ふたなりセラピスト殺生院キアラと セックスしないと出られない部屋(マシュ編) 後半1
Added 2021-09-10 09:27:21 +0000 UTC(前回までのあらすじ:セックスしないと出られない部屋に閉じ込められてしまったキアラとマシュ。交尾にノリノリなマシュの勢いに負け、ついにキアラはマシュとセックスすることを決めるのだが……?) 「そ、その……っ♥︎ 一言にセックスと言ってもいろいろございます……っ♥︎ まずはあのっ、手淫などの前戯から試してみることにいたしませんか……?♥︎ それで扉が開くのなら、それに越したことはありませんし……っ♥︎」 「えっ……?……はい、わかりました♥︎ キアラさんの思うとおりにやっていきましょうっ♥︎♥︎」 この期に及んで日和ろうとするキアラにマシュも思うところはあったが、それでも多少は乗り気になってくれたこの流れを断ち切らせてはならぬと考え、特に反論もせずにまずは手コキから始めることを承諾した。 何より、おチンポ様の忠実なるしもべ志願者であるマシュからすれば、たとえそれがどのような理由から来るものであっても『手コキしてほしい』というチンポからの命令には従うしかなく、またそれこそが幸福なのだ。(既にマシュの中ではそういうことになっていた) マシュはパンツの中で蒸されていたためモワモワと湿っぽい熱を放っているチンポに顔を近づけ、夢にまで見た至近距離の本物生チンポの威容に無刺激アクメをキメながら子宮を疼かせる。 「フーッ……♥︎♥︎ そ、それでは……このおチンポ様にっ、ホッ♥︎ 手、手コキをしていきますね……っ♥︎♥︎」 プシャァッ♡♡♡ (あっやばっ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様カッコよすぎて、ついおまんこ汁噴き出してしまいました♥︎♥︎ はぁぁ……っ♥︎♥︎ これが、キアラ様の生チンポ……ッ♥︎♥︎♥︎ 他の方が奉仕している姿を横で見ているのでもなく、モニター越しに盗み見ているのでもない、正真正銘、私一人が真正面から独占して堪能できる超絶デカチンポ様……ッ♥︎♥︎♥︎ すごい……っ♥︎♥︎ 画面越しに見ているのとはまるで違う迫力……ッ♥︎♥︎♥︎ 大きさだけではありません……♥︎ 直に向き合わないと感じ取れない、チンポが纏う圧倒的なオスオーラ……ッ♥︎♥︎ 気を抜くとすぐに身体が勝手におチンポ様に向かって土下座しそうになってしまいます……っ♥︎♥︎♥︎) 「───はーっ♥︎♥︎ はっはっ!♥︎ んぐっ、はぁっ♥︎ はぁっ♥︎♥︎」 マシュがどうにかチン媚び土下座欲を我慢しながらチンポに手を伸ばしているのを見ながら、キアラは顔を真っ赤にしながらマラソンランナーの如く息を荒げさせていた。 キアラは童貞だが、他人にチンポを触られる経験がないわけではない。(もっとも、カルデアのサーヴァントたちが来る前は完全に無経験だったが) しかし、これまで『実験』やら『治療』やらといった建前のあった行為とは違い、これからマシュに行ってもらうことは本物の前戯───『本番』を目的としたれっきとした性行為なのである。 それを意識した瞬間、キアラはいつの間にか心臓がはち切れそうなほどに興奮してしまっていたのだ。 「……さ、触りますね……っ♥︎♥︎♥︎」 「お願い、します……っ♥︎♥︎」 ……ぎゅっ♡♡ 「ふオォッ!?♥︎♥︎♥︎」 「おっほぉ……っ♥︎♥︎ おチンポ様、あっつぅい……っ♥︎♥︎♥︎」 しこっ♡♡ しこっ♡♡ しこっ♡♡ しこっ♡♡♡ 「ほっ♥︎♥︎ んっほぉっ♥︎ ふっ、ふぅっ♥︎♥︎ おぉ~~っ♥︎」 「んっ、んっ♥︎♥︎ はぁっ……♥︎ おチンポ様……太すぎて、全然片手じゃ持ち切れないぃ……っ♥︎♥︎ まだフニャチン状態で、おチンポ柔らかいはずなのに……分厚いチン筋の弾力すっごぉ……っ♥︎♥︎♥︎」 ちゅくちゅくっ♡♡ ぐにゅんっ♡♡♡ しこっ……しこぉっ♡♡♡ 肩から腕をしっかり動かさなければ手コキにならないほどにデカい規格外ふたなりガン黒チンポが、マシュの細く白い右手によってシゴかれていく。 肉棒の真ん中が芋のように不自然に膨らみ、皮が余りまくって皺まみれになっているチンポの姿は、まるで芋虫だ。 しかしそんなまるまる太った芋虫の頭部には、竿の膨らみが霞んで見えるほど巨大化した亀頭が鎌首をもたげている。 真性包茎皮に包まれながらもカリ首の傘をガッツリ広げて尖らせているデカ亀頭は容易くマシュの顔の高さまで到達し、手コキの反動で揺れ動きながら濃厚なチンポ臭ガスを彼女に向かって散布し続ける。 「んごぉっ♥︎♥︎♥︎ フゴゴッ♥︎♥︎ んぎッ、くっひぃぃ~~っ♥︎♥︎♥︎」 至近距離から漂ってくる、空気に色がつきそうなほどに強烈なチンポの匂い。 それだけでマシュは涙を流してアヘりながら、子宮のヨダレを垂れ流してしまっていた。 メスの本能───生物としての根源的な部分を刺激する、ふたなりチンポの特濃オス臭。 神代より、全てのメスはこの香りに服従するために生まれてきていた。 しかし、多くのメスは偉大なるオスご主人様には出会えぬまま、無意識で妥協した相手と子供を作り死んでいき、いつしか生物としてのメスの本懐は、メスの本当の幸福は、人々の記憶から忘れ去られていってしまっていたのだ。 マシュは自分の幸運に感謝する。 この身は天文学的確率を乗り越えて、この至高なるデカチンポ様がいる時代に生を受けることができた、この世に産まれた全てのメスたちの中で最も幸せな存在なのだと……。 ───と、そんな風にマシュがとてつもなく感動している傍らで。 「……んっ……?♥︎ んっ、ほっ……?♥︎ あ、あれ……? ふっ♥︎ んんっ……?♥︎」 キアラは時間が経つごとにあの大興奮ぶりが徐々に落ち着きはじめ、何やら怪訝な顔をして首を傾げていた。 チンポの半勃ち具合もマシュに握られたその瞬間がピークで、ほんのわずかにだが萎えつつあるようだった。 