都内、湾岸に建設された放送局。特徴的な外見をしたその民営放送局の一スタジオで、収録が始まろうとしていた。コンクリート打ちの天井には、照明器具を固定する黒いフレームが張り巡らされ、ステージを照らしている。おおよそ一般人が触れることのない、キャスターやアームの付いたカメラ達が向けられるのは、番組のスタジオセットだ。ピンクと水色で構成され、オマンコやチンポを象った飾り付けがされたスタジオは一見するとふざけているようにも見えるが、カメラ前で最後の打ち合わせをするスタッフ達はいずれも真剣そのものだった。
彼らの間を縫うようにして、一人の女性が歩き抜けていく。台本を手にした彼女は、ストレートの髪を背中まで伸ばしている。緊張した面持ちではあるが、同時にどこか落ち着き払っていた。ディレクターから指示がスタジオに響き渡る。カメラレンズが彼女に向けられ、彼女もまた、笑顔をカメラに返した。カウントダウンから声が消え、最後の指が折られてスタートする。
「皆さん、こんまんこ~~~~♡ 今、話題沸騰中の女性芸能人が、視聴者皆様の一生に一度しかない貴重な童貞をいただく、芸能人ドキュメント筆おろしバラエティ番組。『童貞さん、いらっしゃあ~い♡』のお時間がやってまいりました。ファンの皆さん、ごめんなさいっ。武内アナは『諸事情』のためお休みをいただいておりますので、本日司会進行を勤めさせていただきます。澄見玲菜で~す。年齢29歳、93,59,91のGカップ。スタジオからも、皆さんのおちんぽをギンギン勃起させ、ヌルシコオナニーのお手伝いができるように、頑張ってまいります。よろしくおねがいしまぁす♡」
視聴率のグラフは、武内アナではないとわかったからか一度少しだけ下がりを見せたものの、代理アナウンサーとしての情報が出た瞬間、再度伸びを見せる。アナウンサー澄見玲菜の情報として「現在短小包茎の彼氏と交際中」と記載があったとたん、多くの男たちは彼女の容姿に食いついた。ワイプで画角が下がり、スタジオデスクの下で大きく広げられた彼女の脚の間にも注目が集まる……♡
「画面端には、私のスリーサイズ、性癖が記載されております。番組公式サイトでは視聴者皆さんのおシコり動画やザーメンぶっかけ写真を受け付けております。私の公式SNSアカウントのダイレクトメールでも受け付けておりますので、どちらでも気軽に送り付けてください♪ さあ、今日の筆おろし人はどの方でしょうか。ご登場いただきましょう。涼木ふみ菜さんです。どうぞ~♪」
画角が再度移り変わり、スタジオの端。おマンコの様なセットが左右に開くと、煙と共に一人の女性が登場。黒いストレートの長髪をした、美しい女性だった。彼女はテレビに笑顔を向けると、その大きな胸をたゆんたゆんっと揺らして玲菜の隣に用意された席へお尻を下ろした。
「というわけで、今回の筆おろし人は国際ミスコンへの出場経験もある美女グラドル。涼木ふみ菜さん。本日はよろしくお願いします。それでは自己紹介のほど、お願いできますか?」
「は~い♪ 『童貞さん、いらっしゃ~い♡』をご覧の皆さん、こんまんこ♡ 涼木ふみ菜です。スリーサイズは上から、101、59、98のJカップ♡ ファンのみなさんからは、ふみにゃんと呼ばれているので、どうぞ皆さんもふみにゃんと呼んで、私の巨乳を想像しながらたくさんザーメンを発射してください♪」
「はい、ありがとうございます。実は、私とふみ菜さんは学生時代からの友人でして、武内アナがお休みということもあって、抜擢されたんです。私に見せたいということは……かなりいいものが取れたんじゃないですか?♡」
