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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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カルデアに召喚されたツインテ魔法少女・倉本エリカがアストルフォに堕とされちゃう話(前半)

「お疲れ様、マスター。今日も楽勝だったわね!」  サーヴァント・キャスター、倉本エリカ。  彼女はカルデアが活動を開始した最初期に召喚され、ずっとマスターを支え続けていた最も古株のサーヴァントの一人であった。 絆レベルもとうにカンスト済み。互いに互いを心から信頼し合っている、まさにマスターの相棒とも言える存在───だったのだが……。 「───やぁ、初めまして!サーヴァント・ライダー!アストルフォだよーっ♥ ……わぁ~っ!?♥ 君可愛いねぇ!?♥ ねぇねぇ名前聞いてもいいっ!?♥ ボクと付き合わない!?♥」 「…………ッ!?♥♥ ハ、ハァッ!?♥💢」  アストルフォがカルデアに召喚されたその日から、歯車は少しずつ狂い始めていった───。  × × × 「───あ~!♥ エリカお疲れ~!♥ 今日もクエスト行ってたの!?♥ すごいねぇ、大活躍じゃないかっ!♥」 「ゲッ……!?ア、アストルフォ……!……フ、フン!まぁそりゃあ、ベンチ温めてるだけのアンタよりは活躍してるわよっ!」 「あはは♥ もー、相変わらず手厳しいなぁ~♥」 (……あぁもう、なんなのよこいつ……!?♥)  アストルフォが召喚されて以来、エリカは頻繁に彼に付きまとわれるようになっていた。  たった一目見ただけで、随分エリカのことを気に入ったらしい。  召喚されたばかりの彼はまだ満足な育成をされておらず、一緒にクエストに向かうことは未だなかったが……その代わりとでも言うように、カルデアに帰ってくるといつも飛んできて絡んでくるのだ。  フランス人らしい、情熱的な一目惚れ……とでも言えば、聞こえはいいかもしれないが───  《───うわぁ~っ♥ 相変わらずエッチだなぁエリカはっ♥ おっぱいツンッ!って突き出してて最高ーっ♥♥ お尻もプリっとしてて……っ♥ はぁ~っ抱き着きたい!♥ お尻にボクのチンポ擦りつけながら、ピチピチのおっぱい思いっきり揉みしだきたぁ~いっ♥♥♥》 (……ッ♥ も、もう……ッ!♥ 全部聞こえてるってのよ……!♥♥)  エリカは、魔法少女(キャスター)としてのスキルにより、心を読む力を持っていた。  その能力で、ビンビンに聞こえてくるのである。アストルフォの無邪気な笑顔の裏で渦巻く、理性の蒸発したオス欲丸出しな心の声が。 (最悪……!♥ 早くマスターに会いに行きたいのに、こんな軟派なやつに絡まれて……っ♥)  しかも、厄介なのはそれだけではなかった。  ただ美貌に引かれてナンパをしてくるだけならば、元アイドルであるエリカは十分に対処法をわきまえている。  しかし、アストルフォ相手には、つい怯んでしまうのだ。  何故なら───   ───ビクンッ!♡♡ ムクッ♡♡ ビキッ♡ ビィーンッ♡♡ ビンッビンッ♡♡♡ ビキキィ……ッ♡♡♡ 「……ッ♥♥♥」 (……おっ……き……っ!?♥♥ は、跳ねっ……!?♥ ビクビクってぇ……ッ!?♥) 「……ゴキュッ……♥」 (───チンポ……♥♥ でっっ……かぁあああ~~~……っ!?♥♥♥♥)  ───マスターとは桁が違う雄々しすぎるデカチンポが、服に浮き上がってしまっていたから。   ……ドキッ……♡ ドキッ……♡ ドキッ……♡ 「フーッ……♥ フーッ……♥」 (……なんなのよこの大きさ……っ!?♥ 女みたいな顔してるくせして、デカすぎるでしょ……っ!?♥ マスターのと全然違う……っ♥ ぶっとくて、長くて……♥ ……形も、同じチンポじゃないみたい……♥♥ スパッツにクッキリ浮かんでる……♥ 変なとこが膨らんでて、逆にキュッってくびれてる所もあって……っ♥♥ 怖いくらい……っ♥)   ……じぃぃ~~~……っ♡♡♡ 「……ねぇ♥ さっきからどこ見てるのー?♥」 「……ほへっ!?♥ ……あ、あぁいやッ、べ、別に、なんでも……っ!♥」 「ふぅ~ん……?♥ ……やっぱりさぁ、疲れてるんじゃない?♥ もうずっとマスターに連れられて、働きづめなんでしょ?♥ だからボーっとしちゃうんだよ♥」 「あっ……♥ そ、そうね!♥ はは……♥ そうよ、最近疲れてたから、ちょっとボーっと、ね?♥ べべ、別に変なとこ見てたとかじゃないし……っ♥」  ……ついアストルフォのチンポに夢中になっていたところに声をかけられ、エリカは危うく理性を取り戻す。 「……疲れてるならさぁ……♥ ちょっとボクの部屋に来ない?♥ マッサージしてあげるよぉ♥」 「……っ♥♥」  しかし、焦ったあまりアストルフォが用意した『言い訳』に乗っかってしまったのは失敗だった。  話の流れで、エリカはアストルフォの部屋に誘われてしまったのだ。  だが、こんなマッサージの提案など、エリカの乳や尻を舐めるように見ながらビクビクと跳ね回っているチンポを見れば建前だとすぐわかる。  その上……。 《───えへへ♥ エリカ、絶対ボクのチンポ見てたでしょ~っ♥ まぁ気づかないフリしといてあげるけど……♥ でもこれ、ワンチャンあるよねぇっ?♥ よしよし♥ このまま部屋に連れ込んでいろいろやっちゃお~っと!♥♥》 (……バ、バレてる……っ!?♥ 普通にチンポ見ちゃってたことモロバレで……♥ しかも気を使われて、気づかないフリまでされちゃってるじゃない……!?