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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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ワカナ 12 屋上を全裸ダッシュしよう1

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次の日の朝、どんよりとした薄暗い朝、夕方頃には晴れるようだ。

重い腰をあげ起き上がる。


最近は緊張のあまり学校に行こうとすると体調が悪くなる。


それでも行かないという選択肢はないのだ。


 最近は朝にスマホで例のSNSグループを見るのが日課になっていた。

次やる事等を先に知ってしまえば、恐怖が興奮に変わるからか、体調が落ち着いて動けるようになるためだ。


興奮した体になると動ける事に困惑はしていたが、気持ち悪さよりはましだと自分にいいきかせていた。


 今日も勇気をふりしぼりスマホで例のSNSグループを見る。


次のお題なんだけどさ?ワカナに先に宣言させようぜ!

お、いいね!

ワカナ自身で、次やらせるお題を、学校の裏掲示板に書いて、宣言させる感じか!

wwww

それ、バレたら自分で自分を虐めてる変態って事になるなw

確かにwww

それで、何させる?

宣言させるなら、全裸で動画にしようぜ!

お、いいね!

あ、じゃあ、私いい?ワカナに以前ブラジャー隠されて体操着で走らさせられて、だから昨日してたみたいに全裸で屋上でも走らせようと思ってたのよね!ちょうど首元に自撮り棒を下げる物つけてさせて、真正面から体を撮影させながら走らせる予定だったんだ!

wwww良いね!

www

次は全裸ダッシュの映像か!昨日の写真影が黒くてダメだって言われてたからちょうどいいんじゃね?

じゃあ、宣言は場所がバレないように「次はこの変態女に、全裸で屋外を走らせて真正面から全身撮影させます!変態ちゃんに昨日の写真は写りが悪かったのでそれを言ったら、皆に申し訳ないから罰として動画で自分の全裸の体をしっかり撮影しますってさ!沢山拡散してあげてね」って感じで書いてもらおう!


そんな事が書かれていたのだ。


「い、いや、そ、そんなま、また全裸で走るって…」一気に体が火照る。

予定は今日の放課後と決まったようだ。


ワカナは重い足取りで学校にいく、席に着くと周囲を取り巻きが囲ってくる。

学校の裏ネット掲示板を開かされて、宣言をさせられる・


「次はこの変態女に、全裸で屋外を走らせて真正面から全身撮影させます!変態ちゃんに昨日の写真は写りが悪かったのでそれを言ったら、皆に申し訳ないから罰として動画で自分の全裸の体をしっかり撮影しますってさ!沢山拡散してあげてね」


一気に盛り上がる掲示板。

動画という言葉が利いたのか、どんな感じになるのか気になるというコメントが多く

興味深々という感じだった。



程なくして、とうとう授業が終わり夕方になる。

「うう。い、いやだけど…電気とか絶対いや…」ワカナは恐怖で、全裸屋上ダッシュをするしかないと思っていた。


掲示板を見ると、すでコメントが300件以上ついてにぎわっている。


ほんとにかわいそう!