せっかく変な目的ではない純粋な性行為目的の手コキが受けられているのに、キアラのテンションが下がり始めているのか。 その理由は単純明快。 (う、うーん……。なんでしょう、マシュさんのような女性に、私のチンポをコいてもらえるというのはすごく興奮するのですが……♥︎ ……なんと言うか、あまり気持ちよく……ない……?) そう。確かに精神的には素晴らしいシチュエーションではあるのだが……これまで三人がかりでのチンポ奉仕や、メスガキ姉妹のコンビネーションフェラなども体験してきたキアラにとっては、ただの手コキでは物理的に刺激が物足りなかった。 マシュが下手というわけではない。これはキアラのチンポの特性が原因だった。 キアラのチンポはその全体を一般人チンポの皮とは比べ物にならないほど分厚くて強靱な包茎皮で覆っており、その上そんな皮の内部では大量に熟成されて群生している濃厚チンカスが張り付いている。これがチンポの感度を大きく損ねてしまっているのだ。 (……えっ……!?♥︎ おチンポ様が、少しずつ……萎え始めて……!そんな……ッ!?) 握っているチンポの勃起が収まっていっていることに、マシュもようやく気付いた。 そもそもの話、これまでマシュと同等かそれ以上の肉体を持つ極上メスサーヴァントたちが数人がかりでチンポに奉仕しても、フル勃起させることすらできなかったのだ。 マシュたった一人でキアラのチンポを満足させる……。工夫なく、普通にやっていてはとても不可能だ。 (───大丈夫……ッ!これまでのカルデアの集めたデータで、打開策は考えてある……!結局のところ、このチンポを覆う皮がほとんどの原因……。なら、それを剥いてしまえばいいという話で───あとは、私の身体が“もつ”かどうか……ッ♥︎♥︎) 「……キアラさん……♥︎ その、おチンポの皮を、剥かせていただいてもよろしいでしょうか……?♥︎」 「えっ?皮を……?まぁ、別に私としては構いませんが……それ以前に、恐らくこのチンポの皮を剥くのは難しいと思います……」 キアラは語った。 代謝のイカレた自分のチンポはチンカスの生成量も桁外れであり、そのくせ濃厚で粘着質なため接着剤のように皮にくっついて非常に剥きづらいということを。 そして、そんな有様なため入浴の際チンポを洗うのがとても億劫になり、もう何年も皮の中身を放置してしまっていることを─── 「───な、何年も……ッ♥︎♥︎ 密閉熟成、おチンカス様……ッ!?♥︎♥︎♥︎ ゴク……ッ、じゅる……っっ♥︎♥︎♥︎」 マシュはこれまで体験したどんな戦闘時よりも強い戦慄を覚えながら、ヨダレを溢れさせるのを止められなかった。 チンカス。言わずと知れた老廃物であり当然本来不潔でしかないものだが……キアラの魔性のふたなりデカチンポなら話は違う。 そのチンカスはメスにとってはどんな高級食材よりも遥かに食欲を刺激するものであり、またチンポの力が凝縮されていると言っていいそれは、メスが一口でも口に入れてしまった場合確実にその内臓を屈服させ、肉体の内側から抗いようのない破滅的アクメをキメさせにくることだろう。 無論、言うまでもないことだが……格の低いメスがキアラほどに力を持ったチンポのチンカスを摂取した場合、アクメのしすぎで最悪死ぬ。 もっとも普通の人間ならばともかく、屈強な肉体を持つ英霊たちならば流石に死に至る可能性は0に近いが……それでも、特殊な耐性を持っているのでもない限り数日間は地獄の気絶アクメループの旅から帰ってこられなくなるだろう。 だが、マシュには勝算があった。 覚悟を決め、まずは首までずぶ濡れになるほど溢れまくったヨダレを腕で拭う。 「だっ……だめですよキアラさぁんっ♥︎♥︎ 何年も剥いてないなんて……病気になってしまいますっ♥︎ そっ、そういうことなら、なおさらここでムキムキしちゃわないと~っ♥︎♥︎」 なんとか真面目そうな笑顔を取り繕いながら、マシュは両手で輪っかを作るようにして極太チンポを掴み、ゆっくりと圧をかけながら手を動かして包茎皮を剥きにかかる。 ……に゛っっ……ぢッ……♡♡♡ ぬっっ……ぢ……ッ♡♡ にぢぢっ……にちっ……♡♡♡ 「ふッ……!ふンぬッ……!♥︎ ん、ぎぎぎぎ……ッ!!♥︎♥︎」 「あ、あの……マシュさん……。あまり無理はなさらず……」 流石にキアラ本人ですら諦めてしまったチンポ。サーヴァントの膂力を持つはずのマシュですら、この皮を剥くのは楽なことではなかった。 否、逆だ。 サーヴァントの膂力を持っているマシュだからこそ……たった10分弱ほどの格闘で、キアラの亀頭の先っちょを露出させることができたのである。 ……にぢっ……♡♡♡ にちちっ♡♡ ぬっちぃ~~~……っ♡♡♡ ぐっ♡ ぐぐっ♡♡ にっちゅにっちゅ……っ♡♡♡ 「───ハァッ!!♥︎♥︎ ……ハァ、ハァ……!♥︎ や、やった……!♥︎ ようやく……!♥︎♥︎」 ほんの先っちょだけとはいえ外気に触れさせることができた達成感で、マシュは大きく息をついた。 わずかに覗ける皮の隙間の奥に、黄ばんだ濃厚チンカスが見える。 「こ、これが……っ♥︎♥︎ あのスカサハさんが舌先をつけただけで五日間気絶アクメをし続けたおチンカスさッッ───!?」 ……と、言葉を言い切る前に。 これまで皮のガードに封じられていた真のふたなりチンポのオス臭が、ムワァッ♡♡♡とマシュの顔面を包み込むように一気に解き放たれた。 「───ほっげぇぇええぇええええ~~~~~~~~ッッ!!?!???♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ チンポくっっっしゃぁぁああぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~~~ッ!!??!??♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 催涙ガスでも食らったかのように涙と鼻水を流しながら、普段の美少女顔がウソのようなエグいブサイクアヘ顔で仰け反るマシュ。 