【コミッション】ふたなり凛ちゃんは授業中に射精を堪能するようです
Added 2021-04-27 11:01:09 +0000 UTC濃厚な非日常が過ぎ去った後の日常は呆れるほど早く感じるもので、私───遠坂凜があの第五次聖杯戦争を駆け抜けてから、既に半年が経過しようとしていた。 いろいろなイレギュラーが呆れるくらいに集結していたり、挙句の果てに桜が黒の聖杯と結びついて大変なことになったりした聖杯戦争だったけれど、なんやかんやで今は桜も元に戻って、サーヴァントたちやイリヤと一緒に、みんなで衛宮君の家で暮らしている。 私はまだ一応自分の家で暮らしている……んだけど、最近は衛宮君の家に泊まる頻度も高くなってきて、私もほとんどあの家の一員みたいになってきてしまっている。 急に家に押しかけても、私の分の夕飯が当然のように出てくるくらいには。 「……しかしまさか、あんな状況からここまで平和に戻れるとはねぇ……。ホント、一時はどうなっちゃうかと思ったけど……」 凄惨な聖杯戦争。裏で蠢く陰謀。そして妹である桜との戦い……。 半年前のことがまるで嘘だったかのように、私も、桜も、衛宮君も、完全に平穏を取り戻した。 もっとも、ほんの少し変わったこともある。 それは、聖杯戦争が終わってから、あの引っ込み思案だった桜がちょっと明るくなって、何かと精力的に行動するようになったことだ。 最近の桜は自分の身体に残った聖杯の力を使っての次元干渉の他、この辺り一帯を丸ごと支配し、生物の洗脳や世界の改変なんかをよく頑張っている。姉としては誇らしいというか、なんだか感慨深い。 私たちが通っている穂群原学園も気づけば桜が実権を握るようになっていて、なんだかよくわからないけれど『たくさん人を受け入れられるようにしたい』と言って別の広い土地にもう一つの穂群原学園の校舎を建設したり、新しい方の学園を穂群原女子学園、これまで通っていた方を穂群原男子学園ということにしていきなり生徒を男女別に分けて通わせるようにしたり、かなり大胆な活動をしている。 そのせいで私は学校にバスで通うことになってしまったし、新校舎増築の理由を聞いても『異世界の優秀な遺伝子を引き込んで利用するため』だとか私にはよくわからない返事しか返ってこなかったんけれど……まぁ、桜のやることが間違っているはずがないから、仕方のないことだと受け入れるしかない。 実際、女子校と化した新校舎は後に作られただけあって何かと旧校舎より便利だし、快適にもなった。 他にもいろいろと桜は自分の思うままに土地を弄ったり、少しずつ支配する範囲を広げていたりするけれど、私はきっと大丈夫だと確信している─── 「───あら、おはようございます遠坂さん♥︎」 「……ええ、おはようございます。───ジャンヌさん」 教室につくと、隣の席に座る金髪の少女が挨拶をしてくる。 彼女の名前はジャンヌ・ダルクという。 名前からもわかるように外国の出身らしく、金糸のような髪の色も宝石のような碧眼も、髪染めやカラコンではなく全て生まれついてのもの。その見た目もあって、この学園内ではちょっとした有名人だ。 (……でも、不思議だわ……。こんなに目立っている人なのに、同じクラスになるまで私はジャンヌさんの噂すら聞いたことがなかったなんて……。髪の色や人種のこともあるけど……何より、ハッとするくらいの美人で───) どたぷぅん♡ ぷるっぷるっ♡♡ むち♡ むっちぃぃぃっ♡♡♡ (───しかも、こぉんなにデッカいおっぱいしてるのに……っ♥︎♥︎♥︎) そう、ジャンヌさんの乳房は、尋常じゃないほど大きかった。 外国人は日本人より大きいと聞いたことはあるけれど、まさかここまでとは……と思うほどだ。 コンビニに置いてある成人向けの雑誌の表紙に載っている女優やアイドルが謳っている『巨乳』や『爆乳』のようなサイズとは、ハッキリ言って格が違う。間違いなくそのバストサイズは2メートルの大台に乗っているだろう。 むちっ♡♡ むちっ♡♡♡ ギチチィ……ッ♡ たぷぅん♡♡♡ プルプル……ッ♡♡♡ 「……ゴク……ッ!♥︎」 制服のシャツのボタンは今にもはじけ飛びそうなほどにパツパツに悲鳴をあげていて、しかも内側から無理やり広げられた布が見たこともないような模様の皺を作っている。 