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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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【依頼】超イケメン男装ふたなり・アルレッキーノさんのNTRハーレム学園生活♡(1話・前編)【1万文字】

「───アルレッキーノ、頑張ってきてくださいね♥」 「はい。必ず、邪悪なるサキュバスを見つけ出してみせます」  ……ここは、とある孤児院♥  そこで、ズラりと並んだ女性たちに相対している一人の少女が今、気高く巣立とうとしていました♥  “彼女”の名は、アルレッキーノ。女でありながら、どんな美男子も霞むほどの美しく凛々しい美貌を称え───♥ 「───はぁぁぁ……っ♥ アルレッキーノ様、相変わらずカッコいい~♥」 「いいなぁ♥ あの預言の子と同じ学校に通えるなんて……♥ あの女子校のメスたち羨ましすぎる……っ♥」 「まぁまぁ……♥ アルレッキーノ様が孤児院を離れるのは一時的なことですし……♥ ……それに、これからもみんなでサポートは続けるわけですから♥」 「「「アルレッキーノ様の、ふたなりおチンポを……♥♥♥」」」  ───どんなメスでも跪かせてメロメロにする、超最強エグすぎデカチンポが生えていました♥♥♥  ☆ 「ア、アルレッキーノさん……っ♥ そろそろ学校にも慣れましたか……?♥」 「ねぇねぇ、放課後暇っ?♥ あ、空いてるならさぁ、この辺案内してあげるよ♥」 「アルレッキーノさぁん♥ 部活ってもう決まってますか~?♥♥」 「ん?すまないが───いや、ごめんねみんな。放課後は用事があって。ハハ……」 「……フンッ……!バカみたい……!」  ───ここは世界的に有名なとある女学院♥  科学、魔術、文化、スポーツ……あらゆる分野の教育が受けられる、超大規模なマンモス校♥  そんな学校の、とある教室にて……魔術学科の中でもエリートと言われている生徒、遠坂凛は、露骨に不機嫌そうな顔で髪の毛を弄っていました♥  不機嫌の理由は、つい先日、初夏という半端な時期にやってきた転校生が、クラスの人気を一身に集めていたからです♥  彼女の名前はアルレッキーノ♥  一応女子という話でしたが、そこらのイケメンアイドルなんて落書き以下に感じるほどの王子様フェイスに、中等部のうら若き乙女たちは、一瞬でメロメロに♥  クラスメイトたちは授業中以外はいついかなる時もアルレッキーノを取り囲み、キャアキャアと甘い声で媚びることに夢中になっていました♥  アルレッキーノが来るまではクラス1の人気者と自負していた凛にとって、これは面白くありません♥  何より、友人たちもみんなアルレッキーノに媚びることで忙しくなり、一人で過ごすことが増えてしまいました♥ (本っ当くだらない……!あんなちょっと顔が良いだけの奴のどこがいいの……!だいたい、いくらイケメンだからって、所詮は同じ女同士じゃないの……!? ……その、“一応”は……!💢)  そういうわけで、凛はアルレッキーノに強い恨みを抱いていたのです、が……♥♥   ───チラッ♡ ……チラッ、チラッ……♡♡ (……ま、まぁ……♥ 確かに……?♥ 顔だけはいいのは認めてやらなくもないけどぉ……?♥♥ キリッとした目つきとか、ツンと立った鼻とか……顎のラインも芸術品みたいだし?♥♥ 私だって、あいつがこの世の人間の中でぶっちぎりで美しい存在なことは事実だと思うけど♥♥ そ、それだけで惚れるってのも、あ、浅はかよねぇ……??