「あぁ……っ!?ご、ごめんなさっ……!?私のチンポの匂いのせいで……!」 「……いっっ♥︎ いえっ!♥︎♥︎♥︎ いいんですッッ♥︎♥︎♥︎ 謝らないでくだしゃいキアラしゃまっ♥︎♥︎♥︎ キアラ様は何も悪くありませんっ♥︎♥︎ これはっ、全てっ、んお゛♥︎♥︎ わ、私の弱すぎる雑魚メス子宮がキアラ様の強すぎ芳醇オス臭に勝手に負けて一人で屈服アクメしてしまっただけでしゅからっっ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様は、キアラ様は何も悪くありませんっっ!♥︎♥︎♥︎」 マシュの壮絶な表情を見て、思わず謝ってしまうキアラ。 しかしマシュは即座にそれを否定し……むしろ、自分のせいで『何も悪くないご主人様に謝罪の言葉を不当に口にさせてしまった』という重罪を償うべく、即座にその場で勢いよく土下座した。 「ごめんなさいおチンポさまぁっ♥︎♥︎♥︎ よわよわマンコでごめんなさいっ♥︎♥︎ おチンポ様の匂いにすら負けちゃうくらい弱すぎる、情けない雑魚メス子宮でごめんなさいぃっ♥︎♥︎♥︎ あまつさえ、そんなキアラ様に負い目を感じさせるなどぉ、おチンポ様のお仕え志望のオナホメスにあるまじき失敗でございましたぁ~~っ♥︎♥︎♥︎」 ぶるんっぶるんっ♡♡♡ ふりっふりっ♡♡ ふりっ♡♡♡ マシュは額をベッドに擦り付けしながら尻を突き上げ、そのまま左右にフリフリとケツ振りダンスを踊り出す。 由緒正しい、オスご主人様に対する土下座ケツ振り謝罪であった。 赤子が誰に教わったわけでもないのにある日突然ハイハイをしだし、やがて歩き始めるのと同じように……この世に生を受けたメスは本能にこの動作を刻み込まれ、必要な時が来れば誰に言われずとも正しい動作を行えるようになっているのだ。 「おぉ……っ♥︎♥︎♥︎ ……ほっ♥︎ い、いけませんマシュさん……ッ♥︎♥︎ そんな、頭をあげてください……♥︎ フヒ……ッ♥︎♥︎ フヒヒ……ッ♥︎♥︎」 「こっ……この失態は、私の舌でガンコなおチンカスを舐めとり、おチンポ様を綺麗にすることでお詫びさせていただきますっっ!♥︎♥︎♥︎♥︎ れろっ♥︎♥︎ れろぉんっ♥︎♥︎♥︎ れろろぉ~~っ♥︎♥︎♥︎」 マシュの無様な土下座ポーズを口だけはたしなめながら、キアラは背筋に登ってくる暗い快感に口元を歪ませる。 そんなニヤつきふたなりセラピストに向かってマシュは顔だけ上げて目を合わせると、そのまま舌を突き出しまるで“何かをほじくっているかのような”動きでクネらせながら、レロレロと激しく動かして見せた。 「なっ……!?♥︎ そ、そんな……私のチンカスを、舐めとらせるだなんて……!♥︎♥︎ クヒヒッ……♥︎ ……ああいえっ、そそそんな酷いことをさせるわけにはいきませんっ!♥︎♥︎」 「そう言わずにぃ~~~っ♥︎♥︎ お願いしますキアラさまぁ~っ♥︎♥︎♥︎ れろっ♥︎♥︎ 私の舌で、いっぱいおチンポ様の皮の中ほじほじしてぇっ♥︎♥︎ ムレムレチンカス採掘させてぇ~~~んっ♥︎♥︎ ぇろぉん♥︎♥︎ れろれろぉ~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 「……う゛っ……!♥︎♥︎ し、舌の動き、すごっ……!?♥︎♥︎♥︎ ───いっいや、やっぱり駄目です!チンカスフェラなどと、させられるはずが……っ♥︎♥︎ あんなっ、ピンク色の綺麗なベロに……♥︎ フーッ♥︎♥︎ わ、私のおチンポの中を、にゅるにゅると……っ♥︎♥︎ フーッ、フーッ♥︎♥︎ ほじほじ……っ♥︎ ほじほじぃ……っ♥︎♥︎ ふぅぅ~~~っ♥︎♥︎」 (……う、うぅ……っ!♥︎♥︎ マシュさんの舌、あんなに長かったでしょうか……!?♥︎ あんなので、私のおチンポの中を……っ♥︎ ……あぁ、いけませんっ♥︎ 想像しては……っ!♥︎ マシュさんに私のおチンポしゃぶってほじって舐めてもらう想像など、してはぁ……っ!♥︎♥︎) ───ピクッ!♡♡♡ ピクピクッ♡♡♡ ブンッ♡ ブンッ♡♡ ブルゥンッ♡♡♡ 「わぁ……っ♥︎♥︎ 半勃ちおチンポ様、チンピクしすぎて亀頭が縦にブンブン揺れて……っ♥︎♥︎ ……キアラさん、これって『いい』ってことですよねぇ?♥︎♥︎」 マシュにチンカス掃除フェラをしてもらえる想像を、ついしてしまうキアラ。 そんな彼女のチンポはいつの間にか、まるで赤べこのように激しくチンピクしまくっていた。 その姿はマシュに───そしてキアラ本人に、チンポが「いいじゃないか」と言っているかのようでもあった。 「マ、マシュさん……これはぁ……っ♥︎♥︎ あのっ、えっと……♥︎」 「それではおチンポ様の許可もいただけだことですしっ♥︎ 始めさせていただきま~すっ♥︎♥︎ ……れろぉぉ~~っ♥︎」 チンポで承諾していながらまだぐずろうとするキアラに、マシュは有無を言わさない勢いで舌を尖らせ顔を突き出し……そのまま舌先を包茎チンポの皮の中へ突っ込んだ。 ……ぐにゅっ♡♡♡♡♡♡ 「───ほぎょおぉおぉおおぉおおぉおお~~~~~~ッッッ!?!?!!??♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 そして次の瞬間、マシュは包茎チンポに舌を突き刺したまま絶叫した。 「お゛お゛ぉッッ!!♥︎♥︎♥︎ お゛ッお゛ッッ♥︎♥︎♥︎ んれぇっ♥︎ ほっぎょッ♥︎♥︎♥︎ れろぉっ♥︎♥︎ あがッ♥︎♥︎ ぇろろぉ~~ッ♥︎♥︎♥︎」 ねろぉ……っ♡♡♡ ねりゅねりゅっ……♡♡ ぬっちぬっち♡♡♡ 「フッ……♥︎ おっふ……♥︎♥︎ ほっおぉ~……っ!♥︎♥︎♥︎」 白目を剥きながら涙を流し、見苦しすぎる表情でなんとか舌を伸ばして川の中を探索するマシュ。 