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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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アイナ 13 写真ばら撒きダッシュ

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朝になりアイナは掲示板を見つめていた。


画面に映る指令には、彼女の心臓を高鳴らせる内容が書かれていた。


「変態露出女ちゃんには、明日の保健体育で1番恥ずかしい所を晒し上げてもらいますが、今日は自らの体を使って明日の保健体育の宣伝をしてもらいます!」そんな内容がデカデカと書いてある。

コメント欄もいっそう盛り上がっている。


「彼女にはヘルメットで顔を隠して全裸登校をしてもらいます!首から自撮り棒を前と後ろに二つ付けてもらい、写真をその場で撮ってインスタントでばら撒きながら投稿してもらいます!その写真にはこの掲示板のサイトのリンクと、明日の集会内容をこのサイトでも生放送して保存することが記されています」存分に明日変態ちゃんが1番見られると恥ずかしい部分を見せる事を宣伝してください!


「う、う、うう」全身が悲鳴をあげる。 ガクガクと震えていると、インターホンがなる。

アイナはビクッと飛び起き、慌てて玄関を出る。


そこにはにこやかな顔をしたミズキが立っていた。


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じゃあ、アイナちゃん!自分の体を宣伝しにいくよ!絶望にも捉えられる声と共に、アイナの制服などを鞄に詰めて外にアイナを連れ出した。


「う、ううう!」アイナは小さな声で呟くと

観念したように付いていく事にした。




彼女の連れてこられた先は、人の少ない静かな公園だった。

静かにヘルメットをかぶり、服を脱いでミズキに渡していく、彼女の目は緊張で鋭く光っていた。


ミズキは鞄の中から首につける金具を取り出してアイナの首につける。固定されているカメラが見える。


ミズキはもう一つの小さな鞄をアイナに渡してきて説明する。


アイナちゃん!首につけた自撮り棒のついてる金具で五秒に1枚くらい写真撮られるから!

写真撮ったら、そのデータが持ってる鞄に行くのね!その鞄を脇に抱えて走ると!送信された写真が印刷される仕組みだよ!そして印刷した写真は鞄の下からそのままスライドして外にばら撒かれるようになってるんだ! 裏面にはサイトの宣伝と、明日の生放送の事が書いてあるからね!


「ふう、ふう」話を聞いている間にも興奮する体。


ミズキは写真を印刷する紙を1枚渡してくる


アイナは疑問に思い裏側を見る。

そこにはサイトのQRコードと 放送先 そして、この女の体は性教材として利用されます。今後あらゆる保健体育の授業に利用されます。本人が望んで行っている事を、このばら撒きによりお知らせします。

そんな事が書かれているのだ。


「え、あえ、あ?」羞恥心が既にマックスまで達しているアイナに追い討ちをかける。

あまりの事に、呆然としていると、ミズキがニヤッと笑う。


じゃあ!アイナちゃん本当に皆んなに今日は体を!そして明日はマンコを晒そうね!

今日から、アイナちゃんは学校じゃなくて、文字通り全ての人のアイドルだよ!

頑張ってね!スイッチオン!


こうして、羞恥の全裸ダッシュが始まった


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「ひいあああああああ、むり、そ、そんな、で,でも行かないと!!!」アイナは自分に無理やり言い聞かせると、ゆっくりと走り始めた。


初めは穏やかなペースだったが、横でウイーンと音がなり、わざわざ自撮り棒からはパシャパシャッと音が聞こえるのだ。


心の中の緊張は次第に高まっていった。目の前にある自撮り棒が首元から45度くらいで垂れ下がりお腹付近から垂直に自分の体を撮影している。


後ろでハラリと紙が落ちていくのがチラつく。


「ああああああ!わ、私の大切な体が!!!おっぱいもお腹もマン毛も!!ひああああああああああああ!」頭の中の悲鳴が終わらぬ間にどんどん写真が落ちていく。


「ハァ…ハァ…」と、早くも息が荒くなる。


公園を抜けると、後ろからも容赦なく写真を撮られて、写真は風に乗って地面に落ちる。

もちろん動画も撮影されて、後で投稿するのだ。


公園を抜けた先には大きな交差点があった。車が行き交い、人々が忙しそうに歩いている。

「うううああああ、見つからないようにしなきゃ…で、でも、写真!!!絶対に見られる!明日には私の全部見られる!!!!」気が狂いそうになりながらアイナは逃げるようにペースを上げたる。