♥♥♥ ……はぁぁ……っ♥ カッコいい……♥♥♥)   チラチラッ♡♡ チラッチラッ♡♡♡   ドキッ♡♡ ドキッ♡♡♡ ドキッ♡♡♡  ───そんな凛自身も、アルレッキーノのイケメン顔に魅了されている一人だったりしたのでした♥  教室の隅でコッソリと、気のないフリをしながら数秒に1回ペースでチラ見♥  一瞬アルレッキーノの顔が視界に入ってくるだけで、『へにょぉん♡』と頬が緩んでしまいます♥ 「ふーっ♥ ふぅー……っ♥♥💢 はぁっ♥♥♥ はぁぁぁ……っ!♥♥💢」  見ているだけで胸がときめき、心臓の片隅が苦しくなり、顔はどんどん赤く火照って……♥♥ (…………あ゛~~~~もぉ~~~~ッ!!♥♥♥💢💢 顔カッコ良すぎよぉぉぉ~~~~ッ!!♥♥♥♥💢💢 何よもう……ッ♥♥ あんなの反則じゃないッ♥♥💢 あんな、大勢の女に囲まれて、露骨に媚びまくられてるのにっ♥ すっごい余裕な微笑みで受け流しちゃって……!♥ 気取りすぎよっ♥♥💢 でもその顔が最高にカッコいい♥♥♥ 大人っぽい♥♥♥ イケメンすぎぃ~~~っ♥♥♥♥)   フーッ♡♡♡ フーッ♡♡♡ はっ♡♡ はっ♡♡♡   トロォ~~~ン♡♡♡  鼻息荒く、ハートの浮かんだのぼせた瞳で、アルレッキーノを見つめてしまう恋する乙女、凛ちゃん♥♥  口ではゴチャゴチャ言っていますが、彼女の自室はとうにアルレッキーノの隠し撮りグッズ(非公式ファンクラブにて販売)でいっぱい♥  アルレッキーノ様ポスターや、アルレッキーノ様タペストリー♥ カーテンもアルレッキーノ様のイケメン顔が印刷され、もうそこら中がイケメン転校生の顔で埋め尽くされているのです♥♥ (でも、やっぱり“生”で見る顔は全然違うわぁ……っ♥♥ もう輝きが違うんだものっ♥ 目尻のところとか、もうキラキラって星みたいなのが出てるし♥ うん、見間違いじゃないわ!♥♥ 絶対出てる♥♥♥ 美しすぎ♥💢💢 はぁぁぁ~~~っ♥♥ こんなチラ見じゃなくって、もっと近くであのお顔を独占できたら……どんなに……っ♥♥♥) 「ふーっ♥♥ フゥーッ♥♥♥」   へっこ♡♡ へっこ♡♡♡ かくかくっ♡♡ へこっ♡♡ へこっ♡♡  アルレッキーノの顔を見ているだけで、凛の腰はついに勝手にヘコヘコと動き始めてしまいました♥  あ~あ~……♥ 優等生のお嬢様キャラが台無しです♥ 幸い、クラスにいる生徒たちは全員アルレッキーノの方に夢中で、凛のことなど眼中にないのでバレることはないのですが……♥♥  ……しかし、ただ一人、偶然なのかそうじゃないのか、凛に視線を向ける人がいました♥ 「…………」   ───チラッ。 「……ッ!?♥♥♥ ~~~~ッ!?!?♥♥♥♥」  それは他でもない、女生徒たちに群がられている張本人、アルレッキーノ♥  彼女の視線が、ほんの一瞬───見間違いかと思うほどの短い時間、凛の方へ向けられたのです♥♥ (……えっ!?!?♥♥♥♥ ウソウソウソ……ッ!?♥♥♥ 今、私の方見た!?♥♥ レスもらえた!?!?♥♥♥ 他の女じゃなくて……♥♥ 私の、方を……っ♥♥♥) 「ウホッ……!?♥♥♥ お゛っ……!♥♥♥ お゛ぉぅ……♥♥♥ ウホォォォ……ッ♥♥♥♥」   ビクンッ……!♡♡♡ ガクッ♡♡♡ ビクッ、ビクン……ッ♡♡♡ あまりの感激とときめきに、凛はゴリラのような低いうめき声を上げながら軽くイってしまいました♥  アルレッキーノが視線を向けたのは本当に一瞬だけ……。 普通に考えるなら、たまたま目を移した先に凛がいただけ、という可能性がもっとも高いですが───恋する乙女の心は、『イケメン王子様が私の方を見てくれた♡♡♡』という都合の良い妄想に飛びつかずにはいられません♥ 「~~~~ッ!!