_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078548
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078698
_____________________
アイナは前回の露出行為から数日がたった。
ミズキにバレたことも、夢のように感じてくる。
それでも掲示板を見ると、丸出しになっているおっぱいとお題が書かれたコメントが沢山ついている。 わざわざまとめられている。
ミズキが宣言したとおり投票が書かれている。10個以上書かれている投票内容、
どれを読んでもアイナの下半身は隠せない。
それもそのはずだ、投票内容は
スカートとパンツを脱いで廊下を走る・多目的ホールでブリッチする・校門で鏡に背中を映す。
スカートとパンツを脱いで公園でブランコ、鉄棒に股を開いて吊り下がる、雲梯を使う
スカートとパンツを脱いでダンス写真を3枚
スカートとパンツを脱いで歩道橋の階段・一番上・足を大きく開いて車にご挨拶
スカートとパンツを脱いでそのままの写真と中間、そして出来るだけ沢山走った後の写真を撮る。
そんな感じで延々と下半身露出が確定している投票になっているのだ。
「変態への罰…お題」そんな感じに書かれて、投票がすでに終わってそこにお題が出ているのだ。
完全にアイナの体をオモチャにするために色々調整されている掲示板
数千人に見られていた、全だダッシュの画像がいつの間にか閲覧数が数万人になっている。
アイナは後戻りできない事を悟り、自分の見せちゃいけない所が晒されていく事が頭をいっぱいにさせていた。
さらに数日が過ぎ休日の朝、少しでも人が少ない時間を狙って自宅を出た。
彼女の目的地は、近所の公園だった。
書かれているお題は「公園でブランコ、鉄棒に股を開いて吊り下がる、雲梯を使う。下半身には何も身に着けるな」というものだった。
アイナはいつも通り、スリルと不安が入り混じった気持ちを抱えながら、静かに歩いて行った。
公園に到着すると、予想通り人通りは少なかった。
まだ朝早いためか、周囲にはほとんど人影が見えない。
アイナは、ミズキがわざわざ用意した3台のカメラを目的の遊具付近に設置する。
3台とも、アイナの体をA1サイズで出力できると自慢していたのだ
アイナはふうっと息をつき、公園の木陰へと向かった。
絶対に見せちゃダメだと思っている自分の陰部を晒せとお題が来ているのだ。
緊張のあまりギュット陰部に力がはいる。
「ふう、ふう、だ、大丈夫、 下から撮影しなければ…見えないよね・・・」
木陰に隠れたアイナは、今日ジャージズボンを履いている。あえて服も無地のTシャツでお腹の下が隠れないサイズのものを着てきたのだ。
ジャージの下に、パンツは着てこなかった。普段履いているパンツを履かないだけでもドキドキと心臓が跳ねる。
彼女はジャージのズボンに手をかけて静かに下ろす。
彼女の薄い陰毛が風にあたり、ブルっと震える。
冷たい風の感触が肌に触れ、心臓が一瞬だけ早く鼓動した。
ズボンを完全に下ろし切り、靴も脱ぐ。
上半身はしっかりと来ているのに、下半身はすっぽんぽんなのだ。
足がよりガクガクと震えるのが分かる。
「んぁ!」パンツ一枚付けていないだけで、これ程の興奮が来るとは思わず、思わず身構える。
「ふう、ふう、ま、まだ始まってないのに・・・!す、すごい・・・」
以前までおっぱいに来ていたジンジンとする感覚が、自分の一番見られると恥ずかしい場所に来るのだ。
気持ちよい刺激に、一気に体が興奮していくのが分かる。
____________________
「よし、始めよう」とアイナは呟き、まずはブランコに向かった。
ブランコは公園の隅にあり、周りの木々がいい感じに目隠しになっている。
彼女は慎重にブランコの座板に腰を下ろし、ゆっくりと足で地面を蹴った。
正面にカメラを設置したので、少しでも足を開いたら見えるかもしれないと震える。
それにブランコをこいで、足を延ばすとブランコの下から見える可能性もあるのだ。
「う、ううう!」ゆっくりと足を動かしこいでいく。
「誰かに見られていないよね…?」アイナは心配しつつも、風を切る感覚を楽しんでいた。
ブランコは徐々に大きな弧を描き始めた。
「あああああああ!わ、私の見られちゃだめな所がみられちゃう!み、見られちゃうよ あああああ」か細い声で悲鳴を上げる。
ブランコが高く上がるたびに、視界が広がり、公園全体が見渡せた。
その瞬間、誰もいないことを再確認し、少し安心する。
「んぁ! ひぃ! ふう!」ブランコをこぐ、最初のうちは小さく動かすだけだった足を、大きく振り上げて、カメラが下からアイナの股を狙ってくる。
それを感じてアイナは大きくブランコが上がるたびにあまりの気持ちよさに悲鳴を上げた。
程なくしてブランコをこぐのをやめる。
ゆっくりと揺れが収まっていく中で、移動できない自分が今、下半身裸ということをありありと思いださせ、恐怖が襲ってくる。
靴も履いていないので、揺れに身を任せるしかないのだ。
そして数十秒かけてゆっくりとブランコが止まっていったのだ。
ブランコから降りて、軽く振り返ると、思ったより自分がブランコ板の奥に座っていたのがわかる。
「あ・・・これならもしかしたら、写ってないかも…」
そんな事を考えるのであった。
___________________
次の挑戦は鉄棒だった。
アイナはブランコから降りると、すぐに近くの鉄棒に向かった。
鉄棒は少し高めに設定されていて、ぶら下がるにはちょうど良い高さだった。
アイナは鉄棒を握りしめ、一度深呼吸をしてから一気に体をひっくり返して足を引っかける。
「いける…!」アイナは心の中で叫び、手を足の間に入れて、今度は足をできるだけ大きく開く。
そして手を離した。
この状態で10秒間待機するのだ。
「1、2、3…」スマホを地面に置いてカウントを始めたアイナは、逆さまの視界に慣れるまで少し時間がかかった。
少し離れた位置に置かれたカメラが少し斜めにアイナの無防備な下半身を撮影している。
頭に血が上る感覚がじわじわと広がり、足がしびれ始める。
「うう…わ、私のマンコどうなってるんだろう…」アイナ自身自分の一番恥ずかしい所を晒して、鉄棒どころか、開脚で逆立ちなんてしたことがないのだ。
ガクガクと震える足、真正面から自分の股の土手を撮影する映像が取れているだろう。
「ううううああああああ!私の絶対見られたくない場所、撮られてる!あああああ!」改めて、冷静になって影の落ちない今の状況が無慈悲にも自分の閉じたマンコを真正面から撮影しているのだと、思い知らされる。
「…9、10!」程なくしてカウントが終わると同時に、アイナは慌てて手で鉄棒につかまり体を起こして鉄棒から降りた。
全身の筋肉が緊張していたが、挑戦はまだ終わっていない。
最後の雲梯に向かうため、アイナは再び周囲を見回した。
人影はない。
とぼとぼと雲梯に向かったのだった。
_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078548
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078698
_____________________