いくら柔らかい脂肪でできているからといって、普通のYシャツは頭よりずっと大きく膨らんでいる球体を二つも詰め込めるようにはできていない。彼女が授業中にボタンをはじけ飛ばしてしまい慌てている姿は、この数ヶ月だけでも既に十回は見てきた。 しかも、そんなふざけた大きさの超乳の宿命か、このおっぱいがまた揺れる揺れる。 ちょっとでも身動きすれば、なんて段階ですらなく……もはや呼吸をして肺を膨らませるだけで、ジャンヌさんのおっぱいはプルッ♡プルッ♡と小まめに揺れてしまう。 当然、そんなおっぱいが歩いたり走ったりした日には……もはや、『飛び回っている』と表現するしかない。もしこの学校がまだ共学のままだったら、彼女が廊下を歩くだけでそれを見かけた男子たちは射精してしまっていたかもしれない。 (隣の席に座ってるだけで、目が勝手におっぱいに引き寄せられちゃう……っ♥︎♥︎ 大きすぎて、変な重力でも発生してるんじゃないかって思うくらいよっ♥︎ ……ウッ♥︎ マ、マズい……!乳揺れガン見してたら、“また”……っ!♥︎ お、収まらな……!♥︎♥︎♥︎) ───ガタンッ! 「……あれ?どうかしましたか遠坂さん?今何か音が……」 「い、いえっ♥︎ ちょっ、ちょっとウッカリ膝で机を蹴ってしまって……っ♥︎ ごめんなさいね、オホホホ……♥︎」 私は『浮き上がろうとする机』を腕で抑えながら、ジャンヌさんの視線を笑って誤魔化す。 しかし、上半身全体を使って思いっきり体重をかけても抑えきれないほど強い力で下から持ち上げられようとしている机は、未だにカタカタと小さい音を鳴らしていた。 (危ない危ない……♥︎ でも、やっぱりジャンヌさんの身体を見てると、どうしても我慢できないのよね───おチンポの、勃起♥︎♥︎♥︎) そう。さっきの音は、私のふたなりチンポが勃起してしまったために鳴ってしまった音だった。 自慢じゃないけれど、私のチンポの大きさはそんじょそこらの男たちのソレよりも遥かにデカい。 それこそ、座っている状態で勃起するだけで机を持ち上げてしまうほどの大きさだ。 (フーッ♥︎ フーッ……♥︎ もうっ、今日も遅刻ギリギリまでいっぱいオナってキンタマ軽くしてきたってのにっ♥︎♥︎ 隣の席のデカ乳メスのせいで一瞬で精液タンク満タンになっちゃったじゃないっ!♥︎ 精巣の中ででウジャウジャ泳いでる精子がギッチギチに詰まりすぎて、もうキンタマが石の塊みたいに重くなっちゃってるわぁぁっ♥︎♥︎♥︎) ゴポ♡ ゴポポォッ♡♡ ドリュンッ……!♡♡ 股座の間にぶら下がっているキンタマがゴポゴポと唸りをあげ、机の下でどんどんチンポは硬度を増していく。 こんなウシと人間のハーフみたいなデカ乳女がすぐ隣にいるのに性欲を抑えられるわけもなく、もはや私の机は完全に勃起チンポに持ち上げられ、四つの足を宙に浮かせてしまっていた。 (あ~……っ♥︎ またやっちゃった、教室にいるのにフル勃起……♥︎♥︎ それもこれも、ジャンヌさんがスケベすぎるのが悪いのよっ♥︎♥︎♥︎ おっぱいはもちろんだけど、それ以外にも……と言うかもう全身がチンポに悪すぎるわ……っ♥︎♥︎) ジャンヌさんのシャツは2メートル近いおっぱいに布がほとんど持っていかれ、カーテンのように垂れ下がった状態で完全にお腹を露出してしまっている。みんな同じ制服を着ているはずなのに、一人だけ水着で過ごしているようなものだ。 そして、それほどまでに大きな乳房を……つまり脂肪を胸につけながら、何故かその露出したお腹周りはうっすら腹筋が浮かぶくらい不自然に引き締まっていて、かと思えば腰から下に目を向けた途端、また冗談のような肉付きのデカケツがスカートを盛り上げている。 「よい、しょっ……」 どたぷぅん♡♡♡ 「むほっ♥︎♥︎♥︎」 ジャンヌさんが少し腰を浮かして、椅子に深く座りなおす。 その一連の動作を見ているだけで、私の口から思わず下品な声が漏れ出てしまう。 (すっご……♥︎♥︎ お尻の肉が椅子からあふれちゃってるじゃないっ♥︎♥︎♥︎ 教室にある椅子はみんな一緒なのに、ジャンヌさんだけまるで子供用の椅子に座ってるみたいだわ……っ♥︎♥︎♥︎ でも、それでいて肉がだらしなく垂れているわけじゃない……!