【コミッション】ふたなり夜蘭とクロスオーバー甘やかしハーレム学園♡ 1話
Added 2023-06-09 11:35:27 +0000 UTCこの世には無数に別れ、分岐した多種多様な次元が存在する。 だがある時、『母なる女神』が異なる世界の優秀な人間の魂を集め、一つの世界を創生した。 美しい肉体と魂を持つ者たちが平和に過ごす、楽園のような理想郷……。 しかし、その世界が『楽園』と呼ばれたのも、今となっては遠い昔の話─── ☆ 「───え~……というわけで、このように炎魔法と水魔法を応用して複合させることで、魔物の視界を覆う煙幕のような使い方が───」 (……どうして……こうなったのかしら……) ここは栄えある女神教主義『魔法学校』。『魔法少女』となり世界を守るため、今日も少女たちが勤勉に魔法を学ぶ場所である。 そんな学校のとある一室、着慣れない高等部の制服に身を包みながら……夜蘭は苦い顔を浮かべて教師が黒板に記す内容をノートに書き写していた。 とっくに成人しているのに。 (何もかも、この『呪われた体』のせいよ……!) 夜蘭は、両性具有───いわゆるふたなりだった。 ただ女体に男性器が生えているだけ、それだけではあるのだが……この世界においては、ただそれだけのことが何よりも大きかった。 女神教が広く信じられ、悪神のシンボル……つまりはチンポが憎まれるこの世の中において、ふたなりという存在は『女神から清らかな乙女の肉体を授けられておきながらチンポを生やして生まれてきた無礼者』として、場合によっては男性そのものよりも嫌悪の対象となってしまう。 無論、もう女神歴2000年を超えた現代。遥か昔に生まれたという男性差別の風潮もすっかり薄れ、同じくふたなりに対しても表立って石を投げてくるような人間は流石にほとんど存在しない。 だが、そもそも基本的に女子とは別れた学び舎で暮らす男子とは違い、夜蘭は女子扱い───自分以外、教師も同級生も後輩も先輩も全員女性に囲まれた中、たった一人チンポが生えた体で過ごしているのだ。嫌でも目立つに決まっている。 奇異の目で見られ、いわれのない陰口を叩かれることは日常茶飯事だった。 まして、未成年がほとんどの魔法学校において、夜蘭はこれまた珍しい、成人後に無理矢理編入させられた生徒であった。 (私だって、好きで魔法の素質を隠していたわけじゃないわ……!ふたなりでさえなければ、こんなっ、いい年して制服なんかに袖を通すことはなかったのに……!) 夜蘭は『イライラ』で震える下半身でやかましく貧乏ゆすりをしながら、この学校まで来た経緯を思い返した───。 × × × ふたなりとして生まれ落ちた夜蘭は、今まで自らの素性を誤魔化し、時に戸籍すら偽造して、人前に姿を現さずふたなりなことを隠して生きてきた。 だが、そんな生活が長く続くわけもなく……ある日自宅で“くつろいで”いたところを通報された彼女は不審者として逮捕され、その場でふたなりであること……そして、『魔法少女』としての素質を持っていることが判明してしまったのだ。 この世界において、魔法の素質がある者はほぼ強制的に学園都市に送られ、魔法を学ぶことになる。実質的には徴兵に近い。 仮に何かの事情により大人になってから「素質がある」と判明した場合でも、関係なく入学が決定されるほどに。それほどまでに世界の人々を支配する『女神教』の権力は強大なのだった。 そして、魔法学校に入学させられた夜蘭を待っていたのは……いい歳をして“初等部”の子供たちに混じって初歩的な魔法を学ばなければならないという、地獄のような環境だった。 そこから抜け出すために夜蘭は必死の思いで努力をし、わずか二年で初等部、中等部を飛び級。無事に高等部まで進級することができたのだが……。 高等部の教室には、夜蘭の思いもよらぬ『罠』があった。 × × × ───ムラムラ……ッ♡♡♡ ムッラァ~~~ッ♡♡ ウズウズッ♡💢 イライラ……ッ♡♡♡💢 「フーッ……♥💢 フーッ……♥💢 フッフッ♥♥💢 フゥ~~~……ッ♥💢」 (あぁ~~~っもうッ♥💢 ムラつくぅ゛……ッ♥💢 なんで女子高生ってこんなにエッロい匂いがするのかしら……ッ♥💢 教室中メスの匂いがパンッパンに充満して、呼吸するだけでキンタマがゴポゴポ踊っちゃう゛ぅ~……ッ!