ばるんっ♡♡ ばる~んっ♡♡ ゆっさゆっさ♡♡ たぷっ♡♡♡ ぶるんっ♡♡♡ 「…………じゅるり……っ♥︎♥︎♥︎ ゴクッ……!♥︎♥︎♥︎」 ───重厚感のある音を立てながらだぷだぷ揺れるキアラ様のキンタマを横目で見ながら、私、マシュ・キリエライトは口元のヨダレを拭いました。 キアラ様と共に私の部屋にある寮に入り、横並びで廊下を歩きだしてから、もう何度口元の唾液を拭っているか自分でもわかりません。 ぶるんっ♡♡ ばるんっ♡♡♡ たっぷたっぷ……♡♡♡ ぷるっぷるっ♡♡♡ 「フーッ……♥︎♥︎♥︎ フーッ……♥︎♥︎♥︎ はぁぁぁ……っ♥︎♥︎」 キアラ様のタイトなスカートを容赦なくモッコリ♡♡♡と盛り上げているおチンポ様とおキンタマ様は、何も特別なことはせずともただ普通に歩くだけで跳ねるように揺れまくり、それを見ている私をまるで催眠術のようにボ~ッ……♡♡とトリップ状態に陥らせてきます。 おキンタマ様が揺れるお姿に数秒ほど夢中になって、ハッと意識を取り戻してもいつの間にかまたおキンタマ様を見つめてしまい、意識がどこかへ飛んでいく……。 それをとっくに自覚しているというのに、私の視線は何度でも懲りずにキアラ様の股間へ吸い寄せられていくのでした。 服越しの、それもただ歩いているだけの時の揺れでこれなのです。 もし仮にキアラ様のキンタマを直に眼前に突き付けられ、糸に釣られた五円玉のように大きく振られたりしたら……ありとあらゆるメスは確実に理性を吹き飛ばして催眠状態になり、キアラ様の言いなりになってしまうことでしょう。 魔術ではなく純粋なおチンポの持つ力であるため、このキンタマ催眠術には恐らくどんな大英雄や神霊であっても抵抗は不可能。 ……お分かりでしょうか。つまりキアラ様はやろうと思えばキンタマだけでカルデアのサーヴァントの大半を服従させ、世界を支配することが可能なのです。 まったく…………なんと素晴らしいのでしょう♥︎♥︎♥︎ 流石はキアラ様♥︎♥︎ この世でもっとも尊い御方♥︎♥︎♥︎ 「……あの、大丈夫ですかマシュさん?先ほどから息が荒いようですが……」 「はっ!?♥︎ はひっ♥︎♥︎ ぜぜ、全然だいじょーぶでしゅっ!?♥︎♥︎♥︎ じゅるりっ♥︎♥︎♥︎」 はあぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎ キアラ様♥︎ ただ卑しくおチンポ様を見つめて発情していただけの私を心配し、声をかけてくださるなんて♥︎♥︎ なんてお優しいのでしょう♥︎♥︎♥︎ やはり、こんなに優雅で思いやりのある方が世界の危機の原因なはずがありませんっ♥︎♥︎ 確かに今しがたキアラ様が簡単に世界を支配する方法の一例を挙げたばかりですが、キアラ様のような人格者がおチンポ様の力を悪用するなどあり得ませんし、何よりこのおチンポ様が世界の支配者になったとして、いったい何の不都合があるというのでしょうか?♥︎ ……そう、まったくありません♥︎♥︎♥︎ 私も数日前にキアラ様の隠し撮り映像でオナりながらふと気づいたことではあるのですが……考えれば考えるほど、キアラ様に世界が支配されることによる悪影響なんて、何一つ見つからないのです♥︎♥︎ カルデアの上層部も、早くこのことに気づけばいいのですが……。こんな素敵なお方を危険人物のように扱うなんて、私からすればもう信じられません。 特に、私に向かって直接キアラ様を警戒するように言ってきた先輩は、目が節穴だと言わざるを得ないでしょう。 ……それとも、キアラ様のような魅力あるお人に私が取られてしまうのではないかと、嫉妬でもしていたのでしょうか? やっぱりチンポが小さい人は器も小さいということなのですかね……。 そんな情けない租チン野郎のことを思い出していると、ますますキアラ様の素晴らしさを実感してしまいます♥︎ 今回も、『部屋に来てマッサージをしてほしい』といういきなりの私のワガママを、二つ返事でOKしてくださったのですから♥︎♥︎ なんとお優しい♥︎♥︎ ……しかし、クロエさんにイリヤさん……。あの二人がまさか夜な夜なキアラ様の御手でマッサージをしていただいていたとは……。うらやましすぎます……! 私もあんな子供たちには負けてられません。なんとしても今日をきっかけにしてキアラ様と親睦を深め……キアラ様に何度も何度も、私の身体を全身揉みつくしてもらい……♥︎ そ、そしていずれは……っ♥︎ マッサージをするされるの間柄ではなく、もっと“親密”な関係に……っ♥︎♥︎ 「フフッ……♥︎ ンッフフフフッ……♥︎♥︎」 おっといけません♥︎ いろいろと妄想していたら、ついいやらしい笑い声が漏れてしまいました♥︎ 私は口を手で抑えながら下品な笑い声を飲み込むと、チンポを見ている間にいつの間にか到着していた自室の扉を開け、キアラ様を招き入れました♥︎♥︎ 「ウフフッ♥︎♥︎ 今日はよろしくお願いしますねっ♥︎ キアラさま───さんっ♥︎♥︎」 「は、はい……。