7月の終わりはどうにも風邪気味だったのだけど、それとは別に7/30の夜に急に腹痛に襲われまして。
すわ、もやしとニラがダメになっていたか、ラーメンにそのままいれずに炒めればよかったな....正露丸飲んで寝よう。
しかし腹痛は一向におさまらず、全然眠れないレベル。まんじりともせず朝いちで胃腸病院へ。お腹痛い。
診察してもらってそのままCT検査と血液検査。そして点滴。
うむむ、大ごとになってしまった。お腹痛い。
その後もう一度診察してもらって、やはり胃腸関係の病気になっていて(聞いたこともない病名だった)、入院をすすめられる。薬を飲んで自宅療養でも構わないけど、緊急になっても病院の受付時間以外は対応出来ない(入院していれば何かあってもすぐ処置してもらえる)。
うむむ、悩むぜ。と思いつつ入院しても暇だろうしなーと思い、8月に入ってから一週間ほど自宅療養していました。
それなりに大量の薬を出してもらって仕事先に事情を説明して休みをもらって、帰宅。
まずは「今日から三日間食事を取らない」とのこと。
初手断食。水は飲んでもいい。どうしても味が欲しい時にはOS-1(所ジョージさんでお馴染みだよね、と先生が真顔で言った)を飲んでもいいけど、一日2本まで。
あれ、仕事は休みだわ家にずっといるわ、別に痛みがなければ出掛けてもいいわで、これってひょっとしてずっと原稿&らくがきしててもいい?
寝て起きて原稿やってらくがきしてまた寝てとかパライソ?
食事はダイエットだと思って我慢しよう。
そんなでお気楽に構えていたのだけど、初日からもうすでにお腹減って集中力落ちるし、マンションの一階に降りるだけでクタクタになるしでこれは....大人しく寝てなくては、と。
思った以上に「食事にするかー」と言うのは時間感覚を整えていたみたいで、飯の前にここまでやるか、これやったら飯にするかってのは一日のスケジューリングで重要らしく。かといって「もうこんな時間か」とずっと作業出来る程集中も出来ず。気分転換に本屋やらゲーセンやらに行ったりはしても「仕事休んでるから誰かにあっても困るしなー」とか思ってしまう。行くけど。
4日目になって自炊して食べたおかゆがまぁ染みること。タイリョク回復したのがもりもりわかるレベル。
そこからは少し元気になったので原稿やららくがきやらやってました。あれ、これパライソ?
朝きちんと起きて食事をして薬を飲んで、午前中のうちに買い物を済ませて、帰宅したら昼食と薬、原稿、夕食と薬、らくがき。あれ、これパライソ?
毎日同じことしていたので、曜日感覚なくなったりしてましたが(火曜なのに水曜って言ってしまって水曜に訂正している)。
そして改めて血液検査とレントゲン、診察をしてもらって炎症が治っていたのでひと安心。
あとは食事に気をつけつつ、日常に戻っていけばOKとのこと。
先生の勧めで大腸内視鏡検査を来月受けることにした。年齢的にも受けてもいいし、不安があったのでいい機会かなーと。
「胃カメラは前にやったンですけど、大腸検査のカメラって口から入れるンですか?」
「いやぁ、おしりから入れるよ。そっちの方が近いし」
デスヨネ。おぉ、この年齢まで大切にしていた僕のケツマンコ処女がここで…。
とか言っている場合ではない。健康第一。
そんなで仕事に日常に戻りつつ、あまり無理をせずに頑張ります。
うむ、健康第一。
樹東一
2020-08-07 12:49:09 +0000 UTCささかつ
2020-08-06 14:24:11 +0000 UTC