_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8065331
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8065458
_____________________
アイナは露出行為をしていた教室を出て、廊下の静寂に包まれた。
手に持ったスマホを操作し、撮影した写真を確認した。
自分の上半身がしっかりと映り込んでいるのを確認し興奮と達成感に変な笑みだけどどことなく満足げに微笑んだ。
そしてこの後行う事をかんがえるとより心が踊る。
「慎重に…」アイナは心の中で自分に言い聞かせながら、指先でスマホの画面を操作した。
赤面して真っ赤になっている自分の顔を切り取り、おっぱいが映っている胸元をトリミングする。
細かな作業だったが、彼女の手は落ち着いていた。
教卓の後に立ち,お腹から首元までが丸見えになっている。
首元は少し赤く赤面していた事が分かる、肩やお腹も少し赤くなっており、冷や汗なのか艶かしく光っているのが見える。
アイナ自身太ってはいないが、運動もそこまでしないため柔らかそうなお腹や、褒められるようなくびれがあるわけではない、自分のだらしない体を見て、更に興奮して行く。
おっぱいも特にピンク色と言うわけではなく、薄めの茶色で乳輪が大きいと言うわけではないがふと目でふっくらとしている。勿論先端にかけてぶつぶつがついていて、自分のおっぱいの質感がありありと写真から分かる。更に人よりも一回り大きそうな乳首がぷくりと立っているのが見える。
そんな決して、綺麗と言えない体だがだからこそ現実的な艶かしさがある。
「私のだらしない体…普段服で隠して皆を騙しているんだから…ちゃんと皆にありのままも見てもらわないと…」そんな事を考えると、彼女のエムっけのある心が跳ねる。
「私のだらしない体を隠して、同級生に申し訳ないと思わない?」そんな事を思いつつ、ブラをつけていないセーラー服の上から乳首を突く。
その刺激を感じつつ「そうよね?皆を騙しているようなものだもんね、罰としてちゃんと普段のだらしない体を皆に見てもらわないとね…!」そんな事を呟きつつ廊下を歩いて移動する。
次の目的地は印刷室。
先程の写真をプリントアウトし、計画を完遂するために必要なステップだ。
_____________
印刷室にたどり着くまでの道のりも、アイナにとっては興奮出来る時間だった。
廊下を歩く度に、背後からの足音や、教室から漏れ聞こえる声に敏感に反応する。
晒している訳ではないがブラジャーをつけていないおっぱいが擦れて心地の良い刺激がきている。
廊下の曲がり角を曲がるたびに、彼女の心臓はドキドキと鳴り響いた。
「あと少しで印刷室…」彼女は心の中で自分を励ましながら歩を進めた。印刷室のドアを開けると、幸いにも誰もいなかった。アイナは急いでパソコンを立ち上げ、スマホから写真を転送し、プリントアウトの準備を整えた。
わざわざ写真サイズのものからA4サイズの光沢氏に変更してボタンを押す。
プリンターが作動し、写真が一枚印刷される音が響く。アイナの心臓はその音に合わせて鼓動を速めていった。プリンターから出てくる写真を確認し、これから公開処刑される自分のおっぱいをまじまじと見つめたのだった。
「これで準備完了…次は教室だ」彼女は写真を手に取り、再び廊下に戻った。
_____________
自分の教室に行く道のりも、緊張感が背中を伝う。
これから自分が何をしようとしているのかを考えるとよりドキドキとして行く。
教室に入ると誰もいない。
「今がチャンス…」アイナはそう呟きながら、黒板に向かって歩み寄った。
黒板にはチョークが置かれており、彼女はそれを手に取った。心臓の鼓動が激しくなるのを感じながら、アイナは黒板に「変態露出狂参上」と大きく書き始めた。
一文字一文字を書くたびに、彼女の手は微かに震えていた。今見られるかもしれないという恐怖と、明日の朝には皆に見られる事への期待が入り混じっていたからだ。
書き終わると、彼女は一歩下がって黒板を見つめた。
「これで完璧…」彼女は満足そうに呟き、トリミングした写真を文字の下に貼り付けた。
写真には彼女のおっぱいがはっきりと映り込んでいた。
それを見て、慌てて家に帰る。
家に帰ったアイナは自分のしでかした事に、夜も眠れず悶々と体の緊張をほぐすために弄るしかなかった。