しかしよろしいのでしょうか、こんなこと……。その、マシュさんには恋人がいるとお聞きしたのですが……」 キアラ様が部屋に入ってきた途端に素早く扉を閉めた私に、彼女は少し不安げな表情を浮かべながらそう仰ってきました。 キアラ様のお考えはわかります。何故なら今回私がこの方にお願いしたのは一般的な腰や肩などをほぐすマッサージではなく……おっぱいをたっくさんモミモミしてもらって大きくしてもらう、豊胸マッサージなのですから♥︎♥︎♥︎ ですが心配いりません♥︎ ちゃんとキアラ様を説得するための言い訳───もとい、正当で真っ当で欺瞞は一切ない無問題な理由は考えてありますから♥︎♥︎♥︎ 「何を言ってるんですかキアラさん♥︎ 確かに恋人がいるのにいやらしい目的で他の人に胸を触らせるというのは問題があるかもしれませんが、これからやるのはただのマッサージですよ?♥︎ それに、胸を大きくしようとしているのは先輩のため♥︎ あの人のためにより魅力的な身体になろうと努力しているだけで、決して先輩を言い訳にしてキアラさんに私のKカップおっぱいを揉ませておチンポ様を誘惑しようとしているなんてわけではないんですから、ちゃんと話せばわかってくれますよ♥︎♥︎」 「そ、そうでしょうか……?」 「はい♥︎ 何より、キアラさんは確かに先輩とは比べ物にならないくらい格上な超デカチンポをお持ちで、オスとしての魅力は先輩なんて羽虫レベルに感じてしまうほど高いお方ですけど♥︎♥︎ 私と同じ女性なんですからっ♥︎ 何も問題はありません♥︎♥︎ 何をしたって浮気にはならないんですっ♥︎♥︎」 「んっ……♥︎ ……は、はぁ。そういうもの、ですか……?」 「……っ♥︎♥︎」 キアラ様は私の言葉を聞いて、まだ少し訝しんでいるような顔をしながらも納得してくれました。 ……しかし、その前に私が先輩とキアラ様のおチンポを比較するような発言をした際、わずかに股間の膨らみがピクッ♡♡♡と動いたことを見逃す私ではありません♥︎♥︎♥︎ 私はキアラ様の正面に立ちながら素早く上着を脱いで薄いYシャツ一枚になり、両腕を頭の後ろに組みながら背中を反らして、グイッ♡♡♡とキアラ様の眼前におっぱいを突き出しました♥︎♥︎ そして……♥︎ ぷるぅんっ♡♡♡ ゆさっ♡♡ ゆっさゆっさ♡♡♡ ぷるんっぷるぅ~んっ♡♡♡ 「ふっ♥︎ ふっ♥︎ お願いしますキアラさぁんっ♥︎♥︎ 先輩のためにぃ、もっとドスケベなデカパイメスになりたいんですぅ♥︎♥︎ だからぁ♥︎ キアラさんの手で私のおっぱい、い~っぱいモミモミしてぇ♥︎♥︎ 下品におっきくしてくださぁ~いっ♥︎♥︎♥︎」 ゆっさゆっさ♡♡♡ ぶるんっ♡♡ ぶるんっ♡♡♡ たぱっ♡♡ たぽぉ~んっ♡♡♡ 私は突き出したおっぱいをわざと揺らしまくりながら、精一杯の甘い声でキアラ様に乳揉みオネダリ求愛ダンスを踊りました♥︎ 「マ、マシュさん、いけませんっ、そんな……っ♥︎♥︎ ……ゴクッ……!♥︎♥︎」 ……じぃぃ~~~~……っ♡♡♡ 「……おっ!?♥︎♥︎ ふおぉッ!?♥︎♥︎♥︎」 おっほ♥︎♥︎♥︎ 感じますっ♥︎♥︎♥︎ キアラ様の目の色が変わり、熱を持ったオス欲マンマンの視線が私の胸に向けられているのをぉぉっ♥︎♥︎♥︎ あっダメ♥︎♥︎ キアラ様に欲情の目を向けてもらえる♥︎♥︎ これだけでもう、嬉しすぎてイっちゃいそうですっ♥︎♥︎ と言うかもうイってますッ♥︎♥︎♥︎ 「さっ♥︎ キアラさんっ♥︎♥︎ そうと決まれば早速始めてしまいましょうっ♥︎♥︎ さぁさぁ、こちらのベッドにどうぞ♥︎ 遠慮なく掛けちゃってくださいっ♥︎♥︎」 「……っ♥︎♥︎ そ、そうですね……♥︎ な、何も問題はないわけですし……っ♥︎♥︎ フーッ……♥︎♥︎♥︎ マシュさんのそのデカ乳───あぁいえ、お胸のことはぜひ私(わたくし)にお任せくださいっ♥︎♥︎♥︎」 キアラ様がいつもの優雅で美しい笑みを浮かべながら、ようやく納得したような声を発してくれました♥︎ しかし、私にはわかります……♥︎ 細くなったキアラ様の目から飛んでくる視線が、狙撃銃のレーザーポインターのようにいつまでもいつまでも、ピッタリ私のおっぱいを捕捉し続けていることを……♥︎♥︎ まったく、女の子はそういうのすぐにわかっちゃうんですからねキアラ様っ♥︎♥︎ まして、キアラ様のオス視線を向けられたメスは本能で勝手にアクメしてしまうので、なおさら即座に看破できてしまいますっ♥︎♥︎♥︎ やはり表向きの体のいい言い訳を用意しつつ、キアラ様の大好きな巨乳おっぱいで誘惑する作戦は大成功でしたっ♥︎ 日頃の研究の甲斐もあったというものです♥︎♥︎ 「で……では始めさせていただきますね、マシュさん……♥︎」 「はいっ♥︎♥︎ どうぞ遠慮なくむぎゅっといっちゃってくだ」 むぎゅうぅッッ♡♡♡♡ 「ンッッほぉぉ~~~~~~~~~ッ!