カナは先ほどみた、おっぱいがちらっと写った映像の下着が自分の下着と同じ物だったため、一気に体が熱くなっており、その勢いで「いじめているやつの写真をはる」と書きつつ自分の写真を上げる事を思いついたのだ。
「と、とりあえず…下着姿」
家に帰って来たばかりでベットに寝っころがっていた体をぐっと起こす。
カッターシャツのボタンを外す。そしてシャツをたくし上げ、黒いブラを来た自分の体をスマホで撮影する。
パシャリ
「うっ!」
シャツをたくし上げるまでは、そこまででも無かったが、カメラの撮影音を聞いて一気に体が熱くなる。
「ふう…な、なんだろう」
そして、撮影したカメラ映像を確認する。
「うわ、ガッツリブラが写ってるわ…」
それを見てどんどん手が震えていく、少し拡大してみると最近買ったばかりの性能の良いスマホのためきめ細やかに撮影できている事がわかる。
大きく拡大すると、ブラの少しほつれた毛まで丸見えな事がわかり、全身が大きく震えていく。
カナは今日一日学校に通って、そのままの状態で起き上がり写真を取ったのだ。
「わ、私の体そんなに見たこと無かったけど…こ、これって学校行ってる時の服の中がこんな感じになってるって事だよね…」
「これ、投稿するのって、お金貰って綺麗にしてから撮影されるより…ありのままの姿なんじゃ…」
更にドキドキと体が脈打ち一気に気持ちよさが駆け巡る。
露出に一切免疫がなく、むしろ綺麗に作られた偽物ですら嫌悪感がありお金をだしてもやらないと思っていたのに、自分にとってそれ以上にとんでもない完全にありのままの姿と言う事に気が付き。
よりいっそう体が火照る。
そして投稿場所にいき、ガクガクと震える手で「ちょうど同じ下着きてるやるだから、思い出したwでも、上の投稿のやつとは体つきが違うな~」そう書きこんで、投稿ボタンを押したのだ。
掲示が自動更新され、先ほど撮った写真が映し出される。
「うわ、じ、自分の体投稿しちゃった…!」
いいね!、えっろ! やべえな~そんな感じで一気にコメントが付いていく。
「み、みられてる…!す、すごい」
そんな、自分に集まったコメントに優越感があり、気持ちよさと優越感におそわれる。
なあ、パンツは撮影してないの?そんなコメントが流れてきて更にドキっとする。
「パ、パンツって…別にパンツはいいけど、写真とるとお腹やら足元やら色々出ちゃうんじゃ…」
そんな事を考えつつ、コメントを打つ、パンツもあるけど、それ以外は持ってないな。
そうコメントを上げる。
たちまち、写真を投稿しろとコールが入る。
「うっ、仕方ないよね…!これだけ期待されてるんだし…!」そう呟き
三脚にもなるジドリ棒を持ってくる。そしてスカートを脱ぎ、前に立つ
足がガクガクと震える
パシャリ
「うぁ…!」張りつめた体がシャッター音によりビクリと跳ねる。
写真を確認するとさっきまで寝転がっていたせいか、お腹にスカートの跡があり、パンツからふとももまで写っている。
「す、すごい、リアル…」自分の体をリアルなどと意味不明な事を言っている事は、自分でもわかっているが、ガクガクと足が震え内またになって、恥ずかしさに火照って体が微妙にテカっている所が凄くリアルに感じたのだ。
このまま投稿すると、流石に無理やり脱がせてという感じに見えない。
投稿ボタンに写真を張り付け、それっぽくコメントを付ける。
「この女の弱み握ったから、とりあえずこんな感じで写真とって、その証明したんだよな笑」
「でもこいつ、最初の弱みなんかより、顔を晒してこの写真見られる方が絶対いやっぽいのわらうよな」
こうコメントを書き、いやいや自分から脱がせた感をだして投稿したのだ。
いいねー! やべえ! 笑 色々なコメントがかかれていく
こいつ、マン毛見えてね?その言葉をみて
