【コミッション】ふたなり夜蘭とクロスオーバー甘やかしハーレム学園♡ 2話
Added 2023-06-23 10:34:54 +0000 UTCこの世には無数に別れ、分岐した多種多様な次元が存在する。 だがある時、『母なる女神』が異なる世界の優秀な人間の魂を集め、一つの世界を創生した。 美しい肉体と魂を持つ者たちが平和に過ごす、楽園のような理想郷……。 しかし、その世界が『楽園』と呼ばれたのも、今となっては遠い昔の話─── ☆ 「『愛精卵の儀式』……?」 三人の学園長“たち”は、女神教の司教が言った聞き慣れない言葉に同時に眉を潜めた。 ───世界の防衛を担う魔法学校。それが集まった学園都市の『学園長』というのは、もはや通常の権限を大きく超えており、例えるなら政治家に近い存在であった。 そのため、権力を一人に集中させないために、分校ごとに1人ずつ。三人の代表者が学園長を名乗っているのである。 ともあれ、学園都市に住まう者の中でも特に優秀であり博識である彼女たちでさえ、誰も聞いたことのない謎の言葉……それが『愛精卵の儀式』であった。 「知らないのも当然です。この儀式は我ら女神教団にとっても秘中の秘……一般の信徒たちにすら隠され、私のような教団の指揮を務める僅かな人間にのみ伝えらえるものなのですから」 そう語るのは、女神教の大司教、レア。 既に壮年のはずだが全く老いを感じさせない人間離れした美貌と、一目を引くエメラルドグリーンの髪が印象的な女性であった。 この世で最も信仰されている宗教───というだけでなく、『魔法』の知識の源泉でもある女神教の大司教が持つ権力というのもまた、通常の宗教の教祖とは比べ物にならない。 レアはたった一人で、三人の学園長に拮抗するほどの力を持っていた。 しかし、それは全てを思いのままにできるという意味ではない。 「この儀式を行うには、我ら教団の人員だけでは不可能……学園の皆様の協力が必要です。人手だけではなく、“場”も重要ですので……」 「……聞いたこともないような怪しい儀式に、何も考えずに協力すると言うのは難しいわ」 「まずはその……愛(あい)精卵(せいらん)、でしたか?その儀式がどんなものか教えていただかないと返答しかねます」 「……えぇ、もっともなお話です。……その、愛精卵の儀式、というのは……」 学園長たちの当然の問いに、レアは喉がつっかえたような声で言った。 「……魔法少女の肉体に聖なる卵を宿らせ……『その魔法少女と相性の良い男性の生命』をその卵と結びつかせることで覚醒させ、力を大きく高める儀式───と、伝えられています」 「……なんですって?」 「……まさかとは思いますが、その『儀式』とやらで行う行為は……」 「……はい。“そのもの”ではありませんが、性行為に限りなく近いものを行うことに───」 「───何をバカなことを!!」 「……っ!」 レアが語った荒唐無稽な儀式の内容……それに学園長たちは強く反発した。 当然である。『性行為は下品で汚らわしい行いであり、できる限り最小限に行うもの』というのがこの世界の常識───まして、その考えのきっかけとなっている教えを広めたのは他でもない女神教である。 そんな教団の大司教から「性行為に近しいものを伴う儀式が伝えられている」と語られるなど、悪い冗談もいいところだった。 「……申し訳ないけれど、私たち学園側がその儀式に協力することはできないわ」 「そんな儀式を魔法少女たちに執り行わせようとしても、絶対に民たちは拒絶しますし……」 「何より、その『儀式』とやらの効果が本物かどうかすら信憑性が薄い。何か儀式の効果を証明できる物はあるのですか?」 「それは……。……ありません。愛精卵の儀式は、代々司教たちの間で存在と用法が伝えられていたのみで……」 「……つまり、あなたも儀式が本物かどうかの確証を持っていないということね?」 「それは……ッ!」 レアはその言葉に反論できなかった。 彼女の信仰心は本物である。レアにとって女神の言葉は絶対───つまり、女神が密かに伝えてきたという儀式の存在も本物だと、心の底から確信している。 ……だが、信仰心に寄らない論理的な証明は不可能だった。この儀式は歴史上、誰も実行に移したことがなかったからだ。 何故ならば─── 「……わたくしは、『今この時代』に魔物の力が強まり、世界が危機に陥っていることを、偶然とは思っていません。愛精卵の儀式は、今この時に行うために、数千年の時を超えて伝えられてきたのです!」 「……と言うと?」 「皆様も知っているでしょう。今この学園都市には、両性具有(ふたなり)の方がいます。奇跡的な確率で生まれるふたなりが今発見されたことは、まさに宿命……! 愛精卵の儀式は過酷です。普通の男性にはとても耐えられないほどに……故に、今まで誰も儀式を遂行できなかったのです!ですが、精力が強いと聞くふたなりならば、きっと……!」 「……大司教殿は、お疲れのようですね」 「今日の会議はここまでにいたしましょう」 「……ッ!」 言うに事欠いて、ふたなりに……『女性でありながら汚らわしい男根を生やしている下劣な存在』に頼ろうなどと言い出した大司教レアに学園長たちは呆れ果て、一方的に会話を打ち切り退出していく。 そんな彼女たちの背中を見ながら、レアは最後まである言葉を言いかけては、危ういところで飲み込んでいた。 『世界に危機が訪れし時、男でも女でもない選ばれし者が、世を救う』という、あまりに荒唐無稽な女神の預言があることを─── × × × 「……やはり、と言うべきでしょうか。