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ああっ♥︎♥︎♥︎ やってしまいました♥︎♥︎♥︎ キアラ様に後ろからおっぱい鷲掴まれてっ♥︎♥︎♥︎ 0.1秒で即♥︎絶♥︎頂♥︎♥︎♥︎ 畏れ多くもキアラ様のお膝の上に座らせていただけたというのにっ♥︎♥︎ アクメの衝撃で腰をクネクネ躍らせて、お尻をキアラ様に擦り付けちゃってますぅぅぅっ♥︎♥︎♥︎ むぎゅうぅぅ~~っ♡♡♡ もにゅっ♡♡ むにゅむにゅぅぅっ♡♡♡ もっみもっみ♡♡♡ ふにゅうぅんっ♡♡♡♡ 「はオォォォッ♥︎♥︎♥︎ んっほ♥︎♥︎ へっほ♥︎♥︎ ぬ゛おッ♥︎♥︎ おっへっへっへぇ~~っ♥︎♥︎♥︎」 おぉぉぉッ!?♥︎♥︎♥︎ そんなっ♥︎♥︎ ひと揉みされただけでイってしまったおっぱいを♥︎♥︎ 間髪入れずに追撃モミモミィィッ♥︎♥︎♥︎ まずいですっ♥︎♥︎♥︎ ただでさえキアラ様の近くにいると、勝手に体が発情して全身が超敏感になってしまうというのにっ♥︎♥︎ この、手つきが……っ♥︎♥︎ キアラ様の大きく開かれた10本の指の一本一本がっ♥︎♥︎♥︎ 私も知らないおっぱいの気持ちいい所を全部的確にぃ……っ!?♥︎♥︎♥︎♥︎ 「ぬほぉおおおっ♥︎♥︎♥︎ おっほ♥︎♥︎ へっ♥︎♥︎ へっへっ♥︎♥︎ おっほぉぉ~~んっ♥︎♥︎♥︎」 「あ、あの……マシュさん?大丈夫でしょうか……?先ほどから、苦しそうな声が出てしまっていますが……」 「はえぇっ!?♥︎♥︎ だ、大丈夫でしゅッ♥︎♥︎ 全然大丈夫でっ……おっほぉぉぉんっ♥︎♥︎♥︎ ……そのっ、おっぱい気持ちよすぎてぇ、へっ♥︎♥︎ 声が出ちゃってるだけですからぁっ♥︎♥︎ ふっへぇっ♥︎♥︎♥︎ ど、どうしてこんなに上手いんれひゅかぁぁっ?♥︎♥︎ こんなぁ、胸だけでぇ……っ!?♥︎♥︎♥︎ 先輩に触られてるのと、全然ちがっ……っっほぉぉ~~~~っ♥︎♥︎♥︎」 「そ、そうですか……♥︎ その、昔から按摩の類いは得意でして……身体のどこを触れば相手が『気持ちよく』なるかが、不思議とわかると言いますか……。……それにしても……フーッ……♥︎♥︎ やっぱり、子供の胸を揉むのとは……いろいろと感触が違いますね……♥︎♥︎ ふっ♥︎ なんと、柔らかな……っ♥︎♥︎ ふぅ~……っ♥︎♥︎」 ああっ♥︎ なんということでしょう♥︎♥︎ 恐らくキアラ様は無自覚のまま本能的に察知しているのです……っ♥︎ どういう風にメスの身体を責めれば、悦ばすことができるのかをっ♥︎♥︎ どんなメスでもこのお方にとっては関係ないっ♥︎♥︎ たとえ屈強なサーヴァントの肉体であったとしても指先一つで容易に強制屈服絶頂可ッ♥︎♥︎♥︎ 流石、この世を統べるべき偉大なるオスご主人様ですぅ♥︎♥︎♥︎ 「ん゛ん゛っ♥︎♥︎♥︎ ん゛~~っふしゅぅ~~っ♥︎♥︎ ぅッお゛ッ♥︎♥︎ んむぐッ♥︎♥︎♥︎ ふしゅ♥︎♥︎ んっふぅ~~~っ♥︎♥︎♥︎」 私の情けない喘ぎ声を心配してキアラ様の手が止まってしまわないようにと、私は両手で口を塞いでオホ声を抑え込もうと試みてはみましたが……おっぱいが蹂躙される度に気絶寸前レベルの快感が襲ってくる今の状況では焼け石に水っ♥︎♥︎♥︎ 「そ、それでは最後に“ここ”を揉みほぐして、今日は一旦終わりにいたしましょう……っ♥︎」 「ひゃ、ひゃい───って、待っ……!?♥︎♥︎ そこは……っ!!♥︎♥︎♥︎」 ギュウゥゥゥッッ!!♡♡♡♡♡ ギッチィィィィ~~~~ッッ!!!♡♡♡♡♡♡ 「───ちっぐ♥︎♥︎♥︎ びぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~っっ!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 キアラ様の親指と人差し指が、シャツの生地を鋭く尖らせてしまうほどにフル勃起した私の乳首をぺちゃんこに強く潰してきます♥︎♥︎♥︎ さらに『ここ凝ってますねぇ?』とばかりに容赦なく乳首をグリグリ挽き潰しながらネジってくるのですからもう大変っ♥︎♥︎♥︎ 「───~~~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ……ッ♥︎♥︎♥︎ ッッ♥︎♥︎♥︎ ッ♥︎♥︎ ッ、~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎ …………ッッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ……声が、出ませんっ♥︎♥︎♥︎ 思いっきり背中を仰け反らせながら、ベロもピーンッ♡と真っ直ぐ突き出しっ♥︎♥︎ 呼吸すらできないままぶっ続けアクメループ♥︎♥︎♥︎ ブシャァァッッ♡♡♡♡ と失禁したように噴き出たイキ汁が、キアラ様のスカートを濡らしてしまいますっ♥︎♥︎♥︎ 「……ッッ♥︎♥︎♥︎ ……ッ、おへっ……♥︎♥︎ へっ……♥︎ ……お゛ぉぉ……ッッ♥︎♥︎♥︎」 それから私はたっぷり数分間、指一本どころか舌先すら動かせないまま全身をアクメポーズで硬直させたままイキ続けました♥︎ キアラ様の手はとっくにおっぱいから離れているというのに、あまりに強すぎた乳負けアクメの余韻がなかなか終わらなかったのです♥︎ 「───はっ、はあ゛ぁッッ♥︎♥︎♥︎ あ゛っ、お゛ぉ……っ♥︎♥︎ かひゅっ、はぁ゛―……っ♥︎ はあ゛―……っ♥︎♥︎」 ……そして、ようやく私のアクメの波もやや収まり、呼吸が辛うじてできるようになった頃……。 