「ふふふ。そうかもしれませんねぇ♡ 今回は是非、玲菜さんにも見てほしくて、番組スタッフにお願いして引き受けていただきました♡ テレビの前の童貞のみなさぁン♡ その貴重な未使用のおチンポ、一生懸命ごしごしして、いっぱい気持ちよくなってください♡」
「番組ホームページには、ふみ菜さんの公式アカウントも掲載されています。皆さん、彼女にもチンポアピールメッセージを、シコシコ……じゃなかった。ドシドシ、お送りください♡」
「私としては、童貞さんの必死などちゅどちゅ♡ アピールも嬉しいですけどね♡」
「それじゃあ、ふみ菜さん。そろそろ見てみましょうか? VTR~ぅ?」
「イっ……くぅ~~~ン♡♡♡♡」
二人が艶めかしい声色と表情で、フェラ素振りをしている様が撮られると、画面はぐるりと移り変わる。
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画面が移り変わり、何処かの学校の廊下が映し出される。休日なのか、掲示物も新しい学校ながら学生はいない。廊下の中央には、学生らしいシャツとプリーツスカートに身を包み、髪型をポニーテールにしたふみ菜が映っていた。
「VTRをご覧の皆さん、こんまんこ♡ 涼木ふみ菜です♡ 今日私が筆おろしをする童貞さんは、こちらの学校に来ているということでした。まだ、どのような童貞さんなのかは知らされていないのですが、もしかしたら学生さんでしょうかね? 実はこの学校、私の母校なんです。私がいたころとはいろいろ変わっていますけれど、もし学生さんなら後輩ってことになりますね。お姉さんが、たくさん搾っちゃうぞ~♡ もちろん、先輩でも大歓迎です♡ さっそく、私を待っている童貞おチンポ君に、会いに行きましょ~!」
軽いトークを交えつつ、ふみ菜は校舎の廊下を歩いていく。今回の童貞が待っていると、スタッフに案内された教室のドアを開くと撮影用に準備された教室の風景が目に入る。教卓の位置はそのままに、机は全て後ろに下げられ、中央にはベッドが用意されている。わざわざ教室の机に見立てて作られた専用のベッドだ。そこには学生服を着た青年が立っていたが、顔立ちからして学生ではないだろう。おそらくふみ菜と同年代の男で、身体はやせ細っており、あまりパッとしない印象だった。
青年はふみ菜を見ると、目を泳がせながらも、ちらちらと彼女を見やり、声を発する。
「こ、ここ、こんにちは……涼木、さん……」
「こんにちは~♪ はじめまして、今日は応募してくれてありがと~。そして抽選、おめでとうございまーす」
「は、はじめまして……じゃ、ない、です……」
「あれ? もしかしてファンの人ですか? あれ、ごめんなさい。なるべく握手会やサイン会に来てくれる人は覚えてるんですけど……」
「あ、い、いや。そういうわけでも、なくって……まあ、覚えて、ないよな……ハハ」
「……ん~……?」
幸薄そうな青年に、ふみ菜は首をかしげる。しかしどこか面影があったのか、あるいは記憶に引っかかるものがあったのか。青年の顔をまじまじと見つめる。顔を赤くしながら目を泳がせている青年をじっと見つめると、不意にふみ菜は声を漏らした。
「あ! 君、田中君じゃない!?」
「え…………す、涼木さん、覚えて……?」
「もちろんだよー! きゃー、懐かしーい! よーく覚えてるよぉ?」
ゆっくりと変化する映像の変化を見つけたときの様な、解けなかったパズルをようやく溶けたかのような、無邪気な反応をするふみ菜。彼女は青年の手を取って胸を揺らしながらぴょんぴょんと跳ねると、彼はまた頬を染めながらじっとその胸に視線を寄せていた。それに気づいたふみ菜は、うってかわって怪しい笑みを浮かべて、一言……♡