♥💢) 初等部や中等部との最も大きな違い……それは、同級生たちの肉体の成長率であった。 この世界の女性は皆、食生活や血筋に関わらず身長も体格もよく育ち、またその成長は15歳を超えた辺りで急速に訪れることが多い。(男性にこのような現象は起きないため、一説には乙女にのみ授けられる女神の祝福とも言われる) そのため、今夜蘭がいる高校一年生の教室には、中等部の生徒とは格の違う高身長デカケツデカ乳メスたちがひしめいているのだ。 ───むちっ♡ むちむちっ♡ ムッワァ~~~……ッ♡♡♡♡♡ 「フーッ♥💢 フッフゥッ♥💢 はぁっ、はぁぁ……っ♥💢 スゥ~ッ♥ フゥ~~~ッ♥♥」 『高等部』と言いつつ、この教室の構造は大学の講義室に近く、かなり広い。……はずなのだが、この教室は大多数の生徒たちにとっては『狭かった』。 それだけこの学校には生徒が多く、一つのクラスに大人数が詰め込まれている、というのもあるのだが……。 生徒が全員体格が良いデカ乳メスであるということは、当然一人あたりが使う教室内の面積も多くなり……結果的に、教室内のムチ肉人口密度は最高潮。 隙間なく敷き詰められたデカ乳の谷間から香るメス臭が毒ガスのように部屋中に充満し、常時夜蘭のキンタマを活性化し続ける。 このせいで、飛び級してきたはずの夜蘭の成績は、高等部に入ってから壊滅的に。 元から魔法の実技ではなく座学の成績を頼りにしてきたこともあり、チンポのイラつきに意識を乗っ取られノートを取ることすらままならない今の彼女は、もはや進級すら危ぶまれる劣等生と化してしまっていた。 「───フーッ♥ フシューッ♥♥ ほっ♥ ぐっぎ♥ はっ♥ はぁっ♥♥」 (わ、わかっているのに……っ♥♥ チンポムラつかせている場合じゃないって、私だって思ってるのにっ♥ チンポが言うことを聞かなッ……!♥ お゛~~~ッ!?♥♥ シコりてぇ゛~~~ッ!!♥♥💢) この世界の男性は“月に”二回射精すれば多い方といった程度だが……一般オスを遥かに超える性欲を持つふたなりである夜蘭は、“日に”20回は射精しないと落ち着いて眠ることすら難しい。 元々身を隠すことが得意だったはずの彼女が通報されて捕まってしまったのも、実は日夜隠れ家で行っていたオホ声オナニーの騒音と異臭が近隣の住民の間で騒ぎになっていたからであった。 ……そして、こうして授業中に腰をモジモジさせながら馬のような発情呼吸をしている事もまた、周囲に気づかれていないわけがなく……。 × × × ((───うわぁ、キッモ……)) 夜蘭の両隣に座る生徒───倉本エリカと阿久津キララは、図らずも二人同時に同じことを考えながら顔をしかめた。 (マジ最悪……!何千年に一人しか生まれないっていうふたなりなんて珍生物と同じクラスになるってだけでも気持ち悪いのに、よりにもよって隣の席なんて……!) (はぁ~もぉ……。なぁんでこんなのがキララの隣にいるんだろ~。パパに頼んでこいつを退学されられたらすぐにでもやっちゃうのに……。いくらパパでも、流石にこの学校の運営には口出せないからなぁ~) エリカとキララ、彼女たちにとってもやはり、ふたなりというのは不気味な存在であった。 数千年に一人生まれるか生まれないかという希少性から、ふたなりは通常記録で存在を知るだけの存在であるが……『チンポが普通の男性よりデカいらしい』という情報だけは有名であった。 この世界において巨大な男性器とは、悪神の象徴。つまりそのまま嫌悪の対象である。 『チンポがデカい奴などきっと人格もロクなもんじゃない』、という先入観が、生徒たちの夜蘭を見る目を厳しくしていた。 ……が、ことキララとエリカに関して言えば、夜蘭の隣の席でいることで明確な『実害』が発生してしまっていた。 ───《お゛~っ♥♥♥ オナニーしたいオナニーしたいオナニーしたい……ッ!!!♥♥♥》─── ((───ッ! また……!)) 