私はゼェハァと息を荒げながら、なんとかキアラ様にお礼の言葉を申し上げました。 「はっ……♥︎ はっ……♥︎ あ、ありがとう……ございましたぁ……っ♥︎♥︎」 「い、いえ。お気になさらず……。その、マシュさんが望まれるのでしたら、このくらいいつでもやってさしあげますから……♥︎」 「ホント、ですか……?♥︎ ハァ、ありがた、いっ、です……っ♥︎ フゥゥ~~……♥︎ ……私は、見ての通りおっぱいがKカップしかなくて、他のサーヴァントの方と比べると性的に魅力があるとは言えない貧相な身体なので……♥︎ そのせいで、未だに先輩とまともにエッチできたこともないんです……♥︎♥︎」 なんとか息を整えながら、私はキアラ様に胸に関するコンプレックスを打ち明けます。 そう、我がカルデアの女性陣ときたら、PカップQカップは当たり前。SカップやTカップの方もゴロゴロいます。子供の身体で召喚された人たちはともかく、Kカップの私は貧乳もいいところなのです。 実際、そう言った女性として魅力のある方々に先輩の興味を奪われてしまっているせいで、私と彼は未だにセックスすらできてな─── ───あれ?どうでしたっけ?そう言えばセックス自体は何度かやろうとしたことがあるような……?でも先輩は挿入前に毎回イってしまうので、それで───いや……どうだったでしょうか……? う~ん……もう先輩に関する記憶は結構あやふやなので、自分でもよくわかりません。つい先日会ったばかりのはずなのに、顔の印象もなんだかボヤけてきています。 「え……?♥︎ まだ“した”ことがない……というのは、つまり……っ♥︎」 ピクッ……!♡♡ 「───ッ!♥︎♥︎」 ……なんてどうでもいいことを考えていた一瞬に、キアラ様がかすかな呟きと共にチンピクをさせていたことを、私は見逃しませんでした。 と言うより見逃すはずがありません♥︎ おチンポ様のチンピクの波動に身体の本能が勝手に反応して、軽イキしてしまうので♥︎♥︎ 「……はい、私はまだ処女なんです♥︎ しょ・じょ♥︎♥︎ おマンコセックス未経験の、真っ白パイパン未熟メスなんですぅ♥︎♥︎♥︎」 すかさず私はパンツ越しの処女マンコを見せつけるように股を開きながら、キアラ様に新品メスアピールをしますっ♥︎ 恋人がいるというのに、まだ汚れていない処女マンコ……これまでのチンポ調査で、おチンポ様がこの属性に大いに反応することは判明済みですっ♥︎ 「しょ、処女……♥︎ フヒ……♥︎♥︎」 ピクピクッ♡♡ ビクッ♡♡ ピククッ♡♡♡ キアラ様の低い笑い声と共に、股間の膨らみが今にも服の布を突き破らんばかりに激しく跳ね回ります♥︎ 凄まじく目を引く光景ではありますが、忘れてはいけません。これはあくまで“チンピク”……♥︎ おチンポ様にとっては勃起よりもはるかに前の段階であり、所詮は『目の前にちょっと良いメスが現れたので反応しておく』くらいの行動でしかないのです♥︎ たかがその程度の意味合いの行いで、これほどまでに圧倒的かつ魅力的なオーラを醸し出せるとは……♥︎ まさにキアラ様のおチンポのスケールのデカさでのみ生み出せる奇跡ッ♥︎♥︎ スカートにクッキリと超デカチンポシルエットを浮かばせたオス様が自分を見ながらこんなにも激しくおチンピクをしてくださる……っ♥︎ このシチュエーションで歓喜アクメしてしまわないメスなどこの世に存在しませんっ♥︎♥︎♥︎ もちろん私も先ほどからずっとおマンコ触ってもいないのにイキッぱなしですっ♥︎♥︎♥︎ そして、そんな超絶優秀デカチンポ様がこちらに目を向けようとしてくださっているというこのチャンスッ♥︎♥︎ 絶対にものにしなければっ♥︎♥︎♥︎ 「……フフッ……♥︎ キアラさぁん……♥︎ なんだかさっきから、おチンポがとぉ~ってもピクピクしちゃってますねぇ……?♥︎♥︎」 さすさす……っ♡♡ さわさわ……っ♡♡♡ 「───ほぉっ!?♥︎♥︎ マ、マシュさん何を……っ!?♥︎ わ、私のチンポは別に何も……っ!?♥︎♥︎ おっ♥︎ おぉぉっ?