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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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アイナ 1 アイナの挑戦 学校の廊下でおっぱい晒し

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アイナは、静かに息を整えた。

とある事に挑戦するためだ。


最近学校の帰りに道端に落ちていた雑誌を見かけ、その内容に衝撃を受けたからだ。


街中で大胆露出… そんな雑誌なのだ。勿論雑誌の中身はいかにも作り物っぽくなっていたのだが、取り上げられていたテーマが、黒髪メガネ学生が露出する内容だったのだ。

まさに黒髪で肩までの髪方で似たようなメガネをかけていたアイナは、その雑誌を見た時のドキドキが止まらなくなったのだ。

学校も単位制で、普段の授業では移動が多く、ホームルームを除いて他の人の授業中に出歩いている事も不思議に思われない事から「自分もちょっとくらいなら露出したりできるんじゃない?」と思ったのだ。


アイナは普通の学校生活に紛れ込みつ、自分の欲を満足させるために露出行為にいそしむのであった。


「今日は…無人の廊下を通って教室の反対側の階段まで移動する…」アイナはそんな事を思いながら、次の授業が始まるのを待つ。勿論アイナ自身はその時間に授業が無いので、その時に実行するためだ。


表面的には簡単に思えるこのミッションだが、実際には緊張の連続が襲ってくるだろう。


程なく授業中になり、静けさが学校内に漂う。


アイナは体育館横の隅に身を潜めていた。彼女の心は緊張と期待で高鳴っていた。


「と、とりあえずおっぱいを晒してみようかな…」前から決めてはいたので、とりあえずでも何でも無いのだが、半分混乱したようにアイナは呟く。

規則正しく制服を着たアイナが、見た目を着飾る事もスカートを短くしたり制服のボタンを外して服を崩すような性格じゃ無い事をありありとさせている。

ましてや露出なんて雑誌を読んだ昨日まで考えた事も無かったのだ。特に彼氏も作った事のないアイナはまさに初めての興奮に胸が高鳴っていた。


「胸が張って…い、いたい…」これから露出する部位が反応して全身がジワジワと興奮に包まれる。


「ふう…よ、よし!」そう決心を付けてアイナはブラジャーのホックを外すためセーラ服の下に手を潜らせる。


パチンっと音がなり、ブラジャーが外れる。セーラ服がもこんと跳ね、おっぱいを包まれた感覚がなくなる。乳首がセーラ服に擦れ、興奮していた事もありビクンと体が跳ねる。


「ひ!」情けなく声を上げる。

生まれて初めての感覚にどうしようもない感情が浮かんでは、体やおっぱいに刺激を与えていく。

「き、気持ちいい…」


「こ、これだけ気持ちいいんだから、おっぱい…露出させたらもっと、す、凄い事になるのかな…」そんな事を考え、恐怖と緊張に震える体を刺激する。


「よ、よし!」そう小さく声を出して、セーラ服の前を一気に持ち上げて丸めていく。

持ち上げる途中おっぱいに、すそが当たりおっぱいを跳ねさせる。


「んん!」ぶるんと震える自分の胸を見ながらセーラ服を巻き上げて胸上で止める。


「ふう、ふう!す、すごい、わ、私おっぱい晒してる!!」より興奮したアイナは、体育館横の隙間から顔を出し周囲をキョロキョロと見渡す。

誰もいない廊下の奥が見える。教室横を通り、その奥に階段がある。そこまで行く予定なのだ。


深呼吸をしてから一歩を踏み出す。


「ここからが本番だ…!」おっぱいを丸出しにしたアイナは呟いた。

彼女の一大決心も側から見ると、両足を震わせ弱腰になっているおっぱいを晒した変態女の呟きにしか見えない。


廊下に一歩踏み出したこの瞬間が最も重要だとアイナ自身の体が伝えてくる。

ゾクゾクとする体と熱くなったおっぱい、そして緊張で縮こまった乳首が少し下を向くと見える。

「ふう!」バクバクと心臓が高鳴り、荒い息を吐くたびにおっぱいが揺れる。


アイナは慎重に廊下を歩く。人影のない静かな廊下が、彼女の視界に広がっている。


彼女の心臓は耳元で鼓動を打つかのように響いていた。音を立てないように、ゆっくりと足を運ぶ。シートの貼られた床を歩くわずかな足音すら、アイナの神経を尖らせた。壁際を伝いながら、彼女は教室のドアに目をやる。中には授業に集中する生徒たちの姿が見える。