学園の協力は得られませんでしたが……しかし、このまま諦めることは……」 その後。 取り付く島もなく説得は失敗し、大聖堂に戻ったレアだったが……このまま諦めることはできなかった。 ───やはり、女神の預言を教えるべきだったのか?いや、ふたなりを見下している学園長たちにあの預言をただ教えても、なおさら否定されるだけ。正直なことを言えば、自分も女神の言葉でないのなら、到底信じられないような内容の預言であるし───。 そんな思考を巡らせながら、レアはやがて一つの考えに至る。 「……せめて、儀式が本物であることだけでも証明できれば……」 愛精卵の儀式を本格的に行うには大掛かりな準備が必要なため、学園の協力が必須である。 だが、その前段階───魔法少女と男性の遺伝子の相性の良さを調べるところまでは、今の段階でも可能なはずだった。 そこだけでも本物であることを見せられれば、『愛精卵の儀式』の実在の証明になるかもしれない。 ……学園長たちだけではなく、レア自身にとっても、この儀式が本物かどうかは早急に確認したいことでもあった。 「……しかし、伝承によれば魔法少女と相手の男性の相性を調べるには……そ、その男性の遺伝子の香りが強く残る、か、『体の一部』を……っ♥」 愛精卵の儀式について書かれている古い伝書を読みながら、レアは思わず顔を赤らめる。 体の一部……つまりは、体毛かあるいは体液である。しかも、強くオスの香りがついた物が。 有り体に言ってしまえば、陰毛か、精液が必要なのである。 儀式の実在を証明するには、この学園に唯一いるオスにしてふたなり……夜蘭のチン毛を手に入れるしかない。 (結局のところ、ふたなりの方に直接お願いし、陰毛をいただくしかありませんね……♥ ……ですが、我らが教団の信徒たちは徹底的に性的なことから切り離されて生きてきた者ばかり。そんな彼女たちに『ふたなりの元に向かって陰毛をもらってきなさい』などと命令するのはあまりに……) 性的なことへの経験の無さならばレアも大差はなかったが、それでも部下にそんな指令を出すのはあまりに忍びなかった。 「……やはり、私自らが行くしかありませんね。この決断の責任を取るという意味でも───」 × × × 「……ごめんください、今よろしいでしょうか?」 一般生徒用の寮から隔離された古い建物、そこに件のふたなりはいるらしい。 ここに来る前に話を聞いた教員によると、今日彼女は体調不良で早退───という体でサボタージュを働き、まだ正午ですらないというのに既に部屋に帰っているとのこと。 生真面目なレアにとっては思わず眉をひそめたくなるような話ではあったが……今この時だけは好都合だった。 大司教という立場にあるレアが放課後に校舎をうろつけば、間違いなく生徒たちの目につき騒ぎになってしまうだろう。だが、多くの生徒が授業中の今ならば……。 「…………」 ……しかし、遅い。 扉ごしに何やら物音はするので中にいることは間違いないのだが、レアが何度呼び鈴を鳴らして声をかけても、なかなか件のふたなり生徒は出てこなかった。 そして、たっぷり五分ほど待った頃。 ようやく玄関の扉が僅かに空き、中にいた生徒───夜蘭が隙間から顔を出す。 「……あ、あの……どちら様で───ッ!?あ、あなたは……!?♥ (……ぅぉ、すっごい美人……っ♥)」 「突然の来訪、申し訳ありません。わたくしは女神教の大司教、レア。あなたに火急の……それも密にお話したいことがあるのです。中でお話させていただいてもよろしいですか?」 「えっ……!?大司教!?───そ、それより今部屋の中はまずっ……あっいえその、こ、ここで話すわけにはいかないのかし……いかないの、ですか……?」 「はい。非常に重要な話ですし……何より、ここは往来が少ないようですが万が一にも他者に『見られ』てはまずいのです」 「は、はぁ……」 突然大司教が訪ねてきたのだ。夜蘭が焦るのはわかろうというものだったが……どうやらそれだけではなく、夜蘭はレアを部屋に入れたくない理由があるようだった。 (……まぁ、恐らく部屋が散らかっているのでしょうね。一人暮らしの学生とは得てしてそういうものです) 「安心してください夜蘭さん。急に押しかけてきたのはこちらですので、散らかっていても気になどいたしません」 「いや、そういうわけではなく……!……あっ、ちょっ……!?」 レアはそう判断し、夜蘭が気を許しやすいような優しい微笑みを意識して作りながら、半ば強引に部屋に踏み入った。 ───大司教レアも、所詮はこの世界の住人。性から遠ざかって育てられた、温室育ちの純粋無知メス。 彼女は夜蘭の部屋が散らかっていたことまでは予想できても……。 ついさっきまでシコりまくっていたせいでザーメンたっぷりゴミ袋が散乱した、オス臭充満ゴミ屋敷になっていることなどまったく想像していなかった。 ───もっっわぁ~~~~~んっ♡♡♡♡♡ 「───ッ!!?!?♥♥♥」 部屋に入った瞬間強烈に襲ってくる、腐った魚のような匂い。 思わずレアは口元を抑えながらえずいてしまう。 「ゲホッ!?♥ ゴホッ、ゴホッ!♥ うっぐ……!?♥♥♥」 (な、なんですかこの匂いは……!?♥ クサい……ッ!♥♥ こんな匂い嗅いだことも……ッ!?♥♥) すんすんっ♡♡ すぅーっ♡ はぁーっ♡♡ すんすんっ♡♡ すぅ~はぁ~っ!♡♡ 「ん゛お゛ぉッ!?♥ くっさ♥♥ けほっげほっ!