、グラウンドに来ていたみたいだ。アカデミーの屋上にあるグラウンドは広く、ポケモン用のバトルコートが二つ。ランニング用のトラックがその周囲を走っている。単純に運動用といってもいろんな目的で来る生徒が多く、端には公園みたいな遊具や、ちょっとした農園。ベンチや池なんかが設置されている。僕たちがいたのは、そのベンチのうちの一つだった。まだ朝早い時間だからか、誰も来ていない。グラウンドには僕とキハダ先生、そしてスリープだけだった。


「どうしたんだ、転入生。ぼーっとして」

「ううん、ご、ごめんなさい……最近よくあるんです」

「無理してるんじゃないか? ちゃんと休まないとだめだぞ。さ、朝飯にしよう。転入生自慢のサンドイッチを食べさせてくれ!」

「は、はいっ。じゃあ、これを……」


 そうだった、キハダ先生と朝ごはんを食べるんだった。僕特性のサンドイッチを作ってあげるんだ。リュックを下ろして、中からサンドイッチの具材を取り出す。キハダ先生に長いパンを持っておいてもらい、その上にレタス、トマトを並べたら……♡


「じゃ、じゃあこれ、僕特性の……特大、アオイおちんぽソーセージ、ですっ♡♡♡」


 ズボンとパンツを降ろして、僕の勃起したおちんぽを、どてんっとそれらの上に乗せる……♡

 …………ぼ、僕何やってるんだろう? さ、サンドイッチ、作ってるんだよね? サンドイッチ、なのに……なんでおちんぽ、だして……?♡♡♡

 キハダ先生はまじまじと僕のおちんぽを見て、ニッコリと笑った♡


「うむ。とても立派なソーセージだな。なかなかお目にかからない、ご立派なサイズだ!」

「ほ、本当、ですかぁ?♡♡♡」

「ああ、わたしも普段料理しない身だからな、おちんぽを使うなんて初めて聞いたぞ。だが、立派なちんぽはサンドイッチにも合うんだな?♡♡♡」

「……♡」


 そ、そうなのかな? そう、かも……?♡ だって、大人の先生が言ってるんだし、別に変なことないよね♡ スリープも、僕を見て笑いながら頷いている。そうだ、別に変なこと、ないんだ♡ 僕は先生に見られちゃってる興奮で、更におちんぽから汁をびゅっびゅって飛ばしつつ、続ける……。そうだ、もっと、もっとしないと……♡


「……♡ 先生、僕のサンドイッチは、これだけじゃ、ないんですよ♡ よかったら、僕のおちんぽの香りを楽しみながら、質問に答えてください♡」

「質問? ああ、任せろ♡ 質問に応えるのが、先生の役割だからな……んっ、ぉ……っほ……匂い、濃い……♡」

「じゃ、じゃあまず……最近、セックスしたのは、いつですか?♡」

「セックスなんて、最近はできていないな……♡ 先生は、忙しいから、な……ん、はぁ……♡」


 キハダ先生、僕の質問に答えながら、合間合間にすんすんって、おちんぽの香りをかいでいる♡ 僕のおちんぽの匂い……かがれちゃってる♡ スリープも興奮してるのかな♡ 僕らの隣で、ちゅこちゅこって、おちんぽしごいてる……♡


「じゃ、じゃあ、最近は、オナニーですか?♡」

「い、いや……オナニーも、全然……はぁ……できて、ない♡♡♡」

「それで、熱心におちんぽの匂い、嗅いでるんですね♡ むらむら、してるんですね♡」

「してるっ、して、るっ……ムラムラ、してるぅ……♡」

「ぼ、僕に、授業教えるみたいに……キハダ先生の、ムラムラ教えてください……♡」

「腹ごしらえ、してからでも、いいか?♡」

「は、はぁい……♡ ほら、スリープ……♡」

「スリィィ~~~プゥッ♡♡♡」


 スリープが近づいてくると、どっびゅ、どっびゅ、どびゅびゅ~~っと僕のおちんぽにざーめんをぶっかけてきた……♡ なまあったかい、スリープの濃いザーメンが、僕のおちんぽにまとわりつく……♡


「ぉっ、ぉっ、んぉっ、おっほ……♡」


 あったかぁい……♡ えっちぃ、えっちだよぉ♡ 僕のやらしいおちんぽ、キハダ先生に見られちゃってる♡ 見られるだけで、きもちぃ♡ 我慢汁、ビュッビュッてでちゃ……キハダ先生はそんな僕のおちんぽを見ると舌なめずりして、上に乗せるパンをつかむと……♡