♥︎ 瑞々しく張り詰めてるわ……♥︎♥︎ まさに、どこまでもオスに都合の良い身体つき……っ♥︎♥︎♥︎) ……ズリッ♡♡ ズリッ♡♡ ゴリ……ゴリ……ッ♡♡♡ ゴリュンッ♡♡♡ 「ぉふ……っ♥︎♥︎ ふーっ……♥︎♥︎ ん、ほぉぉ……ッ♥︎♥︎♥︎ お゛ぉぉ~~~……っ♥︎♥︎♥︎」 いつまでもそんなエッロい身体をしているメスを見つめていたせいで、私の興奮はますます高まり、もはや勝手に腰が前後に動き出し机の底に勃起チンポを擦り付けだしてしまうほどになってしまった。 (う゛~~~~っ♥︎♥︎ シコりたいシコりたいシコりたいシコりたい……っ♥︎♥︎♥︎) しかしまさか、学校の教室内という公共の場でオナり始めるなどという、優雅とかけ離れたことを───というか、そもそも人としてそんな行いをするわけにはいかない。 (でもチンポのムラムラ抑えられない……っ♥︎♥︎♥︎ 必死に腰に力入れて動きとめようとしてるのに、理性より強い本能が腰ヘコらせちゃってるから全然止まらないのぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎) ガタッ……♡♡ ガタ、ガタ……ッ♡♡♡ ガタンッ……!♡♡♡ ゴリッゴリッ♡♡ グリグリ……ッ♡♡♡ (ああぁぁぁマズいっ♥︎ もう、机がガタガタ鳴ってるのも抑えきれないッ♥︎♥︎♥︎ チンポが刺激が物足りないって、勝手に腰振り激しくしようとしはじめちゃってるぅ♥︎♥︎♥︎ ……ぐぅぅっ!♥︎ それもこれも、全部ジャンヌさんのせいよっ!♥︎♥︎♥︎ 呼吸してるだけでたぷたぷ揺れてるデカ乳を、ボタンが全部閉められないとかどうとか言って谷間前回にしながら見せびらかしてっっ♥︎♥︎♥︎ ……まさか、私を誘ってるんじゃないでしょうねっ!?♥︎♥︎♥︎ この私の優秀な魔術師の遺伝子を狙って、私のチンポのムラムラ煽って種付けレイプされるのを心待ちにしているとか……!♥︎♥︎♥︎ そうよ、そうに違いないわ……ッ!♥︎♥︎♥︎ 私がこうして授業中にオナニー我慢できなくなってるのも、全部こいつが悪いのよ……ッ!♥︎♥︎♥︎ そんなに私の子種が欲しいなら、お望み通り毎日でも種付けしてやろうじゃないの……ッ!♥︎♥︎) 私はチンポを机の底に擦り付けながら横目でジャンヌさんの全身を改めて見つめ、種付けの対象としての品定めを開始する。 (そうね……♥︎ まず顔の良さやプロポーションは文句なしだわ……っ♥︎♥︎♥︎ 母乳がリットル単位で噴き出してきそうなデカ乳や、やりすぎなくらいの安産型のお尻も繁殖能力が高い証拠……っ♥︎♥︎ 外国の血を持ってるっていうのも良いわね……♥︎♥︎♥︎ ───ああもうっ♥︎♥︎ 正直叶う事なら今日にでも犯してやりたいし、なんなら毎日交尾し続けたいくらいよっ!!♥︎♥︎♥︎) しかし、『今は』できない。 可能か不可能かという意味のできないではない。魔術師の私にとってみれば、魔術への耐性がない一般人に種付けするなど容易なこと。 だけど、遠坂家の当主である私が繁殖行為を行うには桜の許可が『必要』なので、まだ許可が降りていないジャンヌさんと勝手に交尾することはできないのだ。 もどかしいけれど、妹である桜が私の射精や繁殖を管理するのは『当然』のことだから、しょうがない。 まして、ジャンヌさんはただひたすらに身体が交尾のことしか考えていないようなバカメスボディなだけの一般人。 これで彼女が何か特殊な能力を持った存在であるとか、あるいは何か特異な肉体であったりしたりするなら、私が何も言わずとも桜の方から許可を出してくれたりするかもしれないけれど───現状では、繁殖しか能のなさそうな女に私の魔術師の血統を受け継がせるわけにはいかないのよね。 (残念だけど、ジャンヌさんは妄想な中で孕ませるしかないわ……っ♥︎) そう結論付けた私は、早速オナニーの準備を開始する。 ……もちろん、この場で突然服を脱いで、衆人環視の中チンポをシゴくわけじゃない。そんなことしたら桜に怒られちゃうし。 