♥♥ お゛……ッ♥♥ すんすんっ♥ お゛~っ!?♥♥」 「だ、大司教様!?大丈夫ですか……!?」 激しく咳き込むレアに駆け寄る夜蘭。 来客の応対を済ませたら即座にオナニーを再開するためか、夜蘭の服装は下着のシャツとパンツを1枚ずつ身に着けただけという酷い有様であったが……今のレアは、すぐ隣にいる人間のだらしなさすぎる服装すら頭に入らないほど、鼻にこびりついてくる匂いに夢中だった。 すぅ~っ♡♡ すんすんっ♡♡ くんかくんかっ♡♡ 「ゲホッ♥ すぅ~ッ♥♥ んぐっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ くっさい♥ はぁ♥ すぅ~~っ!♥♥ フゴッ!?♥ フゴォッ!?♥♥」 (臭い♥♥ 臭すぎる♥♥ 鼻が曲がるという段階ですらありません♥♥♥ 鼻が溶けてなくなってしまいそう……っ♥♥♥ あまりの酷さに嗅ぐだけで意識が薄れてきますっ♥ 吸えば吸うほど、頭がボーっとしてきて……っ??♥♥ ?♥ ??♥♥) 「スゥゥ~~~~ッ??♥♥ ゲホッ♥ すんすんっ♥ すぅ~はぁ~っ♥♥ ?♥ フゴッ♥ スンスンッ♥♥ ほへぇ~っ??♥♥♥」 (……?♥♥♥ な、なんでしょう……??♥ なんだか、変な感じが……っ!?♥♥♥ 私の身に、何かが……♥ 何か、おかし───お゛っ臭いッ!?♥♥ クッサい゛~……っ??♥♥♥) 「?♥♥ ??♥?♥♥ ?? ?♥ ???♥♥♥」 スゥーーッ!!♡♡♡ クンクンッ!♡♡ スゥーッ……♡♡♡ 涙が滲んでくるほどの悪臭。嘔吐していないのが不思議なほどのオス臭空間。 正常な判断力がある人間ならば、一も二もなく鼻をつまんで即座に部屋からの脱出を図るだろう。 だが、レアはどれだけ経ってもそうしなかった。彼女は既に、正常な思考など失っていたのだ。 そう、高貴かつ敬虔な女神の信仰者である大司教レアは、たったのひと嗅ぎで─── 「すんすんっ♥♥♥ すぅーーっ♥♥ クッサ♥ はぁっ♥♥ すぅ~~~っ♥♥ フゴフゴッ♥♥ んお゛♥ スゥ~~~ッ!!♥♥♥」 ───たったのひと嗅ぎで重篤なオス臭中毒に陥り、メス本能のままチンポの匂いを求めて全力でフゴフゴと鼻呼吸を繰り返す、チン嗅ぎメス豚に堕ちてしまったのである。 (んお゛ぉ゛~っ??♥♥♥ く、臭いっ♥ 臭い、のに……っ♥ どうしてでしょう、吸えば吸うほど、クセになってくるようなッ……!?♥ か、体が、ムズムズして……っ!?♥♥) もじもじっ……♡ くねくねっ……♡♡ ふりっ♡ ふりっ♡ くねぇんっ♡♡ むちっ♡ むちぃぃぃっ♡♡ 「ほっ♥ ほっ?♥ ほっほっ♥♥ スゥ~~ッ♥ ほぉぉぉっ♥」 ヘソ下から湧き上がる衝動。レアは何故だかジッとしていられず、1メートルは優に超えるデカケツを振り始めてしまう。 「うっほ……!?♥ だ、大司教様、何を……っ!?♥ ケツデッカ♥♥ エロぉ……っ!?♥♥」 ……むくっ♡ むくむく……っ♡♡ 「あっ……!?♥ ま、まずい……♥♥ 勃っちゃ……!?♥」 「……?♥」 そして、気品ある美女であるレアが間抜けに表情を歪ませながらケツを振っている姿をすぐ側で見せつけられ……オナニーを中断していたせいでムラつきを燻ぶらせていた夜蘭のチンポは、即座に『反応』してしまう。 薄っぺらいパンツ一枚で包まれただけの股間。 そんなだらしなさすぎる服装により、半勃ちとすら言えないような勃ち始めの段階でも、夜蘭の股座にはクッキリとしたチンポシルエットが浮かび上がり……。 「───ッ!?♥♥♥ ほッ……!??♥♥♥ な、なんですか……?♥ これは……!?♥♥」 咄嗟に前かがみになったのも虚しく、すぐ隣で猛烈に強くなったオスの香りを察知したレアに、夜蘭はこんもりと服を盛り上げる勃起チンポを見られてしまった。 「……ま、まさか……!?♥♥ “これ”が、チン───い、いえっ♥ 男根、なのですか……!?♥♥♥ はぁっ♥ はぁぁ……っ!?♥♥」 夜蘭の股間の膨らみを見たレアは、あまりの衝撃に呆然としてしまっていた。 布越しでもわかる、常識とはあまりにかけ離れたサイズ。 馬、いや魔物でもあり得ないような肉棒の長さと太さ……既にそう思えるほどの大きさであるというのに、ドクンッ♡ドクンッ♡と脈打つごとにまだまだ大きくなっていく。 まさに悪神の化身とすら言える規格外デカチンポ。この世界の常識では、もっとも唾棄すべきチンポのはずだったが……。 ……ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ ドキッ♡♡ 「はぁっ♥ はぁーっ♥♥ チ、チンポ♥♥ これがふたなりの方の……っ♥ チンポぉ……♥ すご……♥ おっきいぃぃ……っ♥♥♥ ゴキュッ……!♥」 (───ど、どうしたのでしょう、私は……!?♥♥ 胸がドキドキして……♥ あ、あんなに恐ろしくおぞましいはずの大きな男根が……♥ まるで、煌めいて見えるような……?♥♥♥) ……何故だかレアは、そんな人外デカチンポにときめきを抱いてしまっていた。 生まれた後に社会によって植え付けられた、くだらない『常識』や『知識』など遥かに凌駕する、根源的な本能によるチンポへの好意。 「わわっ……!?♥ 大司教様……!?♥ あ、あんまり見ないで……っ!?♥♥」 「……っ♥♥♥」 キュゥ~ン……ッ♡♡♡ (まぁっ♥♥ おチンポを、必死に手で隠そうとして……っ♥ でも大きすぎて全然隠せてないなんて♥♥ なんと可愛らしいのでしょう……っ♥♥♥ 焦って真っ赤になったお顔も素敵……♥♥ 守ってあげたくなってしまいます♥♥) 夜蘭の一挙手一投足が、全て愛おしく感じる。 