スカサハですら一瞬で気絶してしまったこのチンカスに、何故彼女は耐えられるのか? それは、マシュが既にキアラのチンポに耐性をつける訓練をこなしていたからだった。 当初からキアラの『実験』に直接関与できる立場だったマシュは、実験の過程で手に入ったカウパーやチン毛、そしてチンカスの一部を不正に持ち帰り、夜な夜な少しずつ摂取していたのだ。 もっとも、マシュにチンカス耐性獲得訓練などという意識はなく、これはただの自慰行為目的での行いだった。どんなエグいオナニーをするよりも、キアラのカウパーを飲むことの方が遥かに強い快感を得られるためである。 当然、まだ未熟かつ大英霊なわけでもない彼女はカウパー一滴口に入れただけで気絶してしまっていたが……それから何日も何日も長い時間をかけて(不思議なことにキアラの精子は何日経過してもまったく劣化しなかった)、何度気絶してもめげずにまたカウパーを口に入れを繰り返している内に、最初は一晩中気絶してしまっていた彼女の気絶時間は徐々に短くなり、やがてカウパーを摂取しても気を失わないようになっていた。 未熟だったマシュのメスとしての格(レベル)が、キアラのチンポの力を吸収したことで引き上げられたのだ。 それも、わずか数週間でEカップだった貧乳がKカップまで膨らむほどの飛躍的な成長である。 だが、そんな日々の努力(本人的にはただオナニーしてただけだが)をもってしても、キアラの生チンカスの威力はマシュの意識を何度も飛ばしかけてしまうほどのものだった。 「お゛゛゛ッッッ♥︎♥︎♥︎♥︎ お゛ッお゛ほぉおぉ~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎ んれろぉっ!!♥︎♥︎♥︎♥︎ ほげっ♥︎♥︎ あっぎゃ♥︎♥︎♥︎ れろろぉぉおおぉっっお゛ぉ~~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎」 ねろねろ♡♡♡ んれるっ♡♡♡ ほぢほぢ♡♡ にちにちぃっ♡♡♡ 舌から頭に流れ込んでくる複雑かつ刺激的な味は一瞬でマシュの脳の中身を埋め尽くし、焼ききれそうなほどの快楽をもたらした。 悲鳴とほとんど変わらないような壮絶な喘ぎ声と共に、毎秒数十回のアクメをキメながら必死にフェラする彼女に対し─── 「───んっ♥︎ んっんっ……♥︎ おっほ……♥︎♥︎ ん、ふぅ~……っ♥︎♥︎」 キアラの感じる快感は、残酷なことに微妙だった。 マシュの無様極まるブサイクアヘ顔で興奮しているため頬はやや赤く染まり、表情も機嫌よさげではあったが、やはりリアクションはいまひとつと言ったところ。 亀頭を粘着コーティングしているチンカスが、キアラが感じるはずのマシュの舌の感触を著しく阻害してしまっているのだ。 しかし、マシュはそんなキアラの反応を見ても諦めず、なおも強く亀頭に張り付いたチンカスを舐めほぐし続け、そしてついに…… 「……じゅッッ!!♥︎♥︎♥︎ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぉぉ~~~~~~~~ッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 と、顔をひょっとこのように細長く伸ばしながら掃除機以上の騒音を立てて一気にチンポを吸引する ……キュポンッ♡♡♡ 「ぶへぁっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 そして、大きく顎を仰け反らせながら勢いよくチンポから舌を引き抜くと……そこには、接着剤のようになっていたチンカスがなくなったことでわずかだが皮が剥けるようになった亀頭と、その先端で露出するキアラ本人ですら久々に見た赤黒い肌があった。 「はあ゛――――っ!!♥︎♥︎♥︎ はあ゛――――っ!!♥︎♥︎♥︎」 「おっふ……っ♥︎♥︎ 今の舌が抜ける感覚……なかなか良うございました……っ♥︎」 大口を開け、必死に体内に酸素を取り込むマシュ。 死ぬ一歩手前からギリギリ生還したかのような壮絶な顔をしながらしかし、彼女は即座にまた舌をチンポに突入させようとした。 「おっ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様のお肌が、ようやくあらわにぃっ♥︎♥︎ これでっ、やっとおチンポ様を気持ちよくできますぅぅっっ♥︎♥︎♥︎」 (なるほど、確かにチンカスが取れた場所を直接舐められれば、私でも多少は気持ちよく───) キアラがマシュの舌が突っ込んでくるのを待ちながらそう考えていた、その瞬間。 ……スゥ――ッ♡♡♡ 「───お゛ッッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎」 痛みと一瞬勘違いしてしまいそうになるほどに強烈な『スース―感』が、キアラのチンポの先端に───チンカスコーティングから露出した亀頭の部分に鋭く走る。 あまりの衝撃にキアラは仰け反って腰を跳ねさせ、マシュを止めようとするが……既に至近距離から舌を伸ばしている彼女に、静止が間に合うわけがない。 ズボッッ!!!♡♡♡♡ と、無慈悲にもマシュの舌はチンポの皮の中に突き刺さり……。 レロレロレロレロォッッ!!!!♡♡♡♡♡♡ と、コーティングが剥がれた場所を───空気に触れただけで刺激を感じるほどに敏感になっている部分を、目にも止まらぬ動きで集中攻撃した。 「───ん゛゛ッッッぎょほぉぉぉぉおおぉぉお~~~~~~~~ッッ!!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 電流のような未体験かつ異質な刺激が、激しい快感を伴ってキアラのチンポに流れる。 分厚い包茎皮と濃厚チンカスという二重のバリアで過保護に何十年も守られていたチンポの地肌はまるで幼い子供のそれのように敏感であり……そんな場所を残像を残すほどに素早いメスのベロに擦られては、ひとたまりもなかった。 