「フゥー……♥︎♥︎ ブツブツ……ブツブツ……♥︎」 チンポの疼きに手こずりながらも、なんとか深呼吸して気を落ち着かせ、魔術を発動する。 と言っても、事前に教室に仕込んでいた魔術結界を起動するだけだ。 詠唱と共に魔力を結界に流した次の瞬間、教室の中心に現れた透明な立方体が広がっていき、やがてスッポリと私のいる教室一つ分を丸ごと包むほどの大きさになる。 そして、それさえ済んでしまえば……。 「……ふぅ~~~~っ♥︎♥︎♥︎ やっとノビノビできるわぁ~~~っっ♥︎♥︎♥︎♥︎」 ……私が突然こんなことを叫んでも、教室の中にいる同級生たちや、教壇に立つ教師はまるでこっちに目を向けない。 というか、反応すらしない。まるで私の声が聞こえていないかのように─── ───とまぁ、もう言うまでもないことだろうけれど、もう私の声は周囲の人たちには本当に聞こえていない。 声どころか、私が何をしているのかすら見えなくなっている。 そう。さっき起動した魔術の効果は、いわゆる認識阻害の結界だったのだ。だから─── 「うほぉぉおおおぉおぉおぉ~~~~~~っっ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ チンポッ!♥︎♥︎♥︎ ほっほぅっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ チンポぎもちぃぃぃ~~~~~っ♥︎♥︎♥︎♥︎」 ガタッ!! ガタッガタンッ!! ゴリッゴリィィッッ!!♡♡♡ グリグリ♡♡ ゴリュンゴリュンッ!♡♡♡ ぬっちぬっち♡♡♡ ───こんな風に、雄たけびをあげながら思いっきり立ち上がって机にチンポを擦り付けガタガタと騒音を撒き散らしたとしても、誰にもバレることはない。 暗示の類の魔術は得意というわけじゃないけれど、そこらの一般人相手に使うなら何も問題はない。いや、桜と協力して仕込んだ結界を使っている分、魔術師にだって下手をすれば聞くと思う。 対魔力のスキルを持つサーヴァントでもいない限り、私の行為がバレることはない。 ……もっとも、もう聖杯戦争も終わった今、こんな場所にサーヴァントなんているわけがないんだけれどね♥︎ ガタンッ!♡ ゴリュッゴリュッ!!♡♡♡ ズリズリッ♡♡♡ ズリュンッ!♡♡♡ 「ふぉぉおおおお~~~~っ♥︎♥︎♥︎ やっと思いっきり至近距離でこのデカ乳ガン見できるわぁっ♥︎♥︎♥︎ 鼻息がかかるくらい近くまで顔近づけてオカズにしても気づかれないのサイコ―ッ♥︎♥︎♥︎ ……ふぉぉっふ♥︎♥︎ ヤッベ♥︎♥︎♥︎ ムラムラ我慢しすぎたせいでっ♥︎♥︎♥︎ オナニー始めたばっかなのにもう精液昇ってきてるッ♥︎♥︎♥︎ キンタマとチンポが繋がって尿道にザーメン装填されるいつもの感覚キちゃってるゥゥゥ~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ んほおおぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎ は、早くっ♥︎♥︎ 暴発する前に早くゴムの準備しなきゃ……ッんオォォォッもう漏れるゥゥゥッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 私が身を乗り出してジャンヌさんの乳や腋を見つめても、その美術品のような美しい顔にフーフーと鼻息を吹きかけても、彼女は一瞥すらしない。 私は今、極上の生のオカズをいくらでも長時間堪能することができるのだ。 しかし、もう何をしてもバレないという解放感がキンタマにも伝わってしまったのか、私のチンポは早速一発目のザーメンを噴き出そうとしていた。 せっかくいくらでも長く視姦オナニーが満喫できるのに、もう射精してしまうなんてもったいない、と普通は思うかもしれないけれど……問題ない。 私のチンポくらいになると、オナニーの終わりは射精ではないのだ。 「んっほぉおおぉぉぉぉぉっっ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ イグッイグゥゥゥッ!