「おいおいまさか敵艦の艦長を捕らえることができるとは大金星だぜ」
「どうするかね~?捕虜だと条約云々で扱いにも苦慮するし、あのアークエンジェルの艦長だろ?いっそのこと…」
(…ッく、図らずも敵に捕われてしまうなんて…しかもこんな下卑た連中に)
「おい早まるなって…しかもコイツなかなかの上玉じゃねぇか、ナチュラルにしてはよぉ(ニヤニヤ)」
「じゃあさ、アレ使おうぜ…自白用に導入された…例の……」
(きっとみんなが助けてくれる…それまではどんなことがあろうと絶対にッ…)
(絶対に……負けないッ)
「あ~ぁ、簡単に堕ちやがった、張り合いねぇの…まぁそのための精神洗脳と薬物投与なんだけどさ(笑)」
「もうちょっとは抵抗見せて欲しいもんだよな…まぁ所詮ナチュラルなんてこんなもんか」
「じゃあ早速…おいお前、さっきのポーズで所属と名前を言ってみろ」
(バッ)
『…はッ、アークエンジェル艦長改め、ザフト専用肉便器にさせて頂いた…ま、マリュー・ラミアス大尉であります!わ、わ…私は自らが持つ全ての権利を棄てッ…ぅ…ぁッ…ザフト兵士皆様の、い、慰安任務にあたることをここに…ッ…ち、誓い…誓いま~すッ!』
…こうして、捕虜になることも許されず女艦長の新たなる任務の日々がはじまるのであった。
あれから数ヶ月。
記憶が曖昧だが私はザフトにその力を買われ、敵勢力でも艦長を任されることになった。
(おそらく私の指揮や判断能力を評価してのことだろうが、かつて所属していた連合のやり方にも不満のあった私は、多少の疑問を抱えながらもこのに身を置くことにした)
…
……
………そして、今日も私の部隊は作戦を終了させ…兵士の〝皆様〟が帰還されました。
そこからが…私の〝本当の任務〟の始まりとなります……♥
『皆さ~ん、作戦遂行お疲れ様でした。今日も私、艦長として張り切って皆さんの心労を労わせて頂きま~す♥』
まず始めに私がする事は…戦闘による負傷の有無を確認することです。作戦の成否の鍵は兵士の体のコンディションによるところが大きいので、艦長として一人ひとり、入念に…そして丹念にお体を調べさせて頂きます。
んちゅ♥
この際、舌を使って調べることで心的ストレスも緩和され、さらに汚れを取るこもできて効率的であるとこの数ヶ月の実践によって証明されました。
みんな、私のケアを楽しみにしてくれています……ので、特にペニスや肛門は丹念に舐めるよう〝命令〟されています。
女としては恥ずかしいけど、軍隊に男女の境はありませんしこれも艦長の務めなの仕方ありません。
体のチェックが終わるとそのまま慰安任務に移行します。
パンストから性器を露出させ、挿入しやすいように自分で拡げます。
ここ数ヶ月はほとんど休みなく使用していたため、色素が沈着し変形してしまった女性器を大勢の前に晒すのは恥ずかしいけれど、これも艦長の艦長の務めなの仕方ありません。
『あっ♥…んっ♥…ぁ…ぁん♥』
行為に臨むにあたっては相手を適切な時間で満足させることも重要となります。
なにせ部隊は30人…艦内のスタッフを全て合わせると50人の大所帯となり(しかも私を除いて全て男性)、その全員の性処理を任せられているからです。この際、一人ひとりの好みに合わせた性的嗜好に対応しますが、やはりほとんどが血気盛んな兵士であるためロールプレイやある種挑発じみた言葉を発することによってスムーズな射精へと導くことができます。
『…ッ…んッ♥ム、ムゥ…見てる?わ、私今…敵であるザフトの兵士たちに…じゅ、蹂躙されちゃってるの~♥ぁ…あンッ♥ゴムなしで、何人にも中出しされちゃってて…でも…ンッ…だ、大丈夫…彼らコーディネーターだから、操作をされてる分…遺伝子が複雑化して…そんな精子じゃ、私、絶対受精なんてしな……ィい――――ッ♥』
『あ、貴方…ッ…いい加減にッ…ン♥上官に…こ、こんなことしてぇ……ッッッ♥』
死と隣り合わせで戦う兵士の常なのか、世代が進むにつれて子孫が残しにくいコーディネーターの性なのか…どなたも必死になって腰を打ち付けてきます。
『はぁ…はぁ…皆さん、お疲れ様でした…つ、次の作戦まで十分体を休めてください♥』
こうして艦長とは名ばかりの雌奴隷の任務は一応完了する。しかし…
『ちなみに私の…オマンコはいつでもフリーダムよ♥』
彼女の意志とは裏腹に結局はこのまま蹂躙され続けるのであった…(続く)
瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2019-10-26 15:16:42 +0000 UTC