♥︎♥︎」 私はキアラ様の股間に……♥︎ おチンポシルエットの浮かんだスカートの膨らみにそっと手を添え、ゆっくりとさすり始めました♥︎♥︎ キアラ様は困惑した様子です♥︎ やはりこの御方にはチンピクの自覚はなかったのでしょう♥︎♥︎ 自覚すらできないような微弱なチンポ反応だけで、簡単にメスを屈服させてしまうとは、やはりこの御方は───って、いけませんいけません♥︎ キアラ様のことを考えていると、いつまでも無限に礼賛の言葉が出てきてしまいます♥︎♥︎ 「私の身体で興奮してくださったんですかぁ……?♥︎ キアラさんのマッサージの効果が早速出てるみたいですね……♥︎♥︎ んふぅ~……っ♥︎ まだ半勃ちにもなってないのに、おチンポ片手で掴み切れないくらいぶっとぉい……っ♥︎♥︎」 「あ、あわわわわわ……っ♥︎♥︎」 「……あの、キアラさん……♥︎ 失礼を承知でお願いするのですが、どうかこの私の……♥︎ 哀れな処女の……♥︎ 本物のおチンポ様を知らない無知なバカメスの頼みを聞いてくださいませんかぁ……?♥︎♥︎ このぉ、先輩の指先で摘まんで潰せてしまいそうな頼りない粗チンとは全然違う……頼りがいありすぎの、ごんぶとデカすぎおチンポ様でぇ……っ♥︎♥︎」 「へひっ……!?♥︎ た、頼み……で、ございますか……?♥︎♥︎ て言うかそのっ、い、いけませんこんなっ♥︎ 私のおチンポをっ、さ、さすっ、ほっ♥︎♥︎ さするなどぉ……っ!?♥︎」 おチンポ様を撫でまわす私の両腕を、やんわりとキアラさんの手が引きはがそうとしてきます♥︎ しかしあまりにも弱弱しいその力加減は、キアラ様が……ひいてはおチンポ様が本当は何を望んでいるのかを明白にしていました♥︎ 「……うっふぅ~~ん♥︎♥︎♥︎」 ……と、私は身体の奥底から湧いてくる性欲を喉に乗せるようにして、オスに媚び切った甘ったるい声を全力で出しながら、チンポを片手でさすりつつもう片方の手の指で輪っかを作って口の前でシコシコ♡と前後に動かすさまをキアラ様に見せつけました♥︎ シコシコッ♡♡♡ しゅっしゅっ♡♡ れろぉんっ♡♡♡ れろれろ♡♡♡ さらにその『輪っか』に向かって舌を突き出し、蛇のようにくねらせながらエア舐めモーションをすることも忘れませんっ♥︎ 「……っ!!♥︎♥︎♥︎」 キアラ様の目つきが鋭くなりましたっ♥︎♥︎ 私はまた視姦だけでイこうとする身体に心の中で鞭を打って、なんとか言葉を紡ぎまsす♥︎♥︎ 「んふぅん……っ♥︎♥︎ キアラさん……♥︎ 私、不安なんですぅ……♥︎♥︎ いっぱい愛人や恋人がいて経験豊富な先輩と違って、私はまったくの“おぼこ”ですから……♥︎ 『初めて』が失敗しちゃうんじゃないかって……っ♥︎♥︎」 さすっ♡♡ さわさわぁっ♡♡ れろっ♡♡ れろぉ~んっ♡♡ しゅっしゅっしゅっ♡♡♡ 「だからぁ……っ♥︎♥︎ どうかこのデカチンポ様で、練習させてください……っ♥︎♥︎♥︎ 先輩のよりずぅ~~っとおっきいこのおチンポで性教育……♥︎ ちゃんと先輩のチンポを興奮させられるようにぃ、オスに媚びておチンポ様をムラムラさせる練習、させてくださぁ~い……っ♥︎♥︎」 すりすりすりぃ♡♡♡ さすさす♡♡ れろぉ~んっ♡♡♡ シコ♡ シコ♡ シコッ♡♡ 「───ふっ、おぉ……っ!?♥︎♥︎♥︎ せ、性教育……!?♥︎♥︎ マシュさんに、私がっ……ふぅぅーー……っ!♥︎♥︎ い、いけません、そんな……っ♥︎ オス媚びなんてっ、んふぅっ♥︎♥︎ チ、チンポ撫でるのっ、やめっ……!♥︎♥︎ ムラムラしてっ、思考が……っ!♥︎ ふーっ♥︎♥︎ 新鮮な若メスの身体ぁぁ……っ♥︎♥︎♥︎ ゴクッ……!♥︎ あぁダメッ、いけませんよキアラァ……ッ♥︎♥︎」 「いけなくありませんよ、キアラさん♥︎ 私本人が良いって言ってるんです♥︎♥︎ だから……ね?♥︎ いいじゃないですか……♥︎ このピクピク言ってるおチンポ様ぁ……♥︎♥︎ 気持ちよくする練習させてぇ……?♥︎♥︎」 「……ん゛ふぅぅーーッ♥︎♥︎ フーッ♥︎ フーッ♥︎♥︎ ほっ、ほぉっ♥︎♥︎ き、気持ちよく……!♥︎ マシュさんに、チンポを……ッ♥︎ ……うぅっ……でも、そんなことは……!♥︎ こ、恋人がいるというのに……っ♥︎ こんなっ、あぁでもっ、……んぐぅぅ~~~~っ♥︎♥︎」 キアラ様が顔を赤くして鼻の穴をだらしなく広げながら、苦しげに呻いています♥︎ おチンポ様は今にも私の手を弾き飛ばさんばかりにピクつき、その性欲と理性の葛藤を腕を伝ってメスである私に伝えてきます♥︎♥︎ (よし、あと一押し───) ……と、私がキアラ様の崇高なるオス欲を開放して差し上げるため自分のシャツのボタンに指をかけた、その時─── 「……や、やっぱり駄目ですッ!♥︎ そっ、そのような目的で、好きでもない相手と交わるなど……っ!♥︎ ……失礼しますぅ!」 「キャッ……!?ま、待ってくださいキアラさ……!……あぁっ……」 ───すんでのところで、キアラ様の理性が勝ってしまったのでしょう。 キアラ様は私を押しのけるようにしながら立ち上がり、引き留める間もなく部屋から出て行ってしまいました。 (あぁ……っ♥︎ あの様子を見るに、もうちょっとだったのに……!♥︎) ……先ほど使った言い訳ではありませんが、今回キアラ様が逃げてしまったのは私にメスとしての魅力が足りないからでしょう。 射精障害と勃起障害があるとはいえ、間違いなくあのお方のオスとしての本能は、私たちの『調査』によって目覚めはじめているのですから……。 「次こそは、次こそは絶対に……!♥︎」 私はまだキアラ様の残り香があるベッドに顔を埋めるようにして倒れ伏し、めいっぱい息を吸いながら一人反省会を開くのでした……。 ☆ 「はぁ、はぁっ……あぁ、私は何ということを……!♥︎」 ───つい怖くなってマシュの部屋から逃げ出してしまったヘタレ童貞殺生院キアラは、自分から逃げ出しておいて早速後悔をしはじめていた。 「なんともったいない……!♥︎ あのままあの場にいれば、マシュさんと……!あの瑞々しい処女メスの身体を堪能できたかもしれないというのに……っ♥︎」 キアラは空中両手を開いたり閉じたりして、ついさっきまで揉みまくっていたマシュの爆乳の感触を手の平で思い出そうとする。 確かに彼女の身体はこれまで相手にしてきたメスたちに比べればやや控えめな肉付きではあったが、それでも一般的な基準としては相当な爆乳であり……何よりスカサハやナイチンゲールには足りなかった、『若さ』のようなものが乳のハリなどから感じられたのである。(イリヤやクロたちまで行くとそれは若さではなく『幼さ』なのでまた趣が違う) そんな極上の肉体を持つメスが、これまでとは違ってわざわざ自分から身体を差し出してきたというのに、みすみす自分から逃がしてしまうとは……。ふたなりの上に童貞であるキアラは、女性に迫られた経験というものがなかったため、ああいう状況でどう対応していいかわからずちょっとしたパニックになってしまったのだ。 ……しかし、キアラが逃げ出した理由はそれだけではない。カルデアのサーヴァントたちがやってきてから数週間、それだけ経ってもなおキアラの心に刺さって抜けない猜疑心……。 (……しかし、ひょっとしたらあの誘いはカルデアからのハニートラップかもしれません……!もしあのままマシュさんに手を出していれば、即座に危険人物として認定されていたやも……) そう。未だにキアラはカルデアに対しての不信感、そしてサーヴァントたちへの恐怖を拭い切れないでいた。 (あんなにいい子なマシュさんですし、まさかそんなことはないとは思っていますが……もし万が一、と考えると……。あぁでも、やっぱり勇気を出してあの部屋に残っていれば、もしかしたら今頃私は……っ♥︎ まさか今さら戻るわけにもいきませんし……。ううっ、いっそあの部屋に鍵でもかかっていて、私の意志で出られないようになっていたならば……!♥︎) ウジウジとした葛藤と後悔の末、とうとうキアラが自分の失敗を部屋の鍵のせいにしだした───その時だった。 ───ザザッ……! バリバリバリ……ッ! 「……ッ!? ヒッ……な、なんですか今のは……!?」 突然、キアラの周囲……寮の廊下や壁などの目に入る風景全体に、稲妻のような『ノイズ』が走った。 『それ』はすぐに消えてしまったが、小心者のキアラは身がすくんで動けなくなってしまう。 「───大丈夫ですかキアラさん!」 少しして、私服ではない戦闘服に身を包んだマシュが部屋を飛び出し、そう離れていない場所で立ちすくんでいたキアラの元に駆け寄ってきた。 自室にいたマシュもまた、先ほどの怪現象を目にしていたのだ。 「マ、マシュさん……!今のはいったい……!?」 「わかりません。魔術の類いのようにも感じましたが、しかしこのような魔術は初めて見ますし……。……ん?なんでしょう、この扉……。こんなところに扉なんてなかったはずですが……」 マシュが辺りを警戒するまでもなく、『異常』はすぐに見つかった。 キアラのすぐ側の壁に、本来この寮になかったはずの扉ができていたのだ。 間違いなく、この扉がさっきのノイズの元凶か───そうでなくとも、確実に関係はしている物。 歴戦のサーヴァントであるマシュは、己の経験と直感に従い素早くその扉から離れようと身を翻す。……が……。 素人のキアラは、そんな行動は取れなかった。 「なんでしょう、ここは……?あ、開いて……中に入れますね……?」 「っ!?ダメですッ、キアラさん!!」 キアラは不注意なことにマシュが警戒した扉を開き……まるで何かに魅入られているかのように、自分からその先の『部屋』へ踏み込んでしまった。 「危険です!早くこっちに!」 「えっ……!?」 キアラを守るため、反射的に自分も部屋に飛び込んでしまうマシュ。 のんきにキョロキョロと内装を見渡すキアラの腕を掴んで、即座に脱出しようとするが─── キィィィ、バタン! 「あっ……!?しまった……!」 「えっ?あ、あれ……?」 