「ほっぎょッッ!?!?♥︎♥︎♥︎ がっごオォッ!!♥︎♥︎♥︎ のっほぉぉおお゛っっお゛ぉ゛~~~~~~ッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 枝毛の一本もない艶やかな黒髪をバサバサと振り乱して絶叫するキアラ。うっすら半勃ちしていただけだったチンポが、野太い血管を浮き上がらせながら急速に硬度を増していく。 バキッ!♡♡♡ ビキキィッ♡♡ ボッキィ~~~ンッ!♡♡♡ 「んれるぅっ♥︎♥︎♥︎ れろれろえろっ♥︎♥︎♥︎ んっじゅぷるるるぅ~~~っ♥︎♥︎♥︎」 「お゛っほぉ゛っっ♥︎♥︎♥︎ んのほぉおおぉおおぉぉおおッッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎ ま゛っっ♥︎♥︎ ごれっ、やめッッ、ほおぉおおぉお~~~~ッ!!!♥︎♥︎♥︎」 グツグツ♡♡ ゴポッ♡♡ ゴポポォッ♡♡♡ キンタマが煮立つ。チンポの中に……尿道に、何かが駆け上がっていく感覚。 キアラはいつの間にか雄たけびをあげていた。そのまま頭で考えるより先に、反射的に、あるいは本能的にマシュの髪を掴んで押さえつけ、力づくでグイとチンポに向かって無理矢理引き寄せる。 「ガボッ!?♥︎♥︎ ごぼ、ぐもぉぉぉっっ!?♥︎♥︎♥︎」 「うお゛ぉッッ!!♥︎♥︎♥︎ オオォォォオオォ~~~~~~~ッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 マシュの小さな口を強引に押し広げ、できる限り喉奥に亀頭をねじ込む。 そして、キアラは小便をするかのように、尿道前で止まっていた熱い物を開放し、放出した。 「うほぉぉぉ~~~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎ 出るッ♥︎♥︎ チンポから噴き出るゥゥ~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎」 ぼびゅっ!!♡♡♡ ぶびゅるるるるっっ!!♡♡♡ びゅーーーーっ!♡♡♡ どぼぶりゅりゅりゅ……っ♡♡♡♡♡ 「───ほおぉおおぉおーーーーーーッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「ゴボォッ!!?♥︎♥︎♥︎ んぐっ、むごごぉぉッ!?♥︎♥︎♥︎ ンッ、ゴキュッ!♥︎♥︎♥︎ ゴキュ、ゴキュッ……!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 獣の遠吠えのような凄まじい叫び声と共に、キアラは仰け反り脚をガクガクさせながらチンポからネバついた『液体』を放出する。 どっぷどっぷ♡♡♡ ぼびゅびゅっ♡♡♡ びゅぅぅぅぅっ♡♡♡ 「うほおぉおおぉおおっ♥︎♥︎♥︎ ほっほっ♥︎♥︎ ぎもぢッ♥︎♥︎ チンポ気持ちいいぃ~~~ッ!♥︎♥︎♥︎」 これまでの実験やオナニーなどで体験してきたカウパー噴射とは比べ物にならない快感。放出時間は既に1分を経過したように思うが、未だに勢いが衰える様子はない。 (ま、まさか……これこそが、本物の『射精』……ッ!?♥︎♥︎♥︎) キアラは、ついに自分の射精障害が治ったのかと思った。オスとしての正常な機能を、ようやく取り戻せたのかと。 しかし……。 ……ごびゅっ……!♡♡ ぼびゅるるる……っ♡♡♡ ぶぴぴっ……♡ …………にゅぽんっ♡♡♡ 「───ガボァッ♥︎♥︎♥︎ ぐぷっ……お゛ぉ゛っ♥︎♥︎♥︎」 五分後。 ようやく放出が終わりマシュの口からチンポが引き抜かれ、彼女は妊婦のように腹を膨らませながら力なく後ろに倒れこむ。 そう、妊婦のように腹を膨らませながら、だ。 それほどの量の液体を、マシュはこの短時間で腹の中に詰め込まれたのである。 ……だが、キアラのキンタマは、まったくスッキリした感じがしていなかった。いや、むしろ発射する前よりムラムラしているような感覚さえする。 うずうずっ♡♡♡ ゴポッ♡♡ ゴポポォ……ッ♡♡♡ ドリュリュリュン……ッ♡♡♡ 「フーッ!♥︎♥︎ フゥゥゥ~~~ッ!♥︎ こ、これはまさか……ッッ♥︎」 自分の身体のことだ。理屈ではないが、キアラは本能で察した。 きっと、今のですら、このチンポにとってみれば射精ではない。 放置したドレッシングの瓶の中で中身が沈殿し薄い水分が表面に浮き上がってしまうように、数十年間放置され続けたキンタマの中では濃厚になりすぎた精液と、(比較的)濃度が薄い邪魔な精液が分離しており……キアラは今、カウパーとしてその上澄み精液を排泄したのだ。 そして老廃物を吐き出したキンタマは、わずかに空いた精液貯蓄スペースを即座に埋めんとするかのように、ゴポゴポと脈打ちながら精巣を活性化させていた。 「う゛お゛ぉッ♥︎♥︎♥︎ おっおっ?♥︎♥︎ ほっ、ふぎ♥︎♥︎ ふしゅうぅ~~~ッ♥︎♥︎♥︎」 新たな精液を作りだそうとしたことで、本格的にキンタマのスイッチが入ってしまったのを、キアラは感じた。 これまで経験した『発情』がそよ風のようなものに思えてくるほどの強い疼きが股間でうねり暴れ回る。狂おしいほどの射精衝動。キンタマがゴポゴポと蠢き続ける。 「ウッ……ウオォォォォォォォッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 むっぎゅぅぅうっ!!♡♡♡ 気づけばキアラは、熱した石を水溜まり放り込んで冷ますかのように、仰向けで気絶しているマシュの顔面に───だらしなく開いたままになっていた口の中に、デカタマを無理矢理押しつけねじ込んでいた。 「モがァッッ!?!?♥︎♥︎♥︎ んむっ、むぢゅぶぶぶッッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎」 「フゥゥーーーッ!!