デカチンポ様の全てを肯定してやりたくなる。 それはまるで、無条件で子供を甘やかしたくなる母親のような─── (そういえば、女神の預言には続きがありました……♥♥♥ 『世界に危機が訪れし時、男でも女でもない選ばれし者が、世を救う』……♥ 『そしてその時、この世全てのメスはその者を受け入れ、愛し、甘やかし……。救世主を最高のご主人様として育てあげるだろう』とっ♥♥♥) (おチンポ様を一目見た瞬間に湧き上がってくるこの愛情……っ♥ 間違いありませんっ♥♥ このふたなり様こそ預言された救世主───いやっ!♥ たとえ預言などというものがなかったとしても、これほどチンポが大きなお方ならば、きっとこの世界を……っ!!♥♥♥♥) ───すっかり頭がチンポにやられてしまっていたレアは、夜蘭こそが救世主であると確信する。 ……チラッ♡ 「……っ♥♥♥」 (あの、床に散乱したゴミ袋……♥♥ やはり、中身は全て精液……っ♥ 一般的な男性の、何万倍……いえ、何十万倍の射精量……っ!?♥♥ ふたなり様は大きさだけではなく、精力も規格外なのですねっ♥♥♥ 救世主にふさわしい絶倫ぶり……っ♥♥ 私が持っていた『ふたなりの精力は普通の男性よりは強いらしい』という知識の、なんと間抜けなことでしょうか♥♥♥) 常識では到底あり得ない量の精液を見ても、今のレアは「この精液はふたなりチンポ様が出したもの」だと疑いすらせず信じられた。 (あぁっ!♥ そんなくだらないことを考えている場合ではありませんっ♥♥ ふたなり様が勃起を我慢しようと苦しんでいるではありませんか♥ 早く私が行って……おチンポフル勃起を手伝って差し上げなければっ♥♥♥) 「……夜蘭様♥」 「だ、大司教様……!?♥ 今こっちに来てはいけませんっ!?♥ そ、その……!?♥♥」 「大丈夫ですよ、夜蘭様♥♥ 股間を隠そうとする必要はありません♥♥ 私は平気ですから♥♥ ほら、こんな風に……♥」 ……もみぃ~っ♡♡ もみっ♡ もみもみ……っ♡♡ 「───ふお゛ぉ゛ッ!?♥♥ お゛~~~ッ!?♥♥♥ キ、キンタマに……っ!?♥ おほぉ~~~っ!?♥♥♥」 「んほっ……♥♥♥ なんという重さ……っ♥♥ ……フフッ♥ これだけおキンタマ様にみっ……ちりお精子溜めながらぁ♥ 勃起我慢しようと頑張れてえらいですね~っ♥♥」 もみっもみっ♡♡ ふにふに♡ もっみぃ~んっ♡♡♡ 「お゛ほっ??♥♥ ほっほっ♥ おほぉ~~っ!?♥♥♥」 性知識はなくとも、どうすればおチンポ様が喜ぶのかは本能でわかった。 レアは勃起我慢に苦しむ夜蘭の隣にそっと寄り添い、パンツを盛り上げているデカタマを優しく手でマッサージのように揉みほぐす。 もみもみ♡ むぎゅっ……♡♡ もっみもっみ♡♡ もみゅんっ♡♡ 「はぁぁぁ……っ♥♥♥ 私の手にまったく収まりきらない大きさ……♥ まるでメロンが二つ入っているよう♥♥ それでいて、もっちりずっしりと指の間に沈みこんでくる感触……っ♥ これが本当に優秀なオス様のキンタマなのですね♥♥♥ 出来損ないの落花生のような普通のオスの睾丸とは大違い……♥♥」 「ほぉぉぉっ!?♥♥♥ レ、レア様っ!?♥♥ ダメ♥ そ、そんな……っ♥♥ ムラつきまくってるキンタマッ♥♥ 優しく揉まれたりなんかしたらぁぁぁ……っ!♥♥♥ 勃つ♥♥ 勃っちゃうぅ~……ッ!♥♥♥」 ……ムクムクムクゥッ!♡♡♡ ビキッ!♡♡♡ ビキビキィ……ッ!♡♡♡ ビンッ!♡♡ ビンッビーンッ!!♡♡♡ 「~~~ッ!?!?♥♥♥ ……ゴクッ……!♥♥ ま、まぁ~……っ!?♥♥♥ これが、ふたなりおチンポ様の、勃起……!?♥♥♥」 「……はぁっ♥ はぁっ♥♥ ほぉ~~~……っ♥♥♥ ぼ、勃起、しちゃったわ……っ♥♥ 人前で、フル勃起ぃ……っ♥♥♥ ……も、申し訳ありません、レアさ───」 ───もみっ♡♡♡ もみっもみっもみっ♡♡♡ むにゅむにゅぅ~んっ♡♡♡ 「───ふッお゛ぉ゛~んッ!?♥♥♥」 「……謝ることなど何一つありません♥♥ こんなに立派に……っ♥ まるで天を衝かんばかりに、ギンッギンにおチンポ様を勃起させて……っ♥♥♥ よくできましたね♥♥ えらいえらい♥♥♥ とってもカッコいい勃起ですっ♥♥♥」 先ほどは勃起我慢を褒めておきながら、今度は勃起したことを褒めそやして甘やかすレア。 本来ならば話しかけることすら躊躇われるほどに高貴な人物が優しい手つきでタマ揉みをしてくるという光景に、夜蘭のチンポもビクビク暴れ回る。 「んおぉっ??♥♥ レ、レア様……っ!?♥ いったい何をっ……オッホ♥♥♥ タマ揉みキッくぅ!?♥♥♥ おっぱいデッカい爆乳美女にキンタマ揉まれるの気持ち良い゛~~っ♥♥♥」 「まぁっ♥ 爆乳だなんて……♥♥ わたくしの胸が気になるのですか?♥♥ ふたなり様に興味を持っていただけるとは光栄の至り……っ♥ ……でしたらぁ……♥♥♥」 ……グイッ!♡♡ むっぎゅぅ~~~っ♡♡♡ 「もがっ!?♥♥ んお゛っ♥♥♥ ~~~っ!?♥♥♥」 「ふふふっ♥♥♥ 私の胸程度でしたら、いつでも夜蘭様に捧げさせていただきます♥♥ どうか心ゆくまで、ご堪能くださいね……っ♥♥♥」 ぱふぱふっ♡♡♡ ぱふぅんっ♡♡ むにっ♡ ぱふっ♡♡ ぱっふぅ~~んっ♡♡♡ レアはキンタマを揉みながら、逆の手で夜蘭の頭を抱き寄せ、自らのPカップ爆乳の谷間に押し付ける。 