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雲梯にとぼとぼと向かっていくアイナ
雲梯は公園の中央にあり、少し目立つ位置に設置されていた。
アイナは心臓の鼓動を感じながら、ゆっくりとその下に立った。
雲梯の下にカメラが置いてある。
今からこの下を通るのだ。
どうにか自分の陰部を見られないように細心の注意を払いながら、足をすぼめて彼女はまず最初の横棒を握った。
「慎重に…」彼女は心の中で自分に言い聞かせながら、ゆっくりと一歩一歩、雲梯を渡り始めた。
手のひらに汗がにじみ、滑りそうになるのを必死で抑えながら進む。
周囲の音に敏感になり、少しの風の音や鳥の鳴き声にも心が揺れた。
両手は雲梯を持ち、浮いた足からお腹に冷たい風があたり、無防備な体を撫でていく。
程なくして、カメラが目の前に来る。
「ああああああああ、カメラどいてぇえええああああ!い、いや、む、むり!」 足を閉じた状態ですすめばカメラが膝にあたるのだ、今まさにカメラが自分の陰部を撮影しようと目の前で待ち構えているのだ。足を開いて通れば、カメラの30センチ上を通る事になる。
「むり! むり! いやああ!」ガクガクと震える足が股を開くのを拒み続ける。
手も限界に来る頃、アイナは意を決して、カメラを大股開きで当たらないようにわたるために、足を開いたのだ。
「いやああああああああああ!見られる! だめえええ!わ、私の大切な所がああああ!絶対みられてるうううう!」
またぐだけの数秒でもアイナにとっては長い時間に感じた。
最後の棒を握り終え、そしてやっと深呼吸を一度する。
「ふ、ふう! ふ、ふう!」荒い息を立てながら、股下がぬれている感じがして、すでに真っ赤になった顔がより赤くなるのが分かる。
慌てて茂みに隠れてズボンを履く
「うううう、や、やっちゃった、わ、私カメラの上またいで…動画で撮ってるはずだから全部撮れてるよね・・・」
全ての挑戦を終えたアイナは、あまりの緊張に震える足でカメラを回収して家に帰ったのだった。
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家に帰るとミズキがニコニコとまっている。
戻ってきたカメラを我さきにと閲覧しだす。
アイナはミズナと自分の痴態を見ることになり、目を白黒させている。
じゃあ、アイナちゃん!私が投稿写真選んであげるから!
ドクンとミズナの心臓が跳ねる。
ニヤニヤと笑うミズナが、5枚の写真を送ってきた。
1枚目がブランコに座っている首から下の写真
2枚目がブランコをこいでいる首から下の写真
「あうううう!み、見えてる!」ブランコをこいで足を延ばしているアキナの太もも付近、暗がりになった所にうっすらと、何か毛があるのが見えるのだ。
3枚目は鉄棒にぶら下がっている写真 体操着がめくれ上がりおっぱいまで丸出しになっている。
「ああ・・・ああああああああああああ?!」足を自分の肩幅まで広げて、薄いマン毛が太陽にしっかりと照らされている。そのマン毛がゆっくりと股下まで続いており、二つの土手の周囲を囲うように生えているのが見える。正面から見えているわけではないので、そこまでしっかりは見えないが、ブランコの時の影はなくなり、見てくださいと言わんばかりの状態なのだ。そして、軽く首元側に垂れたおっぱいが自分の、大きいとは言えないおっぱいでもある事を見せつけている。
4枚目 雲梯に一歩上った所の写真だ。
「ふう!ひい!うっ!ひぃ!」呼吸が荒くなり、最後の一枚をゆっくりとめくる。
5枚目は雲梯の途中を渡っている写真だった。
「あひ?」ドアップのマンコ写真が出てくると思って身構えていたアイナを拍子抜けさせる写真だった。
とはいえ、どちらも股下から撮影しているので、完全に陰毛と閉じた足の隙間から毛が丸見えなのだ。
でも完全に自分の陰部を撮影しているものはない。
フフ、アイナちゃんドアップのマンコ写真だったら雲梯の写真ってわからないでしょ?
だから今回は無しだよ?
「あ・・・」ホットするような、モヤっとする感情が襲ってくる。
クスクスと笑うミズキ
ちゃんとアイナちゃんの一番大切な所を大公開する方法は予定してるから待ってね!
そういってきたのだ。
ビクンと体が跳ね、改めて自分の一番見せちゃいけない場所を焦らして遊んでいる事に気が付く。
「う、う…」アイナはどうしようもなく震えるのであった。
じゃ、さっさとその写真投稿しちゃおうか!
その声にガクガクとまた体が大きく震えだす。
「あ、う・・・」自分の下半身を改めて投稿するのだ、
どうにかこうにか投稿画面に写真を登録する。
あ、そうだアイナちゃんコメントに、私の体は全て罰する為に投稿しているので、自由に拡散してください。って書いて
「え、そ、そんな事したら・・・」
そう!アイナちゃんの写真を皆が保存していろんな所に貼ったり回りたりしてくれるよ!
「ああ…・い、そ、それは」
だめだよ!ほら、書いて!これから私もアイナちゃんの投稿した写真を学校に大きく印刷して持って行ったりする予定だから、そのためにも必要なの!
「え!そ、う・・・わ、わかった・・・」
クスクスと笑うミズキ
アイナは震える手で「私の体は全て罰する為に投稿しているので、自由に拡散してください」そう書き込む、そして、思い切って投稿ボタンを押したのだ。
わ、わ!アイナちゃん本当に自分で投稿ボタン押した!す、すごい! まじかで見ていたミズキがドキドキしながらアイナの行動に関心している。
よーし、これでアイナちゃんの等身大全裸写真も印刷できるから、整ったら学校の皆と一緒にアイナの全裸の体を見ようね!
「あ、え・・・」もう声を出すのもやっとという感じで体が強く反応しているアイナ
既に股下がベトベトになり、ビクビクと体が跳ねているのが見える。
これからより全てを晒される事が決定したのだった。
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