ふたなりセラピスト殺生院キアラと 雑魚メス爆乳ナースの看病(ナイチンゲール編)
Added 2021-11-04 10:41:56 +0000 UTC〈前回までのあらすじ:殺生院キアラはついに童貞を卒業し、EDも克服。欲望のままにメスを犯しまくろうと動き出した、と思われたが……?〉 ☆ (……ハァ……。なんだか先日は勢いで大きなことを言ってしまいましたが、冷静になると少し調子に乗りすぎていたような気がしてきます……。普通に考えて、私のような陰気な女が本当にカルデアの女性たちを堕とせるなどできるわけが……) ───先日、マシュを生交尾で堕としオスとして覚醒したはずのキアラだったが……生来の卑屈さはなかなか完全には消えず、時間が経つにつれ不安がぶり返してしまっていた。 (そもそも、そんな品のないことはするべきではないでしょう。性欲は誰もが抱くものであり、それ自体を否定するわけではありませんが……だからといって性欲に……チンポのオス欲に吞まれてはいけないのです……!) キアラは自分を諫めながら、閉じていた瞼を開けた。 「……あっ♥︎ おはようございますキアラ様ぁ♥︎」 「あぁ……。はい、おはようございます」 そして、目の前にいる『掛け布団』───仰向けになって眠るキアラに全裸で覆いかぶっているマシュと、ぞんざいに挨拶を交わす。 つい今さっき自分で『チンポに呑まれてはいけない』と思っていたはずのふたなり女は、一人のメスをナチュラルに家具扱いしていることになんの疑問も抱かないまま、グ~ッと目覚めの伸びをするのだった。 「あぁんっ♥︎ キアラ様っ♥︎♥︎ ほっ♥︎ 今日も、私マシュ・キリエライトをっ♥︎ 畏れ多くもキアラ様の全裸ムチ肉かけ布団として使っていただきありがとうございますっ♥︎♥︎ ほっ♥︎ キアラ様のための、便利な道具にっ♥︎ おチンポ様が気持ちよくなるための忠実な奴隷として消費していただけてぇっ♥︎♥︎ 私はとても幸せですぅぅ~~~~っ♥︎♥︎ ほっ♥︎ ほっ♥︎ ほぉ~んっ♥︎♥︎」 乳をキアラの胸板に擦り付け、カエルのようにガニ股に広げたマンコで朝勃ちチンポを素股しつつ『毎朝の挨拶』をするマシュ。 しかし、発情鼻息をフゥフゥと吹きかけながら情熱的に愛の言葉を投げかけてくる彼女とは裏腹に、キアラは特に返事もせずに寝っ転がったまま横を向いてスマホの電源をつけていた。 (ふぅ……“彼女”を───えーっとなんでしたっけ……そうだ、マシュさんでした。……マシュさんを手に入れたのはいいですが、やはり一人だけではやや肌寒いですね……。素直に毛布を使えば良かったかもしれません) もはやマシュのことを人間ではなく道具の一種として認識しているキアラの傲慢オス脳は、既に彼女の名前の記憶すらあやふやにし始めてしまっていた。 自分のチンポ一本で……いや、チンポを使わずとも指一本で簡単にアヘり狂って屈服するような存在を、対等な人間として見れるわけがない。 最近はもう、「こんなオナホ相手だったのでは“あれ”は交尾ではなくオナニーのようなもので、まだ私は童貞なのでは?」などという思考が浮かんできてしまうほどである。 キアラの性格がやや元に戻りつつあるのも、そういった『まだ自分は童貞のままなのでは』という考えが原因であった。 もっとも、当然のようにメスの名前を忘れかけるほどに見下しまくっている時点で、キアラのオス欲に塗れた本性が手遅れなレベルまで覚醒してしまっているのは明らかなのだが。 「……えーっと……今日の予定はなんだったでしょうか……」 「はい、キアラ様♥︎ 本日の午前中はまたナイチンゲールさんの所で“実験”ということになっています♥︎ 午後は特に何もありませんので……その……よかったら私とぉ……っ♥︎♥︎」 飼い主に媚びる犬のように身体を擦りつけてくるマシュの言葉を聞き流しながら、キアラは少し不機嫌そうに喉を鳴らす。 『実験』───要するに、既に何度もやっているキアラの勃起不全・および射精障害の治療である。 キアラを魔性菩薩として隠せさせないためだとか、またキアラの生命力に溢れる体液を採集し利用することで強い霊薬を作るだとか、いろいろとカルデアにも目的があってやっていることらしいが……既にキアラのEDは(完治とは言い難いが)治っており、もはやあまり必要がない行為となってしまったのだ。 「面倒ですねぇ……。まぁ、実験に付き合えばそれだけで勝手に向こうからメスを連れてきてチンポ奉仕を堪能させてもらえるので、参加することがそこまで嫌というわけではありませんが……」 「……ではキアラ様、いっそナイチンゲールさんを早々に堕としてしまってはいかがでしょうか?♥︎ 彼女が味方になれば、もうキアラ様は無駄な治療に貴重なお時間を取られることはなくなります♥︎」 「……え?」 まるで朝食のメニューを提案するかのようにサラッと言ってのけたマシュの言葉に、流石のキアラも一瞬あっけにとられる。 「……いや、ナイチンゲールさん一人をどうこうしたからといって私の監視やら実験やらが終わることはないのではありませんか?元々、カルデアの皆さんは私が目的でいらっしゃったわけですし……」 「いえ、それが最近この学院の近くでもエネミーが───えっと、つまり魔獣などの脅威となるものが出現しているとわかりまして。今のカルデアはそっちの対処に集中して、キアラ様のことはひとまず私とナイチンゲールさんに一任しているみたいなんですよ」 「……そうだったのですか?いつの間にそんなことに……」 マシュの話を聞いて、キアラは訝しむように首を傾げる。 この辺りで魔獣や魔物の類いが出るなどという話は、これまで学院に務めてきた短くない年月の間、一度も聞いたことがなかった。 