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昨日あれだけ、恥ずかしい思いをしたのだ、次の日になり
ワカナは例のSNSをチラリとみる。
「次はおっぱいを屋上で露出させるので、今日の昼休みに屋上に来い」こう書かれているのだ。
その日昼休みになるまで、どんな事をされるのかと震えながらワカナは授業を受けることになったのだ。
昼休みになり恐る恐る屋上に行くと、10人ほど生徒が集まっていた。
おおおお!
本人登場!
そういってにぎわう。
一人の女子生徒が出て来て話始める。
私の復讐は、屋上で上半身裸になって校庭側に立って!写真は自撮り棒で撮ってね!
私、以前ワカナに服を破られた事あるから、ワカナのおっぱいなんて皆に見られちゃえばいいのよ!
そんな事を言ってくる。
あまりの事にワカナは唖然とする。
写真ですでに見られているとはいえ、校庭では多くの生徒が遊んでいるのだ。
直接露出するのは流石に恥ずかしい。それに、今から脱ぐということは少なからず10人以上に見られる事になるのだ。
それでも露出せざるおえないのだ。
震える体で、セーラー服のボタンを恥ずし、脱ぐ。
ほら!隠してないでブラも取れ!そう、女が命令してくる。
「う、ううぅ・・・・無理だよ…」あまりの恥ずかしさにそう言う。
周りでは皆がスマホを抱え、ブラジャーを晒すワカナを撮ろうと構えている。
嫌なら、無理やり校庭側の金網の柵に括り付けて撮影するけど、もしかしたら、そのまま忘れて帰っちゃうかもしれないな~
ニヤニヤとしながらそんな事を言ってくる。
「うぅ…」その言葉にいやいやブラを外す。
ぶるんとおっぱいが震えブラジャーから外れる。
完全に反応して立った乳首が露わになる。
周囲からスマホで撮影する生徒たちの笑い声が聞こえてくる。
ワカナ、めっちゃ乳首立ってるよ!
見られるのを心待ちにしてたんじゃね!
変態やん!
自分の乳首を撮影される。
程なくして、とうとう校庭側の屋上の端にせかされて移動されたのだ。
初夏の陽射しが校舎の屋上に降りそそいでいる。
ワカナは緊張した面持ちで屋上の柵の前にでしゃがんで隠れていた。
柵の向こうには広がる校庭が見え、生徒たちが元気に活動している。
「ううう、本当にやるの…」ワカナは緊張してすでに冷や汗でつややかになって、立っている乳首を、恥ずかしさのあまり顔を伏せた事で見つめる事になる。
ほら!そろそろやって! 両手を上げて30秒数えるの!
「… う、う!」小さく声を上げて思い切って手を上げる。
ワカナは両手を上げ、網目状の柵の前に堂々と立った。
彼女の心臓は激しく鼓動して、その表情は真っ赤になり涙が伝っていた。
「一、二、三…」ワカナは静かに数を数え始めた。
緊張のあまり唇が震える。
校庭にはサッカーをする生徒たちや、ランニングをする部活動の生徒たちがいる。
「見つからないで…!」
ワカナは体が震えそうになるのを必死に抑えた。
後ろでニヤニヤとワカナを見ている生徒たち
本当におっぱい露出してるわwww
うわ、かわいそー
フフw私の復讐なんてかなり優しいでしょ!
ハハハ!確かに
ほれ、ワカナちゃんおっぱい晒がんばれー!
後ろから声が聞こえてくる。
ワカナはどうにか、平静を装いつつ数を数える。
「十、十一、十二…」彼女の心臓の鼓動はますます速くなり、体が自然に震え始めた。
冷や汗がおっぱいを伝いそして乳首の先端から落ちる。
それでもやめる事が出来ないワカナは堂々と立ち続けるしかなかった。
震える体でその姿を、自撮り棒に取り付けたスマホがしっかりと撮影していた。
「二十七、二十八、二十九、三十!」ついに30秒が過ぎた。
ワカナは大きく息を吐く。
「や、やった!」終わったと思い、慌ててワカナは手を下ろそうとする。
まだだよ!ほら!もっと見せびらかせ! そういって女の人が背中を押してくる。
ギャハハと笑い他の生徒もワカナの両手を抑えてくる。
彼女は体を網目状の柵に押し付け、おっぱいが網目の間に突き刺さる。
網目の柵がワカナにとって一つのスクリーンとなっていたが、それよりもおっぱいや、お腹の肉が出ている。
「うひいぁあああああや、やめて」ワカナは小さく悲鳴を上げる。
より校庭からおっぱいが丸見えにされている事に、ワカナのおっぱいがビクビクと震え冷や汗が滴る。
ほら!10秒で許してあげる!
その声にワカナは再び数を数え始めた。
「一、二、三…」小さく声をだす。
今度はさらに短い時間だが、その10秒が永遠に感じられるほど緊張していた。
彼女の体は微かに震え、心臓の鼓動が耳に響いた。
「七、八、九、十!お、おわったから、は、外して…!」懇願するような声を上げる。
ニヤニヤする生徒たち
しかたないわね~私の復讐はこれで終わらせてあげる!
そういって背中や手足を押さえつけられていた手を離される。
ワカナは急いで柵から離れ、屋上の中心に向かって走り出した。
息を切らしながら、彼女はその場にへたり込んだ。
ワカナちゃんおっぱい晒して恥ずかしい!
私ならこんなの耐えられないわ
いやーすごかったな!
周りの生徒たちがニヤニヤとしながら、へたり込んでいるワカナを撮影しているたのだった。
程なくして、
ワカナは撮影した写真をプリントアウトし、掲示板に貼り出した。
次の朝、また人だかりができている。
写真には首から下と、たるんだお腹からおっぱいが丸見えになった女が柵の前に立つ姿が写っていた。
生徒たちは掲示板の前に集まり、写真を見ながらワイワイと騒いでいた。
バクバクと震える心臓をどうにか落ち着かせながら、いやでも説明をさせられる。
「今回はこの女!屋上からおっぱい露出させた時の記念撮影だよ!」
ワイワイと賑わう。
この女もっと別の所は、晒さねえの?そんな声が聞こえてくる
「あ、えっと」なんて回答すればいいか迷っていると。取り巻きが代わりに回答する。
ワカナと話し合ったけど、この女かなりのど変態だから、勿論全部晒すよ!勿論全裸もマンコもしっかりと晒してあげる予定だから、ね?ワカナちゃん
その声に涙目になりそうになるワカナ
「そ、そう、この女本当に変態だから、とにかく隅々まで晒してやる予定!」
自分で自分の事を変態呼ばわりして、更に、自分を辱める宣言をさせられる。
こんな事を言わせて、次何をさせられるのかと恐怖に身が震えるのだった、
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