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アイナは駅前の自転車置き場で、自分の自転車を取り出していた。
全裸で興奮した熱気を身にまとったままなため、心臓がドキドキと高鳴っている。
彼女は一瞬、これから始まる帰宅の道のりを思い浮かべ、緊張が走った。
「これから、自転車で家まで帰る…。」全裸で自転車にのる事に、緊張というより、期待というか好奇心のような物が湧き出ていた。
ミズキとハルキもそれぞれ自転車に乗り、彼女を見守るように少し後ろに待機している。
さあ、行こうかとハルキが声をかける。
「う、うん」アイナは小さくうなずき、サドルに跨った。
ペダルを漕ぎ始めると、冷たい風が彼女の頬を撫で、気持ちよさに少しだけ緊張が和らいだ気がした。
自転車で街中を走り始めると、道行く人々の視線がアイナに集中した。
彼女の鮮やかな肌色は、周囲に全裸である事を示しているようだった。
「ふう、ふう、凄く気持ちいい!」これまでと違い、強い風が体にあたり、火照って熱くなっていた体を一気に冷ましてくれる。
「すごい、解放感!」を味わう。
うわ、全裸で自転車のってるよ!
どうしてあんなことしてるんだ?
あり得ない、本当に丸出しじゃない!
うわ、やば!ねえ、どう思う?
あれは、ひどすぎる
あの子、かわいそうだけど笑っちゃう
これは見るに耐えないな
ねえ、見て見て!
あんな格好するなんて!
あの子、何考えてるの?
沿道からの声に、アイナは少し顔を赤らめたが、それでも爽快な感覚が体を包み込んでいた。
心の中では、恥ずかしさと緊張が混ざり合っていたが、彼女はしっかりと前を見据えてペダルを漕ぎ続けた。
公園に差し掛かると、中で遊ぶ声や犬を連れた人々が目に入った。アイナは少しスピードを落とし、ゆっくりと自転車を進めた。
ここでは、特に注目を集めることが多い。
彼女の全裸の体は目立ちすぎて、すぐに人々の目に留まるのだ。
わあ、裸!
うお!
すげえ!
おっぱいまるだし!
すげー!
そんな声が聞こえてくる。
アイナはあえて微笑みながら、丁寧に手を振って反応に応じる。
自転車を止めるわけにはいかないが、あえて人に見られるように、彼女はゆっくりと進み続けた。
気持ちよさと解放感にすこぶるアイナは機嫌がよかった。
ペダルを漕ぎ続けていると、次第に足が重くなってくる。
アイナは深呼吸をしながら、ペースを保とうと必死だった。
心臓はまだドキドキと高鳴っており、汗が全身をつたい、おっぱいの先やマン毛の先から落ちている。
アイナ~大丈夫?疲れてない?とミズキが心配そうに声をかける。
「ふう、ふう、だ、大丈夫、でも、ちょっと、息が切れて、ふぅ」とアイナは苦笑いをしながら答えた。
ハルキも後ろから声をかけた。
無理しないで、ゆっくりでいいからね
アイナは深呼吸をし、少しずつペースを落としていった。
息が荒くなり、興奮する体は大きく肩を揺らし、はあはあと苦しそうな呼吸が漏れる。
しかし、彼女は決して立ち止まらなかった。
彼女は、自転車を進めるとサドルを伝わり、恥ずかしい所を刺激してくる気持ちよさを感じながら自転車を前進させていた。
やがて、商店街の人混みに差し掛かった。
ここでは、歩行者が多く、自転車をゆっくりと進める必要があった。
アイナは慎重にハンドルを握り、人々の間を縫うように進んだ。
うわあれ、全裸で自転車こいでる!ひどすぎるでしょ
あの子、かわいそう~
うわ、あれ見て!
全裸で自転車のってる!
すご!
恥ずかしー!
うお!
どこかの撮影か?
おおおお!?
人々の声が彼女の耳に入るたび、アイナは恥ずかしさで顔が赤くなるのを感じた。
しかし、彼女は笑顔を絶やさず、ゆっくりと進み続けた。
ミズキとハルキも後ろからついてきて、彼女を見守っていた。
ペースを落としたからか、疲れは取れて、また解放感と風を感じ気持ちよさが出てくる。それでも心臓の鼓動が高まり続ける。
彼女は自分のペースを保ちながら前進し続けた。
商店街を抜けると、アイナたちは橋に差し掛かった。
橋の上から見える景色は美しく、夕焼けが川面をオレンジ色に染めていた。
アイナは一瞬、その美しさに見とれながら全裸で端を渡っていく。
ここを渡れば、もう少しで家なのだ。
橋を渡り終えると、アイナの家はすぐそこだった。
学校に通うために最寄りの駅等を考えて選んだアパートが見えてくる。
彼女は疲れ切っていたが、最後の力を振り絞ってペダルを漕ぎ続けた。
息が荒く、心臓の鼓動が耳に響く。
「アイナ、もう少しだな!」とハルキが再び声をかけた。
「うん、ありがとう」とアイナは小さく笑いながら答えた。
ついに家の前に到着し、アイナは自転車を止めた。
彼女はサドルから降り、深呼吸をした。
冷たい風がすっと体の中に入ってくる。
程なくして心臓の鼓動が少しずつ落ち着いてくるのを感じた。
「お疲れ様、アイナ。本当に頑張ったね!」とミズキが優しく言った。
「へへありがと」とアイナは嬉しそうに返す。
ただ、家に帰っただけと言えばそれまでだが、アイナにとって今日一日はずっと服を着ていない毎日だったのだ。
アイナ、今日は本当にすごかったな!これからも応やるんだろ?とハルキが言った。
「こ、これから!?」アイナは自転車を片付けてアパートに移動しながら、その声にドキっとする。
だってそうだろ?アイナの制服今どこにあると思ってるの?そうハルキが言ってくる。
「え、」少し考える、そういえば、どこで脱いだんだっけ?そんな事を考える。
そして、友達の家で脱いだことを思いだし、ハッとする。
「ああああああ!制服!」
ハハ!やっぱり忘れてたのか!少し面白そうにハルキが言う。
アパートの廊下を上りアイナの家の玄関までつく。
鞄に入っている鍵をハルキが取り出し、アイナに渡す。
「あ・完全に忘れてた…明日も、私全裸で、学校行って、帰りに友達の家に行こうかな…」そんな事を話しながら扉をあける。
一緒に扉の中にハルキが入ってくる。
じゃあ、アイナ!ハルキ!後は二人で楽しんでね!そういってミズキが扉を閉める。
「え?」そうアイナが振り返ると、扉の前に立つハルキ
いや…あれだけ、色々見せつけられて、俺このまま帰れねえよ…そう呟く
「?」アイナは真意がわからず疑問を浮かべていると、ハルキが鞄を廊下の隅に置き、アイナに近づいていく。
そのまま、抱き着かれて部屋の奥に運ばれていく
「ちょ!え!ほぁあ!」そんな声を上げながらベッドに放り込まれたのだった。
その日の夜は、アイナにとって最高に幸せな日となった。
とはいえ、露出の気持ちよさを全身に刻み付けてしまったアイナは露出プレイをやめる事はもう無理だろう。まだまだ露出は止められそうにないのだった。
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