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アイナは顔を赤らめ、心臓がドキドキと激しく鼓動するのを感じていた。
美術室の中央に置かれた台の上に静かに一糸纏わぬ姿で立っていた。
今日はアイナにとって凄く特別な日のような…日常のような…。
美術の授業でデッサンの被写体になる役割を任されていた。これ自体は特別だが自ずとアイナに任された時点で全裸になる事は決まっているようなものだった。
見るという事を中心にしてこれまで見られていた事がないため何時もと違う感覚がアイナを襲っていた。
彼女の全身が緊張で硬直していたが、それ以上に恥ずかしさが彼女を包んでいる。
アイナ〜大丈夫だよ。自然体でいればいいからね
そうそう〜
以前とは違い彼女が裸でいる事を茶化してくる人も少なくなってきていた。
だからこそ、安心しつつ開放感を楽しめる。
ほら、皆んな!サボらないでデッサンしてちょうだい!美術の先生がそう言う。
当たり前のようにアイナが脱いでいるのを受け入れているところからすると、色々既にバレバレのようだ。
アイナは深呼吸をして心を落ち着けようとしたが、視線がクラスメイトたちに向けられると再び緊張が戻ってきた。
彼女の心臓はますます速く鼓動し、全身が熱くなっていた。
アイナ〜ポーズを取ってみて!そんな指示がくる。
「え、えっとこうかな?」彼女は体を少し捻り、片手を腰に当ててポーズを取った。
全身が震え、恥ずかしさで顔が真っ赤になっていた。
彼女の乳首も凛と立ち、最近裸で動き回ることが多いからか痩せて綺麗な体型になりつつある。
結局描いてもらうという事で、ミズキがアイナの下の毛まで綺麗に処理したのだ。
うん、いい感じだよ。そのままね、と先生が微笑んだ。
クラスメイトたちはそれぞれスケッチブックを開き、鉛筆を持ってデッサンを始めた。
アイナの視線は床に向けられ、クラスメイトたちの顔を見ないようにしていたが、その分、彼らの視線を全身で感じていた。
周囲にいる生徒達も熱心にアイナを見てはキャンバスに描いているのが見える。
純粋に体を見られる事に興奮していた。
ハハ、アイナすごいね、本当に頑張ってる
確かに!
そうだね。私だったら絶対無理だよ
あれだけ脱いでても恥ずかしいんだな〜
そんな言葉をかけられ、アイナの心に残っている恥ずかしさが火を吹きそうになる。
彼女の全身が汗ばみ、緊張で震える。
体の震えに合わせておっぱいが揺れ乳首もピクピクと動くのがわかる。
みんな、アイナをしっかり描いてね。
彼女の姿勢や表情を捉えることが大事だからと先生がアドバイスを送った。
授業で描いている作品は今後誰でも見られるようになるはずだ。
以前は頑張って隠していた顔も、今更隠す必要も感じない。
まだ周囲の生徒には殆どバレていないが、それでもたまに授業を覗きにくる人がいるので、知っている人は知っていると言う感じなのだろう。
クラスメイトたちは集中してアイナのデッサンを続けた。
それぞれが彼女の姿を見つめ、細部まで描き込もうと努力していた。
ねえ、タカシ。アイナのポーズどう思う?
ハハ、すごく自然でいい感じだと思うよ。でも、もう少し角度を変えた方が描きやすいかも。
確かに。アイナ、もう少し右に体を捻ってみてくれる?
その言葉にアイナは少しだけ体を捻り、右側に向きを変えた。
その動きに合わせてクラスメイトたちはスケッチを続けた。
彼女の心臓はまだ激しく鼓動していたが、少しずつリラックスし始めていた。
アイナ、そのままね〜。
今マンコの割れ目描いてるんだけどいい感じじゃね?
