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アイナは、次に何をしようかと練りに練る。
自分の服を無理やり脱がせる…脱いだら服が切れなくなる。写真を撮って…
モヤモヤと色々な事を考える。
…結局どこかで脱いで、自撮り棒で体を撮影すればいいだけだよね。
色々考えた末、結局計画を練る時間が勿体なく感じてくる。
早く脱ぎたい…。
程なくして、次の朝が来る。
新たな挑戦に向けて心を奮い立たせていた。
掲示板を見ると、すでに閲覧数が2000を超えて、次に何をさせられるかがまとまっている。
「外で走っている体を撮影」
アイナはその投稿をみて最初のうちは興奮に体がビクビクと反応するのを楽しんでいたが、少し落ち着いてきて、どうやって実行するかを考えるようになったのだ。
そして今日は学校の屋上で実行する事にしたのだ。
今回のミッションは屋上とはいえ屋外であり、しかも学校の屋上ということで外から見られる可能性を考えてより一層の緊張感が漂っていた。
「ドキドキする…」アイナはそう呟き、学校の屋上への階段を静かに登った。
まだ明るい時間帯だったが、人通りが少ないことを確認してから行動を開始する予定で、ドキドキとする気持ちをどうにか抑え、やっと時間がきたのだ。
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屋上の扉をそっと開けると、冷たい風が彼女の頬を撫でた。
アイナは屋上の隅の設備に囲まれた場所に向かい、そこでブレザーを脱いでバッグに入れる。次にスカートに手をかけて下ろす。
ふわっと一気に風が足の間を通り抜け、ブルっと体が震える。
光が下着姿になったアイナに熱く降り注ぐので、寒くはない。それでもガタガタを足が震えるのが分かった。
「ふう!ふう!す、すごい・・・後はブラジャーを外すだけ…」
流石に全てを脱ぐ勇気はなかったが、パンツ以外何も来ていない姿を想像すると、よりココロが躍る。
ブラジャーを思い切って外す。
おっぱいに冷たい感触が伝わり、肌にジワジワと伝わってくる。
心臓が一瞬だけ早く鼓動した。
「あとは撮影するだけ…」
自撮り棒を伸ばしスマホを調整する。録画ボタンを押して、お腹付近に自撮り棒の手元を当てて体がしっかりと写るようにする。
深呼吸を一つし、ゆっくりと屋上を走り始めた。
「見られないようにしないと…で、でも、ちゃんと屋上の端を走らないと…!」アイナは心の中で自分に言い聞かせながら、一歩一歩慎重に進んでいく。
屋上の端に近づくと、心臓の鼓動がさらに速くなった。
屋上からは近くの道や山が見え、近くを車が通るたびにドキドキが止まらなかった。
「誰かに見られてないよね…?」アイナは自分に問いかけながらも、さらに進んでいく。
この先には人がいる可能性が高いのだ。
「あああああ!、恥ずかしい・・・で、でも走らなきゃ!ううう」
屋上の角を曲がり、学校の入り口が見える位置に到達すると、数人の生徒が帰る様子が目に入った。
アイナは一瞬足を止め、息を潜めた。
「んあぁ?!ひ、人! 見られるかも!!で、でも」手でおっぱいを隠そうとする自分を制止するように、慌てて腕を下ろす。 自撮り棒を持っている手も動かす事が出来ないので、おっぱいは丸出しの状態のまま…。
「気づかれないように…」心の中で呟きながら、再び走り始めた。
ゆっくりと進むが、ぶるん ぶるんとおっぱいが揺れるのが視界に入る。
「み、みないで、みないで…!」後で投稿する事も忘れて羞恥に震える。
学校の入り口が遠ざかり、今度は校庭側に向かって進んでいく。
屋上の端から校庭が見えてくる。端の方にすでに数人の生徒がいる。
校庭に近づくにつれて、校庭からワイワイと声が聞こえてくる。
ゆっくりと進んでいくがとうとう校庭がよく見える端までくる。
多くの生徒が集まっており、その光景を見ただけでアイナの心臓は一気に高鳴った。
「見られたらどうしよう…」恐怖と緊張が入り混じる中、アイナは校庭側の端を足を止めずに進み続けていく。
たまに聞こえる校庭からの声援や声がよりアイナを震え上がらせる。
パンツだけの姿で走っているのだ。これだけ滑稽な姿はないだろう。
ゆっくりとした足取りで校庭の側を走り、中間をそろそろ超えるころ
緊張感が一層強まり、体中が震えた。
しかし、それと同時に彼女は奇妙な興奮を感じていた、直接見られそうなスリルが彼女の中に新たな感情を芽生えさせていたのだ。
「もう少し…頑張れ、私…」アイナは自分に言い聞かせながら、校庭の側を走り続けた。
周りの音に敏感になり、少しの物音にも反応してしまう。
「う、う、う、うんぁ! ひぁ! ふひ!」変な声を上げながらゆっくりと走っていく。
アイナは自分の体を包み込む衝撃に耐え続けながらどうにか走る。
最後の一歩を踏み出し、屋上を走り終えたアイナは、全身の緊張が一気に解けたのを感じた。体中が熱く、心臓が激しく鼓動していたが、彼女はやり遂げたことに対する達成感を感じていた。
数時間にも感じる数分の屋上ダッシュ、やっとの思いでぐるっと回りきる。
「よかった…本当に、やり遂げた…」アイナは小さく呟きながら、屋上の隅から慌てて見えない階段入口のドアまで移動して座り込んだ。
息を整え、心の中で自分を褒めた。
「で、できた…わ、私の体は全部皆に見せないといけないから…」半分狂うように考えがぐるぐるとめぐる。
アイナは急いで服を着て、慌てて階段を駆け下りる。
その日アイナは、今日行った行為と、感じた圧倒的な解放感と、自分の下半身に抑えきれない感覚が来ている事を感じながら、授業を終えて家にかえるのであった。
家に帰ったアイナは、投稿の準備を始める。
動画をひとしきり楽しんだ後に、校庭を走る自分の首下から足元・そして校庭がしっかりと写るように画像を切り取り投稿画面に準備する。
サムネで自分のおっぱいが揺れている映像とスカートやブラの跡が薄く残った自分の体がありありと見える。
「よ、よし」…
アイナは思い立ったように、文章を付け加える。
「私は普段、皆に体を隠して授業を受けています…本当はこんな淫らな体ですが、皆を騙して清楚っぽく見せていました。だから私の悪い体を罰する為に、皆の言うことを聞いて皆に私の恥ずかしい姿を全て見せます…!」
そう書き込み。そして投稿ボタンを押したのだった。
アイナは次に何をさせられるのか、期待しながら興奮する体を抑えつつ布団に潜り込むのであった。
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