彼女たちの脳に電波のように伝わってくる思念……。夜蘭の性欲丸出しのムラつき思考が、キララとエリカには聞こえてしまっているのだ。 これは、他の生徒たちにはない彼女ら特有の『特殊能力』である。この世界に生まれる人間は、こういった魔法と関係ない謎の神秘的な力を持つ者は少なくないのだ。(ただし、この世界を脅かしている魔物に効くのは女神の教えから授けられる『魔法少女の力』のみなため、あまり重要視されていない) ───《はぁ~ッ♥♥ この教室のメスの匂いすごすぎるわぁっ♥♥♥ キンタマ踊るの止まんないッ!!♥♥♥》─── ───《特に隣にいるメスガキどもの乳のデカさときたらっ♥ デカすぎて真っ直ぐ黒板見てたって勝手に視界の端に入ってきちゃうじゃないっ!♥♥》─── ───《今夜もこの二人でシコるッ!♥ 絶対シコるッ!♥♥ ……と言うかもう今すぐシコりたいッ!♥♥ 授業サボってこいつらオカズにチンポシゴキたぁ~いッ!♥♥♥》─── (……うっわぁ……♥💢) (こ、このオバサン……ッ!?♥ マジで最悪……ッ!♥💢) ……ドキッ♡ ドキッ♡ ドキッ……♡♡ ……夜蘭のオス欲まみれな思考は、性行為を忌避するこの世界の住人にとってこの上なく品性下劣な人間のそれとして認識されてしまっていた。……別にこの世界じゃなくとも、大して変わらないかもしれないが。 エリカとキララからの夜蘭の認識は、もはや『逮捕されていないだけの犯罪者』と同レベル。本来なら一秒だって近くにいたくはない相手だった。 (───思えば、初めて会った時からこの女のことは苦手だったわ……💢) (キララの身体すっごい脂っこい目でジロジロ見てくるし、おばさんなのに無理して制服着てるのがみっともなさすぎるしぃ……。それに何より、『女のくせにチンポが生えてる』って思うだけで───) ((───胸が、苦しくなる……♥💢)) ……そう。 エリカとキララは、隣に夜蘭に『チンポが生えている』と意識する度に、苦痛を伴う不思議な感覚に襲われていた。 胸が締め付けられるように苦しくなり、動悸も激しく加速。体温が上がり、特に顔が火照るような感じがしてくる。 さらに一度こうなると、夜蘭が近くからいなくなってもふとした瞬間に夜蘭のチンポのことを考えるようになってしまうのだ。 まるで呪い───いや、間違いなくこれはふたなりの持つ呪いのようなものだと、二人は確信していた。 今まで生きてきて、誰と関わった時にも感じたことのない未知の感覚───もちろん、彼女たちが密かに付き合っている恋人の男子といる時にもこんな気持ちになったことはない。 故にキララとエリカは、この感情を『この気持ちは嫌悪感だ』と結論付けていた。 まさか無意識化で肉体がデカチンポ様に恋をしかけているなどという馬鹿げたことが、あるはずもないのだから……。 「フーッ♥ フーッ♥♥ ふぅっ♥♥ はぁ゛~……っ♥ フーッ♥ ほっ♥ ふっ♥」 (鼻息荒すぎでしょこいつ……!♥ どんだけ興奮してんのよ……!♥ チンポ生えてるってだけなら男も同じはずなのに、男子とは全然違う……!♥) (はぁ~っもう限界……!♥💢 このままじゃいつレイプされるか気が気でないし、この女が変な気を起こす前に、今日こそキララが懲らしめて───♥) そして、少女たちの苛立ちと忍耐はいよいよ限界に達していた。 いっそこの場で夜蘭の股間でも殴りつけて大人しくさせてやろうかと、二人が思わず拳を握り締めたその瞬間……。 …………ゴトンッ!!! ───《あっ、ヤバッ……!?♥ チンポ半勃ちになって、机の裏にぶつかっちゃったわっ♥ って言うか、抑えてないとチンポで机持ち上がっちゃいそう……ッ!♥♥》─── 「「…………ッ!?♥♥♥」」 突然、机から鳴った異音と共に、二人に伝わってきた思念。 キララとエリカは、思わず浮き上がりかけている机をジッと見つめて固まってしまった。 (チ、チンポで机を……!?♥ しかもあんなデカい音……♥ な、何それ、どんだけ大きいのよ……!?♥ ふたなりが普通の男よりデカいって言っても、せいぜい5cmとかじゃないの……!?