片乳ずつでも人の顔よりはるかに大きいデカ乳は夜蘭の小顔など容易く飲み込み、そのまま「ぱふぱふ♡♡♡ぱふぱふ♡♡♡」と租借するかのように圧迫した。 「フホォオッ!?♥♥♥ んもぉ!???♥♥ おほっ♥♥ ほぉ~~~~っ!!?!?♥♥♥♥」 (───な、なになになに!??!?♥ さっきからいったい何が起きているっていうの!?♥ 急に女神教の大司教が来て、突然苦しみだしたと思ったら私のキンタマを揉みだしてっ♥ そして─── ───おっぱいっ♥♥♥ おっぱいすっご♥♥♥ 本物おっぱい♥♥♥♥ こんなに柔らかいなんて♥♥♥ ぱふぱふ気持ちいいっ♥♥♥ 細かいこと全部吹っ飛ぶ♥♥♥ おっぱいのことしか考えられないぃぃ~~~~っ♥♥♥♥) 頭よりデカい爆乳に顔を埋めて挟まれたい───夜蘭が日夜妄想してはシコっていたシチュエーションが突如実現したことで、夜蘭の理性と知性は一瞬で吹き飛んだ。 もみもみっ♡♡ もっみぃんっ♡♡♡ ぱふぱふ♡♡♡ むにっ♡♡ ぱふぅ~んっ♡♡♡ 「……ふふ……っ♥♥ そう言えば、まだ私が夜蘭様の元を訪れた理由をお話していませんでしたね♥♥ 勃起したくて苦しそうなおチンポ様が放っておけず、つい……♥ このままお話してもよろしいでしょうか?♥♥」 「あひ♥ ぱいぱい♥♥ おっほ♥ すっご♥ ウホォ~ッ♥♥♥」 「事の起こりは、ここ最近魔物の目撃情報が増えているという報告でした───♥」 夜蘭のキンタマを揉み、頭を胸の谷間に挟んだまま、レアは事情を説明し始める。 ……が、タマ揉みぱふぱふに夢中になっているチンポ脳ふたなりが、そんな小難しい話を聞いていられるわけがない。 「───と、いうわけで……♥ あなたのおチン毛様が欲しいのです♥♥ いと尊きおチンポ様の毛を取るなど私としても心苦しいのですが、どうか……っ♥♥」 「おひっ♥ ……あぇ……?♥♥ チン毛……?♥♥ いいわよ、そんなにょぉ……♥♥ 好きなだけ持っていけばいいわぁ……♥♥ その代わり、オホ♥♥ もっとぱふぱふしてぇ……っ♥♥♥」 「まぁっ!♥ なんと寛大なお言葉……っ♥♥ 夜蘭様はおチンポだけでなく器も大きいのですね……♥ 流石は救世主っ♥♥♥ ……では、パンツを脱がせていただきますね♥♥」 あまり話を聞いていなかったが、ぱふぱふでフワフワになった頭で適当にレアの言葉に返事をしてしまう夜蘭。 レアの爆乳が蒸れた湯気を薄っすら立たせながら口を開き、夜蘭の頭から離れていく。 ……ぐぱぁ……っ♡♡♡ 「……あっ……?♥ おっぱい、離れて……?♥♥ おっぱいぃ……♥」 「ふふっ♥ 大丈夫ですよ♥ おチン毛様を採ったら、すぐにまたぱふぱふして差し上げますので……♥♥♥」 「もぉ゛~……っ!♥♥ じゃあ早くしてよぉ~……っ!♥」 レアの谷間から解放された夜蘭の表情は、まるで泥酔者。完全にデカ乳に魅了されて正気を失っていた。 大司教にタメ口を利いているという無礼にすらまるで気づかず、急かすように顎をしゃくる。 一方でレアもそんな夜蘭の非礼を気にもしないまま、優しい微笑みを浮かべてそっとパンツに指をかけた。 ……ググッ……!♡ グイ~……ッ!♡♡ 「んっ……くっ……!♥ すごい……っ♥ おチンポ様が大きすぎて、引っかかって……!♥♥ なんという迫力……っ♥♥」 ……もわぁ~~~ん……っ♡♡♡ 「───フゴォッ!?♥♥♥ チ、チンポ臭……ッ♥♥ 強烈ゥ゛……ッ!?♥♥♥」 夜蘭の腰前に跪き、ふたなりチンポの迫力に呻きながらパンツを脱がそうとするレア。 しかし、ギチギチにパンツの中で締め付けられている長すぎチンポはいくらゴムを引っ張ってもなかなか脱がせることができず……さらに密閉された空間に隙間ができたことで漏れ出してくる『直』の強烈チンポ臭に、オホ顔を晒して腰を跳ねさせてしまう。 それでも一刻も早くチン毛を手に入れふたなり様にぱふぱふをして差し上げるため、レアは渾身の力を振りしぼってパンツのゴムを引っ張り─── ───ボッロォ~~~ンッ!!!♡♡♡♡ ずっと引っかかっていた夜蘭のガン黒ふたなりチンポが、レアの身体ごと下着を弾き飛ばすような勢いで飛び出してきた。 「…………ほっ……???♥♥♥♥ えっ……???♥♥♥♥ ……お、チンポ……様……っ??♥♥♥」 布に隠されていない、剥き出しの生チンポ様。 それを見た瞬間、レアは石像になったかのように固まってしまった。 ───“大きさ”は、布越しに知っていたはずだった。そして“それ”だけで、このおチンポ様は救世主だと大司教レアは確信していた。 だが違った。このおチンポ様にとって、サイズなどあくまで力の一端に過ぎない。 『生』で見て初めてわかる、美しい宝石のような黒緑色の肌。 キノコのように飛び出たカリ首は一つだけではなく、いくつも段差ができているように見え……ゴムのように分厚く頑強そうな包茎皮に包まれていても理解できるほど鋭く尖っている。 そしてチンポ中に群生する、真珠のような棘イボ……性知識が薄く、性行為に疎いレアであっても、本能的に膣壁がゾワつく極悪メス殺しチンポフォルム。 「………………♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 ……気づけば、レアはチンポに向かって土下座してしまっていた。 何故そうしてしまったのかはわからない。だが、『しなければならない』と身体が叫んでいたのだ。 