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前回直接見られる事への快楽を感じたアイナは、次何をさせられるのかな?
そんな事を考えていた。
次のお題の話と前回のショッピングモールの事で盛り上がっていた。
特にショッピングモール内での、沢山の人が集まる場所に全裸で飛び込んだ事が大きく取り上げられていた。
純粋にカメラ越しで沢山見てきたアイナの体だが、直接見たいという人が出てきたのだ。
お題も以前とは違い、顔を隠して色々徘徊させたいという事が多くなっていた。
程なくして、学校の校庭を全裸で走って欲しいという内容で固まっていったのだ。
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少しして
挑戦の日がやってきた。
アイナは緊張のあまり、朝から何も食べられず、心臓が早鐘のように鳴っていた。
正直な所今回は見られる前提なのだ。
アイナは学校に行くために鏡の前で制服の襟を整えながら、彼女は自分に言い聞かせた。
「大丈夫、ただ走るだけ。皆が見ているけど…ただ走るだけ…」
しかし、その言葉は彼女の心の不安を完全に消し去ることはできなかった。
校庭に到着すると、そこには既に多くの生徒が集まっており、露出ダッシュする人を待っていた。
彼女が校庭の入り口に立った瞬間、みんなの視線が一斉にアイナに注がれた。
その視線の重さに彼女は一瞬足を止めたが、深呼吸をして気持ちを落ち着けようとした。
心臓の鼓動がますます速くなるのを感じる。
ミズキがひょこっと顔を出し、おはよー! そうだアイナこっちで見よ〜そう言って奥の方にアイナを誘導していく。
そのまま気が付かれないように奥の端まで移動する。
そこから、建物の隙間に入り、細い通路を通ってその奥の倉庫に入った。
アイナは早速という感じで服を脱いでいく。
ここに来るまでで既に茶色い乳首がたち、パンツを脱ぐと既に少し湿っているのが分かる。
そして、そこに用意されているヘルメットを手に取り、顔を隠すようにかぶった。
「ふう、これで少しは気が楽になるかも…」とアイナは自分に言い聞かせた。
ヘルメットの中で、彼女はもう一度深呼吸をし、心を落ち着けるよう努めた。
視界が狭くなり、外の音が少し遠のいたように感じた。
その閉ざされた空間で、アイナは自分と向き合い、挑戦への意気込みと、これから恥ずかしい体を見る事に興奮で感情を高めた。
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「いくぞ…」アイナは小さな声で呟くと、ゆっくりと倉庫を抜ける。
細い建物の隙間を小走りで走る。
そして隙間が終わり、一気に広い校庭に入る。
校舎脇のアスファルトをぺたぺたと裸足で走り。
校庭に入る、全裸で校庭に入るアイナ、否応なしに目立つ。
そして沢山集まっている生徒たちの隙間をすり抜けてコートの中を走り始めた。
直ぐに校庭に集まっていた生徒たちが歓声を上げた。
おおおお!
全裸で本当に走ってる!
変態ちゃん頑張れー!
ファイトー!丸見えだよー!
と声が飛び交う。
その声がアイナの心に直接響き、彼女の心臓はますます激しく鼓動し始めた。
ヘルメットの下で彼女の顔は真っ赤になっていたが、それを誰にも見られないことが唯一の救いだった。
「ふひ、ふひぁ! みられてる!沢山の人!!」気持ちよさが全身を襲う。
そして、みられるのが恥ずかしい、おっぱいや陰部が続ぞきとして、愛液と汗が吹き出る感覚があった。
走り始めてすぐに、アイナは自分が注目の的であることを強く感じた。
視線が自分に集中しているのが分かり、足が震えそうになる。
それでも彼女は前に進み続けた。
ヘルメットの中で彼女の呼吸が荒くなるのが聞こえる。
自分の鼓動が耳に響き、まるで全身がドキドキと震えているようだった。
汗が額から頬に流れ落ち、ヘルメットの内側を伝う。
走る度に汗が増え、裸の肌が少しずつ湿っていくのが感じられた。
頑張って、変態ちゃん!
ちゃんと全部撮影してあげるからね!
そう誰かが叫ぶ声が聞こえた。
アイナはその声に興奮する体を鼓舞して、少しだけペースを上げた。
しかし、それと同時に足が重く感じ始めた。
普段の運動不足が祟っているのかもしれない。
最近露出行為で動き回っているとはいえ、それでも運動不足が否めない。
息が切れそうになり、胸が苦しくなってきた。
それでも彼女は立ち止まることなく前に進み続けた。
周囲の生徒は面白がって走る自分の姿をスマホで思い思いに撮影しているのが見える。
それでも周りの生徒たちは、空気を読んで、走っているトラックには入らないようにしてくれていた。
彼女の奮闘をニヤニヤと面白がったり楽しみながらも応援していた。
変態ちゃん!あと少しだよ!
もう半分過ぎたよ!
という声が次々に飛び交う。
その声が彼女に力を与え、前に進む原動力となった。
勿論羞恥と興奮で疲れを忘れさせたという、狂った原動力ではあったが、アイナにとってはそれでよかった。
彼女の体は疲労で悲鳴を上げていたが、心の中では何かが燃え上がっていた。
アイナの呼吸は次第に荒くなり、汗が背中を伝う感覚が増していく。
顔から流れる汗がヘルメットの中で滴り落ち、顎から滴るのを感じた。
視界がぼやけるほどの汗が目に入り、彼女は瞬きを繰り返した。
ヘルメットの中は蒸し暑く、息苦しさが増していく。
それでも、彼女は立ち止まらずに走り続けた。
アイナの視界には、汗で曇ったヘルメットのシールド越しに、校庭の風景がぼんやりと映っていた。生徒たちの顔もはっきりとは見えないが、その声ははっきりと聞こえていた。
もう少し!もう少し!頑張れ!
と声援が飛び交う。
完全に面白がって全裸にヘルメット姿のアイナを応援している。
恥ずかしさにが彼女の足を動かしていた。
裸の背中を汗が伝う感覚が増していく。
ゴールが目前に迫り、彼女の目は一層熱を帯びていた。
疲れと汗という苦しみと共に、興奮と喜びが彼女を包み込んでいた。
ヘルメットの中での息苦しさも、彼女の意識から遠ざかり、ただ目指すべき場所への一点集中だけが彼女を支配していた。
最後の力を振り絞り、アイナはトラックの終わりに飛び込んだ。
その瞬間、全身の力が抜けるような解放感に包まれた。
校庭に響き渡る歓声と拍手が上がる。
全裸で校庭走りきった!
すげええ、恥ずかしそう!
おっぱいすごく揺れてたな
しっかり動画で撮ったぜ!
俺下からマンコ撮影してたけど、グネグネ動いてなかなか見ものだったぜ!
アイナはその声に恥ずかしさが頂点に達し
立ち止まって、膝に足をついて前屈みになっていた体を起こす、
「あ、あ、あああああ、裸!!!」走り終わって30秒も経つと意識がはっきりしてきて、羞恥と屈辱が襲ってくる。
慌ててアイナは、体を隠すように小走りで、倉庫の方に走っていく。
校庭にいた人たちは、ついて行こうとする生徒をお互いに止めながら、ルール違反にならないようにしようぜ、そんな事を言い張っている。
アイナは倉庫に隠れてヘルメットを外し、顔を上げる。
アイナにとって一大イベントが終わり、校庭はまた通常の喧騒に包まれたのだった。
「はあ、はあ… 疲れた… 」気持ちよさと疲れで興奮する体を水に濡らしたタオルで拭いて、乾いた後に服を着ていく、そしてそのまま授業を受けたのだった。
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