しかし、理由は不明だが現実としてカルデアの意識がそちらに逸れているとわかった以上、これを利用しない手はない。 「確かにそういう状況なのでしたら、彼女さえ堕としてしまえば治療に付き合わなくてよくなるどころか、実質私への監視はほぼなくなるということになりますね……♥︎」 そう呟きながら、キアラはピクンッ♡と軽くチンポを跳ねさせる。 キアラの脳裏に浮かぶのは、マシュよりもさらにハイレベルな、ナイチンゲールの爆乳デカケツボディ。 そして、以前の『実験』の際の─── ───『フローレンス・ナイチンゲールッ!!♥♥♥ キアラ様のため、ガニ股腰ヘコドスケベダンス、踊らせていただきますッ!!♥♥♥』 へっこ♡♡ へっこ♡♡ カクカクカクッ♡♡♡ ブリュンッ♡♡ ブリュンッ♡♡♡ ブルンブルゥ〜ンッ♡♡♡ 『ウオォォォォッ♥♥♥ ふんッ♥ ふんッ♥♥ ほっ♥♥ フッ♥♥ ほぉんっ♥♥♥』─── ……と、彼女が全身コンドームのようなドスケベ衣装を着ながら、自分に向かってガニ股ダンスを踊っている姿だった。 普段はあれほどクールぶっているメスが、いざとなればああも無様に酷いオス媚びをキメてくるというギャップは、キアラのNTR性癖キンタマのモチベーションを十二分に盛り上げてくる。 「……ただまぁ、問題はまずどうやって堕とすかということなのですが……。まさかあの鉄仮面のような方が、大して仲良くもない私にいきなり誘われて靡いてくれるわけもありませんし……」 「───えっ??」 「……?どうかしましたか?……私とナイチンゲールさんはまだ友人ですらないですし、いきなり性交渉に持ち込もうとしても無理があるのは当然だと思うのですが……」 「……あっいえ!えーっと、なんと言いますか───」 キアラが自身のなさげな言葉を漏らした瞬間、マシュはまるで『信じられないことを言われた』とばかりにすっとんきょうな声を出した。 確かにキアラからすれば、もし交尾さえしてしまえばマシュの時のように簡単に堕とせるとしても、そもそもその交尾に持ち込むまでが大変だという考えは自然なものだろう。 力づくで犯そうにも、相手がサーヴァントでは勝ち目がない。 ……しかし、マシュの立場からすれば“そんなこと”は───どうやってナイチンゲールにチンポをぶち込めばいいかなどということは、そもそも悩む必要すらない簡単な問題であった。 (……そっか……そう言えば、キアラ様はご存知ないのでしたね……♥︎) マシュにとってのナイチンゲールとは、キアラの勃起チンポを見ただけでガニ股になって無刺激屈服アクメをキメ、カウパーまみれのチン毛を見れば本能のままに食らいついてブリッジ気絶アクメをし続けるような即堕ちチン負けナースである。 どうやって堕とすも何も、ハッキリ言ってもう半分堕ちているようなものだ。 (と言うか根本的な話、キアラ様ほどの美しさとおチンポを兼ね備えたお方の誘いに抵抗できるメスなどこの世に存在しないんですよね♥︎♥︎ たとえキアラ様とナイチンゲールさんが初対面の時だったとしても、ちょっとおチンポ様を見せてやるだけで即座に虜にできることでしょう♥︎♥︎♥︎) 「───何も問題はございませんよ、キアラ様♥︎♥︎ ナイチンゲールさんはとっくに心も子宮もベタ惚れ済みっ♥︎ キアラ様が一言『ヤらせろ♥︎』とか適当に言えば、大喜びで股を開いて自分からパンツ脱ぎ始めると思います♥︎♥︎」 「なっ……!?♥︎ わ、私から、ヤらせろって……!そ、そんなはしたないことができますかっ!?♥︎♥︎」 今まさに全裸のメスを身体に乗っけて素股奉仕をさせている真っ最中の女・殺生院キアラは、堂々とそう叫んだ。 「そ、それにっ♥︎ そんな直球なことを言ってもし断られたら……!♥︎」 「大丈夫ですよぉ♥︎♥︎ この間試しにナイチンゲールさんのデスクにキアラ様の隠し撮り写真置いてみたら秒で無くなってましたし♥︎♥︎ あれ絶対部屋に持ち帰って毎日写真オカズにオナってますよっ♥︎ 同じオスに惚れるメス同士、そういうのわかっちゃうんです♥︎♥︎」 「……う~ん……。そう言われましてもぉ……」 やはりこれまでの生涯で培われた卑屈さが足を引っ張っているのか、いまいち踏ん切りがつかないキアラ。 「はぁ……私が恥ずかしいことをせずとも、向こうの方から勝手に交尾を求めてきてくれればそれが一番楽でいいのですが……」 さっき否定した『はしたないこと』よりも遥かに最低なことを口にしながら、キアラは深いため息をつく。 残念ながら、今この場にキアラの発言に対して疑問を持てる人間は───キアラ本人を含め───存在しなかった。 「なるほど……♥︎ ……ならばいい考えがありますよ、キアラ様♥︎ 全てこのマシュにお任せくださいっ♥︎♥︎」 悩める主人のため、忠実なる奴隷であるマシュはかつての仲間を陥れる策略を、何の躊躇もなく話し出す。 もっとも、今のマシュにとってこの行為は、悪意のあるものではなかった。 むしろその逆……おチンポに負けたいのに負けさせてもらえない『可哀想な友人』を助けてあげようという、心からの善意による行いだったのである。 × × × 「ご、ごほごほ……。すみませんナイチンゲールさん、わざわざご足労いただき……♥︎」 「いえ。医療に携わる者として、『患者』を放っておくわけにはいきません。……発熱などはないようですが、どうか安静に。身の回りのことは全て私に任せてください」 本日の実験は、『キアラの体調不良』により急遽中止となった。 マシュからナイチンゲールに伝えられた伝言によると、「なんとなく身体がダルい」というだけで特に重大な物でもないようであったが……他でもないナイチンゲールが、自らのテリトリーに発生した『患者』を見過ごせるはずがない。 