♥♥ ……この私が、こんな奴相手にぃ……ッ!♥)  エリカには、心を読む能力がある。 アストルフォが全てわかった上で、あえてこう言っているのだということはすぐにわかった。 プライドの高いエリカにとって、これは耐えがたいことであった。 「……フ、フン!♥ いいわよ!受けてやろうじゃない、アンタの“マッサージ”……!♥」 「っ!?♥ ホント!?♥ やったぁ~!♥」  あえてエリカはそう言った。アストルフォの誘いに乗ることにしたのだ。  もちろんこれは、アストルフォのデカチンに惹かれて“その気”になったわけではない。 (───これ以上、こいつに調子に乗らせてやるもんですか!♥ 確かにさっきはついちょっとだけチンポに見入っちゃったけど、それで私がデカチンに見惚れてたなんて“勘違い”されたらたまったもんじゃないわっ!♥♥ ……だから、これを機にキッパリ拒絶してやる!♥ こいつのセクハラも何もかも全部撃退して、その高い鼻っ柱とチンポへし折ってやるんだから!♥)  そうして、エリカは毅然とした態度でアストルフォの自室までついていき───  × × ×   ……ずっっっ……しり……っっ♡♡♡♡♡ 「……お゛っ……!?♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛……っ???♥♥♥♥♥」  ───部屋に入った瞬間生チンポを見せつけられ、そのまま蹲踞の姿勢で顔面に重たいデカチンポを乗せられてしまっていた。   ……ビクン……ッ♡♡♡ ドクッ……!♡ ドクッ……!!♡♡♡ (お゛ぉ゛……ッ!?♥♥♥ チンポでっっか……♥ 重ぉぉぉ……っ!?♥♥♥ 顔にズッシリ重量感くる……っ♥♥ しかも、ドクドク脈打って……♥ 迫力すっご♥♥ 上から服越しチンポ見下ろしてるのと全然違うっ♥ 下から生のデカチン見上げるのヤバすぎる……っ♥♥ 気圧されて、何も言えなくなっちゃうぅぅぅ……っ♥♥♥) 「アハハ♥ やっぱりエリカもボクのチンポ気になってたんだねぇ~♥ ちょっと服脱いだだけで自分からしゃがんじゃってさぁ~♥」 「ほっ♥ ち、違っ……!♥♥ これはっ、ふーっ♥ くっさ♥♥ ただちょっとそのっ、えっと……♥ あ゛~チンポ臭すぎ!♥♥ ふぅーっ♥ でっか……♥ はぁっ♥ はぁっ♥♥」  遠近感が狂うほどのデカチンポを見上げているだけで、勝手に身体が熱くなり、息がどんどん切れてくる。 (何よこれ……!?♥ 絶対おかしいっ♥♥ まるで、魅了にでもかかってるみたい……っ♥ こいつはそんなスキル持ってないのにぃ……っ♥ このぉっ♥♥ 生意気よこのチンポっ♥ 天然の魅了スキル持ちとでも言いたいのっ?♥♥ こ、この私が、こんなチンポなんかにメロメロになるわけが……っ♥) 「はぁーっ♥♥ はぁーっ♥♥ ……あ、あんたがどんな勘違いしてるかっ、知らないけどっ!♥ ふぅっ♥ 私は、こんなチンポなんかに、負けないんだから……っ♥ ちょっとチンポ長いだけで、あんまり調子にっ、ほぉぉぉっ!?♥♥♥ ……ふぅーっ!!♥♥♥」   はへっ♡ はへっ♡♡   ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡♡ 「……む、無理矢理犯そうったって、そうはいかないわよ……!♥ あんたと私の力量差、わからないわけじゃないでしょ……!?♥ ボコボコにしてやるんだから……ッ!♥♥」 「うん、まぁそうだろうね♥ マスターの君への入れ込みっぷりはすごいみたいだし、力づくじゃ絶対勝てなさそう♥」 「フーッ♥ わ、わかってるじゃない……っ♥ だから、今すぐ諦めて───」   ……ギュッ!!♡♡♡ ギュゥゥゥ~~~~ッ!!!♡♡♡♡ 「───ん゛っっ!?!?♥♥♥ お゛~~~~ッ!?♥♥♥ ぢ♥ 乳首ィィィ~~~~ッ!?♥♥♥♥」 「……でもボクは、元から無理矢理する気なんてないよ?♥ やっぱりこういうのって、二人の気持ちが大事だからさぁ♥♥」   クリクリッ♡♡ カリカリカリ……ッ♡♡ ぐにィ~ッ♡♡ ギュチッ!♡♡ グイッグイッ!♡♡♡ カリカリカリッ♡♡♡ 「どッ……どの口がッ!?♥♥ だったらまず、乳首引っ張るのやめッ、お゛っ!?♥♥♥ お゛っほぉ~~~っ!?♥♥♥ ほひゅっ♥ カリカリもだめっ♥ あっあっあっ!?♥♥ んほぉぉぉ……っ!?♥♥」 「えー?♥ 嫌なら抵抗すればいいでしょ?♥ 君ならボクくらい簡単にぶっ飛ばせるのに、そうしないってことはぁ……♥ 口ではイヤイヤ言ってるけど、ホントは嬉しいんでしょーっ?♥♥ ツンデレってやつだよね?♥♥」   コリコリコリッ♡♡ くにぃ~ッ♡♡ ぐにゅぅんっ♡♡♡ カリカリカリッ♡♡♡ すりすり、すり……っ♡♡♡ 「お゛~ッ!?♥♥ ち、ちがッ……!?♥ ほぉおんッ!?♥♥♥ 乳首すっご♥♥ 上手すぎっ!?♥ くっほぉぉぉ……っ!?♥♥ 乳首しょりしょりって甘やかすのだめっ♥ 力抜けちゃうぅっ♥♥♥ ……こにょお!♥ こ、こんな乳首幸せにされて、女の子が抵抗できるわけないでしょぉ……っ!?♥♥♥」 「それってつまり、嫌じゃないってことだよね?♥」 「ちがうぅっ♥♥ 嫌っ♥ 乳首気持ちいいけど嫌なのっ♥ ほお゛ッ!?♥♥♥ 確かに抵抗してないけどレイプッ♥ 乳首があんたの指に媚びてるだけで、私は全然こんなの好きじゃなッ……お゛~っ!?♥♥ イッグぅ!?♥ 急におっぱい強く引っ張るのダメッ!?♥ イぐ、イぐイぐッ……!!♥♥ イっ……ぐぅ~~~~っ!?♥♥♥」   ……ビクンッ!!♡♡♡ ガクッ!♡♡♡ ビクビクビクゥンッ!!♡♡♡♡   ……べちゃあっ!♡♡♡ 「……ほべぇッ!?