♥ それでもあのバカ浅井とかと比べて、全然デカいはずだし……!♥ ……ま、まさかね……?♥) (いやいや……っ♥ ど、どうせ膝か何かで机を蹴っちゃったのを、何か勘違いしちゃっただけでしょ……♥♥ 自分の身体のことなのにそんなことすらわからないなんで、このオバサン間抜けすぎっ♥) ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ ……キュゥ~ン……ッ♡♡♡ ((……ッ!?♥♥♥ ……うっ……!♥ ま、“また”……っ♥)) そしてエリカたちに訪れる、ある『異変』。 今のように、普段よりも強く夜蘭のチンポを意識すると決まって起こる不思議な現象。 それは、普段は不気味で下品でみっともないおばさんにしか見えない夜蘭の顔が、どういうわけか一時的にこれ以上なく美しく見えるようになってしまうというものだった。 この時ばかりは、自分が好いているはずの男子の顔が左手で描いた落書きに思えてきてしまうほどに。 まるでデカチンポの凄まじい勃起力の一端を感じた肉体が、メス本能によりそのオスを魅力的に感じるようになってしまっているかのようだったが、そんな荒唐無稽なことがあるはずもない。 ……ポォ~……♡♡♡ キュン♡ キュン……ッ♡♡ (……うわ、顔良い……っ♥ カッコいい……♥ 美人すぎ……っ♥♥ キリっとした目つきと、暗い色の髪色がマッチして……♥ 大人の女性って感じ……♥) (もう……っ♥ なんでこんな奴の顔が、アイドルやってる私より綺麗に見えちゃうのよ……っ♥♥ いっつもエロいことばっか考えてるスケベ女のくせに……っ♥♥ ……しょうがないわねぇ、もぉ~……♥) だが現実として、しばらく夜蘭の顔に見惚れている内に、だんだんと二人のメスたちの心にある感情が溢れ出してきてしまう。 それは、母性にも似た感情。相手の望むことを全て受け入れ、甘やかしてやりたくなるような気持ち。 「フゥ~ッ♥💢 ふっ♥ ほぉっ♥💢 お゛~っシコりたい゛……ッ♥💢 ほぉぉ……っ♥💢」 (……もう、声に考えてること出ちゃってるわよ?♥ ホント、スケベなんだからぁ……♥ ……まぁ、ちょっとくらいなら……私でエロい妄想することくらい、許してあげてもいいかな……?♥ い、いやっ、もちろん嫌だけど……っ?♥ 嫌で嫌で仕方ないんだけどぉ……♥ こんなにカッコいいなら、うん、まぁ……♥ 少しだけ……っ♥♥) やがてエリカたちは、すぐ隣にいながら自分の体で淫らな妄想をされ続けるという屈辱的な行いですら、なんだか許してあげたくなってしまっていた。 その優し気な苦笑は、さながらヤンチャな我が子を見守る母親のそれである。 ……しかし、そんな時……。 ───《……いやいや……ッ♥ だ、駄目よっ♥ 授業に集中しなきゃ……!♥ ただでさえ最近成績が危ういんだから、これ以上置いていかれたら取り返しがつかなくなるわっ♥ 一旦頭からエッチなこと追い出して、集中……ッ!♥♥》─── 「「…………は……?♥💢」」 なんとか理性を取り戻し、授業に集中しようとする夜蘭の思念が、エリカとキララの頭の中に伝わってくる。 ……本来、まったく問題はない。 彼女たちとって、夜蘭が自分たちでいやらしい妄想をせずに授業に集中するというのは喜ばしいことで、まったく問題はないはずなのに……。 気づけば二人は、行動を起こしていた。 「……ふぅ……♥ ねぇちょっと夜蘭さん……♥ ノート見せてくれるかしら?♥ まだ写してなかったのに黒板消されちゃってぇ……♥」 ……ムッニュぅ~~~~んっ♡♡♡ 「ほっ!?♥♥♥ ほひぃっ!?♥♥♥」 「……ふぅ~っ♥ なんか暑いわぁ~♥ 胸、開けちゃお……♥♥」 プツ……♡ プツ……♡ ……バッッルゥ~ンッ♡♡♡ ボインッ♡♡ ボインッ♡♡♡ 「ほっひょ!?♥♥♥ ……ほぉぉぉ……ッ!?♥♥♥」 夜蘭が開いているノートを覗き込む……フリをして、エリカの爆乳が夜蘭の腕にむっにゅぅぅぅ~~~っ♡♡♡と強く押し付けられる。 1メートルなど優に超えるデカ乳であるエリカの乳房は、ほんの少し体を寄せてやるだけでもう夜蘭の腕を飲み込まんばかり。