さながら、神を前にして思わずひれ伏してしまう敬虔な信徒のように。 ……ビクッ♡ ビクビクッ♡ ゾクゾクゥッ♡♡ (……おほ……っ??♥♥ な、何故でしょう……?♥ おチンポ様に向かってひれ伏しているだけなのにっ♥ ほぉおっ?♥♥ し、幸せな気持ちに……っ!?♥♥ ほっ♥ 体が、ビクビク跳ねてしまいますぅ……っ!♥♥♥) チンポに土下座しているだけなのに何故かレアの脳は幸せに満たされ、股座から謎の液体を垂れ流しながら、全身が浮き上がるような感覚に襲われる。 それは、レアだけでなくこの時代のメスたち皆が忘れている感覚……『絶頂』であった。 『チン負け屈服アクメ』というこの世全てのメスにとって最上級の幸福が、数千年の時を超えこの世界についに復活した瞬間である。 (───な、何かしら、この感じ……っ?♥♥ あの大司教レアが、私に───私のチンポに向かって、頭を垂れている……!?♥♥♥ ほぉぉぉ……っ!?♥ ど、どうして……!?♥♥ 土下座しているメスの姿、すっごいチンポが興奮するぅ……っ!?♥♥♥) 一方で夜蘭も、今まで感じたことのない感情に戸惑っていた。 ずっとメスたちに虐げられて生きてきたはずの自分が、今度はメスにひれ伏されている───それも、大司教という自分では遠く及ばない力を持った権力者に。 チンポに向かってメスを土下座させるなど、夜蘭は今まで考えたこともなかった。 しかしいざその光景を目にすると、夜蘭のキンタマは今までになくゴポゴポ♡と沸き立ち、チンポもビキビキッ♡と血管を浮き上がらせながら暴れだしてしまう。 「「?♥♥ っ??♥♥ ……???♥ っ?♥♥?♥」」 互いにわけもわからぬまま、土下座をし続け、見下し続ける、夢のようなひと時。 ……気づけば二人は、何のためにパンツを脱いでチンポを出したのか、ということなど忘れ去ってしまっていた。 × × × 「……ブッチュゥ~~~んッ♥♥♥」 「おっほぉ~~~っ!?♥♥♥」 ───たっぷり十数分ほど土下座を続けていたレアは、顔を上げた途端に目にハートを浮かべながら夜蘭のチンポの裏筋に愛情たっぷりのキスをした。 もはやその瞳には、『チン毛を採るだけでいい』という本来の目的の記憶など欠片も残っていない。 一方の夜蘭も(そもそもあまり話を聞いていなかったが)高貴な熟女メスが自分のチンポに媚びてくるということへの衝撃と快感にすべてを忘れ、オス欲のままにレアのブチュキス奉仕を受け入れていた。 「ぶっ……ちゅっ♥ むっちゅぅ~っ♥♥ ブチュゥ~……ッ♥♥ ちゅっちゅっ♥ チュパ♥♥ むっ……ちゅゥ~~ッ♥♥♥」 「おほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほぉおおっ!?♥♥」 プルップルに分厚い唇がタコのように突き出され、そのままブチュゥ~ッ♡と判を押すように念入りに、チンポに唇型の口紅マークをこびりつかせていく。 ぶちゅぅ~っ♡ ……っぽん♡♡ むっぢゅぅ~っ♡♡ ……ッポォン♡♡♡ 「ほぉっ♥♥ んほっ♥ お゛~っキっく……!♥♥ 美魔女おばさんのもったりブチュキス♥ チンポにキっくぅ゛~……っ♥♥♥」 チンポの根本からカリ首の辺りまで、スタンプラリーのようにレアのブチュキスマークが刻まれ、夜蘭のガン黒チンポがカラフルに彩られる。 そして、とうとう唇が亀頭に到達せんとした時……レアはあることに気が付いた。 「あら?♥ おチンポの皮の先っぽがテラテラ湿って……?♥ ───んッお゛!?♥♥ ゴホッゴホッ♥♥♥ し、しかも匂いがすっごひ!?♥♥ ここがっ♥ このおチンポ様の皮の中が、この凄まじい匂いの根源……ッ!?♥♥」 「そ、そこは……っ!?♥ ……しょうがないでしょうっ!♥ ついさっきまでオナってたんだもの……っ♥♥ チンポの先を拭いたりする間もなく、あなたがやってきて……♥」 「……そんな……!?♥ な、なんということを……っ!?♥♥」 「……?」 夜蘭の話を聞いた瞬間、レアはワナワナと震えだす。 そして、いっそう強くチンポを握り締め……。 ───ブッチュゥゥゥ~~~~ッ!!!♡♡♡♡ 「ん゛ッほぉお゛~~~ッ!!?♥♥♥♥」 蕾のように余って集まった包茎チンポの先端に、熱烈なキスをした。 ヂュウゥウゥ~~~……ッ♡♡♡ ……チュポォンッ!!♡♡♡ 「ぷほぁっ♥♥♥ ……あぁっ!♥ 私ともあろう者が、まさかおチンポ様の崇高なるオナニーの邪魔をしてしまっていたとはっ!♥♥ 性欲の薄い雑魚オスどもと違い、精力有り余るふたなりチンポ様にとって日々のお射精が健全に生きるためどれだけ大切なことかは、察するに余りありますっ!♥♥♥ ……この非礼にお詫びする方法はただ一つ……!♥♥♥」 ……ぶちゅぅッ♡♡♡ ん゛ッぢゅぅうぅう~~~ッ!!♡♡♡ 「……私、大司教レアが責任をもっておチンポ様を綺麗にしっ♥ オナれなかった分のお射精をサポートいたします♥♥♥」 「ほッ……!♥♥ ほッ……!♥♥♥ ま、待って……ッ♥ 先っぽの皮にブチュキスされるのっ♥ 気持ち良すぎ……ッ♥」 ブッチュゥゥ~~~~~ッ♡♡♡♡ 「んッほぉおおぉおお~~~~~~ッ!!?♥♥♥♥♥」 自慰行為などまともにしたことのないレアだったが、どういうわけか『ふたなり様のお射精タイムを邪魔してしまった』という事実が、これ以上ない罪のように思えてしまった。 そして敬虔で生真面目な性格である彼女は迷いなくカウパーに湿ったチン先に口づけをし、テラテラと濡れる液体を啜ってプシィッ!