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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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ワカナ 2 強制自分のおっぱいの写真を撮ろう

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帰る時にメールで言ったであろう封筒が下駄箱に入っているのをみる。

封筒を少し開いて中を見ると写真が入っている。


取り巻きとワカナがニヤニヤと笑う

「この女、晒しもの決定だから!」そう言ってワカナは封筒を鞄にしまう。

写真を持っているのを見られるのが少し恥ずかしく感じ、家で見ることにしたのだ。


取り巻きの5人も一緒ワカナの家についてくる。

一緒にいじめる相手を見てやるのだ。


家に帰りすぐに、封筒を鞄から取り出す。

そして2枚入っている写真のうち一枚を取り出す。

真正面から寝ている姿を撮られた写真だとすぐに分かる。


「え、え、!?」ワカナは驚いて声を上げる。

そこには、掲示板に貼られた裸の女と同じように寝る、自分の姿が写っていた。

眼鏡をかけた肩下付近まで伸びた髪と、呑気に寝ている寝顔、間違いなくワカナなのだ。


周りで取り巻き立ちが、静かにニヤニヤと笑っている。


ワカナは慌ててもう一枚目をめくってみると、そこには変な恰好で寝る自分の姿が写っているのだ

「ひっ・・・」ワカナは小さく悲鳴を上げた。


実際に貼ってあった写真は体がぼやけていたが、封筒に入っていた写真はボヤケがない丸出しの写真だったのだ。


クスクス笑う取り巻きたちが話始める。


ワカナちゃん、自分で皆に写真貼ってたね!見せたがりだね~! 

今までワカナが虐めてた子たちだけどね、300人以上いるんだけど~今SNSで皆と繋がってるんだ!

 今までされた虐めのお返しとして、100倍返しにするんだってさ!

だから今回は、前に押し倒されてスカートめくられて写真撮られた女の人が、100倍返しとしてワカナを全裸で撮影して写真を拡散させるって事になったの!


「え、え…」唖然として声を失う。


だけど、可哀そうだから、最初の2枚はぼやかしといてあげたからね!

クスクスと取り巻きがワカナを囲って笑う。


じゃあ、これから明日掲示板に貼る写真撮影用にカメラ貸してあげね!

はいカメラ、そういって取り巻きの女がカメラと遠隔でシャッターを切れるボタンを渡してくる。


「い、いや、絶対そんなことやら…」怒って騒ごうとするワカナをよそに取り巻きが話し出す。


ワカナちゃん、他の人なら晒上げて良くて自分の体はダメなんて言わないよね?

さっきちゃんと宣言したもんね?

もしそうなら、私たちが今まで撮った写真を顔付きでバラまいちゃうけど?


「う・・・」選択肢の無い状況にワカナは困惑した。


じゃあ、昼休みにでも写真撮影してね!

どこを撮影するかは、グループSNSに書かれるから招待通知送るね!


直ぐに、SNSより通知が来る。どうやらグループへの参加要請だった。


取り巻きに囲まれながらその通知を押す。そこには「W氏への復讐グループ」そんな事が書かれている。

涙目になりながら、周りを見ると、椅子に座ったワカナを囲むように取り巻きがニヤニヤと見下ろしてきているのが分かる。


ワカナはどうすることもできずに、そのグループに入る。

既に300人以上の人が入っている。その上のルールには、ワカナへの仕返しは100倍返し!そう書かれているのだ。


ワカナが中に入るとぞくぞくとコメントが書かれていく。


お、ご本人登場www

ワカナちゃん!自分で自分の恥ずかしい写真上げてたね!

あれ見たときにはめちゃくちゃ盛り上がったぜ!

ほんと

自分でバカみたいに拡散するとか言ってたからなw

ほんとね!

ここで、それぞれ一人ずつ極上のワカナへの仕返し、お題を公表していくから!

100倍返しだから、皆すごい恥ずかしい仕返し考えてるからね!

頑張ってね!

wwwww

wwww

ギャハハww

俺たちでワカナが晒した写真はしっかり色んなエロサイトに乗せてやるからwww

そんな酷いいわれようだった。


ワカナは顔を真っ赤にさせたり青ざめさせたりしつつ、その様子を見るしかなかった。


その日ワカナはどうにか平静を装いながら授業をうける事になったのだ。


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程なくして、SNSグループの一番上に、でかでかとお題がのる。

アイナはドキっとして直ぐにスマホを閉じたが、ゆっくりと再度確認のためお題の乗っているグループをみる。

「おっぱいの写真 次の昼休教室でおっぱい露出撮影!原寸大A3サイズ張り出し!」

そんな事がかいてある。


「そ、そんな…」それでも、ワカナにとって全裸の顔つき写真を握られているのだ。

やらないという選択肢はもうない。


次の昼休み、その後体育ということもあり、皆着替えて出ていき、教室から人がいなくなる。

ワカナと取り巻きだけになる。


教室には誰もいないが、

階段を下りるだけで別学年の人がわんさかいるのだ。


誰かくるかもと思い慌ててシャツを脱ぐ、一瞬ブラジャーを外すのをちゅうちょするが、一気に上半身裸になる。

「・・・ふう、ふう・・・」ワカナは緊張で鼓動が早くなる


おっぱいに冷たい風があたり、ブラを外したせいで擦れて立ったチクビがよりいっそうびんびんに立つ。

「う、ううう!わ、わたし学校でおっぱい露出してる!!!」ワカナにとってかなり屈辱的なことだった。


周囲にいる女子生徒たちもニヤニヤしながらワカナの前にカメラを設置したり、お着換えシーンをスマホで撮影してるのだ。


「さ、さて、写真とるぞ・・・!」

指示画面には細かな指定をされているので、仕方なくその体制をとる。


腕を頭の上にあげ、おっぱいを羞恥で隠せないようにして、昨日撮影された高画質なカメラの前にたつ。

今回は人や物を認知すると自動で合わせて撮影してくれるのだ。

そこでビクビクと震えながら構えていると、パシャリっとフラッシュが炊かれ光がおっぱいに刺さる


いっそう胸が焼けるように熱くなるのがわかる。


「う、うううう」自分のおっぱいが緊張でビンビンになっているのが見える。

それを見てワカナは泣き出す。


それを無視して、体操着に着替えていく取り巻きたち。


慌ててワカナも着替えを済ませ校庭に走るのだった。


夕方頃部活も終わり

ワカナは印刷室にいた。

A3サイズの光沢紙におっぱいを印刷しているのだ。

ランランと緊張からか光る自分のおっぱいが完全にさらされている。

写真のおっぱいは、リアルにふっくらと膨らみ、少し大きめな太い乳輪と立って人差し指くらいの太さになった乳首がありありと写っている。


昨日までの少し暗くぼやけている写真ではないのだ。



今日の朝まではワカナが学校について張り出しという感じだったが、来るまで待てないという話があったため、次からは夜に貼り出して帰る事になっている。

ワカナは、自分が貼る事は特にバレても良いはずだか、羞恥心からこそこそと玄関の掲示板に貼って急いで帰ったのだ。


「ううう・・・」寝られない、明日自分のおっぱいを見られる事

自分から皆に見せるために、わざわざおっぱいの写真を撮り印刷までした事

彼女の中で多くの事が頭の中を駆け巡っていく。

そんな寝つけない不安な夜を送ったのだった。


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