♥♥♥」   ───ドタドタドタッ!♡♡  凛は思わず、転げるような勢いで教室から逃げ出してしまいました♥  向かう先は、学校において唯一、一人でいることが許される空間……トイレの個室♥  間の良いことに誰もいないことを確かめながら、凛は個室の鍵を閉め、ドクドク跳ねる心臓を両手で抑え込みました♥   ───ドッドッドッドッ……!♡♡ ドキッ♡ ドキッ♡♡ キュン♡ キュゥ~~ンッ♡♡♡ 「はっ……!♥ はぁ……っ♥♥ め、目が合った……!?♥ 私がずっと見てたのバレちゃった……!?♥♥」  こっちを見ていたアルレッキーノの瞳を思い出すだけで、再現なく上がっていく体温……♥ 頬が燃えているように熱くなります♥  しかも、こっそり見ていたのがバレたかもしれない、という羞恥心も相まっているのですから、もう止まりません♥♥ 「……い、いや、違う……!♥ バレてない……!♥ 絶対バレてない……!♥ そんなはずがないんだから……♥ ……そ、それに、よく考えたら、ちょっとだけ視線はズレてたような気もするし……!♥♥」  恥ずかしさに耐えきれず、凛はそう言って、自分を誤魔化し始めます♥  ……しかし、実際そう考えながら思い返してみると、まんざらそれが嘘ではないような気もしてきました。  ほんの一瞬でも、脳細胞が全力で記憶領域に焼き付かせたあの奇跡の映像。凛の脳内では録画したかのように鮮明に、アルレッキーノがこっちを向いた瞬間の映像を再生することができるのです♥  その映像の中のアルレッキーノは……。 (……なんだか少し……私の顔よりも、下を見ているような気も……?♥) 「……も、もしかして……私のおっぱいを……見てたのかしら……?♥♥♥」  ……あの時、凛はアルレッキーノとは距離がありました。いくら記憶が鮮明とはいえ、見間違いや、勘違いもあるでしょう♥  ですが、その考えが浮かんだ瞬間……♥ 凛はこみ上げてくる笑みを堪えることができませんでした♥ 「……エへッ♥ ウヒ♥ えへへへっ♥♥ んへへぇ♥ え~~?♥ 困っちゃうぅ~~~っ♥♥」   くねっ♡♡ くねっくねっ♡♡  ニヤつきながら頬に手を当て、クネクネと腰を躍らせる恋する乙女♥  その動きに合わせて……♥   ───バルンッ♡♡♡ ぽよんっ♡♡ ぶるんっぶるぅんっ♡♡♡ たっぷたっぷ♡♡♡ ぽよぉ~~~んっ♡♡♡♡  ……と、胸元でたわわに実っている爆乳が、冗談のように跳ね回りました♥♥  優れた魔力を持っている女性は乳もデカい、というのは常識です♥ そのため彼女、遠坂凛のバストは、平均を大きく上回っていました♥  凛と同じ年代、つまり中等部の女子ならば、普通はせいぜい平均バスト130cm程度。エリートが集うこの学園においても、バスト140cm辺りが一般的といったところでしょう。  しかし、凛のバストサイズは160cmオーバー♥♥♥ 一般人を大きく超えた能力を持っていることを、その胸で既に証明しているのです♥♥  しかも頭よりも遥かに大きなデカ乳は、柔らかさも一級品♥ まるでさらに乗せられたプリンのように、ほんの少しの衝撃で『ぷるるぅんっ♡♡ ぷるんっ♡♡ ぶるぅんっ♡♡♡』と、服の上からわかるほど波打ち揺れてしまいます♥♥♥  当然、そんな優秀メスおっぱいにありとあらゆるオスの視線は引き寄せられ……♥ 凛としても、そんなオスたちに視姦されるのは日常茶飯事♥ すれ違う人間が自分の胸を見たかどうかくらい、経験でわかってしまうのです♥♥ 「えへっ♥♥♥ えへへぇ♥♥ そ、そうなんだぁ♥ あいつも私のおっぱい気になっちゃうんだぁ~?♥♥ 気持ち悪ぅ~い♥♥ なぁんだ───♥♥」 「───所詮はアルレッキーノも、ふたなりってことねぇ♥♥♥」  ……と、凛はニヤつきながらそう言いました♥  そう。