_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078709
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8104619
_____________________
また少し時間がたち、前回投稿した田舎町で全裸写真に多くのコメントが寄せられていた。
裸で動き回っているせいか、初めの頃と違い少しお腹の肉が落ちた感じがする。
アイナ自身が見てもそれが分かるので、そこに気がついたコメントを書く人も口々にその事と変態行為に興奮したコメントが書かれている。
変態女、綺麗になってる
確かに!
露出狂が露出すると健康に良いんだなw
完全に露出狂だし、外で完全に裸になってるな
この女のマンコの切れ目、もう隠す気なくなって来たなw
土手に生えてる毛良いな!
めっちゃリアル〜!
各口々にアイナを羞恥に陥れるコメントがついている
もうこの女に服は不要だよな!
次のお題は全裸で何かさせる流れ?
俺普通にこの女のあそこドアップ撮影とかしてほしい!
出さない所見ると、まだ恥ずかしいんじゃねw
そんなコメントにドキドキと震える。
隣の席に座るミズキがそれを見てニヤニヤしながら、掲示板の投票の準備を始める。
行う事は投票するけど、全裸は固定でいいよね!そんなコメントが書かれる
アイナはドキッとしてミズキを見るが、そんな事は関係なく掲示板の方ではアイナの羞恥行動が続々と上げられていくのであった。
程なくして、次行う行動が決定する。
全裸で足を手足を大きく広げて踊る、場所は広い室内などと書かれている。
「全裸ダンス…」自分が次行う事を考えて、また心拍数が上がるのが分かる
ーーーーーーーーーーーーー
数日たったある日
快晴の青々とした空が、時が経つにかけてゆっくりと雲に覆われていく日
例の行動を実行しようと予定立てていた日…。
アイナは次の挑戦の舞台として、学校の体育館を選んだ。
広い空間での挑戦は今までとは違った緊張感を伴うものだったが、それ以上に大きな興奮と期待が彼女を駆り立てていた。
体育館でダンスを踊るという挑戦は、アイナにとって
新たなステップを上がる気かけになりそうだと思っていた。前回の全裸田舎道も圧倒的な開放感に興奮以上に心地よい開放感があった。あの後日常で感じていた不満もどこか小さな事に感じストレスも減り、思い切った行動ができるようになったのだ。失敗もあるがそれ以上に充実した日常を送れていた。
それでもアイナにとって一つ大きな不満があった。「自分の淫らな体を見られたい」「カッコ悪い姿や行動を見られたい」そんな感情が渦巻いていた。
勿論アイナにとって、そんな恥ずかしい事を考える自分が悲しくて悩んでいるわけではない。
いかに自分を辱められるのかと言う点で悩んでいたのだ。
「今日は絶対にやる…」アイナはそう呟きながら、体育館の倉庫へと静かに足を運んだ。
倉庫の扉をそっと開けると、古びた道具や用具が整然と並んでいる。
アイナは人の気配がないことを確認し、早速服を脱ぎ始める。
冷たい感触が肌に伝わり、心臓が一瞬だけ早く鼓動する。
以前の服を一枚脱ぐだけでもドキドキして怖がっていた姿はもう無い。
そう言いたい所だが、体はより正直になっていくのが分かる。
服を脱ぎ出した瞬間緊張して、乳首やクリトリスが縮み上がるのが分かる。
ゾクゾクとした全身にくる感じと乳房が緊張で震える感じがする。
更にこれまで以上に誰にも見せたことがない陰部の割れ目に刺激が走る。
一気に濡れていくのが分かるくらいだ。
「ふう!ふう!」以前よりも興奮する体、緊張と恐怖が優先していたアイナの体が興奮する事を受け入れたかのように刺激が心地よく全身を駆け巡る。
「さあ、行こう…」アイナは深呼吸をし、心を落ち着けてから体育館の広い扉を開けた。
静まり返った体育館の中に足を踏み入れると、その広大な空間に圧倒される。
アイナは一瞬立ち止まり、周囲を見渡して人の気配がないことを再度確認した。
三代のカメラ、既に録画を開始している。
ステージの下と横からの映像、そしてステージの上に置く予定だ。
「誰もいない…よし、今のうちだ…」アイナは自分に言い聞かせ、カメラをステージに向けて設置する。
そしてステージに向かって静かに歩みを進めた。
広い体育館を見渡せるステージは、普段はイベントや授業で使用される場所だが、今は彼女だけの特別な舞台となる。
ステージの階段に足をかけると、アイナは心臓が高鳴るのを感じた。
「大丈夫…私ならできる…」自分を励ましながら、アイナはステージに登った。
広い空間が目の前に広がり、彼女の心は一層高揚する。
周囲に誰もいないことを確認し、大きく深呼吸をする。
階段付近に1台カメラを置く。
そしてステージ中央の奥にもカメラを置く。
アイナは全裸の姿でステージ中央に移動する。
「ここで踊るんだ…!」
アイナは心の中で自分に言い聞かせ、簡単にポーズを取ってみる。
足を肩幅まで広げて手を大きく開いて大の字になる。
下から撮影しているカメラに、どんな状態で写っているのかそんな事を考えると、一気に股下を液体が垂れていきそうな感覚になる。
