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昨日の全裸登校の後、実際に見られたことへの恐怖と興奮がアイナを渦巻いていた。
そしてアイナにとって恐怖と興奮が入り混じる日がやってきたのだ。
どこか静けさがある晴れ晴れとした朝
アイナはミズキと一緒に登校していた。
今回は全校生徒が体育館に集まるが、わざわざ「前半、後半、質問タイム」の3回に分かれており、そのうち参加出来るのは2回となっているのだ。こうする事で体を晒している人が分からないようにしているのだ。
アイナがこそこそと体育館後の放送室に入ると、既に広い体育館に多くの生徒が集まっていた。
日差しが差し込む大窓から見える空は青く澄んでおり、爽やかな初夏の風が微かに吹き抜ける。
暑くも寒くもないちょうど良い体育館の環境に、さぞ気持ちよくアイナが羞恥に悶える放送を見る事ができるだろう。
ステージの中央には大型スクリーンが設置されている。
体育館後の放送室は実況ように、床下から完全にミラーガラスとなっている。
光の加減で中が見えないように、ミラー板がつけられて、中の光に合わせて外からも光が当たるようになっている。
わざわざ体育館に向かうように椅子が設けられており、その前には一台のカメラが据えられている。
背景はわざわざ見えないようにホワイトスクリーンが置いてある。
「こ、ここにすわるの?」アイナはドキドキしながらミズキに声をかける。
ミラーガラスとはいえ、目の前の生徒たちがいる体育館に向かって座るとなると、かなり恥ずかしい。
うん!そうだよ!アイナちゃんには、ここに座ってもらって!大型スクリーンに映るアイナの1番大切な所を学校のみんなと一緒に見る感じだよ!凄くない?
アイナは緊張に足が震えてくるのが分かる。 顔は基本映らないが、もし映っても自動で消してくれるようになっているらしい。
その点で言えば安全に露出が出来るのだ。
それでも、生放送で今を見せる事に恐怖心と興奮する気持ちが身体中を走り回っていた。
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生徒たちは興味津々でその光景を見守っていた。
司会者の声がマイクを通じて響く。
ビクンとアイナの顔が震え、後で見ているミズキに顔を向ける。
脱げと、身振り手振りで教えてくる。
「とうとうはじまった・・・」アイナはごくりと唾を飲み込んで、いそいそと服を脱ぎ始める。
後でミズキが服を奪うように取っていく。
そんな中でも司会が延々と話し続ける。
皆さん、こんにちは。本日は少し変わったプログラムをお届けします。
今回は皆様も、もうご存知の事とは思いますが!ある方が保健体育として全てを晒してくださるとのことです。
今回は、彼女のマンコの詳細な観察を通じて、私たちの身体について理解を深めていきましょう!
「ひ!」マンコという言葉にアイナの下半身がビクンと反応する。
えーでは最初に、被験者の方の体から説明していきます!その後女性の生殖器を細かく説明していくこととなります。
ステージに現れたのは、教師の一人である間野先生だった。
彼はマイクを手に取り、にこやかに笑った。
「う、う!」緊張に体が静かに震える。
目の前にあるカメラと椅子にゆっくり歩み寄り座る。
「うあっ…丸見え…」目の前のミラーガラスから大きく体育館が見え、10mはあろう大型スクリーンもしっかりと見える。
アイナは取り上げられた服を返してほしそうに少し見てから椅子に座る。全裸でミラーガラス越しとはいえ、目の前に3~400人の生徒が見えるのだ。全身が高揚しガクガクと震え、ピクピクと乳首が痙攣するのがわかる。
まさに、これから一緒に自分の恥ずかしい体鑑賞になるのだ。
「ふ、ふ、ふ、ふう、ふう、ふひ」小刻みに呼吸が漏れる。
ではまず、被写体となっていただく生徒を紹介します!
「え、紹介な,なに!? なにするの…?」一気に不安になるアイナ。
では!カメラの起動をお願いいたします! 簡単に手を振っていただいて、ゆっくりと回転して全身を見せていただければ大丈夫です!
自分から体を教材として晒している事を、契約書にサインしていただきます!
「あ、う…」アイナはびくびくと震えて前を見る。
ゆっくりと椅子から立ち上がりカメラを起動させるようのボタンを持つ。
そして椅子を横に移動させて、足跡マークの位置に立つ。おそらくカメラに首から下が全部映る場所なのだろう。
「ふう、ふう!あ、こ、ここでいまから私、皆んなに自分の全裸の体晒すんだ…」興奮する体がよりいっそう激しくビクビクと震える。
緊張のあまり、真っ赤になった顔でミズキを見る。
にこっと満面の笑みをミズキが返してくる。
アイナは涙目になりながら、観念したようにスイッチを押した。
録画のマークがつく。
それと同時に体育館の大型スクリーンが明るくなる。
「う、あ…」
一気に画面が真っ白になり、そしてゆっくりと肌色の人影が映り込み、程なくしてありありとスクリーンにアイナの裸が映し出される。
「う、ひ、あ… 」ビクンと体が反応する、それと同時にスクリーンに映る体もビクンと跳ねる。
「ひやああああああああああああ!ひい!ひい!」多くの生徒が見ているスクリーンに自分の体を映しながら眺めているのだ。
時間が経つにかけて、よりスクリーンが鮮明になっていく。
ぼやっとしていたおっぱいが鮮明になり、自分の少し茶色い乳輪とぷっくりと立った乳首が見える。
「ひい、ひぃ! す、すごい!!」強張る体をよそに、どんどんスクリーンの発色が良くなっていく。
薄いアイナの陰毛が肌色と混じり茶色く見えていたが、どんどん細かく繊細に映り、程なくして、毛一本一本まで見えるようになってくる。
「い、いや、いやああああああああああああああ、み、見える」アイナが、生徒たちの頭の奥にあるスクリーンを凝視して、自分の体を見つめる。
ビクン、ビクンと震える体と、息が荒くなり前後するおっぱい。
特に拡大しているわけでもないのに、すでに20センチ程に拡大されている乳首の細かな凸凹まで見える。
クスクスと笑いながらミズキが話しかけてくる。
アイナちゃん、すごい! アイナちゃんのために最新の撮影機器を買ってきて良かったー!そんな事を言っている。
じゃ!アイナちゃん!この後アイナちゃんの体だけどね、保健体育の授業として使っていい事の許可をしてもらうから、はい!この紙を読んで、皆に掲げてその後は指印押してもらうね!
