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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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【コミッション】ふたなり遠坂凛はナンパしに街へ繰り出すようです 前編

「───ナ、ナンパぁ……!?」 「はい♥︎ 姉さんの将来のために、絶対に必要な訓練です♥︎」 とある休日の朝。 藪から棒に桜に言われた『今日の予定』は、街に行って目についた良いメスをナンパしてこい、という驚くべきものだった。 「な、なぁんで私がそんなことを……!ナンパなんて軽薄なこと、できるわけないでしょう!?」 「その気持ちはわかりますが、落ち着いて聞いてください♥︎ ……いいですか?姉さんは非常に優れた繁殖能力を持った魔法の域に到達しているふたなりチンポ様の持ち主です。この世全てのメスを自由に孕ませる権利が姉さんにはありますが……遠坂家の当主として、優秀な後継ぎを産めるような良いメスを見分ける能力はつけるべきでしょう?♥︎ つまり───」 ……要約すると、桜の話はこういうことだった。 言わば今回するナンパは、将来の婚活の練習のようなもの。 当主たるもの、屋敷で大量に飼っている『家畜』たちのような身体がエロいだけの女ではなく、賢く・そして清楚で優雅な女性を捕まえられるようにならなきゃいけない。 だけど私には未だに恋愛経験がないから、将来大人になった後にそういう女性と関係を持とうとしても失敗してしまうかもしれない。 だから今のうちに後腐れないナンパで、女慣れしておこうというわけだ。 「既に彼氏や夫がいるメスを寝取るのが大好きな姉さんには少し酷かもしれませんが、今回は純潔を保ってそうな女性を探していただけると……♥︎」 「だっ、誰が寝取るのが大好きよっ!?♥︎ わわわ私にそんな趣味はないんだからっ!?♥︎」 「……そうでしたね♥︎ ごめんなさい姉さん♥︎ ……まぁ今回のターゲットがどういうタイプのメスなのかわかっているのなら問題ありません♥︎」 今回は『清楚』がテーマだけれど、いずれは『人妻っぽいメス』とか『男が嫌いそうなメス』などといった感じにターゲットを変えて、様々なメスの特徴を見抜けるようになっていきましょう……と言う桜。 まぁ確かに、私は(交尾はしたことあるけど屋敷で飼ってる家畜メスたちは恋人ではないから)実質童貞だし、恋愛経験を積んでおいた方がいいのはわかるけれど……。 「でもそんないきなり言われたって、ナンパなんてどうやったらいいかわからないんだから無理よ……。それに、この街で下手にナンパなんかしたら、私がふたなりだって噂になっちゃうかもしれないじゃない。せっかく学校では隠してるのに……」 「そこは大丈夫ですよ♥︎ 姉さんのおチンポ様からいただいている莫大なエネルギーと、精液汚染聖杯の力が合わさって、現在私が催眠支配している領域は冬木を超えてどんどん広が───えぇと、つまり冬木の外の街でナンパすればいいんですっ!♥︎ そこならいつもの認識阻害を解いて、チンポシルエット浮き上がらせたまま外を歩けますよ!♥︎」 「んん……?まぁ、大丈夫そうならいいんだけど……」 ……途中ちょっと何言ってるのかよくわからなかったけれど、とにかく冬木の外に出るなら一応は安心ってことかしら……? 「それに、ナンパのやり方に関しても心配はいりませんっ♥︎ そもそもこの世界で最高のオスと化した今の姉さんなら、ただ立って歩いているだけでほとんどのメスを無条件で魅了するスキルを発動しているようなものですから♥︎♥︎ 『魅了(メス特効):EX』とでも言ったところでしょうか?