♥︎♥︎♥︎ オラッ、このォッ!!♥︎♥︎ なにをっ、なにをそんなだらしなく気絶しているのですッ!!♥︎♥︎♥︎ メスの分際でッッ!!♥︎ この私のキンタマが、こんなにも苦しんでいるというのにッ!♥︎♥︎♥︎ このっ!♥︎♥︎ 起きなさいッ♥︎ キンタマ奉仕すらまともにできないメスが私のチンポを恵んでもらえると思ったら大間違いですよッッ!!♥︎♥︎♥︎」 「むぐっっ♥︎♥︎♥︎ ん゛ぐぐむごぉぉ~~~~ッッ!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎」 マシュの顔面の下半分を容易く覆いつくすほどの大きさのキンタマが持つ重さと臭いが、彼女の意識を強制的に覚醒させる。 突然の目覚め。しかしマシュは即座に状況を見極め───あるいは考えるより先に本能で何をするべきかを導き出し───そのまま一心不乱にキンタマを舐め回した。 「んぢゅろろろぉ゛ッッ!!♥︎♥︎♥︎ ぶっぢゅッ♥︎♥︎ んっじゅぶるるぅっっぷれろろぉぉ~~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 とても口には入りきらないふざけた大きさのデカタマを、しかしできる限り口内に含みつつ、まるでキンタマを冷却しようとでもしているかのようにベチャベチャと唾液を塗り広げる。 ……ぐぐっ……!♡♡ キュンッ、キュンキュン……!♡♡♡ ───そんなマシュの肉体に、本人も気づかぬまま異変が起こり始めていた。 みるみるうちに妊婦のように膨らんでいたザーメンボテ腹が凹みだし、間もなく元のくびれすらあるスリムな腰回りに戻っていく。 そして、まるで凹んだ分の身体のボリュームが他の部位に移っているかのように、マシュの乳房や尻の肉付きが一回り大きく膨らみはじめ、腋毛やマン毛などの陰毛も急速にモサモサと毛深くなっていった。 マシュは数週間前から、キアラのカウパーを少量ずつ摂取することでメスとしてのレベルを上げ体つきをよりメスらしく変化させていた。 そんなカウパーよりも遥かに濃厚で大量なキアラのチンポ汁を注ぎ込まれたことで、今マシュの身体にはそれと同じ……しかしまるで次元が違うほどに強力な効果を持つ現象が発生しているのだった。 ぐぐぐぅ……っ♡♡♡ むちっ♡♡ むちちぃ♡♡♡ 「……おや……?♥︎ 起きましたかマシュさん♥︎ ……しかも、なんだか立派な体つきになってしまって……♥︎♥︎ フヒヒ……♥︎♥︎♥︎」 マシュが目を覚ましたことに気づいたキアラは、オス欲にまみれた陰湿な笑い声を漏らしながらキンタマを顔から離す。 にっっぢゃあぁ……っ♡♡♡ と、キンタマを脂と唾液の混じった粘液が放つ粘っこい水音が響いた。 「あひぇ♥︎♥︎ あひぇあひぇ……っ♥︎ おひょ?♥︎♥︎?♥︎ おひょひょひょ~~っ??♥︎♥︎♥︎」 「まぁ、マシュさんったら……♥︎ キンタマの縮れ毛だらけのお顔で、そんなに幸せそうに───馬鹿みたいにお笑いになって……っ♥︎♥︎ ……しかし、手淫も口淫も済ませたというのに、やはり扉は開かないようですねぇ……♥︎」 こうなれば、もはやセックスするしかないのでは……?♥︎と、キアラは暗く笑いながら思う。 既にキアラのチンポはやる気満々……否、既にチンポだけでなくキアラ本人もかすかに残っていた良心や常識は掻き消えており、完全にマシュを犯すことしか考えていなかった。 ……だがここにきてもなお、ふとキアラの頭の中にとある懸念がよぎり、性欲に煮立った脳内に冷や水をかけにくる。 キアラが未だに悩む原因……それは、マシュには恋人がいてこんな形で性行為をするのは云々……といった非常にどうでもいいことではもちろんない。 それは、もしこのままマシュと行為に及んだとして、その後部屋から脱出したとしても自分がマシュで童貞を卒業したとバレてしまったら、ただでさえ危険人物認定されている自分が加害者扱いされ、最悪『処理』されてしまうのではないか……という恐怖だった。 まして、マシュの彼氏はカルデアのマスター……要するに、サーヴァントたちを使役している人物だ。もし恋人が寝取られたと知れば、嫉妬に狂って殺しにくるかもしれない。 そうなれば、ただのセラピストであるこの身はひとたまりもないだろう。そんな恐怖が、キアラの性欲を澱ませていた。 ───しかし、マシュのことは犯したい。だが危険だ。乳もさらに好みのサイズになっている。もう一声欲しい所だが。やはり早くこんなカルデアの支配から逃げ出したい。だいたいなんだあいつらは、こんなふたなりの精液だのなんだのをわざわざ集めて、何をしようとしているのだ……。それにしてもマシュの身体はグッと良くなった。あの尻、後ろから突いてやればそれは激しい肉の波紋を波打たせることだろう。毛も無様に伸びて実に興奮する。もっと育ててやれば……あぁでもカルデアのことが。しかし、やっぱり……。 「───うぅ……っ!♥︎♥︎ う゛ぅ゛~~~~……っっ♥︎♥︎♥︎」 キアラは頭を抱えて呻きながら、マシュの肉体を見つめてチンポを跳ねさせる。 成長したマシュの身体。露出の高い戦闘服。膨らんだ乳房、下品な陰毛……。 キアラの思考回路が、少しずつマシュへの性欲にまた塗りつぶされていく……が、それでもまだ彼女のチンポは迷うようにブラブラッ♡♡と触れながら半勃ち状態を行ったり来たりしていた。 「……これは……っ♥︎ おチンポ様が、理性と本能の狭間(はざま)で揺れている……っ♥︎♥︎ ……今がチャンスですねっ!♥︎♥︎」 キアラの躊躇を察したマシュは、未だアクメ余韻で痺れる身体に力を込めて立ち上がり、ゆったりとした動作で脚をガニ股に広げた。 マシュの主は既に9割方『どうしたいか』を決めている。決めきれぬ残りの1割を、自分がアシストするのだ。 