「よ、よし…これから手足をできるだけ広げて、カッコ悪く踊るんだ…!!」
アイナは大きく手足を広げてダンスを始めた。
音楽はないが、かっこいいダンスが踊りたい訳ではない。
彼女にとっては、いかに恥ずかしいポーズをとれるかそちらの方が大切だ。
広いステージの上で自由に手足を動かす。
大きくガニ股になりシコを踏むような体制になり、その状態で手を大きく広げる。
アイナにとって、1番恥ずかしい部分が丸見えになっているであろう状態、更におっぱいや乳首も隠せない状態により興奮する。
「ふう!ふぐぅ!ひぐぅ!」より荒い息を出す。
明らかに前回田舎町を全裸で歩いていた時と違う感情が駆け巡る。
興奮する体に、今まで以上に刺激が来て反応していくおっぱいにマンコ
ガニ股になった足の片方を大きく上げて大きく開いている手に足でタッチする。
タッチして足を下ろして反対側の足で反対の手でタッチする。
そのままステージをどてどてと歩く。
ステージ下のカメラからはきっと大きく広げた足から、隠すことが出来ない陰部まで晒されているだろう。
ひとしきりグルっと歩いてその後は、ぴょんぴょんとは手足をばたつかせて跳ねる。
おっぱいが大きく跳ね回るのが見える。
「ぶひぃい! ぶひぃ!」アイナは自分の酷い格好を全身で体感しながら、より羞恥を感じるポーズを取っていく。
腰を折るようにのけぞりながら、足をバタバタとばたつかせたり
チアリーダーのように足を上げてみたりする。
足を上げるたびに、陰部がグボっと音をあげて開く感覚がある。冷たい風がが一気に奥深くまで流れ込み子宮をつつく。
アイナはあまりの気持ちよさに、漏れる喘ぎ声も気にせず踊る。
「すごい…!あぉあ! うぁん! す、しゅごい!」アイナは思わず喘ぎ呟きながら、さらに大きく動き始めた。手を伸ばし、足を高く上げ、全身を使って踊ることに集中した。
程なくしてアイナは大きく息を吐いた。
ーーーーーーーーーーーーー
「そろそろ終わろう」
全身が心地よい疲労感に包まれ、彼女は達成感を味わった。
程なくしてハッとしたように、カメラを抱えて
小走りで静かに倉庫へと戻った。
倉庫に戻ると、一気に羞恥が襲ってくる。
これからこのカメラをミズキに渡すのだ。
ミズキに見られる事も、どんな写真を選定されてアップロードさせられるのかを考えると全身がゾクゾクとするのを感じた。
ミズキにカメラを渡す。1時間ほどして電話がかかってくる
アイナちゃんすっごいね!凄く可愛く撮れてたよ!もう、何もかもも丸出しって感じ!
「ちょ、あ、えっと」言葉を失っているアイナをよそに、ミズキが話してくる。
最高に可愛いアイナちゃんの恥ずかしい踊り、いい感じに切り取ってあるから!それを貼ってね!今から送るね! そう言って電話が切れる
「とうとう来た!」ドキドキとするアイナを鼓舞するように、ピロン、ピロンと送られてくる音が聞こえる。
「4回音が鳴ったから…4枚かな…」
一枚目を見る。
後から撮られてる写真で、アイナがガニ股でシコを踏むような状態で体育館のステージに立っているのが見える。
「ひ!」凄い格好にビクンと体が跳ねる。ステージから体育館を眺めるような構図なのだ、後を向いて大きく股を開いているので、体育館に人が集まっていたら見せつけるようなイメージに見える。
あまりに恥ずかしい格好に一気に体が熱くなる。
2枚目
横から手を上げてジャンプしている写真が写っている
「!!」おっぱいが、グニャンと跳ねて変形している。
今までと違うおっぱいの形に羞恥が胸を襲う。
3枚目
チアリーダーのように片足を大きく上げているアイナを下から見上げている
「うひぃ!」 地面についている足の方が前にあるため肝心の部分が見えないが足を大きく上げて、いかに自分が大切な部分を見せびらかしたいのかを表現しているように見える。
4枚目
ステージを真正面から見上げて撮影している所に挨拶をするように横向きで片足を大きき上げている
「!!!!み、みえてる!」ステージの奥の方を足を大きく上げながら歩いている。腰を大きく曲げて肉が三段に割れている女の体が、足を大きく上げてこちらにアイナの1番恥ずかしい部分が挨拶するように向けられている。
ドキドキとするアイナは、恥ずかしい気持ちを感じながら、それでも自分の大切な所がどんな形で見られるかと画像を拡大する。
拡大していくと動いているためかぶれていて、薄く切れ目が見える程度な事に気がつく。
アイナは先ほどの興奮した気持ちが、一気に冷める感じがする。
「見られたくない場所のはずなのに…」そんな事を思いつつ、投稿画面に貼り付けていく
そして自分の変態的でカッコ悪いダンス写真を皆んなに見られる事にまたドキドキとし始めた頃、投稿ボタンを押したのだった。
_____________________
< 目次 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
< 前章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8078709
< 次章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8104619
_____________________