一瞬で夜蘭の腕の全神経を、水よりも柔らかい雌肉袋の感触に集中させる。 キララはもうすぐ初夏に入ろうとしている教室の気温を暑がった……フリをして、制服のシャツのボタンを次々と外し、その褐色に艶めく谷間を大胆に晒す。 エリカと同じくメートルオーバー級であり、常にキツいサイズの制服に圧し留められているそのデカ乳は、ボタンの抑圧から解放される度にバインッ♡ボインッ♡♡と独りでに跳ね……。見事に夜蘭の視線を吸い寄せて釘付けにした。 ───《おほぉぉぉ~~~っ!?♥♥♥ な、何が……ッ!?♥♥ 腕っ♥ おっぱいムニッって!?♥♥♥ 柔らかっ……!?♥♥ ほぉぉっこっちの乳もデッカ!?♥♥ ボタン外してるだけなのにバルンバルン跳ね回って……ッ!?♥♥♥ エッッロォォ~~~……ッ!?♥♥♥》─── 「「…………ムフ♥♥♥」」 夜蘭のオス欲に塗れた思念を受信し、満足げに微笑む二人。 嫌いな相手が自分の策略に見事に引っかかったのだ。こんなに気分のいいことはない。 ───と、彼女たち自身は、そう思っていた。 「……お゛ぅッ……♥♥♥ ふっ♥ フゥ~ッ♥♥ おほッ♥ ほぉぉ~~~っ??♥♥♥💢」 ……ムクッ……♡ ムクッ♡♡ ムククゥ……ッ♡♡♡ ビ、キ……ッ♡♡♡ ビキッ♡♡ ビキキィ……ッ!!♡♡♡ (───ま、まずいわ……ッ♥♥ 勃起が、お、抑えられなく……っ!?♥ お゛ぉ゛~っ♥♥ でもメスガキのデカ乳堪能しちゃうのやめられないっ♥♥ こんなのもう授業なんて受けてる場合じゃないわぁ♥♥♥ ……あぁでも、ダメ……ッ♥ こ、これ以上授業をサボったら、本当にぃ……!?♥♥) 女神の祝福を存分に受けた、デカ乳ムチムチドスケベボディJK二人による同時おっぱい誘惑。 繁殖能力が退化しているこの世界の一般男性であっても、このコンボを食らえばたちまち射精お漏らしをしてしまっていたことだろう。 ……ましてや、常にキンタマがグツグツと煮立っている性欲シコ猿ふたなりが、こんな誘惑に耐えられるわけもない。 (……やっぱもう無理ッ!!!♥♥♥♥ 寮に帰って今すぐシコるッ!!♥♥♥) 「───せ、先生!♥♥ すみませんが、体調が悪いので早退させていただきますッ!!♥」 「……はぁ。夜蘭さん、またですか?あなたねぇ……」 「それでは失礼しますッ!!!♥♥♥♥」 教師が呆れた声色で言うのも聞かず、(勃起してるのがバレないように)目にも止まらぬ速さで教室から飛び出していく夜蘭。 高等部になってからの夜蘭がこの手口で授業をサボるのはもはや日常茶飯事になっており、彼女が去った後の教室では、クスクスと小馬鹿にするような失笑が響き渡る。 ……中でも、夜蘭の両隣の席にいるメスたち───エリカとキララは、これ以上ない会心の笑みを浮かべていた。 (ふふっ♥ ザマァないわねあいつったら♥ 前かがみになったまま間抜けに走っていって……♥♥ ふたなりだろうがしょせんはバカなオスの変異種、この天才アイドルのエリカ様の魅力には逆らえないってワケ♥♥) (フフ……♥ 本当いい気味♥ 本当気持ち悪い♥♥ 私のチンポが小っちゃくてカッコいい彼氏クンとはやっぱり全然違うわねぇ♥♥♥) もちろん心を読める彼女たちは夜蘭がサボっているのはオナニーをするためだと知っており、それを教師に報告してやることもできた。 性的な物を忌避するこの世界において『オナニーするためにサボった』などという行為はこれ以上なく堕落した行いであり、停学……場合によっては一発で落第、または懲罰つきでの退学まであり得てしまう。 それは、夜蘭という気持ちの悪いふたなりを排除することが目的である彼女らにとって、願ってもないこと。……の、はずなのだが……。 ((……う~ん……♥ まぁ、今ので結構スッキリしたし……♥ あのカッコいい顔に免じて今日“だけ”は黙っておいてあげよ……♥♥♥)) すっかり無意識化で夜蘭にダダ甘になってしまっていた二人は、今日“も”夜蘭のオナニーバックレを隠蔽してしまうのだった。 × × × この学園には学生寮が存在し、多くの生徒はその寮で寝泊まりしている。