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いつも通りの退屈な日常、ワカナの周りには5人の取り巻きを連れて、一人の女の子を囲っていた。
涙目になる女の子は水色のブラジャーとパンツ姿で、しゃがみ込み顔を隠すようにうつむいていた。
いつからだろう、ワカナにもそれは分からない。自分が通う学校は付近の学校が一気に合併して出来た学校で、義務教育から追加教育まで一式行う事ができ最長で10年以上通うことができるのだ。
ワカナにとって通い始めて最初の一か月は一人の女の子をターゲットにして、遊んでいた。
それにも飽きて、その後は2~3日に一回違う人を虐めたりしていたのだ。
最初のうちはただ嫌がらせをする感じだったが、色々な女の子を虐めている内にエッチないじめを行う事で皆の反応が違う事で面白くなって、それからはエッチないじめをするようになったのだ。
既に1年以上さんざんいろんな人を虐めまわった事もあり、虐められたくない人がワカナの後ろに付くようになっていた。
それもまた、ワカナにとって快感となっていた。
「フフ、マナミちゃん取り合えず下着姿撮ったから!気が向いたら他の人に見せて待ってあげる」ワカナがそういうと、下着姿でしゃがみ込んでいる女の子がビクっと反応する。
その反応を見てワカナはニヤっと笑う。
「じゃ、私、帰るから!」そう言ってワカナは笑い声を出しながら帰っていったのだった。
その日
何もしらないで取り巻きと帰る
そして何も知らないで明日登校してくるであろう…。
それがワカナにとって屈辱的な日が始まる事も知らずに…。
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ワカナがいつも通り取り巻きと一緒に学校に登校すると、玄関にある掲示板に人だかりができていた。
ワカナが見ると、顔を塗りつぶされた裸の写真が張り出されている。
どうやら、寝ている時に誰かがこっそり撮影した写真のようだ。
「うわ、やば~裸の写真やん、少しぼやけてるのと、足閉じてて肝心な所が見えないけどおっぱい丸みえだし、体型が完全にわかるわ」ワカナは誰の写真とも知らずに感心したように、その写真を眺めていた。
今まで虐めていた女も、実際ここまで脱がせた事はない。
ワカナにとってもおっぱいや陰部を晒させる勇気はなかったのだ。
それでも、この写真をみて、次いじめる相手はもっと脱がせて晒しものにしてやるのもいいかも。
そんな事を思っていると、取り巻きたちもニヤニヤとワカナに声をかけてくる。
すごい写真だね!あの写真拡散とかしたらかなり可哀そうだよね。
その声にニヤっとワカナが笑う。
「この女の写真、私がこれから責任をもって拡散させまーす!」そう高々に宣言したのだ。
そういって掲示板に貼られている写真をスマホで撮影する。
取り巻き立ちも、ニヤニヤとワカナちゃんこの写真SNSで投稿して、一緒にこの女の恥ずかしい写真募集しようよ!掲示板に貼った人がいるって事は募集すれば沢山集まるでしょ?この女の羞恥写真沢山集めて本にでもしてみる?そんな事を言ってくる。
「うわ、ひどー、でもいいね!この女脅して脱がせて写真撮りまくって投稿するとかいいね!」人が集まる掲示板の前で写真を撮りながらそんな話をする。
そして生徒が作った生徒用の裏ネット掲示板に投稿する。わざわざコメントで「この女のエッチな写真募集!!沢山拡散させます」と書いて投稿したのだった。
玄関の掲示板前では、おっぱい寝っころがってるからか潰れてる事や陰毛の手入れもされずに生え散らかっているなどそんな話がでている。
ワカナはニヤニヤとしながらその場を離れたのだった。
ワカナが帰る頃、1枚の写真がワカナのメールに届く。
ニヤっとした顔で、印刷室にいき、わざわざ光沢紙に切り替えてA4サイズに写真を印刷して、帰り際に写真を玄関の掲示板に貼りつけたのだった。
・・・
次の日また登校するとまた人だかりができていた。
ワカナはニヤニヤとしながらその写真の方に向かう、昨日ワカナ自身で貼った写真なのだ。
今回張った写真は、手を広げてロボットダンスをするかのように、体をグネリとまげて変な格好をしている
生徒たちが色々騒いでいる。
うはw変な恰好やば~
かわいそー!
この人、寝てる所を無理やり撮られてるっぽいな
かわいそ~
集まっている生徒たちの笑う声を聴いてワカナは、この女の写真を投稿する権利を自分が持っているのだと感じて気持ちよさを感じた。
もっとこの女辱めてやりたいから!この女誰か教えて!そんな事をメールしてきた相手に返す。
程なくして、返信が帰ってくる。
晒すなら絶対容赦しちゃだめだから、顔以外はどれだけ嫌がっても、細部まで全部晒すって約束するなら教えるよ。
その内容を見て、面白そうだとニヤっと笑う。
どうせ今まで、いじめていたやつらと変わらない、ただ今回はこの女をオモチャにするだけ。
そんな風におもっていた
ワカナは返信を送る
「わかった!この女の隅から隅まで私が全部晒してあげる!」そう返したのだ。
分かった、じゃあ帰る時までに掲示板に貼った写真の顔まで写っている写真を下足棚に入れといてやるよ。そう返事が返ってくる。
ワカナにとって、新しいオモチャを見つけたという思いで、周りにいる取り巻きに、そのメールを見せてニヤニヤと笑ったのであった。
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