_____________
翌朝、アイナは再び教室に向かっていた。教室のドアを開けると、クラスメートたちが黒板の前に集まっているのが見えた。彼らは「変態露出狂参上」と書かれた文字と、その下に貼られた写真を見て驚いていた。
これ、誰がやったんだろう? 一人のクラスメートが呟いた。その言葉に、アイナの心臓は再び激しく鼓動し始めた。
「うひ!」あまりの衝撃にアイナの口から変な声が漏れる。
「わ、わたしのおっぱいああああああ! みられて!」全身に来た興奮が一気に自分のおっぱいに向かって行く。びくびくと体が震え 鼓動が早くなる。
見られている、という感覚が彼女を包んだ。
一気におっぱいから汗が溢れ、乳首が立っていく感覚がくる。
この女完全に変態だな!女優見たいな体だったらよかったのにな! そんな事を言っている生徒たちも熱心に自分の体を見ている。
でも完全に乳首丸見えだな〜体晒すならもっと大きくギリギリまで拡大して、手当たり次第に全部晒しちゃえばいいのに そんな事を日常生活に飽き飽きしていた生徒が呟いている。
「拡大!?わ、私のおっぱいを!?あああ、で、でもここまで見せて、中途半端に見せるのは罰にならないよね…」そんな事を考える。
それよか、この女の走ってる時におっぱいどうなってるか見てみたいわ
ギャハハ、確かに割とでかいからよく揺れそう! そんな下品な声も聞こえる。
「!!!あ、う、うう…た、確かにありのままの姿を見せるんだから、私が体操着を来ている時も隠してるって事で…!!!つ、つまり走ってる姿も逆立ちしている姿も見せないとダメなんじゃ!!! 」興奮した頭で変な事を延々と考えている。
すごいよね、こんなことできる人がいるなんて…私ならこんな恥ずかしくて… 別のクラスメートのグループもワイワイと話している
アイナは内心でドキドキしながらも、表情には出さないように努めた。自分がその「変態」だとバレるわけにはいかない。
アイナは静かに席に着き、周りの様子を伺った。彼女の心の中には、見られることへの恐怖と、見られている事への興奮する気持ちが混じり合っていた。
私のおっぱいを見られていることは、彼女がこれまで隠していた恥ずかしい所を見せると言う罰だと言い聞かせていた。それが心に秘めた恥ずかしさと、スリルを一層強めていた。
程なくして写真が取り外される。
授業が始まると、クラスメートたちは一旦黒板から離れたが、休み時間になると再びその話題で盛り上がった。アイナは内心のドキドキを抑えながらも素知らぬふりをしていた。
アイナは静かに微笑み、自分の心の中で感じたあの興奮をこれからも、味わいたい。
そんな事を思っていたのだった。
授業を受けているとスマホが震える。学生掲示板の通知、学生だけで繋がったサーバーで色々な学校の生徒が入っている。
管理人がわざわざ教師を除いてバレないように作られたサーバーなのだ。
勿論一部の先生は知っているが、生徒が作ったコミュニティサーバーで生徒たちと言う名目ではなく年齢制限付きサーバーとして出しているので、外観的にはただの若者向けサーバーと言う感じなのだ。
一個人のサーバーを学校で規制する理由もないため放置されている。
普段は誰も全体通知をつけないのになんだろう?そんな事を思いつつ開く。
そこにデカデカと自分のおっぱいが写っている。
「!!」あまりの衝撃に悲鳴をあげそうになるが必死に堪える。
変態露出狂ちゃんの専用投稿場所 そんな文字が書かれている。
名前をつける事もできるが、権限でわざわざ匿名でデータとコメントが貼れるようになっている。
中を見ると、次は乳首とおっぱいを沢山写真に撮ってここに上げて下さい。できるだけ大きくして、カメラの画質も最高画質にしてね!投稿されたらその匿名投稿者が上げたコメントや写真だけまとまるようにして上げるから! 他の人のコメントは写真の横のタブから見れるようにしてます!
そんな事が書かれている。
自分のおっぱいの写真を見ると横にずらずらとコメントがついている。
「私のおっぱい,ネットに晒されてる!!!」愕然とするも、ドキドキが止まらない。
興奮が冷めやらぬうちに授業が終わる。
「私のおっぱいと乳首…晒さないと、み、皆がまってる…」強制されているわけでもないが、アイナは強制されているかのような感情になりつつ、静かにトイレに行くために席を立ったのだった。
_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8065331
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8065458
_____________________