♥︎♥︎ ザーメンぶっこくゥゥ~~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 どっっっびゅるるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~ッッ!!!♡♡♡♡♡♡ ぬびゅる♡♡♡ ごびゅっどっぼびゅるるるるるぅううぅううぅぅぅうぅっっっ!!♡♡♡♡♡♡ 「ホーーーーーーーーッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ギリギリのタイミングでコンドームを装着したチンポが、ミッチリ口を閉じた包茎チンポの蕾を無理矢理こじ開けて精液を噴出していく。 ほとんど固形じみた濃度のドロネバ精液は、しかしキンタマから次々にポンプされる大量の追加ザーメンに押し出され、まるで小便のような勢いだ。 「うひょぉ~~~~っ♥︎♥︎♥︎ おひひ♥︎♥︎ んっほぉぉ~~~~~~っ♥︎♥︎♥︎ ぬっひょひょひょおぉ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 全身をむずがゆく疼かせていた性欲がチンポという通路を通じて放出されていく快感に、つい口から馬鹿みたいな声が漏れる。 ドグンッ!♡♡ とチンポが跳ねて精液の塊が尿道からズビュル!♡♡♡ と噴き出る度、脳がフワフワと浮かんで宙を泳いでいるような陶酔感に支配され、思考のリソースのほとんどがチンポの気持ち良さを感じることに回されてしまい、意識が薄れていく。 どびゅぐりゅりゅりゅううううっ♡♡♡♡♡ ばびゅる♡♡♡ ごっびゅぼっびゅ♡♡♡♡ どっぷどぷどぷどぷぅぅぅっ♡♡♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡♡ どぼぶ♡♡♡ どっびゅーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡ 「ほぉぉ~~~~っっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ほっへ♥︎♥︎♥︎ チンポッ♥︎♥︎ チンポぎんもぢぃぃぃ……っ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ぬっほぉぉぉまだ射精(で)るぅぅぅ……っ♥︎♥︎」 ……そして、私の射精はおよそ数分ほど続く。 その間、ずっとこの脳が生クリームの海に浸されているかのような甘く中毒性のある快楽を味わい続けることになるのだ。 当然、射精している間もオス欲を刺激するようなことをし続ければ……もっともっと射精は気持ちよくなっていくのよ♥︎♥︎♥︎ 「ハァ……ハァ……♥︎♥︎ オラッ、なに居眠りなんてしてんのよこの乳メスがぁ……っ!♥︎♥︎ フヒヒ♥︎ 今あなたをオカズに私がオス欲ションベンぶっコいてるんだからちゃんと見なさいよっ♥︎♥︎ ったく、そんな乳ぶら下げてよく共学だった頃の内に妊娠せずに済んだわねっ!♥︎♥︎♥︎ 私なら桜のことがなければあったその日にレイプしてやったのにッ♥︎♥︎♥︎♥︎ 今ポンプしてるザーメン、絶対いつかアンタにぶち込んでそのほっそい腹膨らませてやるから覚悟しときなさいよぉぉ……ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 射精しながらいつの間にか机に突っ伏して眠っていたジャンヌさんの耳元に唇を寄せ、キンタマの衝動のまま好き勝手なことを囁くと、精液と一緒に心の奥に溜まっていたストレスも抜けていくような感覚がして心地良い。 ……結局、私はそのまま五分ほど射精しながらジャンヌさんの耳に性欲のままにセクハラじみた言葉を囁き続けたのだった……。 × × × 「ふぅ……お゛ふっ……!♥︎」 ブルッ……!♡ おしっこをした後のおじさんのような声を出しながら背筋を震わせつつ、私は射精を終えた。 数分間ずっとザーメンを噴き出されていたコンドームは私の足元でバランスボールみたいな大きさになっている。(言うまでもないことかもしれないけど、このコンドームも私に合わせた特別性だ) 「は~♥︎ スッキリしたぁ~♥︎♥︎」 ヌチィ……スポンッ♡♡♡ コンドームを外すと、ようやくギチギチのキツいゴムの熱気から解放された私のチンポがスース―する。 