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次の日朝起きると、昨日の疲れも吹っ飛んで体の方は妙に元気だった。
ワカナはいやいや学校にいく。
今日も校門前に人だかりができている。
人だかりで見えないが、この先ではおっぱいが晒されている事だろう。
上半身が一気に熱くなる。
「ひ…」ワカナは小さく悲鳴をあげる
昨日とった、ワカナのおっぱいが生徒たちの隙間から見えてくる。
ワカナが後ろから入っていくと、彼女をみた生徒たちが前に移動させられていく。
嫌々移動していくと、目の前に自分の丸出しになったおっぱいが出てくる。
「あ、え・・・」実際に生徒たち皆と一緒に自分のおっぱいを見る事になりビクンと反応する。
周囲の生徒が少し怪訝そうな顔になるのに気が付いて、慌ててアイナは叫ぶように自分のおっぱいの事を実況しだしたのだ。
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「皆!ちゅ、注目!」
「みんな、今日はこの女のおっぱいについて私が説明したいと思います。」ワカナは大きな声で言った。
生徒たちは一瞬、静まり返り。
くすくすと笑い声やいいねー等の声が聞こえ始めた。
「この女、変態ちゃんなのか、ちょっと言ったら、すぐにこの写真を提出してきました!」
どうにか、写真の女が自分じゃないと言いたい気持ちを抑え、話の節々に他人が取った写真という感じで話していく。
「まず、ここを見てください。」
ワカナは写真の右胸を指さした。
「ここに黒子があり、この少したるんだおっぱい、おそらくBカップくらいかな~」咄嗟に自分の胸のサイズを言ってしまう。
いった後にドキっと震えるが、気が付かれないように続ける。
「あ、えっと…この女はそれくらいありそうだけど、寸法の計算の仕方によって変わってくるので、実際の所は分からないけどあんまり巨乳っぽくないよね!」
彼女の説明に、周りからまた笑い声が聞こえた。
「次に、ここにシミがありますね!」
生徒たちは面白がるようにワカナの話に耳を傾ける。
彼女は自分のおっぱいをとにかく酷く話すしかなかった。
話せば話すほど、自分のおっぱいがジンジンと興奮し乳首が立っていく。
全身が震えて、冷や汗が出てくる感じがする。
「そして、この乳輪!なかなかでかくて茶色いですね、端の所にブツブツがある貧相なおっぱいですね!」
ワハハ
かわいそー
酷い言われようだよなこの女
乳首まで丸出しだしな
そういって、笑い声が聞こえる。
ワカナにとってこれほど恥ずかしい声もない。
自分のおっぱいの特徴を話して、そのままそれを笑われるのだ。
「次に、乳首の突起について説明します。」
「この女は、少し茶色く黒ずんでいて、立ってますね!きっと皆に見られる事に興奮して立ったんだろうね!」とうとう自分の乳首の先まで説明していく、これだけ虐めのようにおっぱいを説明していったのに、一番恥ずかしい場所を説明しないと不自然だと思ったからだ。
説明すればするほど、乳首が立ちブラに擦れる刺激が体に伝わり気持ちよさが伝わってくる。
「なかなかでっかい乳首!この女の乳首結構特徴的な形してるので皆もしっかり注目!部彼女の個性の一部だよねー!」ワカナは勢いをつけて発言する。
周囲の生徒たちからは、時折大きな笑い声が上がったり、囁き声が聞こえたりする。
ワハハハほんとにかわいそー
ほんとな!
この女おっぱいの突起結構しっかりデカく立ってるよな
そんな声が聞こえより、乳首がビクビクと痙攣するのがわかる。
流石におっぱいをこれ以上説明すると、張った胸の反応を抑えきれそうにないため、そろそろ終わりにする。
彼女の説明が終わると、一瞬の静寂が訪れた。
しかし、その静寂はすぐに笑い声やおっぱいの事を話す声に変わった。
本当はすぐにでも掲示板から剝がしたかったが、写真を剥がすわけにもいかずアイナは騒ぐ生徒たちを背中に、小走りで教室に向かったのだ。
席にどうにかついてワカナは深呼吸をして、内心の緊張を解放した。
ゾクゾクと震える体をどうにか抑え込みつつ、とにかくやり遂げたワカナは恐々とスマホを取り出し、例のSNSグループを見る。
そこには先ほどのワカナのおっぱい晒上げをあざ笑うコメントが沢山書かれていた。
ギャハハwwwwwワカナ自分からおっぱいの説明してたよ!
自分の体の説明するとかほんと変態だよな!
俺らの復讐、これ実はご褒美だったりしてな!
wwwww
そうだったらもっと辱めないとなww
確かに!
そんなコメントが並んでいる。
そして、その上に学校のネット掲示板の方にも写真のデータを乗せろと固定コメントが書かれているのだ。
すっかり、学生用裏ネット掲示板の事を忘れていたワカナ、
「いやだ、いやだ、」そんな事を思いながらも、投稿しないと自分だとばらされると考えると投稿せざるおえない。
「うう・・・」恥ずかしさを感じながらも、ネット掲示板の方を覗くと既に、昨日投稿した画像がまとめられた専用のスレッドが立っているのだ。もともとは生徒が作った、先生の悪口を書くようの掲示板という感じのため、ワカナもよく利用している。
そのため、使い方を知らないなんて言えないのだ。
専用のスレッドには、変態女の写真集!そういって、昨日だした掲示板の写真がすでに乗せられている。
ワカナは自分のおっぱい写真を投稿画面に貼り付ける。予想以上に大きな容量に震えあがる。恐々とするなら思い切って投稿ボタンを押したのだった。
その後投稿された写真を開くと自分のおっぱいがでかでかと写っている。おそるおそる拡大していくと、乳首がパソコンいっぱいのサイズになるくらいにしっかりと拡大できる。
「うぁ・・・」あまりに自分の乳首がはっきり写っている写真に、乳首が反応するのが分かる。
ワカナはそのまま興奮するおっぱいをどうにか抑えつつ授業を受けたのだった。
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