♥♥♥」 「……あ、ひっくり返っちゃった♥」  ───アストルフォに乳首を抓られ、そのままエリカはまともな抵抗すらできずに、乳イキをキメてしまった。  凄まじい快感が、乳首から全身へ電流のように駆け巡る。 たった一回の、それも性感帯としては弱いはずの乳首でのアクメだというのに、何故かその快感はエリカの経験したことのないほどの──マスターとの性行為など及びもつかないほど強いものだった。  アクメの余韻で身体の力が抜け、もはや姿勢を維持していられない。  エリカは無様に尻もちをつき、そのままカエルのような格好で仰向けに寝っ転がってしまう。  ……そんな風に隙だらけで床に転がるエリカの長い両脚を、アストルフォは両手で持ち上げ自らの腰に抱えた。 「ほぉぉ……っ?♥ な、何をしてっ……?♥」 「……にひひ♥ ボクもこう見えて結構経験豊富でさぁ……♥ エリカみたいなタイプの女の子も、何人か見てきたんだよね♥ ……ツンデレだけど、本当は男の人に負けるのが大好きな拗らせマゾちゃん♥」 「……はぁッ!?♥♥♥」  屈託のない笑顔でそう言ってくるアストルフォに、エリカが怒りの反論をするより先に───両脚を抱えられたことで『ぱかーんっ♡』とノーガード状態になっていたマンコを、アストルフォの右足が踏み抜いた。   ───ドスンッ!!♡♡♡ 「ん゛っっお゛ぉ゛っ!?♥♥♥♥」  さらにそのまま、細かく足を振動させて、エリカのマン肉を何度も何度も踏みつける。  ───ググググググッ!♡♡♡ グリグリグリッ!♡♡♡ グッグッグッ♡♡♡ グリリリリ~~~~ッ!!♡♡♡♡ 「お゛っっほ!?!?♥♥♥♥ ほひっ……♥♥ はっっあぁああ~~~~んっ♥♥♥♥♥」  いわゆる、『電気あんま』。  小学生同士が行うような、下品で幼稚なイタズラ行為。  そんな代物に股間を刺激されているというのに……エリカは背中を仰け反らせながら、無様に甘い声を出してしまっていた。   グリグリグリッ♡♡♡♡ トントントントンッ!♡♡♡ グググググゥ~ッ!!♡♡♡♡ 「はぁああんっ!?♥♥♥ あっあっ??♥♥♥ このッ、こんな……ッ!?♥ にょほぉッ!?♥♥ おまんこ踏むのらっめ!?♥♥ ほや゛ぁ~~~っ!?♥♥♥」 「ほら♥ こんなのでも気持ち良くなっちゃうんでしょ?♥ 自分より弱い男に、おまんこイタズラされてるのに抵抗できない……♥ ……知ってる?♥ そういう子って、『マゾ』って言うんだよ~?♥♥」 「ほぉぉぉ……っ!?♥♥ ち、ちがうぅ!?♥ 私はマゾなんかじゃッ♥♥ ……はっへぇえええ~~~んっ♥♥♥ バ、バカぁ♥ 足強いわよぉ!?♥♥ お゛っお゛っお゛ぉんっ?♥♥♥ ほよぉ~~~っ??♥♥♥」   ……ゾクッ……♡ ゾクゾクゾクゥ……ッ♡♡ 「……お゛ぉッ!?♥ や、やだっ♥ イキ感昇ってきてる……ッ!?♥ 嫌ぁ!♥ こんなのでイキたくないぃっ!?♥♥ はにゃ゛ッ♥ なんれっ……!?♥ おまんこ踏まれると力抜けちゃう……ッ!?♥♥ ふぅーっ!!♥♥💢 イ、イかない……ッ!♥♥ これでイったら本当にマゾみたいじゃないっ!♥♥💢 私は絶対っ♥ こんなイタズラなんかでイったりしなッ」   グリグリグリグリグリッ♡♡♡♡♡ グッグッグッグッ♡♡♡♡ ガガガガガガガッ♡♡♡♡ グッッッ……リィィィ~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡ 「ほっっっぎゅ!?!?♥♥♥♥♥ おまんこっ……潰れッッ……!?!?♥♥♥♥♥」  ───ひと際強く、アストルフォの足がエリカのマンコを踏みつけた瞬間、『グリンッ♡』と彼女の目が裏返った。  さらに、『ぐぐぐぅ~っ♡♡』と背中と腰が仰け反っていき、足も指先までピンと真っ直ぐ伸びて硬直。 これから全身を駆け巡るアクメの衝撃への備えを、無意識化で済ませてしまう。  そうして、マゾアクメ準備万端になったエリカの肉体に、満を持してまんこから甘くて熱い電流が迸り───   ……びっっっくんっ!!♡♡♡♡ がくぅんっ♡♡♡ がくがくがくっ!!♡♡♡♡ びっくんびっくんっ!!♡♡♡♡ びっっくぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡ 「ん゛っっっほぉ゛お゛お゛お゛お゛~~~~ッ!?!?♥♥♥♥♥ イッグ♥♥♥ イッグウゥゥゥ~~~~ッ!?!?♥♥♥♥♥♥」   ……がくんっ……♡ 「へっ……ひゃあぁぁ~~~……っ♥♥♥♥」 「……あ~あ♥ またノビちゃった♥ 結構イキ余韻引きずるタイプなんだねぇ♥♥」 「はへー……っ♥ はへー……っ♥♥」   へっこ♡ へっこ♡   かくかくかく……っ♡♡♡  盛大なまんこイキをキメ、再び潰れたカエルのようなポーズに戻ってしまうエリカ。  しかし快感の余韻で腰がへこへこ♡と小さく動き、まるでオスチンポを誘っているかのような様相である。 「うっわ、エッロぉ……♥ ……えへへ♥ どうどう?♥ 気持ち良かったでしょー?♥ ボクとエッチしてくれるなら、もぉ~っと気持ちよくしてあげられるよぉ~?♥♥」 「ほぉぉぉ……っ?♥♥ ほっ♥ ほっ……♥ ……も、もっと……?♥ これよりぃ……っ!?♥♥」 「うん♥ そうだよー♥ ……例えば、これとか使っちゃったり……♥」  そう言って、アストルフォは懐から一つの小瓶を取り出した。  ピンク色に塗られ、蓋にもハートマークを模したような、怪しい装飾が成されている。 「な、何……?♥ それぇ……♥」 「へへー♥ カルデアの倉庫にあったやつだよ♥ ここに来てから“友達”になったキャスターの娘に教えてもらったんだーっ♥ 『狙ってる女の子がいるならうってつけだよー』って♥」   ……トロォ~……ッ♡  話しながら、アストルフォは小瓶の中の液体を、自分の指先へゆっくり垂らしていく。 