SamSuka
やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
やむやき@露出・羞恥系R18小説書き

fanbox


カナ 7 自販機の前でパーカーを脱いで撮影会

_____________________

<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8118748 

<カナ 目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8239786

< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8294415

< 次 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8294414

____________________

パーカー姿でジッパーを締めなおしたカナはイソイソと、スマホと三脚を取ってくる。

印刷機が家にあるのでそれで自分の体をB5の紙に焼いて持って行くことになるのだ。


彼女は小ぶりの三脚とスマホを抱えてまた外に出てくる。


ライトは彼女の首から外され、スマホに取り付けられている。

先程の光の強さを保存しており、その光と自販機の光で、前からも後ろからも照らして撮るのだ。


「ぜ,絶対に私の体丸見えになるよね…」そんな事を思いつつそれでも、自分にかした罰ゲームなのだ。

やらなければと思う。


そんな思いが彼女の心を高鳴らせた。

そのまま小走りで自販機まで走る。


パーカーだけなので、正直今でも恥ずかしい。


程なくして自販機の光が見えてくる。


自販機の前に到着すると、カナはまず周囲を確認した。

人影はなく、車の音もしなかった。

彼女は慎重に三脚を取り出し、スマホをセットした。

「地面に置くしかないよね…こ、これ私下から撮影される感じになるんじゃ…」そんな事を思うが、大きな三脚なんて持っていない。


「うぅ、」そう、小さく声を上げながら準備していく。


タイマーをセットする。写真と動画がセットになっており、30秒の連続映像写真を撮ってくれるのだ


「パーカーのジッパーを外して…背中の布を頭の上まで持ってきて顔を隠す…」顔を画面から外すだけで良いのだが、彼女はより自分を辱める方法を考えていた。


足を肩幅まで広げて唯一体を隠せるパーカーを頭までたくし上げてその姿を撮影する予定なのだ。

更に30秒その状態で自販機の前で公開露出をするのだ。


「も、もしこれ失敗したら…自分の見られると恥ずかしい体の写真を人数分撮影する…勿論容赦なく全部しっかりと撮影する…」そんな事を考える。


カナの心臓は高鳴っていた。


急いで明るい自販機の前に立つ。

タイマーがカウントダウンを始めると、カメラからライトの強い光がカナを照らす。

少し下を見下ろすと影が一切なく完全に自分の体が丸見えになるのがわかる。


彼女は肩幅まで足を開き、パーカーのジッパーを一気に下ろす。

冷たい夜風が彼女の肌を撫で、心臓の鼓動が一層速くなった。


「ひぃ…」


目の前に明るく照らされる自分の体。


そしてパーカーをたくし上げて頭から被る。


自販機からの光で、完全に自分の体が晒されているのがパーカーの隙間から見える。


カナはタイマーのカウントダウンが終わるのを待ちながら、周囲の音に敏感になった。

「は,早く!早く!」


車の音が遠くから聞こえるたびに、彼女は身をすくめた。


誰かが自販機の方を見たら、自販機とカメラのライト両方から照らされて、おっぱいもお尻もマンコまで完全に丸出しにした女の子が立っているのだ。


誰かがこちらに向かってくるのではないかという恐怖と興奮が交じり合い、彼女の心を乱した。

「あと少し…」カナは自分に言い聞かせながら、息をひそめて待った。


タイマーの音が鳴り、写真が撮影された瞬間彼女はビクンと体が跳ねる感覚がある。

そしてそのまま、ジジジジ、 パシャパシャパシャっと音が鳴りだす


カナの全裸で足を開いて自販機の前で露出している写真を撮り始めたのだ。

そして、明日には撮られたカナの体が辱めを受けるのだ。


「うぅぅ!ま、まだ?」鳴り止まないシャッター音がまだ30秒立っていない事を思わせる。


周囲で車の音が聞こえ、その度にカナは震え上がる。

今すぐにでも服を下ろしたいが、そうしたら最後、自分の1番恥ずかしい所も含めて事細かに撮影する事になるのだ。


「うぅうう、」

彼女が唸り声をあげていると程なくして、シャッター音が消える。


彼女はすぐにパーカーを着直した。

心臓の鼓動がまだ収まらないまま、カナは急いで三脚を片付け、スマホをポケットにしまった。


写真が無事に撮れたことに安堵しながら、カナは再び急足で歩き始めた。

家までの帰り道も気を抜かずに進んだ。

明かりの少ない道を選び、できるだけ静かに歩き

急いで帰る。


途中、彼女は再び車のヘッドライトを見かけた。

パーカーを着ているので隠れる必要もないが、先程までとんでもない事をしていた事を考えると恥ずかしさで仕方がないのだ。

カナはすぐに近くの木陰に身を隠し、車が通り過ぎるのを待った。

運転手が彼女に気づくことなく通り過ぎると、彼女は再び歩き出した。

家が近づくにつれて、彼女の心臓の鼓動は少しずつ穏やかになった。


どうにかアパートの自分の部屋の前までたどり着く。

鍵を取り出してドアを開け、静かな部屋に入った。

ライトを外し、机の上に置いた。カナはベッドに横たわり思いをはせる。

冷たい夜風の感触、心臓の鼓動、そして達成感が彼女の心に刻まれていた。


程なくして、ドキドキするてでパソコンを立ち上げて先程の写真を見る。

そこには、自分の全裸で顔をパーカーで隠した、恥ずかしい体が写っている。

勿論下からのアングルのため、閉じたマンコも写っており、より一層恥ずかしさを感じる。


その写真をクラスメイト分印刷して,カナは布団に潜り込んだのだった。

_____________________

<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8118748 

<カナ 目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8239786

< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8294415

< 次 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8294414

____________________

カナ 7 自販機の前でパーカーを脱いで撮影会

More Creators