10月は線画について色々とまとめようと思います。
本題の前に筆圧設定と、使ったら便利なプラグインの紹介です。
使用ソフトはクリップスタジオ。
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筆圧の設定方法は2種類あります。
一つはペンタブ側のプロパティでの設定。
もう一つはクリスタの筆圧検知レベルの調整です。
メニューの『ファイル』→『筆圧検知レベルの調整』にあります。
クリスタ内限定にはなりますが、筆圧を自動で調整してくれる便利機能です。グラフも分かりやすいのでペンタブ側での設定より調整がしやすいです。
私は筆圧を使うソフトはクリスタしか使用してないので、設定もこちらだけで済ませてます。↓
説明通りに線を試し描きすると、自動的に大体このようなグラフになります。
細い線はより細く描かれるので鋭い入り抜きが出来て、綺麗な線が手軽に描けるようになるわけです。
私は曲線の部分は真っ直ぐにして入り抜きはいじらず、最大筆圧だけ調整してます。↓
何故ならクリスタのツールは個別に筆圧の設定項目があるので二重調整になってしまい、思い通りに調整が出来なくなるからです…。
あまり入り抜きが必要ないブラシでも、僅かに入り抜きに補正が掛かってしまう弊害があるんですね😅
もしかしたら使用するペンタブ・液タブによっては筆圧感知が弱く、入り抜きが上手く出来ないかもしれないので各自お好みで調整して下さい。
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次にプラグインの紹介です。
今回の一連の覚書で使用するわけではないですが、線画の調整に便利なので是非。
クリスタでプラグインと聞くと「?」な人もいるかもしれません。
クリスタは公式から素材をDL出来ますが、有志によるフィルター類もDL出来ます。
たくさんありますが今回紹介するのは有料のものになります。(500円)
『ファイル』→『CLIP STUDIOを開く』で開いた後、左のメニューから『プラグインストア』を選びます。
α値レベル補正を選んで購入。
月に1回くらい?認証があってちょっとビックリしますが買い切りです。
この『α値レベル補正』は何なのかというと、描画した絵の透明度をいじれるので、線画を描いたけど薄すぎた!濃すぎた!細すぎた!太すぎた!などを手軽に修正する事が出来るのです。
この線画を
濃くしたり薄くしたり。
調整は全体的だけでなく薄いor濃いものから徐々に、という事も出来るので、くちゃーっとなった下書きでもアンチエイリアスをいじってシャープにして主線に流用したり。
(ペン入れした時のコレジャナイを回避するために私は顔パーツでやってます)
回転・縮小を繰り返した後に出来るにじみも修正可。
つまり透明度にかけるレベル補正です。
線画だけでなく、塗りでぼかしすぎた…という場合にも、ぼかし具合を変更するのに使えます。知名度が低いですが使えば使うほどありがたみがわかる神フィルター。
控えめに言って最の高で私はもう手放せません…😂
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前置きはこれくらいにして、次の記事に続きます(^ω^)ノシ