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翌日の朝、アイナは再び学校の廊下を歩いていた。
前日の成功に少し自信を持ちながらも、今日のミッションがさらなる難易度を持つことに緊張を隠せなかった。
今日は二つの新しい挑戦をしようとしているのだ。
「教室で教卓の前に立ちスマホで写真撮影」と「教室の窓際に立ち両手を大きくあげてゆっくりと一回転する」ことだ。
アイナは見られたくない気持ちと見られたい気持ちが頭の中でモヤモヤとして渦巻いている。
特にまだ何もしていないのに、既に興奮して体がドキドキとしているのが分かる。
それが彼女自身を敏感にさせ、アイナ動きを常に監視しているかのように感じた。
見られることへの恐怖と、見られた時の興奮する気持ちに期待が入り混じり、アイナの心は高鳴っていた。
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アイナは、目的の教室が空いていることを確認し、中に忍び込んだ。
中をキョロキョロと見渡し、中に入る。
中に入ったら今度は少し扉を開けてさっきまで歩いていた、廊下を見渡す。
静かな教室には、誰もいないことを再度確かめ、彼女は心の中で「よし、行ける」と自分に言い聞かせた。
スマホをポケットから取り出し、教卓の前にゆっくりと歩み寄る。
教卓の前の机にスマホを設置する。
その画面に自分自身が映り込む事を考えると、よりゾクゾク感が出てくる。
「こ,この後、私ここで脱ぐんだ…」そんな事を不安と欲求が目まぐるしくアイナの脳裏によぎる。
彼女の耳には、時計の秒針の音すらも大きく響いていた。
足元の音を立てないように、細心の注意を払って教卓の前に立った。
「ここで上半身裸になって、スマホを取り出して、写真を撮るだけ…簡単なはず」とアイナは自分に言い聞かせた。
だが、心臓は依然として激しく鼓動していた。
教室のドアが少しでも開けば…そう思うと怖くてすぐに隠れる準備をしながら、動画の撮影ボタンを押す。
「ふう…」アイナは録画が撮れているところを確認して、ゆっくりと教卓台の小さな段差に上に登る。
そして教卓の前に移動する。
教卓の前に立つ。カナエの身長だとおそらくスカートは教卓に隠れて上半身を脱げば、スマホには全裸に見える過去知れないと思いつつ、これから晒す部位がジンジンとしている。
「よ、よし、わ、私カナエはこれからセーラー服とブラジャーを外し、おっぱい丸出しになります…!」そう呟くと、一気にドキドキと胸が高鳴る。
少し躊躇するが、セーラー服に手をかけ上に持ち上げて、首もとから一気に服を脱ぐ。
ブラジャーに手をかける。そこで少し止まる。
アイナ自身は昨日行ったおっぱいを晒す行為くらいしか、したことが無いのだ。
「ブラジャーを脱いだら、上半身裸……セーラー服脱いじゃったからブラジャー脱いでも変わらないよね…」そんなよく分からないことを考えつつゆっくりとブラジャーのホックを外す。
しっかりと閉まったホックが外れると、一気に外れ落ちる。
ブルンと抜かるかのように落ちるブラジャーにアイナはハッと慌てる
「わ!わ!」慌てて両手でおっぱいを隠す。
羞恥に慌てているが、少し落ち着いて来てゆっくりと手を下ろす。
一気にふわっと風がおっぱいに当たる。
ドキドキすると更に乳首にも風が当たりビクンと体が跳ねる。
「す、すごい!」以前と違い上半身を隠すものがないため。これまでにない開放感がある。
興奮する体がびくびくと震え、心がはねる。
既に録画しているので、今までの行動は既に撮られている。
「あ、そ、そうだ、記念に写真も撮ろう…。」そう思い、スマホの前に移動して前屈みに画面を見る。
自分のおっぱいがデカデカと映っている事を見て、ドキッと体が跳ねる。