「……ま、まさか……ッ!?♥」 「うん♥ いわゆる媚薬ってやつ?♥♥」   ───ぬぷっ……♡♡ じゅぷぷぷぷぅぅぅ……っ♡♡♡ 「んお゛っ……!?♥ ほぉぉぉぉ~~~……っ!?♥♥♥」 「おーすごい♥ 指で触った感触だけでわかるよぉ♥ つぷつぷでザラザラで、すっごい名器おまんこ……♥」  マゾイキ余韻で指一本動かせないエリカの隙だらけまんこに、アストルフォの媚薬をつけた指が挿入された。  挿れられた瞬間わかってしまう、アストルフォの指使いの巧みさ。膣内の構造を調べるようにあちこちを触りながらも、その力加減は実に絶妙だった。  さらに……。 「……あ♥ “ここ”かな?♥」   ゾリッ……!♡♡♡ 「ン゛ッオ゛……!?♥♥♥ お゛~~~~ッ!?!?♥♥♥♥」  言われてもいないのに、何故かあっと言う間にエリカの“弱点”を探り当て、これまた絶妙な角度と力で、的確にそこを指でコネてくる。  まったく力が入らなかったはずのエリカの身体が、釣り上げられた魚のようにピチピチと跳ね回った。 「お゛ぉぅッ!?♥♥ ほっ♥ ほぉぉっ!?♥♥ フーッ♥♥ フゥゥーッ!?♥♥♥」 「すごい反応……♥ そんなに気持ちいいのー?♥ ……ねぇ、いいこと教えてあげよっか?♥ この薬って、ただの媚薬じゃないんだよ?♥ 弱いところに何度も何度も塗り込んで、じっくり開発してあげるとぉ……♥ だんだんそこがぷっくり膨らんできて……♥ 擦られると、すぐイっちゃうようになるんだって♥♥」 「ッ!?♥♥♥ ~~~~ッ!!?♥♥♥」  しれっと語りながらアストルフォはまた指に薬を付け直し、再び膣内に指を挿れ……的確にエリカの弱点をえぐり続ける。   ぐりぐりぐり……っ♡♡ くにくにっ♡♡ コリコリコリ……ッ♡♡♡ 「ン゛ッお゛!?♥♥♥ お゛ぉ゛~~~……ッ!?♥♥ ほひゅっ♥ ひゅーっ♥ イッ……ぐぅぅ~~~ッ!?♥♥♥」   プシィッ!♡♡♡ プシッ♡♡ がくがくがくっ♡♡♡ ビクンッビクゥンッ♡♡♡ (───イグッ……!♥♥ またイかされるぅ……ッ!?♥♥♥ 弱いとこ、しつこくクニクニされまくってっ♥ こんなのすぐイっちゃうっ♥♥ 全然抵抗できないッ!?♥♥ い、今でもこんなんなのに……っ♥ このままこいつの言う通り、弱点開発までされちゃったら……っ♥ 絶対勝てなくなるっ!♥♥♥ こいつの指一本で簡単にイかされて、潮噴くだけのオモチャになっちゃうぅぅぅっ!?♥♥♥) 「お゛ッイグッ!?♥♥♥ またイグッ!?♥♥ だめ♥ もうこれ以上はっ……んお゛~~~ッ!?♥♥♥ らめらめそこぎもぢぃっ!!♥♥♥♥ イグイグイグゥゥゥ……ッ!?♥♥♥ ……お゛っっ♥♥ ほぉおぉおおお~~~~っ!?♥♥♥♥」   ビックゥン!!♡♡♡♡ がっくん♡♡♡ がくがくがくぅぅッ!♡♡♡   プシッ♡♡♡ プシィィィッ!!♡♡♡♡ プシャプシャ♡♡♡ ビッシャアアーーーッ!♡♡♡♡ (……マスターの指と、全然違うぅぅぅ……っ♥♥♥♥) 「…………はへっ♥♥ はへっ……♥♥ お゛~……っ♥♥♥」 「んふー……♥ よし、とりあえず今日はこんなもんかなーっ♥」  マスターとは比べ物にならないヤリチンオスのテクに、エリカはあっという間に潮を噴き散らかして放心アクメしてしまう。  しかし、それでもなお雌穴の入口は『ひくひくひくっ♡』『ぱくぱくぱくっ♡』と元気に震え……。 今まで経験してきた雑魚オスとは格が違う、本当に自分を幸せにしてくれるオスご主人様を歓迎しているように開閉を繰り返していた。  もちろん、この機を逃すアストルフォではない。  彼はついに、自らのチンポの先端に媚薬を垂らし始めた。 「にっひっひ~……♥ これで“奥”の弱ぁ~いとこも開発してあげるからねーっ♥ ……マスターじゃ、絶対届かないとこ♥」 「ほへっ……?♥♥」   ───にゅぷっ……!♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅ~~~……っ♡♡♡ 「ん゛ッお゛……!?♥♥♥ お゛ッほぉおおおお~~~~……ッ!?♥♥♥」  さんざん指でほぐされ、アストルフォに媚びまくったエリカの膣は、いとも簡単に彼のデカチンポを受け入れた。  挿入して1秒も経たぬ内に、アストルフォの長チンポはマスターの『最奥記録』をあっさりと更新。 初雪に足跡をつけるように、これまで誰も触れられなかった領域を、媚薬のついたカリ首がゴリゴリ擦り……“アストルフォのチンポ”の痕跡を、膣壁に刻み付ける。   ……どっっっちゅぅうううんっ!!♡♡♡♡ 「お゛ッぎゅ!?♥♥♥ のぉ゛……っ♥♥ んっほぉおおおお~~~っ!?♥♥♥♥」  そして、あまりにもあっけなく、アストルフォはエリカの子宮のファーストキスを奪った。  マスターのチンポでは一生かけても触れることすらできないメスの“本体”に、熱く硬い亀頭で『ジュゥウウッ♡♡』と焼き印をつける。他のオスでは二度と上書きできない、“子宮の主”の証を。   ……チューッ!♡♡♡ チュッチュッチュッ♡♡♡ ぢゅぅう~~~ッ!!♡♡♡ チュパチュパ♡♡ ヂュヂュゥ~~~ッ!♡♡♡ 「おっ?♥ おっおっ……??♥♥ うっわ、すごいねぇ♥ エリカの子宮、ボクのチンポにチューチュー吸い付いてくるよぉ♥ もしかしてボクのチンポのこと好きになっちゃった~?♥」 「お゛ぉぉぉっ!?♥♥ そ、そんな……っ!?♥ そんなことあるわけっ、んっほ??♥♥ ほぉぉぉ~~~っ!?♥♥♥」 (ダ……ダメ……!?