♥︎ 認識阻害の術式ですら隠しきれないおチンポ様の魅力を持ってすれば、堕とせないメスなど存在しないのですからっ!♥︎♥︎♥︎」 いつになく熱を持ってそう言い切る桜。 なんだろう、今日なんかテンション高いわねこの子……。 まるで私のチンポの魅力を語って褒めそやすだけで、誇らしくって仕方ないみたい。 まさかそんなわけはないと思うけど───普段から私のチンポの管理と育成を担っている桜なら、あるいは『私が育てました!』という類いの感情を持っちゃっている、ってこともあるのかしら? (───まぁ、あの内気だった桜がこんなに何かに乗り気になってるのを、邪魔しちゃいけないわよね……。ナンパなんて気が引けるけど、付き合ってあげますか!……それに、正直桜の許可の元で堂々と新しいオナホを増やせるなんて願ったりだしねぇ~っ♥︎♥︎) 「……よし!♥︎ わかったわ桜!やってやろうじゃない、ナンパ修業っ♥︎」 「っ!♥︎♥︎ やったぁっ♥︎ ありがとうございます姉さんっ♥︎♥︎ それでは出発の前に、より効率の良いナンパ法の説明をさせていただきます♥︎ さっきも言った通り、姉さんほどのオスなら適当にやってもなんとかなると思いますが……今回のナンパはおチンポ様の魅力でゴリ押して、堂々とメスを堕とすのに慣れていただくためのものですので……♥︎♥︎♥︎」 「……あれ?清楚な女を見抜く訓練がどうとかって話じゃなかった?」 「そっちはそれっぽい口実として言っただけで別にどうでも───じゃなかった!え、えぇっ!♥︎ そうでしたねっ!♥︎♥︎ ウッカリしてました、もちろんそちらの方が重要です、がっ♥︎ まずはアドバイスの話からさせていただけると……!♥︎」 「そ、そう……」 『ウッカリ』でそんな言い間違いをするなんて、やっぱり桜も私の妹なのねぇ……。 ともあれ、私はコホンと咳払いして襟を正した桜の『ナンパ法レッスン』をおとなしく聞くことにした。 「───いいですか?まず街を歩いて良さげな女の子を見つけたら、じっと顔を見つめてみましょう♥︎ もちろんコッソリ見るのではなく、確実に相手に気づかれるくらい露骨に♥︎ それがナンパの第一歩です♥︎♥︎ 元々あった美貌に次元の違うオス魅力が合わさった今の姉さんなら、それでほとんどのメスを一目惚れさせられるでしょう♥︎ 「その後は、相手の身体にチンポを押し付けてしまえばより確実ですね♥︎♥︎ 普段学校では認識阻害をかけているにも関わらず周囲の女生徒を無意識化で魅了し、レズになってしまったのかと勘違いさせてしまうほどのデカチンポ様……♥︎ それを身体に押し付ければどんなメスでも発情スイッチを入れられますっ♥︎♥︎♥︎ 「ただし、中には例外もいます♥︎ 一部の気の強いメスは身体は完全におチンポ様に魅了されているというのに意地になって拒絶してくることがあるんです♥︎♥︎ そういう場合は、髪の毛を引っ張ったり、おっぱいを揉み潰したりしながら耳元で『私の子を産め……♥︎』と命令してあげるといいです♥︎♥︎ これで大抵のメスは素直になりますからっ♥︎ 唇を無理矢理奪ったりすればさらに盤石ですね!♥︎♥︎」 ───と、桜は早口でまくし立てる。 なるほど……確かに私が思いもよらないようなナンパテクばかりね。 ……正直、『それホントなの?』っていうのがほとんどだけど……私もこういうことには疎いからなぁ。本当か嘘かの判断なんてつけられないし……。 「……う~ん……桜の言うことを疑うわけじゃないけど、もしそこまでやっても堕ちないメスがいたらまずいんじゃないの?通報されちゃったりとか……」 「大丈夫ですっ!♥︎♥︎ 姉さんほどのオス様にここまでやられて堕ちないメスは存在しませんっ♥︎♥︎♥︎ 確実に和姦成立♥︎ レイプになんてなり得ませんっ♥︎ どんなメスでも“例外なし”ですっっ!!