(とはいえ強制ではなく、『学園都市』内の自宅から通う生徒も存在する)。 そんな中で、夜蘭が住んでいる寮は……学園の敷地内の端にポツンと存在する、他の女子生徒たちが住まう寮から隔離された、本来もう使われていない古い建物だった。 規定としてふたなりは一応女として扱わなければならない、しかしふたなりのような者を清らかな乙女たちと同じ屋根の下で暮らさせるわけにはいかない……そう考えた学園側の決定によるものだったが……。 正直言って、夜蘭にとってもこの措置は都合が良かった。何故なら……。 ───しこしこしこしこっ♡♡♡♡ しこしこっ♡♡♡ しこしこしこぉ~~~っ♡♡♡♡ 「んほぉ゛~~~~ッ♥♥♥♥ お゛ーッぎもぢい♥♥♥ 真昼間から授業サボってチンポシゴくの気持ちいいィ~~~~ッ!!!♥♥♥♥」 自分以外誰も住んでいない寮を使えるおかげで、こうしてどうどうとオホ声絶叫ガニ股オナニーにいそしめるのだから。 ───授業をサボって自室に直行した夜蘭は、そのまま制服を脱ぎ捨て即座にチンポを握り締めた。 肝心のオナニーのオカズすら、シコり続けながら空いた左手で後から用意を始めるほどである。それほどチンポ弄りがしたくてしたくてたまらなかったのだ。 シコシコシコシコッ!!!♡♡♡ ガッシュガッシュ!!♡♡♡ ニチュニチュ♡♡♡ シコシコシコォ~~~ッ!!♡♡♡ 「ほぉ゛ーーーーーーッ♥♥♥ ほひッ♥♥ ふぉ゛~~~ッ♥♥♥💢 あのメスガキどもっ♥♥💢 よくもっ♥ よくもこの私にあんなッ……♥♥♥💢 はぁ~ッ♥ あのおっぱい柔らかくて気持ちよかったぁ~~~っ♥♥♥」 肘に残ったエリカの柔らかおっぱいの感触、そして網膜に焼き付いたキララの褐色デカ乳の絶景を脳の全神経を使って思い返しながら、夜蘭は一切手加減のないフルパワーでチンポを擦り続ける。 ……片手では到底握りきれないほど太く、そして肩ごと腕を動かさないと手コキができないほど長い、規格外の超人外デカチンポを。 ───『ふたなりのチンポは普通の男よりも大きい』。 その情報だけは何故か、女神が書き記したと言われる聖典に記載されていたため、知っている者は多い。 しかし、具体的に“どのくらい大きいか”を知る者などほぼいない。 当然である。そもそもふたなりが生まれることなど滅多にないのだから。 むしろふたなりの存在が架空のものと切り捨てられず、後世まで伝わり続けた方が不思議なくらいだ。 そして、男性の性機能が衰え租チンだらけのこの世界において、『大きい性器』の基準は大きく変わってしまっている。 『やだ。ふたなりってもしかして、チンポ5cmくらいあったりするの?大きすぎて気持ち悪~い!』 といった具合である。 だが、夜蘭のチンポはそんな常識など遥かに超越し───仮に男たちの租チン化が進む前の時代だったとしても、この世のどんなオスでも相手にならなかっただろうと確信を持って言える、まさに人外の領域であった。 「おほぉ゛♥♥ ほっほっ♥ んッお゛♥♥ あ゛~~~ッ♥♥ 皮で蒸れた包茎チンポゴシゴシするのキっく゛!♥♥♥」 陶器のようなシミ一つない夜蘭の白い肌とはまるで似つかない、シコり焼けしまくったガン黒チンポ。 普通の雑魚オスのチンポなら間違いなく擦り切れて怪我をすると確信できる力でガシュガシュと擦られてもビクともしないほどの硬さと皮の分厚さは、色も相まってまるで人体に生えたブラックオークの大木である。 問題はデカさだけではない。 余りまくった包茎皮にの上からでもわかる異形……錨のように鋭く高いカリ段差が、三つもツン♡と飛び出している。 当然、指をカリに引っかけて弾く時の快感も三倍。カリ首の段差などあるのかどうかもわからない未発達チンポがスタンダードになっている現代の男性たちにはわからない感覚だろう。 「フーッ♥💢 フゥ~ッ♥♥💢 このライブエロすぎッ……!♥♥💢 っデッカい乳振り回しながら歌って踊って……ッ♥💢 全年齢向けで売っていいスケベさじゃないわっ!♥ 発禁よ発禁ッ!