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カナは前夜、自販機の前で撮影した写真の事を考えると直ぐに興奮してくる。
そんな状態で急いで朝の準備をしていた。
昨夜撮った自分の全裸で顔を隠した写真をプリントアウトし、クラスメイト一人一人の机にこっそり入れる計画を立てていたのだ。
朝早く学校に到着したカナは、廊下を見回し、誰もいないことを確認すると、素早く教室に入った。
「うぅ、ドキドキする…!」
彼女は慎重に写真をクラスメイトの机の中にこそこそと入れ始める。
心臓がドキドキと高鳴り、手のひらには汗が滲んでいた。
全ての机に写真を置き終わると、カナは誰も来ない間に1階のトイレに移動する。
トイレから他のクラスメイト達がくるのを待つ。
「来た…!」トイレからコソコソと玄関を覗き
数人も生徒たちが入ってくるのを見つける。
カナも慌てて クラスメイトが出て行った人のいない玄関に駆け寄る。
そして靴を入れるふりをしつつ他の生徒が来るのを待つ。
あ、カナおはよ〜
「あ、おはよー」そう言って平静を装う。
カナも別の生徒が登校して、クラスに向かうのに混ざって教室に向かう。
してからしばらくして、徐々にクラスメイトたちが集まり始めた。
「ま,まだ気づかれて無いよね…」ドキドキ張り裂けそうになる心臓を落ち着かせながらその時を待つ。
クラスメイトたちは、席に鞄を置いて後や前に集まってワイワイ騒いでいる。
カナは心の中で数を数えながら、みんなが写真に気づく瞬間を待っていた。
最初に気づいたのは、窓際の席に座る生徒の一人だった。
彼は机の中に入っていた写真を手に取り、うわっと声を上げて驚いた顔をした。
おい、これ見て!誰の写真だ?彼は周囲のクラスメイトに声をかけた。
瞬く間に教室中に写真が広まり、みんながその写真を見て騒ぎ始めた。
うわー、何これ全裸の女w
自販機の前って、外で裸じゃないの!
全裸じゃん!
やば〜 胸結構小さいなw
めっちゃ露出狂じゃん
もしかして同じ学校の人か?
おお!俺の机にも入ってる!
うわ、俺んところにも!
わ〜ガチの変態じゃん!
クラスメイトたちの声が教室中に響き渡る。
ある生徒は、恥ずかしーと笑いながら言い
別の生徒は、誰がやったか気になると真剣な顔でつぶやいていた。
「み、みられた!わ,私の裸! は、恥ずかしいけど、すごく気持ちいい…」
カナはその様子を見ながら、自分だとバレないか心臓が飛び出しそうなほどドキドキしていた。
彼女の頬はほんのりと赤くなり、手は震えていた。
カナは平静を装うために深呼吸をし、できるだけ自然に見えるように努めた。
おい、この女マンコも見えてぜ
うは!というか、割れ目まで丸見えじゃん
カナは机にも入れた写真を色んな人が持って見ているので、いやでも目につく
そんな状況と言葉が聞こえて、心臓の鼓動が一層激しくなり、胸の中で高鳴り続けた。
その時、教室のドアが開き、先生が入ってきた。
クラスメイトたちはすぐに静まり、各自の席に戻った。
カナは一瞬で顔色を変え、ノートを開いて授業の準備をした。
先生が教室の前に立ち、授業を始めると、カナは自分を落ち着かせるために再び深呼吸をした。
授業が始まると、教室は再び静かになったが、カナの心臓はまだドキドキしていた。
彼女は一生懸命に授業に集中しようとしたが、頭の中にはクラスメイトたちの騒ぎと自分の写真が浮かんで離れない
先生が授業を始めると、カナはノートに書き写しながら、周囲の視線を感じることがなくなったことに少し安心する
彼女は自分の全裸写真だとばれていないことを確認しながら、授業に集中し続けた。
心の中で「凄かった!うぅ、体がムズムズする…」そんな事を思いながら、カナは徐々に落ち着きを取り戻していった。
彼女はノートに書き込みながら、クラスメイトたちが再び写真のことを話題にしないか心配していたが、みんなが授業に集中していることに気づき、少しずつ安心感を覚えた。
授業が終わり、休み時間になると、クラスメイトたちは再び写真の話題で盛り上がり始めた。
カナはその様子を見ながら、自分の秘密がばれないように細心の注意を払って行動していた。
本当やばいな、この女〜
「本当だね〜こんな恥ずかしい格好!」
だよな!
本当誰なんだろう?
「さぁー」
カナは友達に混じって笑い合いながらも、内心ではいつばれるかもと、ハラハラしていた。
カナの心にはスリルと興奮が渦巻いていた。
「ふぅ…凄く気持ちよかった・・・」そんなことを静かに思う。
彼女は自分の挑戦がクラスメイトたちに、自分の全裸姿を見られた事に興奮を感じつつ
、また味わいたいと思ったのだった。
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