♥︎♥︎♥︎」 “例外なし”とまで言われると、逆に胡散臭くなってくるんだけど……。 桜が私に嘘を教え込もうとするわけがないし、きっと本気で言ってるのよね。 ……でも、その桜の知識が間違っているって可能性もあるわけで……。 (……そうだ!本当に『例外がない』って言うんなら……!♥︎) 「───それじゃあ、まずは桜で試してみるわね?行くわよぉ~♥︎」 「……えっ!?♥︎ ちょっ、ちょっと待ってください姉さん!♥︎ いくら私でも心の準備なしにおチンポ様との接触はまずっ ───」   ぐいぃぃぃっ♡♡♡ むにゅうぅぅんっ♡♡♡ 「おっほッ♥︎♥︎♥︎ 桜の肉柔らかぁ~~っ♥︎♥︎♥︎」 私は有無を言わさず桜を抱き寄せて、妹の股間に服越しのチンポを押し付けるっ♥︎♥︎ ……別に、これを機に普段からドスケベボディぶら下げて近くをうろついてる妹にセクハラしたかったとかじゃないんだからねっ♥︎ 私はそんな変態じゃないわっ♥︎♥︎ あ゛~~~っ♥︎♥︎♥︎ 実の妹のプニまん気持ちいい~っ♥︎♥︎ 「───ほッッへぇ~~~~~!?♥︎♥︎♥︎ よッ♥︎♥︎ よりにもよって股間にぃぃ~~~~~ッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」   がくぅんっ♡♡♡ へこっ♡♡ へこへこへこぉっ♡♡♡ ビクンッ♡♡♡ へこへこへこぉっ♡♡♡ 「お゛ほぉッ♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ ヤッベ♥︎♥︎♥︎ 腰ヘコ止まらないぃぃんっ!?♥︎♥︎♥︎」 ───えーっと……こうしてチンポを押し付けたら次は確か、こうやって髪を引っ張って……。耳元でそっと囁くように……。   ぐいぃぃぃッ!!♡♡♡ 「……私の子を産みなさい……♥︎」 「───ほんギェエェェッ!!?♥︎♥︎♥︎ イグッ♥︎♥︎ イグイグイグゥゥゥッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」   ぷシィッ!!♡♡♡ ぷしゃあっ♡♡♡ ビクンッ!♡♡♡ ガクガクガクッ!!♡♡♡ ビクゥンッ♡♡♡ 「孕みましゅっ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様の赤ちゃん産みましゅっ♥︎♥︎ 近親相姦ガチファックキメちゃいましゅぅ~~~~~んっ♥︎♥︎♥︎♥︎」   びちゃちゃっ♡♡♡ ぶしゃあッ♡♡ ぷしッ♡ ぷっしぃぃぃぃぃッ!♡♡♡   × × × 「───はぁーっ♥︎♥︎♥︎ はぁー……っ♥︎♥︎♥︎ ご、ごめんなさい姉さん……♥︎ お見苦しいところを……♥︎♥︎」 「え、えぇ……♥︎ 私の方こそやりすぎちゃったわ。ごめんね桜……♥︎」 「姉さんが謝ることなんて何一つありませんっ♥︎♥︎ 全てはおチンポ様に勝手に負けてしまう卑しいメスが悪いのですっ♥︎♥︎」 桜が言っていたナンパテクは、どうやら本当だったらしい。 普段のお淑やかな顔がぶっ飛んでオホ声絶頂しだした桜を見て、すぐに手を離したけれど……数分ほど休んだ今でも、この子の脚は未だにガクガクと頼りなく震えている。 ……しかし、股間にチンポ押し付けてたせいで桜のイキ汁が私のパンツにかかりまくっちゃったわね……っ♥︎♥︎ 妹のマン汁でマーキングされて……っ♥︎ んほぉっ♥︎♥︎ 濡れたパンツが生暖かぁいっ♥︎♥︎♥︎ チンピク止まんねぇ~ッ♥︎♥︎ どうしようっ♥︎ こんなので興奮しちゃったら私がシスコンの変態みたいじゃない♥︎♥︎♥︎ 「あぁっ!? すみません、姉さんの大事なおパンツに粗相を……!