スマホを操作してシャッターのタイマーを30秒に設定して教卓の所に戻る。
カシャッという音が教室に響いた瞬間、アイナは息を呑んだ。
その音が思った以上に大きく聞こえたからだ。
「誰かに聞こえたかな…?」と彼女は不安に駆られたが、ドアの外からは何の反応もなかった。
安堵の息をつき、再びスマホを手に持った瞬間突然廊下の外から足音が聞こえてきた。
アイナは瞬時に教卓の後ろに身を隠し、息を潜めた。
足音は教室の前で止まり、誰かがドアノブに手を掛ける音が聞こえた。
彼女の心臓は再び激しく鼓動し始めた。
「ここで見つかるわけにはいかない…」心の中で叫びながら、アイナは体を縮めた。
教卓とは反対側のドアが開き、誰かが教室に入ってくる気配がした。
少し教室に入ってから前を見て、あれ? そう呟いた生徒はスマホを見て慌てて別の階に走って行く音が聞こえる。どうやら部屋を間違えたらしい。
「よ、よかった…で、でもこれから窓際に行くんだからまだ終われない」ドキドキしながらそんな事を考える。
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次の挑戦は、さらに大胆なものだとアイナは心が踊る。
アイナは教室の窓際に立ち、両手を大きく上げてゆっくりと一回転しなければならない。
校庭から丸見えだし、教室内に誰かが入ってくるリスクを考えると、この挑戦は非常に緊張感が伴うものであった。
アイナは窓際に歩み寄り、しゃがんで腰壁に隠れながら外の景色を確認した。
校庭では部活動の生徒たちが練習に励んでいる。
その光景に一瞬見とれながらも、彼女はすぐに気を引き締めた。
「もし、ここで立ったら外から丸見え…」ドキドキとする自分に震える。
「でもやらないと、自分で決めたんだから…」と自分に言い聞かせ、両手をゆっくりと上げ始めた。
このまま立ち上がれば一気に自分のおっぱいがさらされる。
心臓の鼓動が再び速くなるのを感じながら、思い切って立ち上がった。
目の前の窓から校庭が大きく見える
「ううううううう!」
思いの外大きく見える校庭に、自分もそれだけ丸見えになっている事に一気に胸が震えていく。
小刻みに震える少し茶色っぽい太めの乳首が一気に立つ。
「ううう!す、すごい、凄い!み、みられちゃう!」彼女はゆっくりと興奮する体に鞭を打つかのように回転させていく。
回転し始めて程なくしてバランスを崩しそうになった。
机の角に足が引っかかり、危うく音を立てて転びそうになったのだ。
アイナは咄嗟に足を引き、体勢を立て直したが、内心は焦りと不安でいっぱいだった。
「ふう!ふう!危なかった、ガニ股で手を無造作に投げ出して、変な格好でバランスをとっている」もしこの状態を見られたら相当可哀想な感じに見えるだろう。
そんな状況を考えてより興奮してくる。
「す,凄い、気持ちいいい!」自分の淫らで痴態な行動をより創造するとすごく興奮する。
彼女はその興奮が冷めやらぬ前に心を奮い立たせながら、再び両手を上げて一回転を始めた。
「見られる!見られる!見られちゃう!」そんな事を考えつつより興奮する。
一回転を無事に終えた瞬間、アイナの顔には気持ちよさで心が跳ねる。それと同時にアイナの顔にはニヤニヤと変な笑みが浮かび、気持ちよさの余韻に浸っていた。
アイナは見られる恐怖と、見られない安堵感が交錯し、彼女の心は一層複雑な感情で満たされていた。
「見られたい…。」そんな感情が渦巻いていたのだ。
とりあえずブラジャーを鞄に入れてセーラー服だけを着る。
アイナの薄いセーラー服に二つの膨らみとその二つの中心に突起物が見える。
それを見ながら、アイナは決心をしたようにスマホを開き、明日自分のおっぱいを晒すための作業に取り掛かった。
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