「もちろん、覚えてる……私と、玲菜のことを、い~~~~っつも、ヤらしい視線で見てた、むっつりスケベの田中君、だもんねぇ?♡」
「……ッ」
「ふふふ、バレてないと思ったぁ? あの時、ずーーーーーっと気づいてたし、いっつも玲菜と話してたよ? 田中君、あんなにシコる気満々の目を向けて来るなら、話しかけてくればいいのに♡ オカズにしたい~っていう気なのバレバレだよね~って♡」
「あ、あはは……すみ、ませ……」
「ようやく声、かけてくれたんだね♡」
青年の体が大きく跳ねる。ふみ菜の細い指が、制服のズボン越しに青年のチンポを上下に扱いていた。抜かせるためでない、あくまでたきつける動き。それでも、青年の肉棒は喜びのあまり暴発してしまいそう……♡ ふみ菜は制服姿ながら、成熟した大人の女としての色香をこれでもかと振りまいて、彼に言葉を浴びせていく。
「ねえ……あの時さ……結局どうしたの?♡」
「しっ、してまし、た……♡ 涼木さんのおっぱいとか、澄見さんの……お尻とか、見て……自分の性奴隷にしたり、抱き着いて犯したいとか、思いながら……ま、ま、毎日っ……♡」
「嬉しい……♡ 私さぁ、グラドルしてるでしょ?♡ 始めたのは偶然マネージャーに着替え見られてスカウトされたからだけど……単純にさ、男の人のオナペットになるの、すっごい好きなんだよ?♡ だからずーっとエロい写真集出したりしてるし……抜いてほしいから体形とかも頑張ってるし……♡ あの時も声かけてくれたら、エッチな写真撮ったり、抜いたりしてあげたのにな~……♡」
「あ、ぁ、ああぁ……♡」
「でもよかったね、おかげで今日さ……もーっといいことできるじゃん♡」
ふみ菜は手を青年のチンポに添えたまま、その場で足を軽く開いて腰をゆっくり、前後に振って見せる。おマンコを、前に、後ろに。アンダーヒップが見えてしまいそうなミニサイズのスカートは、前に振ればおマンコが、後ろに振ればお尻がちらりちらりと見えていた♡
「今日の髪型もぉ、田中君のご希望通りでしょ? 10年以上も、我慢お疲れ様ぁ♡ 私も今日のためにマンズリオナニー我慢してきたしぃ……♡ 田中君のおチンポ、私の禁欲おマンコで最高の筆おろしして、あ~げ~、る♡♡♡♡♡」
ふみ菜は男を誘うべく、腰を揺らして男の劣情を誘った。
しかし彼女は……優れた容姿故か、わかっていなかった。「気軽に声をかけてくれればいいのに」なんていうが実際にはそうもいかない。未熟な学生時代に、スクールカーストの下部にいる人間が、カーストトップの彼女達に近寄ろうものなら、その反応はすさまじいものだ。美しい花につく害獣、いや害虫だ。人間扱いなんてされはしない。決して交われない存在が今、手の届く範囲で時分を誘って淫らな肉体を揺らしている。そんなものを前にしたら……青年を、一匹の雄に変えるには十分すぎた。
「んぁっ、あんっ、やだぁ♡ あっ、ぁっ、ンぁ……ンッ♡♡♡♡」
青年はふみ菜の背後に回って、その豊満なバスト……おっぱいを揉みしだいた♡ 幾人ともわからないチンポ達を夢中にさせ、挟みたい、しゃぶりたい、揉みしだきたいと欲望をほしいままにしてきた乳肉♡ そしてその先端にある、ぷっくりとした乳輪と乳首♡ 最初からヤることを考えての服装なのだろう。弄られるにつれて、じっとりと汗と熱気で透け始めたシャツには、彼女のブラが透けて見える♡
「ンんぁっ、ん、ン、んぅぅ♡ ぁっ、ち、ちく、び、んっぐ♡」