彼女は即座にキアラの部屋に乗り込むと、つきっきりでキアラの看病をすることを一方的に宣言したのだが─── ───もちろん、これは仮病である。熱など出るわけがない。 (……とりあえず診察してみたところ、特に異常は感じられませんでしたが……本人が体調が悪いと言っているのなら、私が診ないわけにはいきません。……えぇ、医療に携わる者として、絶対に。……しかし……) ベッドで寝込むキアラを見つめながら、ナイチンゲールは先ほどマシュに言われた言葉を思い出す。 ───『そう言えば、キアラさんが以前私に「ナイチンゲールさんが最近気になってる」って言ってきたことがあったんですよ♥︎ 今日の体調不良というのも、案外二人っきりになりたくて仮病を使ってるだけなのかもしれませんねーっ♥︎』 「……」 馬鹿馬鹿しい。ナイチンゲールが知る殺生院キアラという人間は、少々卑屈なところはあるが真面目で清廉潔白な性格であり、何よりマスターとは比べ物にならないデカチンポ様を持つ素晴らしい人物だ。 自分目当ての仮病など、使うはずがない。 ……ドキッ……♡♡ ドキッ……♡♡ ドキッ……♡♡♡ (そう……そんなことがあるはずがない……♥︎ ……では、もう一つの話は?……キ、キアラ氏が私に気があるという話は、マシュさんが嘘をついたりしていない限りは、本当のことなのでは……っ?♥︎ だ、だとしたら私はどうすれば───い、いやっ、仮に彼女に好意を持たれているのだとしても?私から特に何か思うことはありませんがっ??♥︎♥︎) 顔を赤くさせながら、ナイチンゲールは着ている服の───まるで全身コンドームで作られているかのような特注のナース服の───胸元の布を軽く引っ張って、自らのデカ乳が万が一にもこぼれ落ちないようにパチンッ♡と位置を調整する。 この服は、以前キアラを射精させようとして着用し、そして射精こそさせられなかったが光栄なことにおチンポ様にオカズにしていただけた時の……ナイチンゲールにとって思い出のドスケベ衣装だ。 あの日以来、ナイチンゲールは毎晩の自室でコッソリこれを着込み、あの時と同じようにキアラに対してオス媚び口上を述べながらガニ股腰ヘコダンスを踊りつつ屈服妄想でオナりまくっていた。 かつては恋人であるマスターのために手に入れた服だったはずなのだが、もはやナイチンゲールはそんなことは憶えてもいない。 この衣装は最初からキアラに見せるためだけに存在するものであり……そして『この服を着たことでおチンポ様に興奮していただけた』という事実は、彼女にメスとして限りない自身を与えてくれるのである。 (ま……まぁ、だからと言って今の状況には何も関係ないですがっ♥︎ 別に、彼女が私に気があるという話に喜んでいたりだとかっ♥︎♥︎ それならばこの服を着て会いに行けばおチンポ様に興奮していただけるかもとかっ♥︎ ひょ、ひょっとしたら……そのまま興奮したおチンポ様にぃ……っ♥︎♥︎♥︎ ……とか、何も考えてはいませんが!!♥︎♥︎) むちぃ……ッ♡♡♡ むちッ♡♡ むちちぃっ♡♡♡ ばるんっ……♡♡ ゆさっ、ゆさっ……♡♡♡ ぷるんっぷるぅん……♡♡♡ 「ふぅ♥︎ ふぅっ♥︎♥︎ な、なにかご要望があれば、遠慮なく仰ってくださいね……っ♥︎ そう、どんなことでも遠慮なく……♥︎ んっふぅ~んっ♥︎♥︎」 「は、はい……っ♥︎」 ベッドのすぐ真横に置いた椅子に座りながら、ナイチンゲールはスカートの布など無いに等しい股をほぼガニ股のように大きく開き、これ見よがしに腕を上げて背伸びをしながらさりげなく身体をクネらせ乳房を揺らす。 (い、いえ……っ♥︎ これは別に、わざと脚を開いてキアラ氏にパンツを見せつけようだとか……っ♥︎♥︎ 腋を見せつつ乳房を揺らして誘惑しようとしているだとかそういったことではなく……っ♥︎ つまりその……そう!検査!体調の検査の一環なのですっ!♥︎♥︎ こ、こうしておチンポが興奮するような動作をあえて目の前で行い、それに反応する性欲があるかどうかで、身体の状態を確認しようとしているのですッ♥︎♥︎♥︎) 誰に聞かせているわけでもないのに、ナイチンゲールは頭の中でくどくどと言い訳をし続ける。 他でもない自分を誤魔化すためだけに、「私は望んでチンポを誘惑しているわけではないっ♥︎♥︎」と無意味に唱え続ける。 そして、すぐ横を向けば見える露骨な媚びポーズを取った極上メスに、キアラが反応しないわけがなかった。 じぃ~~~……っ♡♡♡ 「…………じゅるり……っ♥︎♥︎」 「───はオ……ッ!?♥︎♥︎♥︎ ク、ほっ……♥︎♥︎ ほぅ♥︎ ふぅぅーーーっ♥︎♥︎♥︎ ふぅーーーっ♥︎♥︎♥︎」 (みっ♥︎♥︎ 見られてるっ♥︎♥︎♥︎ 見ていただいているっ♥︎♥︎♥︎ 私の身体をっ、キアラ様───あぁ違う、キアラ氏にっ♥︎♥︎ か、感じるっ♥︎ 視線に混ざってるオス欲強すぎてっ♥︎♥︎ 見られてるだけでそこが焙られているみたいに感じてっ♥︎♥︎ 全身舐め回すみたいに視姦(み)られまくってるのわかってしまうぅぅぅっ♥︎♥︎♥︎) キアラの強すぎる性欲に当てられて、ナイチンゲールの肉体は触られてもいないのに勝手にキアラに愛撫されていると勘違いして屈服の準備を始めてしまう。 (ほぉぉぉ~~~っ♥︎♥︎ オスチンポ様に視姦されて、興奮していただけるの幸せすぎるぅ~~~~っ♥︎♥︎♥︎ ……あぁっ!ち、違うっ!♥︎♥︎ ダメよナイチンゲールッ♥︎ 正気を保たなければ……っ♥︎♥︎ 性欲に呑まれて患者の治療を疎かにするなど、医療に携わる者としてぇ……っ!!♥︎♥︎♥︎) 「……ふふ……っ♥︎ ねぇナイチンゲールさん……?