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ワカナはフラフラと登校する。
ニヤニヤと女子生徒が後ろからついて来ながらスマホを操作する。
ワカナのメールに例の写真を送ったのだ。
教室の中に入るとワカナを興味深々という感じで皆が見ている。
今日投稿する予定の写真を皆待っているのだ。
「う・・・」小さく声をあげる。
クラスメイトたちが、ワカナを見てニヤっと笑って、今か今かと投稿される写真を待っているのだ。
後ろからニヤニヤと笑う女子生徒が小さく声をかけてくる。ほら、ワカナちゃん今まで通り、女の羞恥写真貼るよって意気込みながら張り出さないと、バレちゃうよ!
「う…、 み、 みんなー これから!昨日言ってた女の写真張り出しちゃうよー!」そう大きく言う。ワカナにとって、一番大切な部分を自分から投稿しなければならないのだ。
これほどまでにない屈辱を感じる。
おおおおおお!
いいねえー!
その変態女さっさと晒してやれよー!
周囲から声がかかる
「そ、そう・・・・そうだよね!この女変、態だから、結構いい写真撮れたよ!」慌てて、返す。
そして投稿するネット掲示板を開く。
ドキドキとスマホの画面を見る。
「じゃあ、投稿するよ!」自分の裸の写真を貼り出す恐怖と闘いながら、そう声を上げる。
恐怖を感じて一瞬躊躇するが、そんな時間は許されない。
勢いをつけて指を動かす。
そして、投稿ボタンを押す。
そのままネット掲示板にでかでかとワカナの下半身が表示されたのだった。
おおおおおお!
女の下半身だぜ!
すげえなこんどは!
この女マンコ見えてね?
確かに股の間割れ目見えるぜ!
マン毛も丸見え!めっちゃ哀れ!
本当に変態なんだな!
そんな話が節々から聞こえてくる
ワカナはあまりの事に表示画面を見つめるしかなかった。
「わ、私のマンコ…」そんな事を心の中で思う。
投稿された画像は、ワカナの少したるんだお腹の皮膚から、スカートをはいていた痕が残っており。
より艶めかしい状態になっている。
陰毛も手入れを許されていないため、生え散らかっており、その毛が大きく開いた股下まで薄く続いているのが見える。
そして何より、黒子の位置やビラビラも影で暗くなっているが丸見えなのだ。
この女!ここに黒子あるぜ!そういって陰毛付近を指さされたり、周囲の土手から薄い毛が見えるため、マンコから毛が生えてるだの言われまくっている。
ワカナは体がどんどん熱くなるのが分かる。
そして、一気に陰部がグっと力がはいり、湿っていくのを感じる。
カラダの興奮が、一気にワカナの一番大切な部分を突き刺すように刺激する。
「ふ・・・ふ・・・ふぅ・・・」ワカナは呼吸が荒くなるのを、どうにか抑えようと必死になっていた。
後ろから例の女子生徒がワカナを突っつく
ワカナはドキっとするが、ハっとなり慌てていつも通り皆に騒ぐ
「う!?あ、あ…えっと、この女!すごい変態だったから、見ての通りマンコまで写真とれたよ!皆この女のあそこまでばっちり見てね!」
アタフタとしながら発言する。
自分の一番見られたくない部分を皆に見ろと言わなければならない事に、自分の熱くなった体の熱が一気に、下半身に集まってくるのが分かる。
おおおおお!すげえ!
この女かわいそー!
無理やりやらされてるんかな?
さー?
でもあんな、脅迫されてもやれなくね?
ワハハ、確かに!
そんな話が、ワカナを取り囲んで色々な所から聞こえてくる。
「ふう、ふう!ふひ!」ワカナは自分の体を多くの人が見ている事に、全身が興奮しおっぱいと陰部が特に悲鳴を上げそうなくらい張りつめているのが分かった。
荒い息をしながら、机にまるまる。
そうしていると後ろからいつもの取り巻きたちも集まってくる。
そのまま教室の自分の席に座ると、周囲に皆が集まってきたのだ。
いや~すごいねワカナちゃん、この女!これからあの女の体晒上げショーになるらしいから!ほら、皆に自由に保存して拡散していいって言ってあげたら?
きっと彼女もそう望んでるよ~
「え…」
取り巻きの話を聞いて、同級生がワイワイと盛り上がる。
「あ、え、え、ええ…そうだね!!この女の体は、皆自由に拡散していいからね…」
フフ、だよねー。 ニヤニヤと笑いながら言ってくる。
ワカナは恨めしそうにしている。
それでも、授業がはじまり、いつもの日常が始まったのだ。
程なくして、例のSNSグループを見る。
コメントで盛り上がっているのが見える。
顔隠してマンコ隠さず
ワカナちゃんのマンコ見たぜー!
俺も!
虐めてた俺らを下に見てたはずが、結局マンコ晒して人以下になっちゃったね!
私たちもワカナちゃんの恥ずかしい所、拡散してあげるから!
そんなコメントがかかれている。
そのコメントを見て
陰部に力が入り、ギュットしまる。熱い体がより熱くなり、下半身が痙攣するのがわかる。
じゃあ、次は私ね!そういってグループの方にコメントが入る。
お、いいね!まだまだ、辱めてあげるからね!
そんなコメントを見て、ワカナはまだまだ始まりということに、全身が震えるのだった。
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