アリスふたなり色々犯す♡~フミッツ・ブレール国作成中~
Added 2025-08-02 01:00:00 +0000 UTCアリスの治めるエラージメント国は一つの大陸で約8千万Km2あり、人間が治めーーー人類が生息しているこの星の地表面積は別の大陸や島国、浮遊島を合算して7千万Km2とアリス一人の領土よりも狭いことを人間達は知らない。 アリスは年に何回か開かれる国際会議に領事館を通して届く招待状を受け取っては、人間サイズに縮んで戯れに人間の生息地に人間の女王として会議に参加する。だが、人間の生息域で暮らしている人類はアリスがエラージメント国の女王でエラージメント国の国名を知ってはいるのだが、全貌を知る者はいない。その理由としてはエラージメント国は特殊な海流があり、今の人類は生息域内の世界一周は出来ても、エラージメント国に行き着くだけの航海術も荒波に耐えれる船も無い。そして、気軽に人間の生息域に行けるアリスとクレアにとって他国は庭の様なものでーーー フミッツ・ブーレルの島国。エラージメント国の海域から約14,000Km、帆船で最短距離で2ヶ月以上かかる距離。アリスは魔法で新人メイドのレベッカを一瞬で移動させる。 フミッツ・ブレールの湾の空中に突如として現れるレベッカ。メイドが1人、空から現れた所で探知系の魔法を使ってやっと気付けるかどうかだが、港はパニックに陥っていた。 城門を破壊する大規模な魔法攻撃でも放たれたような轟音と船が転覆するかのような荒波が港に向かって走ってくる。その大波で桟橋は崩れ、石造りの堤すらも波は越えて人を洗い流す。 その水飛沫高く上がった湾の方を見るやそこには巨大な人影、飛沫がおさまるとそこに現れたのはメイド。湾から1海里程離れた場所にいるにも関わらず、探知系の魔法や望遠鏡など必要なく湾を見ることが出来る者なら全ての者が見ることが出来る巨大なメイド。 巨人。っと湾にいる巨大メイド見て思った人間もいるが、巨人国の巨人で8mある。が、港にいる出稼ぎで働いている。人類が知る巨人何かよりも遥かにその巨大なメイドはデカく、港で働いている巨人ですら巨大メイドの大きさに腰を抜かしている。 「搾乳瓶の外の世界は久しぶりです。が、アリス様の匂いや気配を感じることが出来なくて、何だか味気無いといいますか。つまらないです。マリー姐様とジェシカ姐様に教えて貰ったように・・・っと。あは。浮きました。」 アリスから賜ったメイド服は魔法具であり、幾つかの能力がある。その一つが靴は水や大気を所有者の意識で乗ることが出来る。すなわち、海面にその巨体を浮かすことが出来る。そして、海水を吸ったメイド服は直ぐに乾いて清潔さを保ち、首の蝶ネクタイは拡声器となっており――― 「フミッツ・ブレールの皆様。聴こえますでしょうか?私、本日付でアリス様のメイドとなりました。レベッカっと申します。人間の皆様は私の名前を覚える必要はありません。私が姐様方やメイド長、アリス様に悦んで貰えるようにただただ愛玩具として、最後まで抵抗して下さい。」 海面に立つ巨大メイドのレベッカ。その身長は51mあり、大型の海棲魔獣よりも巨大で、そして、フミッツ・ブレールのどの女性よりも美しい。レベッカは海面を歩いてフミッツ・ブレールの港に向かう。フミッツ・ブレールの港に住まう無力な国民は大慌てで港から逃げ出し、駐屯してる兵団は港へと向かう。大型の海棲魔獣やドラゴンがいるこの世界で大砲や銛を放つバリスタ。広範囲の攻撃魔法を修得した魔法使いが配備されており、巨大メイドのレベッカを迎撃する準備を迅速に行い、湾でレベッカの進行を阻止しようと全長が45m程の軍艦で打って出る。 レベッカはアリスの搾乳瓶の中で不老不死となり何千年と生き、人間の1/10000サイズの小人を虐げて、アリスのお茶が美味しくなるように反映させて支配してきた。この世界で信仰するアリスにレベッカが求められているのは愉しませること、レベッカは人間を超越した超大型巨人。主に悦んで貰うためには人間を残酷なまでに蹂躙するのがお役目。 