♥︎ 私、少し汗をかいてしまったみたいで……。身体を、拭いてくださいませんか?♥︎♥︎」 「───ほぉっ!?♥︎♥︎♥︎」 既に半ばチンポに屈服済みで、視線だけで絶頂しかけ、それでも看護婦としての使命を果たすため何とか耐えようとしたナイチンゲールの理性は……キアラが首元の肌を見せながら放った言葉で、完全に吹き飛んだ。 「……ど、どうでしょう……♥︎ 何か、不快なところなどはございませんか……?♥︎」 「んっ……♥︎ いえ、まったく……♥︎ 気持ちいいです……っ♥︎」 キアラの身体を濡れたタオルで拭いている間、ナイチンゲールは卒倒しそうなほどに気を張り詰めてしまっていた。 キアラの芸術品のような美貌と肉体は、見る者を問答無用で緊張させる。 陶器の如く真っ白な肌はシミ一つすら見つけられず、汗をかいて汚れたとは言うが、思わずどこが汚いのかと言い返したくなってしまうくらいだった。 (本当に、なんと清潔で、美しい身体なのでしょう……っ♥︎♥︎ うっ♥︎ い、いけない……こんな近くに彼女の顔があるなんて……っ♥︎ とても直視できない……っ♥︎♥︎ ……し、しかも……っ♥︎) ナイチンゲールがキアラの顔から視線を逸らした先には……さらにメスの身体を強張らせてくる、恐ろしい物体が露出していた。 (手を伸ばせば届く距離に……っ♥︎♥︎ 夢にまで見たデカチンポ様が……ッ♥︎ ほぉぉッ♥︎ に、匂いだけでイってしまうぅっ♥︎♥︎) キアラが身体を拭いてくれと頼んできた際、ナイチンゲールは最初上半身だけの話かと思ってしまったのだが……いざ始めようとした瞬間、キアラは「ここがとっても蒸れているのでございます♥︎♥︎」と言いながら、なんと下の服も全部脱いでしまったのである。 (確かに……上半身とはまったく違い、チンポの周辺はまるで霧吹きでもかけられたかのようにじっとり湿っているのが、見るだけでよくわかる……っ♥︎ 全身の真っ白な肌色からは想像もできないガン黒なチンポが、蒸れ蒸れの汗で鈍く光って……ッ♥︎♥︎♥︎) 「ゴキュッ……!♥︎♥︎」 ナイチンゲールの飲み込んだ唾が、思いの外大きな音を立てる。 しかし今の彼女には、チンポを見ながら生唾を飲んだ音をキアラに聞かれてしまった───ということを考えられるほど余裕がなかった。 もはや身体を拭くことなどそっちのけで、発情ナースはキアラのチンポをガン見してしまっていた。 「フー……ッ♥︎ フーッ……ッ♥︎♥︎」 (このチンポのサイズは重々承知していたはずなのに、いざこうして見ると遠近感が狂ってしまうほどの長さと太さ……ッ♥︎♥︎ ゴツゴツとしたチンポの筋肉にぶっとい血管が大量に浮かび上がって……まるで、蔦に絡まった大樹のようです……ッ♥︎♥︎) 「……あの、ナイチンゲールさん?♥︎」 「ひゃっ!?♥︎ ひゃ、ひゃいぃっ!?♥︎♥︎」 すっかりチンポ観察に夢中になっていたナイチンゲールは、ただ声をかけられただけで、普段の彼女からは考えられないほど間抜けに裏返った声を出してしまった。 「そろそろ続きを……一番蒸れてしまってる、私の“下”の方を……♥︎ よろしくお願いいたします……♥︎♥︎」 「……は、はい……!♥︎♥︎ そ、そうです、ね……っ♥︎♥︎♥︎ フッ♥︎ フーッ♥︎♥︎」 『キアラ本人にお願いされてしまったのでは仕方ない』……そう心の中で言い訳をしながら、ナイチンゲールはタオルを持った震える手を伸ばし……。 ……ふにゅぅっ♡♡♡ 「あぁ~ん……っ♥︎」 「~~~~ッ!!♥︎♥︎ はっ、はっ……!♥︎ チンポ、あっつぅ……ッ!?♥︎♥︎♥︎」 ひんやりとした濡れタオルが、汗だくのふたなりチンポを心地よく冷やした。 (おぉぉ……ッ!?♥︎♥︎ すっごぉ……ッ♥︎ タオル越しだというのに、掌にチンポの熱が伝わってくるぅ……っ!?♥︎♥︎ ……こ、この熱は、このチンポが凄まじいエネルギーを内包していることの証……!♥︎ 彼女(ミス)はよく「下着に包まれたチンポやキンタマが蒸れる」と言っていましたが……なるほど、常にこれほどの温度を保っているとするならば納得できるというもの……ッ!♥︎♥︎) キュッ、キュッ……♡ ゴシ、ゴシ……ッ♡♡ 「んんっ……♥︎♥︎ んふぅー……♥︎ あぁん……っ♥︎♥︎」 「……ッ♥︎♥︎♥︎ ッ♥︎♥︎ ふッ♥︎♥︎ ん、お゛っ……!♥︎♥︎♥︎」 チンポがタオルで撫でられる度に小さく漏れるキアラの甘い声を聞くだけで、ナイチンゲールの脳は蕩けそうになる。 キアラの美しい声が耳を通して頭に響いてくるのはもちろんのことなのだが……なにより、『おチンポ様を自らの手で気持ちよくすることができている』ということが、彼女に何物にも代えられない充足感と、幸福感を与えているのだ。 「ふぅ……っ♥︎ ナイチンゲールさん……その、キンタマの“裏”も……♥︎♥︎ とても、熱がこもってしまって……♥︎♥︎」 「は、はい……っ♥︎♥︎」 幸せアクメで意識を失わないように気を張りながら、ナイチンゲールは手をキンタマの裏に滑り込ませ、持ち上げるような形で拭こうとした。 ズッッ……シィ……ッッッ!!!♡♡♡ 「おっっ……!?♥︎♥︎……もぉ……ッ♥︎♥︎♥︎」 一瞬、ナイチンゲールは鉛の塊を持ったのかと思った。 それほどの重さを、今彼女が持ち上げているキンタマは持っているのである。 キアラのキンタマは片玉一つでもバレーボール並のサイズという冗談のような大きさの物ではあるが、普通の睾丸ならば仮にこの大きさまで肥大化したとしても、ここまでの重さになることはない。所詮は人の内臓の一つなのだから。 