「いやぁ、今日はお招きいただきありがとうございます♥︎ 神子さん、屠自古さん♥︎」 「い、いらっしゃい……」 皆さんこんにちは、寅丸星と申します♥︎ さて、今の私の状況を簡単に言いますと、『前回の話から数日後』というやつです。 私は今、神霊廟───つまりお二人の自宅を訪ねているのでした。 「あれ、お二人だけですか?物部さんは……」 「……布都ならいないよ。私の勧めで、旅行に行かせておいた。……一週間ほどね」 「これ以上お前の『被害者』を増やさないようしたんだよ。どうせ、ついでにあいつも食っちまうつもりだったんだろうが……。フン、アテが外れて残念だったな!」 「いえいえ、そんなことは。……それに、物部さんを仲間外れにしたのは彼女を守るためじゃなくて───単に私を他のメスに取られたくなかったからっていうのも、ちゃんとわかってますし~♥︎」 「「なっ……!?♥︎」」 顔を真っ赤にしながら『そんなわけないだろ!』と叫ぶ神子さんと屠自古さん。 連れ込み宿を貸し切って彼女たちを孕ませまくってからまだ三日と経っていませんが、既に二人のお腹はくびれすらあるほどのスリムな体形に戻っていました。 そう。この数日の間に、彼女たちは腹の中の受精卵を育てきり、出産を済ませているのです。流石は私の種ですね。 もちろん、生まれた子供はしっかり愛情を持って育てているのでご安心を♥︎ 「ま、今日からしばらくこの家まるごと私のヤリ部屋になるわけですからね♥︎ 仲良くやっていきましょうよ♥︎ はいっ神子さん、ぎゅぅ~っ♥︎」 「コ、コラ……!抱き着かないでくれ、こんな玄関(とこ)で……っ♥︎」 私は大げさに両腕を広げ、神子さんに抱き着きました。 口だけは何か言っているけど全然本気で抵抗してこない可愛い彼女の頬にキスをしながら、袴の中で固くなり始めているチンポをコッソリ擦り付けてやります♥︎ 今日は朝起きてからここに来るまでで10人ぽっちとしか交尾してないので、非常にムラムラしてるんですっ♥︎ 「ったく……相変わらず呆れる発情ぶりだな……。ちゅぱ……っ♥︎ 寅と名乗るよりも猿か兎を名乗った方が、ちゅぱっ♥︎ んっんっ……お前には、合ってるんじゃないか……?んむんむ……♥︎」 神子さんとベタベタしている私を呆れきった目で見ながら、屠自古さんがそう言いました。 ───何故か、自分の指を幼子のようにしゃぶりながら。 「あの、その指は……?」 「は? 指……? ……~~っ!?♥︎ ちゅぷっ───ちっ、ちがっ……!これは……!♥︎」 どうやら指しゃぶりは無意識の行動か何かだったらしく、指摘されて慌てふためく屠自古さん。恥ずかしいのか、頬の色がまるでトマトのようです。 「……ははぁ、なるほど。そういうことですか♥︎」 「な、なんだよ!なにニヤニヤして……っ!……ち、違うからなっ!♥︎ これはただ、ちょっと、なんだ……ともかく、お前の考えてるようなことじゃ───」 「ま、宿にいる間はず~っとキスしっぱなしでしたからねぇ♥︎ お口、寂しくなっちゃいますよね♥︎」 「───~~~~~っ!!♥︎」 屠自古さんの奇行の原因……私には一つ心当たりがありました。 先日までの交尾漬けの一週間。 