すぐに着替えの用意をしますので……!」 「いらないわ♥︎ あと向こう一週間はこのパンツ洗濯せずに履き続けるから♥︎♥︎ 気にしないで♥︎」 「……まぁ……っ♥︎♥︎♥︎ そ、そんな……っ♥︎ 私のマン汁が染み付いたパンツを、一週間も……っ♥︎♥︎ フーッ……♥︎ フーッ……♥︎♥︎♥︎」 ───そんなこんなで、桜のイキションで濡れたパンツの感触を堪能しながら、またいくつかのテクニックを教えられ……私たちはナンパに繰り出すことにしたのだった。  × × × 「……ちょっと、いったい何人ナンパさせる気なのよ……」 出発の直前、桜が車を用意したという話を聞きながら屋敷を出た私を待っていたのは、車と言うかバスだった。 それも小さなミニバスじゃなくて、キッチリ大型な感じのやつ。 「中の座席は『多目的』用に改造されているので、大きさほど人が乗れるわけではありませんよ♥︎ それでもまぁ30人くらいは余裕で入ると思いますが……♥︎」 「いや、たった一日でそんなにナンパできるわけないでしょ!?」 「わかっていませんね姉さん♥︎ 姉さんほどのオスになると、一人のナンパしている間にその何倍もの数のメスに逆ナンチン媚びされることになるんですからねっ♥︎♥︎ その時に気に入ったのが混じっていればついでに連れ帰れるように……というわけです♥︎」 まるで私が逆ナンされることが当然みたいに話す桜。 そんなにホイホイ来ないでしょ……と思うけど───まぁ私ってこれでも結構モテるし、案外上手く行っちゃうかもしれないわね。 学校が女子高に変わった後も、日に一回は絶対誰かに告られるし。 「───うわ、本当にめちゃめちゃ改造されてる……。奥にあるのってもしかしてベッド?」 「はい♥︎ 姉さんを普通のバスのような身体が凝る椅子に座らせるわけにはいきませんので……♥︎ もちろんベッド以外の椅子に使われているクッションも特別製♥︎ 飲み物やトイレも完備していますっ♥︎」 「うへぇ~……ウチにそんなの用意するお金なんてあったんだ……。前までほとんどは宝石代で消えてたのに」 「姉さんが堕としたメスや催眠支配した者たちにジャブジャブ貢がせていますからね♥︎ これから向かう街も、他の平行世界や別次元から優秀なメスを集めた上でふたなりチンポに違和感を抱かないように街丸ごと全体的に洗脳を───」 ……なんて、桜が何か早口で言っていたけれど、私はバスの内装にすっかり夢中になって半分以上聞き流してしまっていた。 ───うわすごっ……冷蔵庫とかもある……♥︎ 天井も高いからまっすぐ立っても余裕があるし……これ痴漢プレイとかも全然やれちゃうんじゃ……♥︎ 「ンフッ♥︎ ンフフフ……♥︎♥︎ ……あぁごめん桜、何か話してた?」 「いえ、なんでもありませんよ♥︎」 「そう?ならいいんだけど……。あっそうだ、移動しながらでいいんだけど、後でキンタマにキスマークつけてくれない?さっきシャワー浴びたせいで今キンタマにメスの口紅ついてないから、どうも落ち着かなくて……」 「……ゴク……ッ♥︎♥︎♥︎ ……は、はいっ♥︎♥︎ 気が利かなくてすみませんっ♥︎♥︎ すぐにおキンタマ様に熱烈ブチュキスいたしますねっ♥︎♥︎♥︎」 「いいのよ。それじゃお願いね」   ……んぢゅうぅううぅ~~~~……ッ!!♡♡♡♡ ぢゅっぽんッッ♡♡♡♡ 「───お゛っふぅッ……♥︎♥︎♥︎」 桜のブチュキス音を車内に響かせながら、バスは隣街に向かって走り出す。(運転手は屋敷で飼ってる奴隷の一人らしい) ───さてさて……♥︎ これから行くとこにちゃんと良いメスがいるといいけど……♥︎♥︎  ☆ 「───ったく……どうしてこんなことになってんだか……」 不機嫌そうにそう呟きながら、女は肩を怒らせ街を歩いていた。 “彼女”は、つい先日この街に召喚されたサーヴァントだった。 だが、何故か自分を召喚したマスターは見当たらなかったし、その上どういうわけか近所の学生ということに“なってしまっていた”。 しかも肉体は受肉済みというオマケつき。 戸籍すらないサーヴァントである自分がどうしてそこらの学校に通えるのか、そしてどうしてそんな所に通わなければならないのか……まったくわけがわからなかったが、何故だかそうするべきという確信だけがあり───結局その確信の理由もよくわからないので、ついイライラしてしまう。 そのせいで学校での彼女はすっかり不良扱いだ。別に間違ってはいないのだが。 とりあえず自分が何故召喚されたのかの手がかりを探すため、こうして休日も適当に辺りをブラついてみたりしてはいるが……目的もなくうろつくだけの散策に、成果など出るはずもない。 ……しかし、今日は何かが違った。 「……なんだぁ……?今日は騒がしいなオイ……祭りでもあんのか?」 “彼女”───円卓の騎士モードレッドは、直感の命じるままに、喧騒の聞こえる方へ足を進めていった。  × × × 「……ねぇ、見てあれ……っ♥︎」 「うわっ、すごっ……!?♥︎ 綺麗な人……っ♥︎♥︎」 ───その日、“この街”の大通りは、色めきたった女たちの声で満たされていた。 そんな小鳥のさえずりのようなメスのヒソヒソ声が響く道の真ん中を、遠坂凛は悠々と歩き続ける。 服装は普段から着ている赤色をメインにした私服だったが、認識阻害をかけていないスカートはモッコリ♡と小動物でも入れているかのように遠慮なく膨らんで、周囲のメスの視線を引き寄せていた。 「───ッ♥︎♥︎♥︎」 「……キャッ……!♥︎ 今の人……カッコいい……ッ♥︎♥︎」 「私、連絡先聞いてみようかなぁ……っ♥︎♥︎」 メスたちはみな凛とすれ違う度に振り返り、近くを通り過ぎられただけの者も、しばらくの間目で追ってしまう。 その目つきはまるで媚びているようなトロけたものだ。 ……これほどまでにメスたちをアッサリ魅了できるのは、無論凛の見た目が美しいから、というだけではない。 メスたちはその本能によって無意識化で凛のオスとしての強さを感じ取ってしまうため、それによって脳に補正がかかり───要するに、チンポに魅了された結果凛の顔や体つきまでめちゃくちゃカッコ良く見えてしまっているのだった。 「───うお゛ッ……!?♥︎ なんだあいつ……♥︎ すっ……げッ……!?♥︎♥︎」 ……そして、それはサーヴァントであるモードレッドも、例外ではなかった。  × × ×   ……ドキッ……♡♡ ドキッ……♡♡♡ 「……ゴクッ……!♥︎♥︎」 (───なんだ、この感じ……っ!?♥︎♥︎ 胸がドキドキする……♥︎ あ、あいつを見てから、なんか変だ……ッ♥︎) 前から歩いてくる謎のツインテールの女を見た瞬間……ワイシャツから零れそうなほどに膨らんでいるモードレッドの胸は、破裂しそうなほどに強く跳ねだした。 絹のように艶やかで滑らかな黒髪、スラッとして美しいプロポーション、そして凶悪に膨らんだ“股間”……いろいろと理屈をつけることはできるが、今自分の目を奪っているものはそのどれとも違うような気もした。 まず『この女に魅了されてしまった』という結果があり、美しさとか、立ち振る舞いとか……そう言った理由が後から思いつくような。 有無を言わさぬ魅力。本能が直接一目惚れしてしまうような女だった。 (……ふ、ふざけんなッ♥︎♥︎ このオレが、顔見ただけで初恋なんて無様なことするわけねぇだろッ!♥︎♥︎♥︎ 確かにあいつの顔が良いのは認めてやるが……!♥︎ だからってその程度でオレが───) 「───あのっ♥︎ すみません!♥︎♥︎ 今お暇でしょうかっ?