軍艦に搭載されている大砲から幾発もの砲弾が海面を悠然と歩く巨大メイドのレベッカに放たれる。レベッカは敵意に満ちた砲弾を喜んで無防備に受け入れる。純粋な鉄球を打ち出す大砲。着弾が爆炎を撒き散らす火薬入りの砲弾。大型の水棲魔獣の外皮に突き刺さる火薬で推進力得た銛。レベッカのメイド服に食い込んだり、燃やしたり、切断し、突き刺さり、何らかの物理的力をもってメイド服も含めてレベッカにダメージを与える。何隻もの軍艦が遅れながらも集結し10隻を超える船団となり彼の伝説の魔獣リヴァイアサンをも討伐できる火力をもって無防備な巨大メイドのレベッカに集中砲火をし続ける。が、硝煙と激しい水飛沫で隠れるレベッカの唯一確認できるメイドのスカートは、海面に触れることなく靡いている。各軍艦の船長は冷汗と共に攻撃を中断する。 硝煙と水飛沫が晴れるとそこには、要所要所焦げ破れたメイド服姿のレベッカが立っていた。見える肌には擦り傷や軽い火傷、銛は肉に刺さらず薄皮や服の繊維に引っ掛っているだけ、ダメージはある。だが、このメイドのーーー51mの巨大メイドのレベッカに致命傷を与えてはいない。それどころか、僅かな傷が赤みを帯びていた肌が、青くなっていた痣が、瞬く間に癒えてしまい。焼け焦げ、裂けていたメイド服も自然と綺麗で清潔な。そう大型魔獣を容易に仕留める火力を受けたにも関わらず。何事もなかったかのように傷の無い綺麗なメイド姿のままレベッカは立っている。 ただ、攻撃前と攻撃後で違うのは表情。レベッカの頬は紅潮し、口角は吊り上がり、目は焦点が合っておらず、レベッカは徐にメイド服越しに胸を揉み。スカート越しに下着を穿いていない股を指先で擦る。レベッカは被虐嗜好のマゾヒストでありドM。人間達の今の文明レベルで精一杯な攻撃が彼女の性感帯に直撃し彼女を性的に興奮させた。 アリスからのご褒美で性感覚が倍増されているレベッカはメイド服の内布が乳首や股、首筋や臀部に擦れる度に感じる肉体であり、アリスの不老不死の魔法で傷は自然治癒され痕は残らないが、ひりひりした余韻が残り彼女の性癖を愉しませる。が、軍艦がこぞって船首を反転させ巨大メイドのレベッカに船尾を向ける。 「あらあらどうして逃げて行くのかしら?まだまだこれからなのに~~~♡」 丁寧な言葉遣いとは裏腹に、我慢できないとはしたなくレベッカは駆け出す。一隻の軍艦に追いつくと甲板に手を伸ばすと、船員がサーベルでレベッカの指を切るが、薄皮が切れて、瞬時に治ってしまう。レベッカは甲板とマストを掴まえて軽々と持ち上げてーーー 「さ~あ♡もっと抵抗して♡もっと必死に私を責めて♡あぁ♡乳首に剣を突き刺してきて感じちゃう♡そういのもいいけど…やっぱりーーー」 マゾの強者が弱者に責めを求めるのは被虐を越えて嗜虐になっていく。持ち上げられた木製の船が自重と彼女の掴む腕の力で軋む。船員達は最後まで助かろうと、そして、港を守ろうと怪物メイドにサーベルを握りしめて突き刺していく。その刺激に彼女は悦びを感じるが、更なる快感を得ようと船を抱き締め自身の躰に擦らせる。巨大メイドの性癖に気付かないまま潰されていく軍艦の船長は残された弾薬に火を付けて怪物メイドを道連れに自爆する。 再び巨大メイドが硝煙に包まれる。が、無駄な足掻きでしかない。抱き締めていた軍艦の突如の爆発に驚くレベッカではあるが、胸部に残る快感に脊髄反射で絶頂してしまう。 「これこれこれです♡やっぱり爆発じゃないと感じません♡さあもっと私を感じさせて♡」 レベッカが蕩けた淫らな貌で残りの軍艦も自分の愛玩具で消費しようとする。とーーー 「レベッカちゃん♡やっぱり君も変態なんだね♡アリス様に認められるだけのことはあるよ♡」 「はい♡人間さんを胸で潰しちゃうのはとても共感できます♡」 新人メイドのレベッカの様子を伺っていたマリーとジェシカが空から降下して現れる。 フミッツ・ブレールの人間はレベッカが現れた時よりも絶望する。 巨大メイドのレベッカの他に二人のメイドが現れる。フミッツ・ブレールの誇る軍艦の甲板攻撃で、仕留めるどころかかすり傷すら残せていないレベッカよりもその2人のメイドは巨大なのだ。