♥ 自分でもわかるっ♥ 子宮がどんどん降りていって……っ♥♥ こいつの硬いチンポにくっつきに行ってる……!?♥ もしかして、認めちゃったの……!?♥♥ このチンポが、ご主人様だって……っ♥♥♥♥)   ……グリッ♡♡ グイッグイッ♡♡♡ クイクイクイッ♡♡♡ とちゅとちゅとちゅっ♡♡♡ 「んお゛ぉ゛……ッ!?♥♥♥ 子宮ッ……コネないで……っ!?♥♥♥ 脳みそ、トロけるぅぅ……っ♥♥♥」 「ん~?♥ いいのー?♥ 別に抜いてあげてもいいけど……♥♥」   ……ぐぐぐぅ~~~……っ!♡♡♡   ……きゅぽんっ!!♡♡♡ 「ほぉ゛あ゛!?♥♥♥」 「ふぅ♥ やっと離れた……♥ ……エリカの子宮♥♥」  アストルフォが腰を引き、チンポを抜こうとしただけで、エリカの子宮はチンポに強く引っ張られる。 (……いや、違う……っ♥♥ 逆だわ……っ♥♥♥) ……そう。逆だった。 エリカの子宮の方が、抜けようとするチンポに執着してくっついていこうとしていたのだ。 必死に子宮口という唇で亀頭に吸い付き、限界までその口を伸ばして。 しかし、『キュポンッ!♡』と吸盤が剥がれたような音がエリカの腹の中で鳴ったと同時に、子宮はチンポと離れてしまった。  ……キュゥ~ン……ッ♡♡ ウズッ♡♡ ウズウズ……ッ!!♡♡♡ 「お゛ッほ!?♥♥♥ お゛っ……!?♥♥ 子宮、疼くぅぅぅ……ッ!?♥♥♥」  その瞬間、エリカの子宮は泣き喚いてるかのように、ギュンギュン♡💢と切なさと不満を脳に訴えかける。  気が狂いそうなほどの喪失感。まるで半身を失ってしまったかのような寂しさ。たった今初めて出会ったばかりの子宮とチンポが、少し離れただけだというのに……。 「───はい、ただいま~♥」   にゅぷぷぷぅ~~っ♡♡♡ どっちゅぅ~んっ!!♡♡♡ 「おっほぉぉおおぉ~~~~ッ!?!?♥♥♥♥♥」   ……ぢゅーっ♡♡♡ ヂュッぢゅぅっ!!♡♡♡   キュンキュン♡♡♡ キューンッ♡♡♡ ぽわわわぁ~~~んっ♡♡♡♡ (また子宮ノックぅ゛……!?♥♥♥ ……らめっ……♥♥ 子宮にチンポがくっついただけなのに……っ♥♥♥ し、しあわせぇぇぇ……っ♥♥♥♥)  そして、再び“主人”が帰還を果たせば、大喜びでエリカの子宮は『お帰りなさいませぇ♡♡♡』とでも言いたげに亀頭にむしゃぶりつき、脳にポワ~ン♡と甘ったるい幸福感を滲ませてしまう。 「……えへへ♥ よかったー♥ ボクとエリカ、やっぱり体の相性バッチリみたいだね♥ 一目見た時からなんとなくわかってたけど♥」 「ほぉ゛ぉ゛ー……っ♥♥ ふ、ふざけッ……♥ 誰がアンタなんか、とぉぉぉ……っ!?♥♥」 「え~?♥ でもエリカの子宮はそうは言ってないみたいだよ?♥ ほら、今もボクのチンポに『好き好き~っ♥』ってキスしてきてる……♥♥ 早くボクとイチャイチャした~いってさぁ♥」 「ふぅーっ♥♥💢 そ、そんな、ことッ♥ ふぅお゛♥♥💢 ほぉぉぉ……っ!?♥♥♥💢」 「……強情だね……♥ まぁいいやっ♥ どの道今日は、『準備』の方がメインだからねっ♥♥ まずはしっかりおマンコの奥に、ボクのチンポの跡をつけてあげないと……♥」   ぐぐぐっ……♡♡ ぐいぃ~……ッ♡♡♡ 「……ッ!?♥♥」 (ま、まずい……ッ!?♥♥ こいつまた、腰引いて……!♥ わかるっ♥ 今度こそ、本格的に動かす気だ♥ 私のおまんこほじくり倒してっ♥ 子宮屈服させるつもりだぁ♥♥♥ ……さ、させるかっ♥ もう子宮がこいつを主人だと認めちゃってるから、直接危害は加えらんないけどっ♥ このくらいは……!♥)   ───キィー……ンッ……♡ 「……ん?キミ、今何かした?」 「フ、フフフ……!♥ 残念だったわねっ♥ 子宮に無敵バフをかけさせてもらったわ!♥♥ これでもう、あんたに私の子宮を屈服させることはできないんだからっ♥」  倉本エリカはキャスターのサーヴァントであり、その非常に汎用性の高い能力から、サポート系のスキルも使うことができた。  子宮を守る結界という形で発動した無敵バフ。今思いついたばかりのぶっつけ本番であったが、なんとか成功した。  これでもう、エリカの子宮はアストルフォのチンポにだって負けることはない。 今はまだ全身にアクメ余韻が残っているためまともに動けないが、このまま彼が無敵マンコに無様に腰を振っている間に回復し、手痛い反撃を食らわせてやれば─── 「う~ん……♥ ……えいっ!!♥♥♥」   じゅぶぶッ!!♡♡♡ どっっちゅぅぅうううんッッ!!!♡♡♡♡♡ 「ほっお゛ぉ゛お゛お゛ッ!?!?♥♥♥♥♥   ───ビシィ……ッ!♡♡ ピキピキィ……ッ!?♡♡♡♡  しかし、アストルフォが思いっきり子宮をプレスした瞬間、エリカはまた仰け反りながら野太い声をあげてしまっていた。  しかも……。 (ウ、ウソでしょ……っ!?♥♥ 今なんか、ピシって……ヒビが入ったみたいな感覚が……っ!?♥♥♥ ……まさか……!?♥ ピストン一発で、子宮結界が半壊して……!?♥♥♥) 「あはは、みんな考えることは一緒だよね~♥ 魔術師の子ってさぁ、結構キミみたいな子宮ガード張ることも多いんだけどぉ……♥」   ……ズンッッッ!!!♡♡♡♡♡   ───ビキィィ……ッ♡♡♡ バキキッ♡♡ ビキキィイイ゛……ッ!!♡♡♡ 「結局こういうのって、“メス”が作るやつだからさ♥ 概念的に、子宮まで届くオスのチンポには勝てないんだよね~っ♥♥♥」   ───ピキピキ……ッ♡ バキッ……♡ バキキィ……ッ!♡♡♡   ……パリーンッ!!!♡♡♡♡ 「……えっ……!?♥♥」 (……え……?♥ ウソ……!?♥♥ 私の結界……チンポで殴られただけで割れちゃった……っ??