ふみ菜がしているブラは、あくまでもおっぱいの形を支えるためだけのもの♡ 最低限、下から支えるだけのカップが付いているだけのセックス用ブラだった♡ 乳輪から起き上がり、先端に勃起したピンクの乳首も包まれていない。むしろ触ってくれと主張するかのような下着だった♡ 当然だ。彼女はここに何をしに来たのか? 勉強をするためでもなければ、オシャレなデートをするわけでもない。ヤるため、セックスをするため。女のおマンコにぶち込んで気持ちのいい射精をビュービュー迎えたい童貞男の初物おチンポを迎え入れて、筆おろし交尾をするためにきているのだから♡
青年は後ろから乳首を両手の親指、中指、人差し指で包むように上下にしこしこ♡ 高速いじり♡♡♡
「あ゛っ、なっっ、やら、んっ、あ、むりっ、ぉっ♡♡ お゛っ、い、いぐっ♡♡ お゛っ、ちくびいくっ、童貞君のぉ♡♡ はぁはぁされながら、乳首、いっちゃう、あくめするぅ♡♡ ぉっ、おっ、んぉ~~~~♡♡♡」
そんな服装で乳首露出している以上、彼女もまた期待していたのだろう♡ 足をがくがくと震わせ、舌を突き出しながらあっけなくアクメ♡♡ おマンコからはむんむんとフェロモンを発している。
しかしだ、当然ここで終わるはずがなく、初めての女で興奮している童貞が彼女のことを気遣えるはずもない。青年はふみ菜を抱きしめて唇を奪うと、そのままベッドに倒れ込んだ♡
「んっふ、んっぢゅ、ぢゅるっ、んぷぁ♡ んっちゅ、んぁ、たなか、くん、あ゛♡♡ ん、あ、はげし、んっ♡♡ そ、そんなに、シたかったの?♡ ぁっ、ン♡♡♡♡ ぁっぉっ、ンン♡ いいよ、おいで?♡♡♡♡♡」
舌を絡めて、ねっとりとキス♡♡ お互いの舌を貪るような、絡めてしゃぶり、しゃぶられ飲みあいのねっとりキス♡♡ 青年はもはや言葉を発する余裕もなく、ふみ菜のスカートをめくり上げる。きっと学生時代からそうしたかったのだろう♡♡ 少しまくり上げれば十分なはずのスカートを、わざとらしくアンダーバストまでずり上げさせる♡ パンツを脱がせる時もお尻を揉みまわして、柔らかさ、大きさを確かめながら、親指でおまんこを左右に開いてきた♡ だが、やはりそこは童貞なのだろう。入れたい、腰を振りたい、むちゃくちゃに犯したいという欲求が先走り、腰を振っても上手く入って行かない。チンポが上下に擦れるだけ。そんな腰を抑えて、細い指が彼の肉棒に添えられる……♡
「んむ、ぢゅ、ぢゅぷ、れりゅるるる、んぷぁ♡ 大丈夫、だよ♡ ちゃんと、卒業できるから……ほら、おいで……お゛ッン♡♡♡♡♡」
余裕のある大人の対応♡ 優しい手ほどきにテレビの前の男たちはうっとりとしながらチンポを扱いていただろう。しかし、それもいざ、その相手とセックスをする雄となれば別♡ 優しい声色も押さえつけ、上から覆いかぶさり、相手を単なる孕み袋としか見ていない、激しい腰振りが始まった♡
「お゛っおお゛ッ、んぉおっほぉおお゛ッ、ンぉっお゛っ、んっむぅう♡ んっぢゅ、ぢゅっる、ずぢゅるるる、ぉっ、お゛ッんぉお゛ッ♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ あ、あ゛んっ、は、はぇ゛、ひぃ♡♡ どぉてぇ、ちんぽ、お゛っ、たねぢゅけ、はげ、ひぃ♡♡ んっぐぃいい♡♡」
バヂュバヂュバヂュバヂュッ♡♡♡♡
ドヂュドヂュドヂュドヂュッ♡♡♡♡♡
男の腰は残像ができるほど高速に振られ、すなわち同じ速度でふみ菜の子宮もいじめられてしまう♡ しかしそれに男だけがよろこんでいるのでなく、ふみ菜もまた興奮しているのは彼女の口と、おマンコからあふれる音からもわかるだろう♡♡