♡♡と無自覚潮噴きアクメをキメる。 (んッお゛♥♥♥ おチンポ様の残り汁ッ♥ まるで周囲に漂うチンポ臭を濃縮したかのような味……♥ 酷い味のはずなのに、どうしてこんなに美味に感じるのでしょうっ?♥ ……ですが、これで終わってはいけません♥ 匂いでわかります♥ ふたなりチンポ様にご奉仕するメスとして、本当に綺麗にしなければならない『場所』、そこは……っ!♥♥) 「……レロォ~~~……ッ♥♥♥」 「……っ!?♥ レ、レア……様っ!♥♥ いったい何を……!?♥♥」 チンポにキスを繰り返していた時から、レアは気づいていた。 全体から凄まじい匂いを発し続ける脂ベッタベタのガン黒チンポでも、特に強く鮮烈な匂いを醸し出している場所があることを。 それは……みっちりと閉じた包茎皮の蕾の『中』。 レアは実際に見たことはないが、男性は陰茎の皮の中に恥垢───チンカスというものが溜まることがあるらしいということは、一応知識としては知っていた。 だが……サイズも精液量も、匂いすらも規格外のこのチンポ。チンカスの量もまた、間違いなく人知を超えているだろう。 レロォ~……ッ♡♡♡と皮の『中』をほじくるために舌を伸ばして尖らせながら、レアは緊張で胸をドキドキ跳ねさせる。 ドキドキッ♡♡ キュン♡ キュゥ~ン……ッ♡♡ (皮の先端に僅かにこびりついた残り汁……カウパーですら、あれほど強烈な匂いと味がしたのです……っ♥♥ 皮の中で熟成されたチンカスなど、い、いったいどれほどの……っ!?♥ あぁ、私は恐ろしいです♥♥ おチンポ様のチンカスを舌で感じた時、正気を保っていられるかどうか……っ♥ ……しかし、臆してはいけませんっ♥ すべてはおチンポ様のためにっ♥♥ 女神様、どうか私を見守っていてください───!♥) 「いきまふよぉ♥ れっろぉ~~~……っ!!♥♥♥」 ……にッッぢゅゥウッ♡♡♡♡ ……そして、スコップのように尖らせたレアの舌が、鈍い水音を立てて夜蘭のチンポ皮の中に突き刺さり─── 「───お゛ッッぎょお゛お゛お゛~~~~~~~ッ!!?!?!?♥♥♥♥♥♥♥」 ───レアはチンカスのこびりついたベロを突き出したまま、ひっくり返るような勢いで瞬殺のけ反りアクメをキメた。 「んほぉ゛お゛お゛ッ!!?♥♥♥ お゛っほ!?♥♥♥ ほぎょッ♥♥ お゛~~~~~ッ!!?♥♥♥♥」 へっ♡♡♡ へっ♡♡♡ ガクガクッ♡♡ プシッ♡♡ プッシャァァッ♡♡♡ (───こ、これがチンカス!?!?♥♥♥ なんというッ……!?♥♥♥ 想像以上、お゛っ♥♥♥ いけませんっ♥♥ 味覚がっ♥♥ 思考の全てがチンカスに塗り潰されるっ♥♥♥ は、早く飲み込まなくてはっ……!♥♥♥) くっちゃくっちゃ♡♡ にちゃ♡♡ ねちゃねちゃぁっ♡♡♡ 「ふっぐッ!?♥♥♥ んお゛ご♥ ほっ♥ ぐほぉ……ッ!?♥♥」 (な、なんという粘り気……ッ!?♥♥ そして濃度……ッ!♥♥♥ 噛めば噛むほど、腐ったチーズを凝縮したような匂いが、芳醇に口の中に広がって……ッ♥♥ ……なのに、どうして美味しく感じてしまうのでしょう♥♥♥ 租借すればするほど、勝手に私の秘所がプシュプシュと汁を漏らしてしましますっ♥♥♥♥) 一瞬ベロを突き入れた際にこびりついただけの、わずかな量のチンカスだというのに……まるでホルモンのように何度噛んでも噛みきれない、凄まじい濃度と粘度のふたなりチンカス。 『絶頂』というものがどういうものか理解していないレアだったが、自分の身体がひと噛みごとに何かに達していたのは十分に理解できた。 「───ほぉぉぉ……っ!?♥♥♥ わ、私のチンカスをっ♥ もぐもぐ味わって……っ!?♥♥」 地位ある高貴メスが顔を歪ませながら自分の恥垢を噛みしめている光景に、夜蘭もチンポをビクつかせながら見入ってしまう。 ……そして、ようやくレアの口の中でチンカスは嚙み切られ……。 「……ゴックン……ッ♥♥♥ ……おほぉ゛ッ!?♥♥ ほっ……!?♥ そんなっ、飲み込んだのにまだッ……!?♥♥ お゛っほぉ~~~~ッ!!?!?♥♥♥♥」 喉を鳴らして嚥下されるチンカス。 だが、たかが飲み込んだ程度のことで、レアの肉体は夜蘭のチンポの支配から逃れられなかった。 食道を通って胃まで移動していく過程すらはっきり感じるほどの、圧倒的存在感。そしてチンカスが通っていく内臓の一つ一つがチンカス様に一目惚れし、屈服アクメに達していく。 「おほっ??♥ お゛ッ♥♥ ほぎょっ!?♥ ぬぉ゛♥♥ ぎ♥ ~~~ッッ♥♥♥ おっほぉ~~~~っ!?♥♥♥」 (……なんという、快楽……ッ♥♥♥ この世にこんな幸福があったとは……♥♥♥ ……もっと、もっとこれが欲しいっ♥♥ そしておチンポ様を綺麗にして差し上げなければぁっ♥♥♥) 「……ん゛ッれろぉ~~~ッ♥♥♥」 ぶっぢゅるるぅ~~~っ♡♡♡ ねろねろっ♡ れろぉ~っ♡♡」 「オッホォ!?♥♥♥ またベロ来たぁ♥ ぬ゛ッお゛ッ♥♥ 蒸れたチンポの中に冷たい唾液塗りたくられるのぉ♥♥ キっぐぅ゛ッ♥♥♥」 「お゛ぉ゛~ッ!?♥♥ んぢゅるっ♥♥ れろれろ♥ ゲッホゲホッ♥♥ にっぢゅれるるっ♥♥ おっげ♥ チンカス♥♥ お゛ぉ゛~~~ッ♥♥♥」 ねろねろねろ……っ♡♡♡ れろっれろっ♡♡ ねるるぅ……っ♡♡♡ チンカスで接着された包茎皮の中を、レアのベロが回転するようにれろれろっ♡とかき混ぜていく。 