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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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アイナ 20-1 ショッピングモールを全裸で徘徊しよう1

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結局あの後仲良く二人で寝た、アイナとミズキ


次の日には学校が始まり、前の週の保健体育や睡眠生放送など話題が持ちきりだった。

いろいろ騒がしいこともあったが、それ以上にアイナは吹っ切れて気持ちよく授業を受けていた。


1週間は何も無い時期が続く。

ミズキも特に何も変わらずに接してくる。


それぞれが、なんだか満足した感じがあった。


そんな平和な週も終わりにかかる。

今日も晴れ晴れとした金曜日、夕暮れに差し掛かり赤みが世界を包み込む頃

何気なくアイナは例の掲示板を開いた。



掲示板の横に、大々的に場所が作られてサムネイルは田舎道で撮った写真となっている。

その写真を見て、またやりたいな、そんな事を思うアイナ


そのサムネイルをクリックする。

中には、自分の体の写真やおっぱい、そしてマンコの映像までずらずらと並んでいる。


ふと横のコメント欄を見る。



露出狂ちゃんまだ露出する気あるかな?

んーあれだけいろいろ晒した後ってどうなんだろう?

怖がって出て来れなくなるとかありそう。

正直これからも露出してくれるといいなー


そんな内容を見て、アイナはドキドキと心拍数が上がるのを感じる。


「この感じ、久々…」そう少しニヤけた顔で考えていると横からミズキが顔を出してきた。


アイナちゃん…そろそろ…する?


ドキッとするアイナを見て、ミズキがニヤッと笑う。


よし、じゃあ次のお題募集しよう!

そう言って、スマホを取り出しぽちぽちと操作する


次する露出行為大募集!変態ちゃんやる気に満ち溢れてるので、土日にすることを募集します!

そんな事内容が掲示板のトップに表示しているのだ。

一気にお祭り騒ぎになる。

こうして露出行為をまだまだ続ける事が決定したのだ。


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アイナは、次の挑戦の舞台としてショッピングモールになった。

「ショッピングモールを全裸で走り回る」単純だけど、アイナにとってこれほど興奮するお題は無いと思っていた。


とりあえず、アイナとミズキはショッピングモールに向かっていた。ミズキの持っている鞄には自撮り棒とヘルメットが入っている。


「今日は誰にも見つからずにゴールする…」アイナは恐怖心からそんな事を心の中で考える。


程なくしてショッピングモールの入り口に辿り着いた。横にトイレに行く通路がありそこに身を隠す。


トイレの個室に入り服を脱ぎ、全裸で畳んでいく。

トイレブースを少し開けてミズキに渡してヘルメットを被る。


「準備は整った…!」アイナは自撮り棒を腰に当てて体を真正面から映るようにする。


トイレブースを抜けて、トイレからも出る。

一気にアイナの心拍数が上がるのが分かる。


じゃ、先に屋上にいくね。そう言ってミズキが小走りで走っていく。


「これで後戻りできない…」緊張に震える。

既に股下が冷たくなり、湿っている感じがする。


モールの中には多くの人が行き交っており、その全ての目を避けて進まなければならない。

アイナは一瞬だけ深呼吸をし、静かに入り口横からスタート地点へと足を踏み出した。


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モールの入口付近には、買い物客や従業員がひっきりなしに出入りしていた。