その間、私は屠自古さんとどんなプレイをする際にも、執拗にベロチューを強制していたのです♥︎ 特に最後の三日間は、一秒たりとも唇を離すことなくずぅ~~~っとベロ喰いっぱなしっ♥︎♥︎ 当然、72時間一秒も休まる時なくベロチューアクメをキメさせられ続けた屠自古さんの脳にはキスの快感が刻みつけられ……♥︎ 常に何かをしゃぶっていないと落ち着かなくなってしまう、重篤なベロチュー依存症となってしまったのでしょう♥︎ こういうの詳しいんですよ私♥︎ 聖が同じ症状なので♥︎ 「嬉しいですよ屠自古さん♥︎ 私とのチューをそんなに気に入ってくれてたなんて……♥︎ 今日もいっぱいベロキスしまくってあげるので、楽しみにしてくださいねっ♥︎」 「ふっ♥︎ ふざけんなっ♥︎ 私はお前との口吸いなんざっ、願い下げ───」 「そうですか? 別に今すぐやってあげてもいいんですよ? ほら、ベェ~~~ッ♥︎」 「───はぁむぶちゅるるるっ!!♥︎♥︎♥︎ むっちゅ♥︎♥︎ ぶっっちゅうぅぅ~~~~っじゅっぷれろれろぉ♥︎♥︎♥︎ んっぷれっぷ♥︎♥︎ ちゅっちゅっ♥︎ んぢゅぅ~~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 何やらゴチャゴチャ言おうとしていたようでしたが、試しに軽く舌を突き出してやっただけで、屠自古さんは即座に私のベロにしゃぶりついて唾液をまき散らしながら必死に自分の舌を絡ませにきました♥︎ 虚ろになって白目を剥きかけている瞳からは、屠自古さんが我を忘れてベロチューに夢中になってるのがよく伝わってきます♥︎ 「……んんっ!?♥︎♥︎ ぷはっ!♥︎ し、しまっ……!?♥︎」 「こーら♥︎ 自分から食いついてきたのになに口離そうとしてるんですかっ♥︎♥︎ 逃がしませんよっ♥︎♥︎」 ぎゅうぅ~~っ!!♡♡♡ 「んっれるぅぅっ♥︎♥︎♥︎ んちゅぅっぷれろおおぉぉんっ♥︎♥︎」 「んむぅぅっ!?♥︎ むぐっ、んむぢゅるるぅっっ♥︎♥︎ ……んっちゅぅ~~~っ♥︎♥︎♥︎ れろぉんれろぇろんじゅるるるぅ♥︎♥︎♥︎ はぁっむちゅっぷ♥︎♥︎ んちゅ♥︎ ちゅぷぷっれろぉ……っ♥︎♥︎♥︎」 数秒ほど私の唾液をがぶ飲みした後ようやく正気を取り戻して逃げようとする屠自古さんを捕まえ、そのまま強く強く抱きしめながら口の中に舌をねじこんでやります♥︎ 普通の女性なら苦しさを感じてしまうくらいの力加減で、ぎゅぅ~~~っ♡と身体を束縛しながらネットリと舌を絡ませてやると、みるみるうちに屠自古さんの目がトロけていき……♥︎ やがて積極的に自分から舌を差し出してくるようになります♥︎ その間実に5秒♥︎ チョッッッロ♥︎♥︎ 「んっ……♥︎♥︎♥︎ んっちゅ……っ♥︎♥︎ んれるぅれろろぉ♥︎♥︎ れるぅっねろねろんっぢゅぶぅぅぅっ!♥︎♥︎♥︎」 「ぢゅろろぉ♥︎♥︎ むっちゅんちゅんちゅっ♥︎♥︎ はむっぶじゅるるるぅっ♥︎♥︎ えろぉ~~っんぢゅれるれるれろぉ~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 「───んっ……♥︎♥︎♥︎♥︎ ふっっ……♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 もじっ♡♡ もじもじもじっ♡♡♡ くねっくねぇんっ♡♡♡ ……ぷりっ♡♡♡ 「……んんぅっ!?!?