ふたなり……♥ 両性具有♥♥  凛はアルレッキーノのことを、そう呼んだのです♥♥  アルレッキーノが転校してくる際、クラスメイトたちにはあらかじめ教えられていました♥  『“彼女”は男性器の生えたふたなりである』、と……♥  この学校は男子禁制の由緒正しい女子校です♥ その情報だけ伝えられた生徒たちは、最初はとっても反発していました♥ 『この学校に、チンポの生えた半分男のような汚らわしい者を入れるつもりか』、なーんて言って……♥ ……まぁ、そんなことを言っていた生徒たちも、アルレッキーノの顔を見た瞬間に全員手の平を返して、今では文句一つ言わずファンクラブでお小遣いを浪費しているのですから……♥ 女の子って現金ですねぇ♥♥♥  ともあれこの瞬間、『アルレッキーノはふたなりだから私のおっぱいに欲情していたんだ』という方程式が、凛の頭の中で確定してしまいました♥  ニヤつき腰ヘコダンスのスピードにも、いっそう熱が入ります♥♥   ───へっこへっこ♡♡ かくっかくっかくっ♡♡♡ へこへこ♡♡ へこぉ~~~っ♡♡♡ 「ふっ♥ ふっ♥ ほっほっ♥♥ ほぉ~~んっ♥♥♥」 (ふへへっ♥♥ そうよねぇ♥ オスならおっぱい気になっちゃうわよねぇ~?♥♥ あの人も……えーっと、“彼”なんて名前だったっけ……最近アルレッキーノ様以外のオスの記憶が薄れて……えっとそう、エビヤ?くんも、会う度私のおっぱいチラ見してくるし……♥ ……うんうんっ♥ アルレッキーノもそのナントカくんと同じよ!♥ 結局どんなにイケメンだとしても、おっぱいに欲情しちゃう間抜けな動物に過ぎないってわけね♥♥ はぁ~最悪すぎぃ~♥♥ ……まぁ、イケメンな分?♥ ちょっとは情状酌量の余地もあるかもだけどぉ?♥♥)   へっこへっこ♡♡ へこへこっ♡♡♡ くねっ♡ くねぇん♡♡♡ (……そうねぇ……♥♥ まぁ、あんなにカッコいいのにおっぱい好きとか、ダサすぎて可哀想だしぃ?♥ どうしてもって言うなら、ちょっとくらいはおっぱい触らせてあげたっていいけど……♥♥ うん、まぁ♥ 特別サービスって言うか……♥♥ アルレッキーノになら胸触らせろって言われても嫌な女なんて存在しないだろうしぃ?♥♥ うん、ちょっとくらいならぁ……っ♥♥)  腰ヘコダンスを踊りながら、どんどん心の中がアルレッキーノに甘くなっていくツンデレメスちゃん♥  口だけとはいえ『気持ち悪い』と言っていた数秒前の様子はどこへやら♥ すっかりおっぱい捧げる気満々になっちゃってます♥♥ (あぁ~っ♥ でもでもぉ♥ おっぱい触らせちゃったせいで、私があいつのこと好きだとか“勘違い”されちゃったらどうしましょう~?♥♥ その気になって、告白とかしてきたりぃ……?♥♥♥ やだぁ~♥ 最悪ぅ~っ♥♥) 「ほぉぉぉっ♥♥ ふぅーっ♥ ふぅんっ♥♥ おっほ♥♥ ほぉおお……っ♥♥♥」   ───もみぃんっ♡♡♡ ぐにゅぅっ♡♡ もみっもみっ♡♡ ぐにぃ~~~っ♡♡♡  と、ひたすら自分に都合の良い妄想をしながら、凛はついにおっぱいを揉み潰してオナニーを始めてしまいました♥  アルレッキーノのことを考えながらおっぱいを触るだけで、“好きな男の子”とデートする時の何十倍もの幸せ物質が脳細胞に染み出してきます♥♥  そうなったらもう、止められません♥ 完全に発情スイッチが入った凛は、スカートごとパンツを降ろし、シャツのボタンも外して『ボロォオンッ♡♡♡』とデカパイを露出させました♥  そのまま、トイレに座ってガニ股になり、制服の内ポケットに隠し持っている“お守り”を取り出します♥♥ 「……はあぁぁぁ……っ♥♥♥ アルレッキーノ様ぁ……♥♥」  お守りの正体は……これまたファンクラブにて売買されている、アルレッキーノの隠し撮り顔写真♥♥  小さな紙に印刷されているアルレッキーノの横顔を見つめながら、凛は乳首をつねって妄想の世界へと入ります♥   ほわんほわんほわぁ~ん……♡♡♡ 『───やぁ、凛。