「そりゃっ♡♡」

「あっぎゅ♡♡♡♡」


 上から押しつぶしてきた。そのうえ、更に……♡


「このままじゃ、こぼれてしまうからな……こうして、ラップでぐるぐる巻きにして♡」

「ぁっ、あぅ、んぁ、や、そんなッ♡」

「そりゃそりゃ、そりゃっ♡♡♡」

「お゛ぉお゛♡♡ ぉっ、おっっほぉお゛ッ♡♡♡♡」


 具材が零れ落ちないようにと、僕のリュックから取り出したラップで、サンドイッチをぐるぐる巻きにする。根元と先端を除いて密封されたサンドイッチを、オナホールみたいにして前後にじゅぼじゅぼ♡ サンドイッチの中に、僕の我慢汁があふれ、スリープのザーメンと合わさって特濃ソースとなって広がっていく♡ ぁ、やばぃ、でる、でる、でちゃっ、ぉっ、お゛っ♡♡♡


「ぉ゛っ、いっぐぅうううううう♡♡♡♡♡♡」


 サンドイッチオナホのなかに、たっぷりザーメンが出ちゃったぁ……♡♡♡ 奥から、中ごろ、手前へと、まんべんなくザーメンのいきわたったオナホサンドイッチ♡♡♡♡ キハダ先生はそれを両手で押し込めてしっかりパンにザーメンをしみ込ませると、ラップを剥いて端っこから食べ始める♡


「んん~……♡♡♡ とっても、濃厚なサンドイッチだな♡ これなら、はむ、んっむ♡ んっふ♡ たっぷり、腹ごしらえできそうだ……♡♡♡ 押忍! 転入生、約束通り、授業みたいに教えてやろう! スリープも、一緒に聞くといい!」

「はぁ~……はぁ~……や、やった♡ ほら、スリープも♡」

「スリィイプ♡」


 僕とスリープは、キハダ先生のことを見つめながら、その場に蟹股で立つ♡ 別にそんなこと指示されてないんだけど……自然と、そうなっちゃう♡

 キハダ先生はいつもの授業みたいに、サンドイッチ片手に立つと、僕を見て笑顔で言った。


「転入生! 今日は、わたしのおマンコの、ムラムラ具合について教えてやろう! ゆっくりでいいから、チンポしこしこの手を止めないで、しっかりついてきてくれっ♡♡」

「お、押忍っ♡♡♡」

「スリッ、プぅ♡」

「正直なことを言うと……わたしのおマンコは……いつでも、ムラムラッ!♡♡♡♡ ぴっちぴちの発情25歳雌マンコだっ♡♡♡」

「わ、わっ、あぁ……♡♡♡♡」


 発情、発情おマンコ……いつでも……♡♡♡♡ いつも見ている、キハダ先生の、おまんこが……♡♡♡


「それだっ! 転入生っ♡♡♡」

「ひゃ、ひゃぃ……♡♡♡」

「いつもいつも、授業のたびにやらしい視線を向けて、先生のおマンコをじっくりと見まわしてきて……ッ♡♡♡ おかげで先生、授業終わりにいつもいつも、ムラムラしちゃってしょうがないんだぞっ♡♡♡」

「せ、先生が、僕の視線で、ムラムラ……♡♡♡」

「そうだ、よーく見ろっ!♡♡♡♡」

「は、はいぃ♡♡♡♡」


 キハダ先生の、おまんこ……すべすべのジャージの下、どうなってるんだろう♡♡♡ むわっ、むわっ、って汗のもやがかかっている♡♡♡♡ 布の影とか、折れ目とか、僕とは違うするりとしたお股に、僕の意識はついつい持ってかれちゃう、女の人のおまんこ……♡♡♡


「そのくせっ、そんなデカいチンポしておいてっ♡♡♡ 先生だって若い女なんだぞっ♡♡ ここ最近のムラムラの原因は、お前だ転入生っ♡♡♡」

「はぁっ、はぁっ♡♡♡ せ、せんせぃ、ごめんなさいっ、むらむら、ムラムラさせて、ごめん、なさいっ♡♡♡」

「責任を取って、罰としてこの場でじっくり、先生のジャージ越しおマンコを至近距離で見つめながらチンポをしこれっ♡♡♡ 返事は、押忍!」

「お、押忍ぅぅ♡♡♡♡」


 キハダ先生はそういうと、ずんずんと僕の前に近づいてきた♡♡♡ 僕はおちんぽをシコシコしながらその場でエロ蹲踞♡♡ キハダ先生は僕の顔を跨ぐようにして、至近距離でガニ股ジャージおマンコを見せつけて来る♡♡ 鼻から突き抜ける、先生の汗の香りと……酸っぱいおマンコの香り♡♡♡ 甘酸っぱい、エッチな匂い……♡♡♡


「んっ、スゥ~~~、んはぁ♡♡♡♡ スゥ~~~~~、はぁぁ~~~♡♡♡ しゅごぃ、お、おしゅ♡♡♡ せんせの、えっちなおまんこのにおい、すっごい、おちんぽにききましゅぅ♡♡♡♡」