♥♥♥) 「……それじゃ、一回屈服しとこっか♥」 「ま、待っ───!?♥♥」   ───パンパンパンパンッッ!!!♡♡♡♡ ドチュドチュドチュゥゥンッ!!♡♡♡♡ バチュゥゥンッ!!♡♡♡♡ バッフバッフ!♡♡♡ ドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡ 「ん゛ッッほぉおおぉおおおお~~~~~~~~ッッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」  子宮結界を打ち砕いた後、アストルフォは豹変したように激しく腰を打ち付け始めた。  部屋中に肉がぶつかる音が響き、廊下まで聞こえてきてしまうのではと思うほどの強オス種付けプレス。  当然、その間無防備になったエリカの子宮は、容赦なくペチャンコに潰され続ける。 「お゛ぉ゛~~~~ッ!?!?♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛ぉんッ!!♥♥♥♥♥ お゛っぅお゛オ゛~~~~~~ッ!?!?♥♥♥♥♥」  もはや、エリカに人語を話すことは不可能だった。  肉体的な問題だけではない。脳細胞を吹き飛ばすような凄まじい絶頂の嵐に思考が押し流され、もう何も考えることができないのだ。  白目を剥き、潮を噴き散らし、ピンと舌を突き出して、ひたすらに叫び続ける。  今のエリカにとって、この世の全てはアストルフォのチンポがもたらすものだった。 「んはぁ~っ♥ イくイくっ♥ このおまんこ、すっごいぎゅぅ~って絡みついてきて……っ♥♥ 最高ぉ~っ♥♥ んふーっ♥ ほら、イくよエリカッ!♥ キミの膣内に射精しちゃうよぉ~??♥♥」 「お゛ほぉんッ!♥♥♥ お゛ーッ♥♥ ほっお゛ぉ゛ぅんッ♥♥♥ おひゅッ♥♥♥ お゛ぉ゛~~~~ッ!?♥♥♥♥」   ばちゅぅんっ♡♡♡ パンパンパンッ♡♡♡ ドッチュッ!♡♡ ドチュドチュドチュゥゥゥ……ッ!!♡♡♡♡   ───どびゅっっっ!!!♡♡♡♡♡♡ ぶっびゅるるるるるぅううぅうう~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡ びゅぅーーーーっ!!♡♡♡♡ ドプッドプドプドプゥゥゥッ!!♡♡♡♡ ぶびりゅりゅりゅッ!!♡♡♡♡ びゅちぃッ!!♡♡♡♡ どっびゅぅうううううッッ!!!♡♡♡♡♡♡ 「ん゛ッッほぉおおおおおおおおーーーーーーッ!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥ イッッッぐぅぅぅうう~~~~~~~~~ッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 「おほぉ~~~っ♥♥♥ イくぅっ♥♥♥ おぉぅっ♥ 子宮にザーメンチューッって吸われてッ……♥♥ んっほぉ~~~~っ!?♥♥♥」  × × × 「はへぇ……っ♥♥♥♥ はぁ゛……っ♥♥♥ はぁ゛ー……っ♥♥♥」 「ふぅ~っ♥ 射精(だ)した射精した……♥♥ たっぷりおまんこの奥にも薬塗り込めたしぃ……♥♥ ……そろそろかな?♥」   ───キィーン……ッ♡♡♡ ポワァ……ッ♡♡  「……お゛っ!?♥♥ んお゛ぉ゛ぉ゛……っ!?♥♥♥」  種付けを食らい、虫の息なアクメ半死体になっていたエリカの下腹部に、淡い光が灯る。  その光はやがて線となり、エリカのヘソ下で不思議な紋様を作って─── 「淫紋、って言うのかな?♥ あの薬をたっぷり子宮に塗って射精するとできちゃうんだって♥♥ ……これから楽しみだね、エリカ♥♥」 「……お゛っ……♥♥♥ んお゛、ぉぁ゛……っ♥♥♥」  × × × 「───やぁエリカ!♥ 今日もお疲れ様ーっ♥ ボクの部屋でマッサージ受けてく~?♥」 「……あ、あんたねぇ……ッ♥💢」  次の日。  悪びれもせず、またしてもアストルフォはエリカに声をかけてきた。まるで昨日の自分の行いなど覚えてもいないようである。  しかし、昨夜のアストルフォの蛮行は、エリカの下腹部に浮かぶ淫紋が証明していた。 (昨日の今日で、よくも……!♥ しかもまたマッサージって……ッ♥💢 あんたの魂胆なんて全部わかってるんだから、ついていくわけが───♥💢) 「……へへ♥ いらっしゃ~い♥ ゆっくりしていってね~♥ なーんてっ♥」 「……ッ♥♥♥」 (───なんで、ついてきちゃったのよ……っ♥♥ 私のバカ……!♥♥)   キュン♡ キュン……ッ♡♡   ドキ♡ ドキ♡ ドキッ……♡♡♡  気づけば、エリカはまたしても、アストルフォの部屋に足を踏み入れてしまっていた。  魂胆は全てわかっているはずなのに、アストルフォに声をかけられると下腹が『キュン♡』と疼き、つい言うことを聞きたくなってしまう。  これが淫紋の効果なのだろうか?それとも……。 「それじゃ、今日もマッサージ始めちゃうよぉ~っ♥」 「……っ♥ フ、フン……ッ♥ 何がマッサージよ……っ♥ 昨日だって、ほとんどエッチなことしてただけじゃない……っ♥♥」 「いやいや、今日はちゃんとやるってば♥ まずはぁ───♥」   ……くにくにっ♡♡♡ クリクリクリ……ッ♡♡ カリカリッ♡♡♡ すぅ~りすぅ~り♡♡ くにゅぅんっ♡♡♡ くにくにくにっ……♡♡♡ 「───“おっぱいマッサージ”からっ♥♥♥」 「や゛っ♥♥ やっぱりこういうのじゃッ、ないぃぃぃっ!?♥♥♥ おほっ♥♥ あっあっ♥♥ あひぃぃぃんっ♥♥♥♥」  結局、話に流されるまま、エリカの乳首はまたアストルフォに捕まってしまった。  アストルフォに、後ろから抱き着かれるような形である。  