待っていたよ。君に会いたかった……』 (ふ、ふーん?♥ 私は会いたくなかったけどぉ?♥♥) 『───そんなことを言わないでくれ……。君に冷たくされると、胸が苦しくなるんだ……』 (うへっ♥♥ うへへぇっ♥♥♥ そ、そうなんだぁ?♥♥ そんなに私のことが好きなのねぇ~?♥ 私は全然そうじゃないけどぉ?♥♥ いひひぃ♥♥) 『───君の美しさには誰も敵わない……。他の女なんて目に入らないんだ……。さぁ、こっちを向いて……』 (えっ、何?♥♥ もしかして私にキスしようとしてるの?♥ ……ま、まったくもうっ♥♥ しょうがないんだからぁ♥ 一回だけよ?♥♥ ……んむぅ~~~……ッ♥♥♥) 『───なんて、お前みたいなメス豚が私とキスできるとでも思っていたのか? ……マゾブタ♥』 「───ん゛ッッお゛ぉ゛……ッ!?♥♥♥ オッホ!?♥♥♥ オ゛ォ゛~~~~ッ!?♥♥♥ イッグゥゥゥッ!?!?♥♥♥♥♥」   プシャアッ!!♡♡♡ ジョロッ!♡♡ プッシィィィッ!!♡♡♡   ビクンッ!♡♡ ビクッビクッ♡♡ ガクッガクガクガクゥッ!!♡♡  ……妄想の中、アルレッキーノに優しい顔で甘い言葉を囁かれながら、写真にキスをしようとしたその瞬間……♥ 突如豹変した“アルレッキーノ”に冷たい目で見下され、凛は即座にマゾアクメをキメてしまいました♥♥ それも、『ジョッッ!!♡♡♡ プシィッ!!♡♡♡』と鋭くキレのいい一本潮を噴き散らし、 「おほっ♥♥♥ ホッ……?♥♥ ほへぇ~~~……???♥♥♥」  と、イキ余韻で放心してしまうほどの強ぉ~いアクメ……♥ (……ま、またこのパターンだわ……っ♥♥)  間抜け顔でベロを垂らして、トイレにメスションベンを垂れ流しながら……凛は心の中でそう呟きました♥  そう……妄想中に甘い言葉を囁いていたはずの王子様が、突如豹変して罵倒してくるというこの現象は、凛にとっては初めてではありませんでした♥  アルレッキーノで妄想をしていると、シチュに限らずどういうわけか、勝手に脳内の彼女が暴走を始め、凛のことを屈服させようとしてくるのです♥♥  まったく不思議で、意味不明な現象でした♥ まるで凛がそういう扱いをされるのを望んでいる、マゾ性癖の雑魚メスであるかのようです♥♥ (───ま、まぁ♥ 私はマゾじゃないから、そんなことはあり得ないんだけど……♥♥ 本当、どうなってるのかしら……?♥ あんなやつに……メ、メス豚扱いなんて……っ♥ ……うへへっ♥ ……ま、まっぴらごめんよっ!♥♥)  さて、しかしそうなると困ってしまいます♥  今はとってもおマンコがムラムラしているというのに、このままオナニーを続けると、アルレッキーノに罵倒される妄想がまた脳裏に浮かぶことになってしまいます♥  既に凛はアルレッキーノをオカズにしないとオナニーできなくなっているので、この呪縛からは絶対に逃れられません♥ どんなに思考を制御しようとしても無駄です♥ 何があろうと、妄想の中のアルレッキーノ様は確実に凛を踏みつけにしてきます♥♥   ……ドキッ♡ ドキッ♡ ドキッ……♡♡♡ 「……仕方、ないわよね……?♥ おマンコムラつきまくってるし……♥ このままじゃ教室に帰れないしぃ……♥♥ うん、ちょっとだけ……♥ 本格的に妄想がヤバくなってきたらすぐやめればいいから♥ ちょっと軽ぅ~くイくまで、オナにしちゃっても───」 『───胸を触ってほしいなら頼み方があるよな? マゾメス♥』 「おっぱい触ってください!!