「キアラさん……っ♥︎ 何を悩むことがあるんですか♥︎ 食料も水もないこの部屋に、いつまでもい続けるわけにはいきませんっ♥︎ しょうがないことなんですっ♥︎♥︎」 「うぅ……っ♥︎♥︎ で、でも……私は恐ろしいのです……♥︎ もしこのことがカルデアに知られれば……!」 「知られたとしても何も問題はありませんよ♥︎ キアラさんは何も悪くありませんっ♥︎♥︎ ……そう、何も悪くないんです!貴女は私を助けるために『仕方なく』セックスをすることになってしまった被害者っ♥︎ カルデアにキアラさんを責める謂れはありませんっ!♥︎♥︎」 マシュはキアラを説得しながら、ボリュームの増えた腋毛を見せつけるように両腕を頭の後ろで組み、ばるんばるぅんっ♡♡♡とLカップに到達した爆乳を露骨に揺らしまくる。 ぶるんっ♡♡ ばるぅんっ♡♡♡ たぱんったぱんっ♡♡♡ むっちむっち♡♡♡ むちちぃぃっ♡♡♡ ぶるんぶるんっ♡♡♡ 「だからぁ……セックスぅ~~んっ♥︎♥︎♥︎ どうか私と、セックスしてくださいぃ♥︎ キアラさぁ~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 「ほぉぉぉ……っ♥︎♥︎ うぅ……っ!♥︎♥︎♥︎ し、しかしカルデアのマスターが……貴方の恋人が、その……っ♥︎♥︎」 「あんなヘタレの粗チンには何もできませんっ♥︎♥︎ それに、キアラ様がその気になれば、すぐにでもカルデアの全戦力を掌握ことだって可能ですよっ♥︎♥︎♥︎ 粗チンのくせに女性サーヴァントだけをひたすら集めて男性サーヴァントは誰一人呼んでいない間抜けですからっ♥︎♥︎ ───ね?♥︎ 何も心配することはございませんっ♥︎♥︎ おチンポ様ぁん♥︎♥︎ どうかお願いしますぅ~~っ♥︎♥︎ 私の未使用処女マンコとおセックス♥︎♥︎♥︎ キアラ様のぶっ濃ぉ~~いお精子、この穴ぼこの奥で思いっきりぶちまけちゃってくださぁ~~いっ♥︎♥︎♥︎」 マシュは後ろに振り向きキアラに尻を向けながら、マンコを突き出すようなガニ股腰ヘコダンスを踊る。 『脱出のため』などという言葉が単なる都合のいい建前に過ぎないことを、流石のキアラも察し始めていた。 ビッ……キ……ッ♡♡ ビキ……キッ……!♡♡♡ ゆっくりと、キアラのチンポが勃起していく。 今まで地面と水平になる程度まで半勃ちするのが限界だったチンポが、マシュの舌がもたらした壮絶な快感、キンタマの活性化による発情、そしてマシュの必死のオス媚びにより、どんどん上を向いていく。 「……そんなに、私と交尾をしたいのですか?♥︎♥︎」 その声を聞いた少し後に、キアラはこれが自分が言った言葉なのだと気づいた。 「はいっ♥︎♥︎ したいですぅっ♥︎♥︎♥︎ キアラ様と交尾したくてしたくてたまらないですぅ~~っ♥︎♥︎♥︎ キアラ様も早くぅっ、この部屋から脱出するためですからぁ~~っ♥︎♥︎♥︎」 「フフッ♥︎♥︎ フヒヒ♥︎ ヒヒッ、ンッフフフフ……♥︎♥︎♥︎」 ケツを振り続けながら甘ったるい声で媚びるマシュを見て、口から陰気な笑いが漏れる。 キアラは自分の頭の中が黒い何かに塗りつぶされていくのを感じた。しかし、これは自分でない者に乗っ取られているわけではない。何か超常の物に操られているのでもない。 今、キアラの思考回路を塗り替えているのは、まぎれもないキアラ自身だった。 ずっと禁欲のために抑圧し続け、『善良なセラピスト』というアバターを演じることで見ないフリをしてきた、殺生院キアラの……この世を支配するために産まれてきたふたなりの本当の感情だった。 「……ふぅ~ん?♥︎♥︎ つまり『脱出するため』に、私とセックスしたいということでございましょうか?♥︎♥︎ 生存するために、『仕方なく』私とヤりたいと……?♥︎」 ぺちんっ!♡♡♡ ぺちっぺちぃっ!♡♡♡ べちぃんッ!♡♡♡ 「んおぉおおぉッ!??♥︎♥︎♥︎ お゛ッお゛ぉッ??♥︎♥︎♥︎」 半勃ちチンポの根元を握り、鞭のようにしてマシュの突き出たケツを打ち据える デカさ相応の質量を持つチンポの打撃に、マシュのケツは一瞬で赤いチンポ跡が浮き上がった。 キアラはもはや自分が何を言っているのか半分くらいわからなくなっていた。いや違う。わかっている。全てしっかりと考え、自分の意志で喋っている。 オス覚醒が進行していく中、キアラは自分の意識が薄れていくような感覚と、思考がクリアになっていくような感覚を同時に味わっていた。 「『仕方なくセックスしたいです』なんて理由なのでしたら……残念ながら、交尾はできませんねぇ~♥︎ ほら、やっぱりそういうのはよくありませんし~?♥︎♥︎ ……もしマシュさんがそれ以外の理由をお持ちなのでしたら、話は変わるかもしれませんが♥︎♥︎」 「……お゛ぉ……っ♥︎♥︎♥︎ わ、わたしは……ッ♥︎ っわたしはぁ……っ♥︎♥︎」 キアラが意地悪な笑みを浮かべながら、チンポをマシュのケツに触れるか触れないかの距離で焦らすように振る。 マシュはほんの少しだけ躊躇った後……覚悟を決めてまたキアラの方に向き直り、今度は前に腰を突き出しながら大声で言った。 「……だ、脱出なんてどうでもいいですぅ~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎ 任務のためでもなくっ、脱出のためでもなくっ♥︎♥︎ ただ私が、純粋にキアラ様とセックスしたくてしたくてたまらないんですぅ~~~ッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎ ずっと前からっ♥︎ 初めて会った時からずぅ~~っとこの人と交尾したいって思い続けてましたぁっ♥︎♥︎ この部屋に閉じ込められた時もぉっ♥︎ 実は交尾チャンス来た~~ってめちゃくちゃ喜んでましたぁ~~~~っっ♥︎♥︎♥︎」 「まぁ♥︎♥︎♥︎ マシュさんったらなんてはしたないことを~♥︎ 恋人がいらっしゃるのではなかったのですか~?♥︎♥︎ このっ、このぉっ!♥︎♥︎♥︎」 ぺっちぺっち!