♥︎♥︎♥︎ よ、よかったらわたしと遊んだりとか……っ♥︎」 (……ッ!?) モードレッドが内なる激情と葛藤を始めた時、ついに黒髪の女を取り囲んでいたメスたちの中の一人が、我慢できずに逆ナンを始めてしまった。 誰もが彼女を誘いたくて様子を伺っていたようなこの状況……『先を越された!』と、周囲はにわかにざわめきだす。 ……が─── 「……ん?なに? ……あ~、顔はいいけど胸とケツ小さすぎ。パスね」 ───話かけられた女は逆ナンメスを一瞥すると、そう一言だけ言って何事もなかったかのようにまた歩き出してしまった。   ……ドキッ♡♡♡ ドキッ♡♡♡ ドキッ♡♡♡ (───マジかよあいつ……ッ♥︎♥︎ 話しかけてきた女の人格とか、想いとか全部無視して……っ♥︎ 身体だけで判断しやがった……!♥︎♥︎♥︎ 女を人間として見てねぇっ♥︎ ただの繁殖相手としか見てねぇオスの視点だっ♥︎♥︎ ……そんなの、そんなのぉ……ッ♥︎♥︎♥︎) 「……カッコ良すぎんだろ……っ♥︎♥︎♥︎」 自分でも意識しないまま、モードレッドはそう呟いてしまっていた。 何かを探しているように軽く辺りを見回しながら、黒髪の女が近づいてくる。 しかしモードレッドは見惚れてしまって動けない。 (ヤベェ♥︎ 来る、来るっ♥︎♥︎ あいつがオレの目の前に……!♥︎) そして、ついにハッキリと輪郭が見える程度の距離まで近づいてきた瞬間、黒髪の女の視線がモードレッドの顔にピタリと止まり─── 「……はぇっ?♥︎♥︎♥︎」 ───凛々しかったその表情が、突然間抜けに崩れ去った。 「───ウッソ……!♥︎ なにこの子、セイバーそっくり……っ♥︎♥︎ ちょっと目つきはキツいけど……♥︎ じゅるり……っ♥︎♥︎ うわ、谷間全開じゃない……ッ♥︎♥︎ グヒヒヒ……ッ♥︎」 小声でそう呟きながら、凛は自分でもわかるくらい顔がだらしなく緩んでしまうのを止められなかった。 桜がわざわざ連れてきてくれただけあり、どういうわけかこの街に歩いている女のレベルは異常なほど高いと感じていたが───まさかこれほどのメスに出会えるとは。 静謐な雰囲気のセイバー……アルトリアと比べると、見るからに苛烈な印象を与えてくる目の前の金髪の女はかなり違うように見えるが、よく見ると顔のパーツはかなりセイバーに似ている。 つまり凛の好みドンピシャということだ。 その上、乳とケツのサイズも申し分ない。 『スコア』で言えば250前後はあるだろう。(※『スコア』とは、バスト+ヒップ-ウェストの合計値cmのことであり、凛が個人的にメスを評価する際に使用している独自の採点法のこと) 本音を言えばやや乳房の大きさが物足りないが、“素”でこのサイズならば今後より大きく実るだろうという将来性を加味すれば十分だった。 「ウヒヒ……♥︎ 最高ぉ~っ♥︎♥︎ いつかこのメスとセイバーを二人並べて、とかしちゃったりぃ……♥︎ ブツブツ……♥︎♥︎」 口の端からヨダレを垂らして、ポ~ッ♡とした表情のまま、凛は妄想の世界に入り込んでしまう。 「───なんだぁ……?こいつ……」 一方、モードレッドはさっきまでの凛々しいオス姿が嘘のように間抜けな顔を晒している凛に、拍子抜けしてしまっていた。 (……人の顔見ながら気持ち悪い顔しやがって……!……なんだ、一瞬すげぇオスかと思ったけど、こうして見ると全然大したことないじゃねぇか……っ♥︎ あっさりオレに見惚れやがって……!♥︎ そうだっ♥︎ さっきこいつを見てカッコいいとか思っちまったのは何かの間違い……っ♥︎ 気のせいだったに違いねぇっ!♥︎♥︎ そもそもオレは女じゃねぇんだ、オスに一目惚れなんてあり得ねぇんだよっ!