カナはビクンと体が跳ね慌てて投稿した写真をみる。
確かにパンツの上のほうから少し毛が見えている。
「うわ・・・確かに少しだけど見えてる、自分の毛………あ!」
カナは自分のさっき撮ったばかりの体とパンツを眺めていてある事に気が付いたのだ。
「こ、これ見えてないよね…!」
そう思った瞬間これまでにない間隔が自分のマンコに来る。
スカートを下ろしてそのまま写真を取ったからか、パンツが少しだけ下がって、一番隠さないといけない、股の間に隙間ができているのだ。
「く、暗くてみえない…よかった」
画角的にも実際見えるはずもないが、隙間があいて、奥が暗くなっていると何か見えてしまうのではないかと一気にドキドキが駆け巡る。
元々体を見られるのがいやと言う感情があったが、その上でチクビは男の人に見られるのはいやだと思っているし、更に女性どうしでも滅多な事では見せない下半身の穴なんて、自分にとっては一番大切な場所だと思っているのだ。
「あ、ひっ!こ、このパンツの足の隙間から出てる毛って…!」見えない事に安心していたカナであったが、足とパンツの隙間から薄く見える毛を数本発見し愕然とする。
実際にそのものは見えていなくても、お腹付近から生えた毛と実際にマンコの付近から生えている毛では大きく違うのだ。
愕然とカナが思っていると
この女、弱み握ってて、それ使ってないなら今こそ使うときじゃね?この女の体もっと撮ってここに貼ってけばよくね?顔バレさせないならいいでしょ?
「う、え・・・! あ、た、確かにさっき弱み握って取りあえず撮ったって書いちゃったし…あ…」そうカナが呟く
とにかくコメントを打ち込む
「この女ここの掲示板しってるし、うーん」そう打ち込むどうにか止めようと色々言い訳を考える。
じゃあ、そいつに連絡してここの掲示板みせて、顔を晒すか体を探すか聞けばいいんじゃね?さっき晒したんだし、後でここの掲示板もどうせバレルだろ?
女性本人が見ているから話を切ろうと言う感じで言うはずが、こんな形でコメントが帰ってきた。
「うーん…取りあえず聞いてみるわ」
そういって、どう書くか考え始めたのだ。
そうこうしていると、どんどんコメントが書きこまれる。
顔は出ないしそれ以外なら、どうせ本人特定されないし、いいんじゃね?
この女の体もっと見たいんだけど!
そうだ、明日このブラとパンツの写真綺麗に印刷して学校に持って行ってやるよ!
お、いいね!じゃあ俺も持ってく!
そういって、自分のクラスを口々に呟いていく。
そして、とうとうカナのいっているクラスでも印刷するという人が出てきたのだ。
そんな言葉が流れてくる
「い、印刷!?明日…う、うそ」
そう思うも、体がドキドキとしていく、画面越しに自分の体を見られるのと実際に写真を見られている所を想像すると圧倒的に実際に見られている方がドキドキするのだ。
「なに、この感覚・・・!」
さっきまで毛が見えるという恐怖が一気に興奮にかわる。
「全部晒す訳でもないし…別に他に写真とってもいいか…」そう呟く。
そしておもむろに、先ほどの返答を書きこむ「あ~この女から、いいけど絶対に顔は晒さないでって来たわ」そう書きこんだのだ。
おおおおー! そんな言葉が出てくる。
じゃあ!明日学校で、その女に脱いでもらって写真とって投稿を毎日するってのはどう?
「え?!」そんなコメントに体が震える
「学校で脱ぐの…」よくよく考えたら、無理やり脱がした想定でいっているし、わざわざ自分の部屋じゃないように物が出来るだけ写らないように下着の写真を撮ったのだ。
話の流から学校で撮った写真に見えるだろう。
カナの体の火照りが一気に膨らむ
「ああ、分かった。」学校で露出する事を、精神が拒んでいるにも関わらず混乱するようにそう回答したのだ。