だが、それでも現実としてキアラのキンタマが金属並みに重くなっているのは、単純な話─── (常人とは比べ物にならない、精液の貯蔵量……ッ♥︎♥︎ 大きいキンタマによって精子を大量生産しているのはもちろん、そこからさらに精液を半固形化するまで圧縮しているからこその、この重さ……ッ♥︎♥︎♥︎ マスターの股間にぶら下がっている、出来損ないのピーナッツみたいな睾丸と同じ名前の器官であるとはとても信じられません……っ!!♥︎♥︎) 「んっ♥︎♥︎ んんっ♥︎」 ピクッ♡♡♡ ピクピクッ♡♡♡ 「ふオォッ!?♥︎♥︎♥︎ お゛っ……ほぉぉ……っ!?♥︎♥︎ チンポ、ピクってぇ……っ♥︎」 蒸れっ蒸れのタマ裏スペースを拭いてもらえた快感のためか、キアラのフニャチンポが小さく跳ねる。 たったそれだけのことで、当然のようにナイチンゲールの肉体は達した。 もはやチンポの一挙手一投足全てにアクメで反応してしまうという、典型的な屈服したがりチン負けメスの症状である。 「っ♥︎♥︎♥︎ っっ♥︎♥︎ ふっ♥︎♥︎♥︎ はぁーっ♥︎♥︎♥︎ ……じゅるっ、ゴキュッ……!♥︎♥︎♥︎」 包茎皮の先端に絡まっているチン毛でさえ、今のナイチンゲールにはセクシーに見えた。 しかも、彼女にとってはつい最近のあの出来事───カウパーに塗れたチン毛リングを衝動のままに口に含んでそのまま数日間アクメ余韻に苦しんだ時の記憶も同時に呼び起されてしまうのだから、もうイキまくりながらヨダレを溢れさせてしまうしかない。 「フー……ッ♥︎♥︎ ず、随分とチンポは元気なようですね……ッ♥︎ そのっ、よ、良いことです……ッ♥︎♥︎」 気を紛らわせていなければそのままチンポにしゃぶりついてしまいそうで、ナイチンゲールは何とか適当な雑談でもしようと言葉を絞り出す。 しかし、自分の気を反らすための会話だというのに話題をチンポのことにしてしまう時点で、とっくに彼女の脳内は100%チンポのことで埋まりきっているとしか言えなかった。 「さっきから、私がチンポの周りを拭く度に、ずっとピクピク跳ねまわって……っ♥︎ ほっ♥︎♥︎ み、見せられる方の気分もっ、おっ♥︎♥︎ 考えてほしいものですね……っ♥︎♥︎ はぁー……っ♥︎♥︎」 「す、すみません……♥︎ ……実は、ここ最近おチンポのムラムラが収まらなくて……♥︎♥︎ でも一人で性欲を解消しようとしても、その……知っての通り、私は自力ではスッキリとできませんので……♥︎」 「……!?♥︎ なっ……なる、ほど……っ♥︎♥︎ ……ん?ということはつまり───」 『最近チンポのムラムラが収まらない』 『“一人では”満足に性欲の解消ができない』。 一応、キアラは嘘は言っていなかった。 そしてその言葉を聞いたことで、ナイチンゲールはキアラの体調不良の謎についてつじつまが合う答えを閃いた。 「───ミス、貴女の体調不良の原因がわかりました……。恐らく、貴女はここ最近チンポの疼きによって夜遅くまで起きていたり、あるいは眠りが浅かったりしたのでは?」 「は……?ええと、どうだったでしょうか……?」 「いいえそうですっ!♥︎ そのはずですっ!♥︎♥︎ それしかないのですッ!♥︎♥︎ そうと決まれば私が患者のために取らなければならない行動はただ一つ……ッ♥︎♥︎♥︎ 『治療』ッ♥︎♥︎ あなたが快適な睡眠を取れるように、私が治療として性欲を解消させて差し上げなければなりませんッ♥︎♥︎♥︎」 「えっ、ひぇぇ……っ?♥︎♥︎」 突然、キアラが一瞬引いてしまうほどの剣幕を見せるナイチンゲール。 「そう……これは治療……ッ♥︎ 治療なのです……っ♥︎♥︎ だから問題ないっ♥︎ 私がこのおチンポに奉仕をしたとしても、何も倫理的な問題は、フフッ♥︎♥︎ ない♥︎ ないのですっ♥︎♥︎」 だが、これは仕方のないことだった。 頭の中がチンポ一色に染められてしまったメスが、合法的にチンポに媚びられるチャンスを見出したのだ。たとえそれがどんなに無理があるやり方だったとしても、飛びつかずにはいられない。 「か、勘違いしないようにっ♥︎♥︎ 再三言いますが、これはあくまで治療♥︎ 治療ですのでっ♥︎♥︎ いやらしいことではなく治療としてっ♥︎ これから私がこのデカチンポ様をたっぷり気持ちよくさせていただきますのでぇっ♥︎♥︎♥︎ ち、治療の範囲を超えるようなことはっ、私には要求しないようにお願いしますっ♥︎♥︎」 「は、はぁ……。わかりました……」 普段の無表情が嘘のように顔を真っ赤にしてまくし立てるナイチンゲールに、キアラは半ば茫然としながら首を縦に振る。 「で、では……っ♥︎ ふぅっ♥︎♥︎ い、いきますよ……っ♥︎♥︎♥︎」 そして、ナイチンゲールのチン媚びお射精サポートもとい、『治療』が始まった。 「───なるほど、これはマシュさんの言ったとおりだったかもしれませんね……♥︎」 チンポに五感全てを集中させていたナイチンゲールには、キアラが嘲るような笑みを浮かべながら放った呟きが聞こえることはなく─── × × × ふりっ♡♡ ふりっ♡♡♡ へっこへっこ♡♡♡ かくかく♡♡ ふりふりぃんっ♡♡♡ 「ほっ♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ ほぉんっ♥︎♥︎♥︎ おっ、お願いですぅ♥︎♥︎ ハメてっ♥︎♥︎♥︎ どうかそのデカチンポ様をぉぉっ、私の卑しい発情マンコにぶち込んでッ♥︎♥︎ いぃ~っぱい生ハメ交尾してくださいぃぃ~~~んっ♥︎♥︎♥︎ ほっほっほぉ~んっ♥︎♥︎♥︎」 「あらあら……?♥︎ 『治療』というのはもうよろしいのですか?