ハハ、確かにすごくいい感じ
そんな声が聞こえてくると、自分のマンコに気持ちの良い刺激が襲ってくる。
彼らの声に体をビクビクさせながら、アイナはポーズを保ち続けた。
程なくして
全身が緊張で硬直していたが、少しずつその緊張がほぐれていくのを感じた。
彼女の心にはクラスメイトたちの視線でいっぱいだった。
最初のうちは2〜3人だった教室の外に居る生徒も気がつくと10人以上に増えている。
よし、みんな。もう少しだけ時間をかけてしっかり仕上げてね、と先生が指示を出す。
クラスメイトたちはさらに集中してデッサンを続けた。
それぞれがアイナの姿を細部まで描き込もうと努力していた。
アイナは彼らの視線を全身で感じながらも、興奮する体を抑え切れずにいた。
「ちょ、ちょっと…無理かも…」アイナが小さく呟く。
ハハ、確かにマンコから愛液垂れてきてるね。
これ、垂れてる液体も描いとくべきなんかな?
どうなんだろ?
上手い人なら描けるだろうけど、透明な液体の描き方なんて俺知らねえぞ
フフ、確かに普通に描けない
私はじゃあ描こうかな〜アイナちゃんらしいし
アイナは少しだけ笑顔を見せた。
「フフ」小さく笑う。恥ずかしさと気持ちよさで体がどうにかなりそうだったが、クラスメイトは呑気に自分のたれた愛液の話しをしているのだ。なんだかバカバカしく感じてくる。
その笑顔にクラスメイトたちは再びデッサンを続けた。
彼女の心臓はまだ速く鼓動していたが、その鼓動が少しずつ落ち着いてきた。
アイナ〜そのままね〜すごくいい感じ!
うん、すごくいい感じだよ
がんば〜もう少しだけだから
彼らの声に支えられながら、アイナはポーズを保ち続けた。
よし、みんな。そろそろ仕上げの時間だよ、そう先生が声をかける。
クラスメイトたちは最後の仕上げに集中した。
それぞれがアイナの姿を細部の細部まで描き込んでいく。
程なくして授業が終わる。
アイナ本当にベタベタじゃん。
そんな声をかけられる。
アイナは赤面しながら渡されたタオルで股を拭く。
その行動を見て、教室を覗いている他の生徒たちがワイワイと賑やかになる。
アイナ〜そのまま廊下に出てきたら?
「ふぇ?!」アイナは突然の提案にビクンと反応する。
「あ…えっと、そ、そうね…わかった」そう言ってタオルをミズキに渡して教室の扉に向かう。
何も着ず、何も持っていない、隠すものを一才持っていない状態にアイナの興奮が冷めやらない。
拭いたはずの陰部もすぐに濡れ始めて、股下を透明な液体がツーっとたれていくのがわかる。
ゆっくりと教室の扉を開けると、廊下でワイワイ騒いでいる生徒たちの声が大きく聞こえるようになる。
すげえ!
全裸じゃん!
変態ちゃんか?
ハハハ、すげえな
完全に感じちゃってるやん
確かに
めっちゃ濡れてるな
お、ええ!?
こっち来てね?
え?!廊下出てくるの?
顔隠さなくていいのか?
だ、大丈夫か?!
い、いいのか?
途中までワイワイと面白がって見ていた生徒たちが、アイナが全裸のままで教室の扉をゆっくりと開けた事で困惑の声が漏れ出す。
「あ、えっと…その、もう色々バレバレみたいで…」そう小さく話す。
そんなアイナを恐る恐る、1m程引いて見る生徒たち。
アイナがそのまま廊下に出ると、教室と違い冷たい空気が股下を通り抜ける。
風が気持ちいい。
ゆっくりと廊下を歩いて、廊下の真ん中に立つ。
「あ、えっと見ますか?」そう小さく話す。
その声に顔を見合わせてアイナをチラチラと見ている生徒たちも、混乱がおさまってきたのかアイナをマジマジと見出す。
数人の男子がしゃがみ込んで下から見てくる。 アイナのキュッと閉じたマンコの切れ目が下から見えているだろう。
アイナは気持ちよさを感じながら5分ほど、廊下で立ち。
そして教室に戻ったのだった。
服を着てその後は変わらず授業を受ける。
アイナにとってこれが授業中に全裸になった初めての経験だった。
その日は凄く気持ちの良い開放感を感じ何だか幸福な気持ちで寝ることが出来たのだった。
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