「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ むりっ、無理これっ、ぉっ、お゛っぉお゛っ、おっひこれ、こ、っれぇ♡ あ゛っ、あぎゅううぅ♡ あ、いっぐ、いっぢゃう♡ ぉっ、お゛ぉお♡♡♡ おまんこ、おまんこきもちぃい♡ んっぐ、ふ、ふぅう♡ くるっ、くるぅ、アクメ、あくめくるぅううう♡♡♡♡♡♡」
ふみ菜のアクメ宣言と共に、青年もまた腰を押し付けるようにして、アクメ……♡♡♡ ゴムを付ける間もなく始まった生筆おろしは、激しい中だしでもって終了となった。荒く息をする二人は、服を着たまましたこともあって汗だく……♡♡ 上下する二人の体からは、むんむんと白っぽいもやが出ていた……♡♡
少し息が落ち着いてきた頃だ。鈴木は青年の体を優しく押しのけ、カメラにようやく聞こえる程度の音量で「ちょっと、収録中だから挨拶だけしちゃうね……♡」と告げると、そのまま騎乗位のようにしてチンポをぬぽりと抜いた。ベッドわきで待機していたカメラを見て、ふみ菜は湯気まじりの笑顔で服を正そうとするが、すでにどうしようもないほど乱れている……♡♡♡
口の周りはお互いの唾液でてらてらと光り、シャツの上からでもはっきりと乳首と乳輪の形がわかるほどのフル勃起♡ 両足もぴっちりと閉じてはいるものの、両足の隙間から漏れ出したねばっこ~い白濁液が漏れ、彼女の脚元へと垂れていった……♡
「す、すごい勢いでしたね♡ まさか、私のことを学生時代から知っていた童貞さん、それも同級生の童貞さんの初物おチンポを、筆おろしセックスできるなんて光栄です♡ そ、それでは、現場からは以上でした~♡ す、スタジオに、おかえししま……あ、あ、ちょと、田中君、まだ終わってな、お゛ぉン゛ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あ゛っ、あっ、あぉっ、お゛っっほぉおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
画面外から聞こえるいやらしい音をバックに、VTRは閉じられていった……。
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スタジオに画角が戻ってくると、ふみ菜、そして玲菜の頬は桃色に染まっていた。二人が開いた股間を移すワイプカメラは、下着をぐっちょりと濡らして、吸いきれなかったおマンコ汁がぽたり、ぽたりと落ちていく様をしっかりと撮影していた。
「は、激しい筆おろしでしたね♡ いかがでしたか、ふみ菜さん♡」
「とぉ~~~っても、気持ちよかったです♡ もう十年以上もくすぶっていた感情をぶつけられたって気がして、ピストンも一発一発早かったんですけど、全然雑じゃなくって的確に突いてきてくれましたからね♡ 玲菜さんも、とっても興奮しちゃったんじゃないですか?♡」
「そりゃあもぉ……ねぇ?♡ はーい、私がどれだけ感じているかは、画面のワイプをご覧ください♡ 現在SNSアカウントに届いておりますDMの通知が止まらず、余計におマンコが興奮しています♡ 名残惜しいですが、今回も素敵な筆おろしを見せていただきました♡ ふみ菜さん、何か告知等はございますか?」
「はい! みなさ~ん、私の新しい写真集『Leaf』は、私が南の島であなたと遭難したってシチュエーションで撮られた写真集です。着るものもなくって、葉っぱのビキニしかない私を犯すところを妄想して、たくさんぶっかけてくださいね♡ 全ページ防水加工済み。フルヌードもあるオナニー特化型オカズ用写真集です。税込み1万円とちょっと高いけど、みんなのオカズにしてくれるのを、待ってまーす♡」