しかし、なんと部屋の扉はマシュが入った瞬間独りでに───それも仮にもサーヴァントであるマシュが全く間に合わないほどの速度で閉まってしまったのだ。 「まさか……!」 マシュは慌ててドアノブに手をかけるが……やはりと言うべきか、開かない。鍵穴も見当たらないというのに。 閉じ込められてしまったことを理解し始めた二人の横で、壁に設置された質素なモニターの電源がつき、一つの文章を表示する。 《セックスしないと出られない部屋》───。 × × × 『部屋』は、寮の構造から考えるとありえない広さをしていた。恐らく物理的に出現した部屋ではなく、あの扉を入り口にした異空間か何かなのだろう。 しかし、そんな広ろさとは裏腹に、内装はかなり殺風景だ。家具の類いはほとんどなく、トイレや水道なども存在しない。 唯一あるのはピンク色の薄暗い照明と、10人は同時に寝れそうなほどの異様に大きいベッドだけだった。 (あぁ……!なんということでしょう……!まさかこんなことになるなんて……!) そんなベッドに二人で並んで腰掛けながら、キアラはこの状況にただただ悲観していた。 (『セックスしないと出られない部屋』だなんて……なんと荒唐無稽な……。マシュさんは先ほどからそっぽを向いて何やらブツブツ言っていらっしゃいますし……。……そうですよね、私なんかとこんな所に閉じ込められて、きっと不快な思いをされているのでしょうね……) 「───やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎ やった♥︎♥︎♥︎」 ……と、小声でマシュが呟き続けていることも知らずに、キアラは大きなため息をついた。 こんなふたなりのおばさんが相手なのだ、マシュがそっぽを向くのもわかろうというもの。 まして彼女には恋人がいるのだ。キアラ自身直接会ったことはないが、サーヴァントでハーレムを築いているような人物だ、きっと魅力のあるオスなのだろう。 まさか、これまでただ運がよかっただけの粗チン野郎なわけもないだろうし。 (救助を待つしかないのでしょうか……?……そ、それともこのままマシュさんと……?♥︎ い、いやいや、そんなバカな……♥︎ ……でも、このまま誰も来なかったとしたら……す、するしかないですよね……?♥︎ マシュさんと……このメスと、交尾……ッ♥︎♥︎) じぃぃぃ~~~……っ♡♡♡ 「……ゴクッ……!♥︎♥︎」 静かな部屋に、唾を飲み込む音が反響する。 先ほどマシュの部屋にいた時とは違い、明確に『セックス』という行為を意識させられた今……キアラは露出の多い戦闘服に身を包んだマシュの全身を視姦するのをやめられなくなっていた。 「……あッ、あのッ、きゅ、救助を待ちましょう!私たちがいなくなったとわかれば、きっ、きっと皆さんが調査に来てくれるはずですし……!?……そ、その……私と、セッ……なんて、嫌でしょうし……。無理をせずに、カルデアの皆さんを信じて……っ♥︎」 マシュの身体をジロジロ見てチンポを跳ねさせておきながら、キアラは良識人ぶってそう言った。 しかし、その言葉でようやくキアラの方へ振り向いたマシュの顔には……。 ニヤァ~……ッ♡♡♡ と、卑しい満面の笑みが浮かんでいた。 「───何を言ってるんですかキアラさんっ♥︎♥︎ 全然嫌なんかじゃありませんよっ♥︎♥︎♥︎」 ぎゅっ♡♡♡ さわさわっ♡♡♡ さすっさすっ♡♡ すぅ~りすぅ~り♡♡♡ 「オッホ!?♥︎♥︎♥︎」 マシュは熱い吐息をハァハァと漏らしながら、いやらしい手つきでまたキアラの股間を撫でる。 ……マシュの部屋にいた時よりもより激しくビクつき、交尾への期待だけでほんの少しだけ勃起をしはじめている、キアラのチンポを。 なでなで♡♡♡ すりすり♡♡ つつぅ~……っ♡♡♡ 「キアラさんは誤解をしています♥︎♥︎ セックスを嫌がる女の子なんていませんっ♥︎ もちろん、私の先輩のように小さくて早漏なゴミクズカス粗チンが相手なら死んでも願い下げですが、キアラさんおチンポ様のようなぶっとくて長ぁ~い優秀おチンポ様が相手ならっ♥︎♥︎ メスにとっては交尾を拒否する理由なんてどこにもないんですっ♥︎♥︎♥︎」 マシュはそう言いながら、チンポが膨らみだしたことで張り詰めてきたキアラのスカートを脱がそうとする。 「まっ、待ってくださいっ♥︎ はっ、早まってはいけませんマシュさんっ♥︎♥︎ ふーっ♥︎♥︎ そ、そういうのは、好きな人とでなくては……!♥︎♥︎ ふっ♥︎ ふぅっ♥︎♥︎」 キアラはマシュの誘惑で見るからに興奮しながらも、なお彼女の不貞を諫めるような言葉を口にした。 しかしこれは彼女が善良なセラピストだった頃の名残と言うべきか……ただ、ほとんど反射で常識的な発言をなんとなくしているに過ぎない。 ちゃんとした貞操観念をもってマシュを拒絶しているのではなく……いわば口だけ。 この期に及んでもキアラはまだ、自分がチンポのオス欲に飲み込まれていない、理性ある女のフリをしているのだ。 (───ああ、キアラ様……っ♥︎♥︎ その美貌とおチンポ様をもってすれば、どんな相手でも5秒もかからず惚れさせられるというのに……♥︎♥︎ 彼氏持ちだろうが既婚者だろうが、呼吸のように略奪可能……ッ♥︎♥︎♥︎ 否、略奪ですらありません……!♥︎ 優秀なデカチンポ様にメスが愛を捧げるのは、自然の摂理なのですから……!♥︎♥︎ これほどのチンポを持つ者ならば、目についたメスは全員寝取って当然……っ♥︎♥︎♥︎ 独占するのが当たり前……っ!♥︎♥︎♥︎ ……だというのに、キアラ様ときたらあの先輩のことを考えて、私を寝取らないように遠慮してしまうだなんて……!♥︎ なんと、お優しい……っ♥︎♥︎ まさにこのデカチンポのような器のデカさ♥︎♥︎♥︎) だが、キアラが単に一般論を特に考えもせずに言っているだけなどということを知りもしないマシュは、キアラの人格者ぶりに深く感動していた。 (しかし、差し出がましいかもしれませんがキアラ様……それではいけないのです……!♥︎ キアラ様のような美しく善良で、しかも超優秀な生殖能力を持ったオスご主人様がメスを寝取って屈服させないなど……摂理に反している……っ♥︎♥︎ 全てのメスは貴方様に平伏し、おチンポ様に服従することこそが幸福なのです……!♥︎♥︎♥︎ 何より───キアラ様ほどのおチンポ様が未だに童貞で、しかも射精も満足にできないというこの現状!キアラ様を愛する一人のメスとして、この理不尽を許すわけにはいきませんっ!!♥︎♥︎♥︎) (───だから……ッ!♥︎) マシュはキアラという自らの主のために、あえて今のキアラの意志に背く行動をする決意を決める。 そのまま彼女はキアラのチンポから手を放し、露骨に悲しそうな表情を作りながら胸を寄せ上げ呟いた。 「……はぁ……。さっきといい今といい、キアラさんにそこまで嫌がられるなんて……。やはり私には女として魅力がないということなんでしょうか……?くすんくすん……」 「……っ!?あっ、そっそのっ───そんなことはありませんっ!マシュさんは魅力的な女性です!♥︎」 「……でも、一度もエッチな目で私を見たことなんかないですよね……?やっぱり私なんか……」 「みっ……見ています!♥︎ 本当はいつもいつも、マシュさんのことをいやらしい目で見まくってしまってますっ!♥︎♥︎ 実はさっきのマッサージ中もおっぱい揉みながらずっと興奮してましたし、この部屋に入ってからはマシュさんとひょっとしたらセックスできるんじゃないかって期待が止まりませんっ!♥︎♥︎ だから───って、あぁっ……!わ、私は何を……!?♥︎」 「…………んふ……♥︎♥︎」 ……ニヤァ~~~……ッ♡♡♡ と、伏せられていたマシュの顔に嬉しそうな笑みが浮かぶ。 それを見たキアラは何かを察したのか真っ赤になって恥ずかしがるが、言質をとったマシュは打って変わってグイグイ前のめりに股間に顔を近づけ、有無を言わさずキアラのスカートを下ろしにかかった。 ぐぐぅ~~~……っ♡♡♡ 半勃ちになったチンポが、タイトなスカートに引っかかる。 しかしマシュは鼻息を荒くしながら、どんどん手に力を込めていく。 「あぁっ!♥︎♥︎ い、いけませんマシュさん……!♥︎ 今のはその、違うのです……っ♥︎♥︎ それに、やはりこんな……このような形で、そのっ、するのは……不純で……っ!♥︎♥︎ 救助を待った方が……っ♥︎」 「救助が来る保証はありませんっ♥︎ ここは恐らく異空間……外とは時間の流れが違う可能性もあるんですっ♥︎♥︎ それに、キアラさんも私とセックスしたいって今言ってくれたじゃないですかっ♥︎♥︎♥︎」 「そ、そんなことは言ってな……!?♥︎♥︎ ……い、いいですかマシュさん、たとえ早く脱出するためなのだとしても、私は人間として大人として、あなたのような学生とは絶対に───」 ───ボロンッッ!♡♡♡ ベッチィィ~~~~~ンッ!!!♡♡♡♡♡♡ 「んっほぉぉぉ~~~~~~~っっ!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ……その瞬間。 スカートに引っかかっていた半勃ちチンポが解放され、デコピンの要領で前のめりになっていたマシュの顔面を思いっきり打ち据えた。 「あへ♥︎♥︎♥︎ あへあへあひぇ♥︎♥︎♥︎ ぬほ♥︎♥︎♥︎ ほっほっ♥︎♥︎ ぽぉ~~??♥︎♥︎♥︎♥︎」 下手な鈍器よりも重みのあるデカチンポビンタの衝撃で頭をクラクラさせながら、間抜けヅラでアヘアヘと涎を垂らすマシュ。 そんな彼女の姿をしばらく見て、キアラは白々しい咳をしながら言った。 「───そうですね!♥︎♥︎♥︎ 確かにいつまでもここにいては危険ッ♥︎♥︎♥︎ 一刻も早く脱出するためですから仕方ないっ!♥︎♥︎♥︎ セックスするしかありませんねっっ♥︎♥︎♥︎」 仕方ない仕方ない、そう連呼しながら……キアラはいそいそと衣服を脱ぎ始めたのだった。 つづく