ナイチンゲールさん……♥︎♥︎」 「どうでもいいですぅっ♥︎♥︎♥︎ 治療がどうとか医療がどうとか知ったことではありませんッ♥︎♥︎ こんなすっごいおチンポ見せられ続けたらぁ、交尾懇願我慢できるわけがありませんっ♥︎♥︎♥︎ フーッ♥︎ チンポ、チンポォッ♥︎♥︎ おチンポ様ぁ~~~~ん♥︎♥︎♥︎♥︎」 へこっへこっ♡♡♡ ふりふりっ♡♡ ぷりぃんっ♡♡♡ ぷるぅんっ♡♡♡ 「……プッ、ククク……!♥︎」 ちょっと手コキをしたりフェラをしようとしただけでイキまくり、あげくに半勃ちになったチンポを見た瞬間ケツを突き出しながらハメ乞いダンスを踊りだしてしまったナイチンゲールを見て、キアラは笑いが止まらなくなっていた。 「ほっほぉっ♥︎ ほぉ~~んっ♥︎♥︎♥︎」 「ンフフフフ♥︎ フヒッ♥︎♥︎ クッフフフ……!♥︎♥︎ ……はぁ~あ……♥︎ 笑い疲れてしまいました……♥︎ まったく、こんなに簡単ならマシュさんの言う通り最初からもっと手っ取り早く済ませておくべきでございました♥︎ まさか私が何もせずとも、半勃ちチンポを見せるだけで勝手に堕ちるとは……♥︎ これが世界を救う英霊の姿とは、聞いて呆れます♥︎ 恥ずかしくはないのですか?♥︎♥︎」 「んんぅ♥︎♥︎ も、申し訳ございませぇん♥︎♥︎♥︎ だって、こんなの勝てない♥︎♥︎ キアラ様のエッグいデカチンポ見せつけられてぇ、メスが勝てるわけないのぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎」 完全にいつものキャラを崩壊させながら叫ぶナイチンゲール。 そんな彼女を見下しきった優越感たっぷりの笑みを浮かべながら、キアラはナイチンゲールの手を引き、そのままベッドに押し倒した。 「うふふ……♥︎ ありがとうございます、ナイチンゲールさん♥︎♥︎ あなたがとぉ~っても無様な姿を私に見せてくれたおかげで、ようやく……♥︎」 ……ムクゥッ♡♡ ムク、ムクムク……ッ♡♡♡ ビキィ♡♡ ビキキッ♡♡♡ バッキィィッ♡♡♡♡ 「……私のチンポもフル勃起するに足るほどに満足することができました……♥︎♥︎」 「えっ……?♥︎ へっ、ぁれ……っ!?♥︎♥︎♥︎」 そして、仰向けになった彼女を跨ぐように立ち、フル勃起して半勃ち状態よりさらにサイズを倍化させたふたなりチンポを見せつける。 キアラをEDだと思い込んでいたナイチンゲールは、驚愕に目を見開いた。 「な、なんっ……!?♥︎♥︎ フ、フル勃起はまだ、できないはずでは……ッ!?♥︎♥︎♥︎ ほぉぉっ、でっっっかぁ……♥︎♥︎♥︎」 「えぇ♥︎ まだ“自力でのフル勃起は”難しいままですよ?♥︎♥︎ ですが、目の前に極上のメスが───『これから交尾ができる』と確信できる相手がいる場合は話が別なのです♥︎♥︎ ちなみに精通も既に済ませてしまいました♥︎♥︎ 騙してしまったような形になり、申し訳ないのですが……まぁ、私もこうなったのはつい先日のことですので、どうかご容赦を……♥︎」 「はぁーっ♥︎♥︎ はぁぁーっ♥︎♥︎♥︎ あ、貴女はッ♥︎♥︎♥︎ カルデアをっ、私たちを欺いて……っ!?♥︎♥︎ フーッ♥︎♥︎ チンポすっごぉぉっ♥︎♥︎♥︎ はぁっ♥︎ こ、こんなことは許されませんよっ♥︎♥︎ フシュ―ッ♥︎♥︎」 「あらまぁ……勃起不全の患者の半勃ちチンポに屈服して生ハメオネダリをしていた分際で、今さら何を偉そうに言っているのやら♥︎ 仕方ありませんねぇ……♥︎♥︎」 キアラはそう言いながら後ろに下がり、腰を降ろしてナイチンゲールに覆いかぶさった。 いよいよ女を犯そうという体勢そのものである。つい先ほど知ったキアラの裏切りのこともあり、思わずナイチンゲールは抵抗しようとしてしまうが……。 「───お願いしますナイチンゲールさん……♥︎♥︎ どうか、私を許してください……♥︎♥︎」 ……じぃぃ~~~っ♡♡♡ 「ほっおぉぉおぉぉぉ……ッ!?♥︎♥︎♥︎ か、顔っ♥︎♥︎ 顔、近ぁ……っ!?♥︎♥︎♥︎ フーッ♥︎♥︎ う、美しすぎるぅ……っ!?♥︎♥︎♥︎ へっ♥︎ ひっ♥︎♥︎ ……ゆ、許しますっ♥︎♥︎ キアラ様にしていただけることならぁ、何をされたって私は許しますぅっ♥︎♥︎♥︎」 至近距離に顔面を近づかされながら囁かれただけで、ナイチンゲールはアッサリと大人しくなってしまった。 ……そう、キアラの武器はチンポだけではない。 なんなら仮にチンポがなかったとしても、彼女は普通に世界を滅ぼしかけるほどの美貌と色気、魅了の力を持っているのである。 当然、とっくにチンポへの発情で理性がグズグズになっている今のナイチンゲールが耐えられるわけがなかった。 「……では、お望みどおり挿れさせていただきますね?♥︎♥︎ 「はいっ♥︎♥︎ お願いしますぅっ♥︎♥︎♥︎ 私の健康で清潔な子宮を、キアラ様の濃ゆぅいザーメンでギトギトに染め上げてくださいぃぃっ♥︎♥︎♥︎」 「ん、フゥ―……ッ♥︎♥︎ 私もまだこれで交尾をするのは二人目ですから、流石に緊張してしまいますね……っ♥︎ ふっ、おぉぉ~~~~……っ!!♥︎♥︎♥︎」 ぬぷぅっ……!♡♡♡ じゅぶぅっ♡♡ ぬぷぷっ♡♡♡ ぢゅぼぶぅぅぅっ♡♡♡ ……どっちゅんッ!!♡♡♡♡ 「ほっげェ!?♥︎♥︎♥︎♥︎ ぐっひょォオオ~~~~~~ッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「お゛ぉ~~っ♥︎♥︎ ぐひひっ♥︎♥︎♥︎ やっぱりメスの発情生マンコは格別でございますぅ~~っ♥︎♥︎♥︎」 キアラのもはや具体的な長さを計測することが馬鹿らしくなるほどデカいチンポが、ナイチンゲールの膣ヒダを掻き分けながらぶち込まれた。 