次の日、昨日あの後とにかくお風呂に入り体を休める。
自分の体を見るのが怖く結局いつも通り、体を整追えるなんてことも出来ずに布団にもぐりこむ。
そして朝、重い足取りで学校へと向かう。
自分のクラスに向かう途中、他のクラスの生徒が教室の後ろにたむろしているのが見える。
「じ、自分の体みてるのかな・・・」そう思いつつも自分の教室にいく
自分の教室に入るとやはり、生徒が教室の後ろでたむろしているのだ。
自分の席に座りとりあえず気にしない振りをする。
だけど他の生徒たちが教室に登校してくる度に後ろに、何かあったのかと行くのをみて、逆に机に座っている事が怪しいように思い。
自分も後ろの集団に加わったのだ。
ほらみろよ!
そんな声と共にわざわざA4の光沢紙に綺麗に印刷された自分のブラとパンツを写真を見せてきたのだ。
「うわ・・・!あ、や、やばいね」
そうだろ!この女、自分の体をこれから晒すって事になってるから
毎日でてくるぞ、こんな感じの。
ほら、あの裏サイトでやってるから興味あるなら来ると良いよ。
そんな感じの話をしてくる。
自分の下着姿の写真を同級生からみせられ、思わず声を上げてしまったが、どうやら自分だと気が付かれなかったようだ。
改めてまじまじと見る。思いのほかボヤケもなく綺麗に撮影されているのだ。ふとカメラの設定を見ると最高品質で撮影されるようになっている。
自分のさっきまでベッドに寝ていたシャツの後がうっすらと肌に残り、スカートを占めている腰付近にはその後が残っている。
ブラやパンツも新品ではないため、なまめかしくリアルに見える。
、普段自分が服を脱いだらどうなるかがありありと写されているのだ。
「じ、自分の裸、沢山の人に見られてる…!」今まさに服を脱いだらまさに、写真の通りの体なのだということを考えると体がゾクゾクとしてくる。
まさに服を着ている時と脱いだ時を一緒に見られている感じがして、より体がほってっていくのが感じる。
結局来た生徒たちが全員あつまり写真を見ながらワイワイと騒いでいる。
そしてとうとう、黒板に写真を貼られて皆で見えるようにしてワイワイと話し出したのだ。
「ひいい、じ、自分の体!こ、こんなに人気なの!す、すごい!」そんな事を思う
退屈な学校生活に飽きていた生徒が新しいオモチャを手に入れただけと言う事は自分でもわかっていたが、こうやって体を見られてちやほやされるのは気持ちよく、そして体もどんどん火照っていくのが分かる。
そういや、この女、この後どんな風に体見せる予定なん?
さあ?
そう口々に生徒が言っているのが聞こえる。
じゃあ、写真登校する時に何するか一緒に書いてもらおうぜ!
お、いいね、じゃあそう掲示板に書いとくわ!ルールも本格的につくってやろうぜ!
そうして、勝手に自分の露出するルールが決められていくのだ。
・夕方下校時に写真を投稿
・その内容は弱みを握っているやつが決定して、女が自分の体と決定内容を匿名投稿する!
・投稿時に、次何処を撮影するか、何をするか宣言する!
・その時にその女本人が「ここの写真は自由に印刷して皆で見てもらって大丈夫です」って宣言して、学校で拡散OKにする。
・次の日に各自印刷して生徒たちで回して、見たい人がいたら裏サイトに誘導する!
ま、俺たちのクラスはもう全員が見れるから朝に黒板に張り出そうか!先生は朝朝礼があって、決まった時間まで来ないから丁度いいな!
そんな事を言っているのだ。
カナはどんどん事が大きくなっていく事が怖くなっていくが後に引けない状況と思い出したのだ。
「宣言って…そんな、必要かな…、それに何処を撮影何をするって…」そう思っている
じゃあ、今日の昼投稿だな!
だろうね!やっぱ下着晒したし、それ以上だからおっぱいは晒すだろ!
「え!お、おっぱい、う、うそ・・・」
また下着姿程度に考えていたカナは体が一気にあつくなるのが分かる。
「あああ…たしかに・・・おっぱい晒したら、私どうなっちゃうんだろう…」そう考えると一気にチクビが立つ
目の前に自分の下着姿の写真がある、そんな中でおっぱいの単語に胸がいっぱいになる。
「自分の下着姿見られるだけで、こ、こんなに凄いのに、おっぱい…!」
昨日の裏サイトで自分と同じブラを来た女のおっぱいを見た時と同じように刺激が来る。それも一瞬ではなく延々と体がゾクゾクしているのだ。
「ふ、ふう・・・」
少し深呼吸をすると、ゾクゾクしている感覚がゆっくりとおっぱいの方に流れていく感覚があり
乳首がジンジンとして、軽く動くだけで痛く感じてくる。
カナは、自分が皆のアイドルになるような、オモチャにされるような複雑な状況に気持ちよさを感じる。
本人は自分がアイドル気分でちょっと性的にいじめられる程度に思って、露出の興奮を楽しく思っているが、彼女の思いとは裏腹にいつもの学校に飽き飽きしている生徒たちのオモチャになるのだこれからいじめというより、拷問そして精神崩壊実験にも近い遊びをされる事をまだ知らないのだった。
程なくして
先生が来る時間になり黒板から写真が外され皆が席に戻ったのだ。
カナは次する露出にもんもんとしつつ授業を受けることになった。