♥♥💢」 そんなバケモノチンポをシゴきまくりながら、血走った目で夜蘭が見つめているのは、とあるアイドルのライブ映像。 夜蘭のクラスメイトであり、隣の席に座る少女……倉本エリカのものであった。 モニターに映るDVDの中、学生でありながら大人気現役アイドルでもある彼女が、フリフリの可愛らしい衣装で───夜蘭の目線ではチンポに媚びたドスケベ挑発衣装で、キレの良いダンスを披露している。 (どぷんっ♡♡♡ たぷんっ♡♡♡ ブルンッ♡♡ ブルゥンッ♡♡♡) 「ほぉぉぉ~~~~ッ♥♥♥ 乳揺れすっご……ッ♥♥💢 いやもう、揺れてるとかのレベルじゃないわっ♥ おっぱい同士でぶつかって弾けて跳ね回ってぇ……ッ!?♥♥♥」 言うまでもなく、エリカの踊っているダンス自体は健全極まるものである。 しかし、推定Pカップオーバーでありながらウェスト55㎝以下の彼女が激しいダンスを踊ること……それ自体がもはや、どんなドスケベダンスよりもチンポに効く搾精映像であった。 しかし、この世界の男性は性欲が薄く、この映像を見てもチンポをピクリと動かすこともない。故にこんな映像が、堂々と全年齢向けで売られているのである。 『別の世界』ならば、確実に発売即発禁モノだ。 (───フリッ♡ フリッ♡♡ ぷるんっどたぷぅ~んっ♡♡ フリフリッ♡♡ むっちぃぃ~~~ッ!!♡♡♡) 「ほぉぉぉっ!?♥♥♥ ケ、ケツ……ッ!?♥ ケツすっげ……ッ♥♥♥ フーッ!!♥♥♥ お゛ーッ!♥ ケツッケツッ!!♥♥ デカケツゥ~~~ッ!!!♥♥♥💢」 映像の中のエリカが後ろを向き、下半身を激しく動かすような振り付けを踊り始めた瞬間、夜蘭はさらにIQを下降させながら食らいつくような姿勢で激しくチンポをシゴいていく。 シコシコシコッ!♡♡ ガシュガシュッ!♡♡ シコシコォッ!!♡♡ へこっ♡ へこへこっ♡♡ かくかくっ♡♡ へこっへこぉっ♡♡♡ 「……ふぅ゛~~~~ッ!!♥♥♥💢 あ゛~ックッソ!!♥💢 何よこのケツ!♥ ガキのくせしてエッロいデカケツしてッ!!♥♥💢 う゛~~~あのデカケツぶっ叩いてやりたい゛~~~ッ!!♥♥♥💢 いつも私のことを生意気な目で見てくるあのメスガキに……ッ!♥💢 私の手形をクッキリ白いケツ肉に刻みつけてッ!♥♥💢 猿みたいにしてやりたい゛~~~ッ!!!♥♥♥💢」 バンバンバァンッ!!♡♡♡💢 バンッ!♡♡💢 バァンッ!!♡♡♡💢 エリカに対する薄汚い情欲が爆発し、興奮した猿のように机をバンバン叩いて彼女の尻をスパンキングする妄想をしながら、夜蘭の手コキがさらに加速する。 ───ゴポッ……!♡♡♡ グプッ♡♡ ドクンッ♡ ドクッドクッ♡♡♡ ぐぷぐぷぐぷぅううう……ッ!!♡♡♡ 「……ん゛お゛ぉ゛っ!?!?♥♥♥♥」 メロンのような夜蘭のデカタマが非生物的な音を立てて、脈動しながら精液を増産していく。 がに股に開かれた脚が勝手にガクガクと震えると同時に、夜蘭の脳みそに急速に駆け上ってくる射精感。 一回り以上年下の女子高生のケツをぶっ叩く最低の妄想でスイッチが入り加速した特濃ザーメンが、とぐろを巻きながら尿道を突き進み─── 「うお゛ぉ゛~~~ッヤッベェ!?♥♥♥ 射精る射精るッ♥♥♥ い、急がなきゃっ!♥♥ ……よぉ~し準備オッケェ~~ッ♥♥♥ イグイグ♥ ぶっぱなすわよぉ~~~んっ♥♥♥♥」 その瞬間、夜蘭は慌てて手元に用意しておいた大きなゴミ袋を手に取り、チンポの先を包むように装着して握りこむ。 そして、安心したような顔でガクンッ!!!♡♡♡とひと際大きく腰を跳ねさせ─── ───ドビュッッ!!!!♡♡♡♡♡ ドッボビュクルルルルルゥ~~~~~ッッ!!!♡♡♡♡♡ ぶっびゅぶっびゅ♡♡♡♡ ぬばびゅくるるるるッ!!!♡♡♡♡ ぶっびゅぅ~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡ 「ん゛お゛ーーーーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥♥♥♥♥ おほっ♥♥♥ ほっほっ♥♥♥ おっほぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ イッグ♥♥♥ はぁ゛~~~~~っ♥♥♥♥ キンタマん中のネバつきションベンぶっぱなすぅ~~~~~っ!!!