♥♥♥ アルレッキーノ様ぁ~~~~~っ!!♥♥♥♥♥」   ───ぐっっにゅぅううう~~~~ッ!!♡♡♡♡ もみぃん♡♡♡ ぎゅっち!♡♡♡ もみっもみぃぃぃ~~~ッ!!♡♡♡♡♡  妄想の中のアルレッキーノにそう言われた瞬間、凛は全力でおっぱいを揉み潰しながらアクメしました♥♥   がくがくがくっ!♡♡♡   ぴぃーんっ!!♡♡♡ 「アルレッキーノ様っ♥♥ アルレッキーノ様っ♥♥♥ アルレッキーノ様ばんざぁ~~~いっ!!♥♥♥」  おっぱいをペチャンコに圧縮することに忙しい腕の代わりに両足を『ピーンッ!♡』と伸ばして敬礼をし、アルレッキーノへの忠誠心を示します♥  そのまま、ここが学校であることも忘れて「アルレッキーノ様」を連呼しながらのマゾオナニー♥ 今この学校で最も流行しているオナニーのやり方です♥♥♥ 「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛……ッ♥♥♥ イグイグイグ……ッ♥♥ ……ア、アルレッキーノ様ぁ……♥ 次は、チンポ……!♥ おチンポ、見せてくださいぃぃぃ……っ♥♥♥」  ぺこぉぉぉ~~~っ♡♡♡、と妄想の中で這いつくばって靴を舐めながら、凛はアルレッキーノにそう懇願します♥  すると、アルレッキーノはどうしようもない愚図を見るような、これでもかと見下した瞳で凛のことを見つめながら、ため息と共にズボンのチャックを降ろします♥  そしてついに、待望のおチンポ様が───♥ 「…………」 (……え~っと……♥ ど、どうしようかしら……♥)  ───と、そこで一旦、凛の妄想は止まってしまいました♥  勢いで妄想を進めてはいましたが、まだ中等部である凛はチンポを直接見たことがなく、具体的なチンポの姿の妄想ができなかったのです♥ (う~ん……ザックリした姿なら、本とかで見たことないわけでもないけど……。確か、普通の男性の平均チンポサイズは5cmとかだって授業で言ってたわね。それじゃあ……せ、せっかくだし、アルレッキーノ様のチンポはその二倍の10cmくらいってことで……♥♥♥ んっほ♥ ちょっ、ちょっと期待しすぎかしらっ?♥ いくらふたなりでもそんなに大きいわけがないし……♥♥ で、でもでも♥ アルレッキーノ様ならあるいはぁ……っ♥♥)  10cmという“特大巨根”で妄想することを決めた凛は、改めて目を瞑り、アルレッキーノの姿を思い浮かべます♥  クールなイケメン顔で凛のことを見下ろしながら、『ジィィ~……ッ♡』とジッパーが降ろされ……♥   (───ボロォンッ♡♡♡)  片手ほどの長さの“デカチンポ”が、凛の眼前に現れました♥   ……ガクッ……!♡♡ ガクガクガクッ……!!♡♡♡ ビックンッ!!♡♡♡ プシィッ!!♡♡♡ プッシャアーーーッ!!♡♡♡♡ 「おほ゛ッ!!?♥♥♥♥ んッッほぉおおおおお~~~~~ッ!?♥♥♥」  その瞬間、カッコ良すぎるお顔と見せ槍チンポの相乗効果で凛の心は即座に屈服♥♥♥  妄想の中で必死に額を地面へ擦りつけながら、『がっくがっく♡』と腰を振って仰け反りマゾアクメをキメまくります♥♥♥ 「お゛~~~~ッ!!♥♥♥ アルレッキーノ様ッ!!♥♥♥ アルレッキーノ様ぁ~~~~ッ!!♥♥♥♥ どうか、私をオナホにッ!♥ ザーメンコキ捨てオナホにしてくださいませぇ~~~っ!!♥♥♥♥」 『───ほう?ならお前と仲の良いナントカとかいう男と別れるか?粗チンの雑魚オスを捨てて私のデカチンポを取るかぁ?』 「はいっ♥ 捨てますッ!