♥︎♥︎) そして、勝気なメスの性(さが)と言うべきか……魅力的なオスに即堕ちしてしまった自分を誤魔化すために、モードレッドは心の中で過剰に凛をこき下ろし、大したことがないと思い込んでしまう。 目の前のオスを見下すことで自らのプライドを守る、一種の防衛反応だ。 「……やいっ♥︎ さっきから何見てんだよテメェッ!♥︎♥︎ 腑抜けたツラ晒して情けなく女に見惚れやがって♥︎ ちょっと顔が良いからって調子乗ってんじゃねぇぞっ♥︎ オレはテメェみたいなヘタレに興味なんかねぇんだよ!♥︎♥︎」 『オレの方が上だ』という立場をハッキリさせるため、モードレッドは声を張り上げ、まだボーッとしたままの凛を威圧する。 本当に興味がないならさっさと立ち去ればいいという思考は、今のモードレッドにはない。 「オラッどうした!悔しかったらなんか行ってみやがれ童貞野郎っ♥︎ ……そ、その分じゃどうせその膨らんだ股間もパットか何か入れてやがんだろっ!?♥︎♥︎ オレの目は誤魔化せねぇぞ!♥︎ んなみっともねぇ見栄を張るような奴なんかによぉ───」 「───ハッ!? ……えっなに、ゴメン聞いてなかったわ」 「あぁっ!?」 ……だが、あまりにもモードレッドの容姿に夢中になりすぎていた凛は、あまり彼女の話を聞いていなかった。 気づけば目当てのメスが目の前まで近づいており……そして、思いっきり睨みを効かせ、なんだかこちらを威嚇しているような様子だ。 (……たしか、こういう時の対処法は……) 未だにキャンキャンと何やら吠えてきている金髪メスの言葉は無視して、凛は今朝言われたばかりの桜のアドバイスを思い出す。 『───いいですか姉さん。メスを惚れさせるために髪の毛を引っ張ろうにも、中には最初からこちらを警戒していて、近寄り難いメスがいることもあります。ですがそんな時でもこうすれば“絶対に”隙ができるので、その間に近づいて堕としてあげましょう♥︎♥︎♥︎』 「……えいっ!」   ……ぴらっ♡♡♡ ……と、桜のアドバイスに従って、凛は自分のスカートを捲り上げた。 ちょうど真正面にいるモードレッドに、チンポがモッコリ♡とハミ出したパンツが良く見えるように。 「おまっ、急に何してッ………ほへっ……???♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ……今度は、モードレッドが間抜け顔を晒す番であった。 「…………♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」   ポォ~~~~……っ♡♡♡ 先ほどの凛のように、緩みきった口の端からヨダレを垂らし……厳しかった目つきはどこへやら、ハートマークすら浮かびそうな蕩けた視線でスカートの下のパンツをガン見する。 (チンポ……♥︎♥︎♥︎ チンポでっっ……けぇぇぇ……っ!?♥︎♥︎♥︎♥︎ 偽物じゃねぇ♥︎♥︎ 本物じゃねぇか……っ♥︎♥︎♥︎ 黒くって、でっぷりしててぇ……♥︎♥︎♥︎ か、勝てねぇ♥︎♥︎ こんなチンポ持ってるオス様に勝てるわけが……♥︎♥︎♥︎) 「よし、隙ありっ!♥︎」   ぐいぃぃぃっ♡♡♡ 「お゛ぉッ!?♥︎♥︎♥︎ ぅお゛ぉ゛ッ!?♥︎♥︎ ほひっ♥︎ やめろッ♥︎♥︎ 髪の毛引っ張んじゃねぇっ!♥︎♥︎♥︎ 男らしすぎっ♥︎♥︎ いぎッ♥︎ 惚れちまうからやめろぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎」 すっかりチンポに夢中で隙だらけになっていたモードレッドの髪をすかさず掴み、凛は手綱を引くようにグイッと彼女の顔を引き寄せる。 そして耳元に唇を寄せ、キンタマの中で蠢くムラムラを声に乗せるようにしながら呟いた。 「───私のメスになりなさい……♥︎♥︎♥︎」 「……ほっ???♥︎♥︎♥︎ ほげッ!?