太すぎるチンポによってナイチンゲールの下腹部はチンポのシルエットがクッキリ浮かぶほどに盛り上がり、トロけきった子宮はあっけなく鋼のような強度のデカ亀頭にドチュゥッ!♡と貫かれる。 ただ挿入されただけで、ナイチンゲールは動物以下の不細工な悲鳴をあげながら、千回を超えるアクメを全身に響き渡らせた。 じゅっぶッ!♡♡♡ どっちゅどっちゅッ!♡♡♡ ぬぱぁんっ♡♡♡ ばっぢゅッ!♡♡♡ どちゅぅぅぅッ♡♡♡ 「お゛ぉう゛ッッ♥︎♥︎♥︎ お゛♥︎♥︎♥︎ ホンギョォォォ~~~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎ ぎ♥︎♥︎ ぢ、死゛ぬぅッ♥︎♥︎♥︎ おチンポ様で子宮どちゅどちゅぅぅッ♥︎♥︎ ごっひ♥︎♥︎♥︎ な、内臓がッ、づぎあげられてぇ゛ぇッ♥︎♥︎♥︎ ぐっほぉぉぉおおぉお~~~~っ♥︎♥︎♥︎ イッグゥゥーーーーッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 「ふんっ!♥︎♥︎ ふんっ!♥︎♥︎ フフフッ、子宮ごと内臓を貫かれていると、息ができなくなってしまうでしょう?♥︎♥︎ うほっ♥︎♥︎ まぁサーヴァントはそれでも死ぬことはありませんし、オナホとしては非常に便利で助かりますね♥︎♥︎ ふぅぅっ♥︎♥︎ お゛ぉーっぎんもぢ♥︎♥︎ メスの子宮チンポでぶん殴るの最高ォ~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「ほぎゃァッッッ♥︎♥︎♥︎♥︎ あ゛ッぎ♥︎♥︎♥︎ ぎょっっほぉぉおぉ~~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 ピストンの早さよりも一発一発の威力を優先した重たい腰振りが、ナイチンゲールの子宮を脳天まで衝撃が突き抜けるほどの力で、ドチュドチュッ!♡と虐め抜いていく。 普通の人間ならばキアラの生チンポによる本気ピストンが直撃すればそのままアクメのし過ぎで魂が焼き切れ死に至るが……英霊であるナイチンゲールはなんとかその症状を秒間数千回のアクメ程度にまで抑え込み、昇天しそうな魂を繋ぎとめていた。 だが、それも時間の問題であり……。 「ほッッぎょへェェェッ♥︎♥︎♥︎ へっぎょぉおおぉおぉッ♥︎♥︎♥︎ ん゛ッほぉぉおおぉおぉ~~~~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ イッグイッグイグイグひグゥゥゥ~~~~~~~~~ッッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ……ひっっ……ぎゃっ…………♥︎♥︎♥︎」 「ふぅっ、ふぅ~~……っ♥︎♥︎ うーん、やはりマシュさんが予想した通り、いくら英霊でもほんの少しカウパーを接種していた程度では私の本気ピストンには耐えられませんか……♥︎♥︎ まぁ人権のないサーヴァントをハメ殺したところで私はどうとも思いませんが、貴重な美人のオナホが死んでしまうのは忍びないですし♥︎ 少し早いですが、お゛っ♥︎♥︎ 一発ぶっコいてやらなければならないようですねぇ~っ♥︎♥︎ フンッ!♥︎ フンッ!♥︎♥︎ フゥンッ!♥︎♥︎♥︎」 どっぢゅッッ!!♡♡♡ ぬっぶッ!♡♡ じゅっっぱぁんッ!!♡♡♡ 「ほンぐぉ゛ぉおぉおぉぉッ!!?♥︎♥︎♥︎ お゛っお゛ぉっ♥︎♥︎ ぐっほぉぉ~~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 淑女らしくない野太い気合いの声を出しながら、キアラの腰振りが加速していく。 ミッチミチに締め付けられた膣壁にめいっぱいカリ首を擦り付け、快感がピークに達したふたなりチンポはついに─── ビキッ!♡♡ ビキキィ……ッ!♡♡♡ むりゅんっ♡♡♡ ビキビキビキィィッ!!♡♡♡ 「おっほぉっ!?♥︎♥︎♥︎ キたっ♥︎♥︎ キたキたキたぁぁぁっ!!♥︎♥︎♥︎」 「ほぉおおぉぉぉぉぉぉぉぉおぉ~~~~~~ッッ!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 ───チンポの皮がむりゅんっ♡♡とひとりでに剥ける感覚に、キアラは興奮して歓喜の声をあげる。 それと同時に、どちゅぅッ!♡♡と全力で子宮の中にまで挿入されたデカチンポが、マンコの内部を蹂躙しながら『変形』を始めた。 「お゛っっ……??♥︎♥︎♥︎ ごぉっ??♥︎♥︎♥︎♥︎ なっ……なに、が……っ♥︎♥︎♥︎」 「安心してくださいナイチンゲールさん♥︎ あなたが死ぬより先にィ、おっふ♥︎♥︎♥︎ ドビュッと私特性のサーヴァント強化素材♥︎♥︎ 叩き込んで差し上げますからねェ~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎」 人知を超えたふたなりチンポが持つ、膣内射精の瞬間限定の変形能力。 自らの子種を一滴たりとも、精子一匹たりとも逃がさぬように、肥大化した二段カリやイボイボが、チンポを膣の内部に完全固定してしまった。 そして、間髪入れずにナイチンゲールに襲い掛かる─── どっっっびゅるるるるるるううぅぅぅぅうぅぅぅぅッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ どっぶぅぅううぅぅッッ!!♡♡♡♡♡ ぶぴゅるるるるるるぅぅぅっっどっびゅゥゥゥッッ!!!♡♡♡♡♡♡ ぶびゅりゅりゅりゅぅぅッ!!