♥♥ あんな粗チン野郎になんて一切興味ありませんっ♥♥ お゛~っほ♥♥♥ イケメンに寝取りナンパされるの最高に興奮するぅぅぅッ!!♥♥♥」 『───ほら、イけマゾブタ。もう一生、私以外のオスを見ることすら許さんからな……?♥』 「~~~ッ!!♥♥♥ はぁ~っ!!♥ カッコいいカッコいいカッコいい!♥♥ 好き好きっ♥♥ だぁーい好きっ♥♥♥ ホントは顔見た瞬間から大好きでしたぁッ!♥♥♥ 初対面でチョロ惚れ♥♥ 顔だけで心底ガチ恋キメちゃってたのぉ~~~~んっ♥♥♥ イッッ……ぐぅぅぅうぅ~~~~~ッ!!!♥♥♥♥♥♥」   ───プシィッ!!♡♡♡ プシャアッ!!♡♡♡ プッシャアアア~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡  最後には大声で『好き好き♡』連呼しながら、天井まで届きそうなほど高らかに潮噴きアクメ♥  個室のドアにビッチャビッチャとメス臭い透明ションベンが引っかけられ、トイレの中に豊満なアクメ臭が充満します♥♥ 「ほへっ♥♥ ……へっ♥ へっへっ♥♥ おっへ……♥♥ へぇぇ~~~……っ♥♥♥」  ……いっぱいお漏らしをした後は、だらんと全身を弛緩させながらの、アクメ余韻堪能タイム♥  『じ~ん♡ じぃ~ん……っ♡♡』と、おマンコに響く絶頂の残滓を感じながら……♥ 「……んまっ♥ ん~……まっ♥♥ ちゅっちゅっ♥ ちゅぅ~……っ♥♥」  凛はアルレッキーノの顔写真に向かって、媚びキスをしまくっちゃうのでした……♥♥  × × × 「ま、またやっちゃった……。もう、なんであんな妄想なんか……っ♥」  トイレから教室に戻る道中、正気に戻った凛は頭を抱えて項垂れていました♥ 「……でも、粗チン彼氏から私を寝取ろうとしてくるアルレッキーノ様がカッコ良すぎたのも悪いわよね……っ♥ やっぱりオスはああやってメスを独占しようとしてる時が一番カッコいいんだから……っ♥♥ 家帰ったらまた同じシチュでヌこうっと……♥♥」  ……まぁ、まだちょっとだけ、正気に戻りきれてはないようですが♥  オナニーに後悔しているフリをしながらも、内心では既に今夜のオナニーのことで頭がいっぱい♥  やっぱりオナニーはトイレでやるのも趣がありますが、自宅で思いっきりやってこそですからね♥♥  凛の魔力───つまり性欲が最も強くなる深夜二時に必ず行う日課、『アルレッキーノ様大好き連呼崇拝オナニー』のためのネタを、凛は心のメモ帳に書きこみます♥ (……とにかく、家に帰るまではもう発情しないようにしなきゃ……♥ せっかくスッキリしたんだから……♥♥ ……とりあえず、アルレッキーノ様……じゃない、アルレッキーノの顔は見ないようにしないと……!♥)  そう思いながら、凛は教室のドアを開けようとし───   ───ガラッ。 「……おっと」 「ぁ……っ!?♥♥♥」  その直前に、たまたま教室から出ようとしていたらしいアルレッキーノとかち合ってしまいました♥♥  危うくぶつかりそうになったことを謝罪するかのように、アルレッキーノは軽く目で会釈をし、そのまま去っていきますが……♥ 「……ほっ…………♥♥♥♥」  ……その仕草のあまりの美しさに凛は目にハートを浮かべ、一瞬で理性を吹き飛ばされてしまいました♥  結局、凛は授業をサボってまたトイレに直行し……♥   ───クチュクチュクチュッ♡♡♡  「ん゛お゛ぉんッ♥♥ アルレッキーノ様ぁ~~~~っ!!♥♥♥♥」  他のみんなが真面目に授業を受ける中、絶叫オナニーを繰り返してしまうのでした♥♥♥ (♡ つづく ♡)

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