ガクガクと震えるアイナを横に、カメラに映らないように紙を渡してくる。
アイナはカメラから少しズレてその枠を受け取り、書いてある内容を見る。
「ひ!こ、これ…」紙を見つつビクビクと震える全裸の少女がスクリーンで写されている。首元まで真っ赤になっているのが分かり、見ている生徒たちを興奮させる。
渡されたA3の紙にはアイナにとってとんでもない事が書かれている。「私の体を自由に撮影・投稿・加工・編集・その他あらゆる事への使用をみとめます。」まずこの一文から始まっている。 アイナにとって自分の体を自由にしていいと言っているような物なのだ。
さらに、アイナにとどめを刺すかのように、下にツラツラと文章が並んでいる。
・私の顔以外の体は、教材として全ての本やビデオなどに、無加工で載せる事ができます。
・特に重点的に、女性器のデータを使っていただく事を望みます。
・それ以外にも、要望された質問などには全て、できうる限り肉体的にお答えをします。
そんな事が書かれているのだ。
この紙を渡してきたミズキに助けを求めてチラリとみるが、 手を振ってさっさと同意しろという感じの動作をされる。反対の手にはわざわざ朱肉を持ち、指印をさせる気満々なのだ。
「う、う・・・」屈辱的な恥ずかしさを感じながら、アイナはA3の用紙を前に向ける。
おおおおおー
これから、始まるぞ!
おおおおおおおお!!!
体育館からどよめきと歓声が聞こえる。まさに新しいオモチャを手に入れた子供のようだ。
アイナは斜め後ろに置いた椅子の方をみて紙を置く。
ミズナが差し出してきた朱肉を手につけて、前かがみになって紙に押印したのだ。
おおおおお!
押した!
というか、お尻丸見え!
そんな声が聞こえて、アイナは慌てて、前かがみになっていた体制を戻し、振り返る。
「ん、ぁあ、ふう…」全身に当たる視線に気持ちよさを感じながら、次の指示を待ったのだ。
ありがとうございます! では、一度ゆっくりとその場で一周してください!
「ふひぃ!」アイナは変な声を上げながら、ゆっくりと回っていく。
はい!ではこの被験体の体ですが、皆さんと同じくらいの年齢という事もあってか、もともとの遺伝子なのかはわかりませんが、乳房・つまりおっぱいはそこまで大きくはありませんが、斜め横を向いていただいた事で、このようにはっきりとある事が分かります!
先端の乳首と乳輪の中には乳腺から乳汁を分泌する器官となります。
回転していくアイナを刺激するように、説明がすすんでいく。
はい!、横を向いた生徒さんのおっぱいとお尻の突き出しがしっかりと見えますね!特徴的な女性の体と言えるでしょう!また、陰毛も薄く見えますが、横から見るとしっかりと分かりますね!
では、そのまま足を肩幅まで開いてゆっくりとお尻を向けてください!先ほどまでは、彼女自身緊張のあまりか腰をそらせて、肝心の部分が見えないようにしておりましたが、今回おお尻付近から大きく撮影しておりますので、後ろから彼女の陰裂が見えるかと思います!
正式な観察は、この後ですが、全身と一緒に見ることでサイズ感が分かる事だと思います。
その言葉にアイナは悲鳴を上げそうになる。この後見られるということは分かっているのだが、それでも恐怖が拭えない。アイナは肩幅まで足をゆっくりと広げる。 ぎゅっと内またで閉じていたため、涼しい風が間を通りアイナをゾクゾクと震わせる。
そのままゆっくりとよちよちと順番に足に力を入れて片足ずつスライドさせながら回転していくアイナ
えー!では、女性のお尻が見えてきました!もう少しで彼女のお尻の割れ目まで見えてくるでしょう!お尻の上部の割れ目の終わりが見えますね!はい!どんどん底の部分が見えますね!
はい!彼女の股下の肉が見えてきました!そして今股下の亀裂が見えますね!皆様!
こちらが陰裂といい、大陰唇という土手の部分となります! 彼女はこの土手の部分を囲うように薄く毛が生えている事が特徴的ですね!
「ひ、ひぐ!ひぐ!…」見られている事に反応し、自分の陰部がビクビクと震えるのが分かる。
アイナは恥ずかしさに回転する速度を上げてそのまま、またゆっくりと回転して表を向き直ったのだ。
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