デカすぎるバストサイズに見合った大きさの勃起乳首が、ヤリチンオスの5本の指によって巧みに摘ままれ、あるいはコネられ、時にはカリカリと引っ掻かれる。  乳首など、大した性感帯ではない……はずだ。少なくともエリカは、昨日まではそう思っていた。  しかしどういうわけかアストルフォに胸を触られていると、耐えがたい寒気のような快感が背骨を走り、腰を『へこ♡へこ♡』とはしたなく動かすのをやめられない。 「ふぐぅぅぅ……ッ!?♥♥♥ ふぅぅーっ♥♥ んんぅっ♥♥♥ はぁぁ……っ♥♥♥ あっあっ!?♥ あっすご……ッ!?♥♥♥ ふぅ~~ッ!?♥♥♥」   ……ウズ……ッ♡♡♡ ムズムズムズ……ッ♡♡♡💢   キュン♡♡ キュン♡♡ キュ~ン♡♡♡ 「ほッお゛ぉ゛ッ!?♥♥♥ ま、また……っ♥ 子宮がぁ……っ!?♥♥♥」  しかも、それだけではないのだ。  胸で快感を感じる度に、放置されている子宮がキュンキュン疼く。  昨日覚えさせられた強烈なチンポの味を膣内が思い出し、いつまたこのオスのチンポを挿れられてしまうのか、ということばかり考えてしまう。 (考えるなっ♥ 考えるなっ♥♥ こいつのチンポのこと考えちゃダメ……っ♥♥ こいつとのすっごい気持ちいい交尾のこと思い出しちゃダメェ……ッ!?♥♥♥) 「……にひひ……♥ そろそろ“これ”、欲しくなってきちゃった……?♥♥」   ……ぐいぃっ!♡♡♡   ズリッ♡ ズリズリ、ズリ……ッ♡♡♡ 「お゛ッほぉおお……ッ!?♥♥♥ だっめ……!?♥♥ 擦っちゃっ!?♥ ほぉぉぉ……っ!?♥♥♥」  そんな時、エリカの心の隙に付け込むような的確なタイミングで、アストルフォは勃起チンポをマン肉に擦りつけてきた。  布越しだというのに感じてしまう、圧倒的なチンポの存在感。雄々しく熱い体温。   ……キュンッ!!♡♡♡ キュンッキュンッ♡♡♡ ウズウズウズッ!!♡♡♡ 「ん゛ッお゛ぉ゛ッ!?♥♥♥ おマンコ、疼ッ……!?♥♥♥ お゛~~~っ!?♥♥♥♥」   へこへこへこっ♡♡♡ かくかくっ♡♡♡ へこっ♡♡ へこぉっ♡♡  子宮が握り潰されたのではないかと思うほどの、強烈な疼きと切なさが下腹部から迸る。  エリカは仰け反りながら本能的に腰を振り、性欲を発散させるためオス様のチンポで素股オナニーを始めてしまっていた。  しかし足りない。一度膣の奥の奥までチンポでほじくられる快感を知ってしまったエリカの子宮は、入口でチンポを感じれば感じるほどむしろ疼いていく。  だが、今さら腰ヘコオナニーを止めることもできなかった。 「ふーっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほぉっ♥♥ へっへっ♥ ほぉんっ♥♥」   へっこへっこ♡♡ クイッ♡ クイッ♡ クイッ♡♡ ずりゅんっずりゅんっ♡♡♡ 「うっわ、腰振りすっご……♥ ねぇエリカぁ♥ さっきからキミのおっきいお尻が、ボクのお腹に当たってるんだけど~?♥」 「フーッ♥💢 う、うるさいッ!♥♥ ふっふっ♥ ちょっと黙ってッ……!♥ ほっ♥♥ ほぉんっ♥ あ゛っ♥ イきそっ……!?♥♥ イくイく……ッ♥ 乳首オモチャにされながらっ♥ おまんこデカチンに擦りつけてイっちゃうぅ……ッ♥♥♥」 「……ふぅ~ん?♥ 勝手に一人でイっちゃうのは良くないなぁ♥ ……れろぉ~~~っ♥♥♥」 「……ン゛ッ!?♥♥ もごぉ……ッ!?♥♥♥」   ……ぶっちゅぅ~~~ッ♡♡♡   ちゅっぷ♡♡ れろぉんっ♡♡♡ れるれる……っ♡♡ んぢゅるるるっ♡♡ ちゅっちゅっ♡♡ ねろぉんっ♡♡♡  エリカの絶頂を察知したアストルフォが、口にベロをねじ込んでくる。  もちろん、乳首責めの手が緩むわけでもない。ベロキスしながらの素股乳首カリカリにエリカの腰はどんどん仰け反っていき、止められそうもないアクメの大波の予感に身体を震わせてしまう。 「えへへ♥ ちゅっ♥ イけっ♥♥ ちゅぱっ♥ イっちゃえ♥♥ ボクとベロチューしながらイって♥ キスする度に乳首イジメの快感思い出すようになっちゃえ~っ♥♥ むちゅぅ~っ♥ れるぅん♥ れろれろぉ~~っ♥♥」 「んほぉおお゛……っ!?♥♥♥ らめぇ♥ そんなッ、ちゅっぷぅ♥♥♥ そんにゃのぉ♥♥ はへっ♥ ふぅーっ!?♥♥ イッグ……ッ♥♥ イヤ♥ 止められなッ……!?♥♥ ……お゛っ!!♥♥♥ お゛~イッぐイぐイぐ……ッ♥♥ 来るっ♥♥ くるくるっ♥♥ ンオ゛!♥♥ お゛~~~~ッ!?♥♥♥♥」   ……ビッ……クゥゥゥンッッ!!!♡♡♡♡ ビクンッ♡♡♡ がくがくッ♡♡♡ クネッ♡♡♡ クネぇんっ♡♡♡    プシィッ!!♡♡♡♡ プッシャアーーーッ!!♡♡♡ 「イッッッ……ぐぅ゛ッ!!!♥♥♥♥♥ ンッオ゛!?!?♥♥♥ オ゛ッホォーーーーーーッ!??♥♥♥♥♥♥♥」 「お~っ♥ 盛大にイったねエリカ♥♥ おっほ♥ 潮噴きマンコでボクのチンポゴシゴシしてきてる……っ♥ 可愛い~っ♥♥」 「ほぉぉおおんッ!?♥♥♥ イっぐ……ッ♥♥♥ イグイグッ♥♥ ヤッベ♥♥ 波大きすぎッ……!?♥♥♥ お゛ぉんッ!!♥♥♥ お゛ほぉ~~~~っ♥♥♥♥ ……っ♥♥ ……ッッ♥♥♥ ……ほひょぉ??♥☆」   がくがくがく……っ♡♡♡♡   ……へたぁ……♡♡♡♡  ───たっぷり仰け反りアクメの余韻を堪能した後、エリカの身体は全ての体力を使い果たし崩れ落ちる。 「はへっ……♥ はへっ……♥♥ ほぇえ~~~……っ♥♥♥」   ……ズグンッ……♡♡♡ キュンキュンッ……!♡♡♡ キュゥ~ンッ♡♡♡ 「んお゛ッ……!?♥♥♥ ウソ……っ!?