「……いや~しかし……こうして勃起してる自分の生チンポを見る度に思うけれど───本っ当、自分でもほれぼれするくらい最高のチンポだわぁ……♥︎♥︎♥︎ 私の魔術を総動員したかいがあったってものよ♥︎♥︎」 魔術師とは、往々にして自分の研究成果を眺めるのが好きなものだ。 そして、私にとっては自分のチンポがまさにそのようなもので……射精後のチンポを観察して、その素晴らしさを再確認するのも楽しみの一つのようなものなのである。 「ウフフ……♥︎♥︎ この黒翡翠みたいなエッグい肌の色も、ますます磨きがかかって……♥︎ チンポ中に生やしたイボイボも、なんだかさらに成長しているような気がするわぁ……♥︎♥︎」 私は生まれついてのふたなりだったけれど、今のような人のレベルを超えた大きさ・射精量・そして精液の製造スピードは、全て私がさらなるオスとしての快楽を追求するために宝石魔術を使ってチンポを『改良』したことによるものだ。 チンポ中に群生するイボは、チンポに移植され魔術の触媒として消費された宝石の成れの果て。 今となっては完全に私の肉体と同化したそれは感覚を持ち、メスの膣壁をゴリゴリ引っ掻いてイキ狂わせる凶器であると同時に、イボの一個一個がちょっと爪で掻いたり何かに擦りりつけるとたまらない快感が走るようになっている性感帯でもある。 もちろん、遠坂家にとって宝石は魔術の研究に使う貴重な資源なので、チンポの改造には特に質が良い少量の宝石だけを厳選して使用した。 無論キンタマにも似たようなことを行っている。 このチンポとキンタマの『改良』にいったいいくらかかったのか、考えたくもないくらいだけど……魔術師の家系を継ぐ者として、より優秀な子を産めるようにチンポを強化するのは義務だと桜も言っていたし仕方ないのよね。 「……しかし、この匂いだけは慣れないわね……。ウッ、くっさ……!射精直後なのもあるけど、最近ますます匂いも濃くなってきた気がするわ……」 チンポの匂いの強さは優秀なオスの証とはいえ、正直自分でウッカリ嗅ぐと鼻をつまみたくなってしまうほどの匂い。 桜は『メスはみんなこのチンポの匂いが好きなので、もし認識阻害抜きで姉さんのチンポ臭を解き放ったら、クラス中のメスがイキまくって発情しまくるアクメパニックになってしまいますよ♥︎』と言っていたけれど、流石に半信半疑になってしまう。 ───ともあれ、射精を済ませたのならこれからその桜に報告をしなければならない。 当主である私がどんな形であれ精液を消費した時は妹である桜に報告をしなきゃいけないのは常識だし、桜本人からも必ずしろと厳命されているからだ。 「えーっと───きょ……う……は……、きょ……う……、し……つ、で……」 ちょうどよく魔術結界のおかげで私の行動は周囲にバレないようになっているので、堂々とケータイを取り出し、桜へ送るメールを送る。 ───この新しい板みたいなケータイ?を持たされた時はチンプンカンプンでまともに使えたものじゃなかったけれど、桜につきっきりで教えてもらったおかげで今はメールくらいは使えるようになった。 具体的に、いつ、どこで、何をオカズに、何回、どのくらいの量を射精したのかを書き終え、送信する。(ついでに使用済みコンドームの処理もお願いする) (……今日は学校で射精していいのは一回までだって学校出る前に言われちゃったし、ここから先は下校するまでオナ禁しなきゃなのよね……。はぁ、我慢できるかなぁ~、私……) 私はため息をついて、メールを打っている間に流石に落ち着いて柔らかくなってきたチンポに“また新しいコンドームをつけてから”パンツを履く。 ……え?どうして射精し終わったのにまたゴムをつけるかって? それは…… ……ビュル♡♡ ビュルゥン♡♡♡ 「う゛っ♥︎」 ……射精が終わってからもしばらくの間は、こうして不定期に残り汁が漏れてきちゃうから♥︎ (ウヒヒ……♥︎ この残り汁が射精(で)終わるまでは、まだしばらく快感に浸れるわね……♥︎) ブクゥ!♡と精液が漏れる度にちょっとずつ膨らんでいくパンツを見ながら、私はそう思うのだった。