「とっても使いやすそうな写真集ですね♪ 最後に番組のご案内です。『童貞さん、いらっしゃ~い』は、童貞卒業ドキュメントバラエティ♡ 皆様の貴重な童貞が、もしかしたら芸能人で卒業できるかも? 当番組はスケベな童貞さんのお便りを、いつでも募集しています。応募お便りはぜひこちらの宛先へ。番組への感想、ご意見、セクハラのお電話は番組ホームページをご確認ください♡ 担当の女性スタッフは、全員テレフォンセックス大好きなマゾ女ですから、どうぞ皆さんの欲望をぶつけるような変態お電話、してくださいね♡ 改めて、今回の筆おろし人は涼木ふみ菜さんでした~♡ それでは、また来週♡」
玲菜の挨拶を最後に、数秒の時間をたっぷりとってから、収録は終了。出演者の二人は互いに微笑みながら頭を下げ、和やかに一言二言交わしてから分かれる。ディレクターたちはさっそく取れた映像を編集にかけるため、また次の撮影スケジュールに向けて目まぐるしく動き回っていた。
「……ふぅ……♡♡♡」
そんな中、一仕事終えた玲菜もスタジオのセットから遅れて立ち上がる。共演者のふみ菜は、この後に何らかの用事があるからかそそくさと離れていってしまった。お互いに忙しい身だ。同じ職場で仕事を終えたからと言って、それぞれのスケジュールがある。通常のサラリーマンのようにこの後の飲みを誘えるようなものではない。足早に楽屋へと向かっていた玲菜だったが……彼女の場合は少し様子が違うようだった……♡♡♡
「……いいなぁ、ふみ菜……あんなに犯してもらえて……♡♡」
彼女が呟きながらスマホを見ると、いくつかあるアプリの中SNSの通知バッジは軽く三桁もある。その一方で一件、トークアプリに通知があった。それは彼女の交際相手。結婚を考えて付き合っている彼氏からのメッセージだった。「お疲れ様、こっちは仕事終わったよ? 今日は会えそう?」そんな風に伝える彼に、彼女はすぐにでも返したい気持ちになるが……その指はなかなか動かなかった。
「……いい人なんだけどなぁ……はぁ……♡」
ため息交じりにぽつりとまた呟くと、彼女は返信をすることなく、楽屋の扉を開くと……。
「あ、おかえり~玲菜♡ 待ってたよ♡」
先ほどまでスタジオで共演していた、ふみ菜の声がした。
「ふみ菜? どうしたの、あなた次のしご……ッ♡♡♡♡」
放送中ではないからか、砕けた口調で話し始めようとする玲菜だったが……話の途中で声は止まってしまう。楽屋の真ん中、ケータリングのお菓子なんかが置かれているテーブルの上に、ふみ菜はいた。いや、どちらかというと、玲菜が視線を奪われたのは、ふみ菜の前。彼女が扱いている、勃起したチンポ……♡ それは先ほどのVTRで出てきた童貞……田中だった。雄々しくフル勃起したチンポはかなり興奮しているようで、苛立ち、威嚇するように固くなっている。ケータリングの様に周囲に置かれているのは、使用済みのコンドームばかり♡
玲菜がそれに気づいたとみるや否や、ふみ菜は小さく微笑むとそのチンポを自分の方へと向け、見せつけるように……♡
「んっぢゅ、ぢゅるるるずぞぞぞお♡ んっぢゅ、んぢゅぅぅ~~ぢゅりゅるるる♡ ずっぢゅぅう、ぢゅるるるぅ♡ ずぢゅぞぞぞぢゅるるる♡♡♡♡♡♡♡♡ んぢゅ、んっぢゅぶぅうぢゅるるる♡ ずぢゅるるるれるれるれるれるぢゅっぶぶぢゅるるうずぞぞぞ♡♡♡ ぢゅるっ、じゅるっ、んっ、んんっふぅ~~~~……んぷぁ♡ おいし♡♡♡♡」
ノーハンドのバキュームフェラを見せつけてきた♡
「ふ、ふみ菜……その人……♡」