♥ まだ、子宮がっ……♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛……っ♥♥♥」  仰向けになって床に寝転び、荒い呼吸を繰り返すエリカだったが……あれほど激しいアクメをキメた直後でありながら、子宮はまるで満足できていないとばかりに疼いてくる。  いや、むしろ乳首や素股でイった分、他の部位に嫉妬してさらに強く駄々をこねているような感じさえした。 (ヤバい……っ♥ アクメで体力全部持ってかれて……っ♥♥ また抵抗できなくなっちゃった♥♥ おマンコ疼きまくってるし、今チンポ挿れられたら絶対イっちゃう♥♥ すごい喘ぎ声出しながらっ♥ また気絶するまでイキ狂っちゃうッ♥♥♥ いや♥ いやぁんっ♥♥ そんなのだめぇ~~~っ♥♥♥)   かくかくかくっ♡♡♡ へっこ♡ へっこ♡ へっこ♡♡   くねっ♡♡ くねっ♡♡ モジモジ♡ くねぇんっ♡♡♡ 「ふーっ♥♥ ふぅっ♥♥ んふぅ~っ♥ はっ♥♥ はぁっ♥♥」   ムラムラッ♡♡ ウズウズッ♡♡♡ キュン♡ キュゥ……ンッ♡♡♡ 「……うん♥ エリカもいっぱいイけてスッキリできたみたいだし、今日は終わりにしよっか♥♥」 「……はぁッ!?♥♥♥」  だらしなく股を開き、へこへこ♡と腰をくねらせているエリカを見ながら……アストルフォはそう言った。 「あ、あんた、何言って……!?♥♥」 「えっ?♥ なに、どうしたの~?♥ エリカだって、早めに終わらせてほしそうだったじゃない♥ ……それとももしかしてぇ、終わってほしくない?♥ もっとしてほしいとか~?♥♥」 「ッ!?♥♥ ……そ、それはッ……!?♥♥♥ ……そんな、ことはぁ……っ♥♥」  ───理性が蒸発しているということ、そして本人の無邪気な言動から勘違いされがちだが、アストルフォという騎士は本来かなり機転が利くタイプのサーヴァントである。  生前の逸話からも、様々な宝具や状況を利用し、数々の敵を討ち果たしてきた。  そんなアストルフォが、本気で狙った女を堕とそうとした時が来たとしたら……その“やり口”は、きっと想像以上に狡猾で、そして容赦のないものになるだろう。   ……ペチッ!♡♡♡♡ 「───ほへっっ!????♥♥♥♥♥」 「それともぉ……♥ “これ”、欲しくなっちゃったとかぁ~??♥♥♥」 「……ほっ……♥♥♥ ほっ♥♥ ほぉおお……っ!?♥♥♥♥」  ───息も絶え絶え、まともに動くことすらできないエリカの胸元に跨り、そのツンと鼻の高い美しい顔に、勃起チンポを叩きつけた。   ……キュンッ!!♡♡♡ キュンキュンッ!!♡♡♡ キュゥ~~ンッ!!♡♡♡♡ 「ふッ゛……!?♥♥♥ お゛~~~ッ!?♥♥♥ ふっ♥♥ ふーっ♥♥♥ はへっ♥♥♥ チンポ♥ チンポぉっ♥♥♥ はぁぁぁ……っ!?♥♥♥ ……れろぉ~~~~っ!!♥♥♥」 「───お~っと危ない♥ ダメダメ♥ まだお預けだよー?♥」 「はへぇっ!?♥♥♥ れろッ……!♥♥ ぇあっ♥♥ ぇろ、れろぉっ!♥♥ へっ♥ へっ♥ へぇっ!!♥♥♥」  その瞬間、泣きたくなるほどの切なさが、エリカの子宮を締め付ける。  裏筋から香ってくるオスの香りを1度鼻から吸っただけで、思考の全てはチンポに染まり───反射的に舌を伸ばして、オス様に媚びようとしてしまう。  だが、エリカの口から突き出された薄ピンクのベロが、チンポに触れることはなかった。  アストルフォが腰を浮かせ、ベロが触れそうで触れないギリギリの所まで、チンポを持ち上げてしまったのだ。  もはやデカチンポのこと以外なにも考えられず、エリカはチンポに向けて何度も必死に舌を伸ばす。 しかし、アストルフォは揶揄うように時おり腰を上下させながらも、決してチンポとメスベロを触れさせなかった。 「……はぁ゛ーっ!!♥♥♥💢 ふぅっ♥💢 な、なんでぇっ!?♥♥💢 れろっ、れろぉっ!!♥♥ ぇあ~~~っ!!♥♥💢」 「……んふふ……♥ チンポ欲しいなら、ちゃんとオネダリしなきゃ♥ 『ボクのチンポくださ~い♥』って♥ 『アストルフォ様のおチンポ欲しいですぅ~♥』って言ってごらん?♥♥」 「……ッ!?♥♥♥ ……クッ……!♥♥ ふぅー……っ♥💢 ふぅっ♥♥💢 んぎッ……ぐぅぅぅ……っ!?♥♥💢」   ……キュンッ!♡♡💢 キュンッ!!♡♡💢 キュゥ~~ンッ!!♡♡♡💢  ───アストルフォの言葉に躊躇うエリカに、子宮が『何をしてるのっ♥💢 早く言って!♥💢 早く目の前のデカチンポ様に媚びてよぉっ!!♥♥💢』と猛抗議してくる。  しかし、その言葉を言ってしまったら本当におしまいだ。アストルフォにヤられているだけ、という建前すら崩れてしまう。これまでずっと一緒に戦ってきたマスターを裏切る行為だ。 (───こいつ……っ♥♥♥ 本気で私のこと狙ってる……っ♥♥♥ 本気で、私のこと自分の女にするつもりなんだぁ……っ♥♥♥)   キュゥン……♡♡♡♡  ……もはや、その事実すら嬉しく感じ、ときめいてしまう自分がいた。そのことが恐ろしい。 「……ハァ……ッ♥♥♥ ……だ、だめ……っ♥♥ ぜ、絶対……っ♥ フーッ♥♥♥ あんたなんかぁ……っ♥♥♥」 「……そっか♥ じゃあしょうがないなぁ……♥ 今日は帰っていいよーっ♥♥」  ギリギリの所で、エリカはそう言うことができた。それは感情の籠っていない、僅かな理性で搾り出した上辺だけの言葉だったのかもしれない。  しかしアストルフォは、そんな態度すら楽しく感じているように笑いながら、あっさりとエリカを解放したのだった。  × × ×


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