どうも釣りキチのケンジです。
また性懲りも無く、新しい竿を買ってしまいました。
仕舞うと25cmでめちゃくちゃコンパクトです。
もともと、上の幸釣という竿のシリーズを何本か持ってずっと使ってるんですが、幸釣と比べると下の新しい竿のほうが竿先が柔らかくて小物を釣る時により最適な感じです。状況に応じて使い分けができる気がします。
さっそく脱稿後の先週に数ヶ月ぶりに滋賀へ釣り行ってました。
今回はちょっと遠目の湖北地域にトライしました。
電車で2時間かかりました。
関西圏の通勤マンならわかると思うんですが、兵庫から福井までを爆走するあの新快速モンスターに乗っても2時間です。下手したら3時間弱かかってもおかしくないです。
いや…しかし本当に暑い。梅雨どこいった?
熱中症にならないよう万全の対策でやってます。
湖北には川も用水路もいっぱいなので釣りには困りません。
水が澄んでて藻からちらちら魚が見えてました。
カネヒラが完全に入れ食いでした。
ただ、みんな去年生まれた新子で大きなサイズは釣れなかった。婚姻色が出る秋に来たらまた違うかも。
バリバリ婚姻色のヤリタナゴも釣れました。
いつもタナゴ釣りに行ってる京都のほうでも1匹まぐれで釣れたぐらいなので自分の中ではレア魚に入ります。
カネヒラ20匹以上とヤリタナゴ4匹が釣れました。
カネヒラは無限に釣れすぎて途中でやめました。
ヨシノボリも初めて釣れたりするなど。
オレンジ色の尾びれはトウヨシノボリ(オウミヨシノボリ)らしい。ヨシノボリは同定が難しすぎてわからん。
琵琶湖へ流れる大きめの河川ではアブラハヤがたくさん釣れました。しかも、サイズがみんな大きい。実は、関西じゃアブラハヤは釣れるところが少ないんですよね。自分も今回初めて関西で釣りました。
せっかくなので持ち帰って天ぷらにして頂きました。
味はオイカワをちょっと淡白にした感じだけど、魚の旨みはあったんで美味しかった。
改めて、琵琶湖の偉大さを思い知りました。
滋賀の同級生から、琵琶湖の水止めんぞと言われたことを思い出します。(関西定番のジョーク)
大阪に用事で行くついでに1時間だけテナガエビ釣りもやりました。場所は梅田駅から近いとこです。
網では掬ったことはあるけど、初めてのテナガエビ釣り。
恐る恐る投入したらいきなりビッグモンスターが釣れました。
泥抜きしてカリッカリにしてビールのあてにしました。
淀川のポテンシャルも高いです。
たぶんテガナエビは河口部のテトラならどこでも釣れるし、みんなとやったら楽しい釣りだと思うんで、今度みんなとやってみたい。
コミティアテナガエビ釣り部作るか。
はだしのケンジ
2025-07-21 16:32:32 +0000 UTCはだしのケンジ
2025-07-21 16:29:20 +0000 UTCガウ
2025-07-17 15:33:54 +0000 UTC石
2025-07-16 09:32:04 +0000 UTC