♥♥♥♥♥」 ボコォッ!♡♡♡ と、すさまじい勢いで放たれた夜蘭の射精で、ゴミ袋が膨れ上がる。 夜蘭の精液はピーナッツバターのようにネバっこく、そして重さのある半固形ヘドロザーメンであった。 一般的なオスの何百倍、何千倍……いや、何万倍でもきかない超濃度が、とめどなく溢れ続ける。 ドポッ!♡♡♡ ドボッドボボボォッ!♡♡♡ ドップドップ♡♡♡ ドパパパパァッ♡♡♡ ドビュッドクドクドクゥ……ッ♡♡♡♡ 「ん゛っお゛ぉ゛~~~……ッ♥♥♥♥ はお゛!?♥♥♥ お゛っぎもぢぃ……ッ!!♥♥♥ ぶふーッ♥♥♥ あ゛~~~ッ♥♥♥♥ まだ射精るッ……♥♥ 授業中のメスどもに精液増やされすぎてっ♥ 全然射精終わんない……ッ♥♥♥ おほっ♥♥ ほぉ゛お゛お゛お゛……ッ♥♥♥♥」 数十秒……そして1分が経とうとしているというのに、夜蘭の射精は終わる様子を見せない。 卓越した勢力を持つ夜蘭のチンポは、そこらの雑魚オスのように数秒で射精が終わるようにはできていないのだ。 ……当然、長く射精が続く分、その快楽も絶大である。 数分以上もの間、絶頂時の精液がチンポの中から飛び出る快感を、絶え間なく味わい続けるのだ。 夜蘭がチンポ快楽に脳を焼かれた射精中毒のオナ猿になってしまうのも仕方のないことだった。 どぼぶっ♡♡♡ ドップドップ♡♡♡ ぐびゅるるるる……ッ!♡♡ ぶぴゅ♡♡♡ びゅぅううぅ~~~~……ッ!!!♡♡♡♡ 「ぐほぉ♥♥♥ お゛~~~イグイグ……ッ♥♥ 孕めッ……!♥♥♥ 孕みなさい、このエロガキがァ~……ッ♥♥♥ ぐっふ♥♥ ほひっ♥♥ お゛~~~……ッ!!!♥♥♥♥」 「…………ふぅ~~~……っ♥ はぁ、はぁ……っ♥ はぁ~~……っ♥♥♥」 ……しばらくして、ようやく射精の収まった夜蘭はゴミ袋からチンポを引き抜き、袋の口を縛って床に転がす。 精液しか詰まっていないはずのその袋は、バランスボールさながらの大きさになっていた。 ……が、それほどまでの大量の精液を吐き出したというのに、夜蘭の性欲はまったく衰えを見せない。 「……はぁ゛~ッ♥💢 ダメ……ッ♥💢 一発だけじゃ全然足りないっ♥♥ クッヒ♥ 次は黒ギャルシチュでイくわよぉ~っ♥♥♥」 美貌が台無しすぎる鼻の穴をかっぴろげた発情ヅラのまま、夜蘭は次のオカズを漁り始める。もうこのまま夜が更けるまで、オナニーし続ける覚悟であった。 だが、その時─── 《ピンポーン》 「……えっ!?呼び鈴……!?♥ ど、どういうこと……?」 生徒どころか、教師ですら近寄りたがらない夜蘭の住処に鳴り響く、来客を知らせる鐘。 「……もうっ!♥💢 今日は寝るまで服着る気なかったのに……!♥ 最悪……ッ!♥💢」 オナニーを邪魔する忌々しいその呼び鈴が、次の日からの夜蘭の運命を大きく変えることになるとは……この時は、まだ誰も知らなかった─── ☆ 「───データを見ての通り、この一年で魔物による被害が急速に増えていることは認めざるを得ません。……世界中で、魔物たちの強さが増し始めているのです」 「まったく、ついこの間『反女神教』を訴える謎の異教徒組織の誕生に頭を抱えたばかりだというのに……」 「……今の魔法少女たちの力では、もう世界は支えきれないのかもしれないわね。でも、それ以外に魔物たちへの対抗手段はないのだし……」 「───一つだけ、私に心当たりがございます」 「学園長の『方々』はもちろん、我らの女神教の信徒にすら秘匿されている……私のような一部の『司教』にしか知らされていない儀式……」 「伝説の『愛精卵の儀式』を、執り行うより他ありません」 (つづく)
Comments
ありがとうございます!
ジョニー003
2023-06-09 23:38:20 +0000 UTCふたなり夜蘭さんめちゃくちゃエッチで最高でした!
dekoi
2023-06-09 19:45:26 +0000 UTC