♡♡♡♡♡ ばっびゅどっびゅ♡♡♡♡♡ どびゅーーーーーーーーッ♡♡♡♡ どぷどぷどぷどっぷゥッ♡♡♡♡♡ ぶびゅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡ 「「ん゛ッッッ……ほォォオオ~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」」 ───キアラの特濃種付け膣内射精。 鉛に例えられたほど濃度の高いダマになったザーメンが、それほどの濃さでありながらまるで壊れた蛇口のような勢いで一気に噴き出し、あっという間にナイチンゲールの腹を膨らませていく。 「ほぐぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛っっ♥︎♥︎♥︎♥︎ んぎょぉッ♥︎♥︎♥︎ ほっぎぃぃぃっっひぃいぃ~~~~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ おマンコぉ゛ぉぉぉぉぉぉッッイィィッぐゥゥ~~~~~~~~~ッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」 「ふぉ゛ぉおおぉ~~~~ッッ♥︎♥︎♥︎ お゛――ッチンポぎンもちぃ゛~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎ フッヒィン♥︎♥︎ メスの子宮に子種ぶち込むのぉっ、何度やっても気持ち良すぎますぅぅぅ~~~~~っ♥︎♥︎♥︎♥︎」 ぬびゅびゅッ!♡♡♡♡ どびゅるるるるぅぅ~~~~~……ッ♡♡♡ ───ぐぐっ……♡ ぬっぽぉぉっっ!!♡♡ 「ほびゃァッ!?♥︎♥︎♥︎」 「オッフ♥︎♥︎ ほぉ~……っ♥︎ ようやくチンポが抜けました……♥︎ ……フフ、ちゃんと一滴も精液を漏らさずに雌孔の奥にこびりつかせられたようですね♥︎♥︎ 善哉善哉……♥︎♥︎♥︎」 当然のように数分に渡る射精をキメた後……キアラは達成感のある顔で汗を拭いながら、風船のように腹を膨らませたナイチンゲールの身体を見下ろす。 もちろん、たった一回射精した程度のことで、キアラのキンタマが満足するはずがない。 たとえ一発で一人のメスの胎を破裂寸前に追い込むほどの量を射精(だ)したのだとしても……次元が歪むほどに超濃度に圧縮されたふたなり精液貯蔵タンクは、まだ中身の1/100も排出できていないのである。 今こうしてキアラがワクワクとした顔でナイチンゲールのことを見つめているのは……彼女にとって、『これからが本番』だからだった。 ゴポォ……ッ♡♡♡ グププッ♡♡ ドク、ドクン……ッ♡♡♡ むちぃ……っ♡♡♡ むっちむっち♡♡ むちちぃっっ♡♡♡♡ 「ん゛おぉッ!?♥︎♥︎♥︎ お゛っ……ぎょっ???♥︎♥︎♥︎ ほひょぉぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎」 「おっ♥︎ はじまりましたね……♥︎ マシュさんの時もそうですが、何度見てもこの瞬間は高揚してしまいます……♥︎♥︎」 ナイチンゲールの身体が、凄まじい生命力の籠められた精液を子宮で吸収し、メスとしての格(レベル)を一気に引き上げていく。 元から冗談のように大きかった乳はさらに膨れ上がり、尻の肉はもはや前からでも容易に見えてしまうほどに、陰毛もフェロモンを撒き散らしながらモサモサと成長する。 これこそが、キアラの魔法の域にまで達している強すぎふたなりチンポの力である。 子種を注ぎ込んだメスの身体を強制的に強化し、自分の本気交尾にも耐えられるようにしてしまうのだ。 「お゛っほ!?♥︎♥︎♥︎ あ゛おぉ~~~~~ッ♥︎♥︎♥︎ んっほぉ~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」 サーヴァントとしてはどちらかと言えば格が高い方ではないナイチンゲールの肉体が、ほんの数分の内にメスとしては神霊すら比べ物にならないレベルまで到達する。 今の彼女ならば、やろうと思えば息を吹きかけるだけで普通のオスを射精させることすら可能だろう。 だが、それほどまでに強化された彼女の身体も、キアラにとっては─── 「フーッ♥︎♥︎ ようやくちょっとはマシな交尾ができそうですね♥︎♥︎♥︎ さぁ、二回戦と参りましょう♥︎♥︎ マシュさんも今呼びつけましたし、日が変わるまで三人でたぁ~~~っぷり楽しみましょうね?♥︎♥︎」 ───オスとして優秀すぎるふたなりチンポにとっては、どれだけ強かろうが相手がメスである時点でただの誤差、気持ちよくなるための餌以外のなんでもない存在でしかないのであった……。 × × × 「んんっ……ちゅっぷ……♥︎♥︎ れるぅ……っ♥︎♥︎ はぁ、はぁっ♥︎ キアラ様ぁ~~っ♥︎♥︎」 「んちゅぅっ♥︎♥︎♥︎ ちゅっちゅっ♥︎♥︎ キアラ様、すきっ♥︎ すきぃんっ♥︎♥︎」 それから数日後。 キアラの部屋には『掛け布団』が一人増え……流石に二人がかりなら、それなりの暖かさを感じることができるようになっていた。 左右の頬に熱烈なキスの嵐を受け続けながら、キアラはスマホを見つつ呟く。 「ふぅ……。いい布団とオナホは手に入りましたが、もうちょっと便利な『家具』が欲しい所ですねぇ……♥︎ たとえばそう……いっつも蒸れて困ってしまう、キンタマの下に『敷く』ものとか……♥︎♥︎♥︎」 「「……はいっ♥︎♥︎♥︎ 仰せのままに、ご主人様ぁっ♥︎♥︎♥︎」」 (つづく)
Comments
続き金払ってでも読みてぇ、、、 まだロリと女王が残ってるのに
dekoi
2022-11-13 19:15:11 +0000 UTC