舌を回すごとに襲い来る強烈な味にレアは涙を流しながらイキまくり、舌を回されるごとにチンポに伝わってくる猛烈な快感に夜蘭もガクガクと腰を震わせゴリラのような顔でオホってしまう。 ……そして、『その時』はすぐにやってきた。 ……ゴポッ♡♡ ゴポッゴポポォ……ッ!!♡♡♡ 「……ん゛ッお゛ぉッ!?♥♥♥ ヤ、ヤバッ……!?♥ も、もうっ♥♥ 昇ってキタぁ……ッ!?♥♥♥」 オナニーを中断させられ、燻ぶっていた性欲をタマ揉みマッサージで引き起こされ、土下座姿で興奮させられ、熱烈なチンポキスで誘惑され、亀頭をベロで磨かれ……。 夜蘭の童貞チンポの前立腺は、絶え間なく襲い来る未知の快楽によりとっくに限界に達していた。 キンタマから尿道に装填され急速に昇ってくる早漏精液を、もはや夜蘭は止める術を持たなかった。 ビックンッ!!♡♡♡ ビクッ!♡♡ ビクビクゥッ!♡♡ と、レアのベロが突き刺さったままのふたなりチンポが跳ね回る。 ただならぬ様子にチンカスフェラ中のレアも気づいたが……言われずとも、何が起ころうとしているのかはわかった。 「んれろっ!♥♥ レロォッレロロォ~~ッ!♥♥♥ んっぢゅ♥ れろろォ~~~ッ♥♥♥ ねろねろねろっ♥♥」 (───夜蘭様っ♥ お射精なされるのですねっ♥♥ まだチンカス掃除は終わっていませんが……♥ 何も問題はありませんっ♥♥ 気持ち良いお射精こそが、おチンポ様にとって最優先っ♥♥ メスの都合など一切気にせず、出したい時にぶっ放していただくことこそ正しいのですっ♥♥♥ ……あぁっ♥ しかしこのおチンポ様の射精とは、いったいどれほどの……っ!♥♥) 「お゛ッ♥♥♥ ほっふっふゥ~ッ!?♥♥ も、もう射精(で)ッ……!♥ レア様、離れッ───!?♥♥♥」 「んっれるぅんっ♥♥ れろっれろれろれろっ♥♥♥ んっぢゅぱっ♥ れっろぉ~~~~っ♥♥♥」 「お゛っほぉ゛~~~~~ッ!!?♥♥♥♥ そんなッ♥♥♥ お゛っ激しッ♥♥ ダメッそんなにされたらもうッ♥♥♥ でッ……射精(で)るゥ~~~~~ッ!!!♥♥♥♥♥」 ……どっっぼびゅるるるるるるううぅうぅうぅう~~~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡ ぶっびゅぶっびゅ♡♡♡♡ どぼびゅくるるるるぅ~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡ どっぶどっぶ♡♡♡♡ どぼばびゅっ!!♡♡♡ ぶっびゅどぽぽぽびゅぅ~~~~ッ!!!!♡♡♡♡♡♡ 「おっほォーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥♥♥♥♥ イッグゥ~~~~~~~~ッ!!!?♥♥♥♥♥♥」 「んガボォッ!?!?♥♥♥♥ もごっ、ぶっボォッ!?♥♥♥♥ がぶッ♥♥♥ ほっひょおおおぉおおぉ~~~~~~~~ッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」 × × × 「……はぁっ……♥ はぁっ……♥ へひょっ……♥♥ お゛ぉ゛……っ♥♥♥」 ……それから、どれだけの時間が経っただろうか。 一人でするオナニーとは比べ物にならない、今までの人生で一番気持ちいい射精をぶっこ抜いた夜蘭は、射精した瞬間からほとんど意識を飛ばし、全てを忘れて射精快楽に没頭していた。 そして、ようやく射精が収まり我に返った頃、目の前にあったのは……。 「……お゛っ……♥♥ ガボッ……♥ ぬぉ゛……♥ グプグプ……♥♥」 顔がまったく見えなくなるほどの大量特濃精液に顔面パックされて溺れる大司教レアと……そんな彼女がなおも必死にしがみついている、あれほど熱心にベロで磨かれていたというのにまったく綺麗になった様子がない頑固すぎチンカスチンポの姿であった……。 × × × ぱふっ♡♡ ぱふぅんっ♡♡♡ むぎゅっ♡ ぱふっ♡ ぱふぅ~んっ♡♡♡ 「───と、言うわけで……♥ 夜蘭様のご協力のおかげで、無事に学園長の方々を『説得』することができました♥ 私の熱意が伝わったのでしょうか……♥♥」 「おほっ♥♥ ほっほっ♥ むっほぉ~~っ♥♥♥」 後日。 大司教レアは改めて学園側を説得し───以前とは比べ物にならない気迫を放つレアの勢いに圧され、学園長たちは条件つきではあるものの愛精卵の儀式を試してみることを了承してしまった。 条件とは、ふたなりだけではなく男子校で過ごす男子生徒たちと魔法少女の相性もちゃんと調べること、そして儀式を行うのは試験的に選ばれた1クラスの生徒たちのみであり、その結果を見てから再度判断をするということだったが……。 レアはそんな条件など、まったく気にしてはいなかった。 ひとたびおチンポ様の力が振るわれれば、後は時間の問題。必ず世界はふたなりデカチンポ様の力を認めることになるのだから……。 ……という説明をレアは夜蘭にしていたのだが、ぱふぱふしながら話していたせいでまたしてもあんまり聞いていなかった。 「おほっ♥♥ おっぱい♥ はぁ~っ♥♥ ほっほぉんっ♥♥♥」 「はぁぁぁ……っ♥♥ なんとお可愛い顔……っ♥ ……とにかく、おチンポ様の力をメスに見せつけてやればよいのです♥♥ いぃ~っぱいおチンポ気持ちよくなれる儀式、いたしましょうねぇ~?♥♥」 「んほぉ……っ♥♥ 儀式、するぅっ♥ こんなに気持ちいいならぁ♥ 儀式ぃ……っ♥♥ んほっ♥ ほっ♥ ほぉ~んっ♥♥♥」 (♡ つづく ♡)