♥︎♥︎♥︎ んっほ……っ♥︎♥︎ んぢゅるるぅぅっ♥︎♥︎♥︎ んっふぅぅ~~~~~んっ♥︎♥︎♥︎ ンフーッ♥︎♥︎ フシュ―ッ♥︎♥︎♥︎」 (……あっ♥︎ 今タマゴ産みましたね♥︎♥︎) ベロチューしている屠自古さんの目が完全にトロけきった瞬間、彼女の腰が一際大きくくねったかと思うと、そのままブルルッ……♡と震えます。 もう何度も見た、屠自古さんの排卵サイン♥︎ ベロチューアクメで卵巣が緩んでしまったようですね♥︎ 「んんぅ……っ!♥︎♥︎ はーっ♥︎♥︎♥︎ んっぷ、れろぉぉん……っ♥︎♥︎ はっ、ふっ♥︎♥︎ フーッ♥︎ はぁーっっ♥︎♥︎♥︎ ちゅぱっ、ちゅぷるるるぅ……っ!!♥︎♥︎♥︎」 「んちゅ……♥︎ フフ……はいはい、ちゃんとギューしてあげますからねぇ~♥︎♥︎ 安心してくださいね~♥︎」 ぎゅうぅぅ~~~~~っ!!♡♡♡ 屠自古さんは明らかに先ほどまでより体温の上がった熱い息を荒く吐きながら、私の背中に指を食い込ませて必死にしがみついてきます♥︎ 排卵アクメで幸せな気分になりつつも、繁殖欲求の暴走により激しい切なさが屠自古さんの身体の内側で暴れ回っているんですね♥︎ すぐ目の前にいるオスに痛いくらいに抱き着いて甘えていなければ、とても耐えられない状態なのでしょう♥︎♥︎ こういうの詳しいんですよ私♥︎ ナズが同じ症状なので♥︎ 「……~~~っ♥︎♥︎ ……ぷはっ……♥︎ か、勘違いすんなよ……っ♥︎♥︎ この間ガキ産んだばっかりなんだ……っ♥︎ きょ、今日は生ではヤらせないからな……っ!♥︎♥︎♥︎」 ついさっきまでトロトロになりながら私に抱き着いてたくせして、何やら可愛らしいことを言う屠自古さん♥︎ 排卵したばかりの彼女の脳内は今、『孕みたい♥︎ 孕みたい♥︎』と妊娠おねだりコールでいっぱいになっていることでしょうに……♥︎ 「はいはい、わかってますよ♥︎ だからこうして、今日はちゃんとコンドームまで持ってきたんじゃないですか♥︎ もちろん河童印の私専用サイズ♥︎」 正直こんなメスの強がりは無視してしまったっていいんですが……未だに私に屈服しきっていないポーズを取ろうとし続ける神子さんと屠自古さんの意地に免じて、今回は私も『ちゃんと避妊をする』という約束を守ってあげることにしました。 手提げ袋いっぱいにゴムの箱を詰め込んで持ってきたのはそのためです。多分百回分はあると思いますが、足りますかねぇ、これで……♥︎ 「はい屠自古さん♥︎ ちょっとこれ持っててください♥︎」 「……っ!?♥︎ ぅ、お……っ♥︎♥︎」 袋の中に入っているゴムの量を見た屠自古さんが、小声で唸った後『ゴクッ……!♡』っと大きな音を立てて唾を飲み込むのが聞こえます。 慌てて喉を手で抑えているのを気づかないフリをしてあげながら、私はさっきからベロチューをずっと羨ましそうに見ていた神子さんに再び歩み寄って……。 「……というわけで……♥︎ 今日はいくら排卵しちゃっても大丈夫ですからね神子さんっ♥︎」 もみぃんっ♡♡♡ 「はオォッ!?