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アイナは吹き抜けのホールがある横の柱から顔をのぞかせていた。
四方八方から丸見えになるであろう吹き抜けにたじろいていたのだ。
「ここを抜ければ、次は階段だ…」アイナは心の中で自分に言い聞かせ、慎重に進んだ。
吹き抜けのホールに入ると、アイナは一瞬立ち止まった。
2階のホールは上下階に休憩所や、入り口付近のためかなり多くの人が居る。
だからこそ、2階のホールには休憩ベンチなどもなく、ただ人が通り過ぎる程度の場所なのだ。
吹き抜け周りの床、周囲3mが透明になっている。
「ふう、ふう!ふっ!」一気に吹き抜け付近に走る。
吹き抜けを囲うガラスの壁に、大きく腕を広げおっぱいがわざと丸見えになるように手を当てる。
足も大きく開いて、あえてドスドスと歩いていく。
「ひい、ひい」上にも下にも沢山の人が居るはずだ。
あまりの恐怖にアイナは前しか見れない。
ドスドスと走るアイナを一階から多くの人が見上げているかもしれない…そうなると、今まさにアイナの走り回るマンコが見られていることになる。
手を大きく開いて歩いているので、上からはおっぱいも丸見えのはずなのだ
「ひぃぅ…ふひぃ!、す、すごい!」快感を感じながらアイナはそのまま歩き続ける。
ホールを横切りホールを抜ける。
次は別の階段が見えてきた。そこで我に帰り慌てて走って逃げる。
しかし、その手前には一枚の扉が閉まっていた。
アイナは扉に手をかけ、静かに開けようとしたが、鍵がかかっていて開かなかった。
「うう、な,なんで…」彼女は全裸で扉の前でもじもじしながら焦る。
程なくして諦めて別のルートを模索することにした。
横にある商品棚に飛び込み、陳列棚の間を抜け、裏通りを進むことにしたアイナは、誰にも見つからないように物陰に身を潜めながら進んだ。
途中、清掃員が近づいてくる音が聞こえ、彼女は瞬時に棚の影に隠れた。
心臓が早鐘のように打ち、冷や汗が額に滲む。
「見つからないで…お願い…」心の中で祈りながら、清掃員が通り過ぎるのを待った。
清掃員が去った後、アイナは再び動き出した。
先程の階段へ続く別の扉がを見つけると、彼女は静かに扉を開いた。
「よ、よかった…!」そんな事を思いつつ静かに走り、そのまま階段を駆け上がり、屋上への道を進んだ。
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階段は最上階まで続いておらず、途中で終わる。
「ここからは、また中に入らないと…」既に愛液でベタベタになり、乳首も緊張が興奮に変わってビンビンに立っている。
アイナは階段室から抜けて商品棚の間を進んだ。
運良く静まり返った通路の中で、彼女の心臓は高鳴り続けていた。
「ここを抜ければ、次はまた吹き抜けのホールだ…」彼女は自分に言い聞かせた。
陳列棚を抜けると目の前には広々とした吹き抜けのホールが広がっていた。
ホールの中央には大きな休憩所があり、その周りには多くの人々が行き交っていた。
アイナは一瞬息を呑んだ。
「え、ここ、無理じゃ…どうしよう…ここをどうやって通り抜けるか…」そんな事を心の中で考え、慎重に周囲を観察した。
ホールの向こう側には次の階段が見えている。
そこに辿り着くためには、この混雑した場所を横切らなければならない。
アイナは一瞬迷ったが、覚悟を決めた。
「行くしかない…」
アイナはタイミングを見計らい、一気に人混みに向かって走り出した。
「うひああああああああああああ! 見られる!、全裸なのに!全部見られちゃう…!」直接裸を見られる事にほぼ耐性がないアイナは気が狂うかのように、心の中で悲鳴を上げながら、走る。
あえて背筋を伸ばし、自然な歩調を保ちながら進もうと意識する、周囲の人が驚いて、怪訝な顔で見てくるのが分かる。
「見られて!!!あああああぁああああぁあああ!!!」心臓の鼓動は速く、冷や汗が流れるのを感じる。 おっぱいに突き刺さる沢山の人の視線。
「いや、いや!いや、無理!」心の中で念じながら、彼女は一歩一歩進んでいった。
人々の間をすり抜けるようにして進むたびに、背中に冷たい視線を感じた。
次の階段がよりはっきりと見えてきた。
しかしその手前には人々が集まっており、こちらに気がついているのか、こっちを指差しニヤニヤと笑っている者から、チラチラとこちらを見ている人やじっとこちらを見つめている人まで沢山いる。
「いやあああああ、いきたくない!!!で、でもあっちに階段が う、うううああああああ」頭の中で悲鳴を上げながらそれでも突き進む。
ぶるんぶるんとおっぱいを揺らしながら集まっている人々の間をすり抜けていく。
こいつ乳首立ってるぜ?
写真撮ろうぜ!
そんな声が聞こえてくるたびに、アイナの体がびくびくと震える。
階段の手前に辿り着くと、アイナは一気に中に入る。
そのまま急いで階段を登り始めた。
後の扉が開く音がする。
そんな事も構ってられずに、アイナは大股開きで階段を駆け上がる。
どうにか追って来なかったようだ。
次に目指すのは屋上だった。
「もう少し…もう少しでゴールだ…」アイナは心の中で自分を励ましながら、慎重に進んだ。
階段を登り切ると、目の前には屋上への扉が見えてきた。
扉の前で一瞬立ち止まり、周囲の様子を確認するアイナ。
「近くに人はいないよね…」
アイナは素早く扉に手をかけた。
扉を静かに開け、屋上に出ると、彼女は一瞬だけ深呼吸をした。
「やった…」アイナは心の中で自分を褒め、達成感を味わった。
屋上に人は少なく、指定されていたミズキのいる場所に走る。
目的の場所に行くとミズキが手招きしてくる。
アイナは誘われるまま屋上の端に立ち、目の前に広がる景色を眺めた。
遠くには山々が見え、近くには道路や建物が広がっていた。
「ここまで来たんだ…」アイナは心の中で自分に言い聞かせ、景色を楽しんだ。
彼女は気持ちよさと同時に大きな満足感を感じていた。
慌てて動画を止める。そして服を着ていく。
ブラジャー、とシャツを着ている合間に、ミズキが股下のベタベタになった陰部から足をタオルで拭いていく。そしてスカートとパンツを履きどうにかその日は終わったのだ。
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