「そ♡♡♡ さっきのVTRの田中君♡ ほら、田中君、挨拶は~?♡♡」
「す、澄見さんっ♡♡♡♡ ああ、澄見さんっ、澄見さんだっ、本物、だぁ♡♡♡♡」
「あん、もぉ、暴れないの♡」
「……♡♡♡♡」
青年は正に、発情期の獣♡ 玲菜の姿を見るや否や、我慢汁をびゅっびゅと飛ばしながら、犯させろ、犯させろと暴れ始める♡ それを抑え込んで頭を撫でつつ、パフパフをふみ菜がすることでようやく落ち着いたのか、夢中になって胸の柔らかさを楽しんでいた。
じっと二人の様子を見ている玲菜に、ふみ菜はまた微笑んで話し出す。
「ごめんね、急に。彼さぁ、ほんとのホントに童貞なんだよ。いや、番組の応募者はみんなそうなんだけどさぁ……ガチで、ずーーーーーーっと♡ 私達のことおかずにしていたんだって♡」
「……ずっと? 卒業してからもってこと?♡」
「そ~♪ 隠し撮りもできなかったみたいでさぁ、頭の中の私達をオカズにして。何度も何度も♡ そのせいかさ、私と収録でヤってから放してくれなくって……根負けして付き合っちゃった~♡ でね、やっぱり田中君、玲菜も孕ませたいんだって♡ だから、マネージャーさんやスタッフさんにお願いして、来ちゃった♡」
「そ、そんなこと、言われても……わ、私、結婚を前提にお付き合いしている人がいるの。将来もその人と過ごしていきたいし……♡♡♡ そんな、いくら……おっきくて、ビンビンで、太いからって……♡♡♡♡」
その通りだ。将来を約束した相手がいる。そんな相手が不安になるようなことはしてはいけない。誰もがそう思うだろう。だが、理性とは裏腹に、身体はいつでも本能に正直だ。玲菜の両膝は知らず知らずのうちに開き、そっぽを向きながらも彼女の横眼はじっと青年のデカチンポに注がれている。ダメだ、ダメだという理性の代わりに本心を伝えるかのように、雌の腰はヘコヘコ揺れた♡ スカートの下、薄い生地のパンティは簡単におマンコ汁を吸い上げて、飽和……♡♡♡ ぽたり、ぽたりと、ガニ股まんこから汁を漏らしている♡
玲菜の様子を見ると、ふみ菜はくすりと笑い、青年のチンポを握ったまま、彼女のパンティ越しのおマンコにグリっと押しあてた♡
「……ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「……♡♡♡ 彼氏から連絡来てんじゃん?♡ どうすんの? 彼……粗チンなんでしょ?♡」
ふみ菜にそう言われた瞬間、スマホを見もせず、高速で指が動き、その場に落とした。楽屋の扉が閉じ、何度かばたばたと音がした後、ややくぐもった声が響き渡る。
「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛ぉお゛♡♡ お゛ぉお゛♡♡ んぉ゛ぉおおおおおおおおおお♡ でっけっ、でっけぇ゛ぇえ♡ でっかいぶっといながいっひぃいいい奥まで届くぅうううう♡ こっちぃ、こっちのがいい゛♡♡♡♡♡ こっちの童貞チンポッ、私を思ってオナニーぶっこいてくれていたちんぽのがいいい♡ こっちのチンポの方がいいのぉおっほぉおおおおおおおおおお゛♡♡♡♡♡ おっぐん゛ッ、ぅうん゛っふっぐぅう゛♡♡ ぃっぐ、いぐぅういっかいいかせてぇえ何回でも、出していいからっ、はらませていいからぁあ♡ お、お゛っぉおおいぐううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
テレビ局の廊下に、獣のようなくぐもった声が響き渡る。閉ざされたドアの足元には『ごめん、しばらく会えない』とだけ書かれたスマホが落ちていた。