今回から文章と内容は覚書らしく、簡潔を目指します。
過去の記事もいつか修正するかも…。
講座っぽいのは見返してて恥ずかしくなり😳
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1月にクリスタのプラグインが追加されました。
モノクロ2階調(2値)にアンチエイリアスを掛ける機能。
従来の方法(フィルタの「スムージング」)を上回る、滑らかなアンチエイリアス化が可能に。↑
カラーイラストの線画にも耐えうる精度になったので、利用すれば時短が出来そう。
試してみて問題はなさそうだったし、私は今後この方法で線画を進めようと考えています。
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2値で線画を描くメリット(主観)
・線画の濃度を気にしなくてもいい
・消しゴムや透明色での微調整が簡単
・下書きを2値に変換して修正すれば、流用が出来る
・ベクターと相性が良い
・下塗りの隙間や塗り残しを減らせる
(塗り潰しツールのアンチエイリアスはON↓)
総括すると、情報量が減ってとても扱いやすい。
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欠点として、入り抜きはややブツ切りでアナログっぽくなる。
(人によっては利点になる)
気になっても修正は着色以降に、目立ってしまう所だけを。
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↑2値で描画する方法の一例。レイヤープロパティで「モノクロ」に変換するだけ。
プラグインは「グレー」の時にしか使えないので、再変換を忘れないように。
アクションを組んでワンボタンにするとスムーズに。
選択範囲で少しずつ変換も可能。(精度が良い故に、少し重いです🤢 )
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↑フォルダの合成モードが「透過」の場合、フォルダのレイヤーカラーは無効になる。最近まで知らなかった…。
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「透過」と「通常」の違い
一応解説。
「透過」はフォルダー外のレイヤーにもフォルダ内の合成モードを適用できる。
使用するのは基本的にこちら。環境設定で初期設定の変更が出来る。↓
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ただし、全てを「透過」に設定するわけにはいかない。
「透過」のみ、クリッピングに制限がある。
・フォルダでレイヤーをクリッピング
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・レイヤーでフォルダをクリッピング
↑ 赤字表記は無効の状態。
クリッピングは出来るが、合成モードは強制的に「通常」になる。
(「加算」や「乗算」など、「透過」以外のモードには対応している)
最近は「乗算」で影レイヤーをフォルダでまとめつつ、クリッピングしています。
ただし、PSDデータと互換性は無い。
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・ちょっとした大きな違い
前者はレイヤーをひとまとめにした後で乗算に変更してるイメージ。後者は個別に乗算。上手く使い分けたい。
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合成モード次第では、白か黒で塗ればマスクの代用にもなる。
マスクレイヤー1枚じゃ足りない、という場面は多いので良いですね。
フォルダの話はここまで。
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合成モードの「スクリーン」は、下に描かれた色を必ず明るくする効果。
このモードで空気遠近や視線誘導のために描画すると、全体的に明るくぼやけてしまう場合がある。
比較(明)を使えば、明るい色はほぼそのままで、濃い色のコントラストを優先して弱められる。暗いイラストと相性がいい。
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「比較(明)」の色と、下に描画された色のR・G・Bの数値それぞれを参照。2つを比べて高い数値の方が反映される仕組み。
つまりイラストのコントラストを弱めたい時は、低彩度・高明度で塗れば程よくR・G・B値を均一に出来る。レイヤーの透明度で調整も可能。便利です。
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今回は主にクリスタの機能についてでした🙇
す
2022-04-07 18:22:33 +0000 UTCす
2022-04-07 18:10:37 +0000 UTCモッチ
2022-04-06 17:01:19 +0000 UTC賽銭箱
2022-04-06 16:58:37 +0000 UTC