廊下を歩くアイナには気づいていない。


「大丈夫、今のところ見られてない」と心の中で自分を励まし、さらに数歩を進める。だが、その時、突然教室のドアが開いた。アイナの心臓が一瞬止まったかのように感じた。


「やばい、見つかるかも!」心の中で叫びながら、彼女はとっさに廊下のコンクリートで出来た柱の影に身を潜めた。目の前の窓からおっぱいが見える事も忘れて端の方に身を寄せる。

ドアを開けたのは生徒ではなく、教師だった。教師は軽い換気のため扉を開けただけで特に廊下に出てくる感じはなかった。


アイナは胸を撫で下ろしながら、窓から大きく晒しているおっぱいに気がつき、ドクンと心臓が高鳴る。「や,やばい、だ、誰にも見られてないよね!」そんな事を考えつつキョロキョロと窓の奥を見渡し誰もいない事にホッとしつつ再び歩き始めた。


おっぱいを晒しながら、ゾクゾクする感情を堪能していると、背後から足音が聞こえてきた。

急いで身を低くし、近くの掃除用具入れの影に隠れた。

「誰かが来る…」彼女は息を潜め、足音が過ぎ去るのを待った。廊下を通り過ぎる生徒の姿が視界に入ったが、幸いにも彼女の存在には気づいていなかった。


その後も、廊下の端まで進む途中で何度か緊張の瞬間があった。時折、教室の中から笑い声や話し声が漏れてくるたびに、彼女の心は跳ね上がった。

慎重に、ゆっくりと歩みを進めたるたびに、おっぱいに風が当たり、緊張で出た冷や汗のせいか冷たく感じ、自分が今おっぱいを露出している事を感じさせる。


「ん、ん、ん」歩くたびに小さく声を出しながらゆっくりと歩く。


「あと少し…」反対側の階段が見えた時、アイナの心はほのかな安心が出てくる。

しかし、またしても予期せぬハプニングが起こった。今度は校内放送が突然流れ出し、その音に彼女は思わず立ち止まった。


授業時間を区切るための簡易的なチャイムだ。

授業を効率よく行うために30分に一度程度音がなるのだ。この音に合わせてトイレや水分補給などをする生徒が廊下に出てくる可能性もあるのだ。


アイナの心臓は激しく鼓動した

「だ,ダメ!だ,誰も出てこないで…!」そんな事を心に思いつつ、慌てて物陰に身を寄せる。


息を潜めながら周囲を確認するも、幸い、誰も出てくる様子はないことを確認し、彼女は安堵しながら再び歩き始めた。


「もう少し、あと少しで…」階段にたどり着いた瞬間、アイナはほっとした。

しかし、彼女の安堵とは裏腹に突然、階段の上から生徒が降りてくる音が聞こえてきた。

アイナは急いでセーラー服を下ろす。

何食わぬ顔で生徒たちが通り過ぎるのを待った。生徒たちはアイナの事に目も止めず笑いながら階段を下りていった。

「よ、よかった…そういえば、今ブラジャーしていないんだった…」そう思って服を見下ろす。

薄いセーラ服に二つの山と突起物が見える。


ブラジャーを置いてきた場所に戻りつつ、人が来ないかなと微かに思いながら戻る。

自分のおっぱいが擦れて気持ちが良く、セーラー服に小さく出ている突起が上下に動く姿を見ながら

アイナの心には、今までの露出とは無縁だった日常に戻れない事を悟るのだった。


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