♥︎♥︎♥︎」 「ほらほらっ♥︎ 神子さんも奥さんに負けないように景気よく『ぷりっ♥︎』っとやっちゃってくださいよぉっ♥︎♥︎」 もみぃんっ♡♡ ふにゅっふにゅっ♡ もみもみもみ……っ♡♡♡ 即座に彼女の背後に回り込み、その豊満な胸を無遠慮に揉みしだきますっ♥︎♥︎ 「ほらぁっ♥︎ おっぱいだけじゃなく神子さんの好きな先っぽも気持ちよくしてあげますからっ♥︎♥︎ 我慢せずにどうぞどうぞっ♥︎♥︎」 すりすりっ♡♡♡ しゅっしゅっ♡♡ すりすりすり……っ♡♡♡ 「あっあっあっ♥︎♥︎♥︎ やめっ♥︎♥︎ ぅあんっ♥︎♥︎♥︎ 乳首、らめっ♥︎♥︎ びんかっ……んひぃっ♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎ ほぉんっ♥︎♥︎」 2メートルは平気で超えている超乳の、その先端……♥︎ 服の上からでも場所がプックリ丸分かりなデカ乳首を布の上から指の腹で擦ってやると、神子さんは一瞬で間抜けに唇を突き出したオホ顔になって、ガクガク膝を笑わせながら自然とガニ股の姿勢になります♥︎ かくかくっ♡♡ へこへこっ♡♡♡ くねっ♡ くねぇんっ♡♡♡ 「おっ♥︎ ほっ♥︎♥︎ ほっふ♥︎♥︎ んほぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎」 そしてそのまま舞いでも踊っているかのように、腰をヘコヘコと動かし始めてしまう神子さん♥︎ これは神子さんお得意の、排卵促進ガニ股ダンスの動きっ♥︎ 以前乳首で寸止めアクメをさせ続けながら排卵するまでチンポおあずけ調教をした際に彼女が自然と編み出していた、一度踊り始めたら三分で排卵可能という究極の妊娠懇願ダンスなのです♥︎♥︎ 「でも、いいんですか神子さん?♥︎ 今日は否認するって約束なのにそれやっちゃって♥︎♥︎ 排卵しちゃったらまた発情が辛くなっちゃいますよぉ?♥︎♥︎」 「んおぉぉぉっ♥︎♥︎ くっひ♥︎ このっ……わかってるくせにぃっ♥︎♥︎ 乳首ッ、擦られると、身体が勝手にっ♥︎♥︎♥︎ ほっほっ??♥︎♥︎ と、止められなぁっっ♥︎♥︎♥︎」 おやおや♥︎ どうやら神子さんの身体は、今ご自分の意志で自由に動かせない状態にあるようです♥︎ このみっともないチン媚びダンスも、本当は止めたいのにやめられなくなってしまっているのでしょう♥︎♥︎ ま、私は神子さんの身体をどう弄ればどういう反応するか全部知ってるので、指二本で乳首擦るだけでこの人の身体の動きなんて自由自在なんですけどね♥︎♥︎ すりすりすりっ♡♡♡ しゅっしゅっ♡♡ こりこり♡♡♡ きゅっ♡♡♡ すぅ~りすぅ~り♡♡♡ 「───おひょおっ!?♥︎♥︎♥︎ おっふ♥︎♥︎ ぬお゛♥︎♥︎♥︎ やめ、はひょっ♥︎♥︎♥︎ んぁっ♥︎♥︎ なんでっ、あひっ♥︎♥︎♥︎ イッくぅぅぅ♥︎♥︎♥︎」 ひょこ♡ ひょこっひょこっ♡♡ くねっくねっ♡♡♡ かくかく♡♡ ひょこひょこっ♡♡♡ 「んほぉぉおぉっ♥︎♥︎♥︎ あっ足が……っ!?♥︎♥︎ 勝手にっ♥︎ 動い、てぇ……っ!?♥︎♥︎♥︎」 乳首を擦られ抓られ引っ掻かれ……とする度に、神子さんの腰は悩ましげにくねり、膝を震わせ足を跳ねさせます。 私は神子さんの乳首をカラクリのコントローラー代わりにして彼女の足腰を巧みに操り、ひょこひょこ♡と間抜けな足取りで寝室まで歩かせていきました♥︎ 「おひょ♥︎ おぉぉうっ♥︎♥︎ こっ、このっ♥︎♥︎♥︎ わたしのちくびでっ、あそぶに゛ゃん゛っ!?♥︎♥︎♥︎ おっほぉぉぉ……っ♥︎♥︎♥︎」 「ふふっ♥︎ ほら神子さんっ♥︎♥︎ 急いで歩かないと寝室につくまでに卵子お漏らししちゃいますよぉ~?♥︎♥︎」 × × × (続きは製品版で!)