この女人生終わったな

ここまで来たら本当にこの女隅から隅まで見てみたいわw

そんなコメントにワカナの体がビクビクと反応する。


重い足取りで学校の屋上に上る。

取り巻きの一人が、わざわざ5台のカメラと例の首輪に自撮り棒を取り付けた物を渡してきたのだ。

更に、70センチくらいの棒の両側に長めのマジックテープが取り付けられている物を渡される。


自撮り棒につけたカメラは掲示板用。

それ以外のカメラは例のSNS用ということで、ワカナの脅迫材料にするためらしい。更にいじめられた分、ワカナの体を拝んでやろうという魂胆があるらしい。


一つ目は屋上の中心に配置する。

ワカナが走っている様子を360度カメラぜしっかり見回すためだ。

二つ目は校門側の端が長い場所

 ワカナが校門側の人に見られないか見たいから

三つ目は校庭側の端が長い場所

 ワカナの体が校庭で部活をしている沢山の人に見られないか見たいから

四つ目は屋上の走る場所はじめのところを見上げるように

 ワカナのダッシュ中のマンコを下から撮影するためのようだ、お前のマンコは俺らでしっかり管理してやるとの事らしい。

五つ目はダッシュ終わりの所に真上を向かせて置く。

 ワカナの走り切った時の汗でベタベタになったマンコの様子を確認してあげるとの事らしい。


更に、70センチの棒はワカナが素早く走れないようにするための物らしい。足に固定してがに股で歩かせるつもりなのだ。


手は頭の上に置いて走る。


さぞ滑稽なダッシュになるだろう。


「う、うう、こ、こんな・・・ひ、酷い・・・」ワカナはすでに羞恥で真っ赤になりながらカメラをセットしていく。

わざわざ何のためにカメラを置かされるか説明されているので、より設置していくのが辛いのだ。


「と、とうとう私のマンコをまじまじと見せる事になっちゃう…それに管理って…」ゾクゾクとマンコが火照り熱くなるのが分かる。


もし中途半端な置き方をしたら、どんな事をされるか分かったもんじゃないのだ。

五つのカメラを動画にして録画開始ボタンをすでに押してある。


後は脱いで、首輪をつけて、足に金具をつけて走るだけになったのだ。


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ワカナは屋上の入口の鍵をかける。


そして入口横に置いた鞄にセーラー服を脱いで入れる。

次にスカートに手をかけて下ろす。

ふわっと一気に風が足の間を通り抜け、ブルっと体が震える。


「う!」小さく悲鳴を上げる。


光が下着姿になったワカナに熱く降り注ぐ、すでに中央360度カメラで撮られているはずなのだ。今までの写真とは完全n感覚が違う。


「い、いや、いや、いや・・・」ワカナは自分の体をこれ以上しっかり見せたくないという感情でいっぱいだった。

それでも、やめる事が出来ない事を感じ、ガタガタを足が震えるのが分かった。


「ブラジャー…外さないと…ううう!」

流石に全てを脱ぐ勇気はなかったが、パンツ以外何も来ていない姿を想像するだけでも、おっぱいがグット貼って心臓が飛び跳ねる。


ブラジャーのホックを外す。

片方の紐を持っている手を緩めると、ブラジャーの紐が跳ねて、おっぱいが露出して、そのままブラジャーがもう片方の手に収まる。


「ひぃい、ひぃ、ぬ、脱いじゃった」そんな事を思いながら、ガクガクと震える手で鞄の中にブラジャーを突っ込む。


おっぱいに冷たい感触が伝わり、肌にジワジワと伝わってくる。

心臓が一気により早く鼓動した。


「うぅ、後はパンツだけ…パンツ…パンツ脱いだら、今日は本当にマンコ下から撮影することになっちゃう…」バクバクと心臓が高鳴り、呼吸が荒くなる。


それでも思い切ってパンツを下ろす。

足を内股にしてどうにか、隠しながら鞄の中にしまう。


足につける金具を拾い上げる。

内股の状態で片方をぐるぐると足に巻き付ける。4回ほどマジックテープを巻き付ける長さがあり、よっぽどな事がない限り外れないだろう。


「ううぅう…う!」そう小さく叫ぶと足を大きく開きもう片方の足に巻き付けていく。


そして慌てて首につける自撮り棒の先のカメラを録画状態にする。そして首に輪を取り付ける。ぶらんと自撮り棒が垂れ下がり、いい感じにワカナのお腹付近から撮影している。

このカメラは輪の取り付けられた場所から上部分となる顔にはモザイクがかかるようになっているらしい。


「は、走らないと!は、走らないと!」ゴクリとつばを飲み込み、足の金具のせいでゆっくり、ドスドスと屋上を走り始めた。


「み、見られたくない…屋上のテスリがある付近1m以内を走らないとだめだったよね・・・」ワカナは心の中で指定されている内容を考えながら、一歩一歩進んでいく。


少し進むと目の前に録画しているカメラが見えてくる。

床に置いてワカナのマンコを撮影するために自分で置いたのだ。

カメラまたいで通らなければならない。


「い、いや!いやあ!わ、私のマンコ…見られる!ほ、本当にみられる!」カメラを意識すると、一気に自分のマンコに意識が向かい、ゾクゾクと全身に来ていた感覚が一気にマンコに攻撃を始める。


「ぉ!…ぁ!」ドスンドスンと足を開いて走るワカナ。

足を入れ替える度に自分のマンコに刺激が来る。

そして少しずつ冷たい感覚がして、濡れていくのが分かるのだ。


「い、いや、ほ、本当に私のマンコ見られちゃう!あ、あああああ!、ま、またぐ!い、いや、あああああああああああああ!またいだ!わ、私のマンコが!わたしのマンコ!」頭の中で叫び声がこだまする。

これから自分の性器動画を、自分を虐めようとしている相手に渡す事になるのだ。それも300人以上と考えると、一気に刺激がくる。


「ふひぃ!ふひぃ!」荒い息を吐きながら、それでも走らなければならない。

屋上の端に近づくと、心臓の鼓動がさらに速くなった。


ここから先は見られる可能性があるのだ。


「誰かに見られてないよね・・・だ、大丈夫だよね?」ワカナは自分に問いかけながらも、ゆっくりとガニ股でさらに進んでいく。


この先は学校の入口で、ちょうどいま下校している人がいるはずなのだ。


「ううう…」


屋上の角を曲がり、一気に視界が大きく広がる。

学校の入り口には10人以上の生徒が帰っているのが見える。


「ひいやああああああああ!み、見られる!、私の全裸の体!おっぱいもマンコも見えちゃう!いやあああああああああああ!!!」数人の生徒がこちらを見ているのが見える。

実際に自分を見ているのか、学校の方を向いているのかわからない。


それでも例のSNSグループにいる人なら今走っている事を知っているはずなのだ。


「ひぐぅ!ひぐぅ!」ドスドスと足を動かす。それと共に回転するおっぱいどうしがぶつかる音が聞こえる。


「んあぁ?!ひ、人! 見られてる!!い、いや!」頭の上に置いた手を下ろして今すぐにでもおっぱいを隠したいが、隠せない。

パチンパチンと当たるおっぱいの音が、下にいる生徒たちにまで聞こえないかと恐怖にかられる。


自分のおっぱいが音をだして、ぶるんぶるんと動いている状態で走り続けさせられる屈辱に震える。


「見つからないで…気づかれないで!!!」心の中で叫びながら、更に走り続ける。

玄関側の端の中央付近まで移動して、ペチペチあたる音が怖くなり少しゆっくりと進むが、ぶるん、ぶるんとおっぱいが揺れるのが視界に入る。音は小さくなったが、それでもゆれるおっぱいから目が離せない。


ビンビンになった、乳首が太く見てくれと言わんばかりに立っている。


「み、みないで、みないで…!」そんな事を思いつつ走り続けたのだった。


やっとの思いで、角を曲がる。


学校の入り口が遠ざかる。


「助かった…」


ワカナはそう思っていると、程なくして走るたびにギュ、ギュっと今度はマンコの方から音が鳴り出したのだ。ベトベトになったマンコが走るたびに擦れて音が鳴る。


その音を聞いて更に絶望がワカナの脳裏をよぎるのだった。



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