♡♡♡ びちびちっ♡♡♡ キアラは白々しい声色で問いながら、マシュの土手マンを裏筋でペチペチ叩いた。 「ほお゛ぉッ!?♥︎♥︎♥︎ お゛ッッほッ♥︎♥︎♥︎ ど、どうでもいいですぅ~~ッ!!♥︎♥︎♥︎ あんな粗チンッ!♥︎ 生殖機能を持ち合わせているのかも怪しい、小便をするためだけの器官でしかないチンポしか持ってないオスに用はありませんっ♥︎♥︎♥︎ だいたい英霊の卵子があんな貧弱な人間の精子で孕めるわけもありませんから、セックスするだけ時間の無駄なんですぅッ♥︎♥︎ でもぉ、キアラ様のおチンポなら話は別っ♥︎♥︎ この大きさっ♥︎ 形っ♥︎♥︎ そして何よりぃぃっ、優秀すぎるお精子様ぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎ こんなおチンポ、メスなら誰でも一目でわかっちゃいますっ♥︎♥︎ このおチンポ様こそ、身を捧げるべきお方っ♥︎♥︎♥︎ デカチンポ様と交尾しその優れた遺伝子を植え付けてもらうことこそが、メスにとって最高の幸せだとぉっっ♥︎♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ ほぉっ♥︎♥︎♥︎」 「……ッ!♥︎♥︎♥︎」 ビキキッ……キィ……ッ!♡♡♡ マシュが恋人を口汚く罵り、キアラを礼賛するごとに、チンポは際限なく大きさを増していく。 勃起の進行度に合わせるかのように中身がオス欲に染まっていく自分を感じながら、キアラはずっと懸念していたことに決着をつけようと、ついに言った。 「それでは───もし私がこのままマシュさんで童貞を卒業したとして……そしてその後も他の方と交尾をしたくなったとして……♥︎ 貴女は私を危険認定したりせず……味方でいてくれますか?♥︎♥︎」 マシュは一瞬も悩むことなく即答した。 「もちろんですっ!!♥︎♥︎♥︎ まったく何を仰っているんですかキアラ様ぁっ♥︎♥︎ キアラ様に全てのメスを支配していただくことこそ、この世界のあるべき姿っ♥︎♥︎ 目指すべき未来っ♥︎♥︎♥︎ 全メスの願いなのですぅっっ♥︎♥︎♥︎ ほっほっ♥︎♥︎ キアラ様のためならこのマシュ・キリエライト♥︎♥︎ 躊躇なくカルデアを裏切りますぅ~~~っ♥︎♥︎ ほっほっ、ほぉぉ~~~んっ♥︎♥︎♥︎」 忠義のガニ股マヌケ顔ダンスを踊りながら叫ばれたマシュの言葉。 「……ウフ♥︎♥︎♥︎」 それを聞いたキアラから、これまでの陰気でゲスなフヒヒ笑いとはまるで雰囲気が違う……妖艶で美しい笑い声が発せられた。 ……ビッッキキキキキキィィィッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡ 「───あ゛♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「ウフ♥︎♥︎ ウフフフ……♥︎」 マシュの真摯な忠誠の誓いを、キアラは信じることに決めた。 その瞬間、前々からの不安が解消され、そしてこの目の前の極上のメスと交尾してもいいのだと確信したことで……キアラの勃起不全チンポは、見えない透明な貞操帯を破壊したかのように凄まじい勢いでフル勃起する。 血管をビキビキと浮き上がらせながらフル勃起しているチンポを見ただけで、マシュはガニ股になったマンコから潮を噴き出してアクメした。 「ほお゛ぉぉぉぉおぉっっ!!♥︎♥︎♥︎ チンッッ……ポッ……!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ これが、フル勃起おチンポ様ぁ……ッッ!?♥︎♥︎♥︎ デッ……カぁ……ッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「……あ~あ~♥︎ しょうがないですねぇ♥︎ 私、本当はやりたくはありませんでしたのに……♥︎♥︎ マシュさんがそこまで言うなら、そこまでしつこく懇願してくるならぁ……♥︎ 『仕方なく』、交尾をしてあげないこともありませんよぉ?♥︎♥︎」 「あっ……ありがとうございましゅうぅッ♥︎♥︎♥︎♥︎」 ネットリと嫌味ったらしくそう言うキアラに、マシュは心からの感謝を込めて土下座した。 デカチンポご主人様にひれ伏すマゾ快楽で、またマシュのマンコが無刺激アクメの潮を噴く。 「……あ~……でもぉ~……♥︎ もしかしたらこの場でだけ都合のいいことを言って、部屋に出た後に私を裏切るつもり……かもしれないですよねぇ?♥︎ あくまで私たちが行っているのは、口約束でしかないんですから……♥︎」 言外に『口だけではない何かで忠誠を示せ』と言っているキアラに、マシュは躊躇いもせずに持っていたスマホのような見た目をした機械を───カルデアの機密情報や、これまでのキアラの悪事のデータが入っている端末を掲げた。 「それではっ♥︎ この端末をキアラ様に捧げさせていただきますっ♥︎♥︎ 今をもってこれはキアラ様の物っ♥︎♥︎ どうぞ自由にお使いくださいぃっ♥︎♥︎♥︎」 「まぁ♥︎ よろしいのですか、そんなもの……♥︎ あらあら、私が夜這いしたり隠れてオナニーしていた時の映像がこんなに……全て消去させていただきますが、構いませんね?♥︎♥︎」 「はいっ!♥︎♥︎ もちろんですキアラ様ぁっ♥︎♥︎♥︎ バックアップデータなども残しておりませんのでご安心くださいッ♥︎♥︎♥︎」 「それから……あぁ、これは普通のスマホのようにも使えるのですね♥︎ でしたら、これからマシュさんが私に屈服したということと、私は何も悪くないということの証拠映像を撮らせていただきましょうか♥︎ 念のため、念のためです♥︎♥︎」 「かしこまりましたぁっ♥︎♥︎ そしてキアラ様、既にそれは私ではなく貴方様の所有物っ♥︎ どう使うかに、私の許可は必要ありません!♥︎♥︎♥︎」 「あらそうでしたか♥︎ それでは、遠慮なく……♥︎♥︎」 (後半2に続く)