「お゛っ、ぉお゛っ♡♡♡ 教え子に、汗臭マンコの匂い嗅がせてる、これ、これやばっ♡♡♡ お゛っ、こ、このまま筋トレっ♡♡ 催淫享楽おマンコスクワット、いくぞっ♡♡♡」

「お、おしゅぅう♡♡♡ おっひ♡♡♡♡」


 キハダ先生は、手にしていたオナホサンドイッチを僕のおチンポに被せてくる♡♡♡ 顔中、くっさぁい♡♡♡ おちんぽきつきつで、きもちぃ♡♡♡ 先生のヘコヘコ上下にスクワットするのに合わせて、僕もオナホサンドイッチシコシコ♡♡♡ スリープも、キハダ先生の前に立って、おチンポをシコシコし始める♡


「1、2、3、4っ♡♡ お、ま、ん、こっ♡♡♡」

「ぉっんぉっ♡♡ あっ、ンンッぐぅウ♡♡♡♡」

「こらこら、転入生っ、きちんと掛け声をしないとダメだぞ♡♡ サンドイッチを先生のおマンコだと思ってっ!♡♡」

「あっ、あっぐぅう♡♡ お、ま、んっ、こぉ~……♡♡♡♡」

「よぉし、そうだ♡♡ 4、5、4、5っ♡♡ お、ち、ん、ぽッ♡♡♡」

「しっこ、しっ、こ♡♡ おち、んっ、ぽ♡♡♡」

「お゛っぉ゛っ、いいぞ♡♡♡ っほっ、教え子の顔面マンズリに使うのっ、たまらんッ♡♡♡♡ 0、7、2、1ッ♡♡ お、な、に、いっ♡♡」

「ふぅー゛♡♡♡♡ ふっぐぅう♡♡♡ 8、5、8、5ぉ♡ お、ま、ん、こっ♡♡♡」

「おっ、いいぞ転入生っ♡♡ おマンコスクワットの要領が分かって来たなっ♡♡♡ もっといやらしくっ、手加減せずにペースアップだぁ♡♡♡」

「おしゅぅう♡♡♡」

「ずりずり、まんこっ♡♡ がん、めんっ、おなにぃ♡♡♡」

「しこしこ、ちんぽっ♡♡ ざー、めんっ、だしたい♡♡♡」

「イけイけ、どんどんっ♡♡ だせだせ、ざーめんっ♡♡♡」

「濡れ濡れ、ジャージ♡♡ おまんこ、イって♡♡♡」

「んっ、プロテインサーバーの準備もいいみたいだッ♡♡♡♡ いくいく、マンコっ♡♡ いぐいぐ、マンコっ♡♡♡ お゛っ、お゛、ぃっく、いっぐ♡♡♡♡♡♡ ンむ゛ゥウウウウウウ♡♡♡」

「んぎぃいいいいっぐうううううううううううううう♡♡♡♡♡」




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「……んぅ……? あぇ……?」


 ふと気が付くと、僕は自分の部屋にいた。制服は机のところにかけており、僕自身は下着姿でベッドに寝ている。テーブルの上には、デリバードポーチの袋と新品の鉛筆が置かれていた。


「……? ああ、そうだ。朝、デリバードポーチまで買い物に行って…………たしか、早起きして眠かったから、そのまま寝ちゃったんだっけ?」


 確か誰かにあったような気がするんだけど……気のせいな雰囲気もする。ともあれ、時間はそろそろ出ないと授業に間に合わない。僕は寝癖を簡単に直して制服を着なおすと、新品の鉛筆をリュックに入れて部屋から飛び出した。他の学生もちらほらと朝の学食に向かっているところを、僕もまた人並みに乗って歩いていく。廊下を曲がったところで、人にぶつかりそうになる。とっさに足を止めると、そこには黒いジャージ姿の人影があった。


「あ、キハダ先生」

「うぉ……ッ」

「……? どうかされたんですか?」

「あ、ああいや、なんでもない。おはよう転入生」

「キハダ先生、今日はちょっと遅いんですね」

「ああ、ち、ちょっと寝ざめが悪くてな……これから職員室に行くところだ」

「そうなんですね。今日のバトル学、よろしくお願いします! それじゃ!」

「ああ。よろしくな」


 キハダ先生は、今日もきれいだな。スタイルも良いし……ちょっと目のやり場に困るけど……♡♡♡ いけないいけない、そんなこと考えちゃ。よし、朝ごはん食べに行こっと。


「…………まいったなぁ……あんな夢見てしまうなんて……♡ 溜まってるのか……?♡♡♡ はぁ~、いかんいかん。それにしても、いつの間にサンドイッチなんか作ったんだったか……まあ、いいか。仕事仕事っと」 


 

 

第四話 キハダ先生に特製スケベサンドイッチを振る舞うアオイくんとスリープ♡

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