アイナはその中で目立たないよう、ゆっくりと周囲の様子を観察した。

誰にも気付かれないように、彼女は置かれている看板の影に隠れるように進んでいく。まずは、入口から少し離れたところにある商品棚の狭い通路を目指すことにした。


アイナは姿勢を低くし、素早く移動を始めた。

後から見られれば、さぞ滑稽な姿が見えるだろう。


モールの中には人の目が多く、注意深く進む必要があった。


「ここからが本番…」アイナは心の中で自分に言い聞かせた。


素早く進む事を考えていたが

一度飛び出すと一気に怖くなり身をかがめた状態で慎重に一歩一歩進んでいった。


「い…いま後から見られたら…私のマンコ丸見え…!」バクバクと心臓が跳ねるのが分かる。一気に刺激がマンコに走り、冷たい液体が伝う感じがしてくる。

興奮する体をどうにか抑え込みつつ先を急ぐ。


どうにか商品棚の間の狭い通路に入ると、アイナは一息ついた。


「た、たすかった…」


ここは比較的人通りが少なく、商品棚が視界を遮ってくれるため、隠れやすい場所だった。

しかし、それでも油断は禁物だった。

通路の向こうから誰かが来るかもしれないし、棚の間からこちらを覗き込む人がいるかもしれない。

それでもアイナは、自撮り棒を少し掲げて、今の自分の姿を撮る。

そしておもむろに立ち上がって、ゆっくりと全裸の体と一緒に周囲をぐるりと撮影していく。


程なくして前を向き直る


「誰にも見つからないように…」アイナは心の中で念じながら、商品棚の影に身を潜めて進んだ。


棚の上には様々な商品が並んでおり、彼女の身を隠すのに十分な遮蔽物となっていた。アイナは軽やかな足取りで進み、通路の向こう側へと向かう。


通路の中程で、アイナは一瞬立ち止まった。

向こう側から女性がこちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。

アイナは素早く身を屈め、商品棚の影に完全に隠れた。


「やばい!やばい!早く通り過ぎて…」彼女は心の中で祈りながら、息を殺して待った。

女性が通り過ぎると、アイナは再び動き出した。


全裸の体を伝う冷や汗と足を滴る愛液なんて気にしている暇がない。


通路を抜けると、次に目指すのはエスカレーターだった。

エスカレーターは人の目が多く、最も見つかりやすい場所だ。

「慎重に行かないと…」

アイナは自分に言い聞かせ、エスカレーターに向かって慎重に進んだ。


エスカレーターの前には、子供たちが楽しそうに駆け回っていた。

アイナはその隙を突いて、素早くエスカレーターに乗り込んだ。


ゆっくりと丸裸のアイナを運んでいく。

ドキドキと震えるアイナは背を低くし、他の人たちに紛れて目立たないように気を付けていたが、ふと思い立つ。


「ここで、後を向いて前屈したらどうなるんだろう?」そんな事を考えたのだ。


アイナはエスカレーターの登っていく方向にお尻を向けて、両側の手すりを手で持つ。

そのまま前屈みで前屈をする。

足を広げ足の合間から自分のマンコと正面を一緒に見つめる。


エスカレーターからひょっこりとお尻が出て、お尻の穴からマンコまで完全に晒した状態で、スーっとスライドするように登っていく。

誰かに見られたらこれほど滑稽な姿はないだろう。

自撮り棒を股の下から撮影してみたり手すりの上において上から撮影してみたりする。

後でどれだけ自分が滑稽な事をしているか見たくなったのだ。


程なくして二階に到着すると、アイナは再び周囲の様子を確認した。

ここからは、さらに注意が必要だった。

二階には様々な店舗が並んでおり、人通りも多い。

アイナは人混みを避けるため、店舗の裏側を通ることにした。


店舗の裏側には、従業員が通りそうな通路がある。

アイナはその通路に入り、慎重に進んだ。

細かい飾りものがついており、誰でも通れる場所ではあるのだ。

いつ誰がくるか分からない恐怖に震えながら進む。


「ここを抜ければ、次は吹き抜けのホールだ…」アイナは心の中で自分に言い聞かせ、慎重に進んでいった。

通路の途中で、アイナは物音に気付いた。

誰かがこちらに向かってくるのかもしれない。

アイナは素早く壁に身を寄せ、物陰に隠れた。

心臓が高鳴り、冷や汗が流れる。


そうしている間に物音は次第に遠ざかり、再び静寂が訪れた。

アイナは深呼吸をして気持ちを落ち着け、再び進み始めた。


通路を抜けると、次に目指すのは吹き抜けのホールだった。

ここは最も見つかりやすい場所であり、アイナにとって最も緊張する瞬間だった。

ホールからは上からも下からも丸見えなのだ。


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