♥︎♥︎♥︎ ンギョッほっぎょえぇえぇぇぇええッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎」   ビクンッ♡♡♡ ビクッ♡♡ がくがくっ♡♡♡  ぷっしゃあぁぁぁっっ♡♡♡♡♡ 「ぬ゛お゛ぉぉッ♥︎♥︎♥︎ イグッ♥︎♥︎ イッグゥゥ~~~~ッ!?♥︎♥︎♥︎♥︎」 電流を流されたように全身をビクつかせながら、モードレッドは即堕ちガチ惚れ絶頂をキメた。 下着を貫通する勢いでプシッ!♡プシャッ!♡とイキ汁を漏らし、大好きなオス様に媚びるため自分からガニ股になり乳揺れダンスを踊り出す。 「ほっ♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎♥︎ ほっほっ♥︎♥︎♥︎ ほぉ~~~んっ♥︎♥︎♥︎」   へこへこっ♡♡♡ かくかくっ♡♡♡   たぷぅんっ♡♡♡ どたぷぅんっ♡♡♡ ゆっさゆっさ♡♡♡ ばるぅんッ♡♡♡♡ 「ぅお゛……っ♥︎♥︎ 乳揺れすっご……♥︎」 メートル超えのデカ乳が激しい腰振りと共に跳ね回り、左右の乳肉がぶつかってパチッ!♡♡ペチッ!♡♡と下品な音を立てる。 気が強そうだったメスが晒している無様チン媚び醜態に、凛のチンポも上機嫌なチンピクが止まらない。 「ほぉ~~んっ♥︎♥︎♥︎ オレはメス♥︎♥︎♥︎ おチンポ様のメスですぅ~~~んっ♥︎♥︎♥︎♥︎ んお゛ぉっ!?♥︎♥︎ 雄々しすぎるチンピクすンげッ♥︎♥︎♥︎ 見てるだけでまた子宮屈服アクメすりゅっ♥︎♥︎ オレの負けでしゅぅ~~~っ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様ぁ~~~~~~~ッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 「やったぁ~っ♥︎♥︎ セイバー似のレアメスゲットォ~~~!♥︎♥︎ ンヒヒヒ♥︎ 身体も引き締まっていい感じじゃない♥︎♥︎ こりゃ拾いもんしちゃったわ♥︎♥︎♥︎」   もみゅぅぅぅっ♡♡♡ もみっ♡♡ むぎゅぅッ♡♡♡ 「んっほぉ゛ッ♥︎♥︎♥︎ イッギュッ♥︎♥︎ イグッ乳イぐぅぅぅぅッ♥︎♥︎♥︎♥︎」 下種な笑顔を浮かべながら、凛は一切の遠慮なくモードレッドの乳を鷲掴みにしてオホらせる。 天下の往来で堂々とガニ股のメスを乳イキさせているというのに、周囲にいるメスたちは誰も凛を咎めたりはしない。 あれほど強いオスに屈服できる幸福を知っているからだ。 むしろ、無遠慮に乳を揉み潰されているモードレッドをうらやましそうに見るばかり。 「よぉ~っし!まずは一人目っ♥︎ このまま景気よくガンガン行くわよぉ~!♥︎♥︎ オラッ♥︎ ナンパ成功の証としてキンタマに口紅つけろマゾメスッ!♥︎♥︎♥︎」 「は、はひっ♥︎♥︎ おチンポ様に即堕ちした証拠の馬鹿メスキスマークっ♥︎♥︎♥︎ おキンタマ様につけさせていただきますぅ~っ♥︎♥︎♥︎」   ……んぢゅッッ!!♡♡♡ ん゛~~~……ぢゅぽッ!!♡♡♡ 「お゛ッほ♥︎♥︎♥︎ ……グヒッ♥︎ グヒヒヒ……ッ♥︎♥︎ さぁて、帰るまでに何個の口紅スタンプキンタマに残せるかしらねぇ……?♥︎♥︎ ウヒヒヒ……ッ♥︎♥︎♥︎」 キンタマにへばりついた薄ピンクの口紅の熱を感じながら、凛は汚らしい笑い声を漏らし続ける。 しかしその声すら周りのメスたちにとっては、男らしくて素敵すぎる美声にしか聞こえていないのだった……。 (後編へ続く)

【コミッション】ふたなり遠坂凛はナンパしに街へ繰り出すようです 前編

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