5秒に1枚、写真が印刷されて落ちる。

心拍数が上がり、息が一層荒くなる。

「ハァ…ハァ…」

アイナは交差点を全力で駆け抜けた。

近くを通る車の音にびくりとしながらもいっそう速度をあげる。


無惨にも大きく揺れるおっぱいの写真も、震えながら揺れるお尻も、歩道橋にばら撒いていく


交差点を渡り切った時、彼女は一瞬だけ立ち止まって息を整えた。

「まだ半分も終わってない…」全裸の体から溢れる汗と股から垂れる愛液に体が興奮しているが、どうにかこうにか学校に向かって走る。




次に彼女が向かったのは、人々で賑わう商店街だった。

一つ横を通っても良いのだが、生徒の通学路になっている商店街を無意識にアイナは選んだのだ。


「ひふひあああああああああああああああああ」小さく声を上げながら、全裸で商店街の脇に隠れる。


「い,いっぱいいる!人!み、みんなに私裸見られちゃう…全部…!」


「うひぁ、ひょ!」 後に写真が落ちているのを見て慌てて商店街に飛び込む。


「あああああああ!見てる!わ、わたしの体!!! おっぱいが! ひいあああああ あひ!」

こちらを見て驚いている人々の間をすり抜けるように走る。その背後に写真が次々と投げ捨てられる る。


「 ハァ …いや…ひぃ!ふう、ハァ…」荒い呼吸と悲鳴が入り混じり呼吸が大きく乱れる。

彼女の体を刺すように見る視線に彼女の心臓はさらに早く鼓動を打つ。


近くを通る人々の驚きの声と視線


「に、にへなきゃ、にげなきゃ!」アイナはバタバタとおっぱいとお尻を揺さぶりながらさらに速度を上げた。


商店街を抜け、アイナは学校の前の川にかかる橋に差し掛かった。


「ぜえ、ぜえ…」ここまで走り抜けたこともあり、体が悲鳴を上げている。


橋の上をとぼとぼと歩くと、風が通り抜け凄く気持ちがいい。


「ハァ…ハァ…」荒い息をととのえ、胸の苦しさをおさえていく。

後には、沢山の写真が落ちている。この後多くの生徒が投稿でこの写真を見かけるだろう。


橋を渡り終えた時、彼女は最後の力を振り絞って学校の入り口に向かった。


学校の前に数人の生徒がいる。 アイナは一瞬立ち止まり、深呼吸をした。

そして再び走り出す。


生徒の驚く顔とニヤッと笑う顔を見て、掲示板を見て全裸ダッシュを知っている人だと分かる。


羞恥と屈辱を感じながらアイナは一気に学校の中に入った。


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走り終えたアイナは、指定された人の居ない倉庫に辿り着いた。

中に入ると、彼女は壁にもたれかかり、ゆっくりと座り込んだ。

「ハァ…ハァ…」

荒い息を整えるのに時間がかかった。


倉庫の静寂が、彼女の心を少しずつ落ち着けていく。

「やり遂げた…」アイナは自分にそう言い聞かせ、達成感に満ちた顔で目を閉じた。



とんとんと肩を叩かれる

「ひ!」疲れて眠るように目を閉じていたアイナ

着替える服も無く全裸で倉庫にいるのだ。


アイナちゃん!お疲れ様!

はいタオルと制服!そう言ってきたのはミズキだった。

どうやら10分程寝ていたらしい。

ゆっくりと後をついてきたミズキが追いついたようだ。


タオルで全身を拭いどうにか着替えているとミズキが話しかけてくる。


それにしても、寝ている姿も可愛いね!どうせだし今度、寝てる体も生放送しようかな〜

そんな声が聞こえて、服を脱がされて無防備な状態では飽き足らず、寝ていて本当に無防備な状態で撮影しようとしているのかと心が震える。


着替え終わった、アイナにスマホを渡してくる。

先程撮影された、全裸のおっぱい丸出しのサムネと、お尻から背中が丸出しになったサムネが投稿画面に貼られている。


じゃ、さっきの動画投稿してね!アイナちゃんの体、走り回って凄いぶるんぶるん おっぱいもお尻も揺れて最高だったよ!


「う、ふ…」まだ先程のダッシュが終わったばかりの興奮する体を震わせながらどうにか、投稿ボタンを押したのだった。


一気にコメントが流れていく


すごい!全裸学校登校じゃん!

やべえ!昨日のでおっぱい見てたけど、こんなに走り回って動き回るおっぱいは最高だわw

お尻もすごいぞ!それに隙間からマンコの毛が見えてるし、割れ目もちょくちょく見える

こんなの私なら絶対に出来ないわw

それにしても、結構痩せたな!太ってる女みんな全裸になったら痩せるんじゃね?w

この変態が特別変態だったってだけでしょw

それに明日、とうとうこの女のずっとかくしてたクパーだぜ!

陰部の御開放だなー

ここまで隠してた所見ると本当に恥ずかしいんだな!

明日には沢山の人に見られちゃうのにね〜

自分の恥部を見せるために今日全裸で走ったんでしょw

明日のマンコはどうなることやら


凄い勢いでコメントがついていく。

とうとう、アイナ動き回る体が公開処刑されたのだ。


コメントがつくたびにビクビクと震えるアイナを見て満足したように、ミズキがアイナの手を取って教室に連れて行ったのだ。

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アイナ 13 写真ばら撒きダッシュ

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